ははははっ!けんかですよ。
(さんま)さあ今日はですねあぁ2年ぶりか。
大泉洋さんが来てくれてますので。
ピンポーン!
(インターホンの音)・
(観客)きゃ〜!はいよ。
あっこれはこれはえぇ〜。
(大泉洋)どうもご無沙汰してます。
(歓声と拍手)どうぞよろしく。
あぁ〜どうもすいません。
えぇ〜大泉君っていくつになったの?大体。
いやもう40…41ですよ。
・えぇ〜?ええ。
(笑い)41?もう。
41でございます。
だってここへ出てくれたのが9年前らしいねん最初に。
あぁそうですか。
ええせやから…。
30ちょっとですもん。
劇団で来たんでしょ?こっちへ東京に。
北海道であれでしょ?くすぶってたんでしょ劇団が。
ははぁ〜また間違えた情報しか入ってない。
私ね私べつにくすぶってて劇団仲間とおい東京行こうぜ!って出てきたわけでも何でもない。
えっ違うの?私北海道でも大スターでした。
北海道でもう私大スターでしたから。
あっそのころ?9年前そのくすぶってるときに。
くすぶってないんですよ。
私くすぶったことございません。
ごめんなさいごめんなさい情報間違ってるわ。
間違えてるんですね。
北海道で随分人気あったんですよ。
あぁその若い頃?若い頃はいはい。
それでまあ人気はあったんですけども役者のお仕事をちょっとしたいなと思いまして。
あっ…それは何で人気あったの?劇団の人気じゃなかったのそれは。
劇団も人気ありましたけども。
テレビ今でもレギュラー3本持っております。
あっ帰ってんの?ほな週3ぐらいで帰ってんの?帰りますね帰ります。
いや週3では帰んないですけど。
まあ月…月3ぐらいですかね。
あっため撮りして帰るんだ?そうですバラエティーなんで。
私のバラエティーはですね1回ロケに行けば下手したらもうあの4週ぐらいは撮れちゃいます。
(笑い)あぁ〜なるほどなるほど。
バスで行ったりいろいろするやつだ。
そうです。
「水曜どうでしょう」っていう番組が一番人気があったわけでございますけどもあの番組なんてのはもう5泊6日とかってロケに出たらもうそれで3カ月間ぐらい放送するんです。
ワンクールできちゃうんです。
どうですか?でもさんまさんとかその…さんまさんは少ないですもんね。
何かしゃべったら大体しゃべっただけオンエアされますもんね。
でもまあまあロケとか行くと長いからだからその局紹介してほしいぐらい。
(笑い)いやもうさんまさんのもしさんまさんのやり方では北海道のローカル番組出たら1回のロケで番組ほんとに一生続くぐらいあるもん。
だから1回のロケで最終回迎えてもいいぐらい。
えぇ〜2年にわたってお送りしました。
(笑い)めちゃくちゃ長く撮れます。
あぁ〜なるほど。
でもやりがいはありますよね。
そやよね。
あのやっぱりその俺らでも面白いとこ落とさなあかんやんか。
ありますあります。
やっぱり尺決まってますからね。
だからそれは落とさなくてもほぼいいように作れるわけでしょそのスタッフは。
面白きゃ面白いだけ使えるんです。
うわ〜そういうのも羨ましいな。
さんまさんとこは何か自分でね例えばトークしたりロケに行ったりして出来上がったのとかってご覧になるんですか?オンエア。
見るどころか2回3回と。
(笑い)ええいい出来なほど回数が多くなると。
やっぱり見事ですね。
でも何かそのあれ?あれ?っていうことはないですか?あそこ何でなかったって…。
あっそれはねもうある。
それはディレクターとの相性。
あぁ〜。
これがやっぱ合う人と合わない人…あぁ〜まあ合わない言うたってそう合わないことはないけども。
あっここ落としよったかとかそれはあるある。
やっぱりあるんですか。
