有権者の皆様にまず申し上げたいのはこの番組が国民からの怒りメールを元にマツコ幹事長と有吉政調会長が好き勝手にトークをするという事であります
まあ3人でやりますけども最初から。
わざわざなんか特別感出してあとから来る必要もないだろうっていう話に…。
(マツコ)そういう意図でなくなったの?僕的にはそう解釈してますけども。
お花見行きまして。
ねえ。
お花見。
ちょっと前になりますけども。
俺なんか…。
いや違う私ね…。
ちょっと本当の事言っていい?ちょっとそんなあなたに引いてたの。
でしょうね。
「写真撮ろう写真撮ろう」とかさあなたそんなキャラじゃないじゃない。
いやなんかね…。
やっぱり俺ね桜が好きなのかな。
異様にテンション上がっちゃって。
ちょっと最初からやだと思っちゃった。
でしょうね。
だろうなと思ったんだけどなんかすごい気候も…。
自分に合ってたんだよね気候が。
やっぱりいい会だったなって僕は思ってんだけど。
まあね友好的な会だったよねうん。
塙さんもお花見楽しかったようでですねブログに有吉さんとのツーショットのお写真を載せられたようですね。
そうそう…。
これねあの桜の色だよね。
しかもあの日塙ちゃん末廣亭から来てたのね。
本当だ。
いいスケジュールだね。
末廣亭花見っていうね。
いいね。
この日ですねいつも1つブログをアップするとおよそ1万アクセスだそうなんですが今回はおよそ22万アクセス…。
えー!すごいね。
すごいね。
いつもは有名人の中でランキングは1000位ぐらいなんですけども今回は80位。
スギちゃん超え達成したという事です。
スギちゃん超えだけど80位ぐらいなんだね。
へえ。
俺もTwitterにテンション上がってこの写真アップしちゃってんの。
あそう。
そんなに楽しかったの?俺すげえ楽しかった。
やっぱ花見ここ10年ぐらいやってなかったってのもあるし。
でも塙ちゃんもじゃあ楽しんでくれたのね。
次回またこういう飲み会があったらどうですかって伺ったんですね塙さんに。
ぜひ行きたいというわけではないが行けたら行きたいとの事です。
生意気だよ。
でもねなんかいっぺんああやって塙ちゃんと飲むとそのコメントが素直に染みわたってくる。
そうだね。
まあメンバーだからねまた誘って。
そうよそうよ。
やりましょうまた。
うん。
はい。
さあそれでは本日もまいります。
国民の皆様から怒りの声届いております。
「立ち読み以上に…」しないでしょ?さすがに。
まあ今は出来ないよね。
あとそもそもかがむっていう姿勢がつらいんで。
そっちがつらいっていう。
そう…。
あんまり楽な姿勢じゃないもんね。
うん。
なんかさ座り読みしてるじゃん。
でさ誰か来たらさうわああすいませんって立つじゃん普通は。
普通はそうじゃない?だけどさ…。
ヤンキー感覚なのかな?譲っちゃ負けだみたいな…。
平気な顔してんだけど本当は平気じゃないのよ。
この人が本当おっかねえ人だったら俺ぶっとばされんじゃねえかなみたいな。
座ってるけどみたいな。
でも立つわけにいかねえしなみたいな。
もうその時点でちょっとケンカ腰って事なの?俺はそう思うね。
コンビニだとそうだと思うよ。
コンビニはまあそうだろうね。
うん。
だって時々さまあ立ち読みというか別になんかそこになんの意思も介在してなくとりあえず本の前にいる人いない?ああ…。
私あれがもうなんか…。
なんかこうやってさ別になんか物色してなんかちょっと暇潰せる本あるかなっていうのをまだやってるんだったら…。
まあちょっとだからなんか家直接帰るのもイヤなんだろうなとかさ。
まだこっちはちょっと…。
まあ同情っていったらちょっと違うけどわかるよその気持ちっていうのあるけど。
なんだかわからない人いない?たまに。
あの…。
…っていうさ。
別になんかああいう人っていうのはなんなの?あれ。
あれは知りませんか?知りません。
