リッチマン、プアウーマン #08【小栗旬 石原さとみ 相武紗季 井浦新】 2014.05.16

ゲの花は、来週半ば頃までが見ごろだということです。
(燿子)就職いいところに決まったんだって。
(遙香)おめでとう!一発逆転じゃん!
(真琴)私はあなたの下で働きたいんです。
(徹)お前は一時の感情で人生を左右する重要な選択を誤る。
今は…。
自分のことだけ考えろ。
(真琴)そうですね。
(真琴)日向社長と仕事ができて幸せでした。
(山上)日向は降格でいいじゃないですか。
あなたが社長で日向は副社長。
(朝比奈)それじゃ何も変わらないんですよ。
(燿子)どうしてよ?ずっと一緒にやってきたんでしょ?
(朝比奈)俺は勝負すべきなんだ。
あいつと。
(山上)日向徹代表取締役社長の解任動議を行うことを提案いたします。
(取締役)解任を決定いたしました。
(朝比奈)残念だよ。
(徹)私日向徹はNEXTINNOVATIONを辞めます。
(記者)解雇ということですか?
(徹)NEXTINNOVATIONが僕を切ったということです。
(記者)ご自身の決断なんですか?
(記者)先日の事件は関係があるんですか?
(安岡)こっから先は駄目です。
下がってください!下がってください!下がってください!
(拍手)
(朝比奈)上出来だったよ!上出来!
(徹)全部…。
お前なのか?フッ!アハハハ!そうだな。
考えれば全部俺がやったことだな。
才能はあるが社会性のないがき見つけておだてて絶妙なところで金を増やしてでかいオフィス買ってやって何から何まで好きなように遊ばせてやった。
全部俺がやったことだ。
うーん!でもちょっと反省してんだよ。
フッ。
気付くのが遅かった。
がきは甘やかし過ぎると腐る。
俺がお前をこんなふうにしたんだ。
(アナウンサー)NEXTINNOVATIONはユーザーの個人情報およそ500万人分を流出するという国内最大級の情報漏えい事件…。
《お前は一時の感情で人生を左右する重要な選択を誤る》《今度は迷わず行けよ》
(アナウンサー)株主の反発を招くとともに株価は連日ストップ安となり時価総額は240億円にまで下落し…。

(山上)担保になっているあなた名義の株はこちらで買い取ります。
でも謝罪金は日向徹の名前で出していますのでそれは買い取り額から差し引かせていただきます。
(山上)これじゃほとんど無一文だ。
(山上)複雑ですよ私自身。
正直言ってまだ信じられない。
いつからだ?いつから朝比奈は?さあ。
俺にはあの人の考えは読めない。
株はどうなってる?あなたがサーバールームを買うために手放した5%の株も含め株価が底を打ったときに一気に買い上げて今朝比奈さんの保有率は40%超えています。
情報漏えいもあいつが?まさか。
だって証拠も何も。
嫌な話はさっさと終わらせましょう。
それからパーソナルファイルのインターフェースですがこちらのプログラムも所有権は会社にありますので手を引いてください。
えっ?えっ?手を引く?パーソナルファイルは取締役会で承認されたNEXTINNOVATIONの新規事業です。
あなたの手からは離れる。
そんなことは絶対にさせない。
ああー!
(話し声)どうした?
(安岡)「どうした?」って。
急に辞めるなんて。
ハハッ。
別にそんな深刻になることでもない。
(安岡)いえ。
でも。
僕は新しいことを始めるだけだ。
(安岡)新しいこと?パーソナルファイル事業だけを切り離して新会社をつくる。
(一同)えっ!?嘘?新会社?さすが。
・どうだ?日向徹らしいだろ?NEXTINNOVATIONは少し大きくなり過ぎた。
アイデアとスピードで勝負してきた日向にはこの大所帯は足手まといなんだよ。
(小川)じゃあ本当に新会社を?日向徹の考えることは俺の想像を超えるからな。
フッ。
これからは私がこのNEXTINNOVATIONの少々重い舵を取る。
不安を抱くことを恐れるな。
これも成長の一過程だ。
未来をつくるのは変わっていくことを楽しめる人間だ。
君たちならできる。
そうだろ?
(一同)はい!さあ始めよう。
(一同)はい!何だ?あの。
驚きました急に。
あっ。
お手伝いしましょうか?いいからほっといてくれ。
すいません。
製薬会社には行ったのか?はい。
ハハッ。
こんな一学生をあのすごく丁寧に対応してくださいましてさすが一流企業は違うなっていうか。
嫌みか。
あっいや。
そんなつもりで言ったわけじゃ…。
で?「で?」で?であの。
今後のことを色々とお話しさせていただきました。
そうか。
よかったな。

