(ナレーション)今回の「ホムカミ」の舞台はスペイン南部…。
この街から情熱の踊りフラメンコが生まれました。
(三村・スタジオ)好きだな俺この国。
グラナダは800年間イスラム教徒に支配されていた街です。
アルハンブラ宮殿は当時の文化の結晶。
そこに世界の修羅場を見続けてきた今回の親善大使の姿が。
戦場カメラマン・渡部陽一。
世界130か国で紛争地帯を取材。
何度も海外へ足を運んだ彼にとってもスペインは思い入れの強い場所。
(渡部)僕
(スタッフ)あっそうなんですか?今夜の主人公はこの春高校を卒業したコギャル系女子スペインの情熱を半分受け継ぐハーフ女子だぉ〜。
理華さんが里帰りしたい訳。
それはお母さんが秘密にしていたお父さんに会いたい。
そうですか…。
今回のホムカミさんが暮らす町。
あっこのマンション。
応募してくれた理華さんを訪ねます。
ピンポーン
(インターホン)こんにちは。
渡部陽一と申します。
はじめまして。
お邪魔してもいいですか?
(理華・インターホンからの声)はい…。
ありがとうございます。
こんにちは。
あははっ。
理華さんですか?はい。
お邪魔してもいいですか?僕理華さん今ひと目見てペネロペ・クルス。
あははっ!
(渡部)いやいや…。
ペネロペ・クルスですよ。
いい表情押さえました。
わっすてきですねぇ。
理華さんはお母さんと2人暮らし。
凄く写真がたくさんありますね。
理華さんこれはどうなってるんですか?これは…。
この春からメイクアップアーティストの専門学校に通うことが決まっています。
はい。
渋谷のギャルカフェ。
あの時に…。
えっあの時の…。
昨年渡部さんが取材したギャルカフェで理華さんアルバイトしていたんです。
思い出しました完全に。
あははっ!理華さんから言われた言葉を覚えています。
「渡部さんどうしてそんなに」…。
(笑い)ずばり聞きます。
えっと…。
でもでそろそろもう理華さんのお母さんはスペインに憧れ留学しました。
そこで恋に落ちたのです。
しかし父親の自覚を持たない相手に不安を覚え僅か理華さんが1歳の時東京に帰って来てしまいました。
それ以来女手ひとつで理華さんをインターナショナルスクールに入れ父親がいない寂しさを感じさせずに育ててきたのです。
ただ17年間一度もお母さんから父親の話を聞かされたことがありません。
だからいや〜僕も居ても立ってもいられなくなってきますね。
(笑い)
(大竹)いいこと言っちゃったからね。
帰られましたかね。
おかえりなさい。
ああ〜!はじめまして。
お母さんです。
仕事は保母さん。
今回の応募を知ったお母さんも反対はしませんでした。
でもなぜこれまでず〜っと秘密にしてきたんでしょうか?会ってみたいという声を理華さんから伺いました。
ママはお母さんは理華さんがお父さんに会いたいと言いだすまで待っていようと決めていました。
(理恵)日本に帰って来ちゃったかっていうと「明日が楽しければいいよね」みたいな…明日また明日みたいな感じでそういう生活をしてたからママは理華ができてこの先大きくなったらどうなるだろうとかそういうのを考えちゃうと嫌になっちゃって理華を連れて帰って来ちゃったんだ。
お父さんからは毎月お母さんに手紙が届いていました。
そこにはもう一度やり直させてほしいというラブコールも。
でもお母さんは娘を1人で育てると決めていたんです。
別れて17年。
お母さんも会っていません。
理恵さんも一緒に行ってくれますか?はいわかりました。
はい。
どんなイメージをお父さんに持たれていますか?う〜ん…やっぱりとりあえず。
(渡部)お母さんが秘密にしていたお父さんに会う旅が始まります。
ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
18歳の理華さんが一度も口にしたことがなかったお父さんへの思い。
ついにかないます。
未成年の理華さんお母さんは保護者兼通訳として同行。
フランスのパリを経由してスペインアンダルシア地方グラナダに向かいます。
お母さんは3年理華さんは1年暮らした街に帰って来ました。
なかなか寒いですねグラナダ。
(理恵)そうですね寒いですね。
冷えます。
グラナダ市内に向かいます。
(理恵)ねえ戻ってきましたね。
(渡部)
(理恵)そうですね。
(理恵)
(渡部)ママは嫌〜!
(理恵)よろしくお願いします。
(渡部)
(理恵)じゃあみんなで手を合わせて頑張りましょう。
あははっ!