あれはこうやって本開いて横にあるビニ本を見てんのよ。
あっ…。
ビニ本のタイトルを全部こう調べて…。
一気に買ってやろうと思ってるのよ。
機会を見付けて。
要はだからビニ本を直接見るのはちょっと恥ずかしいから要はあれ偵察に来てるのね?偵察偵察。
ああ!「ああ!」じゃないですよ。
いやいや…それで納得した。
いや時々いるって!特にそう男の人よ。
なんかさなんか…。
読んでないのよ。
それなのねあれ。
それそれ。
じゃあそういう人を見かけたら私…。
むしろちょっと隙があるって事ね?そうそうそうそう。
ああ…。
もう愛せる。
彼らを愛せる私は。
人ってそんな事で…。
ありがとう本当。
うん。
1人ででも座り読みするって相当根性いると思うんだよね。
まあ根性っていうほどじゃないんだけどさ。
何人か学生がさ集まってコンビニの本をさこうやって座って読んでるのってさ別になんでもないんだけどさ。
1人でなかなか座り読みするのって相当覚悟決めてんだよね。
平気な顔とはいうけど。
でもそれさ逆に覚悟決めるとか決めないとかっていうところすらもうない人だから出来るんじゃない?ないのか。
もうそうか。
もう全く…。
ちょっと気が引けるわよね。
うん普通はね。
そんなわけないもんね。
帰れよって話だもんね。
でも疲れてるのかも。
相当?もう疲れててさ寂しくてさすぐに家に帰れないのよ。
うん。
でも疲れてんのよ。
途方に暮れてたまたまたどり着いた先が本屋さんで。
自分だって本当はやりたくないのよ。
でも寂しいのよ。
うんうん…。
いやそれは難しいね。
じゃあ許してあげる?えっとね何がイヤかっつったらねやっぱ邪魔じゃんどう考えたって。
モラルにも反してるじゃん。
まあね。
例えばさこっちが「ウッウン…」なり咳払いなりさ「すいませんちょっといいですか?」なりさ言うとさちょっとキレてるでしょ。
あれが許せないわけ。
いやなんでお前キレてんだっていう。
だからそのキレてるっていうのがその咳払いをした人にキレてるっていうよりは…。
そんなわけねえだろ。
いやわかんないじゃない!やるせなさみたいなものでその憤りがチクショウ!っていうキレてる場合あるじゃん。
そう?まああるかもしれないけど大半はそうじゃないと思うよ。
違うのね。
俺なんかすげえ疲れてて楽屋に…。
ちょっともう2時間前早いんだけどもう楽屋開いてるっていうから楽屋でちょっと寝ちゃおうって思ってイスの楽屋だった時のショックさがあるわけ。
うん。
その時畳でもなんでもない本当にみんなが靴でベタベタ歩いてる床なのに俺もう寝ちゃうわけ平気で。
汚え床に。
その時の感覚と一緒かな?その座って本読んでる人。
あっでも…。
遠からずな気がする。
うん。
本当はわかってるのよ。
本屋さんで座ってまで読んでいる自分っていうのが客観視された時にどんなにね哀れか。
疲れてるし…。
なんかさ田舎から出てきてさこっちに友達もいなくてさでもなんか絶対東京に負けるもんかって思っててそれがそういう反抗的な態度にも出て。
でも家に帰ってもさなんか居場所がなくてさ。
でも人の…なんか人の息みたいなものは感じていたくて…。
ダメだ。
これはもう趣味だからな。
まあ中にはねそういう方もいらっしゃるんでしょうけれどもやっぱり座り読みをするというのはね…。
少し迷惑な行為ですかね。
採用にしましょうか。
はい採用にいたします。
可愛いよね…。
マツコさん好きそうだな。
続いてまいります。
27歳女性会社員の方です。
でもやっぱ俺やる気ある人の方が好きだな。
自分に合うね自分に合うやる気ね。
自分に合うっていうのは?「すごいな圧が」っていうぐらいのやる気じゃなくて自分がまあ「おおちょうどいいな」っていうこの体温の感じね。
ちょうどいい感じのやる気を…。
やっぱやる気は見せてくれた方がいいのよ。
こっちがうっとうしくない程度のやる気は。
