ゴルフの真髄【ゲスト:細川和彦】 2014.05.17

『ゴルフの真髄』今週はベテランプロゴルファーの登場です。
深堀プロどんなプロゴルファーですか?プレーが早くて粘り強いそういうタイプですかね。
お年も近いんでしたっけ?近いんです。
ちょっと下ですけどね。
昔からずっと一緒にやってます。
それでは早速お呼びいたします。
細川和彦プロです。
どうぞお待ちしておりました。
よろしくお願いいたします。
お久しぶりです。
もう茨城の星です。
同郷?そうか同郷。
そうなんですね。
細川プロのほうは東京には近いんですけどまぁなまりは一緒です。
じゃあ今日はちょっとなまりが聞けたりとかお二人の。
それでは今週のルールです。
今週は深堀プロ・原さんペアと細川和彦プロ・渡辺さんペアのストロークプレー
細川プロ意気込みを聞かせてください。
渡辺さんと頑張ります。
今日ね意気込みあるんですよ。
もうびったりびったり…。
じゃあ勝負にきているという。
これ見た瞬間に思いました。
勝負服で来ました。
負けないようにこちらも頑張りたいと思います。
それではよろしくお願いいたします。
圏央道木更津東インターからおよそ16キロ
房総の大自然に抱かれた18ホールはゴルフの理想的なステージを追求した本格派ゴルフコースです
ではプロお二人はどちらから行かれますか?では細川プロお願いします。
いいですよ。
(一同)お願いします。
打ち下ろしのパー4。
ティショットが右に行くと斜面でグリーンが見えづらく距離感が難しい。
左サイドから攻めたいホールです
お願いします。
ティショットは細川和彦プロから
ていうかすばらしい。
とてもすばらしい。
完璧。
完璧だね。
完璧ですね。
わぁ。
どう?52.3です。
52.3!?朝というか1番のティショットから。
1番のティショットで52.3。
じゃあ同じとこからやっちゃおう。
まだコールされてないんだけど出てきちゃいましたもう。
すみません。
続いて深堀圭一郎プロ
低いよ〜でも普通の球。
あっ右跳ねた。
ラフ行っちゃった。
51.3でした。
いやぁなんか変なの聞いちゃったな俺。
ものすごい今海底トンネルみたいな球出ちゃった。
渡辺さんは345ヤードのティからプレーします
あ〜低い当たりそう。
大丈夫です。
大丈夫ですね。
私と同じように…。
でもど真ん中…OKナイスショット!走れ走れ!ここのゴルフ場はとても親切で…。
史奈ちゃん。
そうですね。
先のほうにも置いといてくれれば…。
原さんは333ヤードのティからプレーします
あ〜ダメ!全然ダメ。
大丈夫ですよ。
大丈夫ですよ。
今回はゲストが男子プロということで1ストロークいただきたいなと。
いただきたいなと。
聞こえません聞こえません。
いただきたいなと思うんですがいかがでしょうか?いいです。
ありがとうございます。
いやいやはまるとねとんでもないことになるんですよ。
いばらき。
すみませんいばらきですね。
きですねぎじゃないですね。
ぎじゃないです。
どうなの?どうなの?1ピン左。
OK!ありがとうございます。
アプローチウェッジで?52度で。
ほんとですか?プロみんなそう?さぁ原ちゃん距離が100ヤードちょっと。
100少しは8番アイアンくらいでいくと思うんだけど今見たらまだちょっと下が濡れてるんですよね。
こうやって触るのはよくないですけど距離測るときに…まだ芝濡れてたなと。
これ別にテストじゃないですから風見るための。
芝の状態が濡れてるか濡れてないかも見るのが大事ということがあります。
ちょっと濡れてるので距離が落ちると思って7番アイアンで打ってみてください。
あの丘を越すというイメージですか?丘を越えると向こうに行こうよっていう何かあります…。
ちょうどあの木ありますよね。
木のちょっと右なんだけど木を狙っても大丈夫だと思います。
徹する。
アドバイスどおりに打てるのか?
