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| ライラハリッド招聘 |
グループの説明: 日本では、福島−原発、沖縄、貧困の3課題がいよいよ今後の社会的政治的な方向を決定する事態に入っています。
3.11から1年を迎える今日においても日本政府は「原発輸出」を推進しようとしています。
アラブ中東地域では、イラン核開発、シリア独裁政権の問題が、欧米諸国とアラブ連盟(サウジアラビアの新たなイニシアテイブ)によって「制裁包囲−攻撃」へのキャンペーン強化から、「新たな中東危機」と呼ばれるようになっています。 アラブ民衆の蜂起は、長年の独裁政権下で抑圧され、貧困と格差で生きていけない窮状に達した若者たちが怒って立上がり、民主化要求のうねりをつくって政権を打倒し、新たな社会を模索し始めて、一年が経とうとしています。 このアラブ民衆の蜂起の根底には、実は、欧米諸国の都合によって一方的に正当化され、支援されてきたイスラエルによるアラブ・パレスチナ領土への占領と住民虐殺の歴史的な惨状がありました。それを黙殺してアラブ独裁所政権を支えてきた欧米−イスラエル−アラブ諸政権への反感が、元々渦巻いていたのです。 アラブ民衆の抗議運動は、欧米諸国での貧困と格差に苦しむ若者たちの新たな抗議運動へと繋がり、抑えつけられていた民衆の「自分たちの意思\示」の行動の波を世界に広げています。パレスチナでは、イスラエルの虐殺が続き、占領の終わりや民族自治の実現は欧米−イスラエルに凍結状態にされて占領の固定化で身動きできなくなっています。その閉塞状態の中で業を煮やしたパレスチナの若者たちは、チュニジアやエジプトの蜂起と連動して、ただ一言「統一を!」のスローガンで立ち上がりました。 パレスチナ民衆の意思が、個々の思いを一つに繋げて、来る6月に開かれ、今後のパレスチナの開放闘争を左右する自治政府評議会の総選挙と大統領選挙の結果を大きく左右すると見られています。
この新たな民衆運動の時代に、ライラ・ハリッド女史を日本に招いて、パレスチナ民衆運動の現状を報告して貰うと同時に、「福島の母親たち」と闘う者同士の連帯を確かめて貰うようにしたいと考えます。
その為の「ライラ女史を招待する会」の準備会、集会等への参加を呼びかけます。
カテゴリ: 政治
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掲示板 |
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グループの情報 |
グループ メンバー数: 1名 |
| 開設日:2012/3/3 |
| 言語: 日本語 |
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グループの設定 |
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