(ナレーション)さんま内閣が…日本全国から集まった真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
名前が同じだけであの金メダリストに便乗?更に…。
奈良にうまいもんがないというイメージが定着して困ってます。
果たしてさんま首相は…とその前にこれまで…悪い子はいねが〜!全国からお悩みを抱えた市町村がさんま首相に陳情。
更に…。
あの…反対にして埋めちゃえば。
(さんま)それやわ!さんま内閣が地方の救世主となるのか!?じゃさんまさん一緒にえっ何で俺が入れなアカンねん。
(ケンコバ)本来これは安倍内閣に持っていくぐらいの問題なんですよ。
俺では手に負えない。
(竹山)そこを何とか。
さんま内閣が…真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
これは大問題だ!相撲大国…。
もうそれは…
(拍手)
(竹山)総理!
(大木)総理!
(拍手)
(ケンコバ)総理!
(大木)総理!始まってしまいました。
この番組なんと…
(岡田)いい時間。
いい時間ですよ。
(ノブ)ちょうどいい。
(ケンコバ)見やすい。
まあもうちょっと時間頂きたいなと。
(さんま)
(山岸)この番組はですね…皆様が陳情サポーターと共にさんま内閣に陳情。
その困っている度合いによって大臣が陳情を受理または却下で判定。
うわっ誰だこれは。
そしてこちらの皆さんが今回さんま内閣に陳情にやって来た…
(拍手)
(ケンコバ)頑張ってください!
(拍手)さあそれでは最初の陳情にまいりましょう。
最初の地は…。
日本海に囲まれたこの町に伝わる伝統行事。
それは…毎年大晦日に「悪い子はいねが」「泣く子はいねが」と荒々しい声を発しながら子どもを探して暴れる。
一方その家の主人はなまはげをなだめるように丁重にもてなすという行事で国の…しかし…。
それは…。
さあ!いやいや!この問題を陳情しますのは秋田県男鹿市NPO法人なまはげエリア創造委員会理事長の武田徳勝さんとなまはげさんです。
うおお〜っ!ここにいま〜す!
(大木)悪い子いた。
(笑い)
(大木)秋田に住んでなくてももうみんな知ってるでしょ?知ってる知ってる。
なまはげというのはすごいキャラやで。
(大木)それなのにこういう事件が起きてるという事で今困ってるんですよ。
まず…
(大木)軽くいいですか?そら聞きたい聞きたい。
(大木)なまはげというのは。
子どもたちに悪い事をしたら駄目だよというふうに教えに来る。
「泣く子はいねぇか〜」とかいうやつですね。
(大木)家に来る神様なんです要は。
ですから本来ありがたい来ていただきたいというものなんですよね。
そして家に入れてもらえないというハプニングがある前から…。
(大木)そもそもなまはげへの。
(大木)まずこちらをご覧ください。
なんと…
(一同)ええ〜っ!
(大木)それぐらい困ってるんです!まず条件がですねパソコンのエクセルとワードが出来る方。
(笑い)えっなまはげ…。
(大木)やるんです。
今やるんです。
なまはげパソコンの技術いるの?
(大木)今そういう時代なんですなまはげも。
大変なんですから。
うそ〜。
(大木)大変です。
これですから要は…
(大木)この募集のおかげでなんと…あっハローワークで。
(大木)来たんです応募は。
そして更にこんな人もなまはげとして起用しました。
こちら!見てくださいこれ。
(大木)実はこちらのなまはげ…
(一同)ええ〜っ。
(大木)外国人という事で通常のなまはげのお面よりも3倍鼻が高い特注品を作って。
ああなるほどなるほど。
(大木)なまはげをやったと。
天狗みたいになってるんだ。
(大木)はい。
よく…
(大木)って言うんですってなまはげというのは。
この方…かっこいい!
(大木)かっこいいんですよ。
これは外国人専用なんですか?地元私ども…なまはげの呼び方の違いがあったり。
へえ〜。
ちょちょっ…。
(笑い)
(大木)総理!総理お願いします。
(武田さん)ほんと緊張して…あらら!
(笑いと拍手)冗談はさておき実は地域によって呼び名が違うなまはげ。
先ほどの外国人用のお面は秋田市の「やまはげ」。
山形県では「あまはげ」と呼ばれている。
そして…。
(大木)なぜか拒否をされてしまうという事なんですけど。
これどれぐらい拒否を実際されちゃうんですか?え〜と私が住んでいる…そうかそうかええええ。
(武田さん)その中で…
(一同)ええ〜っ?
(大木)ほぼ入れてもらえないんですよ。
(一同)ええ〜っ!ほんならたった2軒?
(大木)でなんと…
(大木)という年もあったんです。
(一同)ええ〜っ!
(大木)聞いてきました。
こちらご覧ください。
町の人のリアルな声を聞いてみた。
(スタッフ)大晦日になまはげを迎え入れましたか?ご自宅で。
おばあちゃんまでか〜。
結構…子どもは隠れるじゃないですか。
例えば押し入れに。
もう探すんですよ。
(スタッフ)へえ〜。
ワラも飛ぶしな。
(大木)テレビ優先。
そのままにして…。
そりゃ大変だ。
(大木)大晦日ですもんね。
そんなに散らかるものなのか。
実際に武田さんのお宅で見せていただこうとお願いしたが…。
それは…断られた。
それほどまでに散らかるという事なのか。
そこで急きょご協力いただいたのはふだんからなまはげ行事の再現を行っている伝承館。
そして家主役として男鹿市在住薄田さん親子にもご協力いただく。
・うおお〜っ!このあと…さんま内閣が…真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
奈良にうまいもんがないというイメージが定着して困ってます。
それでは。
・うおお〜っ!
(いとう)怖いっ。
今の開け方怖いもん。
(なまはげ)泣く子はいねが〜!怠け者はいねが〜!どこにもいねが〜!うおお〜!うう〜!なまはげは毎年見ているとの事だが緊張した面持ち。
そして。
なまはげたちは酒を飲み。
(なまはげ)なんとこれ。
うん何という酒だ。
気付けてな!また来るぞ!10分後再びワラを落としながら帰っていった。
部屋にはおびただしい量のワラが。
この落ちたワラには御利益があるとされているがじゅうたんの家などはひとたまりもないだろう。
そして掃除には10分近くかかった。
はぁ〜これは何か…。
このVTRはちょっと我々もそうかという。
ジュニアどう?
