軍師官兵衛(19)「非情の罠(わな)」 2014.05.17

(九郎右衛門)殿!殿!謀反です。
村重様謀反にございます!
(顕如)荒木殿はついに心を決められたようじゃ。
(隆景)村重が寝返った!
(元春)誠か!?
(政職)荒木村重謀反じゃ。
(江田)はっ!村重ついに信長に反旗を翻す。
事態を重く見た信長は秀吉と光秀を村重説得に遣わした。
(秀吉)しかし随分と静かな城じゃのう!上様の疑いを晴らすには陽気に騒ぐのが一番じゃ。
あまりに静かじゃと戦支度をしているのではないかと誤解されるでのう!フフフフフ。
(荒木)誤解ではない!
(秀吉)おう村重殿。
戦支度をしておるのじゃ。
(光秀)頭を冷やせ村重殿。
上様と共に新しい世をつくるのだと夢を語っていたのは誰だ?
(荒木)織田信長のつくる新しい世などまやかしだ!女子どもであろうが敵と見なせば容赦なく皆殺しにし味方ですら用済みとなれば斬り捨てて顧みる事がない。
そのような信長のやり方にほとほと愛想が尽きた!
(秀吉)フフフフフ村重殿。
毛利や本願寺と手を組んでも新しい世などつくれぬぞ。
お主上様に勝てるとでも思っておるのか?勝てると見込んだからこそ立ったのだ。
村重殿。
どうあっても考え直すつもりはないと言うのか?くどい!お引き取り願おう。
ならばご嫡男村次殿に嫁がせた我が娘倫をお返し頂きたい!分かった。
お主たちとは浅からぬ縁ゆえ助言しておく。
先の事を考えてみよ。
いずれ信長に使い捨てにされる。
そうなる前に身の振り方を決めるのだ。
手遅れにならぬうちにな。
村重!お主の向かう道は滅びの道じゃ!裏切りの道じゃ!わ〜!
(テーマ音楽)
(仙千代)申し上げます!羽柴殿明智殿お戻りでございます。
(信長)首尾はどうだ?
(仙千代)じきじきにお話しをされたいと。
追い返せ。
はっ!
(官兵衛)上様は荒木殿を討てとお下知されました。
(せきこみ)
(半兵衛)乱世が終わり天下が一つにまとまるまでまだまだ時がかかるというのか。
フッ私には時がないというに…。
何を弱気な事を…。
(足音)
(善助)殿。
失礼を。
文四郎何があった?
(文四郎)大殿の使いで参りました。
御着の小寺政職様が荒木村重様と通じ籠城の支度を始めたとの事でございます。
殿が…。
(足音)
(小河)殿は会わぬと仰せじゃ。
(職隆)何故でござる?
(小河)我らは織田を見限った。
織田配下の黒田とはもはや話す事はないとの事。
もっとも黒田もこちらにつくというのなら話は別だが。
荒木村重殿に唆されましたな?大方播磨をやるとでも言われたのでござろう?知らぬ。
そのような口車に乗ってはお家を滅ぼしますぞ!とにかく殿に会わせて下され!しつこいのう!物騒な事にならぬうちに帰られよ。
何!?おとなしく帰すのは殿のご温情であるぞ。
職隆殿。
二度と会う事はあるまい。
さらばじゃ。
(職隆)小河殿お待ち下され!小河殿!小河殿!