「うおー!」じゃなくて「頑張りますよ…」ぐらいのやる気ね。
…は見せてほしいなっていう時ある。
そうするとちょっと可愛いなと思っちゃうのね。
なんか私自分がジジイになったなって思うんだけど…。
今のね有吉さん言った事なんかわかるのは結局人間なんてその人の本質なんてわかんないじゃん。
うん。
だから自分よりも年が相当下の人がなんか自分のね周りにいた場合可愛いか可愛いくないかって思えるってもはやもうやる気があるかどうかだけなのよ。
そうそう…。
なるほど。
だからその上司の人からしてみたら実はそんなに人間をねちゃんと品定め出来る人なんていないのよこの世に。
だからもうそれはわかりやすく「やる気あります」って言ってくれてる子を可愛がるっていうのはもう到し方ない部分よ。
絶対そう。
うん。
この人が言ってるその実力でとかそういうので見てほしいって言うけど…。
あなたの実力はその出来ないやつのやる気に負ける程度の実力なんだよ。
圧倒的に実力があればやる気なくてもすかした野郎だなと思っても仕方ないのよもう。
勝手にもう仕事なんてくるんだから。
やっぱそうなのよ。
やる気に負ける程度の実力しか持ってないんですよっていう。
ちょっと手厳しいんですけど…。
それぐらいの差しかないのよ。
そんな差しかないのよ。
あなたが判断してるだけでしょ仕事出来る出来ないはっていう。
それはあなたが決める事じゃないよっていう。
経営者なり上司が仕事が出来てるかどうかっていうのは判断するわけですから。
すいません火つけちゃって。
ちょっと申し訳ないけど2人して言うのは。
本当に。
お二人は若い頃上の人に認めてもらうためにっていうとどういう風にされますか?とりあえずやらないのは実力をアピールするみたいな事だよね。
俺はこれだけ出来ますよみたいな事は言わないわね。
だってその先輩たちに比べたら圧倒的に出来ないのはわかってるわけだから。
それはもう…あとはやっぱ可愛げを出していったりとか。
ごますってみたりとか。
そういう事に全力尽くしてたね。
やっぱり芸人っていうのは「ラジオ聴いてますよ」って言うとねすげえ喜ぶの。
おお本質をわかってくれてるっていう。
芸人ってラジオが大好きだから。
さまぁ〜ずさんとか当時の極楽とんぼさんとかに「ラジオ聴いてます」っつったら「ああそうか。
じゃあ呼んでやるからな」っつって。
そういうので結構仕事増やしてた時期あったよ。
でももちろんだから陰ではね文句言ったりとかくそ!って思ってたけど…。
じゃあ実際その人たちに気に入られるっていうかさ仕事を潤滑にするためには自我なんてものは必要ないわけだから。
頑張りますって言うしかないじゃん。
あれじゃないの?偉そうな事言ってるんじゃないの?上司に。
絶対そうだと思うよ。
うん。
なんか最近さそういう労働条件みたいなものとかを訴える人多いじゃない。
こんな事言ったら本当お叱りを受けてしまうかもしれないけど私はもう社会に出てさ自分がお金を生めてない時はそんな条件もくそもないって思ってるタイプ…古いタイプだから。
それはもうしょうがないようん。
公平な評価なんてものはこの世に存在しません。
そういうのってさずっとそんな世の中じゃん。
ずっと。
昔からねうん。
文句言う人いるけど。
そんなさ実力あるんだったらささっさと偉くなってさそういう風に変えていきゃいいわけじゃん。
自分で会社立ち上げてさ。
変わんねえじゃん社会。
負けてんだよだから結局。
でもそれでそういうシステムを導入しましたっていってうまい事経営してる企業は愛がないとかブラックな経営だとか言われちゃうわけじゃん。
そうなんだよね。
だからもう…それはもうしょうがない。
正解なんてこの世にないんだから。
自分が入っちゃった会社で自分が部下に付いた上司でっていうのがいるわけじゃない?あるわけじゃない?そこに。
