レディ ジュエルペット「ステキなメールはレディのたしなみ」 2014.05.17

プチ・レディの皆さんようこそジュエルパレスへ。
すてきなレディとなるために今日も笑顔で課題に励んでください。
プチ・レディ同士で協力し合いプリンスたちと高め合いながらいつの日か皆さんが本物のレディとなるのを願っています。
心の底から輝いてくださいね。
サフィー:サフィーよ。
パートナーのかろんに最高のレディになってもらうためにジュエルパレスで修業を始めたの。
でもジュエルパレスには一番のレディの座を狙うライバルがいっぱい。
プリンスたちとのロマンスもドッキドキだし頑張らなきゃ。
サフィーが絶対にかろんを最高のレディにしてみせるわ
ルビー:ルビーも頑張る
(サフィー)大丈夫?かろん。
(かろん)もうちょっとで…。
あっきゃあ!
(レビン)やぁご機嫌よう。
はぁ…。
はいこれ。
ありがとう。
取ってほしいって心の声が聞こえちゃったんだよね。
これって運命の出会いだったりして。
フフッそれじゃまたね。
(ももな)かかろんってばまたこんなにいっぱい本借りてきたの?この間借りたのもう読んじゃったから
(みずき)この間っておとといだろ?あれもう全部読んじゃったのか?私読むの速いから。
(2人)はぁ…。
あっでも私もこの間ルビーの持ってきたマンガ一気読みしたよ。
あっそ…。
すてきなレディになるためにはマンガも大事な教養だからね。
(ガーネット)ねぇみずきもかろんのお勧めを1冊借りてみたら?ダメダメ。
私本読むとすぐ眠くなるから。
(鐘の音)あっ課題の時間だ。
(レクター)ご機嫌よう。
プチ・レディの皆さん。
(みんな)ご機嫌よう。
それでは今回の課題です。
今日も我らがレディ・ジュエルからすてきな課題が届いています。
レディたるもの心を打つすてきなメールを送りましょう。
すてきな?メール?かつてレディたちは胸に秘めた思いを手紙に託して送りました。
しかし今は…。
ジュエルポッド。
そう直接相手に気持を伝えることができます。
このジュエルポッドを使って心を打つメールを作ってください。
できあがりを楽しみにしていますよ。
ということで明日皆さんには実際にメールを作成していただきます。
完成したメールはその場でプリンスたちに読んでいただきますので頑張ってください。
てどうしよう?男の子にメールなんて送ったことないよ。
え〜ほんとに?安心してももな。
え?私は誰にも出したことないから。
え〜!だだ大丈夫。
みずきならちょっと練習すれば…。
だといいけど。
その点かろんはいいよね。
え?いつも本読んでるし心を打つメールなんて簡単でしょ?う〜ん…でも読むのと書くのはだいぶ違うし。
そっか。
しかし困ったな…心を打つメールか。
すてきなメールねぇ…。
そんな弱気でどうするの!明日のテストステージに向けてとにかく特訓あるのみ!ルビー?そうだね。
クヨクヨしててもしかたないもんね。
うんこうなったらやるっきゃない。
(2人)オー!で特訓って何するの?さあ…。
さすがルビー。
私に書けるかな?心を打つメールなんて。
今のかろんなら大丈夫よ。
今の?ええだって最初に会ったときは今よりもっともっと引っ込み思案だったもの。
そうだね。
えりす:かろんいる〜?
(ドアの開く音)
(かろん)お姉ちゃん。
(えりす)ねぇ今夜のパーティーあんたも一緒に行かない?うん…でも私図書館に本を探しに行こうと思ってて。
んも〜本もいいけどたまには人前に出ないとすてきなレディになれないわよ私みたいに。
そういうの興味ないから。
ん?すてき。
《でも私の髪の色を考えるとこのドレスには合わないかも。
ううんそれ以前にこんな地味な私にこのドレスを着こなせるはずがない》
(サフィー)頭で考える前に着てみたら?えっ?はじめの一歩を踏み出すのってとても勇気がいることだけどこう自分に言い聞かせたらどうかしら。
大丈夫きっとすてきに輝けるって。
私サフィー!私にお手伝いさせてくれない?あなたが最初の一歩を踏み出すために。
でも…。
私ね…ジュエルパレスからレディ候補生を探しにやってきたの。
レディ候補生?そう。
あなたならきっとすてきなレディになれるわ。
ごめんなさい。
私には無理だと思うから。
あっちょっと待って!かろんお風呂いつでも入れるわよ。
はあい。
(サフィー)そっかあなたかろんっていうのね。
うわっいつの間に。
ごめんなさいこっそりついてきちゃった。
あの…困るんだけど。
でもかろんなら絶対にすてきなレディになれると思うから。
ううん。
私を信じて。
ううん。
ジュエルパレスで一緒にすてきなレディになるための修業をしましょう!う〜ん…あら?かろん本が好きなのね?ルイス・キャロルにサン・テグジュペリまあ!サリンジャーまで!