(社員)俺大正解だと思うんだよね。
朝比奈社長。
いいじゃない。
(社員)今までがおかしかったんだよ。
日向徹は組織のトップに立つ人間じゃない。
(社員)常識ないしね。
(社員)朝比奈さんはいいよ。
見たでしょ?オーラあるよ。
安心する。
(社員)カッコイイしね。
(社員)カッコイイ。
(細木)なあ?パーソナルファイルが切り離されるんだろ?
(細木)で日向社…さんがその指揮を執ると。
そうなると俺らは?
(小川)選択を迫られるわけだ。
だよな?
(安岡)NEXTINNOVATIONに残るか。
ここを辞めて日向社…さんについていくか。
(3人)ううー!よし!ついてくるか?
(小川)ひ…日向さん!?な…何ですか?そのすてきな笑顔は。
君たちがパーソナルファイルにそこまで入れ込んでくれているとはうれしいね。
そりゃあ思い入れはあります。
けど…。
あっ。
えっ?あっ。
うん?うん?うん?夏井さんも来ると言っている。
いや。
私そんなこと一言も言ってませんけど。
(安岡)でも何か夏井さん大手の製薬会社から内定もらったって。
それを断って僕のところに来ると言っている。
なかなか言えたことじゃない。
ううー。
あっ。
あれ?君たちはパーソナルファイルプロジェクトにはなくてはならない人間だ。
僕は君たちを必要としている。
行きます。
僕日向さんについていきます。
俺だって。
インターフェース完成させますよ。
ここまでやって誰かに取られるなんて我慢できない。
(安岡)俺はどうしよっかなぁ。
どうせ行っても雑用ばっかだし。
(細木)何だよ?お前。
(安岡)いや。
じゃあ日向さんが俺の名前言えたら行きます。
あっ。
何?言えるに決まってるだろ。
えーっと。
君は山岡君だ!
(3人)だあー!ああー!
(安岡)残念だなぁ。
惜しいなぁ。
俺は行けないか。
すまん。
嘘です。
行きますよ。
何言ってんですか?俺なんか山岡でいいっすよ。
(細木・小川)ハハハ。
山岡。
(安岡)あっそうだ。
送別会やりますか?日向徹を送り出すんだし。
華々しくやりましょうよ送別パーティー。
そこで俺たち宣言するんですよ日向徹についていくって。
(小川)おおっ!それいいね。
(細木)ううー。
カッコイイじゃん俺ら。
(安岡)夏井さん。
見てください。
「ThehistoryofNEXTINNOVATION」を作ろうと思って。
送別パーティーで流すんですよ。
絶対ウケますよ。
写真と動画つないで。
へえー。
(安岡)あっ。
リサさん!
(リサ)うん?
(安岡)リサさんも一緒に行きません?
(リサ)どこに?
(安岡)日向さんの新しい会社。
(リサ)私猫派なんだ。
(安岡)えっ?
(リサ)人にはついていかないの。
ウフッ。
ごめんね。
あっ。
アハッ。
あああっ!あっ。
夏井さんは犬だ。
人についていくタイプ。
ねっ?いやあの。
いや。
これあげる。
(安岡)えっ?お先に。
(安岡)あっあの。
あした17時からですよ。
忘れないでくださいね。
何か。
あっけないですね。
ずいぶんと身軽だなぁ。
よく考えたら持っていかなきゃいけないものなんて一つもなかった。
さすが日向徹。
潔いね。
じゃあな。
それもらっとこう。
じゃあな。
(乃木)あした?また急だな。
ケータリングとなると仕込みが変わるな。
(燿子)悪いけど一緒に頼むわ。
(乃木)いいですよ。
何か大事な人の送別会なんでしょ?
(乃木のせきばらい)
(燿子)ウフフ。
そんな言い方すると嫉妬してるみたいに聞こえるわよ。
(乃木)そりゃまずいな。
日本語は難しいな。
(燿子)日本から出たことないくせに。
あのな。
外国で修業したからすげえっていうその考え方が古いんだよ。
技術も味も日本は最高峰だろ。
はいはい。
頼むわよ。
(乃木)あっ。
(ホイッスル)うわっ!
(遙香)ああっ!
(ホイッスル)
(遙香)ちょっと久賀!何マジで削ってんのよ?
(久賀)うるっせえそんぐらい!色気出してんじゃねえよ。
(遙香)わざとでしょ?
(久賀)わざとじゃないよ!あんたたち何かあった?
(遙香)わざとぶつかってきた…。
(久賀)下手くそ。
(遙香)別に何もないわよ。
いった。
そう?
(遙香)あっ。
今日でそのスーツも見納めか。
ああ。
そうだね。
フフフ。
(遙香)NEXTINNOVATIONもあしたで終わり?よく頑張ったじゃん。
うん。
(遙香)また?今度は何?うーん。
あのさ。
もしね信頼してる人が急に自分に対する態度変えたらつらいよね?
(遙香)そうね。
でもそれはたぶんこっちが気付かないうちに相手を傷つけてんのよ。