(ジュニア)いやこれはやっぱり…。
(ジュニア)でも…さっきから武田さんとさんまさんの絡み見てますと武田さん…
(笑い)
(ジュニア)だから武田さんその格好でなまはげとして入っていくとか。
これ…
(ジュニア)…と思うんですよね
(ノブ)スターになる。
小島さん。
何じゃそりゃ!
(長嶋)秋田出身なのかと思った。
(ケンコバ)引き付けるだけ引き付けといて…。
そんなんアカンで。
そんなすかし。
(小島)家の中さえ汚れなければ来てほしいっていう人もいるんですか?
(武田さん)玄関先でお願いしますって事で。
あっここでお願いします。
(小島)何か今簡単なのあるんですよ。
こうね棒が付いてて先っぽにネトネトする紙が付いてるので…。
(小島)コロコロ持って。
包丁と反対の手が空いてるから。
(大木)自ら?自ら?泣く子はおらんか〜!泣く子はおらんか〜!さあそれでは大臣の皆様この陳情に対して補助金を出すか否か判定をお願いします。
(武田さん)お願いします!
(大木)伝統ですからお願いします。
(武田さん)お願いします!
(大木)伝統です。
判定は!?
(小島)あっやった!
(大木)おお〜っ!全会一致で受理となりましたので補助金を給付いたします。
(武田さん)ありがとうございます。
さあそれでは…こちらです。
今や大活躍のゆるキャラたち。
そして昨年行われた…盛大に行われたこのイベントで栄えある1位に選ばれたのは…花の妖精…なんと!という事で今…それは…。
うわっ!出た!ありがとうございます。
いやね私大阪出身として今深刻な問題です。
いやこれはねちょっと我々も…。
こういうの…
(岡田)古くはくいだおれの人形とかそういうキャラクターが好き…。
「かに道楽」のかにとかな。
大阪そういうのはうまいはずなのに…。
(岡田)なのにこの世間の今の…はぁ〜何でやろこれ。
(岡田)早速ですねそのゆるキャラまず本物見てみましょうか。
はい登場です。
ゆるキャラキャモン!「キャモン」。
(岡田)キャモン!
(いとう)かわいい!
(小島)かわいい!
(竹山)デケェな。
(いとう)フルルちゃんかわいいな。
(小島)かわいい。
あぁ〜わっデカいねんなホンマに。
ポピアン…。
(岡田)すいません。
このちょうど…。
1位のねポピアンがたまたまですよこんな人気ないのに…
(一同)ええ〜っ!
(岡田)運の悪さなんですよ。
(ケンコバ)そういうとこよ。
(岡田)ちなみに今日何で休みなんですか?
(岡田)ロックフェスティバル!それではワースト3からご紹介。
こちらのフルルは大阪府立花の文化園のマスコットキャラ。
(本田さん)かわいいでしょ?えっ?かわいい事はかわいいよね。
手触り関係ないあんた。
(本田さん)ホンマ触ってみて…。
何やのその肌触りみたいな。
あのねそれはないって絶対。
そんな気持ちええ…
(岡田)総理!さすが。
総理の名言頂きました。
続いて第2位ですワースト。
はいはい。
300種6500本のバラが咲き誇ります浜寺ローズ…。
言葉入ってこないんですよ。
いやっや〜ん。
ワースト2は浜寺ローズカーニバルという祭りのマスコット…バラの妖精らしい。
そしてワースト1はポピーがモチーフの…奇しくも3体共にお花が関係している。
ねえ!それで何票?
(岡田)それで結果本田さん何票でした?
(本田さん)12票でした。
(岡田)12票。
うわぁ。
(ノブ)少な…。
(岡田)山下さんは?10票。
4票です。
4票!それは要するにオリンピックの招致みたいなもんで。
争うわけでしょ。
(岡田)そうですよ。
だから特に…だからその辺が下手なんちゃう?
(岡田)どうなんですか?「投票しなかった」?
(山下さん)はい。
まあまあ知っててもあと1票ずつ増えただけやろ。
町の人はどこまで知っているのか。
3体の地元大阪で聞いてみた。
(スタッフ)見ていただいて。
バリィさんや。
(スタッフ)バリィさん知ってます?知ってます。
(スタッフ)他どうですか?
(スタッフ)大阪のゆるキャラなんですよ3つ共。
へえ〜。
(スタッフ)知ってるのありますか?バリィさん。
(スタッフ)バリィさんご存じですか。
何?そもそも。
チューリップ?ポピー?これ何がイヤ?
(スタッフ)これ3つ大阪のゆるキャラなんです。
ええっそうなんや。
浜寺やったら隣やん家。
(スタッフ)この2つ堺市のキャラクターです。
絶対知らん。
わかれへん。
なんとあの大阪名物も今年のゆるキャラグランプリに出場するらしい。
(スタッフ)去年は出たんですか?去年は出てないです。
(スタッフ)ちょっとお時間いいですか?すぐ終わるんですが。
ははははっ!は〜は〜!