(拍手)
(三村)渡部陽一さん。
(大竹)おじゃまいたします…。
(三村)お前じゃねぇよ。
お前の隣に本物がいるんだよ。
改めておじゃまいたします。
(一同)あははっ!
(三村)スペインが大好きだったんですね。
僕ラテンが好きなんですね。
(一同)へえ〜。
何か作業をする時にフラメンコの音楽をBGMとして日常的に流して…。
(大竹)それ何?最初からこう…。
(大竹)最初から好きだったんだ。
(三村)DNAだ。
今回の「ホムカミ」ですけれどもこちらご覧いただきたいと思います。
お母さんが秘密にしていたお父さんと17年ぶりに会いたいというのが今回の「ホムカミ」の目的です。
(大竹)今
(ボビー)あははっ!
(SHELLY)スペイン人フリーター。
(大竹)それが原因で離婚につながってんだもんね。
(三村)明日に持ち越す人だった。
(大竹)自由に暮らしたかった…。
将来が不安になって離婚した…。
理華さんはお父さんのことを見たことがないのでイメージで180センチ以上ぐらいあればな。
髪は赤茶か金髪かな。
もちろんイケメンだろうな…。
でも理華ちゃんは話しただけで泣きだしちゃうぐらいですからね。
だから想像膨らまし過ぎなのよ今。
クリスティアーノ・ロナウドぐらいの感じになっちゃった…。
そうですね。
イニエスタみたいなやつを…。
イニエスタぐらいの…。
いるよと。
イニエスタみたいな…。
(ボビー)イニエスタ…。
(大竹)だから言ってねぇから行くことを。
言ってだったらお母さんが
(SHELLY)そうですね。
(大竹)ガチで行ってるんだもんね。
そうなんです。
お父さん知らないのか。
どうすんの?
(小島)彼女いたらどうしよ〜!そうよ〜!私の友達いたんだよ。
行ったらさたこ焼き焼いてた…。
よかったよたこ焼きで。
最悪!
(高畑)たこ焼き事件。
17年間お母さんが秘密にしていたお父さんに会う旅。
見たこともないお父さん。
果たして会えるのでしょうか?顔も知らないお父さんに会いたい。
母と娘が1年間だけ暮らした街グラナダへ17年ぶりに里帰り。
(理恵)感覚が回ってますか。
(理恵)はい。
(理恵)何?それ。
スペインのバーBar。
朝食から夜はお酒も楽しめる便利な飲み屋さんです。
ああ〜来ました。
来た。
お母さんが食べたかったのはチュロスという揚げパンを濃厚なチョコレートにつけるスペインのスイーツ。
1人前5本も付いてきます。
(高畑・スタジオ)つけて食べるんだ。
(三村・スタジオ)うまそうこれ。
(笑い)Barのはしごです。
あれなんですか?理恵さんあの上の。
うわ〜!ツヤツヤしてますね。
日本でいったら1万円は掛かると思います。
初めて食べる本場のイベリコ豚。
おいしい?口に入れる瞬間の香りが違う。
(理恵)うわ〜このサイズが食べられるなんて。
(一同・スタジオ)あははっ!どうですか?何?19年前お母さんとお父さんがいつもデートしていたヌエバ広場。
今も昔も出会いの場です。
(理恵)青い看板見えますか?はい見えます。
お父さんが働いていた店にお母さんがあるものを忘れたのが縁で2人は出会ったんです。
言えないそれは。
何?何?何?タバコ?ライター。
意外なんだけど。
「お酒も飲めません。
タバコは嫌いです」みたいな感じだったのに…。
何?ふふふっ。
100円?100円でこれ。
(理恵)あははっ!お父さんがコックをしていたこのお店に毎日通っていたんですって。
お母さんも陽気なスペインの暮らしにどっぷり浸っていた時代があったんです。
(理恵)ありえないね。
いやありえない。
理華さんは保母さんとして働くお母さんの姿しか知らないんです。
お父さんと別れ17年間女手ひとつで理華さんを育ててきたお母さん。
父親のいない寂しさを必死で感じさせないように頑張ってきました。
(理恵)
(理恵)そんなお母さんにお父さんのことを理華さんは聞くことができなかったんです。
別れた夫は頼らない。
そう決めていたお母さん。
今回も会うことをギリギリまで悩んでいました。
できれば今のままの方が…。
いよいよ理華さんがさあ行きましょうか。
じゃあいってきます。
お母さんはホテルに残ると決めました。
(理恵)頑張れ。
頼りは手紙にあるお父さんの家の住所。
ソル通りにある10番の家を目指します。
お父さんの暮らす村が近づいてきました。
ここ?うわ〜ここ?グラシアス。
・グラシアス。
ああとりあえず歩いてみましょう。
人?人?オラ!オラ!オッケー。
あっなんか親切ですね。
おじいさん市役所にまで行ってお父さんの詳しい住所を調べ直してくれました。
ああ〜!グラシアス。
オーケー。
グラシアスパパ!パピーグラシアス。
教わったとおりに向かいます。
息が切れます。
息やばいっす。
(渡部)聞く方聞く方親切ですね。
そうですね。
あっ「SOL」って書いてあります。
もうお父さんの家は目の前です。
ここは2番と書いてますね。
はい。
(小島・スタジオ)10だ10!そうお父さんの家は10番。
はい。
8番まで来ました。
ここが8。
ふぅ〜。
(三村・スタジオ)これは根性いるな。
はぁ…。
(小島・スタジオ)うわっこれ緊張する。
ここでいいのかな?ピンポーン
(三村・スタジオ)開いた!
