(ナルト)死んでたやつがひっかき回すな!おぉ〜!
(マダラ)うちは返し。
(ガイ)くっ…。
俺が八尾と九尾をやる。
オビトお前はこいつらをやれ。
なにっさせるか!
(カカシ)オビトお前に何があったんだ?どうしてあんなやつと?口寄せの術!
(咆哮)遅いぞオビト。
(ミナト)やっと来たねキミがオビトか。
(リン)待ってたよ。
(オビト)はぁギリか。
大遅刻だよ。
もう自己紹介は終わっている。
あとはキミだけ。
俺は火影になる。
うちはオビトだ。
んでもって俺の火影岩にはトレードマークのゴーグルと更に写輪眼もしっかり彫ってもらう。
それで他里ににらみをきかせてやんのだ!はぁ。
(オビト)写輪眼でメンチきってる俺の火影岩にビビってここには手を出さねえようにな。
そんなのは火影になって写輪眼を開眼してから注文しろ。
だいたいゴーグルしてたら写輪眼は彫れないだろ。
(オビト)ゴーグルの上から彫ればいいだろうが!それだと目が飛び出てるみたいになるね。
フフッ。
とにかく俺と同じ夢を持ってる部下ができて嬉しいよ。
今日からキミの上司になるミナトだ。
よろしく。
おぅ!《オビト:ミナト先生。
もうこんなとこは…。
こんな世界は…》《オビト:どうでもいいんだよ!》んなわけにいくかボケ!俺ってば四代目火影の息子だぞ。
てめえの口車なんかにはのらねえ。
そうか。
人柱力の本体だからと大目に見てやったが…なら手加減はできんぞ。
かつて俺の九尾を縛り上げた柱間の木龍だ。
(キラービー)やっぱマダラはムチャクチャ強ぇな。
それこそやりがいがあるというもの。
あんたは強がりが強ぇな。
こっちだってゾンビ相手に手加減はしねえ。
死んでんだからな。
(咆哮)なぜだ?なぜマダラのようなやつと。
(オビト)お前に語るべきことなど何もない。
あるのはこの…最終決戦だけだ。
土土流壁!ウッ。
ななぜだ。
もう口を閉じたらどうだ。
口先だけのクズは。
グハッ。
俺は白い牙を本当の英雄だと思ってる。
確かに忍の世界でルールや掟を破るやつはクズ呼ばわりされる。
けどな仲間を大切にしないやつはそれ以上のクズだ。
お前がリンを…見殺しにしたからだろうな
(カカシ)ハァハァハァ…。
《確かに俺はクズだ。
だがオビトお前はずっと…》神威!《俺にとって英雄だった。
どうして…》グッ…この!あの木の野郎九尾のチャクラを吸ってやがる!クッソ…!ハァハァハァ。
同じ眼だ。
やはり出てきたか。
オビトなぜそうなった。
リンが関係してるのか?うっ。
仲間は俺が守るすぐにリンを助けに行くぞおいうわっ。
クズは口を閉じていろと言ったはずだ。
死ね。
俺はお前との約束を守れなかった。
そう俺はクズだ。
だがお前は木ノ葉の英雄だ。
お前までそうなる必要はないだろ。
あっ…。
クッハハハッハハハッこれが現実だ。
託した側も託された側もこの世界で生きながらえた忍は皆クズになる。
俺たちがいい例だカカシ。
《カカシ先生》
(八尾)うっ動けねえ。
こいつらはお前も邪魔だろう?もうじきこの世界も終わる。
しばしの間2人で楽しむためにまず戦場を整理しておくとしよう。
この世界のクズを生む輪からは皆逃れることはできない。
だから俺はこの世界をつくり変える。
おめえらムカつきすぎて文句が思いつかねえ。
だからかわりに俺のことをひとつ教えておく。
俺はクズじゃねえ。
この先クズにもならねえ。
俺はさせねえ。
俺の仲間は絶対殺させやしねえ。
〜俺の仲間は絶対殺させやしないよ《カカシ:すまんナルト。
オビトの言葉を教えた俺がまたブレるところだった》〜
(ガイ)昼虎。
雷切。
強がりじゃなかったな。
(カカシ)オビトかつてのお前の意志は今でも俺の隣にいる。
今の俺にできることは今のナルトを守ることだ!ハァハァハァ…。
今のナルトを守る?俺も同じくな。
《キラービー:限界のくせしやがって。
木ノ葉はどいつも強がりばっかだな》ん…。
木の縛りが弱まったぜ。
