スタジオパークからこんにちは 谷原章介 2014.05.16

生字幕放送でお伝えします
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清水⇒スタジオパークからこんにちは。
清水ミチコでございます、よろしくお願いいたします。
こんにちはとは言いながらもご覧ください私以外誰もおりません。
がらんとしておりますいったい伊藤アナはどこに行ったんでしょうか。
伊藤さんどこにいますか。
伊藤⇒どうも!ということで私清水さんがいるスタジオの1つ下の階にいます。
スタジオパークの見学コースで、こちらではこんな展示をしています。
「軍師官兵衛」!「軍師官兵衛」ドラマセットの世界ということでドラマのセットをここで見ることができるということです。
きょうのゲストは大河ドラマから俳優の谷原章介さんがゲストです。
谷原⇒よろしくお願いしますこんにちは。
よろしくお願いします。
かっこいいですよね。
画面が全然違います決まりました。
ありがとうございます。
谷原さんは官兵衛の師匠的な竹中半兵衛の役ですね。
半兵衛はとてもクールですよね。
対照的ですよね。
官兵衛とは対照的で内に秘めた熱さを持つクールな役です。
そんな半兵衛さんにこちらのセット、ご案内を。
お願いします。
こんにちは、失礼します。
いろいろなセット、衣装いろいろありますねこのスペースに。
広いスペースにセットが再現されています。
軍師といえば、こちらの軍議評定を行うところですね。
ここは本陣ここでもって、地図を広げたり軍議をしたりします。
これは官兵衛が実際に使っていた甲冑
(かっちゅう)です。
岡田さんが実際に使っていた甲冑です。
間近に見ることができるんですね。
なおかつこちらは、小寺家の本陣ということで座って体験もできます。
そうですね。
ちょっと、休憩がてら。
距離的にはこんな感じですか。
やっぱりありますね、持ち運び式のテーブルなので矢盾とかにもなるんです。
矢が飛んできたらこれでよけるんですね。
そうですね。
こういうふうに見ることができるんですね。
そして谷原さんが実際に半兵衛で使った小道具も、きょうは持ってきました、こちらです。
すみません持っていただいてさてこれです。
さあこれ、清水さん何だと思いますか。
私の勘では、みっちゃん占いによりますと書道セットですね。
ちょっと近いかもしれませんが正解はなんと軍配です。
全然、近くなかったですね。
全く近くなくてすみません。
あんばいもよくなかったですね。
半兵衛が使っていた軍配を官兵衛に託しました。
実際に使っていたものです。
結構ずっしりとしているんですよね。
お持ちいただいて。
しっかりしている。
役得。
重みがあるという感じですか。
はい。
細工も細かい感じが施されています。
半兵衛から官兵衛に渡されたものですね。
私が持っているのも何なので半兵衛殿に持っていただきましょう実際にどのようなシーンで使われているかご覧いただきましょうこの乱世を天下太平の世へと作り替えるのです。
これほどおもしろい仕事はござらん。
決まっていますね。
すごいですね。
出てきてください。
こういったシーンで使われていた軍配でした。
実際最初はそんなに使っていなかったんですが岡田さんが軍配にフィーチャーして官兵衛が譲り受けたいということで急きょ注目されるものになりました。
あるいは半兵衛そのものというものなんですね。
象徴しているものなんです。
今度は谷原さんが演じられたセットもあるんですよね。
こちらが再現されています。
これは、小寺家の官兵衛の居室です。
半兵衛が官兵衛を訪ねたときに使われた姫路城のセットですね。
官兵衛が調子に乗ったりしているときにいさめに行ったりそういったときはここで、きつい話をしました。
注意をするんですね。
再現されています。
さらに本物のドラマセットをこちらに移築したものもあります。
そうなんですね。
それがこちらです。
実際に岡田さんが入っていた土ろうになります。
あさって放送になります1年間幽閉されてしまう官兵衛が。
その、ろうです。
そのときに。
岡田さんが着ていた衣装です。
お手を触れないでください、ということなので雰囲気だけ味わってください。
幽閉されたときに入りっぱなしでした。
本物のセットですね。
頭上注意と書かれています。
狭いんですね。
結構、狭いです。