(スタッフ)ちなみにおとうさん…
(スタッフ)この4つの中だと。
はははははっ!ごめんね…ふふふっホンマに。
50人中バリィさんを知っていたのは38人。
びりキャラ3体を知っている人は1人もいなかった。
うわ〜大問題やなこれ。
(岡田)大問題ですよ。
ほんとにもうこれは。
(岡田)ただでも社内的にとか近所とかいろんなPR活動をもっとやっとけばもっと票数伸びたんですよ。
そういう部分で今回1位のバリィさんこれ全然違うんですよやっぱりね。
さあそれでは1位のバリィさんとこちらの3体では何が違うのか…54万もの票を集めた大人気キャラ…。
この日は新宿駅で行われた今治物産展のイベントに参加していた。
バリィさんにひと目会おうと集まった人は…。
このようなイベントに参加するため日本全国を飛び回り今月だけでも18のイベントに参加する予定。
お休みは1日のみと大忙し。
そしてこの3体。
ワースト3のフルルはここ花の文化園で毎月第2日曜日のみ会う事ができる。
見たところ年齢層は高めだがまずまずの人気。
その他僅かながら3つのイベントに呼ばれている。
続いてポピアン。
堺市の緑化センターのマスコットだが…。
この日は撮影のため特別に出てきてもらった。
幻の生き物やないか。
しかし…。
(スタッフ)すいません。
どうやら…続いては…。
1年に1度毎年5月に行われる…この祭りのマスコットである浜寺ローズちゃんはこの日は大忙しだがそれが終わるとたまに呼ばれるイベント以外はこちらの会議室で静かに眠っているとの事。
そして一方…縫いぐるみやタオルなどその数200。
なかでもいちばん人気は40万個も売れているこちらのストラップ。
他にも…。
・さんまさんさんまさん。
こんなおもちゃも。
これらの商品が飛ぶように売れお客さんは1日中絶えない。
どうやってここまで上り詰めたのか。
そうですねうち印刷屋なので投票してくださいみたいなチラシとかあとはポスターとかそういったものたくさん作ってまいたりあとは県の職員さんの方とか県知事まで応援してくださって皆さんに投票をお願いしてもらうような機会をたくさん設けていただいた事がつながってると思います。
担当者たちの血のにじむ努力により今のバリィさんがある事は間違いない。
どう?今見てて。
あんだけやってるって。
いや感心してる場合ちゃうねん。
やらなアカンねやろ?「そうなんです…」。
(岡田)でも3体でまあひとつね何かこういろいろと活動して。
(笑い)このあと多摩川が大変な事に。
ピラニアです。
(小島)多摩川にピラニアいるの!?さんま内閣が…真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
東京なのに荒川区と江戸川区には…。
(岡田)3体でまあひとつね何かこういろいろと活動して。
例えばいろいろ何か…
(山下さん)そうです。
(小島)かわいい〜。
かわいいよ。
えっかわいいか知らんけど…
(岡田)そして浜寺のローズちゃんはどういった努力を?
(山下さん)あのね…
(岡田)何?
(山下さん)岩盤浴。
知らん…。
(山下さん)岩盤浴に…。
あんたが岩盤みたいやねんから。
岩盤浴行ってる時にね何もする事ないじゃないですか。
知らんっちゅうてんねん。
(山下さん)寝てる時にあっちょっとこんなんあったら大阪的でいいな〜と思って…
(岡田)そうなんです。
それでは山下さんこん身のオリジナルソングをどうぞ!
(山下さん)いきますよ。
どうぞ!
(笑い)
(ノブ)知らないですよ。
(大木)知らないし。
知らないし。
(ノブ)
(岡田)ははははは!・浜寺ローズちゃん・知ってる?知ってる?
(山下さん)さんまちゃんちょっとこれ着けていただいて。
あっなるほどこう着けて。
・浜寺ローズちゃん・知ってる?知ってる?知ってる?知ってる?
(岡田)さすがこんなんやらしたら天才。
もうすぐ自分のもんにすんねやっぱり。
さすが。
そんなもん自分のもんにしたないわ!
(笑い)千鳥どう?
(大悟)僕今見てたんですけど。
あの〜3人さんのその訴えが何かね…
(ノブ)はははは悪いとこしか出てないやん。
あとちょっと思うのがこの最下位123っていうのを…それはある!?
(ノブ)あっちゃった?さあそれでは大臣の皆様この陳情に対して補助金を出すか否か。
判定をお願いします。
ハンコをついてください。
さあ大臣の判定は?全会一致とはなりませんでした。
ああ〜却下。
(小島)まだ補助金の前にもうちょっとできる事があるんじゃないかなと思って。
一緒になってこう。
厳しい〜。
残念〜。
もうどうですか?
(本田さん)すごくがっかりです。
でも覚えてやってください…。
(本田さん)触って覚えて…。
(本田さん)すごく。
それはないって。
(本田さん)いや…。
(岡田)そこ違う!そこ違う!ゆるキャラ違う。
違う違う!続いての悩みを抱えたおらが町は…。
全長138km。
山梨東京神奈川を結ぶ…60年代は水質汚染がひどく死の川と呼ばれるほどだった。
だがそのあと下水道整備により清流の象徴といわれる鮎やシジミが育ちやすい環境へ生まれ変わった。
そんな多摩川が再び…それは…。
一体どういう事なのか?多摩川の生態系調査を行っている山崎さんに同行すると…。
(スタッフ)あっおお!
(スタッフ)どれですか?
(山崎さん)これ手出せないな。
(スタッフ)どれですか?
(山崎さん)これです。
(岡田)えっ何がいる?
(スタッフ)これは何でしょう?
(小島)うわ〜!
(スタッフ)ピラニアってあのピラニアですか?あのピラニアが多摩川に?更に調査を続けると…。
(スタッフ)これは?
(山崎さん)エンゼルフィッシュです。
アマゾンの魚ですね。
アマゾン川に生息する生物が続々と捕獲されているという。
このままでは多摩川が本当にタマゾン川と化してしまう。
首相もう一刻の猶予も許さんのです!お願いします!これはほんとの問題やな。
(ケンコバ)これ結構マジな問題なんです。
はいこの問題を陳情しますのは川崎河川漁業協同組合総代の山崎充哲さんです。
はい。
こんにちは。
(ケンコバ)山崎充哲さんあの〜…山ちゃ〜ん!
(大悟)山ちゃん。
(ケンコバ)山ちゃん。
(山崎さん)イェ〜イ!ファーッ!
(ケンコバ)山ちゃんと呼んであげてください皆さん。
というわけでこのタマゾン川問題。
あの何となく皆さん知ってたりとか今のVTR見て危ないと思ったと思いますけどほんとの実情を皆さんに知ってほしいという事で…。
(ケンコバ)ごく一部をスタジオに持ってきました。
すごいな。
これひょっとしたら…。
(小島)ウーパールーパー。
えっウーパールーパーいてんの?
(一同)ええ〜っ!
(ケンコバ)まあちょっと魚の説明はちょっとあの…あっ岡田得意やもんな。
(岡田)そうです。
(ケンコバ)あっ説明する前にこちらの水槽に手を突っ込んでみてください。
よっしゃ…出れるかい!
(笑い)
(ケンコバ)ちょっと手突っ込んでみてもらえますか?