あぁいい。
ナイスショット。
どうでしょうか?ほら乗ったよナイスボール。
乗りました?やった!ありがとうございます。
いいな。
いやいやありがとうございます!ホッとした。
深堀さんのアドバイスっていうかすごい自分も勉強になりましたね。
隠れて聞いてました。
確かにまったく結果を意識しないようにしたらちゃんと打てました。
ありがとうございます。
ドキドキした今。
お願いします。
楽になります。
スタートホールのグリーン上。
両ペアともにこれからバーディパット。
まずは深堀プロ
うまい。
はいはい…。
ありがとうございます。
やった!はいどうも。
ナイスバーディです。
いやいやもうほんとに…いいとこつけたの。
なんかね朝ねスライスライン打ちたかったの。
ありがとうございます。
なんかねもう朝から今日スライスいきたいなと思ってた。
いやいや…。
渡辺さんお願いします。
もつべきものは原史奈きたよ。
いやぁよかった。
さぁ渡辺さんのパターです。
このくらいですか?左いっぱいくらいですかね。
ちょい外すくらい。
ちょいくらいですか。
これがいいですね戦いのイメージ…。
距離合わせたら1カップくらいです。
合わせたらねそうですよね。
はい。
でも速いからな曲がるより…。
速い分きれないと思うんですよね。
速い分きれないですかね。
渡辺さん決められるか?
ブレイク!よし!ナイスバーディ!すばらしい!完璧です。
あら…。
どっちなんだこっちが助かったのか…ナイスバーディ。
今回は細川プロにロブショットをレッスンしていただきます。
今回のシチュエーションはグリーンの左サイドからバンカー越え。
ちょっと間がラフがあります。
そのあとにグリーン。
こういう場合っていうのは通常アマチュアの方ってどうしてもバンカーが気になってしまうこともあるから強く打っちゃったりそうすると遠くへ飛んでしまう。
なかなか転がして寄せるってことができないじゃないですか。
僕らのジャッジだとすると球を上げる方法もしくはもしライがよければちょっと低めに無理やりスピンを効かせて止める場合があるかもしれないけれども考えたらやっぱりある程度キャリーを出してグリーン面で止めるほうがやさしい可能性があるんですよね。
アマチュアの人もその方法を覚えるとまったくバンカーなんか最初から見えなくて球の軌跡だけですんでくると思うのでそういうところをカズすごくね僕見ててやわらかくうまいじゃないですか。
あんまりかたく使うよりもすごくしなやかに打ってそういうのを打ってるのをずっと見てて思うので。
ちょっと打ってもらってどうやったらできるか教えてもらっていいですか。
はい。
うんうまい。
自分の場合はリズムですね。
ヘッドの重さクラブの重さを感じていかに自信を持って大きく振れるか。
いちばん肝心だと思うのは上げた速さあるじゃないですかその速さで下ろす。
アマチュアの人はゆっくり上げて速く下りちゃったり。
だからトップしたりミスると思うんですよね。
スピードを変えないってことがひとつあってゆっくり飛ばしたいときはもっとゆっくりやるしもうちょっと飛ばさなくちゃいけないときはもう少し速くなるしというところなんですね。
よく練習場とかではティアップして…。
なるほど。
練習場でこういう打ち方できないと思うのでティアップして自分は練習やったりしてます。
逆にちょっとやや低めで打つとどういう感じで打てるかってちょっとスピンを少しかけ気味に。
もし状況がよかったとして。
どっちかといったらつぶしちゃうでしょうね。
だから見てるとトップに近い感じになっちゃうかもしれないです。
自分だと多少右めに置いてもうここにヘッドを落とすだけですね。
こうやって落とすだけ。
こういうミスになっちゃいますよね。
十分ありえるわけだね。
こっちのほうがたぶんミスが…。
大きいね。
ケガが大きいと思います。
あとリズム感は一緒なの?上げるスピード。
そういうものはまた何か変えるんですか?変えたくないんですけどやっぱり多少速くなりますね。
ボールをつぶしにいっちゃうというか。