気をつけてください。
頭上注意です。
ありがとうございます、ちょっとぶつかってしまいました。
コメディアン。
実際にお客さんが入ることができます。
ちょっとぶつけていらっしゃって欠けている部分もあります発泡スチロールで作られています。
セットで使っているときに欠けちゃったのかもしれません。
実際に岡田さんが触っているんですね。
こういうところをつかんでいます。
私は違いますけれどもこういうふうにやっていらっしゃったんですね。
皆さん実際に触って体験できるんですね。
細かいところディテールが本物は違いますからね。
そうなんですよね。
演じていらっしゃって大河の数々のこだわりを感じる部分があります。
大道具さんも、衣装さん結髪さんすべてなんですが、僕らがその時代の気持ちで入っていきやすいように心情が入りやすいように作ってくださっています。
半兵衛と官兵衛が季節感を秋がいいんじゃないかお互いのことばをほとばしらせてぶつかり合うとかより気持ちを込めてお芝居ができます。
間近に感じることが。
清水さん、できるわけです。
お話はよく分かりました、大丈夫でしょうか。
6月22日までやっています。
私いつまでも幽閉されているわけにもいきませんので谷原さんと一緒にスタジオのほうへ上がってきます。
その時間を利用して半兵衛のハイライトシーンをご覧ください。
なかなかの切れ者じゃ。
その男、試してみてもよろしゅうございますか?試す?お手前に伺いたい。
播磨は大小の地侍が城を構え小競り合いが頻繁に起こる。
それを官兵衛殿はどうまとめるおつもりか。
あたうかぎり戦を避けそれがしが播磨のおもだった者たちを説き伏せまする。
つまらぬ。
それぐらい誰でも思いつく。
それがしが聞きたいのはほとんど毛利になびいている播磨の形勢をいっぺんに変える手だてでござる。
秀吉様と義兄弟の契りを結ばれたと聞きました。
はい。
その誓紙を見せてはいただけまいか。
何を!そのようなくだらぬものがあるから周りが見えてこぬのでござる。
くだらぬもの…秀吉様からいただいた誓紙をくだらぬものと申されるか!おぬしは今、秀吉様のためにと焦ってばかり。
もともと目指していたものは何でござる?おぬしは何のために播磨中をかけずり回っているのか。
この乱世を天下太平の世へと作り替えるのです。
これほどおもしろい仕事はござらん。
そのためにわれわれ軍師は働くのです。
われわれ?それがしもですか?そう、あなたもだ。
軍師官兵衛殿。
戻って来ました。
間に合いましたね。
まさに今でしたね。
改めまして谷原章介さんです。
よろしくお願いします。
こんにちは。
全然、息があがっていません。
涼しい感じで。
必死ですから、いつも。
「軍師官兵衛」で半兵衛を演じていらっしゃいます。
半兵衛のオファーを受けたときどういうふうに思われましたか。
むちゃくちゃうれしかったです。
けれども同時に責任の重さのようなものを感じました。
戦国の世で竹中半兵衛という軍師は「三国志」で言うところの諸葛孔明のような切れ者の軍師の代名詞じゃないですか。
それをさせていただくというのは責任も重いと思いますし、なおかつ今回の大河の官兵衛の師匠筋に当たる人です。
僕がこけたら世界観が揺らいでしまうという責任感を感じました。
かなりクールな感じですものね先ほども言いましたけれども常にふかんで物事を見ている。
そうですね。
感情的になりませんね。
流されない。
官兵衛にピシッと1回。
大切なものを燃やしたり秀吉からもらったものを燃やしてしまったり。
部屋の中で燃やしていたりしたんですけれども。
あの姫路城のね。
居室の中で。
半兵衛を演じていらっしゃいますが演じるにあたって谷原さんは実はあることをされたそうです。
視聴者の皆さんに伺ってみたいと思います。
演じる前ですね。
クランクインの前にです。
何をしたかということです。
まずお墓参りをされたんじゃないのかと思う方は青ボタンを押してください。
そして子孫に取材したのではないかと人となりが伝わっているかもしれませんからね。
その方は赤ボタンで。
そして肖像画を入手した。
部屋にいつも飾ってイメージトレーニングをするとかね。
どれも谷原さんが言うと正解のようですね。
そんな感じになりますけれども皆さん1つお考えください。
メールが届いています。
谷原さんの半兵衛、めっちゃ男前です。
ありがとうございます。
