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≫こんばんは。
4人が誤認逮捕され裁判が行われているパソコンの遠隔操作事件で真犯人を名乗る新たなメールが報道機関などに送られました。
「あ。
真犯人です。
お久しぶりですね」という書き出しで始まるメールは16日午前テレビ朝日を含む複数の報道機関などに届きました。
メールは威力業務妨害などの罪で公判中の片山祐輔被告を犯人に仕立てたとしていてかわいそうになったからなどとする理由や、片山被告のパソコンをウイルスに感染させた手口などが書かれていました。
また、犯人しか知りえない秘密の暴露として公表されていない2件の殺人予告などのメールの内容も書かれていました。
メールは片山被告が裁判に出廷している時間帯に送信されていて、警視庁は今後発信元や内容などを詳しく分析する方針です。
福島第1原発で土を凍らせた壁を作り地下水の汚染を防ぐ凍土遮水壁の実証試験が公表されました。
この試験は地中に10m四方の凍った土の壁を作り地下水を遮る効果などを確認するものです。
26mほどの鉄のパイプを縦に埋めマイナス30度の液体を循環させて土を凍らせます。
≫ここは凍った土の壁のすぐ横になります。
土を削って見やすくしてあります。
見た目ではわかりづらいんですがたたくとものすごい硬さです。
触ってみた感じも、ひんやりと手に伝わってきます。
≫東電と資源エネルギー庁は凍土壁で地下水を遮り汚染を防ぐ計画です。
試験では、外側にある地下水が内側には見られず地下水を遮っていることが確認されました。
凍土遮水壁は来月中に着工予定で土を冷やし続ける費用は電気代だけで年間13億円にも上るとみられています。
自宅にため込んだ大量のごみについて自治体が撤去命令を出せることなどを柱にしたごみ屋敷禁止法案を日本維新の会など野党4党が衆議院に提出しました。
≫ごみ屋敷をめぐっては自宅の敷地内にため込んだ大量のごみから出る悪臭や餌付けされた動物のフンなどでトラブルが増えています。
ごみ処理施設建設の納期が守られなかったなどとして、京都市が住友重機械工業に損害賠償を求めた裁判の初弁論が開かれ、住友重機械工業は全面的に争う姿勢を示しました。
訴状などによりますと京都市は2005年ごみ焼却灰処理施設の建設を住友重機械工業に発注しました。
施設は2010年に引き渡される予定でしたが、試運転でトラブルが相次いだため、京都市は契約解除を通知し、支払済みの工事代金などおよそ167億円の返還を求めています。
16日に開かれた初弁論で、住友重機械工業は、「トラブルへの対応策を市に提案したが、聞き入れられなかった」などとして、全面的に争う姿勢を示しました。
知人女性から1千万円を騙し取って殺害し、岡山県の山中に遺棄したとして強盗殺人などの罪に問われた男に対し、神戸地裁は無期懲役の判決を言い渡しました。
判決によりますと田口勝志被告は、知人の吉田久栄さんから現金1000万円を騙し取り去年5月その返済を免れるため殺害し、遺体を岡山県内の山中に遺棄しました。
16日の判決で神戸地裁は「強い殺意に基づく計画性の高い冷酷で悪質な犯行」と厳しく指摘、田口被告に求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。
2014/05/17(土) 00:15〜00:24
ABCテレビ1
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