十二単に身を包み、腰輿と呼ばれる神輿で都大路を優雅に進みます。
行列は下鴨神社を経て上賀茂神社までのおよそ8キロの道のりを練り歩き、京都の街には悠久の王朝絵巻が繰り広げられます。
(黒柳)皆様この可愛い赤ちゃん。
この時代にムービーですよ。
ほら動いてる。
まあなんてことでしょう。
可愛い。
はいご本人。
加山雄三さんでいらっしゃいます。
よろしくお願いいたします!後でもうちょっとご紹介しますがあの時代に動いてる映像っていうのは…77年前だそうですけどびっくりします。
はいどうもどうも。
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
今日のお客様加山雄三さんでいらっしゃいます。
今もちょっとお話に出たんですけど77歳でいらっしゃるって。
やっぱりみんなねこの頃お若いお若いって皆さん色んな方が仰ってるんですけど本当にそう思います。
今お散歩のお仕事から駆け込んでこっちへいらっしゃったって方でいらっしゃいますから。
お散歩がお仕事っていうのもいいなと思いますけど…いいことばっかりでもないかもしれない。
色々伺ってみたいと思います。
どうも加山雄三さんです。
よろしくお願いいたします。
お散歩から今日帰ってらしたんですね?今日午前中朝早くからちょっと歩きましてね。
でもあれはね本当に行ったことないような所とかね珍しいものに遭遇するんでね楽しいんですよ。
絶対行くはずもないような所に行かれる…面白い。
行ったことない道路ばっかりみたいなとこが多いですからね。
皆さんもやっぱり一緒に見ていただいてね。
へえー…と思うとこあると思うんですよ。
でもお仕事でそういうことができるっていうのはこういう仕事のいい所ですよね。
ありがたいことだと思いますね。
でもなんだか歩いてたらどっかで足の裏か何か診る所があったんですって?「あなたの足の裏は元気な足の裏です」…。
それ靴の型取る時だったと思いますよ。
あっそうなの?パッとやるじゃないですか。
そしたらこういうのが非常にいいと…。
何がいいんだかよくわかんないですけど要するに扁平足でないっていうことで。
運動した人の足だと言ってましたけどねありがたい。
そうかもしれません。
さてさて。
さっきのあの赤ちゃんの時のあれムービーなんですけど。
あの頃77年前にムービーで赤ちゃんで撮ってもらった人っていうのは日本中いないんじゃないかと思うぐらいですけど。
あれお父様?そうですね。
うちのおやじが映像の世界にいたっていうこともあったんで。
それから16ミリっていうのが非常に好きだったんですね。
16ミリだったの?あれ。
だから奇麗に撮れてんのね。
あなたとお父様。
お父様は明らかにね映画俳優って…。
照明の当たり具合もなんか奇麗ね。
あなたは普通の子みたいな感じなんですけど。
でもお父様がああやってあなたを撮っといてくだすったためにあなたがどんなふうな赤ちゃんだったかとかね。
そうですよね。
普通だったら動いてるなんてね。
ない。
ないですからねなかなかね。
もう少しありますのでちょっと見ていただいて…。
あっそうなんですか?そうなんですって。
ちょっと上原謙さんがお撮りになった…。
どうぞご覧ください。
本当によく寝てたのね。
寝てばっかりで。
でもこれ動いてる。
本当にちっちゃいのね。
これ寝てて笑ってるのがおかしいですよね。
子供ってやっぱり夢見るらしいわよ。
あら!オムツ取っ替えて…。
オムツ取り替えてもらってるのね。
昔ああいう浴衣の古いのみたいのでねオムツね。
あっ歩いたの?立ったの?立ったの?あらら…。
随分大きくなりましたね。
お父様も本当に子煩悩ね。
っていうかうーん…。
こんなとこ入ってる。
ああ可愛い。
もう随分子供らしく。
寝起きの顔だねこれ。
ちょっとね寝起きかもしれない。
いやーこんなのまで…。
