とんねるずのみなさんのおかげでした【史上最高の爆笑グルメ激戦!!】 2014.05.15

(伊藤)汚いけどうまい店スーパーきたなトラン!
(石橋)久しぶりです。
(木梨)おっと!
(山里)初めましての登場です。
(伊藤)本日の案内人きたなトラン初登場でございます南海キャンディーズ山ちゃんです。
(山里)よろしくお願いします!山ちゃんだ!はい!山ちゃんと絡んだこと…。
(山里)絡んだことはあるんですがロケ行かせてもらうのは初めて。
あ〜!そう言っていただけると…。
うまいうまいうまい!いや〜うれしい。
ありがとうございます。
すてきなゲストに来ていただいております。
大塚愛さんです!
(大塚)お願いしまーす。
(伊藤)どうぞ。
生脚確認!
(山里)あ〜!すげえ!生脚!
(山里)何でも許される人なんだ!生脚が見えたもんでね。
ヅマヒト生脚。
来てくれたからには何か…。
10周年記念シングル『モアモア』『モアモア』?すいません。
もっともっと。
もっともっと!モヤモヤですか。
モヤモヤです。
今夜は丸々1時間
衝撃のうまさと汚さを持つ想像を絶するお店が登場!
さらにすっごい店主も登場だ!
さらに…
プロデューサーの一平はかばんの中にボクシンググローブを入れて出勤してるぞ!闘ってんだな〜
(伊藤)1軒目はどんなお店?
(山里)練馬区にございます創業9年「ふじ」でございます。
9年でそんな汚くなっちゃったんですか?駆け足で汚くなってんのかもしれないですね。
(山里)「ふじ」さんなんですけどもご近所からは「ほろ酔いからボロ酔いしちゃう居酒屋さん」と呼ばれてる。
居酒屋!居酒屋ですか。
(山里)そうなんですよ。
そこで食べていただきたいのが餃子カツでございます。
えっ?何すか?それ。
餃子カツ?おいしいんですか?餃子カツっていうのは。
憲さんが気になるアレンジが入ってますね。
ギョーザでいいんじゃないですか?
謎のメニュー餃子カツを求め一行は下石神井へ
さあ皆さま見えてまいりました。
こちらでございます。
これは…5〜6年じゃないですね。
「燃えてる」?換気扇ですね。
(山里)色々出てて汚れてる。
(山里)これね53年間洗ってないそうです。
「9年」っつったじゃん。
(山里)たぶん前の店をそのまま引き継いで…。
こちらなんです。
見てください。
このきたなトランの名に恥じない…。
久々に見ましたね。
セロテープで止めてる感じ。
(伊藤)こう割れたんだっていうのが分かりますね。
待ってんだよね。
(山里)もう待ってます。
すごい興奮したお母さんが…。
ものすごい興奮してます。
お母さん1人でやってる。
「あっいらっしゃい!いらっしゃい!」ちょっと先に…すいません。
(山里)今女将の味見タイムが。
何?何?「ビスク!」とか…。
(山里)お気を付けくださいね。
何だろ?「ビスク」って。
色々聞こえてきましたね。
噂ではですね女将の得意のギャグで「びっくりドンキー」ってのが。
それを通り越して「ドンキホーテ」になってしまいました。
全体が黒ずんで妖怪が出てきそうな創業9年の「ふじ」
「ドンキホーテ!」と叫ぶ女将さん気になります
ガチャガチャガチャン。
来ました!
(柳)いらっしゃい!
(柳)昨日小泉今日子と…ねえ。
どんだけ!って。
こんな店ありがとうございます。
どうもどうも。
(山里)ご覧ください皆さま。
何?
(山里)じゃここでもう説明を。
お気付きのとおり女将さん朝5時まで飲んでおりましたので。
今日ビール3本。
ヘクション!何かすごいほこりが…。
反応してます。
(伊藤)お母さんよろしくお願いしまーす。
お母さんのお薦め何?おこがましいんですけどカツ餃子。
カツ!歯がねえから何言ってるか分かんねえんだよ。
(山里)餃子カツですよねお母さん。
もうスタンバイしてる!静かにしてくださいお母さん。
(山里)食べ物の言い方じゃない。
これが何?名物なの?昭和40年代だぜ。
藤田まことだよ。
「俺がこんなに強えのもあたり前田のクラッカー」
(柳)私ね…。
(山里)その気にさせといて…壮大なストーリー始まりそうでした。
じゃお母さん作って。
46497。
7が入る。
4649…46497。
じゃあ作って!食わせて。
酔っぱらってる女将さんが作る…
大塚さん元気なお母さん。
いかがですか?好きです。
(伊藤)かなりツボみたいですね。
(山里)いい香りもしてきましたね。
順番違う。
あたり前田のクラッカー。
「あたりクラッカー前田」って…。
ホント今日感謝します。
ほっとけ!
