どうもこんばんは。
こんばんは。
今日はテレビをご覧の皆さんに悲しいお知らせがございます。
この番組放送第2回目から頑張って来てくれた方正君がですね今日このオンエアをもちまして番組を卒業するということになりました。
いや僕ねホントスタッフにねもう冗談はやめろって何度も言ったんですよ。
ホントにもうやめよと全員に4回ずつ聞いたんです。
ホントに今度はホントなんだっていうことで僕愕然としてホントにこの時が来たんやな…思ってます。
「ココリコ」はどうですか?
(田中)はいあの〜ホントに…。
4回も聞いてこの時が…。
あちょっと…。
「ココリコ」どうですか?はいホントに僕も…。
何回聞いたかな?4回。
はい。
まぁ本人に聞くのが一番だと思うので登場していただきましょう。
月亭方正君ですどうぞ。
え〜…。
視聴者の皆さんに番組を卒業する理由をですねちょっと説明していただけますか?
(遠藤)理由を教えてもらっていいっすか?
(方正)ぶっ…。
(遠藤)理由言っていただいていいっすか?座ってもよろしいでしょうか?あどうぞ座ってください。
僕の嫁が亜耶っていうんです。
僕24時間ロングインタビューをしたんです。
亜耶に電話したんです。
午前9時に電話したんです。
その時に留守電になってたんです。
「何してたん?」って後で聞いたら近所の人とちょっと…。
うん?お茶会をしてたって言って。
(松本:浜田)「おさ会」?はい。
喫茶店に行って…。
「おさ会」っていうんですか?「おちゃ会」とかじゃなくて?おちゃ会してたって言って…。
言うんです。
(遠藤)えっ?どっちですか?
(遠藤)「おちゃ会」?「おちゃ会」ですよね?
(田中)「おちゃ会」。
(遠藤)「おちゃ会」です。
ほんで僕よう考えたら亜耶に友達がいないんです。
そやなのに何でウソをつくんやろうと思ってウソかどうか分かんないんです。
そこをハッキリしてほしいんです。
ごめんなさいその…。
「おさ会」だとずっと思ってましたです。
「おちゃ会」なんですか?ククク…。
そうですね「おちゃ会」って言いますね僕らは。
字面でしか今まで捉えてなかったんですね。
…ってことなんですか?何なんですか?とにかく僕は怪しいと思ってひょっとしたら浮気をしてんのかなっていう事実は否めないんです。
ほんでインターネットで調べたらどうやら…。
でもこの収録だけを見張ってても亜耶ちゃんは他の曜日を今度それに使いだすってこともありますもんねうん。
それは分かんないです。
そこを「分かんない」で…アドリブで頑張れへんねや。
(遠藤)フフフ…。
フフフ…。
そこで彼が残してくれた偉大な軌跡をもう一度振り返ります
んっ!
自分で宣言して自らをドッキリにかけるというとんでもない行動に出た方正君
あなたのリアクションの才能が花を咲かせた瞬間でしたね
(遠藤)ポジティブに捉えてましたけどデカなる思うて。
(田中)そんな感じしないですけどね。
(スタジオ:松本)コムがねいろいろと手伝ってくれてね。
あ〜スッキリした!大丈夫?はい。
あ〜よかったですいって。
ブーブークッションの音が鳴らないフフフ…。
あれ?
続いて方正君が挑戦したのは…
(スタジオ:松本)これ一番オーソドックスな。
(スタジオ:遠藤)そうですね。
(仕掛人)あれ?
(小紫)すいませんすいません。
何だおめぇよ!あぁ?やかましいやお前は!
(小紫)ちょっと困るんで。
ちょっとちょちょちょ…。
何だよお前ほっとけこら〜!すいませんすいません…。
ちょっとすいません。
おら〜!
(仕掛人)あの世に…。
いやいやちょっとそれは!
(銃声)あぁ〜!撃った!コム!!コム立て!!あっ!
(スタジオ:浜田)何なんこれ。
ヤダヤダ!
(仕掛人)覚悟はいいか?やめてよ!ええか?イヤだ〜イヤだ〜!イヤだ〜!♪〜イヤ〜。
(笑い)何すか?えっ?どうでした?
(遠藤)声飛んだんですか?
(ブーブークッションの音)
(笑い)
過去13回にわたり『ガキの使い』卒業というウソをつき全国民を見事ドッキリにはめた方正君
本当にあなたが卒業する日が来るとは思いもしませんでした
一緒ですね。
(遠藤)そうですねやめないって言ってますしね。
いつも行き当たりばったりの方正君
見ているこちらがハラハラさせられました
そのえりすぐりの名場面をご覧ください
(田中)どうしましょうか。
でも一緒ですからね。
ハハハ…!いいですねスタンバイとしては。
先生呼べって先生を。
バ〜ップ!ダァ〜!