(岡田)ピラニアでしょ!それ〜。
大丈夫やねんこれ。
(ケンコバ)ピラニア大丈夫なんです。
(岡田)いやいや「ピラニア大丈夫なんです」って大丈夫なわけないでしょ!大丈夫やねんホンマに。
これは俺もえ〜。
(山崎さん)えっ何で俺が入れなアカンねん。
俺…アマゾン川などに生息するピラニアだが山ちゃんによれば非常に神経質で実際に人を襲う事は少ないとの事。
更に…。
これは?
(ケンコバ)これ山ちゃん。
(山崎)それポリプテレスの仲間なんです。
(ケンコバ)ポリプテレスの仲間です。
(山崎さん)はい。
要するに熱帯魚屋さんとかで売ってるようなやつですよね?
(山崎)そう熱帯魚屋さんで売ってたものが…。
あっそれを放しよったんだ。
(山崎)そのとおりなんです。
(ケンコバ)これがオスカー。
(山崎さん)はい。
(ノブ)オスカー?
(ケンコバ)はい。
南米のアマゾン川に住む魚がなぜか。
(竹山)南米顔だね。
(ケンコバ)はい。
こちらはもう皆さんご存じウーパールーパーです。
(大木)え〜っ!
(長嶋)ウーパールーパーって黒いのもあんだね。
(山崎さん)これ黒いのが普通なんです。
(ケンコバ)本来は。
(山崎さん)はい。
ウーパールーパーって黒が普通なんですか。
(山崎さん)黒が普通。
かわいらしいピンクが特徴のウーパールーパー。
学名アホロートル。
本来灰色で黒褐色の斑点があるのが特徴。
ピンクの個体は突然変異で出来たものを観賞用に養殖したものである。
(ケンコバ)もちろんですね多摩川に生息する外来種はこれだけじゃございません。
山ちゃん。
(山崎さん)はい。
(ケンコバ)今いると言われてるんですか?
(山崎さん)私がざっと確認したところ…
(小島)そんなにいるんだ。
(ケンコバ)他にもねいろいろ来てるのをまとめてみました。
こちらです。
こんなに。
ほんの一部ですけど。
(大木)えっ?アロワナ。
アロワナってすごい高いやつやろ?
(小島)アロワナ高い高い。
(いとう)高級でしょ?
(山崎さん)数100万する。
(ケンコバ)こんなのいるんですよ。
(大木)ええ〜っ!
(小島)ほんとにアマゾンだ。
えっ?これ捕まえたらすごい金額で売れるんじゃないんですか?
(山崎さん)売れはしないんですね。
売れはしないんだ。
(山崎さん)はい。
捨てる時にキレイなまんまで捨てる方って少ないんですよ。
あっなるほど。
(山崎さん)うろこが取れて汚いとか片目がなくなったからいらないとか。
ヒレがちょん切れちゃったからいらないとか。
そうかそうか〜。
これはすごいねえ。
(ケンコバ)あとですね…。
(ケンコバ)これは通称ミドリガメなんです。
これは昔から多いよね。
(山崎さん)多いです。
(ケンコバ)これもこういう同じ経緯で放された外来種なんですよね。
(山崎さん)そうですね。
(ケンコバ)レッドテールキャットフィッシュ。
(岡田)何?これ。
(小島)ナマズ?
(山崎さん)ナマズですね。
(ケンコバ)これが非常に大食漢で。
もういるだけで生態系が破壊されていくんです。
ああそうかそうか。
(小島)ああ〜。
(ケンコバ)ちなみにここに載ってますアリゲーターガー。
あとカミツキガメですね。
どれぐらいのサイズだと思いますか?
(ケンコバ)パネルはこちらです。
(一同)ええ〜っ!?
(竹山)デケェ〜!
(小島)怖い怖い。
(ケンコバ)これがこのサイズが多摩川を泳いでるんですよ!さんま内閣が…真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
名前が同じだけであの金メダリストに便乗?
(ケンコバ)ちなみにここに載ってますアリゲーターガー。
あとカミツキガメですね。
どれぐらいのサイズだと思いますか?パネルはこちらです。
(一同)ええ〜っ!?
(竹山)デケェ〜!
(小島)怖い怖い。
(ケンコバ)これがこのサイズが多摩川を泳いでるんですよ!えっこれ多摩川にいるの?
(ケンコバ)多摩川にいるんですよ。
(大木)マジで?
(ケンコバ)これマジです。
アリゲーターガー2m。
恐竜がいたころの古代肉食魚らしいです。
(小島)そうなんだ。
(岡田)肉食。
(いとう)危なくない?
(ケンコバ)これ正直…。
うそ〜?釣りしてたら釣れる事もあるんだ。
(山崎さん)でも糸切れちゃいました。
糸が。
そらそや。
2mやもんねぇ。
これは松方弘樹さん…そうですね。
であのカメは水中…リクガメみたいな感じになってますよね。
(山崎さん)これ水の中のカメです。
はあ〜。
(山崎さん)これ実寸ですので。
(ケンコバ)こちらも1.4m。
(小島)え〜っ。
(長嶋)そんなになんの?
(ケンコバ)これ…えっこのカメに襲われて?山ちゃん。
(山崎さん)襲われたというよりも持った時にですねこれ名前カミツキガメですから。
はいはいはいはい。
(山崎さん)何だってかんだって目の前に来るものには食いつくんです。
はあ〜!恐らくこのサイズならうちらの…うそ〜!?
(ケンコバ)手首スポン。
まあせやわ。
あのサイズやったらいくわなぁ。
(山崎さん)はい。
歯が強烈なんだ。
(山崎さん)カミソリみたいな歯をして顎の力がものすごい強いんです。
(大木)ええ〜っ。
(ケンコバ)本来これは…。
せやわ!うん。
(竹山)そこを何とか。
何とかしてそこを総理!
(ケンコバ)しかしさんま内閣が手をこまねいてる時にこの山ちゃん実際に動いてくれてます。
(山崎さん)はい。
どうしてるんですか?山ちゃん。
(ケンコバ)例えばこちらです。
(ケンコバ)出ました「おさかなポスト」。
これ山ちゃんどういう事なんですか?
(山崎さん)はい。
多摩川にですね外来種を捨てちゃう前に私どものとこに預けてください。
うわ山ちゃん心デッカ…。
山ちゃんデッカいな〜。
(山崎さん)で預かった生き物は今度新しい飼い主さんを探すという活動なんです。
なるほど。
でもこれ山ちゃんお金とか大変になるでしょう?
(ケンコバ)そこなんですよ〜首相〜!