(柳)違うの!私ねずっととんねるずさんのね…。
小泉キョンキョンさんとかずっと昔から見てるの。
(柳)まさかここに…この小汚い店に…。
来たんですよお母さん。
来たの。
お母さんの味を食べに。
色々な小芝居も入るからね。
大芝居入っちゃうと大芝居。
(山里)お母さんここの店に全てを捧げてるんですよ。
(柳)そこは私の…。
家なの?みんな土足で上がってるけどいいんだ?
(山里)こちらご覧ください。
こちら!お母さまがですね…。
ここで寝てんの!?すごいねお母さん。
(柳)お前らやめろ!
(伊藤)お母さん怒ってます。
これ見て!この辺ほら。
すごいほこりが…。
ここに頭ぶつけたというのも結構…。
ジーパン。
(伊藤)お母さん怒ってます。
(柳)もうやめて!こんなん出てきたけど。
汚え!何でこれ靴のとこに置いてあんの!?レタス?キャベツ?どっち?キャベツ。
(柳)これ私じゃないもん。
知らない。
何で下から出てくんの。
どこ置いてんの?これ。
もうほっとけ!
(柳)うるさい!
(柳)みっちゃんはね全身衣装が掛かってんだよ!あっ…ごめんなさーい。
(スタッフ)アハハハッ!
(山里)俺今日とんねるずさんと初めてのロケなのに…。
ボスキャラだからね。
これでみんな盛り上がっちゃうんじゃないの?確かにね。
お母さんがこのパターンであれば。
順番が違うんだよ。
「あたりクラッカー前田」ほっとけ!4649。
7入る。
46497。
お母さん…。
これ入れたんじゃないだろ!?バカ言ってんな!これよ。
入手ルートはいいですから。
(伊藤)スーパーね。
そんなトップシークレットじゃないでしょ。
「いなげや」で買うことは。
ホントですか!?これ完全に揚がってる。
おいしいよ。
いつも作ってるんだから自信持ってやってね。
(柳)これがカツ餃子。
カツだよ。
ちょっと待って。
私ほら…。
まさかこの下じゃないだろうね!?
(山里)何でも収納しちゃうから。
探そうかみんなで。
これは?いいや。
(山里)それはちょっと…。
もう手で切ってるもんね。
後半は手で切ってるから。
(大塚)熱くないんですか?
(柳)熱さも何のこと!
(伊藤)熱くても耐えられると。
(山里)酔ってるから気付いてないだけじゃないですか?どうしましょう?いいよいいよ。
これ分けるから。
酔っぱらってる女将さんお薦めの餃子カツのお味は?
じゃ…。
肝試し大会やってみる?石橋さん!いただきます!
(伊藤)いただきます。
(柳)ホントだからやめて。
食べてから言って。
濃い!どう?愛ちゃん。
餃子カツ。
(伊藤)憲さん貴さんいかがでしょう?おいしいんだろうなっていう感じはしました。
(伊藤)餃子カツですね。
餃子カツです。
餃子カツって私が言ったの。
貴さんきたなトラン結構長くやってますけど衝撃的なお店の1つですね。
お店じゃないですね。
ママのキャラクターが…。
ボスキャラですね。
だから言ったでしょ。
中学校のときに家出して吉本興業見て上野で補導されちゃったの。
上野駅で補導されて4時間後に父が…。
最後に名前と金額書けばどこでも行けるから。
用意してあるから。
(伊藤)タクシーチケットじゃ嫌だと。
(山里)現金だっていうことです。
酔っぱらってる女将さん特製の餃子カツ
星幾つ!?
さあ「居酒屋ふじ」さん貴さん星幾つでしょうか?衝撃的なこちら餃子カツ「居酒屋ふじ」さん。
(山里)無星だ〜!