(笑い)カコンっていったよ。
(笑い)
(笑い)まだあるまだあるよまだあるよ。
こっから何か…。
これもう世も末でしょ。
迷走してはる。
これもう完全にダメでしょ。
(スタジオ:浜田)もうええよ!もうええって!
永遠のとっちゃん坊や方正君がついに結婚
その感動を私達に無理やり届けてくれました
(当時のスタジオ:松本)局でやってもこんな感じの映像になれへんやんな。
(当時のスタジオ:浜田)えっ?え〜?
(当時のスタジオ:田中)泣いた…!
(当時のスタジオ:浜田)ウソやん!ウソやん!どこ泣くとこあんの?これ。
『ガキの使い』とともに大きく成長した方正君
そんなあなたがついにその歴史にピリオドを打つ時が来たんですね
でも共に過ごした歳月は決して色あせることなく私達の心のアルバムに飾られ続けることでしょう
そう永遠に
そして…
(スタジオ:浜田)うわ〜懐かしいなこれ。
さぁそれでは方正君へお別れの挨拶でございます。
まずは菅さんのほうからお願いします。
菅さん!
(菅)師匠お疲れさまでしたありがとうございました。
お疲れさまでした。
(菅)先日師匠の…。
(菅)で方正師匠も2席やっていただきましてその後「ココリコ」の遠藤君とワッキーと「品庄」の庄司君と一緒にごはんを食べてで…。
…っつって。
…っつってワッキーも「志の輔師匠の落語は面白かったですね」っつって庄司君もそれで…でもホント…。
まずカップ焼きそばから食べるっていう訳の分かんないこと言ってましたけど。
これ事実としてお伝えしますが…。
3時間ぐらい盛り上がりましたけど…。
(菅)ホントに慕われてないんですね。
やめていただいてホントにせいせいします。
ありがとうございました。
じゃ花束を。
菅さんありがとうございました。
それでは我々のほうからもお別れのご挨拶させていただきましょう。
まずは「ココリコ」からどうぞ。
(遠藤)はい。
方正さんお疲れさまでした。
ありがとうございました…と言うのが筋なんでしょうけどもでもまた絶対会えるから僕は「さよなら」とは言わないんです。
でもさよなら。
もう会うことないでしょうし。
(遠藤)以上です。
僕光化学スモッグとあなたが嫌いです。
じゃ我々も。
結局20何年間一緒に番組してましたけど一回もプライベートで会うことはなく。
元気で頑張ってください。
まぁ松本さんはねいろいろ…。
(遠藤)一番近かったですもんね。
あの〜。
プライベートでもね。
よく電話はして来てくれるんですけど…。
それでメールもよくくれるんですけども名前を書いてくれないと登録をしていないので誰のメールなのかがよく分からないんでせめてこれからはそれはちゃんとやってほしいなと思ってますね。
あの…。
何とか山崎の後釜は山村紅葉さんで行けるそうで。
ピンクの着物は絶対それは譲らないマストでっていうことで。
まぁそれなら大丈夫かなっていうて。
ありがとうございました。
さぁそれでは最後に方正君のほうから皆様にお別れのご挨拶でございます。
誰もが通る道です。
こんな花束いっぱいの時を。
泣いていいってもんじゃないんですよね。
すいません。
ホントにすいません。
泣いたらいい卒業したらいいんじゃないかって思ってたけど…。
エヅレ君は?ADのエヅレ君がいないじゃないの!ADのエヅレく〜ん!何でいないの〜!?ADのエヅレ君が一番好きだったのに!才能があったよ〜!あいつは才能があった!そうでしょう?エヅレ君。
一回も話さなかったね。
そうなんかい。
しゃべったことないよ。
一回もしゃべったことないけどエヅレ君が才能があった!!力が抜けて来た。
力が抜けて来た。
何で力が抜けるの〜。
力が抜けて行く〜。
じゃお前ら支えて退場させろ。
やめろ〜!!
(遠藤)イヤだ?うっうわうわえ?え?アハハ…!
