なんかよかったと思って今回旅できてそれも過酷ですね当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫前回王者オーストラリア相手にからくも引き分けスタートとなりましたなでしこジャパン。
今日の相手は開催国ベトナム。
なでしこにとって完全アウェーの戦いが始まります。
≫14日の初戦。
前回大会の覇者オーストラリアを相手に0対2とリードされながらも…。
エース大儀見のゴールなどで執念の引き分け。
意地を見せたなでしこジャパン。
≫ワールドカップ出場をかけた女子アジアカップグループステージ第2戦。
日本対ベトナムの一戦です。
日本の今日の相手は開催国ベトナム。
スタンドはベトナムのカラーに染まりました。
放送席の解説は元女子日本代表で、現在は東京国際大学女子サッカー部総監督の大竹七未さん。
そして元日本代表松木安太郎さんです。
よろしくお願いします。
スタンドは松木さん。
ベトナムのサポーターで埋まってますよね。
開幕戦より人数が増えましたね。
≫やっぱり日本に対してなんとかいい試合をしたいという気持ちが出ていますよね。
悲願のワールドカップ初出場に向けてベトナムは相当、元気がいいと思います。
≫グループAの順位表です。
日本は初戦オーストラリア相手に引き分けました。
勝ち点1。
そして今日、この試合の前に行われましたオーストラリアとヨルダンの試合でオーストラリアがヨルダンに勝ちました。
暫定順位ではありますがオーストラリアが勝ち点4で1位ベトナムが2位。
日本が3位という形です。
上位2か国が決勝トーナメントに進出できます。
決勝トーナメントに進出できればワールドカップの出場権を手にすることができます。
3位に入った場合はワールドカップの出場権をかけてグループBの3位チームとのプレーオフになります。
ですから大竹さんワールドカップの出場権を考えたときには今日のベトナム戦なでしこにとって絶対に負けられない戦いになりますね。
≫今日しっかりと勝ってワールドカップ出場権を獲得してほしいですね。
≫日本のスターティングメンバーです。
初戦のオーストラリア戦から6人メンバーを入れ替えてきました。
大竹さんこのスターティングメンバーどのように分析されますか。
≫ほとんど初戦とメンバーが入れ替わったものの十分力はありますのでしっかり澤選手を中心に楽しいサッカーを見せてくれると思います。
≫チームのベースは変えずにフレッシュなメンバーを起用してきたということですかね。
≫特に14番の木龍選手に注目してほしいと思います。
≫開催国ベトナムでの戦いになります。
ベトナムは史上初のワールドカップ出場がかかっています。
すべてをかけてこの試合に臨んできます。
なでしこジャパンにとって何より強い気持ちが求められる。
澤穂希の表情が映りました。
この大一番で日本のエース澤穂希に期待しましょう。
スタンドを赤く染めたベトナムサポーター。
ベトナムは今日、日本に勝てば男女を通じて史上初ワールドカップ出場が決まります。
ベトナムコールに包まれました。
ホーチミンにあるトンニャットスタジアムです。
試合の前に両国の国歌が流れます。
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(国歌演奏中)≫続いて、ベトナムの国歌が流れます。
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(国歌演奏中)≫ベトナム・ホーチミンの中心にありますトンニャットスタジアムです。
ワールドカップの出場権をかけて行われます女子アジアカップグループステージ第2戦。
ベトナムのサポーターの応援がとどろく中で今、日本のベンチ前で円陣が組まれます。
厳しい環境の中で勝ち抜くことでチームになりたいとキャプテンの宮間は話しました。
大竹さん初戦とメンバーが変わりましたけれどもこの厳しいアウェーの中でなでしこジャパン澤穂希がスターティングメンバーに名を連ねました。
≫やはり澤選手、宮間選手2枚がしっかりとチームを引っ張って若手の木龍選手をうまく生かす。
そして今日は大儀見選手もスタートに入っていますので本当に楽しいサッカーを見せてくれると思います。
≫今日、その中でコンディションですが天候は晴れ気温が29.5度湿度は59%とやはり初戦同様厳しいコンディションの中でのゲームとなっています。
ワールドカップ出場権をかけた日本対ベトナムの一戦。
今、キックオフです。
日本のスターティングメンバーです。
左に上尾野辺そして川村と岩清水。
右サイドバックには有吉が入っています。
澤と宮間の今日はダブルボランチできました。
試合の立ち上がりも重要だと選手たちも話していました。
≫やっぱり9番の澤が入るとピリッとしますね。
この間の試合とは違ってチーム全体が、いくぞという。
こういったところは8番、宮間と10番、澤この2人が一緒になるとはっきりしますね。
≫そして今日は大竹さん左に川澄右に木龍を使ってきました。
≫木龍選手はニューフェースだと皆さん思ってると思いますがもともと本当に力のある選手だったのでようやくここで代表に選ばれたかという印象を私は持っています。
特にドリブルからのスピードが非常に持ち味ですね。
≫本当に練習でも切れ味鋭い動きを見せていました木龍。
得意なプレーはドリブル突破。
左利きですが独特なボールの持ち方をする選手ですね。
≫キレのいいドリブルといいますかそういうことを考えると今日は楽しみですね。
≫日本のサブのメンバーです。
高瀬、丸山流れを変えるプレーヤーがベンチに控えています。
≫岩清水見事なカバーでしたね。
≫ディフェンスラインの松木さん、リーダーですよねこの人が。
≫岩手県出身の星ですからね。
≫岩手県出身ということで復興支援活動にも積極的に取り組んでいます岩清水。
≫今日は真ん中、川村選手20番と彼女も仙台出身ということで。
東北勢がこの真ん中をしっかり押さえるという。
楽しみですね。
≫川村も新潟出身、現在は仙台でプレーをしています。
そしてベトナムのスターティングメンバーです。
松木さん、やはりフォワード、8番のミン・グエット22番のタイン・フーン。
このツートップが強力ですね、ベトナムは。
≫ベトナムの2番が、前線に上がってきたときの怖さ。
これは十分注意しなきゃいけません。
≫ベトナムの左サイド日本の右サイドからの攻撃というのは日本は気をつけないといけませんね。
≫今日はみんなが自陣に帰ってまずは守備からという意識ですが基本的につないでしっかりとサイドを崩しながらというプレースタイルですのでカウンターには気をつけたいですね。
≫攻めていながらもリスクマネジメント。
カウンターに対してはしっかりと警戒していきたいと佐々木監督も話していました。
≫こういったところ細かいところ、うまいですから。
十分注意ですよ。
≫シュートはゴールキーパー福元が正面で押さえた。
ロンドンオリンピックのときの正ゴールキーパー、福元。
≫1番の福元はやっぱり本当にすごく強気でいいですよね。
≫本当に経験もありますし常にチームを鼓舞できる選手ですので。
彼女が後ろに構えているので安心だと思います。
≫今日は大儀見、菅澤のツートップというフォーメーションになっています。
≫澤選手、上がっていってますがこういった大儀見選手がちょっと下がったときに澤選手、宮間選手が上がってくると。
≫有吉が高いポジションをとりました。
澤から1つ大竹さん日本が起点を作りましたね。
≫そうですね。
やはり、長い距離を走って前にいく。
そのときには宮間選手がアンカーで大儀見選手がまたそこの空いたスペースを埋めるというすごく非常にいいバランスを3人が保っていると思います。
≫澤、宮間、大儀見この3人がいい形を作りまして日本、コーナーキック。
チャンスですね。
≫最後は大儀見がシュートを打っていきました。
ベトナムボールのゴールキック。
≫ただ、ベトナムもしっかり守ってるね立ち上がりね。
≫やはり日本に勝てばワールドカップ出場ということもあって選手の気迫を非常に感じます。
≫ベトナムにとっては松木さんワールドカップ出場というのは選手、チーム、サポーターそして国としての夢なんだと話していましたからね。
≫ですから、ちょうどなでしこがワールドカップ出場してまだ勝ったことのないアメリカだったりドイツだったりというところと戦うのと同じような気持ちで今日、ベトナムきますからやっぱり怖いですね。
≫そうですね。
≫澤、あそこで拾えるのがいいですね。
≫あのポジショニングが大竹さん大事になってきますね。
≫セカンドのところでとれるかどうかで日本、マイボールになったのはあそこから始まっているのでそういうところさすが澤選手。
≫相手が跳ね返したあともセカンドボールを澤がうまく拾いました。
相手に体に当たりました。
≫上尾野辺選手はもともと中盤の選手なんですが代表では左サイドバックと。
非常に技術がありますのでどんどん攻撃参加に期待したいです。
≫所属している新潟ではボランチでプレーしている上尾野辺。
あるいは攻撃的なポジションというのを所属チームでもプレーしているんですが代表では左サイドバックで起用されています。
≫やっぱり左利きの今、いい味を出して上がりましたから。
≫そして今佐々木監督から川澄に対して指示が出ていました。
川澄と上尾野辺は小学校から高校まで大竹さん、同じチームでプレーしていたんですよね。
≫そうなんですね。
ですから2人ともリフティングも上手で小さいころから切磋琢磨してきている仲間ですね。