やっぱりつぶすことで回転が強くなる分止まるっていうことともちろん低く出やすくなるってことがあると思うんだけれどもこの状況で使う場合にはねもっと手前が転がすところがしっかりあったら可能性はあるかもしれないけれど一点あそこしかないってところにうまく打ってうまく落として寄る確率があるっていうのは状況的にはまずそれを選ばないっていうのは僕ら絶対基本的に。
そうですね。
状況さえ普通であれば間違いない方法を取るじゃないですか。
ボールを今ゆっくり上げてくれたときにはもしちょっと力があってもピンの奥。
ゆるかったら手前っていうふうに風を使ったりとか幅が少し広めに使えることがあるっていうことがあるんじゃないかと思うのでやはり可能性的に広くチャンスがある打ち方をチョイスしなくちゃいけないんですけど。
グリッププレッシャーっていうのは基本的には…。
軽いです。
やっぱり軽いんですね。
引っ張られたら抜けるくらいです。
もうこのレベル?はい。
じゃないとたぶんヘッドの重さ感じないと思います。
じゃあグリッププレッシャーもやわらかく。
スピードっていうことがあったんですけど手のポジションとか足のポジションはどういうふうに考えてますか。
普通のショットで構えてオープンになる分しぜんとそこにきますよね。
オープンにしたからってこうハンドファーストにしたり手をなかに入れるとミスする原因になる。
じゃあしぜんに下りたところの手の位置から足が動く…。
足だけ動いていく感じ。
スタンスだけ。
上げるときは左足の前くらいですね。
イメージボールの位置ですね。
で転がすときは右足の前くらい。
このスタンスの幅の中でボールをいじるってことですね。
自分からあえてつくりにいくってことは…。
しないほうがいいと思います。
上体はこの位置が変わらないってことですね?これは例えば私みたいな女性のアマチュアゴルファーでもそれどおりにやったらできるものですか?できると思います。
どっちかっていったらバンカーショットに近いしね。
ロブショットっていうのはバンカーショットに近い。
勇気を出して大きく。
あっ勇気を出して大きく。
砂と違ってこっちのほうが距離が出るんで力がなくてもやりやすい。
あ〜そうですね。
なるほど。
わかりやすかったですね。
はい細川プロありがとうございました。
右ドッグレッグのパー5。
左サイドから攻めたいホールだがバンカーには注意。
セカンド地点から打ち上げていくので距離感がポイントとなるホールです。
ティショットは細川プロから
ナイスボール。
カメラ大丈夫ですか?ねぇすごい。
すごいいい球すごくいい球。
ありがとうございます。
っていうかほんとにカズは置いた瞬間にトップスウィングだもん。
カズのすごいいいボールだったんだけどいわゆるすぐそこ。
120ヤードくらいじゃないですか?ハンデ1個あるでしょ?まだ使ってないですから。
原さんは細川プロが打ったティの150ヤード以上先425ヤードのティからプレーします
あれ?なんか…。
あれ?すばらしい!まったくものにできてない。
わかっててくれるな。
ドンマイ。
ティショットちょっと左に行ったバンカーだと思えばね。
全然ドライバーが当たらない。
セカンドショットは深堀プロから。
まだ距離は300ヤード以上残っています
お〜うまい。
ちょっと左めだけど。
許してこれでなんとかお願い。
いいショットお見事。
バンカー。
あのたぶんバンカーです。
今左足上がりだったんでその分体が止まるんでやっぱちょっとつかまるというか左にいく可能性が…。
左足上がりで体が止まってしまうんでその分ちょっとオープンにして体を上げやすいようにして力を抜いてわきを締めて…。
渡辺さんのセカンドショット
いいんじゃないですか?OKですOKですゴー!OKですね。
OKです。
決して悪いボールじゃないかなり上がってるから。
そうですね。
コース行ったら今くらい簡単に上げて下ろすみたいな。
バンカーね。
昔はですね。
子供のサッカー場です。
それはしようがない。
153ヤードちょっとアゲインストですかね。
もうコンパクトにラインを出して…。
はいラインを出して打ちたいですね。
細川プロどこまで寄せてくるのか?
