出産という大仕事を終えて…これから子育てを楽しく頑張るぞ!と思っていたのに…。
体も心も思うようにコントロールできないのはどうして!?今回はそんな産後ママの疑問にすっきりお答えします!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
先週に引き続き「産後ママの体と心」。
今回はその「心編」という事なんですけどもね。
「産後ママの心」について皆さんの疑問に答えていきます。
私ね1人目の時がほんとに全部が初めての事でこんな大変やなんやと思ったらすっごい泣いた記憶がすごくあります一人で。
トイレで。
大変やった記憶がありますね。
という事で今日は「産後ママの心」に関する疑問や悩みを持ったご家族に来て頂きました。
皆さんよろしくお願いします!お願いしま〜す。
皆さんの疑問にお答え頂くのは…産後のママの心の問題を解決するキーワードは…。
産後は女性のホルモンの状態が急激に変わりますけれども誰もが一時的に不安になったり自信のない気持ちに襲われる事があるんですね。
ママが元気で生き生きと育児ができるためにはパパや周りの家族が支えてあげてほしいと思います。
もう一方…元男性保育士で自らの子育てで育休を取った経験もあります。
僕はやっぱりパパの子育てを応援してるんでパパがママと子どもの心のサポーターになってほしいなと思いますね。
前回「体編」で学んだ事を確認しておきたいと思います。
産後の体は子育てに適した状態に変わっている。
急激に変化したホルモンバランスが妊娠前の状態に戻るのに半年から1年かかる。
妊娠・出産で大きな負荷がかかった自分の体をよく知る事がその後の健康を維持する上で大切という事でした。
ではこれらを踏まえてまずは最初の悩みはこちらです。
こんなメールも届いております。
千葉県岸井さん11か月の男の子のママです。
「初めての出産だからか数週間毎日しっかりと育てられるのか本当に産んでよかったのかつらくて逃げ出したいなど目に見えない不安に襲われ泣きっぱなしでした。
食欲もなく睡眠もとれませんでした。
2人目を考えると同じ苦しみを味わうのかと思い不安です」。
いますか?この中で出産後泣く事がすっごい増えましたっていうママいますか?みんな?全員。
そういう事ありましたか?そうですね。
やっぱり夜中授乳とかしてると子どもと二人っきりで向き合う機会になった時にどうしてもこの先の不安とか。
生まれてすぐ体重がなかなか増えなかったのでどうしてだろうっていって行き詰まって。
子どもが出来たのにお母さんが泣き虫になっちゃった感じがして。
日中は笑顔でいられるんです。
笑っていられるんですけれども夜やっと一人になったなと思った瞬間に涙が滝のようにドバーッと出てきてしまって。
夜寝れないとか好きな時にトイレ行けないとかちょっとした事で思うようにいかなくて何なのって思って涙が出てくる事がよくありましたね。
笠井さんこれはどういう事なんでしょうか?産後2〜3日から1週間の間ぐらいに起こる「マタニティーブルーズ」というのはよく見られる症状です。
今お話があったように理由もなく泣けてくるとか眠れないとか食欲がない。
あるいは判断が鈍る。
それから泣いている赤ちゃんのお世話ができない。
そういった症状が出てくるんですけれども。
妊娠中というのは胎盤からエストロゲンとかプロゲステロンというホルモンがたくさん出るんですよね。
出産が終わると赤ちゃんと胎盤が体の外に出てしまうのでこの女性ホルモンが急激に低下します。
そういった事に伴って今のような症状が出てくるんですね。
女性ホルモンは妊娠・出産以外にも…しかし産後はそのホルモンが激減するために「体が思いどおりに動かせない」「疲れがたまる」「気持ちが不安定になる」などの症状が出るというのです。
その涙もろくなったっていうのと同時期なんですけどちょっとした事をすぐ忘れるようになってしまったのがあって。
例えば授乳の時に赤ちゃんの口とかを拭くようにガーゼとかを目の前に用意してあっても実際使う時に「どうしたんだっけ」みたいな感じで簡単な事なんですけどポッと頭から抜けてしまう事があって。
やっぱり判断力が鈍ったりすごく疲れてるという事も影響してると思いますね。
私もあったんです。
物忘れひどくて。
ただ単におばはんになったなみたいに思ってたら産後だったんですねあれは。
そうなんだ。
でも結構産後って言うても短期間で元に戻るんじゃないかと思ってても結構ずるずる長引く事があると思うんですが…。
