未婚と既婚とを問わず家族のあるなしにかかわらず老後多くの人に訪れるひとりの暮らし。
特に増えているのがひとり暮らしの高齢者女性です。
ひとりの老後をどう迎えるのか。
おひとりさまの暮らし方を模索するNPO代表の…自身もおひとりさまの松原さんは単身女性の老後を応援する活動をしています。
老後の心配事や介護に直面した時どうすればいいのか。
精力的にセミナーを開きおひとりさまが安心して生きていけるネットワーク作りをしています。
これはうちがやってる災害ネットっていうグループ作りなんですけれどもおひとりさまって災害の時にすごく困るじゃないですか。
孤立しちゃって。
なので近くの地域の人たちをまとめて一つのグループっていうんですか。
家族みたいな形にしてる。
今は元気な時はひとりでも構わないけれども年取ったらやっぱり家族が面倒見たりする訳じゃないですか。
それがない訳ですからないんだったら家族のかわりになる他人でもいいじゃないと。
家族のかわりになるものを作るべきじゃないかなと…。
やがて訪れるおひとりさまの老後をどう生きるのか。
その可能性と未来を考えます。
「リハビリ・介護を生きる」。
今日は昨日に引き続き「おひとりさまの介護」をテーマにお送りしていきます。
昨日はひとり暮らしの女性が介護保険をうまく利用して暮らしている様子をご紹介しました。
荒木さん皆さん生き生きとして生活してましたよね。
とても楽しそうでしたね。
何か女子会って感じですもんね。
そうですよね。
私自身も結婚して子どもがいて子どもも大きくなってるといずれ子どもが見てくれると思っていたらいやいや主人が先立って私…おひとりさまかもしれないって気付かされたという事とあとはやっぱりVTRを拝見した時にひとりでもあんなにしっかりと生き生きと楽しく女子会のように生きていく方法が。
あるんだと…。
あるんだと安心しました。
はい。
今日はやがて来るかもしれないおひとりさまの介護に向けてどんな準備ができるのかなという視点で見ていきたいと思います。
ではゲストをご紹介します。
まずは昨日に引き続いて介護やおひとりさまをテーマにした著書も多いノンフィクションライターの中澤まゆみさんです。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
そして先ほどのVTRでも登場されましたノンフィクションライターでNPO法人SSSネットワーク代表の松原惇子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
松原さんまず今私が言いましたSSS。
これは何を意味してるんでしょうか?Sが3つなんですけれども最初のSがシングル。
次のSがスマイル。
3番目がシニアライフのSなんですね。
それでその意味はひとりを楽しく笑いながらそして最期まで安心して暮らすという意味が含まれてます。
やっぱり女性はスマイルが入るっていうのはとても大事ですね。
そしてシニアライフ。
ここにもやっぱり気持ちを込めた訳ですね。
(松原)そうです。
そこが一番重要です。
はっきり言って。
最期まで笑っていかれなかったらひとりでいる意味ないじゃないですか。
では松原さんが具体的にどんな活動をされているのか。
こちらのVTRからご覧下さい。
40代から70代のおひとりさまの女性たち。
向かったのは東京・小平市にある霊園です。
最期の時にどう備えるのか。
ここで開かれたのは亡くなったあとの死亡届の提出から納骨までSSSがサポートする説明会です。