おっいいんじゃない?バッチリおっ!さしてるさしてる。
ありがとうございます。
バッチリ。
すごいな茨城チーム。
深堀プロもびっくり!細川プロナイスショットでした
ここから難しいです。
このショットが…。
ここのショットが決め手ですよね。
これでハンデを使ってしまうかどうかですよね。
このショットで決まりますね。
振る。
少し左足砂に埋めてね。
埋めるんですねはい。
少し少し踏ん張りきくように。
少し埋めてよし。
原さんのサードショット
あ〜!上叩いたな。
バンカーのところ…。
砂の大作戦です…砂砂砂。
うちのチームティショット原さんミスしました。
セカンド当たりよかったけど僕バンカーこれミスです。
ミスミスミスずっとミスが続いてるんですよ。
1回ミスしたらやはり大きなミスをしないで次リカバリーするとスコアがまとまる。
まだ朝足ふらふらしてるのこれイメージが…。
出た名言集。
また使われちゃいますよ。
昔からよく我々の業界で…。
スコッティできましたね。
軌道修正できるか。
深堀プロここは何とかしたい場面
うまい。
あうまい。
さすが。
ちょっと弱いです。
あの許容範囲のミスで許してください。
いえ大丈夫ですありがとうございます。
はい。
はい連続バーディ。
やっぱり茨城ってのは食文化にもう生まれて意識があった頃納豆が普通に並んでる感じなんですか?ほんとに。
そうですか。
すごいですねそれ。
じゃあ。
はい。
チームワークいいですからうち。
チームワークいいですもんね。
ちょっと上りと。
距離はかなり残っていますが原さんここは確実に寄せておきたいところ
あっ左出ちゃった。
これいいんじゃないですか?う〜ん今ちょっと方向が。
うまい!ナイスパットナイスパット。
ありがとうございます。
距離は悪くなかったんですが。
方向が。
茨城ペアはチャンス。
連続バーディなるか?
ブレイク!あ〜惜しい!完璧でした。
ねぇいいパットでしたけど。
すみませんお先です。
はい。
完璧だったんですけどね今。
惜しかった。
ミスの続いた深堀プロ・原さんペア。
なんとかボギーで収められるのか?
ありがとうございます。
いいえ私がどうもすみませんでした。
ありがとうございます。
グリーン左手前には大きな池があるので確実に右サイドから攻めていきたいホールです
風はフォローです。
ティショットは渡辺さんから
ナイスショット。
あっ右ですねちょっと。
いやいや当たりはいいですよ。
あぁギリギリだった。
とてもいいところ間違いない。
OKOK。
ナイスです。
計算どおりだな。
原さんは120ヤードのティからプレーします
右…右行っちゃ…。
うんうんうん…。
バンカー行っちゃった。
まずまずです。
あ〜危ない。
変わらないでしょうね。
8勝されてるうち4勝が8月。
そして3勝も7月9月。
残りの1勝は12月なんですが…。
深堀プロのアプローチどこまで寄せてくるのか?
うまい。
え?うわ完璧ですね。
まぁ…70点あるかな。
ナイスです。
実はまあまあ満足して…。
寄らなかっただけです。
ほっとしたな。
思ったより最後曲がってきたね。
そうですね。
続いて細川プロ。
ここはパターで挑みます
さぁどうだ決して悪くない。
くるか…ストップストップ!いやあ入っちゃったら寂しくないけど…。
下ってたんだやっぱり。
いい勝負だこれ。
今ごめん入れって気持出なかったわ。
原さんは大事なパーパット決められるか!?
あ〜!強い…。
あぁちょっと曲がった?ちょっと強気で。
すみません。
渡辺さんチャンスです。
はい。
チャンスを与えてしまいました。
外じゃなくて内くらいですか?うん中でいいですね。
相手にハンデがありますが渡辺さん決めれば勝利のパーパット!
え!?申し訳ない!いやいや。
ちょっと待ってよ。
きれましたよね。
きれました。
ちょっと待ってまだね…。
イーブンになっちゃうなこれ。
引き分けちゃうかなこれもしや。
深堀プロ決めれば引き分けです
ナイスですありがとうございます。
今週は引き分けです!ありがとうございました。
いろんな意味でありがとうございました。
ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
助かったな…。
入れたっすね。
2014/05/17(土) 11:00〜11:30
テレビ大阪1
ゴルフの真髄【ゲスト:細川和彦】[字]

日本ゴルフ界発展の為にギャラリーの目を育て、果てはプレーヤーのレベルアップを目指して、プロゴルファーの凄さや、GOLFというスポーツの面白さを伝えます。

詳細情報
出演者
【出演】
深堀圭一郎プロ、渡辺裕之
【アシスタント】
原史奈
【ゲスト】
細川和彦プロ
番組内容
ゲストは細川和彦プロ。プライベートでも親交のある渡辺裕之と茨城ペアを結成!息の合ったプレーで深堀圭一郎プロ・原史奈ペアと白熱した戦いを繰り広げます。レッスンコーナーでは、グリーン周りの必殺技『ロブショット』ツアー8勝を誇るベテラン細川プロの卓越した技は必見です!

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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