銀座のマチ弁から勝どきの宅弁へ(弁護士遠藤きみのブログ) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-05-19

[][][][][]5月19日(早朝のビラ撒き,準備書面の起案) 17:56

 今日も,午前9時半から裁判所前の地下鉄の出入り口で5.21「裁判員制度はいらない!大運動」市民集会のビラ撒きに参加。

 裁判所の方々はほとんど受け取ってくれないが,昔の職場でご一緒だった○○さん(裁判官)は,今回も笑顔で受け取ってくださった。

 10時に終了して,帰宅。

 帰宅してからは,準備書面の起案。

 午後3時頃,郵便局から,広告の掲載をという電話。

 自宅兼事務所の形で,目立たないようにやっているので,結構ですとお断り。

 

 

2014-05-18

[][][][]5月18日(大規模修繕完了祝賀会) 06:33

今日は,午前11時から,江東区のマンションの集会室で大規模修繕工事完了の祝賀会に出席の予定。

 お隣の奥様から,午後1時からの町会の総会にもというメールをいただいたが,他の用事もあるので,遠慮させていただくことに。

 デルからのメールによると,今日あたり,パソコンと一緒に注文したタブレットが自宅に届きそう。

 出掛けるまで,起案の続き。

(追記)

 10時40分に別宅のマンションに到着。

 エントランスで郵便受けを開けたら,沢山の広告(そのほとんどは不動産屋のマンション売却広告)と一緒に管理組合からの理事会報告と本日の祝賀会のお知らせ及び江東区報。

 祝賀会のお知らせには,開始時刻は11時半,会場は集会室前広場と記載。

 到着が30分早過ぎたということが分かったが,そのまま会場へ。

 

 お馴染みの皆さんが祝賀会の準備中。

 ご馳走(鶏のから揚げ,焼き蕎麦,サンドイッチ,豚汁,トマトとキウイのサラダ)は,全部手作り。

 11時半から2時半まで楽しい会だった。

 このマンションは,耐震検査にも合格して,最近NHKの番組でも紹介されたそう。

 今回の大規模修繕は,前の塗装全部を剥がして,要修繕箇所はすべて補修工事をした上で新たな塗装をするという方法がとられたそうで,随分丁寧な工事だったよう。

 新築同様のマンションになったと皆さん大喜び。

 我が家の両隣の奥様とそのお母様とご一緒の席でいろいろなお話をしたが,お母様は,要介護1だったのが,最近要支援1に変わったそう。

 先日の夕食会のフランス料理がとてもおいしかったと喜んでおられた。



 

 

 

2014-05-17

[][][][][]5月17日(集団的自衛権,学員会の総会) 10:50

 今日は,朝から起案。

 午後2時10分からの大学の「学員会」(卒業生全部の同窓会の本部,私は,沢山ある支部の中の「信窓会」(法学部通信教育過程の卒業生),「白門43会」(昭和43年卒業生),「女性白門会」の会員で,学員会本部の協議員)の総会に出席の予定。

 今回も,事前に送られてきた文書の内容では,協議員会がシャンシャンで済むはずはないと考えられることから,とにかく一部始終を自分の目と耳で確認しておく必要があると考え,総会の議事だけは出席することにした(講演会と懇親会は欠席)もの。

(追記)

はてなのlawyaz-klubのアンテナを見ていたら,関根先生がそのブログに,「集団的自衛権」の問題について,次のようなことを記載されていた。

憲法解釈を変えた小松一郎内閣法制局長官を退任させ、

 横畠祐介内閣法制次長を内閣法制局長官に昇格させた。

 憲法解釈に慎重だった法律家が、

 人事の結果、思想を変えるのか。

 地位を得れば、踏み絵を踏まされ、

 国の運命を変える決断に関与することになる。

 在野が一番、自由が一番、無責任が一番。

 ―――――――――――

 2月の衆議院予算委員会。横畠氏が小松氏の代わりに国会答弁に立った際、憲法解釈の変更に慎重な姿勢を繰り返し、首相が「答弁の最高責任者は私だ。その上で選挙で国民から審判を受ける」と声を荒立てたことがあり、横畠氏の起用をためらう一因になっていたようだ。」

 本当に最近次から次へと酷い人事ばかり目につく。

 法務省のトイレ事件の方は,いつまでも裁判所に戻れず,大変な事件ばかり担当させられて,嫌になって,あんなことをしてしまったのかと思っていたら,そうではなかったよう。

 

 学員会の総会は,議事が済んだところで(その後表彰などのセレモニー),席を立って,帰ることに。

 臨時総会の請求がされたのにその手続きがとられなかったことについての◎◎先生からの質問に対する副会長(同期の弁護士)の回答はまるで〇〇〇〇。

呆れて物が言えない。

 