産後の体っていうのは育児に適した体になっていて赤ちゃんがちょっと動くとすぐ起きてそしておっぱいをあげると今度はすぐ眠りにつけるようにある程度こま切れの短時間の睡眠で大丈夫なようになってはいるんですね。
大丈夫じゃなかったけど。
(笠井)でもそうは言ってもやっぱり疲労が重なってくると泣きたい気分になりますよね。
私自身もねやっぱり社会から取り残されてしまうような。
赤ちゃんのお世話して立派な母親じゃなきゃいけないっていうプレッシャーがある中でこうしなきゃいけないという事でもんもんとしてたんですけれども。
保育園とかいろんなネットワークが出来ていろいろ相談できるような人が出てくると楽になってきたという事を思い出しますけれど。
「先生」って呼ばれる立場でもつらかったって事ですね。
もうほんとにつらかったです。
小さんも今いろいろ話聞いて思う事あると思いますけど。
僕も育児休暇を取ってて10か月ぐらいの子どもを育てたんですけどもうほんとに同じように家で一対一の関係やったら孤独になってもうすごく…パパでも不安になるんですよ。
この子ちゃんと育つかなとか仕事復帰して大丈夫かなとか。
社会との関わりがなくて誰も分かってくれないと思って。
男性の方でも孤独になるのにそれプラス産後のホルモンが女性にはあると思ったらもっといろいろ大変って事ですよね。
笠井さん今みたいな悩みがあった時にどういう所に相談したらいいんでしょう?やはり日常生活にすごく支障がくるような場合は専門の心療内科とかメンタルヘルス科というのがあってお母さんの心の状態についても専門家として診断をしたりアドバイスをしたりしてくれると思います。
そこでどういう治療をしてもらえるんですか?話を聞いてもらうという事もとても大事ですし専門のカウンセラーの方にですね。
あと必要によっては抗うつ薬とかそういったお薬を使うという事もあるかもしれません。
症状も非常にまちまちなので一概に全ての方がお薬という事にはならないですけれども。
病院は敷居が高いという方のために他の相談先も教えて頂きました。
例えば「こんにちは赤ちゃん事業」といって4か月の間に多くの自治体の方が専門の方がお見えになって「大丈夫?」って話を聞いてくれたりするんですね。
あるいはお子さん生まれた病院なんかの助産師さんとかお医者さんもきちんと相談をしてくれたり話を聞いて必要であれば保健センターとか行政の保健師さんにつないでくれます。
それから最近は幼稚園保育園子育て支援センターなんかもそういう相談の窓口とか保健師さんの巡回指導もあるので。
ちょっと周りを見れば結構いろんなものがあるんでそういうものをうまく活用していけばちょっと気持ちが落ち着いたりするん違うかなと思いますけどね。
こんなメールも頂きました。
三重県中村さん7か月の男の子のママです。
「気分の起伏が激しく子どもの寝かしつけがうまくできなくて涙があふれてしまったりしました。
子育てに一生懸命で家事がおろそかになり自己嫌悪。
自分は元気だと思っているのですがふとした事で泣けてしまったり不安になったりします」。
そうですよねぇ。
小さんこれはいかがですか?一つ覚えておいてほしい。
泣く事自体は決して全部駄目な事ではないという事ですよね。
泣く事で気分を発散したり気持ちが切り替わったり。
あるいは周りの人にしんどさを分かってもらうという事では泣くっていう事を全部駄目っていう必要はないと思います。
それともう一つうまくいかなくてすごく自己嫌悪になってしまったり。
例えば時としてママ失格って思うような事があるかもしれないんですけど僕基本的にね子育てうまくいかんもんやと思ってるんです。
その言葉もよう聞くんですよ。
でも…。
けど全然うまくいかないと思っててうまくいくととってもうれしいよ。
最初からうまくいくと思ってうまくいかへんかったらとっても落ち込む。
僕のうちの奥さんも保育士なんですけど僕と2人保育士家にいたら最大60人の子ども見れるんですよ。
30対1なんで。
その家でも子育てうまくいかへんから。
じゃあ私たちなんかあたふたして当然ぐらいに思って。
うまくいったらプロの立つ瀬ないじゃないですか。
それぐらいに思った方がいいって事ですね。
笠井さんは?産後の疲れって体の変化もありますし心の…育児の疲れというのもありますけれども体を少しストレッチをするとかですね気分転換をするとか好きな音楽を聴くとかそういった事を生活の中に取り入れて育児を続けていく。
そういった事で疲れを解消していくという事が必要になると思います。
なるほどね。
実は「すくすく子育て」には育児情報をコンパクトに紹介する「まいにちスクスク」があります。