(音楽)
(一同)うわっ!・
(音楽)
(山上)何だ?何だ?朝っぱらから。
(宮前)安岡君が。
(山上)夕方までは通常業務だぞ。
日向さんがいないと俺やることないんすよ。
(安岡)あっ。
すみません。
日向のいない会社か。

(ノック)・失礼します。
今日で終わりだね。
はい。
何だかばたばたしてて悪かったね。
2カ月も頑張ってくれたのに社内がこんなで申し訳ない。
ああいえ。
後は卒論かな?まあ夏井さんのことだから準備万端か。
あ…。
何か考えがあるんですよね?えっ?朝比奈さんは何か考えがあって日向さんを。
きっと何か新しい戦略というか。
すごいことをまた2人で始めるんですよね?これはそのスタートっていうことですよね?あっ。
と言っても私は今日でおしまいなんですけど。
ここで働く気はないか?えっ?いや。
アハッ。
前から考えていたんだ。
君はわが社に必要な人かもしれないって。
えっ?いや。
でも。
ああ。
内定が出ていることは分かってる。
ゆっくり考えてもらって。
NEXTINNOVATIONは正式に君を採用したい。
(警備員)日向日向。
日向徹。
訪問先NEXTINNOVATION。
日向?アハハ。
5年もいて初めてですね話すの。
(警備員)ああ。
そうですね。
でもどうして?ああ。
(一同)イェーイ。
(社員)日向徹最後の宴ってとこですか。
(社員)ねえ?実際解雇なの?それとも戦略的離脱なの?
(社員)ホントどっちなんだろうね?私たちどんな顔でいればいいわけ?
(社員)別にタダ飯食えるんだからどっちでもいいんじゃね?あの。
(安岡)日向さん到着されました!
(安岡)どうぞこちらへ。
ちょちょちょちょ…。
どうぞ座ってください。
(安岡)それでは皆さま。
スクリーンにご注目ください。

(音楽)
(社員たち)おおー。

(社員)うーわ。
若いな。
(社員たち)ああ。
フフフフ。
(社員)こんな狭いところから。
(社員)あっ。
この壁ここのだったんだ。
(社員)やっぱすごいな。
(社員)おっ。
山上さん登場。
(社員たち)アハハ。