そことうまくやろうっていう発想にならないとどこ行ったって文句言ってるわよ。
そうですね。
だから私の好きなタイプってなんかうまくいくかいかないかでいったらいかないタイプの方が多いと思うんだけど。
不必要にあらがってるやつが好き。
ああ。
もうあの…。
いやそれはだから文句を言ってるとか愚痴をこぼしてるっていうタイプじゃなくて。
そこまで別に敵視する事ないじゃんっていう。
絶対やってやりますよあいつ!っていうね。
俺間違ってないっすから!みたいなそういうのが好き。
そういうのをなだめすかせるのが好き。
もうあんた大人になりなさいよそろそろっていうね。
俺もわかるわ。
わかるでしょ?俺もそういうやつ好きだわ。
そう。
だけどそういうやつは得てしてたたかれやすいんだよ。
結構そういうやつってうまくいかないんだよね本当に。
いかないのよ。
だからね損得でいうとね得がないのよ。
ない。
だけどねわかる…?だから得のない人生を歩んでる人は応援したくなるもん。
わかる。
そうだね。
かといってじゃあさっき言ったみたいなすごい要領のいい人を見ても悪いやつとは思わない。
うわすげえなって思う。
あんなのになれたらいいなとは思う。
有吉さんの場合は?僕の場合?やっぱり口に出してほしくないのよ。
「やります!」って。
「有吉さん僕やります!」って言ってほしくないの。
そうするといやいやもういいってなっちゃう。
そうじゃなくてもっと…目線を外さないとか。
「頑張ります」。
この…。
なんかわかるでしょ?この闘志みたいなものが。
押し付けられてんなって感じがイヤなの。
なんとなくこうボーッと出しといてほしいのやる気っていうものを。
そうするとこっちが感じてやるからなっていうこの感じ。
面倒くせえなお前本当に。
面倒くさい?続いてまいります。
33歳女性アルバイトの方です。
いや俺これ全然わかんない。
俺カラオケがまずそんな…。
私も。
おのおのが好きに楽しめばいいものであって。
そんな考えなら「ちょっとハモんないで。
歌わせてよ」って…。
言えばいいだけの話よ。
何そこで変な真剣勝負をしてるのよ。
言えばいいじゃない。
「ちょっとちょっと!」。
「もうちょっと…黙って」っていう。
「歌わせて歌わせて」って言えばいいだけの話だもん。
でもまあみんなカラオケ好きよね。
あれなんでみんなあんなにカラオケ行くの?ねえ。
いやわかるよそのワーって発散するみたいのは。
でも自分から行きたいって言った事は1回もないかな。
生まれてから。
打ち上げとかありますか?俺はだから今1年に1回だけカラオケするのは。
哀川翔さんの奥さんの誕生日会。
そこでカラオケ1曲。
それはもう絶対カラオケに行くんだ?もうカラオケスナックみたいなところでやってらっしゃってて。
絶対1曲歌わないと死んでも帰してくれない。
であんた何歌うの?大体僕は自分の曲を誰かが入れるの。
で最初の頃は1人で歌ってて全然盛り上がらないしもうイヤだな地獄だなと思ってたら…。
途中から哀川翔さんの息子さんがそれこそハモるように入ってきてくれたの。
そこからもう5年ぐらい2人で歌うって決まってるんだけど。
だからもう…すっげえ俺逆。
もう。
誰か入ってきてハモってくれたりとかイエーイってやってくれる人いたら俺はもうああよかったって。
でも私もそれ近いな。
私だからカラオケでいつも不思議なのがイエーイっていうのと自分の曲を探す境目みたいのが…。
だから冷静に見てるとこの人たちは何…。
どっちが本心なんだろう?っていうね。
イエーイってやっておきながらもうなんかイエーイのままこう…。
すごい冷静にさ…。
ピッピッ…ってやってイエーイっていうね。
だからあの使い分けがさうまく出来る人っていうのはあれ両方ちゃんと自分なの?そんな事気になっちゃうからもう全然楽しくないのよ。
そうね。
あと自分もそうじゃん。