≫互いに家族ぐるみで深い絆で結ばれている上尾野辺と川澄。
その日本の2人が左サイドを任されています。
初戦のオーストラリア戦と比べて大竹さん日本、ボールが動いていますかね。
≫そうですね。
ボール、非常によく回っていると思います。
≫大儀見が1つ真ん中降りてきてアクセントになっています。
でも、今の大儀見選手も澤選手が入ってきているのわかっていたのでちょっとスルーのような形でシュートを打たせようとしましたね。
≫あの辺りは松木さんあうんの呼吸といいますか…。
≫今日の中盤の澤が入るところで構成がスムーズになって、みんな動いている感じがします。
ただ、この戦い方は相手のベトナムも予想どおりだと思いますんでね。
ですから、どこまで崩せるかというところで1点目が勝負になります。
≫宮間、シュートは打てませんでした。
≫でも、シュートこそ打てなかったんですけどもこの狭い局面で中央突破できそうなので本当にあと次のビッグチャンスで決められれば非常に優位に進められるとは思います。
≫ベトナムは初戦のヨルダン戦松木さん、3バックといいますかスイーパーシステムを採用しているちょっと特殊な形で守っているんですけどね。
今日は日本相手に5人のディフェンダーが守りを固めているような布陣ですね。
≫ただね、誰かに誰かをつけるというよりやっぱりゾーンディフェンスといって自分のスペースに入ってきた選手をつかまえているように思いますね。
17番の大儀見が下がったときにストッパーの選手ディフェンスの選手がつかないで中盤の選手がついたりしてますからその辺は、うまく今のところベトナムのディフェンスもいっていますね。
≫ゴールラインを割りました。
≫今の、合いはしませんでしたが左サイド川澄選手大儀見選手、宮間選手と三角形のトライアングルでパスコースをみんなが作れています。
今のも宮間選手が長い距離を走って追い越していく、大儀見選手を追い越していくプレーがあるからセンタリングにいくので非常にいい形はとれていると思います。
≫松木さん、やはりベトナムのディフェンスからするとなかなか追い越されるとマークしにくいところがありますかね。
≫そうですね。
ですから大竹さんもおっしゃったように9番の川澄だったり8番の宮間だったりこういった17番の大儀見が絡むと、やっぱりいいですね。
≫やっぱり17番の大儀見そして川澄宮間、この辺りが連動してくるとそれだけチャンスが増えてきますかね。
≫そして、今、木龍が若手の14番がこういったところでいいプレーを見せるというのがね。
≫ぜひ、大竹さん日本の皆さんに名前を覚えてもらいたい選手ですね。
≫今後、期待できる選手です。
≫アメリカのスカイ・ブルーでプレーしています。
今シーズンからアメリカでプレーしている木龍です。
アメリカのチームではフォワードでプレーしていて本人もフォワードが楽しくて仕方がないと話しています。
≫まだ本当に行って1か月ちょっとですか。
でも、本当に別人かと思うくらい表情も変わりましたし自分から話しけるほほえみかけるということが今まではなかったので。
私も本当にビックリしました。
≫言葉が通じないのでプレーで表現するしかないので積極的になったと本人が話していました。
≫ベトナムもしっかりとこの川澄の切り返しは大竹さん、警戒していましたね。
≫そうですね。
ゴール前に川澄選手が打つシュートコースに4枚きていますから。
でも4枚きていてそれだけ、ほかが空いていることになるので。
シュート打つのか周りを使うのかの判断がこれから求められると思います。
≫ショートコーナーか。
キッカーは宮間。
宮間に上尾野辺が寄っていきました。
≫こうして、いろんな選手がいろんなことを考えながら動きをするのが相手のチームにとってはいやですからね。
≫最後、飛び込んでいったのは菅澤だったでしょうか。
≫いいボールでしたね8番の宮間からね。
≫キーパーの目の前に日本の選手が飛び込んでいきました。
≫理想は前半の20分までに1点取れるともうちょっと楽に進められると思うのでそこで取れるかどうかがすごく大事だと思います。
≫ペナルティーエリアの中今も大竹さん前向いて積極的に仕掛けていきましたね。
≫本当にやってやるという最近、若手に足りないかなという積極性がすばらしいです。
≫今のプレーは菅澤ですね。
高さのある菅澤ヘディングで狙っていきました。
≫8番の宮間がこのポジションをとれるのは中盤のバランスがよくて攻撃に宮間がいけるということですからね。
≫ホイッスルがなりました。
日本のファウルです。
≫ファウルになりましたがあそこの高い位置でつぶしていくのは非常によかったと思います。
≫わかっていますよ岩清水ね。
≫松木さん、あそこを使われると日本ピンチになってくるということですよね。
≫ですから、自分もディフェンスに戻りながらですね、岩清水。
今、うまく体をぶつけて。
まあ、あそこでのファウルは決して自分たちにとってはマイナスにならないですから。
≫岩清水選手は本当に成長…。
もちろんワールドカップオリンピックを経てですがものすごく成長したなと感じます。
というのもやっぱり若手を引っ張っていくということで。
熊谷選手がいないので川村選手のよさをどうやって生かせるかといったところのリーダーを岩清水選手がやっているのでそれでチーム全体のバランスを考えられるようになったことも本当に成長の証しだと思いますね。
≫本当に練習を見ていても積極的に自分からコミュニケーションを取る姿が大竹さん、印象的ですね。
≫はい。
頼もしいですね。
≫性格もいいしね。
岩清水選手ね。
≫ちょっと日本の攻撃が続いていただけに松木さん、この辺りしっかりまず守る。
その辺りが大事になってくると岩清水も話していました。
≫最初の15分くらいですか。
やっぱり日本が圧倒的に攻めてましたから。
この辺からねきちっとマークというものもしていかないとだめだと思います。
≫澤選手のポジショニングが非常にいいですね。
≫あのセカンドボール岩清水が跳ね返したあと拾えるかが大事になります。
≫ナイスカバーです。
今も岩清水選手のカバーでしたね。
≫でも、今の左サイドのベトナム2番のティ・シュエン。
やっぱり彼女のスピードには十分、注意しないといけませんね。
≫ベトナムは日本の両サイドバックの裏にロングボールを蹴ってそれに前線の2人が走りこむようなそういった練習をトレーニングのときに行っていました。
ですから松木さん、基本的にベトナムはがっちり守って堅守速攻、カウンターにつなげていきたいという形ですね。
≫そうですね。
≫ですから日本は攻めながらもしっかり守りの意識を持たなくてはならないという。
≫攻めてるときにディフェンス面の次の展開というものを意識しながら。
先ほどから再三、名前が出ている3番の岩清水選手を中心にディフェンス面を考える。
10番の澤が中盤をコントロールしながら。
そしてディフェンスの前に10番の澤がいると先ほど大竹さんの話じゃないですがきちんとボールをキープして次の展開にいける。
今までの時間、いい形ですよね。
≫ボールが外に出ました。
≫ルールでは倒れている選手がいても出さないでいいというルールになっているので昔は出さなくてはいけないというルールがありましたが最近は変わったので。
そこは選手の判断ですね。
≫相手の選手が倒れた場合ということですね。
≫このシーンです。
大儀見も一緒にぶつかりましたが倒れているのは相手の選手ということで。
≫このときに宮間選手は出しませんでしたけどこれは、選手の判断でプレーしていいので。
特にいけないプレーではないです。
≫本当に球際、松木さん厳しくいかなければ勝てないのがアジアカップということになっていますよね。
≫この前の試合もオーストラリアとヨルダンの一戦ゲームが相当激しかったですね。
≫オーストラリアはヨルダンを相手に3対1。
ヨルダンがオーストラリア相手に本当に大竹さん気持ちの入ったプレーを見せていましたね。
≫そうですね。
本当にサッカーで勝ちたいという気持ちが現れたゲームでしたね。
≫ベトナムが体を張ったディフェンスです。
やはり、高い壁がゴールの前にそびえたっているようなイメージですね。
≫今、澤選手、空いているので本当にミドルレンジペナルティーアークのかまぼこみたいなあそこのエリアからどんどんシュートを狙っていっていいと思います。
≫引いて守りを固める相手に対してはそういう攻撃も有効ですか。
≫1回ロングシュートどんどん打っていいと思います。
きれいな形でシュートではなく抜け切る前にシュートというところが大事になると思います。
≫ベトナムの選手11人全員が自陣に引いて守りを固めています。
シュートを打てませんでしたが松木さんいい飛び出しを見せましたね。
≫ですから両サイドのベトナムのスペース。
スペースに向かって走りこんでくる選手を使うという。
≫これも今の3人の関係ですよね。
縦のボールを入れたときに澤選手が呼応して走っているのでこのタイミングでパスが回る。
この第1戦目でなかなかこういう形がなかったので3人の関係でシュートまでいけているのですごくいいと思います。
≫佐々木監督も最初の動き出しは見えているんだけれどもなかなか3人目の動きが見えていないという状況が多いという話をしていました。
≫10番の澤がその辺のコントロールをする今、澤が前線に行っていますけどそのときには宮間がある程度、ディフェンスラインの近くでプレーをするとかこの辺のバランスがすごくいいんですよ。
≫澤に話を聞いても2枚いるボランチのうち1枚は攻撃に常に絡んでいきたいという話をしていました。