(伊藤)無星!おめでとうございます。
(大塚)おめでとうございます。
(柳)サンキューのベリマッチ!こちら飾ってください。
いよっ!
酔っぱらってる女将さんがいる店内には酔いもさめる驚きの味がありました
うまかった。
(伊藤)無星でこんな喜んでいただけてありがたい。
「宝物にする」って言ってくれましたから。
まだ涙出てない。
(山里)そこはすいません!じゃあねお母さん。
(伊藤)ありがとうございました。
頑張れよ!4649!7!4649…7?7。
じゃあね。
「もう1回来てくれる?」って。
(柳)ありがとうございました。
すっごいおいしい!
(伊藤)1軒目の衝撃冷めませんが山ちゃん2軒目は?中野区にあります創業20年「味王國」さんでございますね。
(山里)こちらのお店ですけどもご近所からは「黄ばみ過ぎてイエローカードな中華料理店」と呼ばれているそうでございます。
「イエローカード」
(山里)レッドになる前に行こうと。
(山里)「味王國」さんで食べるのは四川ニラソバでございます。
またニラですか?
(伊藤)ニラ多いですね。
はっきりして!おいしさでございます!
(山里)私も1軒目で想定外のキャラクターに出会ったので2軒目は何とか…。
次に一行が向かったのは…
2軒目でございます。
(山里)今度はちゃんとした方。
こちらでございます皆さま!中華「味王國」でございます。
(山里)ご覧ください。
何?この…。
(山里)いい感じで汚いでしょ。
スパイダーマンだ。
スパイダーマンじゃないです。
(山里)スパイダーマンの模様の感じは出てますね。
シャッターが常にこのような状態。
半シャッターでございます。
じゃちょっと私…。
(山里)お願いいたします!長めのチェック。
(伊藤)長めのアイコンタクトですね。
すごーくおとなしそうな眼鏡を掛けた中年の男子が1人で…。
敬礼を。
ちょっと…。
憲さんお願いいたします。
(伊藤)お隣!おいしいですか?おいしいそうです。
あらららっ!
(小川)どうも。
いらっしゃい!いらっしゃい!でもいい感じですね。
オープンですね。
(山里)1軒目を見たからですよ。
いい感じじゃありませんって!先ほどのお店からしますとずいぶん奇麗な。
奇麗に感じる。
よく見ていただければ油の感じがぎっとりと付いてる。
すごい。
湯沸かし器のあの感じとかももう…。
(小川)掃除したかったんだけど駄目だって。
撮影来るんで駄目だって。
(山里)お父さん「1年に1回しかしない」って言ってたじゃない!でもそのぐらいのことはやってるよ。
悪いけど。
(山里)全員の共通言葉じゃない!あの方だけ。
あの国だけです!
(山里)これが普通なんです。
(小川)知ってる。
じゃお父さん一番お薦めは?やっぱりおそばだったら…。
(山里)お二人ですからこれは絶対知っといてほしいんです。
こちらの王國ヤキソバあんかけでございますよ。
どっちいく?ソバ!じゃ王國ヤキソバとニラソバお願いします。
果たして「味王國」の四川ニラソバとは?
大塚さん2軒目変わりましたよ。
(大塚)ホントにおなかすいてて。
さっきね思いっ切り食べられなかったんですよ。
ホントにすごい楽しみにしてるんです。
長嶋さんの大ファンで長嶋さんのことは何でも知っていると。
長嶋さんの誕生日は?生涯本塁打は?最終打席は?
(小川)何だったっけな…。
最終打席はショートゴロゲッツーです。
長嶋さんの長男は…。
ダブルヘッダーの第1試合で打った。
(小川)第1試合でか。
(小川)何?何?何でもない!
まず初めに出てきたのは憲さんが大好きなあん掛かった王國ヤキソバ
どう?まだか。
ついに!思ってる味?
(伊藤)安心の一口。
今よだれクーダークーダーです。
うん!はいはい!入った瞬間に分かる!うまい!さすが「王國」
(山里)よかったですよ。
バーソも来るんだね?
(伊藤)この後は四川ニラソバが。
ラーニーバーソが。
(小川)辛くて大丈夫かな?大丈夫よ。
あ〜!
(山里)うわ〜!