(三村・スタジオ)うわっすげぇ!パピー!ううっ…オーマイガー!パピー!ううっ…。
(ボニファシオ)ううっ…。
うっうぅ…。
(渡部)お父さんここで初めてスタッフに気づきました。
とかずっと思ってます。
うぅ…。
1年に1回手紙とともに送られてきた理華さんの写真。
うわ〜たくさんの写真が…。
ええ〜!
(ボニファシオ)聞かせてもらってもいいですか?なんか
(大竹)いいねぇ。
(三村)いや〜。
(大竹)いいですね18歳。
(三村)これおっさんから見たら格好いいんだけどね。
僕も凄くダンディーだと思ったんです。
(大竹)娘から見たら「変なとこ似ちゃった。
爪とか塗っているしこいつ」みたいな。
(三村)なんかヤンキーみたいだし。
どうしてもやっぱり仕事が不安定という部分で気持ちの部分でも生活の基盤という部分でもやはり
(大竹)出てっちゃったっつってたもんねある日。
(三村)お母さん…やっぱ同い年ぐらいだとしたらやっぱ20代前半の女性の方が強いよやっぱり。
いやそうですよ絶対。
そうなんですよほんと。
絶対バカですよ。
気持ちがわかる。
絶対こっちの方が安全だと思っても…。
(笑い)
(大竹)そっちいっちゃうんすね。
(高畑)いっちゃう。
やっぱお母さんは「いや今は絶対会いたくない」っていう…。
もし会ったらどうなりますかね?わかんないなぁ。
グラグラするんだろうなぁ。
だから行かないのかなぁ。
グラグラしない自信があったら行くもん。
(大竹)パッと行きますよね。
(三村)やっぱ娘目線?お前どういうことなのよ?お父さん目線って。
(三村)どういうこと?パスポートも取って…。
ほんとに思いました。
(一同)あははっ!
(大竹)それは娘目線だよ。
さあ里帰りの続きも気になるところですけれどもその前に新コーナーでございます。
「スペインさんいらっしゃ〜い!!」。
(大竹)なんだ?
(高畑)何なん?
(ボビー)お父さん来たの?
(SHELLY)新コーナーでございます。
(三村)今までこんなコーナーないよね。
今週から始まった新コーナーなんですけれどももっとその国を身近に感じるためにその国ならではのいろんな人だったりモノだったりをスタジオに呼んでいろいろ楽しんじゃおうというコーナーでございます。
今回…。
(大竹)まさか…。
スペイン・グラナダといえばフラメンコです!スペイン・グラナダからフラメンコ界の凄い人に来ていただいております!スペインで今大注目の鬼才。
イケメンフラメンコダンサーの踊りをとくとご覧ください!
(ギターの演奏と歌)
(三村)おおっ!
(高畑)きゃあ〜!力強いねぇ。
(一同)凄〜い!
(一同)おお〜!
(拍手)
(大竹)いやいやいや凄いね。
でけぇわやっぱ。
(三村)グラシアス!
(SHELLY)凄いですよね脚も長くて。
(ボビー)脚どうなってんだ?
(三村)ちなみに今おいくつぐらいになるんですかね?今40歳に。
(一同)ええ〜!
(大竹)格好いいねでも。
(笑い)気持ちいいですね。
(三村)フラメンコ踊るにあたってね一番大事なことはなんですか?はあ〜!やっぱリズムなんですね。
(大竹)
(一同)あははっ!
(三村)ここだけ切ったみたいにね。
(三村)渋い声だな!
(SHELLY)声っていうのはもともとこういうハスキーな…。
(一同)へえ〜!
