(阿部)毎日過ごす部屋だからプロの技とアイデアですてきにコーディネート。
5人家族の大島さん一家が集う…。
その希望を叶えるのは…。
まず麻で編んだカゴをソファの下に置きました。
アジアンの雰囲気というと籐や竹など草木を編んだ家具などをイメージされる方が多いと思います。
家具を買い替える余裕がなければこのようにカゴを置くだけでじゅうぶん雰囲気を作ることができます。
ソファ上の布と組み合わせれば普通のソファでも雰囲気はバッチリ。
ソファ下のデッドスペースも収納として活用できて一石二鳥ですね。
続いて部屋の入り口近くに棚を設置。
その上に置いたのはメイク道具を入れた収納ボックス。
こちらはお母さんのお化粧スペースです。
ここに大きなドレッサーを置いてしまうと幅をとって部屋全体が重い印象になってしまうので細身な棚を使っています。
部屋の入り口の横なのでお出かけ前のチェックに便利ですしスツールは収納にもなっているので急な来客時は気になる化粧道具をサッと隠すことができます。
そして部屋のコーナーにはトラベラーズパームという植物をレイアウト。
でもこれ本物ではないようです。
エアコンの下に本物の植物を置くと風が当たって乾燥し弱ってしまいます。
そんなときはフェイクグリーンを置くと手入れの必要もありませんしオススメです。
もし生きた植物を置く場合はトラベラーズパームのように葉が広がらないものを選べば狭い場所でも困りません。
ドレッサーに置いた小物と高さを揃えれば左右対称になり見た目の安定感が出ます。
もし植物の高さが足りない場合は石などで底上げすればオーケー。
当たり屋!右手に麻痺が残ったとして3,000万円を請求している。
聞きたいことがある。
2014/05/16(金) 19:54〜19:58
テレビ大阪1
インテリア日和[字]
毎回一般家庭にお邪魔して、インテリアや照明デザインなどの専門家がその家庭に合わせた「彩のある生活」を実際にコーディネート!!魅力ある部屋に改造します!
詳細情報
ナレーター
阿部哲子
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/interiorbiyori/
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:21156(0x52A4)