こちらでも産後ママの気持ちをリラックスさせる方法を取り上げています。
VTRどうぞ。
リラックスのための…出産後の女性のケアに詳しい吉岡マコさんによく眠れるエクササイズを教えてもらいましょう。
…リラックスしましょう。
あおむけに寝て足は肩幅に開き両膝を立てます。
鼻から息を吸いながらおなかを膨らませて骨盤を恥骨の方向に傾け顎を上に向けます。
今度は息を吐きながらおなかをへこませて骨盤をみぞおちの方向に傾け顎を引きます。
骨盤から首にかけての動作と呼吸が連動するようにゆっくり3回繰り返すとリラックスしていきます。
リラックスした状態で眠りに入ると短い睡眠時間でもぐっすり眠る事ができますよ。
簡単ですね。
あまりにも簡単なんですがこれでなんか効果あるんでしょうか?楽な姿勢をとるという事は大事ですし呼吸って…私たちもすごく肩に力が入ってるし急いで呼吸をしてゆっくり呼吸をするって事があまりないんですけれども。
ゆっくり息を吐く事で副交感神経の働きが良くなってリラックスできるという効果があります。
最近ではお産などでも今あんまり息まないお産っていう事が大事だといわれていてゆっくり呼吸を吐きながら自然に赤ちゃんが出てくればそれに越した事はないですね。
そんな事できるんだ。
ゆっくり呼吸を吐くっていう事が注目されてるんだと思いますね。
深呼吸すごく大事なんですね。
スポーツでも何でも。
空見て深呼吸するとか。
それだけで違うんですね。
それすら忘れてるんですよね育児中ってね。
では次の質問はこちらです。
こんなメールも頂きました。
千葉県…「第2子が生まれてから上の子に優しくできない場合がある。
イライラして必要以上に大声で怒ってしまった時などは今までしっかり築いてきた絆が一気に崩れてしまうように思う。
なぜ自分をコントロールできないほどイライラするのか自分でも分かりません」。
小さんこれはいかがでしょう?うまくいかない事の方がたくさんあるんです。
今までママのいろんな意味でお仕事とか自分の人生とか自分の思うとおりになってきた部分とかがあってもしかしたら初めて自分の人生でどうにもならないものに出会うんが子どもなんかなというふうに思うところもあるんですよね。
その時にやっぱりすごく自信をなくしてしまったり嫌になった事が周りに対してイライラするし。
上の子に対してはやっぱりまた期待もあったりとか。
「お兄ちゃんなんでしょ。
お姉ちゃんなんでしょ。
ちゃんとやってよ」って思う事ができないってなったらすごくまた腹が立つという気持ちはある意味当然ですわ。
けど子どもたちっていうんはパパママの事大好きやからちょっと怒ったからって嫌な事があったからっていってその絆が全部なくなる事は全くないです。
笠井さんこれ解決策あります?イライラしてる時というのは体が緊張して肩に力が入っていたりとかいろんな事が起こってきますよね。
先ほどあったようにゆっくり呼吸をして気分を整えるとかあとは肩こりを治すようなストレッチとかですね肩の力を抜くという事も一つの解決策になると思います。
今ね「肩こり」という言葉出ましたどもねそんな肩こりを短時間で解消するエクササイズがあります。
こちらをご覧下さい。
子どもをだっこしたり重い荷物を持ったり肩こりに悩むママ多いですよね。
そこで!次に…後ろ回しもしていきます。
この時肩周りがゴリゴリいってるのを感じながら大きく回していきます。
最後に肘を伸ばして…勢いをつけてこれも肩の付け根から。
肩甲骨がゴリゴリ音がするくらい大きく回していきます。
後ろ回しもしていきます。
勢いをつけてできるだけ大きく回していきます。
バンバン振った方がいいですよ。
思いっきり振った方がいい。
今右だけやったけど全然違うわ右と左ね。
いやこういう事でもやっぱね…。
ほんま運動らしい運動一切してないんですよ私。
肩回す事すらやらないでしょ?やってない。
だからこれしたら気分が全然違うかも。
バッと動かすのはね。
あのやっぱり体が気持ちいいというのもすごく大事な事ですね。
リラックスして。
ママはやっぱりこうしなければいけないというプレッシャーがものすごく大きいと思うんですよ。
「きちんと育児をしなければいけない」。
時にはママ自身がリラックスできて楽しい時間を持つとかお子さんと離れた時間でこういった体操をするとかそういった事も大事で。
赤ちゃんのためにはやっぱり元気で楽しく育児をして頂きたいなと思っています。
他に質問のある方いらっしゃいますか?産後大好きだった夫にだけイライラするように。
アハハハハ!ちょっと!