(一同)ええ〜っ!?
(いとう)山ちゃ〜ん。
(ケンコバ)毎月50万円です。
これ要するに山ちゃんが個人で?
(ケンコバ)商店街とかね企業の方からの…。
から寄付もらって。
(ケンコバ)寄付はあるんですけどもほぼ自腹と。
うわ〜きついな〜。
(ケンコバ)多摩川での捕獲も結構多摩川いうても広いですので捕まえる道具もボロボロなんですね既に。
(山崎さん)こんなカミツキガメなんか入っちゃったら網をこうやるだけでバリバリバリバリッて破けます。
もう1回でポシャってまうわね。
大問題だこれ。
(ケンコバ)そうなんですよ。
この問題を僕も今日プレゼンすると聞いてましたんでゆるキャラん時…
(笑い)…ってちょっと言いかけましたよ後ろで。
なまはげゆるキャラもうどうでもええよね。
(ケンコバ)マジの問題なんですよね。
山ちゃんこれ…。
山ちゃんとこにも…
(ケンコバ)えっ?山ちゃんもゆるキャラいるんですか?タマゾンくんっていうのがおりまして。
ちゃんと着ぐるみあるんです。
だからそんなん…。
(山崎さん)せっかくだから今日宣伝しときたかったんで。
深刻な問題!これは。
(山崎さん)はいはい。
ええ。
どうですか?草野さん。
(草野)これはですねあの〜…
(草野)問題なんじゃないかと。
そのとおりです。
ここまで危険性があるという事であれば。
ですからこれはあの〜売買する業者それから実際にそれを飼育する人がですね飼う時にはそれをちゃんと登録をしてそれで最後まで面倒を見ると。
要するに最初に飼った人が書いといて最後は死骸を持ってきて成立するようにしたらいいんだ。
(草野)そうですね。
つまりそこまで一応…法律で縛った方がいいという大問題なってるよ。
俺…
(ケンコバ)か〜るくはない。
か〜るいですか?ジュニアこれはホンマに…。
もうこれは漢字二文字で…。
コメントコメント!欲しいのはコメントなの。
でもねあと皆さんそうおっしゃいますけど僕は意外とそのゆるキャラタマゾンちゃんどんなフォルムか気になります。
ジュニア!ジュニア!
(長嶋)それも見たいね。
そんな問題ちゃうねん。
それでは大臣の皆様判定をお願いします。
さあ大臣の判定は!?全会一致で受理となりましたので補助金を給付いたします。
続いての悩みを抱えたおらが町は北海道の南太平洋に面する……など自然豊かな町。
そんなむかわで最大のイベント…名物ジャンボ鍋で3千人に豚汁を振る舞ってきた。
だが突如悲劇が。
昨年25年続く歴史に終止符が。
町民の唯一の楽しみだったイベント。
なぜ終わってしまったのか。
予算の制約などもありましてやむなく終了したかたちになってますね。
それに伴い更なる問題がこの鉄工所で起きていた。
社長が案内してくれたのは会社の倉庫。
(スタッフ)これですか?ええこれが…。
この鉄工所で造られたむかわ名物ジャンボ鍋。
だがフェスティバルの閉幕とともに行き場を失い放置される事1年。
そして…。
(高桑さん)という事でお願いをしたんですがまあそれが…。
だが所有者である町も…。
何せ5mの大鍋なもんですからこれといった策が見つからずまあ正直言うとちょっとこういう感じなんですよねぇ。
今回ほんとにですね番組の中でこんな大変な問題僕が引き受けるのかと。
(笑い)
(竹山)大変な問題ですよ。
ゆるキャラだ多摩川だありましたけど。
見てください当事者。
この表情ですよお二人。
ご紹介いたしましょう。
北海道のむかわ町役場梅津晶さんと高桑製作所の社長高桑穂積さんです。
(高桑さん)よろしくお願いします。
これは役場が面倒見なきゃいけない。
(高桑さん)そうです。
社長そうですよね。
もともと役場から言われて造ったもんですもんねぇ。
梅津さんに何とかしてもらいたいと思って言ったんですが。
もう何やお手上げやとか…。
(高桑さん)もうお手上げだと言うもんですから私もどうしようもない状況で困ってるんです。
そうですよね。
(竹山)いやいやいや。
ここで…。
ここで話しましょうよ。
(竹山)それが駄目なんですよ梅津さん。
今日はここで解決していきましょうよ。
(岡田)あらららやばい。
(竹山)リハーサルの時は仲よかったのに本番になったらもめだしたんですよ。
これは大変な問題だ。
(ケンコバ)プロレスだ!プロレス。
(梅津さん)はい。
もともと役場にある倉庫に保管しておったんですけど災害の保管庫として使用されるようになったもんですから今そのまま高桑さんの所に無理やりお願いしてる状況です。
そうですよね。
(竹山)いやでも本当に置き場所がなくて困ってるわけでしょ。
(高桑さん)そうなんですよ。
本来的には鍋置いてるとこには鉄骨の出来上がった品物を置くとこなんですよ。
(竹山)商品というかね。
(高桑さん)そこを寄せてそこへ今鍋置いてるって状況ですよ。
だから5m邪魔なわけですよね要するに。
(高桑さん)そうです。
(竹山)これじゃあ…。
はははははっ!
(梅津さん)処分していいものか…。
(竹山)1回使ったわけですもんね。
祭りとかでね。
役場からいうとね。
ほな…。
(竹山)イベントはもうできないわけですもんね。
たんぽぽ祭りでしたっけ?
(梅津さん)はい。
ちなみにですねジャンボ鍋全国の市町村でも使っているところはございます。
これ参考にね。
調査を行ってみました。
まずはこちらです。
毎年9月に…ニュースでやってますよね。
はい。
鍋はむかわ町より大きい直径6m。
およそ2万5千人にこの芋煮を振る舞うんですけれどもこの保管方法こちらです。
やっぱりや!はい。
「河原に展示」。
(竹山)どうなんですかこの名案。
やってるとこあるんですから。
(梅津さん)たんぽぽフェスティバルの記念の地である…やっぱりせやろ。
(梅津さん)はい。
あの〜鵡川がですね…あぁ〜。
はいあの〜設置をずっとしとく許可が出ない。
だから流れてもええように…。
氾濫して流れてもああ〜一寸法師だぁとか。
(竹山)なるわけないでしょ。
流れちゃうわけですか?そのまま。
5mあるから。
もう1つご紹介しましょう。
こちらです。
全国どこでも要望があればこのジャンボ鍋を持って出張するアールシステムという会社が持っているジャンボ鍋なんですけど。
1万人分のパエリアを提供する事ができる。
この鍋もむかわ町のものよりも大きい直径6mの鍋。
でこちらの鍋保管方法はこのようになっています。
(ケンコバ)1回1回。
ばらすという事なんですね〜。
ちなみに解体そして現状復帰でおよそ160万円。
えっ!