でも可愛いね。
やっぱり何ていうの子供らしさみたいなものを…。
そりゃ子供って…。
子供らしくなかったら困っちゃうなと思いますけども。
でもほら。
ああやって歩いてね伝い歩きをしようという。
少し大きくなりましたね。
そうですね。
ちょっと時間経ってますね。
あら。
随分大きくなった。
あらら…。
坂?あのねおふくろのあの結び方が縦結び…。
そうそうそう。
あそこがいいわね急いでねやってらして…。
これどこなの?公園か何か?いえ違います。
これね庭にあったんですけど。
もうこれ茅ヶ崎ですね。
短いお滑りだからすぐ終わっちゃう。
でも可愛い。
いやーびっくりした。
可愛いね。
でもああいうのお父様が撮っておいてくださったっていうのは上原謙という方はあんな有名なスターでいらしたのにやっぱり子供を撮る時は普通の親だったんですねきっと。
ずっと普通のおやじですよ。
別にスターでも何でもないですよ。
いやでもやっぱりさ…。
確かにいい男ではあるけどね。
僕はもう出来損ないだって自分でずーっと思って。
そんなことないんだけど顔のお立ちが全然…あなたお母様のハイカラな顔がきっと入ったんだと思うんですけど。
ハイカラかどうかわかんないけどね。
お父様と比べられるのすごい嫌だったんですって?昔。
嫌ですね。
もうおやじがどこ行ってもいい男だってモテてモテてってねすごいはやしたてられてるじゃないですか。
僕はなんかねみそっかすみたいでね気がついた時からああやっぱ俺のほうが出来が悪いな…。
すごくなんかレジスタンスですよ。
でもお父様歌とかお歌いにならないでしょ?全く駄目ですね。
音楽の…。
でもオーケストラでもってホルン吹いてらした…。
ホルンというかホラって言ったほうがいいんじゃないかって思う…。
でも大学のオーケストラ入ってらしたって仰ってましたよ。
仲間の人から時々裏返ってるよって…。
ホルンの音がフーン!って鳴ってるって?あっそうなの。
そういうことを言ってましてね。
でもやっぱりお父様は音楽を好きでらしたんでしょうね。
やっぱり大学でオーケストラに入るっていうこと自体が。
僕が音楽好きになったのはやっぱりおやじのおかげだと思ってますし。
そうですね。
お母様も音楽を好きそうね。
おふくろはですね日本の音楽っていうか流行歌とかね。
それから小唄端唄のほうが好きで。
三味線もちょっと弾いたりとか日本舞踊やったり。
おやじはもうクラシック専門でしょ。
それでうまくいくわけがないなと思うぐらい変な状態だったけど。
お母様随分ハイカラな感じの方なのに…見た時は。
そういうものがお好きだったのね?民謡も好きでしたね。
民謡?えー!あなたのお母様から民謡は全然想像できない。
『相馬盆唄』とかやっちゃってね。
あっ本当。
「あんたこれ覚えな」とか言って。
覚えらんないだ。
「アーアアー」なんて。
「違うんだよ」とか言われながらね。
そうなの?へえー。
お母様ってエリザベス・テイラーみたいなお顔の方だったじゃない?エリザベス・テイラーと比べられるとちょっと困っちゃうんですけどね。
でもどっちかっていって。
そうね。
一生懸命メーキャップでねああだこうだやってたと思いますよ。
でも美容のことも…当時は珍しいですよね。
ああいう美容体操の先生みたいなの。
早かったと思うんだな。
要はね今でいうエアロビクスみたいなもんでしょ?それで食事はやっぱり…結構食事制限っていうか健康食というか。
そうすると今はダイエット食ではないんですけれども健康な食事の食事療法とかいってね50年以上前からやってましたからね。
ああ相当早い。
半世紀以上前。
そうですね。
僕が学生時代だから半世紀どころじゃない。
60年以上前ですかね。
かなりだから進んでたっていうか早かったですよね。