これで初めて安心しておひとりさまがひとりで旅立てるって事。
後の事を誰に託すのか。
おひとりさまにとって大きな課題です。
おひとりさまだし家族もいない。
それから親戚も嫌頼みたくないっていう人が多いと思うんです。
お友達にもこんな事頼めないわみたいな。
そうでしょ皆さん。
亡くなったあと遺体が安置される場所も見学します。
どのように行われるのか自分の目で確かめる事ができます。
誰が自分を火葬してくれるのかとか誰が納骨してくれるのかと。
ですからその部分を安心させてあげるという事がこれからのおひとりさまにとって大事な事かなと思います。
SSSの会では共同のお墓までも備えています。
年に1度その年に亡くなった方の追悼会も行われます。
こうした機会におひとりさま同士が知り合い食事会を開くなどつながり始めました。
お待ちしてました。
いつも早いのに…。
おひとりさまの共同墓に入る事を決めた3人です。
夫と死別してひとりになった古村さん。
独身の岩瀧さん元芳さんです。
共同墓を訪ねました。
現在300人が申し込み…「個を生きる女性たちここに集う」。
その中には未婚や夫との死別子どもや家族のある人もない人もいます。
ここに入ると決めて安心しておひとりさまを生きられるようになったと言います。
いつ死ぬか分からないからやはりその覚悟といいますかね…3人はこの会で知り合い掛けがえのないものを得たと言います。
安心できる友達がいる事。
価値観の同じ人と誤解のない…こんな事言ったら誤解されちゃうかなとかこんな事言ったら引かれちゃうかなとかいう心配がなく何でも言えちゃう。
ストレートに言った事をストレートに取ってくれる。
大体ベースが同じだからね。
そしていろんな情報を頂ける。
おひとりさまにとって不安な問題がもう一つ。
今後受けるかもしれない介護の問題です。
ここの年齢は助けてって言ってもやっぱりお年にだんだんなっていっちゃうから…あとはう〜ん…ちょっと今考え中です。
老後の事も視野に入れたおひとりさまの新しいつながり方がありました。
おひとりさまの高齢者が孤立しないよう地域で助け合いをしている会があります。
1丁目2丁目も私が配ります。
あっそうですか。
高齢者自らが介護予防などさまざまなイベントを開いています。
ひとり暮らしをしている…この活動に積極的に参加しています。
3年前に亡くなった夫の助直さん。
助直さんは認知症を患いずっと入院生活を送っていました。
では頂きます。
若宮さんのひとり暮らしはもう13年になります。
お子さんは1人。
結婚して県外に住んでいます。
体が元気な事もあり特に同居は考えませんでしたが夫が倒れ初めてのひとり暮らしの時は落ち込んでいたと言います。
主人がやっぱり入院したりホームに入ったりした時に即引っ張り出してくれたのが友達なんですよ。
隣に住んでた方がね「ひとりでうちにいたってしょうがないんだからおいでおいで」って。
その方はお勤めがあったので日曜日になると必ず引っ張り出してくれたの。
若宮さんを励まし外に出るように救ってくれたのがねたきりゼロをめざすまちの会の人たちでした。
積極的に外に出たおかげで明るさを取り戻していきました。
地域の活動に参加するようになった若宮さん。
ボランティアも積極的に行っています。
自分も助けられたようにひとりで暮らしている人に少しでも元気を分かち合いたい。
おひとりさまの不安の中にいた若宮さんですが改めて地域のつながりを感じています。
でもほらこういう所に来れば意外とお友達もできますし元気が出そうな顔してなかった?受付。
アハハハ!
