奇跡体験!アンビリバボー 2014.05.15

すごい良かった。
楽しかった。
(堤下)ありがとうございます。
(玉井)ありがとうございました!また一緒に遊ぼうぜぇい!締めらんないんだよこれやると。
締めたいのよ俺!
今夜はあんぐりバボー第5弾
想像を絶する驚きのスポットに潜入スペシャル
地底400m。
極彩色に彩られた虹色洞窟
世界一危険。
命懸けの交差点とは?
(たけし)さあやって参りました。
あんぐりバボースペシャル。
まずは私から。
神秘の絶景を一つ。
いってみよう。
中国に存在するというその村
まさか掘っただけで金が出てくる場所なのか?
実態を確かめるべくやって来たのは中国一の商業都市上海
どうやら大金持ちになれる村は華西村という名の村らしい
早速上海から西へ170km
車で3時間の場所にある華西村へと向かった
しかし都心部を離れるにつれ辺りは農村ばかりに
お金持ちのイメージとは懸け離れた風景が続く
とそこに急にど派手な門が現れた
門には中国華西村と書かれている
その下には世界一を意味する文字が
どうやらここから先が住めば大金持ちになれる村らしい
門をくぐってみると…
欧米風の豪邸が立ち並びその先には巨大なタワーがそびえたつ
確かに金持ち村の雰囲気だ
辺りを歩いていると…
お金持ちには見えないが
(スタッフ)単刀直入に年収を聞きたいんですけど…。
日本円にしておよそ26万円
果たしてこの村人の年収は?
(男性)年収は…。
1,000万超えてますよ。
1,000万円。
中国の平均を考えると日本でいえば年収1億円にも相当する超セレブ
しかし…
念のため他の村人にも年収を聞いてみると
(瞿)年収はだいたい…。
(男性)そんな大したことないですが私の年収は…。
職業を聞いてみると
何と全員…
実はこの村独自に…
いったいどういうことなのか?
案内されたご自宅で驚きの事実が
(瞿)この車は村がタダでくれたんだ。
何と200万円相当の車を村からタダでもらったという
何と家までタダ
この村の住人には全員大豪邸が支給されるという
こちらの村人瞿金虎さんの家の中を案内してもらうことに
そこには高級家具が並ぶ広いリビングが
床と壁には大理石が惜しみなく使われている
3階建てで間取りは…
広い…
エレベーターまで完備
この豪邸に息子夫婦と5人で暮らしている
ちなみにこちらの…
照明は室内全て合わせて250万円と内装まで超豪華
(瞿)ちなみにこの村は光熱費もタダなんだ。
それに村が年に1回旅行もタダで行かせてくれるんだよ。
さらに…
(瞿)この学校に入れば幼稚園から高校まで学費は村が払ってくれるからタダなんだ。
うちの孫もここに入れるつもりだよ。
こちらの病院でも村人は…
ひときわ目立っていた地上72階建ての高層ホテル
中には水族館映画館ダンスホールの他高層階にはアジア最大の展望レストランがある
中国でも超高級の部類に入るセレブホテルだ
瞿さんはほぼ毎日ここの高級レストランで食事を取るというが実は食費も村から支給されているため…
さらに…
この部屋もタダで泊まることができるんだよ。
家があるにもかかわらずホテル暮らしをする村人もいるという
そして…
何とヘリコプター
村人はこれでいつでも空中散歩が楽しめる
もちろんタダ
玄関正面に大きな階段とシャンデリア
そしてまたしても豪華な家具が並ぶリビング
玉と呼ばれるひすい。
日本円でおよそ500万円
さらに…
そして…
2台目…
とそのとき…
料理を持ってせわしなく走る女性たち
(張)さあみんなで食べましょう。
取材班が家に来ると聞きホテルのレストランで出される…
まさに大金持ちの生活だ
1,000万円を超える高額年収に加えあらゆるものがタダという生活
いったいなぜそんなことが可能なのか?
村人のセレブ生活を支える呉村長とはいったいどんな人物なのか?
(呉)ようこそ華西村へ。
いったいどんな人物なのか?