(社員たち)アハハハ。
アハハハ。
(社員)そういえば朝比奈さんは?
(リサ)あっ。
(社員)おっ?
(リサ)何でいないの?
(社員)この後ばーんと登場だろ?
(社員)でっかい花束か何か持って。
(社員)ああー。
それだ。
がっちり握手かハイタッチ。
(社員)ああ。
やるやる。
(社員)そう出るの?
(燿子)インターンシップお疲れさま。
ありがとうございました。
色々お世話になりました。
ハァー。
この2人は何か強いもので結ばれてますよね?だからきっと大丈夫ですよね?
(拍手)
(安岡)ではNEXTINNOVATIONの創業者でありさらなる躍進を目指してこのパーフェクトな楽園から出ていこうというはっきり言って無謀な…。
(山上)おいおい。
そこまで言うなよ。
(安岡)日向徹さんから一言!えーっと。
8年前はこういう人間でした。
社会性がなくてやたら攻撃的で。
こんなふうにたくさんの人と関われるようなまともな人間じゃなかった。
顔と名前もすぐ忘れるし。
アハハ。
それは今もか。
(社員たち)アハハ。
まあでもそんな人間が時価総額3,000億という実際どのくらいでかいのかもつかめない会社の社長になるんだから現実は意外と面白い。
しかも今そこを出ていくという。
ホントリアルは何が起こるか分からないな。
でもだからこの先はもっと面白くなると思っている。
パーソナルファイルは無謀だけど化けるかもしれない。
どうなるか分からないから楽しみだ。
ああ。
もちろん僕も僕一人でこんなところまで来れたわけじゃない。
あっ。
山上さんが口うるさく金の管理をしてくれて。
(社員たち)アハハハ。
フフッ。
それから…。
ああ。
いろんな人が。
そう。
そうだ。
僕は…。
朝比奈がいてくれたから。
朝比奈に。
NEXTINNOVATIONを朝比奈の手に委ねることに不安はない。
今までありがとう。
(安岡)このタイミングで朝比奈新社長登場!
(社員たち)えっ!?
(安岡)となると出来過ぎなんでね。
(社員)ちょっと。
(安岡)照れちゃいますからね。
あっそうだ。
じゃあここで言っちゃおうかな。
皆さんにお伝えしたいことがあります。
小川さん。
細木さん。
こちらへ。
(社員たち)何?何すか?えっと。
突然なんですけども僕たちは日向さんについて…。
(社員)ちょっ!ちょっ見ろよ!
(男性)では朝比奈恒介より…。
(社員たち)あっ?朝比奈さん。
(社員)何?これ。
(社員)えっ?記者会見?隣にいるの誰だよ?NEXTINNOVATION社長朝比奈恒介です。
本日はお集まりいただきましてありがとうございます。
せんえつながら私から説明をさせていただきます。
このたびJIテックとNEXTINNOVATIONとは共通番号制度導入に伴う個人情報の管理システムの開発を共同で行うことになりました。
プロジェクト名はパーソナルファイルです。
(記者)パーソナルファイルといえば前社長の日向徹氏が手掛けていたものではないんですか?日向はNEXTINNOVATIONから一切手を引いております。
(記者)株主であることには変わりないんでしょう?発言権はあるじゃないですか?日向徹はNEXTINNOVATIONの全ての株を手放しております。
パーソナルファイルも日向徹とは今後一切関係ありません。
(社員)つまり身ぐるみ剥がされてるってこと?
(社員)株がなきゃ金だって無いだろうし。
パーソナルファイルがない?じゃあ僕たち何をするんだ?
(細木)全部取り上げられて放り出されるってこと?あっ。
(安岡)今記者会見!?日向徹を見送るのに俺がいないわけにはいかないだろう?今日の昼間に発表してきたんだ。
この場に間に合うようにね。
お前が取締役会からパーソナルファイル事業の承認を取り付けてくれて助かったよ。
おかげでJIテックとの話も早かった。
よろしくお願いします。
(男性)よろしくお願いします。
日向。
長い間。
ハァー。
いや。
あっという間だったか。
ありがとう。
お前と一緒にここまでやってこれて楽しかったよ。
小川。
細木。
行こう。
(細木)えっ?いや。
俺ら…。
(小川)すいません。
フフッ。
安岡!何で今正解出るかなぁ。
すいません。
俺も無理です。
あっ。
何だ。
仲間を連れていくつもりだったのか?似合わないぞ。
日向徹は孤高の男じゃなかったのか?違うな。
お前は俺がいなきゃ何にもできないもんな?うわー!ここは僕の会社だ!僕がつくったんだ!システムもサイトもゲームも売り上げも株も3,000億という価値も僕がつくった!このオフィスは?ああ。
僕が考えた。
この机は?椅子は?僕が選んだ!お前たちが快適に働けるように。
こんな場所誰がつくれる?自由でそれでいて高い能力を要求される最高に洗練されたステージだ!うん。
なあ?お前らここで働けて誇りに思うだろう?ああ?何で僕がここを去らなきゃいけないんだ!?NEXTINNOVATIONは全部僕がつくったんだ!もういいだろう。
頼むからこれ以上醜態さらさないでくれ。
さあ行けよ。
警備員につまみ出される日向徹は見たくない。
修理代は勘弁してくれ。
払える金も無いからな。
みんなすまなかったね。
せっかく楽しい雰囲気だったのに。
あっ。
宮前君。
悪いがここ片付けてくれないかな?燿子。
悪いが皆に温かい料理を配ってくれないか?酒も追加しよう。
ああ。
何がいいかな?ワインがいいかな?
(たたく音)頼むよ。
やるわよ。
仕事だから。
私行きます。
来るな!何でだろうなぁ?お前にだけは今の僕は見られたくないんだ。
ああ。
・25階だよ?階段は無理だろ。
どうしてですか?どうして大事にしているものを自分で壊すんですか?えっ?朝比奈さんは誰よりも日向さんのことを大切に思ってたでしょう?そう見えていたら計算どおりだよ。
フッ。
しかし君はそこまで素直だとこの先も損をするぞ?素直になれない人に言われたくありません。