(中山)他の人には全くしないんですけれども主人の行動全てが気になっていちいち文句を言ってしまうようになって。
ほんとに自分でも抑えられないのでなんとかしたいと思ってます。
例えばどういう時にパパの事嫌になっちゃうんですか?例えば「今日カレーでいいよ」とかその「で」っていうのにイライラしてしまう。
分かるわ!皮むいておっぱいあげながらいろいろやるのも大変なのにっていうのがすごく…。
いちいちイライラしてしまう自分がつらいです。
「カレーでいいよ」っていうのはカレーだったら簡単に出来んのかなっていうイメージで言ってるんですよね。
一応気を遣って言ってるつもりなんですけども全てが裏目に出るというか。
ほんまやね。
このイライラモードっていうかママが…私もそうやったんですけどずっと続くわけではないと思うんですがどうやったらイライラモードが収まります?ママの。
それだけママの方に育児の負担がかかってると思うんです。
やっぱり昼も夜もずっと基本的には赤ちゃんとママだけの時間が多くてママが一人になれる時間ちょっとおしゃれを楽しむとかお友達に会うとかゆっくりする時間はとても大切だと思います。
ママが楽しむ時間それからママとパパで出かける時間こういったものを是非作って頂きたいと。
ほんとだなぁ。
ここで中山さんのパパからもママのイライラに関してこんな悩みが…。
僕があんまりそんなに特別きれい好きじゃないというのもあるんですけどもおしめを替える時にお尻拭きシートのフタが閉まってないとかですねそういう些細な事でいちいち怒らしてしまう。
むしろ子どもを傷つける危ない人というか敵みたいにですね思われるように叱られる事があったりしてその時結構深く傷つきます。
でもママもしたくないけどしちゃってる自分もいて…。
ほんとに主人一生懸命やってくれてるのは分かってて。
主人が仕事に行ったあとに一人で「なんであんな事言っちゃったんだろう」とか。
はぁ…分かるわぁ。
(小)それはやっぱり初めてのお子さんでママはほんとに分からないから一生懸命やってるじゃないですか。
例えば清潔にしなくちゃいけないから手は絶対自分は洗ってるしお尻拭きなんかも丁寧に気を付けてんのにそういう前提で今一生懸命ママがやってんのをパッと横見たら開いてるってなったらそこを壊されてるような感じにどうしてもなってしまう。
反対にパパはママに「もうええやん」っていうふうなんは今一生懸命やってる方に対しては失礼になってしまうのでちょっと気を付けはって。
いつまで続くかっていうんは子どもが大きくなってきてもうそんな事気にせんでええんようになってきたらママの肩の力もちょっと抜けてくるかな。
残念ながら時間が来てしまいました。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございました〜。
産後は女性ホルモンの急激な変化や育児の疲れなどで誰でも心が不安定になりがち。
ママ自身が趣味やスポーツなどリフレッシュできる時間を持ち相談できる人を見つけると少し楽になりますよ。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!今回チャージしてくれるのは…お弁当を作って朝御飯食べさせて着替えさせてうんぬんという事で…そんな経験からたどりついたのが簡単でおいしくそしてきれいに見えるお弁当術。
今回はその中から…乳歯が抜けた時にびっくりします。
「こんな小っちゃい歯で物をかんでたのね」っていう事で。
そこで気を付けたい…例えばプチトマトは丸いままだと子どもは箸でつかんだりフォークで刺したりしにくいですよね。
こんな時は半分に切るだけで大違い。
子ども用のフォークって先が丸いので刺さりにくいですから半分ぐらいがちょうどいいと思います。
これなら口に入れるのにもちょうどいい大きさですね。