≫あれはファウルですね。
足が出ちゃいましたね。
≫ミッドフィールダー登録ですがチームではボランチ中盤の守備的なポジションでプレーしている川村ですがなでしこジャパンではセンターバックを任されています。
≫いいですよね。
仙台でもいいプレーしてますから。
≫仙台ではお酒の量販店に勤務しながらプレーしているということで大竹さん苦労人、頑張っていますね。
≫仙台の選手は今回、長船選手が体調の問題で招集見送りになりましたけど長船選手も有名な酒店で働いていますね。
≫やはり大儀見が大竹さん、ゴール前でボールを持つと迫力が違いますね。
≫そうですね。
ただ、2〜3人ディフェンスがくるのでどこで足を振るかというところが今回は非常に難しいところではありますね。
≫大儀見をオトリとして使うというかそういったことも必要になってきますか。
≫もちろん、大儀見選手が2人3人ひきつけているということはどこかが空いているはずなので。
木龍選手とか積極的に受けてほしいですね。
≫今日の攻撃を見ていましても左サイド川澄、上尾野辺この2人からの攻撃が多いですからね。
≫そうですね。
≫深いポジションに菅澤がボールを流れて、受けました。
日本、スローイン。
≫木龍選手の動き出しとタイミングは全然悪くないので。
≫本当に松木さんベトナムに来てからチームに合流した木龍ですが練習を見ていますと切れ味抜群なんですよね。
≫このシーンを見ても自信を持って相手がきても仕掛けていく14番の木龍のいいところです。
だから、こういうプレーはチームを本当に引っ張ってくれると思います。
≫顔の表情もすごく大人になりました。
≫大竹さんはベレーザでプレーしていたこともあって本当に小さいころから木龍を知っているということですが。
≫高校生ぐらいのときから入ってきたんですがすごくセンスのある子で今回、招集は海外にいるため岩渕真奈選手は招集されてませんが岩渕選手と木龍選手、ずっとベレーザの期待の星でしたから頑張ってほしいですね。
≫先輩が、いいからね。
≫そして松木さん、ベトナムもやはり守りが堅いですね。
≫そうですね。
徹底していますね、戦術が。
やっぱり、全員で引いてスペースを埋めてそして、とったら早くという。
ある種きちんとした戦術が選手たち、わかってますから。
≫ベトナム、これは想定内だと思います。
これ、なでしこはこうやってくるというのはわかっているので。
≫宮間、シュート!ゴールキーパー押さえました。
≫今のタイミングでやっぱり振っていくのすごく大事です。
≫いわゆるミドルシュート。
引いて守りを固める相手に対してはああいう遠い位置からのシュートというのが有効になるということですかね。
≫そうですね。
今の打てるというタイミングを逃さないところがすごく大事になるので。
≫ベトナムは今日この日本に勝てば男女を通じて初めてワールドカップ出場が決まります。
ですから、この現地の報道でも大きく報じられています。
ベトナムの女子サッカー史上まれに見る大勢のサポーターがスタンドに駆けつけているという状況です。
関係者に話を聞くとこういう光景はなかなか、なかったということですね。
≫毎日、新聞を見てもスポーツ欄は必ずワールドカップ出場なるかという記事が多いですからね。
今日、戦っているベトナムの選手たちも相当、いつもにない力を発揮する可能性があるので十分日本チーム注意しなきゃいけないですね。
≫宮間、右足のコーナーキック。
もう一度、日本ボールのコーナーキックです。
右サイドからのコーナーキックで宮間は先ほどは左足で蹴ったんですがここは、右足でボールを蹴ります。
両足で精度の高いボールを蹴ります。
≫なかなか男子でも左右正確に蹴れる選手はいないといいます。
≫女子サッカーでも世界でもトップクラスの精度の高いキックを持つ宮間。
日本のファウルをとられました。
澤が倒れています。
選手同士が交錯しました。
ちょっと今ぶつかりましたかね。
≫相手の肩か頭か…。
≫顔を押さえています。
澤。
相手の後頭部がちょうど澤の顔面をとらえました。
≫これ、多分、澤、途中でちょっと相手のディフェンスが気になったのでなかなかボールを見失った可能性もありますが大丈夫ですね、強いね。
≫澤選手は本当に強いですからね。
≫今日の試合をさばくレフェリーはシンガポールのナイドゥさん。
菅澤に対して今、佐々木監督が指示を出すのが聞こえました。
≫恐らく、大儀見との距離感やタイミングをまた指示してました。
≫今日のツートップ、大竹さんここまで見ての印象どうでしょう。
≫菅澤選手があまりポジションを替えないんですね。
ずっと真ん中に居座ってしまうところがあると中央が空かないのでなるべく中から外という動きが出ると例えば、木龍選手が中に入ってこられる。
空いたスペースに大儀見選手が入れるようになるのでもう少し菅澤選手がファーストで動き出しに期待したいですね。
≫日本の味方の選手のためにスペースを作る動きがもっとあってもいいということで。
≫もちろん、そこでボールを受けるというのが一番大事なんですが受けるために中から外に出ていく。
中央を空けるということ。
そうすると相手ディフェンスがマークが非常にしづらくなるので自分の目の前だけにいるとやっぱりマークがしやすいのでそこのボールのないところでの動きの質というところを意識してほしいと思います。
≫キャプテンの宮間もとにかくメンバーが入れ替わっているので共有する時間をどんどん増やしたいという話をしていました。
今もプレーが中断しているときに松木さん、本当にいろんな選手がコミュニケーションをとっていますよね。
ピッチの上で。
≫自分の考えやチームとしてのやり方。
そこの確認という部分ではすばらしいものがありますよね。
≫初戦のオーストラリア戦から6人先発メンバーが代わっています。
≫いいね、3番の岩清水。
≫今のカバーは、さすがですね。
≫今みたいに中から外にいくのは大事です、こういう動き。
≫本当に澤のポジショニングが絶妙なところにいますね。
≫いつも、僕澤が入ると本当に3人か4人いるんじゃないかなと言いますがそれぐらいポジションがいいんですよ。
≫全部、セカンドボールを拾えているので。
日本の攻撃がずっとこうして続きますよね。
≫あそこを拾えなくなってくるとちょっと苦しくなってきますね。
≫動きの質とポジショニングの質澤は、背番号どおり10点満点です。
でも、落ち着いてきたな。
≫ベトナムは日本の攻撃に松木さん、慣れてきたのもありますか。
≫ですから先ほど大竹さんおっしゃったようにね。
≫今みたいなダイレクトプレー大儀見がやりましたがダイレクトプレーがすごく有効ですね。
今も、いい流れですね。
≫ベトナムの選手が1人、倒れています。
≫今、大儀見が大丈夫じゃないかと。
≫日本の選手からするとちょっと、倒れる時間が長いんではないかというところも大竹さん、ありますかね。
≫ありますね。
≫ベトナムからすると引き分けであれば十分に松木さんOKとなってきますからね。
≫確かにぶつかってるけどそんなにね。
ちゃんとボールも見てましたからね。
とにかくベトナムチームのほうはこの時間を少しでも多く時間が過ぎてもらうことが彼女たちにとっては1つの戦略だと思います。
≫ベトナムはとにかく初戦でヨルダンに勝って勝ち点3を獲得しています。
≫でも、なでしこはイライラせずにじっくり攻めていくというふうに切り替えるしかないです。
ここで焦ってイライラして自分たちでミスを多くするよりもまず自分たちのミスをなくして焦らずに、イライラせずに1点を取りにいくというところがすごく大事です。
≫ベトナムが日本にボールを返しました。
≫吉野さんベトナムの選手たちは今回、ワールドカップの出場が決まるとやっぱり日本製のバイクが1台ずつ、与えられると。
≫選手に1人1台バイクが贈られるということでこれはベトナムにとっては非常に大きなボーナスになると選手たちも話しています。
≫川村、高さを見せました。
ファウルになりましたがこれがよさですね。
≫ですから今日は中盤も前線もどんどんプレッシャーをかけているのでディフェンスがあそこで勝負できるんですね。
≫ちょっとピッチ状態も濡れたような中でスリッピーなピッチではあります。
≫ただ、やはり菅澤選手も代表に定着したいと思ったらあそこでキープできるかできないかですよね。
≫本当にワールドカップの出場権がかかったこのゲームの中で、どれだけ大竹さん新しい選手がパフォーマンスできるのか。
その辺りも選手たちは試されているわけですよね。
≫そうですね。
≫大儀見のヘディングシュートはキーパーに押さえられます。
≫2人ついていましたね。
≫でも先ほどからああやってクロスが入ったときに落とすんですがその、落としに絶対澤選手がサポート絶対いってるんですよ。
今、出てきていないですけど先ほど3人目の動きというところが常に意識しているので。
やっぱりそれは本当にサッカーをしている澤選手さすがですよね。
≫相手に当たって日本ボールのコーナーキックです。
≫でも、すごくいい動きしていると思います。
本当に縦にくさびが入ったときにそのサポートを一緒のスピードで入っているというその動きがずっと今日できているので。
≫今、9番の川澄がオフサイドになるからと止まったところを8番の宮間が入りましたがこれのコンビネーションもよかったと思います。
≫動きがいいですね。
得点こそないですが。
≫ほしいのは得点になります。
≫日本ボールのスローインになります。
ベトナムも守りを固めています。
引いて守りを固めているベトナムをなかなか得点を奪えないなでしこジャパン。