高校生の娘が谷原さんがテレビに出てくると半兵衛様!と絶叫します。
うれしいですね、役者冥利ですね。
役者冥利に尽きます。
三重県の20代の女性の方です。
半兵衛が大好きです。
熱い官兵衛に対して、いつも冷静沈着で官兵衛より早く先を読み采配を行う、半兵衛はただでさえかっこいいのに谷原さんが演じられるとますますかっこよくてメロメロです。
ありがとうございます。
かっこよさというかクールさに皆さんひかれているという。
対照的に官兵衛が熱い男なので半兵衛はなるべく抑える動きのない形でやろうかなと思ってました。
岡田さんといろいろ話をしながらですか。
具体的に僕がこうするから岡田さんは、谷原さんはということではなくて半兵衛は官兵衛よりも少し年が上ということで官兵衛の熱さは本当はよく分かるんだと思います。
稲葉山城で竹中半兵衛という方は、上司を追い出して占拠したこともある熱い部分を持ち合わせている人です。
ですけれども、自分の過去を見るような部分があるんだと思います。
官兵衛に対してはいろいろなことを経て冷静沈着にふかん的に、物事が見られるようになったんですけれどもあえて冷静に冷めているんだと思います。
役を作られているクランクインの前に、何をされたのか、結果が出ています。
いちばん多いのは墓参り2928。
やってそうですね。
近いのが子孫に取材です僅差です。
正解は、お墓参りでございます。
当たりましたね。
さすが。
実際にお墓参りに行かれたそのときの様子です。
イメージがちょっと違いますね。
かなりアクティブな感じで。
菩提山城という、もともと竹中半兵衛の居城があったところにいきまして登らせていただきました。
行かれたんですね。
そうなんです。
信長が安土城を開いて平地に城を造るというところ造り始めましたがもともとは山城が多かったんです。
竹中半兵衛の居城も山城なのでぜーはーしました。
先ほどの伊藤さんよりも大変でした。
結構高い山なんです。
標高1000mかそこそこぐらいだと思うんですがかなり大変でいざ戦に行くとか戻っていくとか。
それだけでも大変ですよね。
昔の人はすごかったんだなと思います。
肌で感じたんですね。
地形自体はそう大きく変わりませんよね。
平野の形もしかしたら半兵衛さんは自分の後ろから見ていたのかなと肌で感じるために行きました。
いい写真ですね。
パンツの色もいいですね。
現代的な。
隠せばね、ここだけ。
実際にこちらがやしろみたいになっているんですね。
ほこらというか。
こちらがお墓ですか?墓です。
半兵衛さんは岐阜県にあるのと三木市にあるのもあります。
こちらは岐阜県のほうのお寺で岐阜市の寺でたまたまクランクインして1日あったので撮影前に1日あったので行きました。
えらい。
休まないんですね。
観光がてら車を運転してそのときは赤い短パンだったんですけれども。
カラフルなんですね。
こだわりが。
お墓参りに行かれる方歴史上の人物の方俳優の方が行くことが多いですよね。
ごあいさつをしておきたいなと思いました。
半兵衛をクランクインして演じていらっしゃったということですがテレビをご覧の皆さんご存じだと思いますが病気をされて病床にあったりします。
弱っている役作りも結構大変じゃないかなっていうふうに思いました。
そうですね。
今回、いろいろ調べて半兵衛というのはろうがいという病気でした。
ろうがいというのも、一概にすべて痩せるというわけではありません、体重自体は変わらないという方もいらっしゃいます。
極度に痩せる方もいます。
今回は分かりやすく体重を落としていくということをさせていただきました。
最後の本当に最後の最後の撮るスタジオ7か8話分くらい撮影が入ってました。
痩せたくても痩せられないという。
一気に撮らないといけないからそのまま撮ってしまうからですね。
4日間のうち最終日いや3日目に亡くなるシーンを撮ってそこまでは食べなくて落としていって最終日だけ数話分戻るシーンがありました。
体重を3日間ぐらいしか落とすことができませんでした。
3kg4kgしか落とせませんでした。
3日間で3kg落とすってすごいですねほぼ食べずにですよね。
食べずにですよね。
数日間だけですからね。
3日間食べなければ普通は倒れます。
あともう少し本当は落としたかったです。
ストイックですね。
そうやって役作りをして現場に臨んでいる谷原さん現場ではどんな感じだったのか。