でもあなたがお料理なさったりなんかするっていうのはお母様の影響は別にない?まあねそれよりも船ができてからだと思うんですが船で…やっぱりキッチンついてるとねみんないるんで食べなきゃなんないじゃないですか。
そうそう。
人が乗ってるからね。
別に海の上にはコンビニはないですからね。
やっぱりどうしても積んでった食料で作らなきゃならない。
そこから始まって。
みんな学生ばっかりがいっぱい乗っかってましたからよく食べるのなんのでね。
あっそうかそうか。
2升炊きのこんなので炊いておかずは鍋ものにしようとか。
そのうちにだんだんだんだんちょっとおいしいものを作るっていうのに喜びを感じるようになったんだけどね。
フルコースをお作りになるっていうので有名な。
コンサートの告知でございますが東京と大阪と両方ございますので申し上げますけど。
今2人でこの間終わったばっかりだよねってなんかねねっ。
本当そんな気がしますよね。
でももう既に告知をしておいて皆様にご用意いただくことが必要かと思いますのでよろしいでしょうか。
12月3日でございますので何かお書き留めいただいてですね。
有楽町の東京国際フォーラムでございます。
それから大阪は12月7日…。
東京国際フォーラムですよ東京はね。
大阪はフェスティバルホールですね。
リニューアルしたね。
12月7日でございます。
詳しいことは後ほどまた色々申し上げますけど加山さんがお出になることは決まっておりますのでどうぞ今お調べいただいて色んなことが下に出るでしょうからそれをご覧いただいていつ買いに行くかなってご覧いただければと思うんですけど。
ちょっとこの間のコンサートというのが…この間ってですね皆さん…ついこの間ですから。
これから次のやつのほうが長いんですけどついこの間終わったばっかりのやつをちょっとご覧いただきますね。
こんなでした。
「海よ俺の海よ」ああこれね。
「大きなその愛よ」「男の想いを」「その胸に抱きとめて」「あしたの希望を」「俺たちにくれるのだ」
(2人)「絵もない花もない」「歌もない飾る言葉も」「洒落もないそんな居酒屋で」「ありがとうございました」「ありがとうございました」これね…。
この辺からこう見てて…。
「あれ?加山さん」「どういうことなの?これって」「どういうことってデュエットです」「あなたなんかすごい照れて歌ってらっしゃいませんでした?加山さん」「だってもう…ずっと前からもう好きだったからこの方を」「あっそうだったの」ということであの時判明したんですけど坂本冬美さんをお好きだった?随分前からね見て…やっぱりうまい人だなと思ってね。
確かに確かに。
それでちょうどね湯沢のスキー場でもって野外コンサートやった時にちょうどね湯沢のね…『雪国〜駒子その愛〜』っていうね曲をお出しになったんですよ。
雪国じゃないですか。
そこへ来ていただいたらねお客さんが倍ぐらい入って。
それでその時からちょっと来ていただくとデュエットやろうかって。
この時ね残念だったのがね僕着物着てなかったのね。
でもそんなのいいじゃありませんか。
ご一緒に出たっていうことがさ。
それはそうなんですけどやっぱりお着物着てたら僕もちょっと着物着てねゲタ履いてねやりたいなと思ったハハッ。
お好きになすってください。
そりゃ結構ですよ。
だってあんなにね照れた顔をして歌ってらっしゃるからおかしくてしょうがない。
それでそのあと…私たちはそれから進行しておりまして次がね南こうせつさんだったんですよ。
私なんか…南こうせつさんなんかやってる時になんとステージの裏であなたは楽屋の辺りで坂本冬美さんと物々交換…何かやってらしたでしょう?写真残ってる。
はいご覧くださいこれ。
物々交換ってアルバムを交換したんですけどね。
サインなんか入ってるのそれでね。
坂本冬美さんのサインなんか。
両方ともカバー曲なんですよ全部。
僕も自分のじゃなくて全部今までの有名な日本のスタンダード。
それで彼女も全部スタンダードを入れたと。