(一同)ええ〜っ!
(大木)そんなすんの〜!?
(小島)高〜い!これは無理だ。
(竹山)社長どうですか?これこの方法は。
1回1回分解してまた使う時組み立ててってどうですか?いやできない事はないんですけどね。
分解費ぐらい出せないんですか?
(梅津さん)まああの〜分解ってなりますと…はいまた組み立てるのにもお金がかかりますので。
そやわ。
そらもちろんね。
(笑い)
(高桑さん)お願いしますよほんとに。
(竹山)もともと役場に言われて造ったわけですもんね。
そうそう!
(梅津さん)はいそもそも予算が少なくなってきてイベントも…あの〜しぼんでいったっていう背景もありますので。
いちばん最初の問題にまた戻るわけだ。
(竹山)そこで今回はですね一体どうしたらいいんだって事で大臣の意見をちゃんと聞きたいわけですよ。
いやこれはちょっと…。
(竹山)お手上げですこちら側は。
大臣!
(小島)あの〜多分売っちゃうとでも町の人が悲しむからレンタルに出したらどうですか?どっかの自治体で「うちも大鍋祭りいいなぁ〜。
でもイチから大鍋造るのはなぁ」みたいなところに貸す。
(ケンコバ)貸し大鍋。
(小島)貸し鍋。
(高桑さん)これは…あっ!そうなの?
(高桑さん)無理なんです。
あの〜一応道路交通法に全部ひっかかるんですよ。
(小島)あっそうなんだ〜。
一茂どうですか?
(長嶋)これもうねほんと切実な思いをされてると思うんですけど。
なあお互いな!これは難しいわホンマに。
(笑い)考え…今は間に合わなかったんだ。
(ケンコバ)考えてるのは考えてんねや。
まだ…
(ケンコバ)何ちゅう素直な人や!
(いとう)正直!後ろの席もない?これいい案。
(いとう)これ堂々巡りですよね〜。
これいい案ポンと浮かんだらホンマに助からはるで。
(大悟)あの〜埋めちゃうっていうのは?あっ!
(ノブ)その場を穴掘って。
あっそれやわ!
(大悟)あれ反対にして埋めちゃえばちょうどその〜球場のマウンドぐらいにはなるんじゃないですか。
あっホンマや。
投げやすそう。
いや投げやすそうじゃなしに。
(長嶋)スパイクが刺さらないですスパイクが。
(ジュニア)真面目な話新幹線の先っちょあるじゃないですか。
あれ古くなったやつって埋めて…。
うそやん!何か花壇にしはるんですって。
(一同)へえ〜っ。
ああ〜。
(ジュニア)それこそそこたんぽぽ植えるとか。
あれ花壇にして。
(いとう)いいかも。
キレイ。
鍋を要するに…うんうん。
鉢にして。
植木鉢にするんだこうね。
あっこれ埋めるもあるしたんぽぽ植えるっていうのがいちばん…。
(小島)かわいい。
町の人も残ってると思うし。
(ノブ)冷めてるなえらい。
「たんぽぽ鍋」って言うて名称もそのままでええやんか。
(梅津さん)はいそれは是非チャレンジしてみる価値は十分にあるかなって今意見を聞いて思いました。
さあそれでは大臣の皆様判定をお願いします。
さあ大臣の判定は!?全会一致とはなりませんでした。
日本にある地名の数々。
その中には漢字が難しすぎてどう読んだらいいのかわからない場所が存在する。
例えば…この地名一体何と読むのか?答えは「無」に「悪」と書いて…。
へえ〜こんなもん無理やな。
続いて大阪市にある駅名。
これは一体何と読むのか。
(いとう)「ほうしゅつ」?答えは「放出」と書いて…。
これは「ハナテン中古車センター」と言うぐらい…。
それではこの地名は…。
(いとう)「あずまいっこう」。
答えは「東」に「一口」と書いて…。
(いとう)無理だよこれ。
全国には難しすぎる地名難読地名が多数存在。
事もあろうか市の名前が難しすぎて大変困っているという2つの自治体が陳情。
まず1つ目は兵庫県にあるこちらの市。
福元市長はその惨状を嘆く。
そして2つ目は千葉県にあるこちらの市。
太田市長は頭を悩ませる。
今回は難読すぎて困っている2つの市がその深刻ぶりを競い合う。
うわ〜。
さあという事でですね兵庫県から福元晶三市長と大谷奈雅子さん千葉県から太田安規市長林勝美さんに来ていただきました。
(ノブ)お願いします。
よろしくお願いいたします。
(拍手)さあそしてですねこれから大臣の皆様には2つの市の深刻な状況を聞いて最終的にどちらに補助金を贈呈するかをジャッジしていただきます。
なるほど。
今回は受理とか却下じゃないんだ。
はい。
どちらかの市を選んでもらいます。
(ノブ)さあまずは僕ら千鳥がサポートする市でございます。
さあ皆さんまずこちらをご覧くださいどうぞ。
(ノブ)これ何と読まれるか総理わかりますか?俺らそのまま読んで…
(ノブ)ああ〜そのまま。
そのままやよな。
じゃあないねんな。
(ノブ)はい。
大臣の方。
誰か…。
ええ〜っ。
(笑い)ちょっとちょっとちょっと泳が…泳がします。
(ジュニア)あの〜これあんまり…これはホンマにボケようないな。
(ノブ)そうですねはい。
さあじゃあ草野さん正解の方を。
(草野)しそう市。
(ノブ)はいそうでございます。
(小島)ええ〜っ!