あの方からメッセージをいただいています。
本当にニュートラルに現場にいらっしゃるし役に向き合う方で。
すてきな男性だなというのをすごく思いましたね。
僕に対しても、すごい丁寧に接していただけるっていうのはありますよね。
やっぱり、年もちょっと離れているのでラフに接していただいても全然かまわないんですけどすごく気を遣って立てていただきながらしていただけるっていうのは下の世代を、ちゃんと見てくれているっていうのはすごく感謝をしているというか。
まず、馬に乗れなかったっていうことにびっくりして乗れるイメージがすごくあってでも今回、練習されて相当うまくなられて練習した期間が短いのにうまい、っていうのはそれはやっぱり特殊技能なのですごいなあと思いますね。
拍手
ありがとうございます。
実は初めてではなかったんですが数年前に、京都のほうで乗らせていただいたことがありました。
結構久しぶりだったので改めてもう1回、勉強をさせ直していただいたというところです。
イメージは白馬に乗った、という感じですよね。
そうですね。
白馬がお似合いですね。
さっそうと。
こういうシーンだと、馬もなにか感じるだろうし。
鬼気みたいなことをね。
周りの人間がこのシーンにかける思いがあると馬にも伝わってるのか、興奮したりします。
それを岡田君は、本当に馬に乗るのがうまいので僕なんかのことをおっしゃっていただいて。
レベルが違います。
馬に乗るときは背筋を伸ばして腰でいきます。
でも岡田君はえげつない馬の乗り方をします。
背中を、丸めてぐいぐい。
いすがずれていきますね。
背中が、悪い状態で、ぐいぐいできる人は相当なんです。
馬からしたら首根っこをつかまれて、ぐいぐいいく。
痛い痛い、ごめんなさい馬が、言うことを聞くような。
お二人が、馬に乗って併走しているシーンもあります。
効果音も音楽もついていないホヤホヤのシーンです。
珍しい。
まだ、音もついていません。
違うんですよ、岡田さんは。
振り向いていた乗馬シーンです。
2人が併走していて僕のほうが先にいってしまうところです。
官兵衛が、追いつこうと思っても追いつけないというシーンなんですけれど岡田君がプレッシャーかけて迫ってくるわけですよ。
僕は相当馬に乗れるので一生懸命走るのに追いつけないというのはなかなかできないんですよね。
谷原さんに頑張っていただかないとシーンとして成立するかな?とずっと言っているんですよ。
笑い
しかも半笑いで。
さっきの説明でよく分かりましたね。
谷原さんは背筋が伸びていますよね。
岡田さんはね。
ぐいぐい行ってましたよね。
確かに馬と1つになっている感じですね。
撮影前に準備をして、スタート位置に並んだりしますよね。
馬が興奮すると1回、回したりするんですよ。
そのときのにいなし方というか扱い方が、えげつないんんですよ。
怖いんですよ。
馬が無理やり動いているという感じなんです。
そうはしながらも優しい面もあるので馬が言うこと聞くんですよね。
ほかの方にも、お話をお聞きしています。
今度はパートナーといってもおかしくない、秀吉役の竹中さんです。
自由な方ですね。
♪〜こんにちは、豊臣君です。
たった1人で流してます。
♪〜毎日驚いた。
とても芝居が安定している。
揺らぐことがない。
目も鋭く、じっと見つめられたら何も言えねえ。
嫉妬します。
そんな男は嫉妬しますよ。
肌もつやつやでしょ。
背もすらって高くて非のうちどころがない!1点の非のうちどころもない!谷原章介!いったいあなたは何者だー!こっからサビ!♪〜はい、あれ、誰か来たかな?なんてね。
♪〜谷原君はなぜそんなに、いつも冷静でいられるの?何か大きなコンクリートが天井から落ちてきたら谷原君はどうやって受け止めるの〜?どっこいしょ!ってか。
笑い
拍手
すばらしい、さすがですね。
ありがとうございます。
いいブルースでした。
竹中さんは、頼んでいないんですよ。
ギターを持ってきてくれて。
僕は、もともと竹中さんの番組で高橋幸広さんと流していますというコントがあったんです。
それが僕、大好きでその話をしていたから、やってくださったんだと思うんですよね。
お願いをしていなかったのでわざわざ家から持ってきてくださったんですよ。
結局10分間歌い続けていたんですよ。
撮影の合間とか、大体鼻歌を歌っているか、口笛を吹いているが、竹中さんってセットの中に入ってきたときとかもあるんですよ。