(大竹)格好いいよね。
日本で言うと球児好児さん以来だね。
ゲロゲ〜ロ。
ゲロゲ〜ロ。
(三村)何やってんの?えっえっえっ?
(大竹)おっ!おおっ!
(小島)うわぁ〜!
(一同)おお〜!
(ボビー)いいねいいね。
(大竹)おっ出てきた出てきた。
うちのフラメンコダンサー出てきた。
アダモちゃんだろそれお前。
(一同)あははっ!
(三村)違う?
(一同)あははっ!17年ぶりの娘との再会。
娘のために料理の腕を振るいます。
お父さんは元コックですもん。
(小島・スタジオ)ああ〜!コックさん。
作ったのはグラナダの食材を豊富に使ったパエリア。
(SHELLY・スタジオ)いいな〜家でパエリアなんて。
パパ〜。
カシャカシャカシャ!
(SHELLY・スタジオ)めっちゃ撮ってる!渡部さんもパエリアは大好物です。
うわ〜おいしそうですね!いただきます。
いただきま〜す。
(ボニファシオ)熱っ。
(SHELLY・スタジオ)あら厳しい!おおっ!頑張って。
(渡部)
(一同・スタジオ)あははっ!戦場カメラマンの渡部陽一が切り取ったのは修羅場とは無縁のあったかい一枚。
父親の夢は娘との散歩でした。
グラナダで一番自慢したい場所に理華さんを案内してくれました。
イスラム文化の輝かしいモニュメントに一歩足を踏み入れると幻想的な世界が突如現れます。
アルハンブラ宮殿でデートですね。
フフフッ
(一同・スタジオ)ああ〜!
(大竹・スタジオ)そして娘と。
(SHELLY・スタジオ)わあ〜これいい写真。
お父さんと出会って4時間。
(小島・スタジオ)ずっと一緒にいたみたい!
(渡部)フフッ…。
(小島・スタジオ)ああそうなんだ。
(SHELLY・スタジオ)わかったんだ。
理華さんの長い一日が終わりました。
ホテルで待っていたお母さんに報告です。
(理恵)おかえりなさいませ。
あっそうなんだ。
ママも来ないかなと思って。
そうだよ。
(大竹・スタジオ)また攻撃的だなおい。
うん。
はい。
夜分に失礼しました。
(理恵)いえとんでもないです。
おやすみなさい。
(理華・理恵)おやすみなさ〜い。
・バタン
(ドアの音)あははっ!そうなの?うん。
あははっ!ねえ〜。
(理恵)いえいえ。
パピー。
この日お母さんも別れた夫と再会します。
(渡部)ぐらいですかね。
約17年前。
理華さんをみごもった時もちゃんと仕事を見つけようとしなかったお父さん。
その後17年間送られ続けてきたラブコールをずっと拒み続け日本で女手ひとつでやってきました。
ここがプラザ・デ・ヌエバ?
(理恵)はい。
(高畑・スタジオ)お母さんの足が…。
(SHELLY・スタジオ)あっちょっと遅れてますね。
(理恵)
(SHELLY・スタジオ)ああ〜可愛い!はい。
ありがとう。
ふぅ〜…あと3分ぐらいですかね。
今…56分。
ああ〜あと4分。
(小島・スタジオ)うわぁドキドキ!
(理恵)あと4分…。
来るかな?10時前に。
時間にルーズなお父さんが4分前に姿を現しました。
(理華)パピー。
チビチビチビチビ。
オラ。
(SHELLY・スタジオ)ああ〜!
(小島・スタジオ)うわぁ…。
(三村・スタジオ)バカだなぁ。
(大竹・スタジオ)ふざけちゃってんだよ。
だいたい言ってることとやってることが違うんだよこいつ。
(大竹・スタジオ)ほら怒った。
気持ちは形にしないと伝わりません。
お父さん理華さんに初めてのプレゼントします。
家族3人水入らずですね。
(理恵)ねえ
(理恵)ねえ〜。
歩けるようになりました。
(理恵)ワ〜オって感じ。
抱っこ?
(理恵)はい。
理華さんこの辺りどうですか?かなりキラキラした靴ですけど。
キラキラしたの大好きなんです。
キラキラしたの大好き…。
ちょっと見てみましょうか。
えっめっちゃ可愛いじゃん。
いいですね〜。
(理恵)ほんとだ凄い可愛い。
高いこれ。
おお〜!ふふふっ…お父さん。
あははっ!
(小島・スタジオ)ああ〜ダメダメ…ダメダメダメ!
