Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2014.05.14

(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
マレー半島の北東に位置するクランタン州は豊かな自然が残る地域です。
その森の中にちょっと風変わりな宿泊施設があります。
宿泊棟の入り口の前には…。
ハリナシバチの巣が。
おや屋外の食堂にもありますね。
なんと全部で300もあるそうです。
なぜハリナシバチを?どうかわいいハチたちでしょう?ハリナシバチは人間と一緒に暮らせる身近な生き物だとお客さんに感じてもらうためにこうして置いているの。
実はワン・ノリアさんはマレーシアのハリナシバチ養蜂の先駆者。
4年前たまたま宿泊していたインドネシアの専門家の勧めで養蜂を開始。
以来地元の大学の先生たちと共同で研究を行ってきました。
そんな彼女が今最も力を入れているのが研修によるハリナシバチの普及活動。
ハリナシバチの生態から養蜂のテクニックまでさまざまなカリキュラムを用意しています。
ハリナシバチのハチミツは栄養が優れていると知り自分で作りたいと思いました。
参加者には役所の職員も。
ハリナシバチの受粉は農業の生産力向上に繋がるので養蜂を農家に広めたいと思っています。
ワン・ノリアさんの活動によってクランタン州では養蜂を始める人が着実に増えているといいます。
一家にひと箱マレーシア中にハリナシバチを広めるのが私の夢なの。
ハリナシバチと築く未来。
伝えたいこの風景。
2014/05/14(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

マレーシア編「ハリナシバチを広める女性」

詳細情報
番組内容
マレー半島北東部にあるクランタン州の森に、ちょっと風変わりな宿泊施設があります。女性オーナーのワン・ノリアさんは、マレーシアのハリナシバチ養蜂の先駆者。今回は、ハリナシバチの宿泊研修施設のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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