雰囲気がね。
空気をぶち壊しながら入っていきますよね。
撮影もぶち壊してそのまま出ていくという感じですね。
今みたいな感じでね。
スタジオで収録が始まるときってテープを回すときにピンポンってベルみたいなものが鳴るんですよね。
それが鳴ると竹中さんが誰?と言うんですよ。
誰か来たのって言うんです。
本番前困りませんか。
困りますよ、ギターのとかね。
ああいうの持ちネタなんですよね。
秀吉さんと共演シーンが多いですよね。
竹中さんとお会いしてうれしかったのが憧れ続けていたということもありますし現場でのいざまというか、スタッフさんとのコミュニケーションがすごく上手なんですよ。
もちろん秀吉はあれだけ大河でやっていたわけなので、もう1回やるというのはすごく思いがある中でやっていると思うんですけれど持ち道具のことであったりとか秀吉がここのシーンで居場所というかどういうふうにいるべきかとかただ言うだけではなくて、冗談を言いながらおもしろくコミュニケーションをとりながらだんだんと自分を中心に回るように巻き込んでいくというかすごくおもしろかったです。
役どころに似ていますね。
ほんとに、そうですよね。
秀吉と一体に現場に臨んでいらっしゃるというのが分かるような気がしましたけれど谷原さんには、あるうわさが流れていたようです。
食べ物に関するうわさなんですけれどここでどんなうわさだったか、考えていただこうと思います。
谷原さんがある食べ物が好きだといううわさが広がっていたということです。
塩せんべいの方は青ボタン。
甘いものより、塩っぽいものが好きなんですよね。
いいですよね。
甘いものもありました。
カステラじゃないのと思う方は赤いボタン。
下についてるざらめが好きなんですよね。
緑がたい焼きです。
僕は子門真人さんのたい焼きが大好きでした。
どれも正解に見えてしまいますね。
さすがでございます。
本当に欠点がないですよね。
みんなが、非のうちどころがないとおっしゃっていましたよね。
そんな谷原さんに、メールがきています。
埼玉県の方からです。
谷原さんが出演されているドラマ全部見ています。
ありがとうございます。
全部、かっこいいです。
ありがとうございます。
ところで、谷原さんはすごくイケメンなのに時々変顔をすると聞いたのですが、本当ですか?見てみたいですということです。
まさかね。
変顔ですか?やめなさいよ。
早い。
する、というほどのことでもないんですよね。
してくださいと頼んだわけじゃないんですよ。
おちゃめすぎますね。
そんな現場でいろんなおかしいところがあるのかどうかいろんなうわさもお聞きしています。
差し入れも、現場ではあると思いますよ。
楽しいですよ。
竹中さんとか岡田君は、ちょくちょく入れてくださったり。
地方に行った人が持ってきてくれたりうれしいですよね。
うれしいですよね。
視聴者のお答えはこちらです。
たい焼きが、いちばん多いですね。
3400です。
だんとつですね。
次が、カステラで1653です。
塩せんべいが1344です。
あくまで、うわさなので谷原さんがご存じないかもしれません。
正解はこちらです。
♪〜谷原君は僕と一緒に海を見に行きたいと言っていた。
竹中さん、今度は僕と一緒に…えっ、本当に?いや、かまわないけど。
でも、塩せんべいって?僕…へえ、意外だなあ。
そんなもの食べそうもない感じがするけど。
意外な感じが僕なんです。
って言ってました。
正解は、塩せんべいなんですね。
拍手
磯の香りをかぎながらの塩せんべいが最高なんですよ。
本当にあったんですか?そうです。
ちょっとした放送事故ですよ。
塩せんべいは好きです。
水天宮の塩せんべい屋さんに買いにいったりしますけれど海に行ったというのはうそです。
差し入れで塩せんべいは出ています。
それでこういうことなんですね。
この竹中さんの表情。
変顔に見えますよね。
ふざけているんですよ。
大丈夫なんですか?こんな感じで。
なんか2人が無視をしていますよね。
秀吉の和気あいあいな感じが伝わってきていいですね。
やっぱりまだまだ秀吉が天下を取るまでは周りの人がどんどん秀吉を好きになっていくというところですからだんだんここから変わってきますからね。
半兵衛の見せ場が最大の見せ場がこれからやってきます。
皆さんぜひ大河ドラマ「軍師官兵衛」ご覧いただきたいと思います。