ぶっちゃけイエーイなんて心境になった事なんて一度もないのよ。
だけどなんかだからっていってつまんないなってしてるのも悪いからあー!とかやるじゃん。
うんうん。
あー!ってやりながらもじゃあもう歌ってよみたいに言われて…。
最初はやだやだやだやだって言ってるけど。
もうなんかだんだんやだやだって言うとさ向こうもさもうそれでやめてくれればいいのに義務的に「歌ってよ」をずっと続ける人がいるじゃん。
いるいる…。
なのにワー!っていって入れろ入れろって言ってきたやつに限って今度私が歌いだすと自分の歌探して…。
お前がやれって言ったから歌ってんじゃんっていう。
イエーイ言ってよ私の時にもっていうさ。
わかる。
あのルールみたいなものがさ無秩序じゃない?すごく。
そうね。
あれがだから私はね何年行ってもなじめないのよ。
やっぱ行ってる人たちにとってはそれも自然な事なんだろうね。
僕らたまにしか行かないからそこに違和感ばっかり感じて…。
店員さんが入ってきた時とかもどうしたらいいかわかんないのよ。
突然やめるのはもう完全に店員さんに負けたっていうのが周りにばれちゃうじゃない。
だからそれまでは結構必死にね私もなんかシカトされて曲選びされたくないから「イエーイ」を言わせるために頑張るわけよ。
でもそのタイミングで入ってこられちゃった時のあのレベル10だったところをレベルいくつまで下げたらいいのかとかがわかんないのよ。
なんかでも歌好きそうだから意外と好きそうな…。
ミッツさんとか好きなんじゃないかな?ミッツと私と例えばダイアナさんとかメイリーさんとかねニクヨさんとか和恵さんとか。
いっぱい出てくるね。
もうあの…。
もうちょっとこの辺でやめときますけど。
そういう人と行った時はすごい楽しめるのよ。
ああそうかそうか。
それはなぜかというと1つの目標に向かっていけるのよ。
その今日のカラオケはじゃあちょっと今日ユーミン祭りにしましょうとか。
ちょっとユーミン祭りやりつつユーミンからじゃあユーミンが楽曲提供した聖子にいって今度聖子祭り。
で聖子いったらやっぱちょっと明菜じゃない?みたいな。
で明菜祭りが始まってっていうね。
方向がみんな同じ方向を向けるの。
本当は好きじゃん。
違う違う違う違うだから…。
違うのよだから…。
カラオケ大嫌いみたいな感じで…。
違う!カラオケが大嫌いじゃなくてその…。
会ね。
そうカラオケ会が嫌いなのよ。
そうだね歌は好きだもんね。
そう歌は好きよ。
この人はやっぱり歌いたくて行っているっていうモチベーションの方なんでしょうね。
じゃあ1人で行けばいいのよ。
そうよ。
やっぱりさちょっと盛り上がってないなとかいうのがあるからやっぱり入ってくるんだよね。
圧倒的な実力ある人にやっぱり入っていかないもんねあんまりね。
まああとちょっとこの人悦に入ってやばいなみたいな独りよがりカラオケをしている場合とか…。
どうにかこの場の空気どうにかしなきゃっていうのでその目配せかもよ。
そうだよね。
ちょっと冷静になってっていうね。
そうよ。
ちょっともうセコンドのタオルみたいなもんだよ。
ハモりが。
あ!って我に返んなきゃ。
ちょっと入りすぎてたわ私っていうね。
続いてまいります。
14歳女性学生の方です。
(2人)いやいやいや…。
そんな事ない。
いくつの子?子どもだからなそんな事もあるわ。
あるかもしれないですね。
あとすごいいい子だと思うよ。
いいよ。
快活な。
多分周りはなめてはないわよ。
なめてないよ。
あいつは器の大きなやつだって思ってるよ。
絶対そうだよ。
あの人怒ってたけど次の日カラッとしてるねっていうのはいい事だもんね。
すごいいい。
その性格大人になっても変えない方がいいよ。
絶対いいよ。
その子はもっと執拗に怒ってたいのかな?なんか執着したい…。
いやだから向こうから声をかけられたいんじゃない?ああ…。