だから面白いわねと。
じゃあちょっと交換っていうことであれしたんですけどね。
結構有名な曲いっぱい歌ってますよ。
あっそうなの?じゃあ彼女もそうあなたもそう。
僕も初めてですからねそういうの。
何曲かあるけれどもねアルバム全部カバー曲。
『スーダラ節』なんか入ってますから。
えー!珍しいんですよ。
「スイスイスーダララッタ」のとこだけやっていただいていい?「チョイト一杯のつもりで飲んで」ってこうなるともう…。
似てる似てる。
うん本当本当…。
これもんでやるとねちょっとウケますよ。
あなたもウケたいとこがおありなのね。
二枚目だとみんな思ってるんですが実は…。
二枚目なんて思ってませんね僕はね。
全然もう。
でもほらやっぱりさっきピアノ弾きながらああいう曲とかお作りになったりとかさ…。
それからやっぱり『若大将』とかみんな二枚目って思ってるじゃない。
そんなことないんだけどな。
でっ!ですねここで…。
担当の者が坂本冬美さんに加山雄三さんに関するアンケートをお願いしました。
はあ…?いいですか?ここは坂本冬美さんがあなたについて色々仰ってる。
へえー!いいですか?「昨年の『徹子の部屋コンサート』で加山さんとデュエットをなさった時はいかがでしたか?」坂本冬美さんのお答え。
「大先輩なのになんだか可愛く見えました。
笑い」「とってもうれしかったです」ヘヘヘ…。
次。
「加山さんの船光進丸に行かれた時の印象はいかがでしたか?」ほう…。
いらしたんですか?「船上の加山さんは少年のようでとてもうれしそうに目が輝いていました」「おもてなしの心で迎えていただきカラオケを歌ってくださったり手料理を振る舞ってくださったり夢のようなひとときでした」ご飯も作ったのね。
それはもうサービスですね。
続きまだあるんですけどちょっとよろしいですか…。
ちょっとお待ちくださいコマーシャルです。
それでは坂本冬美さんからのアンケート続けさせていただきます。
「加山さんとご一緒している時素敵だなと思わずうっとりしたことはありますか?」「はい。
船の上でギターを弾きながら歌ってらっしゃる姿はとても素敵で永遠の若大将だと思いました」最後にもう一つ。
「スタジオの加山さんにひと言お願いします」「これからも少年のような心で輝き続けてください」ありがとうございます!本当ありがとうございます。
坂本冬美さんありがとうございました。
少年のようにって壮年からだんだん老年になっていく…。
どうぞ差し上げますお持ち帰りいただいて。
それよりもだって…光進丸には黒柳さんがお見えになった時あれはすごかったですよ。
猛吹雪ですよ。
私黒いマント着てね。
風と共にシュッて船に入っていった。
まさかお見えいただけると思わないような状況。
止まっている時だったからねあそこにね。
もちろん止まってはいましたけどものすごい風で…吹雪で雪の舞う中黒いマント着てね現れて。
うちの娘たちがね…。
小さくて…まだ小ちゃくて。
2人でね占ってみようって。
そう。
天使か…。
そうそう。
魔法使いか。
魔法使いかで…。
言えなくて「うならってみよう」つったの。
「うならってあげるから」って。
2人でこそこそこそこそ話しててね。
それで明るい顔で出てきたから「もしかして良かったな」って。
お聞きになったんですよね。
そうそう。
「どっちだったの?」つってそしたら「天使」。
「天使だったの」ってうれしかった私だって。
うれしいですよね。
で乗せていただいてね。
それで船が…あんな大きい船だと思わなかったからびっくりしました。
ただご飯出なかったような気がするけど。
「ご飯出なかったような気がするけど」つったの。
だってあんまり長くいられなかったじゃない。
私自分のうち鎌倉だったからちょっと行った時だけだったね。
すぐ失礼しました。
もしあれだったら今度また鎌倉のほうへ行きますけど…。