(エレベーターの到着音)行ってどうするんだ?分かりません。
あいつも来るなと言ったんだろ?分かってます。
行くな。
採用の話ありがとうございます。
でもお断りします。
返事は急がなくていいって言っただろ。
すいません。
でも気持ちは決まってますから。
私日向さんのことが好きです。
お世話になりました。
2人とも行くのか。

(エンジン音)待って!待って!待って!ああー!うっ。
あっ。
ハァー。
ハァー。
お前何やって…。
すいません。
全然聞こえてなかったから。
何やってる?私一緒に行きます。
またお前は。
一時の感情です。
でもいいんです。
私がそうしたいと思ったから。
たとえ間違ってても後悔はしません。
ついてきてほしくないんだ。
そう言っただろう?全部断ってきました。
えっ?研究所も朝比奈さんも断ってやりました。
アハハハ!お前。
見られたくない?あなたのプライドなんてんなもんどうでもいいです!私は日向徹についていきたい!乗れ。
はい!写真撮りません?はあ?さっきNEXTINNOVATIONの歴史?見てて何かすごいうらやましいなって。
写真撮りません?よいしょ。
今日は記念すべき最初の日ですから。
最初?今日は何かが終わる日じゃない。
二度目のスタートの日です。
だからその記念の日に写真を撮りましょう。
フフッ。
で今度隣に写ってるのは私なんです。
フフフフ。
「フフフ」じゃない。
フフフ。
いいからいいから。
撮りましょう。
はい。
よいしょ。
せーの。
痛てて。
よいしょ。
取れない。
取れ…。
ああー。
アハハ。
あっ。
うわっ。
すいません。
いった!うーん。
行きましょう。
よし。
撮りますよ?笑って。
チーズ。
(シャッター音)よし!ぼろぼろだな。
いいんです。
最初はこれぐらいの方が。
まあそうだな。
ここは僕の全てだった。
はい。
耳が。
あい。
すいません。
あっ。
行くぞ。
はい。

(護)薫友樹朝だぞ〜。
2014/05/16(金) 14:57〜15:53
関西テレビ1
リッチマン、プアウーマン #08[再][字]【小栗旬 石原さとみ 相武紗季 井浦新】

「すべてを捨てて君と…明日への旅立ち」
小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新、佐野史郎、浅利陽介、丸山智己、中村靖日、舞川あいく、八木のぞみほか

詳細情報
番組内容
 辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を
番組内容2
設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。
 オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた…。
 オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい…。
番組内容3
 そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。
 送別会当日。徹は社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて…。
出演者
小栗旬 
石原さとみ 
相武紗季
 ● 
浅利陽介 
中村靖日 
八木のぞみ 
舞川あいく 
野村麻純 
古川雄輝 
丸山智己 
中原丈雄 
佐野史郎
 ● 
井浦新 

ほか
原作・脚本
【脚本】
安達奈緒子
監督・演出
【プロデュース】
増本淳 
関口大輔

【演出】
西浦正記 
田中亮
音楽
林ゆうき

【主題歌】
「ヒカリヘ」miwa(ソニー・ミュージックレコーズ)
制作
フジテレビドラマ制作センター

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:11010(0x2B02)