(取材者)おひとりさまにとっては…。
そうそうそうそう。
今拝見してると何か…これからのお友達。
大きな仲間じゃなくても小さな仲間こそが力なんだって事をものすごくエネルギーを感じました。
その仲間新しい友達だったり地域だったりそういったところを大事にしていくという事なんでしょうか。
(中澤)そうですね。
松原さんの場合はやっぱり友達の力ですよね。
それから世田谷のねたきりゼロをめざす会の方は地域の力という事だと思います。
人のつながりというのは4つのファクターつながりがあるんじゃないかという事で…。
ちょっとこちらご覧下さい。
(中澤)まずですね家族というのがありますね。
それから職場というのがあります。
それから地域そして友達という事になるんですけどまず家族に対しては最近核家族化がすごく進んでます。
という事で介護を家族に頼れないという事が出てきますよね。
それからもう一つこれは団塊の女性に特に多いんですけど子どもの世話になりたくないみたいな事も出てきます。
それから2番目の職場なんですけれども退職してしまったらそのつながりがなくなってしまうという事もありますね。
それからじゃ友人はどうかといいますとこれ本当つきあい方だと思います。
頼れるつながりどうやって探していくのかというのがあると思います。
それも努力をしないとねできないと思うんですよね。
(松原)努力だと思います。
待ってても駄目ですよ。
やはり自分から出ていって探しに行かないと。
それでこれからの友達は単なるお茶を飲んだりショッピングに行く友達じゃないんですよ。
先の不安とか死とかについても気楽に語り合える友達なんですよ。
あとその地域ですね。
(中澤)地域なんですけれども今改めて注目されてきたという事でやっぱり地域が動かないと介護も高齢社会も動いていかないという事に関して地域の住民の人たちも気が付いてくるようになったんじゃないかと思います。
先ほどのVTRにもあった隣の人を引っ張り出すっていう…。
そうですね。
(中澤)やっぱり少し社会をよくしていこうとか少し年取ったから社会に還元しようとかそういう気持ちが福祉につながっていくのではと思います。
それも緩いつながりでいいのかもしれませんよね。
松原さん人と人との距離感ってどういうふうに…?程よい距離です。
私の場合はいつも会員に言ってる事は円くなるんじゃなくて横でつながらない?って事です。
ちょっとこのぐらいの感じ。
嫌でしょ?こうなると。
安心だけどあまり近づくとちょっとうっとうしくなるじゃないですか。
だから軽い感じ。
何かあった時ちょっと相談できるって。
理想なんですよ。
みんなで気軽にちょっと…。
軽く。
このようにね。
そうですよ。
「ちょっとずつのおせっかい」っていうんですけどちょっとずつちょっとずつみんながやっていけば何かすごくいいんじゃないかなって思います。
そういうちょっとずつちょっとずつが将来おひとりさま介護になった時に生きていく…。
(松原)大きな力を発揮すると思います。
そうですね。
やっぱりお元気な時はいいけどちょっと病気したり介護になった時にちょっとまた迷惑をかけてしまうんじゃないかと思うので…。
でも自分がその前に元気な時に元気じゃない人をお世話してればそれもお互いさまになります。
(松原)そう思います私も。
お互いさまだと思います。
でもこういうふうに話をしてますとどうしても私言いたいのが…男性ですよね。
VTRでも女性ばかりで。
男はどうなのかなと思ってしまうんですけれど…。
やっぱりこう女性のおひとりさまと男性のおひとりさまっていうのはちょっとまた…。
(松原)全然違います。
全然違うらしいですよ。
全然違います。
女の人はやっぱりおしゃべりなんですよ。
だからすぐ友達ができる。
でも男の人はしゃべってもらうのを待ってるって感じじゃないですか。
そうですね。
(松原)だから友達ができにくい。
今までの昔の肩書は捨てる。
はい。
そこから始まるんだと思うんですよね。
でも今からそういう意識を持っているとそれはもう全然違いますよね。
でね肩書を振りかざすとおばさんに嫌われます。
はい。
それでも行きにくい人は何かきっかけってないですか?まあいろんな趣味があると思うんですよね男性の方も。
だからその趣味…例えば写真が好きだったらその写真を撮るだけじゃなくて介護施設に行ってその中の方の写真を撮るだとか何か今の自分の趣味をもう少しボランティア的なところ…ちょっと福祉的なところに持っていくのが増えてくるといいかななんてふうに思ってます。