今もう残念ですけど鎌倉に住んでないの家族が。
残念ね。
あのあとうちも父が死んだりとか色々あって変わったので引っ越したりしました。
でもとても懐かしくてねあの時のこと覚えてます。
雪降ってね。
黒いマント着てね。
忘れられない一日ですよあれは。
そう?やっぱり覚えてらっしゃる?よかったです。
めったにだってあんなことないですからね。
吹雪の中で船に乗ってるとかね。
猛吹雪の中…それでまた訪ねてくる人がいるなんていうことありえないことだ。
私自分であそこまで運転していったような気がしないでもないわ。
車でしょ?それでそこのハーバーに小さいボートを着けてそれでこう…迎え行ったんです。
楽しかったです。
ありがとうございました。
今度乗ってご飯も作っていただくということで。
さて…。
フルコース。
フルコースねお願いします。
さてですねもう一人あなたのことをお兄ちゃんと呼んでる人…。
あっもうわかりますね。
そのお兄ちゃんと呼んでらっしゃる方がですねこの方のお散歩の番組になんか途中から一緒に加入したの?ちょっとそのVTRご覧ください。
(加山)「ぼくの妹な…」
(和田アキ子)「お待ちしておりましたよ!」「なんか…びっくりした。
びっくりした」「縫いぐるみですか?」「人形だよ」
(和田)「びっくりした。
ああびっくりした」
(加山)「ハハッ。
面白え」
(和田)「ニンニクと…塩コショウ」「ちょうどいい。
これがうまい!」何?和田アキ子さんはあなたをお兄ちゃんと呼んでるの?彼女のデビューの時からの付き合いなんですよ。
僕がテレビの歌番組の司会やってたんですね僕が。
えー!それも驚きますよね。
驚くでしょ?そのアシスタントとして彼女がパッと出てきてまあなんとずうずうしい…。
ずうずうしいっていうより度胸据わってるっていうか。
大きいし。
全然物おじしないんですよ。
で名前聞いたらアキ子って。
僕の本当の妹が亮子っていうんで「アッコアッコでいいか」ったら「じゃあお兄ちゃんって呼んでいい?」って言うから「いいよ」って。
それ以来だからもう40何年間…。
ああすごい。
デビュー以来ですから。
あっそうなの。
じゃああの…あれねお酒なんかは?お酒なんかは?彼女すごい…。
お酒なんかったら大変な騒ぎになって…。
騒ぎになっちゃう?いやそりゃ思い出もありますがね。
加山さんお飲みになるんでしたっけ?昔はね相当半端なく飲んでたんですがもう14〜15年前ですかね全く飲まなくなりましたね。
おやめになったの?ええ。
別にどこ悪いとかそうじゃなくて元々おやじが下戸なんですよ。
お父様お飲みにならなそう。
だから体質的には全く合わないんですね。
だから僕はあまり飲まないようにしたほうがいいかな…。
翌日やっぱ快適なほうがいいというかね。
やっぱりお飲みにならないほうが快適でいらっしゃる。
でもあの方はお飲みになってるんじゃない?あなたをお兄ちゃんと呼んでらっしゃる…。
ある日夜中の11時半頃電話かかってきてね「お兄ちゃん」。
「どうした?」。
「これから飲みに行っていい?」って言うから「うちはバーじゃねえんだぞ」ったら。
「いいじゃんよ。
行くからこれから」って。
それで子分を2人連れてねうちに来たんですよ。
いいんですよ来たのは。
大きな声でお兄ちゃん!って外でどなったもんだから犬がものすごい勢いでワンワンワンワン…ってほえたら「うるさいねこの犬は!」とか言いながら中入って…。
和田アキ子さんだってことはおわかりですよね?皆さん。
それで入ってきたの?入ってきてそれでそこでもって飲みたいだけ飲んで。
それでうちの次男がねちょうどバンドの練習をした後だって。
2階にいたんですけど下が騒がしいっていうんで終わって下りてきたの。
そしたら「何だコイツは?」って。
「何だコイツは?ってせがれだ」って。
「何やってんだ?」って。
「今バンドの練習」って。