それはもう次の週ちっこいつか落としよったんとかいうて。
ははははっ。
…いう目ではちらっと見るけどそんなに我は通してられないから。
あぁ〜。
これはねあるね好み。
えぇ〜自分はここはウケてなかったけど残してほしいとことかあるやんか。
あぁ〜なるほど。
ウケたけど切ってほしいとか。
なるほど。
そのへんが難しいとこやねぇ。
もうさんまさんぐらいになるとウケたけども切ってほしいとかいうことがあるわけですか。
そうそうなのここオンエアすんねやったらウケてないこの言葉のチョイス。
(笑い)「言葉のチョイス」わかりますね。
わかるやろ?言葉のチョイスわかります。
ええこと言うてまあスタジオではウケなかったけどもこれは伝えてほしいという。
あの〜熱狂的なファンには。
ははははっ。
たまらないワードがあるわけです。
えぇ〜まあしゃあないわね。
でもこうして芝居もやりバラエティーもやり今回映画やて?あっそうなんですよ。
まさかさんまさん…。
私もねやっぱりねあのトークにすっかり流されまして全然段取り忘れておりまして。
お土産よろしいですか?うんその2袋がすごい気になってんねん俺。
お土産よろしいですか?お願いします。
いつもええのくれるやんか。
はいはい。
あの覚えてるよ焼きそば焼きそばやろ?焼きそばいや全然違います。
(笑い)油そばです。
油そば。
油そば。
もう焼きそばみたいなもんやん。
いや汁がなかったのでね。
そうでしょ?焼きそばやないか。
油そばという汁のない。
おうおう。
一番最初は私あの私がプロデュースしておりますレトルトパックのスープカレーをご用意さして…。
喉に通らないやつ。
通りますよ。
喉通りますよものすごくおいしい。
喉越し味わえないスープカレー。
いやいやいや。
何を言われてもいいんですよ。
ファーッ!結局ね…出たまた。
またそのトークを止める笑い。
(笑い)それ止まるんですよ。
「ファーッ!」ってやると。
やめていただきたいなぁ。
だって俺の笑い方やからそれでええやろ。
やるのはいいですよ。
そらファーッ!ってまた笑いが取れるからいいけどそのファーッ!って途中にしゃべってる僕はね終わっちゃうんですよ。
ファーッ!やぁ〜またやめて。
やめて!終わっちゃわない。
終わっちゃいますって。
俺がまだしゃべってんのにファーッ!ってやるとそこで笑うから。
そのあとがちょっとねもう乗せにくくなるんだな。
わかった。
今回ですねちょっと…。
北海道の。
今回ですねついに北海道じゃないんですよ。
はっはぁ〜。
これはですね長野県。
またあっ何で長野なの?それは。
長野県上田市というとこございまして。
もちろん有名なとこやね。
はいはい。
何や?これ。
そこのですね今回焼き鳥をご用意さしていただきました。
・あぁ〜!ねぇおいしそうでしょ。
う〜わ〜。
・食べた〜い。
ねぇ。
これねやっぱ若手はねよくわかんない子ってカメラに向かってこうやって開けちゃいますこれね。
うわ!そのへんプロやなぁ。
やっぱりねやっぱり撮りやすいようにねこうやってこうやんの。
もうさすが北海道ローカルでもうね荒技を…。
こうやるとやっぱり抜きやすいですから。
あぁもうカメラマンも感謝してると思うわ。
えぇ〜それを遮る俺。
やめてください。
何が楽しくて遮る。
はぁ〜今これあれやで。
フランスでは今日本食一番人気焼き鳥。
あぁそうですか。
はい。
今日今さっきテレビでやってた。
なぁ。
テレビの情報ですか?今今。
うわ!これうまそう。
どれ?僕はこのきんかんっての好きなんですねこれ。
知ってます?この…。
きんかん。
皮喰て実ィ捨てろってやつでしょ?いや違います。
そうや!そうやて。