(政職)お紺…。
わしに力を貸してくれ。
今度こそわしの見立てに狂いはない。
斎を…守ってやってくれよ。
頼むぞ。

(小河)殿。
向こうに行っておれ。
(斎)…はい。
(政職)職隆は帰ったか?はい。
しかし黒田をこのまま放っておいてもよろしいのですか?何か手を打たねば面倒な事に…。
ここは…思案のしどころじゃのう…。
父上!父上御着の様子は?話にならん。
お会いする事もかなわぬ。
今度ばかりは殿の気持ちは固まっておるようじゃ。
何をお考えなのだ!毛利に勝ち目はないとなぜお分かりにならぬ!荒木殿と示し合わせての謀反と見て間違いあるまい。
事は重大じゃ。
(光)御着が織田を見限るとなれば人質に出した松寿は…。
うむ。
官兵衛…。
(清秀)三木の別所に続いて御着の小寺までもが毛利に寝返ったとなればいまだ織田方に残る播磨のほかの者たちも続々とこちらになびくに相違ありませぬ。
姫路以外はな。
主君である小寺が毛利につくというのにやはり黒田官兵衛は従いませぬか。
官兵衛は秀吉にほれておる。
黒田の強さは心得ております。
されど毛利の大軍が出てくれば手も足も出んでしょう。
上月の時のように。
その毛利がいつ動くかだ。
毛利に書状を出した方がよろしいかと。
籠城が長引けばこちらが不利になります。
そうだな。
(近習)申し上げます。
お方様がお越しです。
ではそれがしは城に戻ります。
うむ。
これにて。
(だし)殿。
秀吉様と光秀様を追い返されたと聞きました。
もはや戦は避けられぬのでしょうか?わしは心を決めた。
本当に殿のお心なのですか?どういう意味じゃ?中川清秀様は殿の古くからの朋輩いとこ同士。
されど殿のご相談相手としてはいささか血気にはやっておいでのようであまりお耳を傾け過ぎては…。
わしが清秀の意見に引きずられておるとでも言うのか?そのような事はない。
右近様のご意見もお聞き入れなさってはいかがでしょうか?右近は今では覚悟を決めておる。
あやつはどこまでもわしについてくる男じゃ。
姫路の黒田官兵衛様はいかがでしょう?官兵衛様なら戦を避けるよい知恵をお持ちのはずです。
(荒木)だしいらぬ心配はするな。
お前の役目はこの子を立派に育てる事じゃ。
(だし)右近殿。
なんとか殿をお止めする事はできませぬか?このままでは戦になってしまいます。
(右近)だし様…。
私が高槻城主になったいきさつをご存じか?
(右近)かつて高槻の城主は和田惟政様で私の家も仕えておりました。
しかし惟政様が亡くなり跡を継いだ惟長様は私が城主の座を狙っていると疑い殺そうと謀ったのです。
殺される前に殺さねばなりませぬ。
それを知った私は敵であった村重様を頼り惟長様を襲い高槻城を乗っ取りました。
私は世間では敬けんなキリシタンといわれているようですがそんな立派な男ではありませぬ。
争いや裏切りを繰り返してきた罪深い男なのです。
これはその時に受けた傷。
死んでもおかしくないほどの深手でしたが一命を取り留めました。
その時自分は何か大きなものに生かされていると感じたのです。
そして本当の信心に目覚めました。
村重様の後押しがなければ私はあの時惟長様に殺されていました。
村重様は私の恩人。
何があっても裏切る事はできませぬ。
これから高槻城へ戻り籠城の支度を急がせます。
ごめん。
(お濃)まあ怖いお顔。
いかがなされました?
(信長)裏切り者がいつもわしの足を引っ張る。
下克上の世裏切りなどさして珍しくはありませぬ。
実の弟も…わしを裏切った。
それゆえ斬り捨てた。
この手でな。
致し方なかったのではありませぬか?やらねば上様が…。
悔いている訳ではない。
むしろ手ぬるかったと思っておる。
手ぬるい?斬り捨てただけでは見せしめにならん。
わしの行く手を遮る者は誰であろうと許さん。
断じて許さん。
(信長)・「人間五十年」・「下天のうちを比ぶれば」・「夢幻の如くなり」・「一度生を得て」・「滅せぬ者の」・「あるべきか」
(松寿丸)えいっえいっえいっ!
(おね)それは誠ですか?御着が裏切った!?