(咆哮)ビーのおっちゃん!いてっ!いて…。
気ぃつけろナルト!敵の木縛りは初代火影のと同じだ。
尾獣の力を縛る力があるぜ。
ヤマト隊長のと一緒か。
(オビト)写輪眼頼みの雷切ずいぶん左眼を使いこなすようになったな。
万華鏡まで。
だがもう一度時空間から戻ってこれるか?その状態で。
うっく…。
クズかごに入ってろ!カカシ!カカシ先生も…。
俺と一緒だ!そろそろ十尾のほうもやべえな。
オビトってのはあっちに任せんだ。
その隙にこっちもやるぜ!ヘッ!今度ははっきりわかんぜ。
てめえの苦しがるツラがよ。
(オビト)そんなセリフは隣のやつを見て言ったらどうだ?ハァハァ…。
《確かにカカシ先生をなんとかしねえと。
写輪眼の使いすぎでバッテバテになってるしもう吸い込まれたら…》
(九喇嘛)ナルト少し代われ。
え?ここはわしにやらせろ。
でも…。
いいから代われ!
(九喇嘛)おいカカシのガキ手ぇ出せ。
お前は…。
(九喇嘛)いいから早く手ぇ出せ!うわぁアホ!九喇嘛!なんてことしてんだよ!これで気がねなくやれる。
あとは任せたぞナルト。
はぁ!?くっそ!!能力がわかってる分注意してれば反撃できる。
更にもう1発!ああ確かに苦しそうなツラだなオビト。
何だ!?向こうのカカシがやったんだ。
お前とわしの違いはなチャクラの受け渡しが自由にできるってことだ。
またあとでお前にもコツを教えてやる。
いつ渡したの?カカシをぶん投げようと手をつかんだときだ。
じゃあ…。
もちろん。
いつでも神威で出てこられる。
カカシ先生!
(カカシ)九尾に礼を言っといてくれ。
あぁ!〜復活する前にチリヂリに吹き飛ばす!ありったけためろ!おう。
もう行けっぜ!ビーのおっちゃんに八っつぁん。
よし!うて!!これで終わりだ!!魔像のチャクラが…消えた!やった!やったんだよ。
バカヤローこのヤロー!よっしゃあ〜!!終わった…のか?ああ…この世界がな。
さてと…。
始めるか…。
(咆哮)
(開演ブザー)2014/05/15(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝「カカシの決意」[字][デ]
「こんな世界はどうでもいい」と言うオビトとそんなオビトに怒りをあらわにするナルト。オビトを止めるためカカシは自分の想いを伝えようとするが、その言葉は届かない。
詳細情報
番組内容
九尾の人柱力であるナルトを狙う“暁”と、ナルトを守るためそれを迎え撃つ忍連合との間で始まった激闘の第四次忍界大戦。
大戦が始まってから初めての夜明けを迎えた時——ついに仮面の男・うちはマダラ自らが動き出した。マダラの目的はキラービーとナルトの中に存在する二つの尾獣。マダラがこれらを手に入れた時、全ての人間を幻術にかけ操る事のできる“月の眼計画”が実行されてしまうのだ。
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
うずまきナルト:竹内順子、うちはサスケ:杉山紀彰、春野サクラ:中村千絵、はたけカカシ:井上和彦、ヤマト:小山力也、サイ:日野聡、我愛羅:石田彰ほか
原作脚本
【原作】岸本斉史(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】武上純希
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】
「紅蓮」
歌:DOES
【ED】
「FLAME」
歌:DISH//
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ
http://ani.tv/naruto/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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