(呉)ようこそ華西村へ。
(呉)お掛けください。
こちらが…
早速われわれは夢のようなぜいたく生活の秘密を聞いてみた
すると…
それは…。
現在の村長は二代目
昨年他界した父である初代村長がこの村をつくったという
45年前共産党政府の厳しい管理下で村人は集団農業を強いられていた
貧困にあえぐ人々
そんな現状を変えるため呉仁宝氏は村の改革に取り掛かったのだ
(呉)父は村を工業化させ発展させようとひそかに農具を製造する工場を造りました。
工場の存在は村人だけの秘密で…。
その後1978年から始まった近代化政策によって集団農業は廃止され農具製造事業の拡大とともに村は発展していった
だが呉仁宝氏の政策はこれだけにとどまらない
何と彼は村人全員を裕福にするため村自体を株式会社にしてしまったのだ
仕組みは村が会社
村人は株主となって年収の8割を株の購入に充てる
集まったお金で村つまり会社は新たなプロジェクトに投資しさらなる利益を生む
その利益を高額年収そして豪邸や車の支給で村人に還元している
これこそが住めば誰でもお金持ちになれる村の秘密なのだ
現在村が経営している企業は鉄鋼肥料繊維などおよそ120社
何と…
そんな華西村が今一番力を入れているのが…
そのために…
全長10kmの万里の長城など観光客のためのスポットを建設
今では年間200万人が訪れ中国屈指の観光スポットになっている
こんな夢のような村…
そこで…
村にふさわしい人材かどうか厳しい審査があるという
それに合格できれば村人になることができる
住めば誰でも大金持ちになれる村
それはたった一人の男がつくり上げた至れり尽くせりのサービスが提供される夢のような村だった
(日村)なるほど。
(剛力)夢のお金持ちの村。
いかがでしたか?皆さん。
(設楽)全員が1,000万以上でしょ?年収。
(剛力)そうですよ。
(設楽)いや。
すごい村だよね。
平均年収が26万円っていう中国で1,000万円ってものすごいよね。
(剛力)実は今回取材を通してお金持ち村には厳しいおきてがあることが分かったんです。
(設楽)やっぱあるんでしょ?ほら。
あるのよおきて。
(剛力)はい。
ちょっとここでクイズ形式で皆さんにお出ししたいなと思うんですが。
(剛力)まずは絶対に踏んではいけないものがあります。
それは何でしょう?
(設楽)絶対に踏んではいけない?
(剛力)踏んではいけないものがあるんです。
(設楽)マンホール?
(ひなこ)何か偉いこと書いてあるみたいな。
(設楽・日村)ああー。
(日村)村長の名前とか。
(ひなこ)そうそう。
(剛力)日村さん。
何だと思いますか?
(日村)草ですよ。
やっぱり農業をやってこられた方だから。
(日村)そういうね植物系。
そういったものはすごく大事にしてると思うから。
(日村)あっ。
(設楽)何か落ちたものとか。
(日村)落ちてる野菜とか。
(設楽)食べ物踏まないか。
(剛力)正解は花です。
(日村)ああー。
惜しいね。
(剛力)そうなんです。
ちなみに自然環境を大切にする初代の村長が大好きだったのが花。
(日村)どうなっちゃうの?踏んだらどうなっちゃうの?日本円で…。
(芹那)えっ?高っ。
(日村)へえー。
(設楽)厳しいね。
でもそれぐらい花とかを大切にしましょうと。
(剛力)自然環境を大切にしたい。
(剛力)それではもう1問あります。
はい。
えー。
○○してしまうと罰金1,600万円。
(芹那)えっ?
(日村)1,600万!?
(剛力)はい。
(設楽)払えないじゃん。
(芹那)あっ。
分かった!
(日村)貯金?
(設楽)金を潤わせるためにもう貯金させない。
(芹那)貯金しちゃ駄目とか。
(日村)へえー。
(剛力)正解はギャンブルです。
(日村)なるほど。
なるほど。
(剛力)理由はお金の無駄遣いは許さないということ。
(芹那)無駄遣いとか厳しいんだ。
(設楽)えっ?1,600万の罰金!?
(剛力)1,600万です。
ちなみに…。
(日村)なるほどなるほど。
(設楽)ここ。
なるほど。
(設楽)全土で禁止だけど。
ここは特に厳しいんだ。
(剛力)特に。
1,600万ですから。
(設楽)じゃあ1,600万より勝つギャンブルしないと損するね。
以前われわれはアメリカネバダ州で温泉を放出する七色の岩フライガイザーの取材に成功
さらに中国では七色に彩られた神秘の山七彩山の姿も捉えた
そして今夜…
3カ月に及ぶ取材交渉を経てわれわれが向かったのはロシア
首都モスクワから3時間
ウラル山脈西部に位置する町ペルミへ降り立った
豊富な鉱物資源の開発によって発展したペルミ地方は鉄はもちろん…
ということは七色に彩られた洞窟は壁面いっぱいに宝石がちりばめられているのか?