≫この辺、やっぱりベトナム人数をかけて狙ってますね。
≫全員、壁のようになって守ってますね。
≫17番大儀見がいたので向こうはちょっと恐怖心というかとられたらまずいというので縦に蹴ってくれたという。
今の大儀見のディフェンスというのは最高でした。
≫ほぼ、マンツーマンといってもいいぐらい前線の選手たちがぴったりマークがついているのでパスが出せるタイミングを逃さないということですよね。
≫真ん中から外にどんどん流れて空いたところに先ほど澤が入ってきたみたいにやる必要があると思います。
≫木龍選手、いい動きしているんですけども。
≫そこになかなかボールが出てきていませんか。
≫パスを出せるタイミングが1個、遅いんですね。
そこが、はまると…。
≫もっと右サイドを有効活用できるんではないかと。
≫そうだと思います。
あとは、もうちょっと相手のディフェンスを広げる意味でもワイドにしてスペースを自分たちで作るのが大事です。
≫ベトナムの健闘に対してスタンドからは大声援が飛んでいます。
菅澤、折り返せばチャンスという場面でした。
ただ、ピッチを大きく使った日本の攻撃です。
≫すごいいいと思いますね。
ダイレクトで。
川澄選手も早い判断でクロスを上げて。
≫そしてレフェリーがゴールキーパーに注意を与えました。
早くボールをセットするようにということで。
≫ちょっと時間を稼ぐというプレーが今、ベトナム多いですね。
この時間まで。
≫とられたあとすぐにやっぱりいいポジションでとり返している。
この辺が、チームのリズムを作りますね。
≫ゴールキックになります。
今、通らなかったんですがベトナムのサイドバックの裏のスペースを川澄が狙っていきました。
≫これはバリエーションの1つで細かくつないでいくなでしこのサッカープラス、1本のパスでゴールに向かうと。
今トライしているところですよね。
≫ヘディングシュート!大儀見のヘディングシュートはキーパーに阻まれました。
≫きれいに当たりすぎたね。
≫今、いい形…。
木龍の頑張りからですね。
≫川澄のすばらしいクロスボールが入ってきました。
≫完璧なヘディング過ぎましたね。
17番の大儀見の。
≫ただベトナムは前線に2人の選手を残して。
あとは9人の選手はずっと自陣で松木さん、守りを固めている状態ですね。
≫無駄にいかないという。
次に準備するというのがベトナムの戦法ですね。
≫上尾野辺と木龍のワンツー。
≫木龍選手、左利きなので反転していくかなと思ったんですが周りを使いましたね。
でも、いったらファウルももらえたかもしれないのであそこは自分で勝負に行ってもよかったかなと思います。
≫そして、ベトナムの選手がまたペナルティーエリアの中で足を痛めています。
立ち上がりました。
松木さん、1点が遠いですね。
チャンスは作ってるんですけどね。
≫僕は、もうちょっと動きの質を高めるといいますか。
スペースがない中どうやって作るかというと選手同士の横のスライド。
お互いのポジションを替えたり。
縦の選手のポジションチェンジ。
こういうことをもっとやっていく必要があるかもしれません。
≫相手、ベトナムのディフェンスからするとマークしづらいような状況をどんどん作っていくようなイメージですかね。
≫ですから前線の選手が下がって中盤の選手が後ろから入っていくとか横だと、スライドで横の選手がポジションをチェンジする。
そういった動きが必要になるかもしれませんね。
ベトナムの堅いディフェンスに対して。
≫前線からベトナムの気持ちのこもったプレーがあります。
≫ただ、昔からアジアでの大会って格下なんですけど絶対、苦戦するんですね。
ですから、苦しい戦いにはなるんですがどこかでそれを、こじ開けるということが必要ですよね。
≫吉野さん、ピッチ上キックオフのときよりも湿度が上がって気温が下がらない。
多分コンディション的には苦しくなっているんですがベトナムの選手の運動量は増えている気がします。
≫今のペースは松木さんベトナムペースとみていいですか。
≫そうですね。
ベトナムはプランどおりここまできてますよ。
≫日本、コーナーキック。
あとは、大竹さんセットプレーですね。
≫セットプレー非常にチャンスになりますし本当にここで1点取るとベトナムもがっくりするので今は、本当に失点0といったところがベトナムの今のチームの約束事になっていると思うので。
≫オフサイドフラッグが上がっています。
オフサイドです。
オフサイドポジションから戻って恐らくプレーしたということで。
宮間オフサイドをとられました。
≫コーナーキックも先ほどいいましたがニア、近いほうのポストよりも遠いほうで遠いところにくれば高さを持っているのは日本のほうが上なので。
そこで勝負も1つの手だなと思いますけどね。
≫先ほどから宮間選手はずっとニアを狙ってますね。
何かあるんですかね。
≫キーパーを通り越すコーナーキックが1本しかありませんでした。
≫やろうとしていることはすごくわかるんですがこれだけ密集しているので1個、飛ばしていいと思います。
≫足元よりかは1つ飛ばしたところを狙ったプレーを…。
≫そうしないとこのパスワークに慣れてきているので1個、飛ばす、意外性のあるパスっていうところもすごく大事になってきます。
でも、あそこで崩したいのもすごくわかります。
≫それは、選手の状況からすると大竹さん崩せそうな気がするんですかね?≫はい。
あとは、崩したい。
あそこでやりたいんですね。
やっぱり細かいパスでやりたいっていうのが木龍選手も澤選手も宮間選手も大儀見選手もみんな、そういう感覚を持って育ってきているので。
そこで相手の裏をかきたいというところがあるんですね。
≫日本のチャンス。
コーナーキック。
川澄、シュート!決まった!キーパー一歩も動けませんでした!川澄の見事なミドルシュート!≫今、いいシュートでしたね。
≫日本の先制ゴールは川澄の右足から生まれました!≫見事だね。
≫今、キーパー一歩も動けませんでした。
≫すごい、肩の力を抜いてきれいにミートさせましたね。
≫上尾野辺が粘ってそして、川澄!≫力を抜いてすごいきれいにミートさせましたね。
ここで力を抜いて打てたことがやっぱり、すばらしいです。
≫あの状況だと大竹さんつい力が入ってしまうんですよね。
≫力んでしまうとふかしてしまうので。
そこで、力を抜いてかつ、足首をしっかり固定させてミートさせたといったところにあのすばらしいゴールが生まれました。
≫松木さん頭ではよくわかってるんですがなかなか体が力んじゃうのが大概の場面ですが見事に川澄シュートを決めました。
≫リラックスしたね。
デラックスシュートですよ今のは。
≫川澄、本当にミドルシュートが有効であるという大竹さんの解説にもありましたがやっぱりああいうシュートをどんどん打っていくことによってベトナムも前に出ざるを得ないような状況が生まれてきますか。
≫あそこでトラップしていると多分、ディフェンス寄せてくるんですけど、そこでダイレクトで打ったという判断もすばらしかったです。
≫これで、ベトナムはなんとしても1点を少しでも取りたいという意識が出てきますから。
今度は引き出してカウンターというのもいい形裏とれるかもしれませんねなでしこ。
≫日本、前半の44分川澄の見事なミドルシュートで先制点を挙げています。
≫ボランチがああやったセンターバックとしっかりとサンドさせるっていうすごく大事な役割が今、できましたね。
≫中盤の選手とディフェンスラインで挟み込むようなディフェンスをなでしこジャパンが見せました。
≫ボランチの選手はそこをやらなくてはいけないんですけどなかなかできないことが多いんですが。
これだけ上がっていても戻る運動量がすばらしかったです。
ベトナムの選手が松木さんなかなか前線にボールが収まらない状況が続いていますね。
≫自分の思ったところに蹴られないんです。
プレッシャー感じてますから。
やっぱり、すごく切り替えがいいですよね。
≫今も本当に澤選手が攻撃から守備に変わる切り替えが非常に早かったです。
≫コーナーキックです。
≫ベトナムの選手も本当に頑張ってますよね。
ここで狭い局面ですばらしいプレーを見せましたがもう1回足を出してくるので。
≫川村がよく戻りました。
コーナーキックになります。
本当に大竹さんアディショナルタイム選手にとって一番苦しい時間帯。
≫とにかく集中をしっかりして。
変なミスをしないこと。
≫ベトナムのコーナーキック。
スタンドのベトナムサポーターの声援もまた一段と大きくなった。
岩清水が頭でクリアしました。
≫ベトナムはセットプレーが得意なので。
いいキックといいヘディングがありますので。
≫初戦のヨルダン戦でもセットプレーから2点を奪っているベトナム。
助かりました。
日本ボールです。
≫コーナーキック相当、やっぱりシビアなところに蹴りたいというのでキッカーもちょっとプレッシャーかかったような気がしますね。
≫それにしても川村が最後は本当に松木さんよく戻りましたね。
≫よく戻ったね。
20番の川村。
仙台の星だよね。
≫川村、岩清水さんと組むことによって本当に成長していると感じると試合の前にも話していました。
あとはこの大竹さん川村からのフィード縦のボールというのも佐々木監督はあってもいいのかなと話をしましたけどね。
≫もともと、蹴れる力を持っているので。
きっと余裕が出てきたら周りがもう少し見えるようになっていい精度のキックが蹴れると思います。
≫1点でも多くリードを奪ってこの前半を終えたい日本。