いきなりボランティアはハードルが高いので…。
でも本当これは真剣に考えていかなくてはいけない問題だと思うんです。
ひとりの問題じゃなくって社会の問題としてね…。
みんなで手をつなぎましょう。
(松原)いいですね〜。
さあそれでは続いては新たなおひとりさまのこんな住まいの在り方があるんです。
ご覧頂きましょう。
都内で高齢者にダンスを教えるボランティア活動をしています。
橋口さんが帰ってきた先は…?ここが橋口さんの住まいです。
介護保険事業を行っているNPOが3年前に建てました。
グループリビングはひとり暮らしの高齢者の新たな住まい方として注目されています。
家具などは好きなものを持ち込めます。
12畳ほどの部屋の使い方は自由です。
部屋で調理する事もできます。
お風呂は共同でトイレはこちらです。
車椅子でも入れるように広く出来ているそうです。
共同の大きなお風呂は2つ。
建物の中はどの部屋も全てバリアフリーになっています。
入居者が共用で使う広いリビングもあります。
現在60代から80代までの9人が暮らしています。
夕食のみ食事の提供があり入居者全員でリビングで食べるというルールがあります。
そのほか生活上のルールはみんなで話し合って決めます。
頂きま〜す。
入居の条件は原則60歳以上。
要介護でも入居できます。
隠居生活をしている人。
ここから仕事に出る現役の人もいたり生活のしかたもさまざまです。
橋口さんは1年前ここに入居しました。
夫とずっと2人暮らし。
子どもはいません。
夫が認知症になり入院。
そのあとひとり暮らしを7年続けていましたが東日本大震災を経験しひとりが不安になりました。
都内の家を売り夫の病院にも近く生活圏もあまり変わらないここに住む事を決めました。
こういう…アパートよりはもうちょっと自立しているような部屋ですけども…最年長の和田すみ子さん89歳です。
夫と死別してから20年以上ひとり暮らしをしていました。
ここに入居してから気分が楽になったそうです。
何しろ自由で…。
玄関の鍵と自分の部屋の鍵を最初頂いたのね。
いつ出てってもいいし旅行で遅く帰っても平気なので…。
大好きなひとり旅に行く回数が増え月に1度は出かけるようになりました。
今は必要としない介護もここなら安心と言います。
お隣がグループホームがありますでしょ。
そこには看護師さんがいらしてだから何かの時にはね…。
グループリビングの隣には同じNPOが運営するデイサービスやグループホームの施設があります。
要介護になった時はここを利用する事もできますが選択は自由です。
えんの森が出来て3年。
夕食を一緒に食べるというルールはお互いの緩いつながりと見守りにつながっていると言います。
自分んちだったらねもう…おばあさんがひとりでごはん食べてるみたいだからうれしくないんですよね。
やっぱりそういうところ楽しい時もありますしね。
仲間意識っていうんですかね。
だからっていって細かい事を干渉する訳じゃないし…それはすごいと思いますよ。
一緒に住んで仲間意識と共に個性も大切にする。
おひとりさまの新しい住まい方なのかもしれません。
何かさりげない皆さんの気配りだったりひとり暮らしだととても不安だった自分がひとりの時に倒れたらどうしようっていうのを全て解決されていて安心なさった心からの笑顔がありますよね。
自分がちょっと旅行へ行って普通だったら真っ暗な所へ帰るけれども電気もついててって…その安心感が全部満たされているっていうね。
そうですよね。
今のグループリビングでいうと部屋の行き来まではしてないそうです。
食事は皆さんでとってますけどそこは一線を引いていると。
(松原)それ結構大事なポイントだと思います。
そこまで入り込んでほしくない。
でも一緒になりたい時だけなりたいっていう…。
やはり人の気配が欲しいんですよ。
気配があってさりげないみんなとの仲間意識があれば…。
となるとこのグループリビング一つの住まいの在り方として選択肢になりそうですね。
(中澤)なりますね。
10年くらい前からグループリビングって結構出来てきたんですけどここのところにきてまた増えてます。
あと何か入れる条件はあるんですか?60歳以上。
大体そういう所が多いですね。
割と地域でやってる方が多いのでそんなに遠い所まで宣伝をしたりしてない。
やっぱり地域で暮らすゆかりのある所で暮らすというのがこれは私の私見なんですけど一番高齢期の方にとっては大事な事だと思います。