(ノブ)「しそう市」という市でございます。
(大木)すごいな「しそう」っていうんだこれ。
(ノブ)兵庫県の中西部に位置する宍粟市は…
(ノブ)あのそうめんで有名な揖保乃糸。
(いとう)めっちゃ食べてるよ。
(ノブ)結構有名な市なんです。
ああなるほど。
(大悟)揖保の糸が有名なんですね。
(いとう)私の市の方もちょっとご紹介させていただきたいと思います。
(いとう)はい。
こちらご覧ください。
(いとう)さあ…。
これは無理やわ。
これもボケられないわ。
(いとう)総理どうですか?これは…ここが読めないもんな。
(ケンコバ)最初の漢字を知らないもん。
これは…。
(いとう)草野さんまさかご存…。
(草野)これはアナウンサーで…。
あっ読んだ事あるんだ。
(いとう)ご存じ!?
(一同)ええ〜っ!
(いとう)草野さんすごい!絶対今日から…
(笑い)
(いとう)じゃあ草野大臣に答えていただきましょうか。
草野さんお願いします。
(草野)そうさ市。
(いとう)はいありがとうございます。
「そうさ市」。
さすがでございます。
こちらの千葉県匝瑳市の方はですね千葉県の北東部に位置する人口およそ4万人の市で2006年に匝瑳郡野栄町と八日市場市が合併して誕生しました。
日本有数の植木の産地として知られていると。
もう字を知らないというね。
はい。
という事で2つの市共に難読問題が深刻という事なんですが具体的に…
(ノブ)まずこちらです。
(ノブ)こちら我々宍粟市の悲劇でございますけれども。
さあちょっと見てもらいましょう。
こちらでございます。
そうか〜。
これ「穴」にしてしまうんだやっぱり。
(いとう)「栗」にもなってる。
(ノブ)「穴」と「栗」と書く方がもうほとんどと。
「穴」に「栗」ってもうねえ…。
(ノブ)違います。
(大悟)下ネタではないです。
(いとう)たまたまですけど。
(ノブ)下ネタじゃないんですよ。
更に恐ろしい事にこちらでございます。
どうぞ。
(ノブ)さあこの地名大辞典がございますけどもこちら!「しそう郡」がもう「穴」になっちゃってるという。
(小島)ああ〜っ。
(大悟)これは駄目でしょ。
(ノブ)辞典でも間違われてるという悲しい…。
うわっこれはかわいそう。
だから今送った人もこれ見て書いたら…。
(大悟)そうですよね。
こうなっちゃいますよね「穴」に。
(ノブ)そうですよね。
さあそして更にこちらでございます。
(ノブ)さあ地図でも地図でも…。
(大悟)これは駄目でしょ。
(ノブ)「穴」になっちゃってる。
(大悟)そらみんな書き間違いますよ。
これは書き間違ってしゃあない。
(ノブ)そうなんです。
もうこれが正解だと思いますもんね見た方は。
この地図ね…。
国の関係機関の国土地理院なんですね。
はぁ〜。
(福元市長)そうでしたごめんなさい。
2〜3ボケあったんやで。
そう言うけど。
ねえ。
(いとう)匝瑳市も困ってるので是非聞いていただきたいんですが。
まだこちらはね…はぁ〜。
(いとう)もっとこちら匝瑳市の方がやばいです。
はいこちら!俺今58年生きてますけど書いた事がない。
何かに。
(いとう)そうなんですよ!この字自体を知らないから…。
(いとう)匝瑳市自ら…。
(いとう)その結果がこちら。
(いとう)もうほとんどの方が書けなかったんですね。
もう。
でも「そうさ」っていうダジャレは山ほど言われてるでしょうね。
これ匝瑳市で。
(笑い)
(いとう)さすが。
(いとう)慣れてらっしゃる市長。
でまたこの市民の皆さんの声っていうのも伺ってきたのでそちらちょっとご覧ください。
はいはい。
2006年に…産声を上げた匝瑳市だが「匝瑳」という漢字が難しすぎるせいか町じゅうを見渡しても「匝瑳」という文字よりも「八日市場」の文字の方が圧倒的に目につく状況。
匝瑳市の住民たちに話を聞いてみると…。
「市長さんに掛け合おうよ」ってお茶仲間で言ってた時もあったんです。
書きづらいよね。
住所を。
せやなぁ。
それでいつも終わっちゃうんですよね。
反対に聞いちゃうんだけど。
(いとう)っていう事なんですよ。
要は…まあ確かにこれを電話で説明せえ言われたら難しいよな〜。
(ケンコバ)何とかの何々ですって電話で説明せなアカン時あるし。
(小島)難しいですね。
まあそれぞれ深刻な状況ですけれども。
(ノブ)いろいろ対策はね市長してるんですよね。
さあまずこちら。
宍粟市はこちらでございます。
(ノブ)しーたんという…
(大悟)しーたんが。
しーたんが。
「間違えないで」なんていう手紙ですから怒られたらどうしようとかって思ったんですけれども皆さん…すごく…ああなるほど。
(ノブ)更にですねこの「宍粟」という漢字は非常に間違われやすいので…。
(いとう)字かき歌?
(ノブ)さあVTRどうぞ。
字かき歌をお聞かせ願えるという事で取材班が伺ったのは奈良時代に創建され1200年以上続く中山神社。
「宍粟市字かき歌」お願いします。
・サーみんな元気に・宍粟市字かき歌・いってみようオーー。
・オーー・穴書いてちょ〜ん
(いとう)覚えてる!さんま内閣が…真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
ええ〜「宍粟市字かき歌」お願いします。
・サーみんな元気に・宍粟市字かき歌・いってみようオーー。
・オーー・シソウシ
(いとう)・シソウシ〜
(ジュニア)いいですね。
(大悟)体操みたいになってるんですかね。
はいありがとうございました。
(大木)なるほど。
・穴書いてちょ〜ん
(岡田)覚えた!
(いとう)覚えてる!
(いとう)オープニングの振りから。
(大悟)そこまでみんな一生懸命になってるという事ですよ。
(ノブ)そうなんですよ。
精力的に…
(ノブ)だからあそこに行って踊ってと言えば踊ってくれる。
あっくれはんの。
(ノブ)はい。
要するに町のために。
(ノブ)そうですね。
大部さんの夢はですね石川さゆりさんにこの歌を歌ってほしい。
(竹山)大きな夢だ!
(ノブ)こういう対策をやってるという事でございます。
はあ〜こっちはかなりでも名前を利用して頑張ってるんだ?