堅く守られたベトナム相手に日本は前半の44分川澄がすばらしいミドルシュートを決めました。
≫パターン化していますからねベトナムのほうは今、中盤で取ったら前線に。
とにかくスペースにいってくれというようなボールが多くなってきましたね。
≫味方の選手がいるかいないか別にしてあそこに蹴ると決めているようですね。
≫だから、はまると怖いですよ。
木龍のファウルをとられました。
大竹さん前半、木龍にシュートが1本ほしいですかね。
≫そうですね。
やっぱり受け手になっているのでどれだけ受けれるかというのが大事なんですが、ちょっとボールの受けが少ないのできっと本人もフラストレーションたまっていると思います。
≫日本対ベトナム前半を振り返ります。
日本は立ち上がりから松木さんチャンスを何度も作ってきました。
≫そうですね。
≫菅澤のヘディングシュート。
大竹さん、ベトナムも体張っていいディフェンスを見せていましたね。
≫集中していましたね。
≫川澄から大儀見というシーン。
≫日本対ベトナム今日のなでしこジャパンは開催国ベトナムと戦っています。
引いて守りを固めるベトナム相手に日本はチャンスを作りましたがなかなか得点を奪えないという状況が続いていました。
ただ、松木さん均衡を破ったのは川澄の見事なミドルシュートでしたね。
≫見事でしたね。
最後にこぼれたところを体を張ったプレーから。
ギリギリでね。
見事だね。
≫やはり大竹さん、ここで上尾野辺が足を出されたらどうかというのもアジアでの戦いでは大事になってきますかね。
≫あそこで上尾野辺選手の粘りとそして川澄選手がダイレクトで足をしっかりと振れた。
そして技術の高さが生んだゴールでしたね。
≫そして日本とベトナムの選手がピッチに戻ってきました。
ベトナムのスタンドの応援団は三角傘を大きく広げて選手たちを迎え入れています。
松木さん、この歓声がやむことが本当にないですねベトナムは。
≫本当にこの歓声もそうですけどベトナムの選手たちの頑張りといいますか。
ホスト国としての責任感であったり初出場に向けての意欲だったりというところが本当にゲームをよくさせますよね。
≫男女を通じて一度もワールドカップやオリンピックにサッカーでは出場したことがありませんベトナム。
夢にまで見たワールドカップ出場が見えてきています。
今日、ベトナムが日本に勝てばワールドカップ出場が決まります。
敗れたとしてもまだ十分にワールドカップ出場の可能性が残っているベトナム。
強い気持ちでなでしこジャパンに向かってきます。
ベトナムのキックオフで後半が始まりました。
大竹さん、日本にとって後半、どんなところが大事になってきますか。
≫立ち上がりの10分、15分というのは集中しなくてはいけない時間帯。
そして、得点が動きやすい時間帯なので10分、15分で1点取りたいです。
≫日本ボールのコーナーキックになります。
大竹さん、立ち上がりのコーナーキックは大事ですね。
≫ここ、大事ですね。
ここで決めるとベトナムの選手たちの集中力も一気にガクッとくる可能性があります。
≫フラッグが上がっています。
日本ボールのコーナーキックになります。
宮間と大儀見のホットライン。
必ず宮間に話を聞くと蹴る前に、大儀見は意識すると大竹さんそういうふうに話していますけどね。
≫あうんの呼吸がありますね。
≫ベトナムの選手が倒れていてホイッスルが鳴りました。
日本のファウルをとられています。
≫岩清水選手がコーナーキック澤選手もよくコーナーキックから決めるんですが宮間選手のコーナーキックを岩清水選手が決めるというのもよく、昔はあったので。
今日もぜひ岩清水選手、見たいですね。
≫そして日本は、松木さんフォーメーションはそのままなんですが川澄が右サイドに入って木龍が左サイド。
≫これは相手くみしやすしというところでやはり、木龍選手がどちらかというと左利きですよね。
ですから左から入ったほうがいいのかなと。
≫大竹さんもハーフタイムのときに木龍を左で使っても面白いんじゃないかと話をされていましたが。
≫前半を見ているとボールの受け方が全部中に背を向けちゃうんですね。
タッチラインに本当は背を向けてグラウンド全体を見渡せる体の向きをしなくてはいけませんが左利きなのでタッチラインに自分の体が向いちゃってるんですよね。
ですから、どうしてもそこで1回前を向いて反転をしなくてはいけなくて時間がかかっていたのでよさがあまり出なかったかな。
ただ、左にいくとそのままタッチラインを背にボールを受けられるので。
≫ゴールに向かってボールを受けることができると。
≫だから、そこは期待したいです。
≫左右のミッドフィールダーのポジションを変えてきましたなでしこジャパン。
≫試合中にまた変わる可能性はありますね。
≫ゴールキックです。
≫ここのサイドバックからトップに入るパスの質というのがすごく大事になるので。
パスの精度、質がもうちょっと…。
≫高くなってくると、より得点につながりやすいということになってきますかね。
≫攻撃陣も無駄な走りをしないですむので。
≫とにかく後半に入っても気温がまだ高いまま。
30度近い気温。
そして湿度は夜になると松木さん上がってきていますね。
≫そうですね。
不思議なぐらい上がって。
≫蒸し暑くなってきています。
≫本当に体にまとわりつくようなジメッとしたところですからね。
この後半、ベトナムの選手たちは慣れてますが日本の選手たちは疲労も考えるとその辺もコントロールしながら戦う必要があると思います。
≫木龍選手、あそこはだめです。
自分のミスなので。
あそこはスライディングをしてでも前で止めるという気持ちを見せないとやっぱり、ここからワールドカップ選ばれる選手スタメンに入りたいと思うならそれぐらい、やらないと。
≫このワールドカップの出場権がかかった女子アジアカップで結果を残して、なんとしてもワールドカップに自分も行きたいんだと練習後に話してくれました木龍。
≫そのいける力を持っていると思うんです、私は。
≫菅澤、シュートを打ちました。
松木さん難しいボールでしたが。
≫難しいボールですけどただ、あそこの前線のところでポストプレーで周りの選手にボールがさばけるともっと、いいですね。
今、シュートを打ちましたが。
≫もっとよりいい体勢の選手を使えたらよかったですね。
≫松木さんベトナムも後半になっても基本的には引いて守りを固めてカウンターを狙うという戦い方ですかね。
≫ベトナムとすれば前半、1点の失点というのはイメージとしてあったと思いますから。
≫いわば想定内の中でのゲームプランとみていいんですかね。
≫そうですね。
≫吉野さん、ベトナムがこれからディフェンダーを代えようとしています。
大儀見選手に前半結構ついていた4番のティ・ガーに代わって15番のゴック・アインというバックの選手です。
≫このゴック・アイン選手というのは身長の高い体格のいい選手。
福元、ロンドンオリンピックのときには佐々木監督をもってして小さな福元が大きく見えたというような大活躍を見せました、福元。
≫福元は性格もいいし本当に貢献度のある選手ですね。
≫本当にチームのために何ができるか考えられる選手ですよね。
≫試合に出ていなかった初戦のオーストラリア戦も積極的に水を出ている選手たちに渡す姿が印象的でした。
≫本当に松木さんがおっしゃるようにすごく性格もいいですし礼儀正しくて、本当になでしこビジョンというのがあるんですが礼儀正しいといったところもなでしこビジョンに、まさしく。
≫はまるという。
≫そういう選手です。
≫ベトナム1人選手を代えます。
ディフェンダー、4番のティ・ガーに代わってディフェンダー、15番のゴック・アインが入ります。
ベトナムも、ここも松木さん。
走らないんですよね交代選手が。
≫暑いからか、それとも時間を使いたいのかわかんないですけど…。
でも、前半のロスタイムなんか見てもきっちりレフェリーもその辺をチェックしてますから。
これはレフェリーに任せましょう。
≫吉野さんコンディション自体湿度はもう70%近くまで上がってきましたね。
気温はほとんど変わっていません。
≫湿度はキックオフ時点では66%でしたが今、リポートのとおり70%まで湿度が上がってきています。
大儀見、ポストの左!決定的な場面を作りました。
オーストラリア戦では見事な同点ゴールを決めた大儀見優季。
オーストラリア戦の前日に気温15度しかなかったイギリスからこの灼熱のベトナムの地へとやってきました。
≫いいヘディングしてるね。
ちょっとだったな。
≫ディフェンスの後ろから前にポジションを取れているところは本当にストライカーですね。
≫常にワンチャンスを狙っていくのが自分の仕事ですと大儀見も話していました。
日本のシュート9本のうち4本が大儀見のシュートです。
ゴールキーパーキュウ・チンが出ます。
≫本当に得点こそないんですが形は非常にいいんですよね。
細かいパス、ショートパスロングパス、ミドルパスうまく使い分けてボールの動き出しが非常にいいですね。
サポートのタイミングが非常にいいので。
あとは本当に得点だけ。
でもこういう相手には、なかなか得点を取れないというのはある意味、ちょっと仕方がないのはあるんですが。
≫形は大竹さん作れているわけですね。
≫すばらしいと思います。
本当に動き出しのサポートのタイミングが非常にいいので。
ただ、それだけベトナムが本当に集中を切らさずに頑張っている証拠ですよね。
≫ゴールラインを割りました。
ベトナムとしてもとにかく執念で日本相手に守りを固めてそして松木さんワンチャンスを狙っているような。
徹底してますね。