ちょっとこうだから自分がごめんって言ってるみたいな感じがイヤなのよ。
なるほどすり寄ったみたいなね。
ちょっとプンとしときたいわけだね本当はね。
でもそういう時は最初に頭を下げた方が本当は強いんだよ。
そうだよ。
本当そう。
すごいいい子じゃない。
これあのお二人はどうですか?怒っていて寝て次の日っていうのは。
怒りが強すぎて?怒りが。
あと私の場合は結構その場で白黒つけちゃいたい方だからそこまで尾を引きずらないね。
そうか。
俺もだからそうだね。
まあ怒ってても酒だね。
深酒してそこで散々発散するから。
だからもう寝る時にはひと段落ついてるんでしょ?私もどっちかっていうとそういうタイプ。
じゃあその翌日とか…。
許さない?それは別の話よ。
じゃあその怒りはどこにいってしまうんですか?じゃあその翌日とか…。
それは別の話よ。
許すわけないだろ。
じゃあその怒りはどこにいってしまうんですか?怒りとかじゃないのよもう翌日は。
事実だけ残るのよ。
怒ってはないわよ別に。
うん怒ってないよ。
でも事実は変わらないじゃない。
それが自分の中に蓄積されていくんですか?別に本当に書いてるわけじゃないですよ。
胸に刻まれたリストね。
一番怖いですね。
怖くないよ怖くない。
別にそれで実際に何か攻撃したりとかするわけじゃないもん。
それはあくまでも事実っていうだけ。
こいつはああいう事をした人間だ。
それだけ。
かといって次会ったら普通に対応するよ。
分け隔てなく。
じゃあ例えば男女関係とかでケンカをして翌日どうしますか?俺はまあそもそもそんなにケンカをしないからケンカしたらもうそれで終わりでいいと思ってるから。
男女とかだとよ。
別にこういう仕事関係とかだと別にあれだけど…。
だから別に謝りませんよ。
でも先ほど14歳の子にやっぱり頭下げた方がいいねって。
だからそれはその子はすごいと思う。
私はすごくないなって自分で思う。
絶対謝らないもん。
そうね。
引きずっちゃったらもうダメだね。
ダメだね。
そんなものはスパッてねごめんなさいって言った方が偉い。
偉いよ。
本当ダメな人だと思う。
ごめんなさいって言ってほしいもん。
わかってんのよ悪いって。
私が悪いのよ今日はってわかってんだけどもう引くに引けないのよ始まっちゃうと。
じゃあこうはならないでくださいねという大人の2人という事でよろしいですか。
さまざまな世界の3大を見つける
それが…
今夜はバレーボール界の名将をご紹介
果たしてどんな3つが選ばれるのか?
今回は女子バレーボール界の名物監督を調査してまいりました。
題して日本人が知っておくべき新・3大女子バレーロシア代表監督ニコライ・カルポリの激情です。
ほう…。
覚えてらっしゃいますか?いやさすがに。
知らないです。
ご紹介します。
ニコライ・カルポリ監督は1980年のモスクワオリンピックから女子バレーボールソ連代表監督に就任しおよそ20年にわたって活躍されました。
オリンピックでは金メダルを2回銀メダルを3回獲得されたまさに名将です。
うん。
まず1つ目は2000年9月30日に行われたシドニーオリンピック決勝戦キューバ戦です。
90年代最強ともいわれオリンピック2連覇中のキューバにカルポリ監督率いるロシア代表が挑んだ一戦です。
こちらです。
まず有権者に訴えたいのはこの男が…
1980年女子バレーボールソ連代表監督に就任し輝かしい成績を収めてきたという事
その実績から彼は国で英雄扱い
カルポリの事を知らない人はいないぐらい超有名な監督なのであります
そんなカルポリ監督の特徴は…
選手たちを怒鳴り散らしロシアの赤鬼と異名を持つほどのめちゃめちゃ怖い監督だったのです
そのカルポリ監督率いるロシア代表が挑んだシドニーオリンピック決勝戦
対戦相手は当時オリンピック2連覇中の王者キューバ
(ホイッスル)
さあ試合開始
試合は序盤から
すると早速
