日本プロ野球選手会では、05年の交流戦開始から続く独自企画として、選手アンケートに基づく日本生命セ・パ交流戦「ライバル宣言‘14」を本年度も実施します。
これは交流戦で対決するチームそれぞれから、基本的には打者は投手、投手は打者を、対戦してみたい理由やメッセージとともに指名するもので「実は高校時代のライバル」「入団前から憧れの選手」「ゴルフでは負けたけど野球では負けない」「キャンプ前の自主トレ仲間」「日本シリーズでやられた借りを返す」などさまざまな理由から、意外な選手間の思い入れや、人間関係が見えてくるとファンの皆さんには好評です。
今年は交流戦10周年ということで、DH制がセ・リーグの球場で採用されることとなり注目される交流戦ですが、「ライバル宣言」もNPB公式サイトにて更新されます。選手のプレーだけでなく、対戦している選手の裏側にどんな思いがあるかを「ライバル宣言」でチェックしながら交流戦をお楽しみください。
今年のセ・パ(投手・野手)で最も多く指名されたのは以下の選手でした!
前田健太投手(広島)は三年連続のリーグトップ指名数でした。
パ投手/則本昂大 投手(楽天) …セ野手の約41%が指名
パ野手/中田 翔 選手(日本ハム) …セ投手の約40%が指名
セ投手/前田健太 投手(広島) …パ野手の約52%が指名
セ野手/バレンティン 選手(ヤクルト) …パ投手の約53%が指名
※基本的には打者対投手ですが、選手によっては気になる選手という意味でそれ以外の指名もあります。
※回答にあたり、人数及び対象球団については、選手の任意ですので、回答のない選手もおります。
※選手の希望などにより、期間中も追加掲載を行います。