ペルミから車を走らせることさらに4時間
七色の洞窟がある町ベレズニキに到着
しかしどう見ても工業地帯。
洞窟らしきものは見当たらない
いったいここは…
(スタッフ)どうも。
こんにちは。
(セルゲイ)ここは鉱山だ。
鉱山?
われわれがやって来たこの場所はこの町の労働者の実に5人に1人
そう。
七色の洞窟とはこの鉱山の中に人工的に掘られた洞窟だというのだ
七色に輝く洞窟はかなり危険な場所らしい
(セルゲイ)分かったな?
危険を承知し同意書にサインするスタッフ
そして作業着に着替え
鉄のケースに入ったマスクを渡された
いったいどういうことなのか?
洞窟内では有毒ガスが発生する危険性もあるのだ
いよいよ…
次第に暗くなってくる通路
そして重厚な鉄の扉の先には
この後巨大鉱山の全貌が明らかに
いよいよ巨大鉱山の内部に潜入
重厚な鉄の扉の先には
(スタッフ)これ。
これ…。
(スタッフ)380?
作業員用のエレベーターで…
東京タワーがすっぽり入ってしまうほどの深さ
万が一事故が起きたら自力では絶対にはい上がれない
そして…
目の前に広がる漆黒の世界
実はこの鉱山深さ420m
坑道の全長は何と240km
東京から福島までの距離に相当する坑道が迷路のように入り組んでいるのだ
そんな巨大な鉱山で採掘されるのは塩化カリウム。
つまり塩の鉱山
われわれが普段口にする食塩は塩化ナトリウム
同じ塩ではあるが塩化カリウムは工業製品や肥料などに多く使われている
(スタッフ)あっ。
さらに減塩が叫ばれる昨今塩化ナトリウムの比率を下げるため食用の塩に塩化カリウムを混ぜることも
ここで塩が豊富に取れる理由は2億5,000年前までこの地方が海だったことにある
その後地殻変動により陸地になり海水の塩分が圧縮され塩の地層が形成されたという
この鉱山はおよそ90年前から開発が始まり現在年間の塩化カリウム肥料の生産量は1,000万t
塩鉱山として世界一の生産量を誇っている
そんな世界有数の巨大鉱山の中にある七色の洞窟はここから5km先にあるというが残念ながら…
迷路のような道を走ること20分
ようやく…
先の見えぬ闇の中をただただ進む
さらに鉱山の中を進むとそこに…
(スタッフ)すいません。
(スタッフ)ありがとう。
長年鉱山作業員にしか存在を知られていなかったという七色の洞窟
期待に胸を膨らませさらに歩みを進めると…
そこに…
(スタッフ)これ。
これ。
化石か何かですか?
巨大なアンモナイトの化石らしきものを発見
塩を削り取るために使うこちらの機械
様々な種類の刃がまるで生き物のように回転し岩を削っていく
巨大な花のような特殊な形の刃によってこのような模様ができるのだ
こちらは…
採れたばかりの塩はこの車に載せられ洞窟内の各所に開けられた穴の中に
穴は高さ16m奥行き200mの巨大な倉庫につながっており大量の塩がここに集められる仕組みになっている
そして…
ついに…
懐中電灯だけでは…
そこでスタッフは追加の照明機材と強力なライトを持つ作業車を用意
そしていよいよ…
全ての準備が整い…
いざ点灯
そのときわれわれの…
それは言葉にならない…
マーブル模様に彩られた壁が洞窟全体に広がっている
この世のものとは思えない色鮮やかな模様
まるで別世界にいるかのような感覚だ
さらに別の場所にある壁にも美しい模様が
いったいなぜ塩がこのような鮮やかな色になったのか?
そしてこの色の付いた岩を機械が規則的に削ることによって美しい幾何学模様ができるのだ
この鉱山では色の付いた壁は至る所で見ることができるがその中でも壁全体に広がる美しい模様は数少ない
しかしこの洞窟本業である鉱山の仕事に支障を来すため今後も一般公開の予定は一切ないという
七色に輝く洞窟
それは2億5,000万年の時が織り成す自然の神秘と多くの鉱山作業員たちが作り出した芸術作品だった
(設楽)いやぁ。
すごかった。
(日村)すごいねぇ。
(剛力)七色に彩られた洞窟ですが。
(ひなこ)すごい奇麗でびっくりしました。
行ってみたいって思ったけどやっぱり一般公開はされてないんで。
2億5,000万年もかけてできたっていうところがまた何とも言えない。
今日あしたじゃ造れないものじゃないですか。
(設楽)そうだね。
第3弾であってもね。
今日明日…。
そうだよ。
(日村)ホントだよね。
(設楽)いや。
すごかった。
(日村)すごかったよね。
(設楽)ちょっといいですか?