(蜂須賀)はい。
あ…。
松寿は…松寿はどうなるのです?それについては藤吉郎…あいや…。
殿は何も仰せになりませんでした。
(松寿丸)えいっえいっ!
(松寿丸)えいっえいっ!えいっえいっ!えいっ!
(職隆)我が黒田家は御着からもはや敵と見なされておる。
(善助)御着の殿は本気で織田と事を交えるおつもりなのでしょうか?
(職隆)本気じゃ。
(兵庫助)愚かな…。
勝てる訳がない!
(休夢)小寺が毛利に寝返ったとしたら松寿はどうなる!?御着を攻め落とすほかありますまい。
(太兵衛)やりましょう一刻も早く。
すぐに支度を!
(善助)焦るな!曲がりなりにも御着はご主君であるぞ。
いや九郎右衛門の言うとおりじゃ。
ここまでさんざん尻拭いをしてきた我らに御着の殿はこの仕打ち。
もはや許せぬ。
小寺を討つべし!一刻も早く攻めましょう。
松寿を守るためです!落ち着け!皆官兵衛の話を聞け。
黒田家は御着の殿に拾われ今日がある。
その恩を忘れてはならぬ。
主君に弓を引く事はわしが許さぬ。
わしは子どもの頃から御着の殿に仕えてきた。
殿のご気性をよく存じておる。
お紺様が亡くなられ周りの言う事に惑わされているだけであろう。
わしが行って殿をお諫めする。
しかし大殿でさえお会いする事がかないませなんだ。
殿は今や羽柴軍の軍師として見なされております。
行けば殺されてしまいます。
案ずるな。
わしと殿は親子同然の仲だ。
ここで殿を見捨てては黒田の義が立たぬ。
皆よいな。
短気を起こすな。
(4人)はっ。
官兵衛…。
頼むぞ。
殿。
案ずるな。
万事うまくいく。
松寿の事も心配はいらぬ。
行ってまいる。
(言い争う声)何しに来た!?
(善助)話しに来ただけじゃ!下がれ〜!下がれ〜!殿にお会いしたい。
お取り次ぎ願います。
殿は…お会いになるそうだ。
(足音)久しぶりじゃのう。
殿!早速だが官兵衛おことも毛利につけ。
おことが加われば我らの勝利は間違いない。
この播磨で毛利についた者がどういう末路をたどったのかお忘れですか?織田も上月を見捨てたではないか。
それゆえ尼子は滅んだ。
気の毒に…。
いずれ我らも尼子のように見捨てられる。
上月の事はそれがしも得心はいきませぬ。
されど天下を治める事ができるのは織田しかございませぬ。
織田につくしか生き残る道はございませぬ!私は亡きお方様にこの小寺家を斎様をお守りするとお誓い申し上げました。
殿この官兵衛をお信じ頂きたい。
もう遅い。
わしは荒木村重に味方すると約定を交わした。
打つ手はございます。
荒木様とて足利義昭公や毛利に唆されて謀反を起こしたまで。
本意ではございませぬ。
それを証し立てる荒木の奥方からの書状もございます。
いずれ荒木殿は考え直すはず。
そうなればこの御着だけが取り残されます。
殿今ならまだ間に合います!村重が考え直す?そうであるならわしも…。
荒木殿が翻意なされば殿もお考え直すという事で相違ございませぬか?ああ…ああ…。
しかしそのような事ができるのか?それがしが有岡城へ行き荒木殿を説き伏せてまいります。
よくぞ言った!さすが官兵衛じゃ!よかろう。
村重を説き伏せる事ができればわしも考え直す。
お聞き届け頂きありがとう存じまする!官兵衛を頼れとそれがお紺の遺言じゃった。
やはり頼りになるのはおことだけよ。
では早速有岡城へ向かいます。
うむ。
説き伏せる事などできぬ。
村重は既に腹をくくっておる。
もうどうにもならん。
それがしは村重殿が城持ちになる前牢人だった頃からの仲でございます。
ならん!命を捨てに行くようなものじゃ。
命を捨てる覚悟で行かねば人の心は動きませぬ!秀吉様。
必ずや説き伏せてまいります。
それがしにお任せ下さい。
秀吉様!分かった。
お主ならできるかもしれん。
(半兵衛)行ってはならぬ。
今の有岡城は反旗を翻したばかりで殺気立っておる。
あまりにも危ない。
ほかに道はございませぬ。
後を継ぐのはお主しかおらぬと思っておる。
お主に万一の事があったら誰が秀吉様を支えるのじゃ?