するとこの檄が効いたのか…
流れを引き寄せ第1セットを奪うのです
更に勢いに乗るロシアは続く第2セットも取り金メダルまであと1セット
この展開に
しかし第3セットキューバが息を吹き返し始めるとロシアは思うようなプレーが出来なくなるのです
結局第3セットを落としたロシアは第4セットもリードを許す苦しい展開
この状況にカルポリ監督はおかんむり
しかし監督の檄が入るもキューバを止められないロシア
次のタイムアウトでは選手の動きを見かねた
やっぱりひと言言わないと気が済まないカルポリ監督
しかし…
その後ロシアは波に乗れずあと一歩のところまで王者キューバを追い詰めるものの金メダルを逃してしまうのでした
というわけでこの試合を新・3大女子バレーロシア代表監督ニコライ・カルポリの激情の1つとさせていただきます
面白いね。
1980年で2000年…。
20年やってるんでしょ?はい。
ずっとなんであんな面白いものを見過ごしてきたんだろう。
ねえ。
だからあれタイムとった時の監督のさ声とかあとなんかよく試合中とかも怒鳴ってる声とかあるじゃん。
あれちょっと字幕入れてほしいね。
入れてほしいね。
せめて副音声でね。
気付かなかったあんな事言ってんの。
そうなんですね。
相当面白いよ。
感情論でしかものを語ってないわね。
でもこの怒鳴っているのは監督いわくパフォーマンスなんですって。
自分が大きな声で怒鳴れば観客が興味を持ちバレーに感動興奮するでしょうと。
(2人)いやー…。
ちょっとそうは見えないわよ。
選手の顔を見るとね。
ねえ。
まず有権者に訴えたいのはシドニーから4年後のアテネオリンピックでもカルポリ監督がロシア代表を率いていたという事
準決勝まで進んだ世界ランク6位ロシアの前に立ちはだかるのは格上の強豪ブラジル
さあ試合開始
試合は大方の予想通りブラジルがリードする展開で進むのです
3点のリードを許し迎えたタイムアウト
しかし流れは変えられずブラジルに第1セットを奪われたロシア
ここでカルポリはある戦略を練るのです
得意のサーブで試合の流れを変えたいロシア
ところが…
その直後甘いコースに飛んでしまったシェシェニナのサーブから失点を招いてしまうのです
これにはカルポリ監督おかんむり
更に…
(ホイッスル)
ここで笛が
なんとロシアは
カルポリのイライラはどんどんたまっていく一方なのです
選手のポジションミスで失点すると…
更にベンチでも…
ずっとイライライライラ!
もうカルポリ監督はとにかく不機嫌なのです
そして第4セットブラジルに2セットを取られロシアは後がない状況
そんな中ブロックミスで得点を許すとカルポリ監督はたまらずタイムアウト
この言葉が届いたのか選手たちは見違える動きを見せ次々とポイントを奪っていくのです
そして…
これにはカルポリ監督も思わず笑顔
見事選手たちを乗せ勝利に導いたのでありました
というわけでこの試合を新・3大女子バレーロシア代表監督ニコライ・カルポリの激情の1つとさせていただきます
横にいたあの女のコーチの人っていうのは前大会で途中で怒ってた人?同じ方ですね。
あんな人ばっかりなんだねきっと。
そうだね。
大変だね選手ねあれ。
あのコーチも全然平気だったもんねこう…。
「私も勝ちたいのよ!」とか言って…。
あの人も面白そうだね。
いやいいね。
まあでもやっぱりね女の子相手ですからあまりにも怒鳴りすぎて選手が泣いてしまう事もあったという事なんですね。
ただ泣き出すと怒るのをやめるんですって。
理由は女の涙に弱いから。
お前がやってんだろ散々。
いや面白いね。
面白いわ。
さあ続いて見てまいります。
3つ目は2004年8月28日に行われたアテネオリンピック決勝中国戦です。
さあ続いて見てまいります。
3つ目は2004年8月28日に行われたアテネオリンピック決勝中国戦です。
オリンピックで2大会連続決勝に駒を進めたロシア代表。