(大悟)頑張っているのは頑張ってます。
(いとう)それを言うなら匝瑳市もね頑張ってますよ。
はい頑張ってます。
(いとう)もう匝瑳市はね…。
(いとう)うちの対策はこちら!匝瑳市のご当地ヒーロー…
(いとう)ほら!ちょっとああやってホワイトボードで「匝瑳」。
レッドが書くんだボードに。
(いとう)レッドがやっぱ…。
ちょっとイエロー…。
(大悟)イエロー何かねぇ。
(いとう)大木さんこれは言っときます。
イエローちょっと話聞いてあげて。
(笑い)
(いとう)更に匝瑳市はこんなものまで作ってるんです。
(いとう)ジャン。
(ケンコバ)なるほど!
(いとう)市内の6店舗のお菓子店の協力でこの「そうさまん」というおまんじゅうを販売。
6個入り800円でございますけれども。
これさっきのソーサマンが出るイベントで…
(岡田)なるほど!
(いとう)
(いとう)市の職員の間では先ほどの「ソーサマン」とこの「そうさまん」とを混同してちょっと…
(ノブ)自分で作ったのに?
(いとう)ちょっと「そうさまん」問題が…。
発展してんですよね今ね。
なるほど!さあそれではジャッジにいく前に陳情者の皆さん…
(いとう)市長!おまんじゅうの方を。
せっかくですから。
(大木)駄目ですよこんなわかりやすいワイロ。
(ノブ)これは駄目だと聞いてますよ。
(いとう)おまんじゅうしか入っておりません。
(大悟)これもらっちゃったらもう駄目ですよ。
(ノブ)草野大臣!
(ケンコバ)大臣が受け取ったとこ見た!はい何ですか?陳情する場合も。
地酒を。
(ノブ)それがいちばんワイロですよ。
(いとう)こっちはオープンよ匝瑳市。
さあそれではジャッジにまいりましょう。
どちらの市がより深刻だと思うか判定をお願いします。
(ノブ)お願いします!お願いします大臣!
(いとう)匝瑳市をお願いします!
(ノブ)宍粟市宍粟市!
(いとう)字が読めないんです!
(大悟)宍粟市!宍粟市!
(いとう)字が読めないんです!お願いします!さあ大臣の判定は?どうぞ!宍粟市が2票匝瑳市が2票。
という事で2対2の判定の場合はさんま首相最終判定をお願いいたします。
(岡田)総理!
(竹山)総理!さあそれではまいりましょう。
最後の判定。
どうぞ!匝瑳市です。
という事で補助金は匝瑳市に給付いたします。
(いとう)大臣草野さん今のこの努力してらっしゃる…。
多分自治体が出される郵便物出版物その他もふりがなを振ったりは多分絶対なさってないんじゃないだろうかと。
だから住民の方も他の土地に出す郵便物にはふりがなを振って出してあげるとあっこれは「そうさ」と読むんだ。
「しそう」と読むんだって事が。
ハリキリ戦隊らしく…。
さあという事で「第1次さんま内閣」以上となるわけですけれども。
さんま首相いかがでしたか?いやいやこれはなかなかテーマとしては面白いですけども。
第2弾とかやりたいとかになるとまだネタはあるのかどうかね。
秋田なんかも困った事もあるわけですか?
(武田さん)ありますあります。
他はどういうところ困ってらっしゃる?
(大悟)「嫁さんがいない」。
(いとう)それは大変だ!
(大悟)それ大問題ですよ。
(いとう)第2回で。
さあ次回に期待しましょう。
というわけで今日はこの辺で。
さようなら。
ありがとうございました!ありがとうございました。
明石家さんま首相の手腕をご覧いただけただろうか。
だが日本…さんま内閣が…日本全国から集まった真剣だけどどこか笑えるお悩み陳情が集結。
そしてまさかの…果たしてさんま首相は…2014/05/17(土) 10:25〜11:45
関西テレビ1
今夜放送!さんま内閣直前SP[字]
今夜9時放送さんま内閣が緊急発足!安倍内閣では扱ってくれなさそうな、真剣だけど笑える自治体・団体のお悩み陳情を明石家さんま首相が爆笑解決!新作の見所も紹介!
詳細情報
出演者
【首相】
明石家さんま
【秘書】
山岸舞彩
【大臣】
草野仁
小島慶子
千原ジュニア(千原兄弟)
長嶋一茂
【陳情サポーター】
いとうあさこ
岡田圭右(ますだおかだ)
カンニング竹山
ケンドーコバヤシ
千鳥
ビビる大木
番組内容
今夜9時の放送に先立ち、今までのお悩み陳情を一挙振り返る。さらには新作の見所を爆笑紹介!
安倍内閣では扱ってくれなさそうな、各地方、地域の真剣だけどくすっと笑えるような問題をお笑い界の首相・明石家さんま率いるさんま内閣に陳情!困っている度合いで陳情を受理されれば、補助金が出るという史上初!?陳情バラエティがここに誕生!!
◆秋田県男鹿市からの陳情
なまはげが家に入れてもらえなくて困っている!?
番組内容2
国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統行事のなまはげを襲った危機とは!?
◆大阪からの陳情
昨今のブームでまさかの危機が!!
大阪のゆるキャラが人気がなさ過ぎて困っている!?
お笑いの聖地・くいだおれなど様々な文化を生んだはずの大阪で起こった大問題
◆多摩川からの陳情
水質汚染から立ち直った多摩川が昨今のペットブームで思わぬ危機が!!
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番組内容3
ピラニアやウーパールーパー・アロワナなど元々日本には生息しておらず、ペットとして飼われていたものが、多摩川に放流されたことが原因で、生態系が破壊されつつある!?
◆北海道むかわ町からの陳情
町のお祭りの目玉として使っていたジャンボ鍋が、お祭りの中止によりその処遇に困っています。
◆兵庫県宍粟市と千葉県匝瑳市からの陳情
平成の市町村合併が起こした大問題
市の名前が難しすぎて困っています!
スタッフ
【作家】
興津豪乃
大井洋一
岩本哲也
鹿谷忠弘
【ディレクター】
高橋涼太
渡辺将司
武田喜栄
渡會恒太
【プロデューサー】
佐藤基
太田茂憲
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【チーフプロデューサー】
中畠義之
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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