エレベータの前で学長さんから「遠藤さんご苦労様」と声を掛けられた。「お疲れ様でした。」と申し上げて,お見送り。

 1階への階段で,後ろから「遠藤さん,ご苦労様」とおっしゃって,急ぎ足で降りて行かれた☆☆教授と擦れ違った。

 先生方も懇親会には出席されないのでしょう。

 同窓会は,出席して楽しいものでなければ・・・。

 

 マルエツで買物をしてから,帰宅。

  

2014-05-16

[][][]5月16日(ノートンから自動課金の手続き完了というメール) 12:04

 今日は,早朝から原稿作成作業の続き。

 11時頃,メールの確認をしたら,ノートンから,本日,自動課金の手続きが終了した旨の通知。

 これは大変(昨年12月の銀座の事務所閉鎖の時点で,ノートンを使用していた事務所のパソコンは廃棄ないし使用中止に)と,メールに記載されていた電話番号にダイヤルしてみたが,「営業時間中におかけください」というメッセージ(営業時間中なのに)。

 更にメールの記載から,チャットというのがあることが分かり,クリックして,表示された画面の該当箇所に用件を記入したら,すぐに応答があり,いくつからやりとりの後,自動課金停止の手続をとっていただくことができた。

 チャットというのを初めて経験したが,随分便利なもの。

 気が付かずにそのままにしてしまっていたら,8000円近くもクレジットカードからの自動引落としということになってしまうところだった。

(追記)

 午後2時に原稿完成。

 出版社の担当者に4時半以降に来ていただくようお願いしてあったが,その前においでいただいても結構と連絡。

 

 ○○カードから先進医療保障付きの終身医療保険の契約案内の書類が届いた。

 内容は,1か月ほど前に◎◎カードから届いたものと同じ。

 30分ほどして,○○カードの担当者からの電話。

 送られてきた書類の記載に沿って,丁寧な説明。

 申込書の記載のしかたについても。

 

 基本保障(入院給付金の日額5000円)に複数のオプション(ガン保障,女性疾病保障,通院保障(日額3000円))も付けて,申し込むことにした(保険料は月額10598円)。

 責任開始時以後の傷害又は疾病を原因として,保険料払込期間中に所定の身体障害状態に該当した場合には,約款に定める内容らしたがって,以後の保険料(付加されている特約も含む)の払込みは免除されるとのこと。

 電話の後,申込書の記入。

 4時に出版社の☆☆さんが見え,ラウンジで原稿をお渡しして,アイスコーヒーをいただきながら,15分ほどお話。

 5時半に別のお約束があるとのことで,バス停でお見送り。

 いつもお忙しそう。

 郵便ポストに,医療保険の申込書を投函。 

  

2014-05-15

[][][][]5月15日(今朝もビラ撒き,都立霊園案内の電話) 07:20

 今朝も9時半から地裁前の地下鉄の出口での5.21裁判員反対集会のビラ撒きに参加する予定。

 今回もJALの皆さんと一緒になりそう。

 その後は,自宅に戻って,準備書面の起案と原稿書きの予定。

(追記)

 午前9時15分頃,地裁前の地下鉄の出口に到着。

 JAL解雇撤回請求訴訟争議団の皆さんが大勢並んで,街宣活動中。その向こう側にIBMの皆さん。

 本日予定されていたJALの客室乗務員関係の判決言渡しは,6月3日に延期されたのだそう。IBMの皆さんは,法廷へ。

 9時半を過ぎて,小雨が振り出したが,私たちの会の方は,まだどなたも見えない。

 ひとまず,トイレへとエレベータで降りたら,◎◎先生とバッタリ。その後,☆☆先生とも。

 用を済ませて,地下鉄の出口に戻ったら,弁護士3人がビラの配布を開始していた。

 私も並んで,配布開始。

 「裁判員制度をなくしましょう」と叫んでいたら,階段を昇ってきたジーパン姿の若い男性が「裁判員制度を無くしたら駄目だよ。硬直した判断しかできない裁判官達に裁判を任せるわけにはいかない」というようなことを言って,通り過ぎた。

 お隣で,□□先生が,「ああいう考えをする人もいるんですよね」とおっしゃった。

 10時にビラ撒き終了。

 夕食の支度をしていたら,電話。

「○○会社と申しますが,都立霊園募集のご案内を・・・」

「ありますので,結構です」

 昨日のセミナー参加者の名簿の写しがもう霊園案内業者の方へ回ったのだろうか。