だけどどうしてもじゅぎょうちゅうにトイレへいきたくなったらせんせいにいうんだよ。
(グリーン)せっしゃがつけたおつけものあけるでござるよ。
(オレンジ)はあ〜たのしみやねぇ。
よい〜しょっと。
(パープル)どうだい?
(オレンジパープル)お〜!
(オレンジ)やべえやべえ。
(グリーン)はくさいがよ〜くつかっているようでござる。
なかなかうまそうじゃんか。
はようたべたか〜。
まあそうあせらずに。
そういえばレッドとピンクは?
(パープル)え?あれ?
(レッド)わ〜!
(ピンク)わ〜!すごいな。
きれい!きれい…。
すごい。
ここでストレッチするときもちいいな。
ひろしまじょうのおとのさまもこのけしきをみながらストレッチしてたのかな?
(サイレン)きちからだ。
「たいへんでござる。
ひろしまにかいじんがあらわれたでござるよ」。
おれさまのなまえはつけものかいじんヒロシマーナヅケヅケ。
ひろしまといえばおこのみやきだカキだというがおれさまだってめいぶつなんだヅケ。
みんなつけものにしてやるヅケ〜!たいへんいかなきゃ!おう!ヅケヅケ〜!みんなつけものにしてやるヅケ〜!さあだれからつけものになるヅケ〜?うわ〜あ〜!うわ〜!わ〜!もっとくるんでやるヅケ〜!まちなさい!だれだヅケ?ストレッチマンピンクさんじょう!こどもたちをつけものまきにするなんていくらおいしくてもゆるせないぬ!なに?おまえだれヅケ?わたしはストレッチマンピンク。
アニメとマンガとネコがだ〜いすきなヒーローだぬ!ひとにはそれぞれのよさがあるようにたべものにもそれぞれのおいしさがあるのよ。
それなのに「わたしがいちばんだ。
おまえもつけものにしてやる」なんていわれたらさいしょからすきだったひとまできらいになっちゃう!え〜いうるさいヅケ。
これでもくらえヅケ。
いたい!いたい!もうやめて!ピンクいまたすけるぞ!あっいたっ!いたっ!ちょちょっと…。
ダメだ〜。
ピンクがんばれ。
おまえにはひとなみはずれたそうぞうりょくがあるじゃない…か。
あっそうか。
ヒロシマーナヅケヅケのきもちをそうぞうしてみよう。
ひろしまといえばなんだヅケ?そうねえ。
わたしはやっぱりおこのみやきかな。
おいしいもんねおこのみやき。
おれじゃないんだヅケ〜…。
ヅケヅケさんつらかったんだね。
おれのきもちがわかるヅケ?あなたはじゅうぶんみりょくてきよ!ひろしまなづけたべさせて!あ…たべるヅケ?めしあがれ。
ありがとう!うん!おいしい!そ…そうヅケ?ホントすっごくおいしい!そんなにほめられるとうれしいヅケ。
じゃいまのうちに。
あっまって。
さあみんなでストレッチだぬ!まずりょうてをまえにだしたらてのひらをあわせてゆびさきはまえにピッとのばす。
そのままりょうがわにゆっくりとひろげていこう。
このときせなかがまるまらないようにちゅういしようね。
しっかりとむねをはっていくよ!のび〜るのび〜るストップ!いっしょにかずをかぞえてみよう。
ヌッハッハッハッハ!ストレッチパワーがここにたまってきたでしょ?さあみんなでかいじんヒロシマーナヅケヅケにストレッチパワー!ヅケヅケヅケ〜。
ぬ!みんなもうだいじょうぶだぬ!ひろしまなづけおいしくいただきました!ホントおいしそう!もうもっとがんばってよねレッド!
ストレッチマン