(ため息)播磨者は頑固でござるな。
よくご承知のはず。
宗久今日は何をねだりに来た?お主ら堺の商人の欲は際限がなくて困る。
(宗久)ハハハハ。
お戯れを。
我らはただただ上様におすがりをし平穏な商いができる事を願うばかりでございます。
その平穏が脅かされている。
そう言いたいのだな?めっそうもない事でございます。
ただ我が隣国摂津の謀反正直商いの障りになっております。
何とぞ速やかに平らげて頂ければと願うております。
宗久。
商人は土地に縛られる武士とは違う。
もうかるとなれば世界のどこへでも行く。
(宗久)それが商人の習いでございますれば。
(信長)知っておろう。
この日の本がいかに小さいかを。
はあ?東の果てに浮かぶ小島にすぎぬ。
わしはこの国を豊かにする。
明や南蛮の国々と肩を並べ競い合うには富がいるのだ。
謀反人はこのわし自らがひねり潰す。
(太兵衛)遅い!
(善助)少し落ち着け。
かれこれ一時になります。
半兵衛様の大事なお役目とは一体何なのじゃ?分からぬ。
半兵衛様にじきじきに伺えとの殿の仰せだ。
あ〜それにしても遅い…。
(足音)
(善助)半兵衛様。
(半兵衛)お待たせして相すまぬ。
九郎右衛門殿は?
(太兵衛)してご用向きは?
(半兵衛)うむ…。
我ら殿にお供して有岡城へ行かねばなりませぬので。
まあそう焦るな。
今日は少々冷え込むのう。
半兵衛様。
殿はどこに行かれたのです?殿が陣の外に出られるのを見た者がおります!何?
(半兵衛)官兵衛殿は一人で有岡城へ向かわれた。
追っても間に合わぬ。
(善助)どういう事でござるか!?
(半兵衛)官兵衛殿に頼まれてお主たちをたばかった。
(太兵衛)たばかった?何故?
(半兵衛)官兵衛殿からお主たちに言づけを頼まれた。
有岡城には殺気立った荒木の兵がおるゆえ何人で行っても同じ事。
この先自分に何かがあった時には大殿の命に従え。
黒田を支えるのはお主たちだ。
残って姫路を守ってくれ。
わしは行く!
(九郎右衛門)もう間に合わん!
(善助)太兵衛!殿の命に背く気か?もはや…ご無事を祈って待つしかない。

(荒木)一人で来たか官兵衛。
むちゃなやつだ。
本日は腹を割って話がしたいと参上つかまつりました。
(荒木)おことの用向きは聞かずとも分かっておる。
もはや手遅れじゃ。
まだ間に合います!小寺の殿と約束をしてまいりました。
荒木殿が翻意なされば我が殿も考え直すと。
直ちに上様に頭を下げられませ。
秀吉様が取り持ってくれましょう。
今が最後の機でございます。
初めてお会いした時の事を覚えておいでですか?ん?13年前堺へ行く途中私は村重殿に助けて頂きました。
あの時のあなたには夢があった。
私はそのような村重殿にどれだけ憧れたか。
昔の事などよい。
信長様は確かに恐ろしい。
されど出自によらず人の働きをしかと見てくれる。
それを信じてついていこうと思うと話していたのは村重殿ではございませぬか。
その志をここで捨てるのはもったいのうございます!