(伊藤)辛そう!入っちゃった!辛そうでうまそうだこれ。
ギーネが今…。
(伊藤)入りまして…。
マーゴね!マーゴ・ヘミングウェイが!
(伊藤)さあ四川ニラソバ完成です!
(山里)ありがとうございます!
ニラたっぷり辛さ強めの…
そのお味は?
(伊藤)さあ大塚さん辛いですか?あらあらあらっ!
(大塚)ホントにおいしいんだ!
(伊藤)「辛い」と言いつつ次の一口という感じですか。
(大塚)病みつきですね。
(伊藤)憲さんいかがでしょう?
(伊藤)貴さんいかがでしょう?辛い。
でも止まらない。
(大塚)止まらない!辛うまっ!さすが!感動しました!
果たして王國ヤキソバ&四川ニラソバ星幾つ!?
さあ中華料理「味王國」さん貴さん星幾つでしょうか?エフセンラーニーバーソ!
(大塚)うわ〜すごい!おめでとうございます!
(小川)ありがとうございます。
(大塚)ホントにおめでとうございます。
すごいおいしかったです。
(小川)どうもありがとう!
(伊藤)そして「味王國」に今…。
1軒目入らなかったですからね。
(伊藤)1軒目ペレが…。
流れで。
黄ばみきった店内には光り輝く職人の味がありました
今夜のゲスト…
こちらも星3つ!
(矢作)今回はきたな街道スペシャルとなっております。
大田区の方できたなトランが連なる通りを…。
お前さやめてくれよ!
(小木)昨日やってましたから。
やめてくれよ!水曜日だけがたっと下がったまま俺たちの所に入ってくるの。
違います!ホント絶好調です!今かんでしまいましたけど…。
知らないもん。
大田区ですごい道を見つけたんできたなトランの店ばっかりある。
(矢作)大田区らしい道を見つけた。
(小木)一気に行けるんだ。
(三田)今日のゲストなんですが…。
もうさ見飽きたんじゃない?
(矢作)結構出てますけども。
(三田)実は今海外に行かれてて今日帰ってくるんですけど飛行機が大幅に遅れているということで。
もうやっちゃおう!告知なんてさせねえよ!待たないですか?オープニングで引っ張るとかないですか?他の番組では結構なビッグゲストですけど。
甘やかしちゃ駄目!英明は。
(矢作)この番組ではあの男は大したゲストじゃないんですね。
(三田)矢作さん1軒目のお店どんなお店なんでしょうか?大田区にあります創業41年の「三幸」さんでございます。
(矢作)「三幸」ご近所からはですね…。
(矢作)基本的にみんなつぶれてると思ってるんですって。
『バイキング』水曜日みたいな感じ?
(小木)すごいんですから。
何屋なの?
(矢作)お薦めのメニュー聞いたんです。
昨日ADが。
そしたら…。
(小木)「スパゲッチ」?
(矢作)「スパゲッチ」って言ってたのでスパゲッチを食べさせていただきたい。
きたな街道を目指し一行は大田区大森へ
さあ皆さんこちらがきたな街道ですね。
こちらお店が全部閉まっちゃってますもんね。
シャッター商店街みたいな。
(矢作)シャッター商店街みたいですね。
(矢作)「三幸」さんもつぶれてるんじゃないかと思われてたんですね。
1個だけあるもんね。
やってるやってる。
(矢作)今日は出てますからどっちだろう?みたいな感じですが…。
(小木)ここで急に「スパゲッチ」入ってきましたね。
もう入っちゃいましたね。
(矢作)いました?何か…。
(三田)え〜!
(小木)E.T.?
(矢作)「三幸」さん。
(小木)すごいな〜。
いい感じです。
すごく職人っていう。
職人さんいるんですね。
今日は「営業中」って書いてますしちょっと入ってみましょうよ。
きたな街道にお店を構えて41年
テントの文字は消え提灯がいい感じの「三幸」
ここで出されるスパゲッチとは?
こんにちは〜。
(笹夫)いらっしゃいませ。
どうも。
あっ北島三郎さんの…。
(笹夫)来てはいないんですけどたまたま僕の友達が頂いたんですよ。
(笹夫)三波さんもやっぱり同じ人が知ってるもんですから。
(小木)何だ。
誰も来てないのね。
(矢作)もらったの?
(笹夫)そうです。
この人は来てるの?