よろしくお願いします。
続いては本当に遅まきながらですけれど、改めまして谷原さんのプロフィールをご紹介させていただきます。
やっときましたか。
照明スイッチオン!申し上げましょう。
谷原章介さんは、1972年神奈川県に生まれました。
子どものころは体格がよく将来の夢は相撲取り。
しかし成長するにつれファッションへの感心が高まり高校卒業後はモデルの世界に進みます。
もう始まっていますね、美少年が。
二十歳のとき人気男性ファッション誌のオーディションを受け2000倍以上の倍率の中から専属モデルに抜てきされます。
早いですね。
やがて、俳優に興味を持ち演技を学び始めました。
僅か2か月後にはオーディションに合格し映画「花より男子」で俳優デビューを果たします。
そして大勢の視聴者をくぎ付けにし15クール連続出演しその人気を不動のものにしました。
現在は、数々のドラマや映画など俳優業をはじめ、ナレーションや情報番組の司会など幅広く活躍中です。
ありがとうございます。
本当に幅広いですよね。
何をやらせてもできないことがないという感じですよね。
器用貧乏なんですよね。
どれもこれも突出していないからできるという感じなんですよね。
雑誌もかっこよかったですよね。
いやいや恥ずかしいです、本当にシャツを入れてしまっているんでしょうかね。
笑い
ポーズとかね。
こんなんなっちゃってね何なんでしょうね。
自他ともに認める非のうちどころがないといいますか。
自も認めていますか?まあ、ないですけどね。
モデルから俳優としてやっていらっしゃってこれは大変だなと思う部分も悩まれたこともあると思うんですけれどね。
まあそうですね。
裸にベストを着ているということですかね。
これは何ですか?
笑い
そういうことですかね。
でもお芝居は僕苦手でした。
初めは?10年ぐらいたつまで役者になってから結構ずっと苦手でした。
恥ずかしいということが先に立つんですか?僕頭でっかちで、いろんなことを考えてしまうんです。
そうするとせりふの言い方とかちょっとした物を取ったりとかという動作をどのタイミングでやればいいのかどうやったらぎこちなくないのかとか頭で考えてしまうんですよ。
感じている人って自然にできてしまったりしますよね。
そこで若いころは悩まれていたんですか?10年ぐらいまでは緊張もありましたしあとは何か自分自身が常に自分にプレッシャーをかけていたというかいい結果を出したい、出さなくてはいけないということでうまく回らなくて肩の力がやっと抜けて10年ぐらいたってからいろんなことが、お芝居もうまくいくようになりました。
自分の声がいいと気付いたのはいつごろですか?ああ、今ですね。
言われて、今分かりました。
やられてしまいました。
今では本当に非のうちどころがなくて声もすてきです。
本当にすみません謝るから許してください。
あえて弱点を伺ってみました。
例えばこういう弱点があります。
動物と子どもが出てくる映画はだめですね。
泣いてしまいますね。
全然弱点じゃないじゃないですか。
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」というのがあるんですけれど。
それは全然だめでしたね。
あとこちらも苦手なんですよね。
羽二重が苦手なんです。
竹中半兵衛で中ぞりがない状態だと羽二重をしなくてはいけないんですけれど中ぞりがあるので羽二重が必要だったんです。
血が止まって眠くなってしまうんですね。
やってしまうと。
毎日結髪さんとのざきさんという方と二日酔いでやるくらい、お酒が好きな人がいるんですけれど緩くしてくれないかといってもう少し上にしてくれないかとか首のここにくりくりがあるんですけれどそこに引っ掛けやすいので引っ掛けようとするんですよ。
引っ掛けられちゃうと血が止まってぼうっとしてしまうんですよ。
鏡越しに目を合わせながらぐりぐりを外しているんです。
微妙なせめぎ合いがあるんですね。
欠点を見つけました。
細かいですね。
その欠点もせめぎ合いで克服していますね。
司会者もやっていらっしゃる谷原さんですけれど最新の番組NHKスペシャルです「故宮」という番組を担当されています。
これは故宮博物館の美術品が日本にやって来るということに合わせましてNHKスペシャルで取り上げるんです。
中国歴代の美術品にまつわる歴史に迫っていきます。