≫前半にも言いましたが日本の選手たち同じポジションをとっているのではなくてポジション同士をかえて相手のディフェンスを混乱させるような動きが出てこないと追加点は難しいかもしれません。
≫ベトナムサッカー協会の会長に話を聞くことができたんですがとにかく、やれることはすべて、この大会に向けてやってきたと。
3月の12日にチームを始動してから2か月間常にキャンプを張ってきました。
≫でも、本当に澤選手宮間選手、ボランチの守備の仕方が非常によかったと思います。
澤選手が、1回トライしてそこで奪えなかったんですがそのあとの宮間選手が守備のラインと挟み込む守備ができましたね。
≫この大会の前には中国と韓国で2週間ずつトレーニングキャンプを積んできましたベトナム。
韓国国内では韓国代表を含む数チームとトレーニングマッチを行い日本対策は十分にしているんだとチーム関係者は話しています。
松木さん、その辺りのしぶとさが出ていますかね。
≫そうですね。
1人の選手ではなくてチーム全体。
そしてスタッフ、コーチングスタッフそして、協会も含めて全員がやっぱりベトナム、悲願のワールドカップ初出場に向けて動いている感じがしますからね。
≫この大会からアジアのワールドカップの出場枠が3枠から5枠へと広がりました。
ですからベトナムにとっては大竹さんそれだけチャンスが広がったということですね。
≫そうですね。
今までは正直手の届かなかったところから自分たちも行けるって思えたことがすでに彼女たちを変えたと思うんですよね。
≫佐々木監督も、国としての勢いを感じると記者会見では話していました。
≫澤選手になんでいつもボールいくんですかね。
≫澤のユニホームが大きく見えるよね。
≫本当にここぞというところに必ずいるわけですね。
≫大儀見選手と、もう1人かかわってくるとチャンスなんですけどね。
≫右サイドバックの有吉がすばやい出足を見せました。
大儀見も体力的には本当に大竹さん厳しいとは思いますが。
すばらしいプレーを随所に見せていますね。
≫本当にプレーでもチームを引っ張っていますよね。
≫キュウ・チン、2011年のASEANサッカー連盟の最優秀女子サッカー選手。
ベトナムを代表するゴールキーパーです。
≫1戦目なんか17番の大儀見が出なかったらすごい停滞したからね。
≫大儀見が出たことによってリズムが変わりましたね。
≫やっぱりポジションであったり顔を出すタイミングであったりが絶妙でしたね。
≫その大儀見もグループステージ限定での招集という形になっています。
日本が2位以内に入れば決勝トーナメント進出となりますと大儀見がいない中で大竹さん、なでしこジャパンが試されるわけですね。
≫そうなんですね。
やっぱり、日本にとってはもちろん厳しい戦いになるとは思いますが逆に言えば、フォワードにとってすごくチャンスなんですよね。
やっぱり、そこでどれだけチーム、監督の信用を得られるかといったところも大事なので。
≫菅澤、木龍といったフレッシュな選手たちにとってはそれだけチャンスが増えるというような見方もできますね。
≫ですから、そこのチャンスを絶対につかむんだという強い気持ちで決勝トーナメントを戦ってほしいですよね。
≫今日は松木さん菅澤、前線で体を張っていますね。
≫ですから前線でポスト役をやるなら15番の菅澤めがけてね。
その周りにこぼれ球を狙うなんていうのも1つの戦法ですね。
局面が変わらないポジショニングが変わらないとベトナムのディフェンスはしっかり見ていますから。
あそこをやっぱり混乱させる動きがほしいね。
≫ゴールキックになります。
≫木龍選手がずっとボールをもらう前で緩急の変化がないのでたぶん、出し手がどこでもらいたいかわからないんですよ。
ただ、今に限ってはスピードの変化をつけて受けに入ったのにそこを菅澤選手うまく使ってあげると木龍選手のリズムが出るんですけどそこの、やっぱりコンビネーションですよね。
≫あとは、暑いところで長い距離を走った選手は使ってあげないとね。
単純に使うっていうのも暑い中で戦う1つのやり方ですよね。
≫フェイントされると長い距離を走った選手は次に走るのが怖くなるというか。
出てこないんじゃないかと思うとやっぱり…。
≫上尾野辺、菅澤。
左サイド、日本が細かいパスをつないで崩していきました。
≫打てなかったね、今ね。
ちゃんと当たらなかったね。
≫ボールをうまくとらえることができませんでした。
≫本当にベトナムの選手たちは本当に頑張ってチーム力を上げてきていると思います。
2か月間の合宿が実力をつけたんでしょう。
≫3月12日にチームを招集して30人代表選手を選んでそこから2か月間かけてトレーニングキャンプを行ってきました。
日本ボールのスローインになります。
≫ちょっと、澤が思ったよりもちょっとボールが前にいった感じでした。
若いね、澤!≫ただ、1回の練習でもなかなか体重がキープするのも難しいぐらい1回の練習で本当に3kgから4kgぐらい体重が落ちるということを選手たちは話しています。
食べてもなかなか体重が増えないということを選手たちは話していました。
それだけ厳しい環境です。
しかも中1日という過酷なスケジュール。
追加点がほしいなでしこジャパン。
≫川村、シュート!コースが変わって…。
日本ボールのもう一度、コーナーキック。
宮間、ボールをセット。
ゴール、押し込んだ!最後決めたのは木龍です!木龍、頭で押し込んだ!ほしかった結果を見事つかんだ。
そして丸山が呼ばれました日本ベンチ。
木龍、これがなでしこジャパンとして初めての得点。
代表初ゴール。
ワールドカップ出場がかかるこの女子アジアカップで見事に決めてみせました。
≫これ、ベトナムのディフェンスラインがいてくれたのでよかったね。
≫ただ、本当に大竹さんゴールがほしいというポジションどりですよね。
≫本当に、そうです。
そして岩清水選手の無理な体勢から頑張ってヘディングをした。
そして木龍選手がしっかり決めたと。
すばらしいゴールでした。
≫日本に大きな追加点が生まれました。
日本は進藤さん、丸山が準備していますか。
≫していますね。
2点目を決めた木龍選手と代わるみたいです。
≫これは大竹さん、木龍にとって大きなゴールですね。
≫そうですね。
なかなか持ち味を出せなかったと思うんですけど、やっぱり得点を取るってすごく大事ですから。
正直、フォワードは89分だめでも残り1分で点を取れば勝ちですから。
木龍選手はそういった意味では仕事をしたと思います。
≫松木さん、丸山も楽しみな選手ですよね。
≫ドリブルを得意としてますから。
こういった場面でぎゃーっと持っていくようなシーンが見たいですね。
≫丸山は日本代表として通算79試合に出場していますがうち73試合が大竹さん途中出場ということで本当に流れを変えるスペシャリストですよね。
≫はい。
普通はスタメンで出たいというのが選手は普通そうなんですが丸山選手の場合は途中で出て流れを変えられる選手はそうそう、いないからって思っている選手なんです。
そういう選手がいるということは監督にとっては非常にうれしいと思います。
≫自分の与えられた役割を認識していると。
日本が追加点を奪いました2対0。
開催国ベトナムの大歓声の前になでしこジャパンが2点を奪っています。
≫自分で行かないで誰かに出そうとした感じがありますよ。
自分で行ってよかったんだね。
今のは。
自分で止めて入っていけばいいと思ったけど。
≫2点目を奪った木龍に代えて丸山桂里奈が投入されます。
本当に、木龍にとっては松木さん自信になる1点ですね。
≫得点はフォワードにとってはねやっぱりうれしいですよ。
≫でも、木龍選手はもっともっとできる選手なので。
得点を取ったことはすばらしかったですが本人は多分悔しい思いをしていると思います。
≫今、佐々木監督と会話をしていましたが大竹さんも本当に期待をしているからこその愛のある厳しいコメントありましたけれどね。
もっと、やっぱり木龍が躍動する姿を今後、見ていきたいと思います。
≫すごい選手ですから。
なかなか日本にはいない本当にスピードスターでドリブルからのシュートも打てますし周りも使うことができるすばらしい選手なので。
ぜひ、これから注目してほしい選手ですね。
≫そして、日本は木龍に代えて丸山を投入しました。
丸山をどう生かすか。
≫丸山選手は多分こういう相手得意だと思うんですよね。
≫丸山は左サイドハーフ高いポジションに入っています。
大儀見、決まった!日本の3点目はエースストライカー、大儀見!≫今、その前の澤の動きだね。
完璧に動いていいボールが出た。
逆に大儀見がフリーになるという。
すべての動きがマッチしましたね。
≫澤、川澄、そして大儀見というシーンでした。
≫澤選手の2列目からの飛び出し。
≫本当にここぞというところで澤の見事な飛び出し。
川澄のピンポイントクロス。
≫振ってからしっかりコースを狙う。
すばらしい得点でしたね。
≫そして、ベトナム2人目の選手交代です。
22番、フォワードのタイン・フーンに代えてスピードのあるドリブラーフォワード11番のティ・グエットを投入します。
日本のリードが3点に広がりました。
初戦のオーストラリア戦も川澄から大儀見という形で日本は同点ゴールを奪いました。
松木さん、これが日本の1つの形ですね。
≫そうですね。
ただ、日本は目標にしているのはここじゃないですからね。
予選を突破してそして、決勝までいくというのがこの大会の1つの大きな目標ですから。
≫日本は今日このままベトナムに勝てば勝ち点が4になります。