(笹夫)来てます。
その人は…。
じゃちょっと一節。
だってプロの方の…。
いやいや。
民謡はちょっと…。
(矢作)民謡聴きたいですね。
(矢作)ちょっとお願いします。
(笹夫)一節ぐらい。
座って座って。
座ってみんな。
えっ?
(矢作)違いますよね。
もう1回。
一節お願いします。
(笹夫)もう一度おんなじのね。
カニがこんなにたくさんいるの何で?さてガニじゃない。
「さぁ〜て〜」っつってるだけですから。
すいませんねご主人。
ちょっとお邪魔しましょうよ。
向こうの方の方が年下ですから。
僕の方が上ですから。
向こうがまねたんですから。
似たんですから。
(矢作)あっきてる。
いくか?
(小木)お父さん指を…。
宗男さんの方が年下なんでまねたんだよ。
(矢作)どっちでもないです。
すいませんね。
一節でいいですよね?
(小木)はい。
いや〜最高ですよ。
(矢作)やっぱうまいですね!だってなかなか民謡中に「そうです」って答えられないですからね。
じゃあスパゲッチよろしくお願いします。
果たして「三幸」のスパゲッチとは?
(矢作)これも食べれるんですか?
(笹夫)そうです。
どうやって食べるんですか?でも…。
揚げないのが好きだもんね。
(矢作)小木君拾って。
捕まえて。
(矢作)これちょっと…5匹。
ほら。
ちょっと…。
でもあんまカニのにおいが…。
使えない使えない。
(小木)鼻炎でにおい分からなかった。
(矢作)女子アナがやるわけないだろ!また怒られちゃうぞ!
(小木)どんなにおいするの?痛い!!どうした!?取って取って!
(小木)取って取って!痛い痛い!穴開いちゃう!
(小木)ヤバいヤバい!大丈夫!?
(小木)三田ちゃん大丈夫!?
(三田)痛かった〜!
(小木)大丈夫!?
(矢作)三田ちゃんに何やってんだよ!また怒られちゃう!
(小木)危ねえ。
怖かったよ。
俺今鼻炎だから。
お前三田ちゃんにやっちゃ駄目だろ!小木止まりにしないと。
何で自分がもうひとつだからって三田ちゃんにやらせてるの。
三田ちゃんがいてくれてよかったよ。
来ましたよ。
はいどうぞ。
熱いですよ。
いわゆるね。
見た感じおいしそうな…。
昔ながらのケチャップ濃いめの…
そのお味は?
スパゲッチなんだよ。
(矢作)何十年もやってるんだぞ。
だから今はやりのスパゲティじゃなくて昔ながらの…。
(笹夫)そこに戻したらこっちの方が人気があるんです。
普通以下。
(矢作)いやいや!
(矢作)せめて普通。
普通以下ってことはないよ。
俺はナポリタンとかいまだに食べてるから。
(矢作)大好きですもんね。
憲さんこういうのが一番好きだから。
ちょっとベッチョベチョだね。
思ったよりケチャップの量が…。
(三田)そうですね。
(笹夫)だからわざとケチャップ量を多くして。
麺はわざと…。
軟らかくしてるんです。
そうなんだ。
俺分かんなかったよそれ。
(矢作)気ぃ使ってるんですよ。
昭和のね。
池袋の味だよな。
池袋の地下の味。
味が濃くてベチョベチョしててすごいおいしい。
よかったよかった。
次に出してくれたのは築地で仕入れたサワガニのから揚げ
そのお味は?
(小木)音は確かにいい音だった。
(矢作)音いいね。
(矢作・三田)あっ!遅えよ!
(伊藤)すいません。
(伊藤)うまそうっすね。
駆け付けサワガニだよ!俺カニアレルギーなんすよね。
(矢作)えっ!ホント!?そうなんです。
甲殻アレルギーで。
じゃあ座りな。
スパゲティ。
お父さんの味。
昭和の味。
早く!昭和のお父さんの味。
スパゲッチ。
いただきます。
ホントはね。
ホントは普通においしいんだよ。
(矢作)普通においしいんですよ。
これ揚げてくれたの。
においだけ嗅いでみます?においだけちょっと…。
おいしいですか?どう?においは。
怖え…。
においどう?
(矢作)においは?