(日村)気になるのよ。
(設楽)でっかい機械あったじゃないっすか。
ヤバい。
モンスターのような機械。
あれで1日…。
(設楽)結構速いね。
1m進むのに2分。
(剛力)今のペースだと…。
(芹那)すごい。
(剛力)あのう。
今回は…。
(日村)お土産もらえんの?
(剛力)はい。
こちらが。
(設楽)もう粉末じゃなくて。
(芹那)これごとだ。
(剛力)もう一部を。
(日村)岩塩だ。
(剛力)持ってきていただいたのでぜひ皆さん触ってみてください。
(設楽)もうこういうほら。
何か旅館とかに行くと。
(剛力)そうですね。
(設楽)なめるとしょっぱいかな?
(ひなこ)なめてください。
(日村)あっ!中は結構しょっぱい。
(芹那)嘘!?違うんだ。
(日村)中はがーんってくる感じ。
(設楽)ホント?
(日村)きつめのしょっぱさが。
(剛力)ちなみに掘削が終わった坑道はサナトリウムとして再利用されていると。
(一同)サナトリウム?
(剛力)はい。
サナトリウムとは結核患者などの治療を目的とした空気の澄んだ高原などに建てられる長期療養施設。
(日村)すごいじゃん。
(設楽)いいんだ。
ここで療養すると。
(剛力)はい。
塩分を含んだ空気が病気の治療に効果を発揮してヨーロッパでは古くから岩塩の洞窟がサナトリウムとして利用されてきたそうです。
(設楽)なるほど。
(剛力)さあ続いてはパニック。
世界にはあんぐりバボーな道がありました。
こちらをご覧ください。
(設楽)道?
私たちの生活を支える大動脈。
道路
が世界にはあんぐりバボーな道が存在する
アフリカエチオピアの首都アディスアベバ
この街の中心にある…
ここが…
早速現場に行ってみると
確かに交通量は多い
だがわれわれは…
この交差点よく見ると一つも…
片側7車線もある大通り
数え切れないほどの車が同時に行き交うにもかかわらずそれを制御するものは何一つない
われわれも車で渡ってみることに
高架を超え左折しようとすると…
突然バスが
対向車がまったく見えない。
危険な状況だ
さらに車だけではない
よく見ると…
その間を歩行者が次々と横断している
これではいつひかれてもおかしくない
まさに無法地帯
命懸けの交差点
決死の覚悟で…
停止しようとする車は1台もない
四方八方に注意を向けながら何とか渡りきった
こんな状況ではかなり…
交差点の脇で毎日靴磨きをする青年に聞いてみると
これが功を奏しているのだという
今のところこの交差点に信号機が付く計画はない
中国浙江省
ここになぜか通れない道があるという
その道は体育場通りという大通り
反対側は確かに行き止まりだ
だがこれには…
行き止まりに立つ家は実は道路のど真ん中にある
いったいどういうことなのか?
この家のあるじ…
およそ10年前から始まった道路計画により付近一帯は立ち退きを迫られた
陶さんも…
しかし政府が立ち退き金を全額払わなかったためその後10年間ここに居座り抗議しているというのだ
だが計画が中止されることはなく結局家を挟むように大きな道路が造られてしまった
それでも監視カメラまで設置し徹底抗戦の構えを見せていたが…
おととしの12月強制執行によりついに家は取り壊されてしまったのだ
長年行き止まりだった道は昨年…
オランダ北部の都市レーワルデン
のどかな田園風景の中にある普通の道が空を飛ぶという
その実態とは?