いずれにせよ第3戦のヨルダン戦にワールドカップ出場権がかかるという形には変わりがありません。
≫この前の試合、ヨルダンとオーストラリアの試合ではヨルダンは相当いいところが目立ちましたので。
≫やっぱりベトナムも結構集中が切れてきて足が止まり始めているので。
≫これは大竹さん1位通過、2位通過というのを考えますと1点でも多く日本は点を取っていきたいというここからの時間帯になってきますよね。
≫そうですね。
やはり相手の1位、2位とは全然変わるので。
≫おそらく中国か韓国どちらかになると思います。
≫やっぱり逆ブロックの2位と当たるためにはやっぱり、1位通過。
そしてワールドカップに優勝してそしてアジアを制覇したいという思いがあるので。
ここはもうなんとしてでも1位突破を選手たちも狙っていると思います。
≫グループB、初戦韓国はミャンマー相手に12対0中国はタイを相手に7対0。
日本ボールのコーナーキックになります。
≫でも、この相手には丸山選手は得意だと思います。
足が止まっているところにドリブルで局面を打開できる選手ってそうそういないんですよね。
丸山選手はそれができるので。
≫そして高瀬が準備しています日本のベンチ。
≫ホイッスルが鳴りましたベトナムボールになります。
≫大儀見、体が強いね。
≫びくともしないですよね。
≫そして大竹さん日本は、丸山に続きフォワードの高瀬を投入します。
これは佐々木監督からのメッセージは明白ですね。
とにかく追加点を取りにいくんだという。
≫あとはやはり、代わった選手はフレッシュなのでどんどん使ったほうがいいと思います。
≫菅澤。
≫いいボールだったな。
≫菅澤が自分の持ち味を見せました。
そして日本は、大儀見に代えて高瀬を投入します。
大儀見はなでしこジャパンとして歴代得点ランキング単独2位となる50点目を先ほど獲得しました。
≫見事なヘディングだね。
≫うまいですよね。
≫そして大竹さんここからがなでしこジャパンの正念場ですよね。
大儀見が決勝トーナメントに残ることが許されませんでした。
ここから日本がどういう攻撃の形を見せることができるのか。
それが1つ本当にこのアジアカップを制するために大事になりますね。
≫本当にそうですね。
大儀見選手、1人入るだけでやっぱり、ボールの引き出し方が変わるのでボールの動きが変わるんですね。
大儀見選手がいなくなったときにどう攻撃の起点を作っていくか。
ここをやっぱり高瀬選手、菅澤選手トップに入っているのでボールの受け方引き出し方に注目したいです。
≫菅澤も何度も今日はチャンスを作っています。
決勝トーナメント日本が今日、ベトナムに勝てば、グループステージの最終戦、ヨルダン戦で日本が引き分け以上であれば決勝トーナメント進出が決まります。
決勝トーナメント進出とともにワールドカップの出場権が決まるということにもなっています。
大竹さん、中に入りすぎてしまいましたかね。
≫あとはちょっとボールもマイナスすぎましたね。
カーブがかかってマイナスにいきました。
≫今も宮間がよく戻って相手の攻撃を松木さん、遅らせましたね。
≫見事ですね。
≫宮間の運動量もすばらしいものがあります。
≫90分間通してやり続けることができる選手ですよね。
それは本当に澤選手の私の背中を見てという有名な言葉がありますが。
≫苦しかったら私の背中を見てという澤の有名な言葉がありました。
≫その本当に澤選手を見て育っている選手の1人ですよね。
≫コーナーキックになります。
昨日、日本のオーストラリア戦でスターティングメンバーだった選手が練習は参加しなかったんですが宮間だけは来ていてずっと氷を作ったり水を準備したりと松木さん本当にチーム一丸ということを感じましたね。
≫そういったものが実はチーム力に重要だというのをよくやっぱりベテラン中心選手はわかっていますよね。
≫宮間選手はワールドカップのときも澤選手がキャプテン。
宮間選手は陰の部分でずっとサポートをしてきたそういう選手ですよね。
≫上尾野辺、シュートを狙いました。
今日、上尾野辺左サイドバックのプレーヤー大竹さん、ご覧になってどんな印象ですか?≫技術が高いので左サイドでよくゲームを作れていると思います。
今もシュート狙いにいきましたがそれだけやってやろうという気持ちだと思います。
あそこで遠慮をしてもう1回つなぐということもできたと思うんですが自分の持ち味を出そうというシュートだったと思います。
≫先制点のシーンは上尾野辺が頑張りましたね。
≫高瀬、シュート!松木さん、ゴールへの姿勢を強く感じますね、高瀬。
≫高瀬、いいですよ。
やっぱりね、自分も取りたいと思ってるからね。
この残り時間で自分がどれくらいチャンスを演出できるかと。
それも大事ですね。
≫今の動き出しも非常によかったですし、もともと持ち味がシュート力なので足を振っていったところはすごくよかったです。
≫非常に得点能力の高い高瀬。
≫パワーがすごいんですよシュート力が。
≫ベトナムの選手の戻りも早いですね。
≫後半の30分が経過していますがベトナムも、ただ松木さんよく走ってますね。
≫ベトナムの選手たちはやっぱり世界チャンピオンになった日本と戦ってどこまで、できるかが彼女たちにとっての次へのステップといいますかやっぱり自信につながりますから最後までひたむきな戦いをするというのはすばらしいですねベトナムも。
逆に言えば1点でも隙があるなら日本から奪いたいという気持ちがベトナム、見えていますよね。
≫とにかく、大応援団がスタンドに駆けつけていますベトナム。
ベトナムの女子サッカーのリーグというのも本当に厳しい状況が続いていると話してくれました。
なでしこジャパンにとっても大竹さん厳しい環境の中でプレーしている選手も数多くいますよね。
≫そうですね。
≫ベトナム、シュートがきた。
ゴールキーパーの福元よく押さえました。
≫たまにシュートがくるからキーパーとしてはすごく怖いと思いますがただ、しっかりと押さえてくれました。
≫川澄、シュート!≫でも高瀬選手がすごくよくなってますね。
初戦に比べると今もそうですけど動き出し、ボールの引き出し方。
長い距離を走って中から外に出る動きだったり緩急の変化をつけたボールの受け方できているので初戦に比べると非常によくなっています。
≫そして日本は選手を交代します。
ミッドフィールダー8番の宮間に代えてディフェンダー、19番の宇津木が入ります。
≫そのまま同じポジションに入るでしょうね。
ボランチの。
サイドバックもでき攻めるサイドバックでしたからね宇津木は。
≫宇津木選手はもともとボランチの選手ですからね。
≫フランスのモンペリエでプレーしています宇津木。
チームでもボランチでプレーしています。
≫モンペリエではすごく監督に信頼されていて。
多分、キャプテンもやっていると思いますが若手の選手を引っ張っていってくれと言われていて。
本当に若いチームを宇津木選手がしっかりまとめていると。
≫今シーズン、18試合で10得点。
ボランチで10得点を挙げている宇津木。
高瀬も途中出場でなかなか流れに乗るのは難しいとは思いますが見事に大竹さん流れに乗っていますね。
≫今日はオーストラリア戦から別人のようにすごくボールにも触れていますし受け方も非常にはっきりしていますし。
すごくいいと思います。
≫澤と菅澤、2人が飛び込んでいきました。
ただ、本当にチャンスの場面では澤が、すっとゴール前に大竹さん、出てくるんですよね。
≫守備も攻撃もそうなんですがやはり予測が別格なんですよね。
ここにくるだろうというポジション取りがすばらしいですよね。
≫松木さんが澤がたくさんいると錯覚するほどの動きですね。
≫僕はわかってますよ。
1人しかいないのは。
≫丸山選手もっとボール触ってほしいですね。
≫この時間帯になってもベトナムは守りを固めています。
≫今も高瀬選手出てこなかったですがボールを引き出す動きをしているのでいいタイミングで入ってきていると思います。
≫今、丸山選手後ろにいたからそこに落とすかなと思ったんですけどね。
≫ちょっと落とす場所の思惑が違いましたか。
ただ日本が再三ベトナムゴールに迫る動きを見せています。
3点リードの日本。
≫あと1点ほしいですね。
≫オーストラリアはヨルダン相手に3対1。
得失点差を考えると1点でも多く日本はこのベトナム相手に取っておきたい。
ここでも松木さん澤ですね。
≫澤、本当にいいね。
≫ベトナムの選手が本当に澤選手にパスしますよね。
≫ユニホームは青だよね。
≫思わず、赤いユニホームを着ているのではないかと思うぐらい絶妙なポジショニングということですね。
≫もちろん青いユニホームってわかってますよ、僕は。
≫運動量というよりは質の高さということを松木さんが話されてましたが。
≫先ほど大竹さんも何度も言ってるけども今、どこにボールがこぼれてくるというところにすっと顔を出してくるのがすごく上手ですね。
この10番の澤。
≫足も止まってないんですよね。
ボールが出てきていないんですけどサポートには必ずいっているしすごいですね。
≫日本ボールのスローイン。
あとは、途中から入ってきた丸山であり高瀬であり、宇津木でありこの辺りが、大竹さんどういう活躍をするか。
その辺りがこの女子アジアカップを制するためにはチームの底上げという意味でも大事ですね。
≫特に丸山選手はスーパーサブといわれていますが多分、来年のワールドカップももちろん狙っていると思うのでここでどれだけ監督や選手の信頼を得られるかが大事だと思います。
≫この辺でしょうね、宇津木。