また繊維が多く硬いニンジンは…子どももすくいやすく食べやすくなります。
最後に上田さんから…これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
こんなメールを頂きました。
広島県松岡さん2歳6か月の男の子のママです。
「息子は左利きなのですがお箸と字を書くのは右にしてほしいと思っています。
練習用のお箸を買ってはみたものの本人がまだ興味を示さず遊び食べ真っ最中なので今はお箸の練習は先延ばし状態です。
左利きでも右でお箸を使わせる練習法などがあれば教えて頂きたいです」。
左利きの人います?…はいないですよね。
例えば大竹さんまだお子さんどっち利きか分からないと思いますけれどももし左利きだったら…?本人がしたいようにすればいいかなと思ってるので私はある程度大きくなってから「自分でどっちの方が生活しづらいか考えてごらん」って言うつもりですね。
中山さんは?私自身が美術系の学校に行っていたんですが左利きの人がすごく多くて左利きの子の方が絵が上手ですごく器用だったんです。
なのでたまたまかもしれないんですけれども左利きっていうだけで「あっこの人きっと絵がうまいんだろうな」っていうのがあって。
個性の一つとして左利きでもいいのかなというふうには思いました。
笠井さんどうなんでしょう?左利きというのはハンディーととるか個性ととるかで最近は個性というふうに捉える考え方の方が多いと思いますね。
ですからあんまり無理に直すというんではなくて子どもが自然にしたいようにさせるとか。
もし右利きにするとしても親が強制的にするというのはかえって子どもにとってはトラウマになってしまうしママにとってはそれがストレスに。
思うようにいかないとストレスになってしまうので少しゆったりとした気持ちで見守ってあげるというのが今の考え方だと思います。
小さんは保育士の経験もありますからそういう子たちもたくさん見てると思うんですけど。
まず親御さんのご意向を聞きますよね。
「どうしたいんですか?」って言って。
メール頂いた方みたいに「変えていってほしい」とか「右でしたい」というのがあれば集団の中でさりげなく…。
「絶対右で持ちなさい!」なんていうのをやっぱり子どもにプレシャーを与えてもうまくいかないので「じゃこっちでやろうか」って言って一緒に持っていったり。
周りのお友達もそういう同じようにしてたりすると自然とそういう方向をいろんなとこで意識づけしていく中で自然に無理なくやっていく。
3歳ぐらいまで結構両方使えます。
だからそれを周りの親とか保育園とか幼稚園なんかがそっちの方向に持っていけば自然といくんじゃないかなと思いますけどね。
それは個性と見るかどっちかですね。
以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!今50代はもちろんシニア世代もデジタルへの関心が高まっています。
2014/05/16(金) 10:30〜11:00
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「産後ママの体と心 心編」[字][再]
「産後、イライラすることが増えた」「産後、意味もなく涙が出る」など心の不調を訴える女性は多い。こうした症状の原因と対策について、専門家がわかりやすく解説する。
詳細情報
番組内容
「産後、イライラすることが増えた」「子どもが生まれてうれしいはずなのに、なぜがワケもなく涙が出てしまう」など心の不調を訴える女性は多い。こうした症状はなぜ起きるのか、どんな対処法があるのかについて専門家が解説する。また、産後ママの心をリラックスさせる「いい睡眠をとれる呼吸法」「肩の力を抜く肩こり解消エクササイズ」も紹介する。
出演者
【講師】日本赤十字社医療センター産婦人科部長…笠井靖代,大阪教育大学教育学部准教授…小