(サフィー)すばらしいわ。
レディになるためには教養も大事だもの。
かろん。
あっはい!ヘミングウェイ。
ドストエフスキー。
わあっ!ああっ!もう放っといて。
私は今のままでいいの。
ウソよ!あなた本当は…。
ごめんなさい。
あぁ困ったわ…どうすればかろんをその気にさせることができるのかしら。
ようしこうなったら!かろん:いってきます。
気をつけてね。
きゃあ!さあかろん姫私と一緒に不思議の国へまいりましょう。
う〜ん。
あら?やっぱりダメかそれなら。
(玄関チャイム)あっはい。
ごきげんようプリンセス。
僕は星の王子様。
キミをすてきなレディにするためにジュエルパレスからキミを迎え…ってあっ!まだ途中なんですけど。
はあ…。
私がレディなんて無理に決まってるよ。
(サフィー)そんなことないわ。
えっ。
また?あなたなら絶対になれる。
私をいえ自分を信じて。
はあ…そんなこと言われても。
確かに本はすばらしいけど読んでいるだけでは…んっん〜!わ〜!あっ。
大丈夫?あらこれって恋愛小説?こっちもこれも。
まあ。
ダメ!あっ。
(サフィー)え〜となになに放課後の図書室でやだあいつってばこんな近くに。
誰も見てないと思って本棚の陰で…。
そうあれが私のファーストキス。
きゃ〜!あっ今のはあなたが書いたのね。
やっぱり私の目は正しかったわ。
私ねかろんを初めて見たときこの子はきっと心の中にきらめく宝石を持ってると思ったの。
えっ宝石?ええ。
すてきなレディになるためには外見だけじゃダメなの心の中も輝いていないと。
そんなこと言われても私。
大丈夫かろんの書いた小説思いがとってもこもっててとってもすてきだったわ。
でもダメなの。
どうして?だって私の夢は…。
恋愛小説家になることだから。
えっえ〜!だからね…。
レディになる修業をしてる暇なんてないの。
そうそうだったの…。
な〜んだだったら早く言ってくれればいいのに。
私かろんがすてきな恋愛小説家になれるように祈ってるね。
えっ。
その代わりレディになりたいって思ったらいつでも呼んで。
私すぐに飛んでくるから。
さようなら。
あっ。
(えりす)かろん。
え?どうしたの?さっきからかろんの部屋で変な音がするってお母さんが。
あっ何でもないの。
ちょっと本棚の整理をしてて。
まったく相変わらずドジな子ね。
あっ。
あ〜これまだ持ってたんだ。
えっ。
覚えてない?あんたがまだ小さかったときせがまれてよく読んであげたんだよ。
私に?これ読んであげたときヒロインのお姫様みたいなドレスを着た〜いってレースのカーテン体に巻いてお母さんによく叱られてたじゃない。
《思い出した。
私恋愛小説を書きたいって思う前に物語に出てくるすてきなヒロインになりたいって思ってたんだ》
(かろん)サフィー。
あっ。
あっかろん。
ねえサフィー私も努力したら絵本のヒロインみたいになれる?えっ…。
ショーウインドーに飾ってあったドレスの似合うレディになってすてきに輝ける?なれるよかろんなら〜あの頃のかろんなら今みたいに悩んだりしないで最初から無理って諦めてたもの。
うん。
でも明日のメール本当に何を書けばいいのか…。
ウフッ大丈夫かろんの心の中の輝きをそのままメールにすればいいのよ。
心の中の輝き…。
メールったって送る相手が誰かもわからないのに何を書けばいいのか。
しかたないわね。
それなら最後の手段!あ?私が元カレとやりとりしてたメールを特別に大公開よ!え〜っ!?あ〜メールなんてどう書いていいのかわかんない!だ〜か〜ら〜思ったことをそのまま伝えればいいの。
特訓めんどくさいとか。
ダメ〜!お腹が空いたとか?ダメダメ!もう寝たいとか?ダメダメダメ!あ〜もう明日のテストステージどうすればいいの〜!?