道路が浮いている
実はこれ浮いているのではなく道路の脇に設置されたロボットアームが持ち上げているのだ
ここは運河に架かる橋で船を通すためにこのような仕掛けが施されている
海抜の低いオランダでは運河は重要な交通手段であり町の至る所に船を通すための可動橋が設置されているのだ
その中でもこの橋だけは…
今では町のシンボルとなり観光名所にもなっている
イギリスロンドンから西に100km
スウィントンという都市にその交差点は存在する
それではご覧いただこう
入り組む道
さらにこれだけ複雑なのに…
一つも…
実はイギリスの交差点は信号機のない…
しかしここはラウンドアバウトと呼ばれる交差点の中でも複雑さは最上級
その名も…
複雑な…
外側は左回り
内側は右回り
自分が向かいたい方向に対して外回りで行くか内回りで行くかは自由に決めることができる
例えばA地点からE地点に行く場合
外回りで回るよりも内回りの方が断然近い
そこで右折をして白線で停止
さらに左折し次の白線でもう一度停止して目的の道へ
今回ここを一度も通ったことがないドライバーに何も知らない状態で走ってもらった
彼が向かったのはA地点からC地点へのコース
まずA地点から左折
円の横を通って右へ
だが左から車が次々と
行きたい道を通過してしまった
先でUターンしてやっと目的のC地点へ
こちらは…
訪れるたび何周もしてしまうほどこの交差点が大好き
さらに統計によるとラウンドアバウトの事故件数は普通の交差点に比べ比較的少ない
構造上…
世界一複雑な交差点は実は効率がよく事故が少ないハイテクロードだった
(剛力)すごいですね。
知らずに行ったらホントに怖くて走れないですよね。
(日村)そうだよね。
(設楽)無理だねあれは。
不思議なんだよね。
でも…。
ずっと流れてるからさ。
(剛力)ですね。
確かに見てると。
道もこう。
フランスなんかだとね。
こうなって全部放射状になって。
円くなってそこで行くんだよね。
(日村)そう。
言えてない。
(日村)言えてねえわ。
「じょうり」って何だよ?
(剛力)ちなみに…。
(ひなこ)すごく方向音痴です。
(ひなこ)高校生のときに劇団四季。
汐留にある劇団四季に行った帰りに駅まで歩こうって友達と歩いてたんですがいつまで歩いても駅が出てこなくておかしいねって地図見ながら回り道とかしてみて行ったんですが全然着かなくて気付いたら四ツ谷駅で。
(日村)四ツ谷まで行った?
(ひなこ)四ツ谷まで歩いちゃって。
(日村)結構あるよ。
(ひなこ)でも友達と歩いてたからそんなに歩いてた気もしなかったんですけど気付いたら四ツ谷。
(剛力・設楽)汐留から四ツ谷。
(ひなこ)その間駅に会わなかったんです。
色々回ったから。
(日村)地下鉄だから駅って分かんなかったのかな?それまである。
駅あるからね。
それまでの間も。
それもそうかもしれないです。
アホもあるから。
アホと方向音痴。
(ひなこ)そう。
おしゃべり。
地中海を望む都市イギリス領ジブラルタル
ここに世にも恐ろしい踏切があるという
この町唯一の幹線道路
そこに設置された踏切を…
何と飛行機が通過
地形上道路と滑走路を交差させるしか方法がなかったのだという
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/05/15(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]

【潜入!世界のスゲェ秘境!!】
豪邸&高級車タダで支給!!平均年収1億円!?驚異の金持ち村▽日本初取材!ロシアの7色に輝く洞窟!!▽超危険な交差点

詳細情報
番組内容
 見てビックリ!あんぐりバボーな映像が続々登場するこの特集!アンビリ取材班が厳選した思わず口を“あんぐり”してしまう〈あんぐりバボースペシャル〉をお届けする。
 まずは大自然が生んだ奇跡特集!中国「七彩山」、アメリカネバダ州「フライガイザー」に次ぐ7色絶景シリーズ第3弾!現地との3カ月に及ぶ取材交渉の末、ロシアの鉱山地帯にある「7色に彩られた神秘の洞窟」の撮影に、日本のテレビで初めて成功!
番組内容2
その驚愕(きょうがく)の7色の美しさとは…!
 中国上海に住めば誰でも大金持ちになれる村があるという。その実態を探るべくアンビリ取材班が“あんぐりバボーな村”に侵入取材を敢行。車で上海から西へ3時間、都心部を離れ農村地帯に入ったところに突然、ド派手な門が現れた。門には“世界一の村 中国・華西村”と書いてある。華西村の村民の年収は日本円で1,000万円以上。中国の平均年収のおよそ40倍だという。
番組内容3
村人は村の企業で働き、家も車もすべて村から支給される。どうしたら、こんな生活が成り立つのか?村の不思議に迫る。
 新企画〈あんぐりロードファイル〉では世界中の信じられない道路にスポットを当てて特集。イギリスにある「マジック・ラウンドアバウト」は、激しい交通量にもかかわらず信号が1つもない!どんな方法で車は右折、左折を行っているのか?その驚きのルールとは?
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 

【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
設楽統(バナナマン) 
日村勇紀(バナナマン) 

【スタジオゲスト】
木下ひなこ 
芹那
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 

【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 

【編成企画】
田中孝明 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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