(矢作)何でだろう?私ですか?やめなさいよ。
頑張れ頑張れ!三田ちゃん頑張れ!痛い!!痛い!痛い!痛い!痛かった!駄目だっつってるじゃん!三田ちゃんににおいは!三田ちゃんにおいが一番嫌いなんだから!もうおしまい!
(矢作)おしまいね!
「三幸」の昔ながらのスパゲッチ&サワガニのから揚げ
星幾つ!?
それでは貴さん「三幸」さんのスパゲッチ星幾つでしょうか?完璧でございました。
素晴らしい民謡とおいしいスパゲッチ。
(小木)すごい!おめでとうございます!
(矢作)星付きましたね!
(小木)すごいすごい!頂けますか。
すいません。
じゃあ大将に最後…。
(矢作)いいですね。
欲しいですね。
(矢作)いいときの民謡。
喜びの民謡みたいな。

(矢作)「さぁ〜て〜…ありがとうございました」
41年間守り続けた店内にはとっても懐かしい味がありました
2軒目から伊藤さんも一緒ですがどんなお店なんでしょうか?
(矢作)続いては創業3年の「海の家」さんでございますね。
(矢作)海の家と書いて「海の家」さん。
こちらのお店ですが近所からは「海の家という名のゴミの家」と。
(矢作)「ゴミの家」と言われてる。
汚えんだ。
(小木)まだ3年なのに?
(矢作)汚いらしいです。
そちらの名物メニューがですね牛タンカレー。
(矢作)おいしいですね。
牛タンカレーみんな大好きですよね。
次の店は近いので歩きで移動
大森なんだ。
ホントだ!
(矢作)サーフボード的な物があって。
トタンを中心にね。
ホントだ!
(矢作)サーフボード的な物があって。
(矢作)トタンを中心に。
(矢作)創業3年ですからね。
じゃあ店若い兄貴かな?もう看板…。
ないじゃん。
(矢作)ないですもんね。
これひどくないですか?台風か何かで飛んだんじゃない?最初はあったんですよね。
あ〜「海の家」「海の家」さんあります?
(小木)サーフボードがあって。
馬刺しがあるよ。
ただここにはカキが。
貝塚になっちゃってんじゃん。
(小木)ホントだ。
貝塚だ。
(小木)カキのお店なの?
(矢作)情報によりますとお客さんが食べた後のやつ全部ここに捨ててるらしいです。
(三田)えっ!?
(小木)ホントに捨ててるんだ。
のぞいてみますか。
(矢作)どうしました?ちょっと…。
え〜!
(小木)その女もいるんですか!?
(矢作)憲さんお願いします。
そんなバカな。
(三田)え〜!
(伊藤)そんな…。
ここ武さんの映画…。
(矢作)えっ!?ちょっとおっかないですね。
あ〜そっち。
(矢作)『アウトレイジ』の方ですか。
(伊藤)『アウトレイジ』な感じです。
(矢作)一応アポイント取ってますし大丈夫でしょ。
大丈夫?
きたな街道で青いトタンがひときわ目立つ創業3年の「海の家」
こんにちは。
どうもどうも。
お邪魔します。
(小木)へぇ〜なるほど。
(小木)貴さんどうしたんですか?
(矢作)入ってください!俺はそういうつながりはなくしてるから。
どうも。
お邪魔します。
中は外とは違って結構創業3年って感じしますね。
じゃまあ座りましょうよ。
(矢作・三田)はい。
旦那さんおっかない感じじゃないんですよね?
(曽根)おっかなくないですね。
(矢作)もともとは…。
極楽とんぼの山本じゃないよね?
(矢作)多少入ってますけど。
違う!?
(曽根)違います。
愛人?
(松本)違います。
どういうお二人なの?
(松本)従業員です。
(松本)雇われママです。
本業は何ですか?
(曽根)本業はこれです。
他にありそうですもんね。
(矢作)3年前まで何やってたんですか?やっぱり。
やっぱりあれだ。
執行猶予中なんでしょ。
(矢作)入ってたの!?
「海の家」の…
そして数種類のスパイスとデミグラスソースで味を調えたさらさら系のカレー
そのお味は?
(曽根)それで1人前です。
(小木)これ1人前なんですか!?
(矢作)え〜!ハワイとかから帰ってくるとカレー食いたくならない?なりますね。
(矢作)今一番食べたいやつだ。
(矢作)あ〜アウトドア系ね!