(荒木)官兵衛もうやめろ。
おことが哀れに思えてきた。
哀れ?
(荒木)御着の政職殿からだ。
(荒木)それを読んでわしは背筋が寒くなった。
人間とはかくも恐ろしき事を考えるものなのかと…。
官兵衛がそちらに行くので殺してくれとはな。
(荒木)主に裏切られたのじゃよ。
殿が…政職様が…それがしを…裏切った!
(政職)官兵衛は邪魔だ。
あやつにあちこち動き回られたら面倒な事になる。
小寺が播磨一国の国主になるためにも消えてもらうほかあるまい。
官兵衛の首は毛利への土産にもなりましょう。
わしは間違っておらぬ。
間違っておらぬ!殿は決して間違っておられませぬ。
はい。
わしはおことを殺しはせぬ。
それよりも手を組みたい。
のう官兵衛織田を見限りわしに味方せぬか?我らが手を組めば天下も夢ではないぞ。
お断り致す。
それがし断じて裏切りは致しませぬ。
おことこそ裏切られたのだぞ!そのように人のよい事でこの乱世生き残れぬわ!あがいてみせまする。
ならば致し方ない。
道を空けよ!殺すぞ!殺すな!殺してはならぬ!どけ〜!どけ!どけ!あ〜っ!押さえろ!あ〜っ!官兵衛…。
とっとと上がれ!暴れるな!おとなしくしていろ!こっちだ!・こっちだ入れ!こっちだ。
ほら入れ!天正6年11月。
ついに信長は自ら軍を率い村重討伐に出陣した。
しかし官兵衛は有岡城で一人孤独な戦いを強いられていた。
官兵衛の生涯で最も苦難に満ちた日々の始まりであった。
(太兵衛)殿は生きておられます!生きておられまする!我ら一同信じておりまする!
(ロレンソ)信長様はキリシタンを皆殺しにすると仰せです。
上様!おやめ下さい!信長は鬼だ!
(政職)官兵衛を…殺したと…。
(職隆)官兵衛は死んだという。
(荒木)もう官兵衛は死んだのだ。
天正7年織田信長は天下統一の礎として安土城を完成させます
宣教師ルイス・フロイスの記録では城の中心には5層7重の天守があり知る限り最も華やかで美しい瓦で覆われていると記されています
城下にある活津彦根神社。
築城の際参詣した信長は城の安全と五穀豊穣を祈願したと伝わっています。
楽市楽座でにぎわった安土城下では毎年信長の命日に合わせあづち信長まつりが開かれています
信長の果てしない夢は今も人々に壮大なロマンを与え続けているのです
2014/05/17(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(19)「非情の罠(わな)」[解][字][デ][再]

信長(江口洋介)に謀反を起こした村重(田中哲司)に、政職(片岡鶴太郎)が同調した。官兵衛(岡田准一)は謀反の大本、村重を翻意させるため、単身、有岡城に乗り込む。

詳細情報
番組内容
村重(田中哲司)が信長(江口洋介)に謀反を起こし、右近(生田斗真)ら摂津諸将も反織田包囲網に加わった。秀吉(竹中直人)の説得も物別れに終わる中、官兵衛(岡田准一)のもとに主君・政職(片岡鶴太郎)まで毛利方に寝返ったという知らせが入る。政職を翻意させるには大本の村重を説得しなければならない。周囲の反対を振りきり決死の覚悟で単身、村重の籠もる有岡城へ向かう官兵衛。それは人生最大の苦難の始まりであった。
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,谷原章介,内田有紀,春風亭小朝,生田斗真,田中哲司,桐谷美玲,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,ピエール瀧,磯部勉,上杉祥三,隆大介,遠藤要,小西博之,近江谷太朗ほか
原作・脚本
【作】前川洋一

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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