(遠藤)ちょっと方正さん方正さん。
いっつも怖いねん俺ここ。
(遠藤)方正さんダメです。
(田中)方正さんやめましょう。
(田中)やめましょう方正さん。
やめたくないよ〜!絶対やめたくないから〜。
手離してください!「やめたくない」ってどういうこと?松本さんも引っ張られるから。
痛〜い!!誰だ!?どうした?誰だ!?おい今の!ホントに痛いやつやった誰だよ!?誰か分かるやろ。
バカヤロ〜!!お疲れさまでした。
バカヤロ〜〜!じゃ松本さん我々も帰りましょう。
(遠藤:田中)はい。
帰ろうか。
帰ろうか。
はいは〜い!はい!はいはい。
今回もな…。
♪〜♪〜
(遠藤)チャゲさん。
こちら♪〜石川優子さんですね。
♪〜『ふたりの愛ランド』や。
♪〜
(遠藤)懐かしい。
♪〜♪〜ノリノリやな。
♪〜♪〜「痩せてる」って。
♪〜♪〜「小麦色に痩せてる」って。
♪〜♪〜めっちゃ見てるで。
♪〜
(田中)あんな見てました?♪〜♪〜♪〜オラ〜イ…!♪〜プルルル〜イッヒ〜!♪〜ハハハ…!♪〜フフフ…。
ごめんなさい。
最後でしょ?アハハハ…!
(遠藤)まぁ「方方方方」…。
めちゃくちゃやけどね。
「方方方」…。
♪〜♪〜えっ?♪〜
(遠藤)ウソやん!♪〜♪〜マジ?♪〜ウソやん!♪〜もうめちゃくちゃや。
もうめちゃくちゃやん!♪〜
(遠藤)とうとうあっち側に。
♪〜それはあきません。
声出てないなぁ!♪〜ハハハ…!
(遠藤)声全然出てない。
♪〜ハハハ…!♪〜♪〜
(田中)ウソでしょ?♪〜立場は一緒やから♪〜「やめへん」いう。
(遠藤)♪〜あ〜そういう意味すか。
菅ちゃんも♪〜もう局員辞めたけどこれはやるから。
♪〜
(田中)そうか。
♪〜♪〜オラ〜イ!フ〜!フッ!♪〜オッラ〜イ!♪〜何なん。
そんなにノッてないのかも…。
やらされた感が満載ですね。
まぁでもよかったんじゃないですか?そうね。
大活躍ですよ。
何かホントにあの…。
…みたいになってますよ。
「こんなこともやる?」みたいな。
そうそうこんなこともやるようになったんや…っていう感じですよね。
ホンマやな。
絶対2ステージある…。
そうですね〜。
♪〜♪〜よう出来てるな。
♪〜オーマイゴッド!オーマイゴッド!
(小紫)ハローリーガン。
イアァ…ウゥ…。
(小紫)オーマイゴッド!オーマイゴッド!ホーリータイム!♪〜
(小紫)オーマイゴッド!♪〜オーマイゴッド!♪〜オーマイゴッド!♪〜オーマイゴッド!オーマイゴッド!♪〜オーマイゴッド!オーマイゴッド!♪〜アァアァ…。
(小紫)オーマイゴッド!アァ〜!痛い痛い痛い!アァ〜…。
『ガキの使い』やめるの!?やめへん!痛い…!やめないよ!『ガキの使い』やめるの!?やめないよ〜!やめない!
(小紫)『ガキの使い』やめるの!?『ガキの使い』やめるの!?痛い…。
『ガキの使い』やめるの!?ちょっと…。
痛い。
股がちょっと…。
ムチが痛いんじゃなくて股が痛い?ホンマに痛いんです。
『ガキの使い』やめるぞ!ちょっとごめんちょっと…。
終了終了!ちょっと…股が痛いすいません。
何なんもう。
(遠藤)カンペはもう「帰っていただいてOK」って…。
いや〜。
粗末やね〜粗末!
(遠藤)痛い痛いで終わって…ねぇ。
2014/05/15(木) 00:54〜01:29
読売テレビ1
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!![字]
今週のガキはさようなら月亭方正。毎年卒業すると言ってはムダに豪華なセットで卒業を撤回してきたこの企画。今回は嫁の浮気が心配だからと卒業の決意を固めるが果たして!?
詳細情報
番組内容
今週のガキの使いは、さようなら月亭方正。毎年この時期に卒業すると言っては、ムダに豪華なセットで卒業宣言を撤回してきたこの企画。今回の卒業の理由は、嫁がガキの使いの収録の間に浮気をしてそうで不安だからだという。しかし、決意が固そうな割にはメンバーからの質問にちぐはぐな返答をしたり、急に泣き喚いたりで周りをイラつかせる。そしてメンバーが退出しようとした時にやはり「待て!」の声が…今年こそ卒業なるのか!?
出演者
ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)
月亭方正
ココリコ(遠藤章造、田中直樹)
おしらせ
※日本テレビ、2014年4月13日放送分です。
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
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