「Aの音出せ!」っていきなり言って。
みんなきょとんとしてAの音バーンってやったら「バカヤローAだよA!」って。
A出してるんですけどね。
「違うだろう!」って言って。
それでもう諦めて他の話してまだ更に飲んでて。
しばらく経って「Aだよ!」って同じ音出したら「それだよ」って。
なんだ。
それでAの音出して彼女歌ったの?それで。
何も歌わない。
ただ「Aの音出せ」って言うだけだったの?それで飲みたいだけ飲んで大騒ぎするだけ騒いでそのまんま「お兄ちゃん帰る!」って帰ったの3時すぎですよ。
僕はその日コンサートの初日だったんですよ。
えー!大変。
それあとで…でもね自分の可愛い妹が来たんだからその騒いだのはもういいだろうと。
だけど覚えてないんですねあんまりよく本人は。
本人はもうそこへ来た時既に酔っ払ってたの?ホテルもね駄目。
やってない。
だから「こういう時はどうすりゃいいかわかるか」って子分に言ったって…。
そしたら「有名人とこ電話すりゃいいんだよ」って。
森繁さんのとこに電話したらもうお休みになってて。
それで今度は「加山雄三だ!」つって僕のとこに電話かかってきて僕たまたま出ちゃったんですが。
あなたがねうん。
だからもうすごくなんか仲いいっていうかそういう仲ですよ。
ごめんなアッコ。
バラしちゃった。
今度あなた武道館で…。
はい。
8月の23日だと思いますけど武道館やります。
たぶんね単独最高齢者だと思います。
77年間の集大成っていうんですって?そうです。
すごいよね。
77歳って77の並びってなんかいいじゃないですか。
そこでまあEXPOっていう形をとって色んなことをやろうと。
なるほど。
大変ですよ。
ロックバンド組んじゃいましたからね。
本当今度ロックバンドで。
THEKingALLSTARSってね名前でね。
私もあなたもそうですけどこの年代の人ってあまりこんなばんばん仕事そんなにはしてないから。
そうかもしれないですね。
でもあなたCDもお出しになったんでしょ?『Dreamer』夢持ってるからですね。
夢を持ったほうがいいと思って。
あなたの夢っていうのは船造ることなんだって?エコシップっていってね燃料のいらない船。
それで7つの海を自分で回ろうと。
ソーラーパネルと風力でね。
全部そのためたやつでもってモーター回しながら…。
7つの海を?はい。
いつ頃?いつ頃?これが80歳目標ですヘヘヘ…。
あと3年か。
あと3年?そうですね。
楽しみね。
三浦雄一郎さんの後行きますから。
80歳。
夢は絶対実現しなきゃいけないですからね。
そのために『Dreamer』ですから。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあとにかくコンサートまたご一緒に。
上沼さん今日もお元気でおいしいお料理を。
ウフフッ。
今日はふきですはい2014/05/15(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋[解][字]
〜演歌の美人歌姫にデレデレ!〜加山雄三さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
4月11日に77歳の“喜寿”を迎えた加山雄三さんがゲスト。
◇番組内容
昨年の「徹子の部屋コンサート」のステージで坂本冬美さんとのデュエットを披露した加山さん。以前からファンだった坂本さんと歌うデレデレの加山さんの姿に、黒柳さんが遠慮なく突っ込みを入れる。ほか、デビュー当時から加山さんを“お兄ちゃん”と慕う大物女性歌手の仰天エピソードを。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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