(ルーア)ふむふむ。
(リリアン)どう?ルーア。
すばらしいわ!これぞまさしくレディのメールよ。
(リリアン)ルーアの指導のおかげね。
当たり前よ!リリアンは誰にも負けないわ。
この私がついているんですもの。
(鐘の音)ルビエンももなレディゴー!〜
(2人)イエイ!サフィエンかろんレディゴー!〜かろん!はい!あ〜らルビーお目めが赤いようだけど夜遅くまでメールの特訓?目が赤いのは元からだよ。
でもうらやましいわ一緒に特訓だなんて。
私のリリアンは教えることがなさすぎて。
ありがとうももなとの特訓の成果見ててね。
ああ今日もきいてない。
(サフィー)すごい能力ね。
(2人)あっ。
プチレディの皆さんごきげんよう。
(みんな)ごきげんよう。
それでは早速メールを作っていただきます。
《うぅ…ルビーと特訓したはいいけどどうすれば…》《昨日ガーネットに見せてもらったお手本のとおりにやれば》《レディにふさわしい優雅なメールというものを見せてあげるわ》《自分のことなんてどう書けば…》そうだ。
ではそこまでです。
はぁ〜。
それではプリンスの皆さんお入りください。
出来上がったメールを読んでいただいてそれぞれ評価していただきます。
(カイエン)ハァ〜めんどくせえな。
(ロメオ)どんなメールか楽しみだな。
僕のこと書いてくれたら嬉しいな。
すぐ返事出しちゃおっと。
では皆さんメールを送信してください。
おっ来た来たん?なんだこのメール。
(ロメオ)顔文字と肉球だけ?は〜いそれ私の!どう?かわいいでしょ?私のお手本で特訓したのよ。
あいや個性的でいいんだけどなんて書いてあるのか…。
次は…「ハローはじめまして」。
あ!それ私のメール。
「こんちは。
わだすのなめえはまもなだす」?お前大丈夫か?もももな…。
だって文字打つのに慣れてなくて!次は…「新緑のまぶしい季節」。
フッ私のメールね。
(リリアン)「プリンスの皆様はお元気でいらっしゃいますでしょうか?さてぶしつけながらメールをしたためましたのはキングを目指される皆様のご健康とそしてさらなる飛躍を心から祈って…」。
えっと…ちょっと堅苦しいけど優雅な感じがするね。
僕もいいと思うな。
リリアンらしいぜ。
ところでこの最後の「あらかしこ」って何?何かの暗号?僕のこと好き〜みたいな?少し古風すぎたかしら。
みたいね…。
さて次は…。
あれ?これってもしかして。
(レビン)「今彼と私は小さな旅人。
本棚を巡るたびに新しい世界の扉を開くの。
図書室の本は恋のキューピッド。
彼と私の心をつなげてくれる。
ああこのまま永遠に時が止まってしまえばいいのに」。
やっぱり僕と彼女のことだ〜!おいどうした?しっかりしろレビン。
あいや別になんでもアハハハハ…。
しかし小説風のメールとは恐れ入ったな。
ああ分量もすごい。
(レビン)量だけじゃないよ。
豊かな表現あふれる感性。
もう僕は感激の涙で画面が見えないよ!アハハハハ…。
大丈夫か?あいつ。
さぁ…。
アハハハハ…。
(鐘の音)今回のテストステージは決まりのようですね。
最も優秀な成績はレディ・かろんあなたですよ。
え?おめでとうかろん。
すごいすご〜い!おめでとう。
さすがね。
みんなありがとう。
やったねかろん!ううんサフィーのおかげサフィーが背中を押してくれたから。
(2人)ウフフ…。
どうやらライバルはレディ・ももなだけじゃないってことね。
いいわこの次は絶対に負けない。
(鐘の音)ん…ん…。
あ!よっと。
はい。
またまたキミの心の声が聞こえちゃったんで飛んで来たんだ。
はぁ…。
ところでこの間のメール小説あれってキミと僕のことだよね?あいえあれは…。
いいのいいの。
恥ずかしがらなくてもいいんだよ。
ただ続きが気になって眠れなくってさぁ。
できれば僕らであの続きを…。
(かろん)ただの創作ですけど。
へ?また別のお話を書いている途中なので。
私はこれで。
え?あじゃああの小説って…。
お〜い待ってよ〜!ウフフ小説の続きは心の宝石を磨いてからになりそうね。
さぁ第1回WRGP決勝トーナメントBブロック。
2014/05/17(土) 07:00〜07:30
テレビ大阪1
レディ ジュエルペット「ステキなメールはレディのたしなみ」[字]

課題でプリンスにステキなメールを送ることになったももな達。本が大好きで文才のあるかろんは、メールの課題も楽勝に違いないと思われたのだが…!?

詳細情報
番組内容
あこがれのお兄ちゃんの結婚式に出席していたももな。ところが、かわいいウサギの姿をしたジュエルペット・ルビーに連れられ、気が付くと、レディ候補生たちが集まるジュエルパレスの中にいた。ももなはジュエルランドのクイーンにして最高の女性・レディジュエルの候補生としてルビーに選ばれた!?
出演者
ルビー:齋藤彩夏、ルーア:井口裕香、ガーネット:平野綾、サフィー:ささきのぞみ、ももな:小林桂子、みずき:仙台エリ、かろん:下村実生、リリアン:種田梨沙
原作脚本
【原作】サンリオ、セガトイズ
【シリーズ構成】高橋ナツコ
監督・演出
【監督】川崎逸朗
音楽
【オープニングテーマ】
「Your Love」
歌:Mスリー
【エンディングテーマ】
「Run with U」
歌:フェアリーズ
制作
【製作】テレビ東京、テレビ東京メディアネット、ウィーヴ
【アニメーション制作】ZEXCS、スタジオコメット
ホームページ

http://ani.tv/jewelpet6/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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