(伊藤)そう。
アウトドア系な。
だって海の家のカレーだよ。
ここに牛タンカレーがあるから。
海の家のカレーって感じです。
うん。
でもどうなんだろう?
(小木)俺だってすごい作るから。
ふざけんなよお前!せっかくムショから出てきて頑張ってんのに。
そういう…更正の道を閉ざすんじゃないよ!貴さん絶対おいしいから!うん。
みんなカレーにはうるさいけど俺も俺なりにうるさいから。
「帝京の食堂のカレーが一番うまい」っつった。
評論家が食べます。
カレー大好きだな憲武は。
…の方がうまい。
(矢作)あそこはうまいですから。
確かにチェーン店だけどトップレベルはあるから。
矢作駄目だよ。
ふざけてると大将怒っちゃうから!ちゃんと評価してあげて!
(小木)それはちょっと…。
山ちゃんこんなんなっちゃった!山ちゃんがほら!自信ありでこれ出したんだから。
俺が最後に一口もらうわ。
牛タンを食べないと駄目だよ。
(小木)余計なもんないでしょ!何でかっていうと俺は普通のカレーが好きだから。
(小木)好みうるさいんだよね。
愛人が泣いてるじゃねえかよ!こんなロケだと思わなかった?
(矢作)正直ホントおいしいです。
馬刺しとこの牛タンカレーが特に出るの?鮎…。
(矢作)「鮎」?「鮎めし」?鮎めし頂きましょうよ。
続いてご主人が出してくれたのは…
そのお味は?いざ実食!
(矢作)おっ「うまい」!みんな普通に言おうよ。
(曽根)そうですね。
(三田)シャンパン!?へぇ〜。
(小木)ホントだ。
臭みがない。
(曽根)そうですね。
(矢作)チャーハンっぽい。
アユピラフみたいな。
しっかり味が染み込んで。
やっと愛人がほっとした顔して。
(小木)これは食べたことない。
(矢作)これは初めて食べました。
ここでしか食べれないですね。
(松本)そうですね。
よかったよかった。
前半カレーだけだったら大変なことになってたね。
英明もやっとね…。
このアユピラフで。
果たして「海の家」の牛タンカレー&鮎めし星幾つ!?
木梨憲武が描き続けた20年の軌跡
一瞬のひらめきと自由な色彩がほとばしる約300点の作品がお出迎え
上野で待ってます
それでは貴さん「海の家」さんの星幾つでしょうか?とてもおいしい牛タンカレーとそしてアユご飯!
(矢作)お〜!おめでとうございます!
(矢作)素晴らしい!おめでとうございます!山ちゃん納得してない顔。
いえいえ。
こんなもんですよ。
では…。
おめでとうございます!勝手に書いちゃいます。
(小木)さっきなかったですね。
(矢作)ペレ入りました。
古ぼけた海の家みたいな店内には夏を感じる味がありました
こちらの映画星3つ!
2014/05/15(木) 21:00〜21:54
関西テレビ1
とんねるずのみなさんのおかげでした[字]【史上最高の爆笑グルメ激戦!!】

史上最強の強烈店続々!!きたなトランSPに伊藤英明と大塚愛来店で仰天外観&名物店主&衝撃メニュー爆笑4連発!!まさかのゲスト遅刻でア然&カニで三田アナ悲劇

詳細情報
番組内容
 店舗は汚いけど味は天下一品の“きたな美味い店”を紹介する「きたなトラン」に大塚愛と伊藤英明が登場。大塚はとんねるず・山里亮太・伊藤利尋フジテレビアナウンサーと、伊藤英明はとんねるず・おぎやはぎ・三田友梨佳フジテレビアナウンサーとそれぞれ2軒まわる。
 厳選された一品を口にした2人の反応とは!?そして最高評価の“星3つ”は出たのか!?
出演者
とんねるず(石橋貴明 木梨憲武) 

伊藤英明 
大塚愛 
おぎやはぎ(小木博明 矢作兼) 
山里亮太(南海キャンディーズ) 
伊藤利尋(フジテレビアナウンサー) 
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【エグゼクティブP】
石田弘 

【プロデューサー】
太田一平 

【ディレクター】
マッコイ斉藤 

【制作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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