やっぱり、フランスで得点力があるというので必ずゴール前に入ってくるというダイナミックなプレーでよかったですね。
≫少しずつ後半に入ってベトナムこの時間帯は前線の選手が前に残るようになってきました。
≫川澄選手も本当に運動量落ちないですよね。
≫今のは、いいですよ。
中盤から長い距離のあるくさびといいますか前線へのね。
宇津木選手通らなかったですけどああいうチャレンジは大事ですよね。
≫足元だけをつなぐのではなくて。
それだけ相手に的を絞らせないというかそういうことにもなってきますね。
ベトナムの選手が倒れていますがプレーが続いています。
≫あと1点ほしいですね。
≫川澄、決めた!日本、流れるようなゴールで4点目を奪いました。
≫これはきれいなゴールでしたね。
≫やっぱり高瀬からいいボールが入りましたね。
≫澤から、スペースに走りこんでキープして勝負いきましたよね。
≫ここで自分ではなくて落としてね。
≫落としもよかったですね。
勝負にいって菅澤選手がいい状態の選手川澄選手を使いましたね。
≫川澄も今、倒れていた菅澤にすぐ駆け寄っていきました。
≫川澄選手も冷静にコースを狙いました。
すばらしいゴールでした。
≫日本に4点目が入りました。
≫やっぱりゴールに正面を向いている選手を使うっていうのは鉄則ですからね。
そういった意味ではすばらしい15番の菅澤選手のすばらしいパスでしたね。
≫よくちゃんと判断できました。
フォワードはそこが難しいところなので自分で打つのか周りを使うのかの判断がすごく大事なので。
菅澤選手すばらしかったですよね。
≫相手の、結果的にディフェンス2人を菅澤が引き出すような動きになりました。
≫面白いぐらい澤に引っかかる。
≫予測という話がありましたけどこれも本当に経験と才能。
そして、嗅覚といいますか大竹さん。
≫本当に経験だけでは無理だと思うんですね。
やっぱり本当に勘とかと生まれ持ったものもあると思いますしそれプラス経験。
澤選手を超えられる選手って多分、なかなかいないんじゃないかと思います。
≫ここでベトナムが選手を代えます。
ミッドフィールダー、13番ティ・ムォンに代えて6番、ミッドフィールダーホアン・クィンを投入します。
ベトナムも最後のカードを切ってきました。
本当に、この13番のティ・ムォンも帰ってくるのもやっとというようなこの過酷な状況の中で大竹さん、厳しい戦いが続いていますね。
≫でも、本当にベトナムよく戦っていると思います。
正直、私ここまで戦えると思っていなかったので本当に体を張ってなんとしてもワールドカップ出場権を勝ち取るんだという強い気持ちが出ています。
≫2007年になでしこがベトナムと戦ったときには7対0というスコアでした。
≫こんなに体をぶつけてこなかったですよね。
≫地元開催ということもあるとは思いますが本当に松木さんこの大会にかけるベトナムの気迫というのも我々に伝わってきますね。
≫前回のときは本当にサッカーのボールを止めて蹴るという作業すらままならないようなチームでしたからそれを考えると大変な飛躍ですよね。
≫日本は、こうしてアジアの国々に大竹さん世界チャンピオンとして狙われる立場であるということですよね。
≫アジアだけじゃなく、世界から狙われているので。
幸せなことですよね。
≫あそこで大竹さん戻れるかどうかも大事ですよね。
≫あそこでちゃんと気を使えて危ないと思って戻れたのは菅澤、いい判断です。
≫ベトナムの選手結構倒れてて時間を使ったりしましたから思ったよりありましたね。
アディショナルタイムが。
≫3番、いいですね岩清水岩手の星。
≫岩清水、岩手県出身です。
本当にオフの時にはサッカー教室を開いて復興支援に力を入れている選手。
≫頭が下がりますよね。
≫日本ボールのフリーキック。
≫もう1点…。
≫取れるかどうか。
澤の右足のシュートはゴールの枠をとらえることはできませんでした。
≫今の、でも澤のも完全に読んでましたね。
ここにボールがくるって。
≫後半の40分川澄の得点シーン。
ここでやはり高瀬が強引にドリブルを仕掛けたことで日本に4点目が入りました。
大竹さんの解説にもありましたが多少強引に行くところはいかないと引いて守りを固められたら崩せないという話がありましたが。
見事に高瀬が自分の持ち味の突破力というのを見せました。
≫澤、立ち上がれません。
澤が立ち上がりました。
どこか押さえてます。
足首ですか。
左の足首の辺りですかね。
今、澤が足を引きずる形になっています。
上尾野辺がこの時間帯になっても前に前に出てきます。
≫ちょっと澤選手ひざを気にしています。
≫今、佐々木監督も宇津木を使って澤に指示を与えました。
これは、恐らく大丈夫かどうかの確認を進藤さん、していましたかね。
≫澤選手も○を出しました。
高瀬、シュートはディフェンスに当たった。
とにかくゴールがほしい高瀬の気持ちが伝わってきます。
≫本当に高瀬選手、いいですね。
今もゴールに向かうプレーができてますね。
≫ベトナムもこのディフェンダー、17番ハイ・ホア、体を張ったすばらしいディフェンスを見せています。
日本ボールのコーナーキック。
後半アディショナルタイムに入っています。
ここで試合終了のホイッスル!女子アジアカップグループステージ第2戦。
日本対ベトナムの試合は日本がベトナムを4対0で下しています。
川澄の先制ゴール。
そして木龍にもゴールが生まれました。
そして、大儀見川澄と、日本がベトナム相手に4点を奪いワールドカップ出場に向けて大きな大きな勝ち点3を獲得しました。
順位表です。
日本はこれでこのグループAの首位に立ちました。
勝ち点ではオーストラリアと並んでいますが得失点差で日本はオーストラリアを上回っています。
そして、こうなってきますとヨルダン相手に松木さん、日本は何点取れるかという戦いになりますね。
≫やっぱり、その辺がポイントになりますけど…。
≫佐々木監督のインタビューです。
≫開催国のベトナムもかなり気持ちの入った試合でしたがいかがですか。
≫本当に体を張ってゴールを死守する姿勢が本当にワールドカップに行きたいんだという思いでやってくれたんだと思います。
なんとか、あれほど引かれた状況の中で選手も焦らずに1点ずつ辛抱して勝ち点3を取るためにやってくれたと思います。
≫初戦のオーストラリア戦からメンバー4人代えてきましたが監督としてはどういうプランベトナム戦というのは臨んだんでしょうか。
≫ここで経験をさせながら、相対的にまだ4試合ありますからそんなところを総合的にチーム力をつけるためにも経験させる。
そして、勝ちながら積み上げていきたいと思ってます。
≫次、中1日でヨルダン戦があります。
ヨルダン戦に向けてひと言お願いします。
≫またメンバーも新たな状況になるかと思いますけど、それでもやはりしっかり勝ち点3を取る。
そして経験を積んで決勝トーナメントにいくという結集力を持ってステップアップしながらチームを作りながらやっていきたいと思います。
≫ありがとうございました。
≫日本は開催国ベトナムを相手に4対0、見事に勝ち点3を獲得しました。
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2014/05/16(金) 22:05〜00:15
ABCテレビ1
AFC女子アジアカップ2014 グループステージ 日本×ベトナム[デ][字]
W杯出場へ執念の引き分け発進となったなでしこジャパン!澤、宮間、川澄らなでしこは、悲願のW杯初出場に燃える開催国ベトナムとの完全アウェー決戦に挑む!
詳細情報
◇番組内容
エース澤、キャプテン宮間、川澄に、ヤングなでしこで世界3位に輝いた期待の新星・20歳の猶本光らが加わったなでしこジャパン。第2戦の相手は開催国ベトナム。気温35度を超える暑さ、熱狂的なベトナムサポーターと完全アウェーの中、なでしこジャパンの運命は!?
◇出場予定選手
【GK】
福元美穂(岡山湯郷)、海堀あゆみ(INAC神戸)、山根恵里奈(ジェフ千葉)
【DF】
上尾野辺めぐみ(アルビレックス新潟)、岩清水梓(ベレーザ)、有吉佐織(ベレーザ)、宇津木瑠美(モンペリエ)、長船加奈(ベガルタ仙台)
◇出場予定2
【DF】
高畑志帆(浦和レッズ)、乗松瑠華(浦和レッズ)
【MF】
澤穂希(INAC神戸)、宮間あや(岡山湯郷)、川澄奈穂美(シアトル・レイン)、阪口夢穂(ベレーザ)、川村優理(ベガルタ仙台)、木龍七瀬(スカイブルー)、中島依美(INAC神戸)
◇出場予定3
【MF】
猶本光(浦和レッズ)、杉田亜未(伊賀FCくノ一)
【FW】
丸山桂里奈(大阪高槻)、大儀見優季(チェルシー)、菅澤優衣香(ジェフ千葉)、高瀬愛実(INAC神戸)、吉良知夏(浦和レッズ)、後藤三知(浦和レッズ)
◇出演者
【解説】松木安太郎、大竹七未
【実況】吉野真治(テレビ朝日アナウンサー)
【リポーター】進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)
◇会場
〜トンニャットスタジアム(ベトナム)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/soccer/wcup2014/
◇おしらせ2
☆FIFA女子ワールドカップ最終予選
AFC女子アジアカップ2014 グループステージ
5月18日(日)よる9時〜「日本×ヨルダン」
テレビ朝日系列で放送!
ジャンル :
スポーツ – サッカー
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