高齢になってから住まいを移すっていう事はかなりハードル高いです。
ですから私たちの場合はシングルの方は最期は有料老人ホームと考えてるんですよ。
そこしかないかなという…。
でもこういう暮らし方があればすごくいいと思いますね。
自分にとってゆかりのある縁のある所を見つけていくといいんじゃないかと思います。
そして何かあった時にちゃんといろいろ見てくれるような場所がある。
今の例で言うと介護施設がグループリビングの隣にあると。
全部が全部そうじゃないんですが割と併設が多くなってきました。
ここはグループホームがあってそれからデイサービスがあって…。
それは選択すればというか自分で選べば使う事ができる。
でもほかの所を入れてもいいんですよね。
今私たちも実はそういうものを作ろうかなっていう話をしてるんですよ。
というのはおひとりさまは意外と難しいんですよ。
例えばお子さんがいらっしゃる方とかお孫さんがいる方と一緒に暮らせないんですよ。
ここがすごいポイントなんですけど。
本当に難しい。
私もそうですけど。
だからだったら同じような者同士シングルできた係累のない人たちが一緒に住むっていうのはありえるかもしれない。
何か考えてみましょうって言ってるんですよ。
お任せ思考の人はちょっと難しいと思います。
やっぱり自立した人たちが本当に程よい関係を保ちながら一緒に暮らしていく。
そういった形がこのグループリビングの在り方じゃないかなと思います。
「おひとりさまの自分介護」という事でお伝えしてきましたが本当さまざまこう見ると選択肢があって…。
そうですね。
それをうまく使っていくとよりよい人生を送れるんではないかなと…。
そうですね。
ちょっとした気配があってさりげない優しさがあって自分と同じ価値観の人たち…。
そこは待っててもやっぱり駄目。
誰も手助けはして下さらないので自分が元気なうちにやはりそういう所に出向いておくっていうそれがやっぱりとても準備のいいあれですよね。
そしてどんどんこれからおひとりさまが増えていくという時代に入ってきてそれを自分でどう捉えて…前向きに捉える事ができるんだっていう事が大事だと思うんですね。
やっぱり前向きに捉えそして最期まで…最期に死ぬ時に「ひとりでよかったわ」って言えるような事をしていきたいと思っています。
最期まで自分で暮らしていこうと思うんだったら介護保険使い倒すぐらいの気概を持ってですねやっていくといいんじゃないかと思います。
それとあとはやっぱりさっきも言いましたが地域の力。
これはみんなで作っていかなきゃいけないと思うんですよね。
医療も介護も福祉もそして住民もという事でね。
これがこれからの形じゃないかというふうに思ってます。
みんなでですね。
そうですね。
おひとりさまだからといってその人にいろんな責任を…あなたがそうしたからという事ではなくみんなの問題として考えていく必要があるのではないかなと思います。
「おひとりさまの介護」という事で2日間にわたってお伝えしてきました。
今日はありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
2014/05/15(木) 20:00〜20:30
NHKEテレ1大阪
ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「おひとりさまの自分介護」(2)[字]
未婚の人も死別や離別でシングルになった人も「長生きすれば最後はひとり」介護が必要になったら?二回目は「みんながおひとりさまになる時に」どんな社会の仕組みが必要か
詳細情報
番組内容
2回目は「やがてくる時のために」と題して、おひとりさまの老後を支えるネットワーク、社会のあり方を考えます。シングル女性たちの老後に備えて、家族の代わりとなるグループ作りを支援するNPO法人。地域の元気な高齢者たちの活動が巻き込む、「おひとりさま」たちのつながり、支えあい。そして、気の合ったおひとりさま同士で住む「グループリビング」という暮らし。人と人とのつながりの可能性、社会の仕組みを展望します。
出演者
【出演】タレント…荒木由美子,ノンフィクションライター…中澤まゆみ,ノンフイクション作家…松原惇子,【司会】山田賢治
ジャンル :
福祉 – その他
福祉 – 高齢者
福祉 – 障害者
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:3279(0x0CCF)