悲願の金メダル獲得に向けカルポリ監督はこれまで見せる事のなかったある一面を選手たちに見せるという事です。
ご覧ください。
まず有権者に訴えたいのはカルポリ率いるロシア代表がオリンピック2大会連続で決勝に勝ち進んだという事
前回銀メダルで涙をのんだカルポリはもう何がなんでも…
しかし…
カルポリ監督早くも怒りのエンジン全開
今日の気合の入り方は半端ないカルポリ監督
その効果もあってかロシアが接戦を制しまずは1セットを先取
しかし第2セット序盤中国のアタックがバッシバシ決まり始めるのです
この状況に居ても立ってもいられないカルポリ監督は…
ティーシェンコにブロックだけに専念しろというのです
この直後のワンプレー
(ホイッスル)
怒鳴られたばっかりのティーシェンコのブロックが間に合わなかったのです
そしてこのワンプレーで再びタイムアウト
カルポリの檄もあってかそのあと中国を突き放し第2セットも取ったロシア
4年前に逃した悲願の金メダルまであと1セットと迫るのです
ところが…
第3セット
なんとか主導権を取り返そうと声を枯らしながら指示を出すカルポリ
しかし第3第4セットも奪われついにロシアは中国に追い付かれてしまうのです
くしくも4年前の決勝戦と同じ展開で迎えた運命の最終セット
あの時の雪辱を果たす事は出来るのか?
(ホイッスル)
しかしこのセットでも
するとここでカルポリ監督の檄にある変化が…
なんとカルポリ監督は選手たちを怒鳴らず勇気づけたのです
しかし先にマッチポイントを迎えたのは中国
そう激励され送り出された選手たちだったのだが…
(ホイッスル)
中国が大逆転で勝利
カルポリ監督は4年前の雪辱を果たせなかったのです
ロシアはまたしても銀メダルで涙をのんだのであります
この試合後
女子バレーロシア代表をおよそ20年にわたり指揮し幾度となく世界の頂点を極めてきた名将は多くの功績を残し惜しまれつつコートを去ったのでありました
というわけでこの試合を新・3大女子バレーロシア代表監督ニコライ・カルポリの激情の1つとさせていただきます
ご清聴ありがとうございました
最後のあれなんだったんだろうね?ちょっと優しくしてみたやつ。
だからもう最後ぐらい優しくしようと思ったのかね。
もう終わりだし?もう…。
多分あれでね辞めるのを自分で決めてただろうから。
そうか。
あんまり怒鳴ると最後ぐらい印象よくしとこうかなと思ったのかもねあれ。
引退後はですねクラブチームの監督に専念し最近になってあまり怒らなくなったという事ですね。
そりゃそうだろうねもうね。
学生時代のカルポリ監督は数学を専攻していらして普段はとても理論派の人物。
チェスがものすごくお強いんですって。
じゃあ興奮しちゃダメなタイプだね。
2014/05/15(木) 00:37〜01:39
ABCテレビ1
マツコ&有吉の怒り新党[再][字]
国民の皆様から寄せられた「怒り」をもとに、マツコ幹事長と有吉政調会長と夏目総裁秘書が好き勝手に意見していくトークバラエティ!!
詳細情報
◇番組内容
◆ホントに『怒り新党お花見』が実現!
◆書店での『座り読み』が許せない!
◆『やる気のみで評価される人』どうなの?
◆カラオケで『勝手にハモるヤツ』は大迷惑
◆『怒ってたのに寝たら忘れる』自分にイラッ!
◇番組内容2
◆「新・3大○○調査会」は女子バレー!
試合中に『名物監督』が見せる“激情”
◇出演者
【幹事長】マツコ・デラックス
【政調会長】有吉弘行
【総裁秘書】夏目三久
◇おしらせ
☆“あなたが怒りたい”エピソードを大募集!!詳しくは番組ホームページで!!
http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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