(理恵)じゃあ理華の入学祝いにママとパパから靴をプレゼントする。
急遽父と母からのプレゼント。
借りたお金は必ず返すと言ってますお父さん。
(小島・スタジオ)ほんと?パパ〜。
うわぁ凄いですね。
すげぇ超可愛い。
専門学校の入学式に履いていく靴決定!お父さん大丈夫ですか?うわぁ〜
(渡部)行くよとか言ってよマジで。
(三村・スタジオ)怖いよこれ。
うわぁやばいこれは。
アア〜ッ!ワオ…。
フゥ〜…。
(SHELLY・スタジオ)うわぁ〜お父さん力持ち。
夢だったんだ〜。
(小島・スタジオ)「背の高い」…。
(三村・スタジオ)だいぶ低くなっちゃったけど。
(三村・スタジオ)いい写真だわ。
(SHELLY・スタジオ)これいい写真ですね。
このあとまさかの結末にスタジオ騒然!!えっ!?ほんとに?ええ〜っ!?凄〜い!17年ぶりにお父さんと再会できた娘と母。
今日日本へ帰ります。
(小島・スタジオ)うわぁ〜きれい!うう〜っ…。
(SHELLY・スタジオ)いや〜これはちょっと…全く想像してなかった。
お父さんちゃんと働いてお金がたまったら日本へ来るそうです。
(司会者)Vantanスクールへご入学される皆様本日は…。
日本に帰った次の日。
ばっちり決めたドレスの足元は…。
お父さんに買ってもらったやつです。
そして窓枠を取り付ける仕事に就いたとお父さんから手紙が届きました。
情熱の国で生まれた小さな愛の物語。
まだまだすてきなドラマが生まれそうですよ。
ああ〜。
(大竹)いやいやいや…。
(ボビー)何?これ〜。
(大竹)凄いですねこれ。
(三村)ちょっと衝撃でしたね。
(SHELLY)衝撃…。
(笑い)
(三村)もう絶対お母さんの中には区切りつけてそんなことあると思わなかった…。
(大竹)なかったんだやっぱ。
好きだったんですって絶対。
だってお母さんも18年間毎月来る手紙にちゃんと返事してるわけですから。
凄くないですか?
(高畑)それ私ね最初に2人が出会った時に結構なじったじゃない?「私は辛かったのよ」とか。
なんでこんなこと言うのかなと思ったけど
(高畑)生だから…。
(三村)ほんとの気持ちを伝えた。
(高畑)終わってたら言わないもんね。
(大竹)ただここで
(一同)あははっ!
(小島)なんでもう…お父さん!もう〜なんで借りたの?
(大竹)あれ憎めないのよ。
憎めないのよ。
(三村)今日このデートのために
(SHELLY)いやないんですよ。
お金がない…。
(大竹)ちょっと悪ぃ貸してくんねぇかってダメだね。
今回の「ホムカミ」の取材の主人公は娘さんの理華さんだと思っていたんです。
でもスペインに行ってから主人公の存在がお母さんにシフトして最後の主人公はお父さんになったんですね…。
(一同)あははっ!
(三村)陽一ちゃんもなかなかいい顔してたよ。
絶叫マシンの時の陽一ちゃん。
そうだね。
僕あれ
(笑い)来週は大秘境ネパール!俳優西村和彦がヒマラヤ山脈を望む奥地の村へ。
断崖絶壁命がけの里帰り。
ふるさとの貧しい子どもたちに夢を与えたい!さあ学校づくりが始まりますよ!「ホムカミ」ではこんな外国人の方を大募集。
故郷がとっても遠い方いませんか?2014/05/16(金) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]
顔も名前も知らない父親を探してスペイン・アンダルシアへ…。コギャル系女子と戦場カメラマン・渡部陽一の爆笑ホムカミ珍道中!家族3人が向き合った…衝撃の結末とは!?
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年5月11日に放送されたものです。
番組内容
この春高校を卒業したばかりのコギャル系女子・石原理華さん(18歳)は、スペイン人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフ。だが、1歳の時に生まれ故郷のスペインを離れたきり、父親の名前も顔も知らない。これまで母親が17年間秘密にしていた父親に会ってみたいと、今回自ら番組に応募!親善大使初挑戦の戦場カメラマン・渡部陽一がサポート。だが、親子3人の再会は思わぬ急展開を迎えることに…!?
出演者
【MC】 さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ) 【進行】 SHELLY 【ゲスト】 高畑淳子 ボビー・オロゴン 小島瑠璃子 【親善大使】 渡部陽一
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
福祉 – 文字(字幕)
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