ドラマの部分とナレーションをやらせていただきました。
ドラマ仕立てでやっていくんですね。
ドラマ仕立てでやりつつナレーションをやらせていただきました。
忙しいですね。
台湾の女優さんとドラマ仕立てでやったんですね。
それも楽しみでした。
もともとNHKスペシャルの大ファンですべてのNスペは録画して見ています。
今回すごくうれしかったです。
もともと横浜出身なので中華街が近かったので、うちの父親が中国の大連生まれなんです。
ゆかりもありますので今回見させていただいて楽しみでした。
中国語講座も担当されていますね。
陳先生という方と一緒にやってきました。
来週から台湾にロケに行かれるんですね。
ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
放送は少し先になります。
2夜連続でお送りします。
ぜひご覧ください。
少しお時間をいただきまして総合テレビこのあとの番組、ラジオテレビ欄からご案内させていただきましょう。
きょうはずっと下っていきまして夜10時谷原さんも見てくださっていますNHKスペシャル今夜生放送です。
きのう安倍総理の会見などございました。
集団的自衛権を問うということで政権のキーマンと論客が生放送で今回集団的自衛権について徹底討論をいたします。
皆さんにも参加していただくためにメールやツイッターで参加していただいてお寄せいただきます。
募集しております。
NHKのホームページからどしどし意見お寄せいただきたいと思います。
今夜NHKスペシャルのご案内でした。
おしまいに視聴者の皆さんからいただきました、質問・メッセージにお答えしていただきます。
まずはこの質問です。
三重県の方からです。
40代女性の方です。
昨晩の「きょうの料理」「ザ男の食彩」を拝見いたしました。
ありがとうございます。
何でもやっていますね。
やらないと生きていけないんですよ。
いつの間にか。
今晩親子丼を作ります。
主人においしいと言ってもらえるように家庭で作るコツがあったらお聞かせくださいということです。
やっていたと思いますけど卵を1回ではなくて2度に分けて最初に火が通ったら火を止める直前にもう1回卵をかけるとふわふわの半熟になります。
非のうちどころがないご説明でした、ありがとうございました。
本当ですね。
勉強させていただきました。
兵庫県の方からです。
谷原さん、2人きりのときに夜道などでおならをしてしまったらどうしますか?私は過去に女性と2人でいたときに2回ありますがお笑いで返せず気まずい思いをしました。
女性なんですけれども女性といたときに2回やってしまって気まずい思いをしたそうです。
谷原さんは出ませんよね。
ありますよ、別にいいんですよ。
ごまかしたりしませんか?ごまかそうとするといけないので正直にいちばんいやなのは聞こえているか聞こえていないかということですよね。
日々の時間の使い方について心がけていることがあったら教えてくださいということです。
優先順位は決めていますね、いちばんやりたいことはこれで次はこれというふうに順番を決めておくといちばん大事なこと以外は何かを省かなくてはいけないときに、どれを省けばいいか分かりやすくなります。
メッセージです、兵庫県の方からです。
谷原さん演じるか竹中半兵衛のお墓がある兵庫県の三木市という町に住んでいます、以前は歴史だに興味がない私でしたが、クールでかっこいい半兵衛さんに親近感を覚え地元をさらに好きなりました。
今では歴史に興味持つようにもなりました、毎週の放送を楽しみしていますということです。
そして宮城県の方からです。
谷原さんの魅力にはまっています。
変顔までありがとうございます。
2014/05/16(金) 13:05〜13:51
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 谷原章介[字][双]

▽軍師官兵衛の舞台裏! 意外な苦手を大公開? ゲスト:谷原章介、司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】谷原章介,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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