えっそうなんですか?えっ?北海道いわない?・きんかん歌まであるくらいや関西は。
・きんかん皮喰て実ィほかせっていうねん。
そんな歌あるんですか?あるよ。
きんかん皮だけやで。
きんかん皮だけ?そうや。
えっ?君らどんな教育受けてんの?きんかんてきんかんて…。
これちょっと食べてみていただきたい。
俺一番最初開けたやつのこれが。
やたらおいしそやからな。
これ頂きます。
このままでいいの?はい。
・あぁ〜!はははっ。
いかがです?まだ感想述べるほど食べてない。
いや…食べてる。
食べたでしょ。
あぁこれはさすがにさすがにおいしい。
これはですね実はですねこう普通に食べると思うじゃないですか。
これだけじゃないんです。
何が?長野県の上田市という所はですね美味だれ焼き鳥といいまして。
おう。
この焼き鳥をですね…。
おうコップに。
なんとここにこれが美味だれといいまして。
へぇ〜初めてや。
これをですねまあお店とかだとコップに入ってんですこうやって。
へぇ〜!うわ!これアイスコーヒーと間違うて飲む人多いやろね。
いないでしょ。
いないですよ。
いやいるよなぁ。
いやいないです。
テーブルにアイスコーヒーや思てぐって飲む人いるよ絶対。
調査したら10人中6人ぐらい。
いやそんなにいっぱい。
これをですねもう付けて食べるんです。
まさに大阪の串カツのように。
あぁ〜なるほどなるほど。
これをこう付けるんですよ。
どぼん!と。
そうです!あっこれはうまそうやな〜。
うん俺はさっきのほうが好きや。
はははっ!
(笑い)いや…あの好き嫌いはあるやろけど。
いや〜何だろ?いやデジャブだな。
僕ね油そばんときにもこれは酢をかけていただきたいって酢かけてずるずるって食べたら何で酢かけんねん!って怒られてます。
僕は酢が嫌いやねんって。
だからあなたと川島なお美さんは自分がうまいものは全ての人がおいしいと思って…。
あの思ってんのが間違いやねん。
いや美味だれ焼き鳥なんだからこれなんですよ一番大事なところは。
そこをわかりますよね?僕の演出も。
まずこれを出さないで食べていただいて。
いやそしたらこれはこれとしてやってくれよ。
美味だれ焼き鳥やねやろ。
だから美味だれ先に出してあっこれ美味だれか〜っていうたらおいしいな!になってんねん。
ええええええ。
わかる?俺が言いたいこと。
はいはいはい。
なあ。
はいはい。
ど…どう?メッシにバスケットさしたい?ははっいやもう同じ話をしてるとは思えない。
メッシにバスケットさせとかどういう意味ですか?これとそれと美味だれ焼き鳥と何の関係があるの?ほいであなた前から俺ほんまに注意しよう思てんねん。
あの自分がおいしいものは全部おいしいってほんとに川島なお美さんとあなただけ。
(笑い)おいしいでしょ!このワインおいしいでしょ!いや〜そんなに…。
何でよ〜!わからないのね!とか言うねんね。
うん俺は俺やんかなぁ。
俺が言いたいことわかるよねぇ。
そうなの。
う〜ん。
うんだからその性格はちょっと…まあリーダーもねちらちら嫌なとこある言うてたからね。
いつ言うてました?そんなこと。
おいちょ…携帯くれ。
あはははっ!おいもう全然穏やかじゃないわ。
話さないと俺進められないわこのあと。
はっきりは言うてないで。
何で今そんなこと言う必要があるんですか。
何でいないリーダーのことをそこで…。
何かそういうようなことを言うてた…。
俺の解釈やけどねそれは。
「解釈」あのねいやそれは違うと思いますよ。
僕のいや順番っていうかね正直若干ですけどね味覚がおかしいと思いますよ。
違う違う俺は味覚はものすごく正しいって言われてるいつも。
誰に?誰にって。
誰に言われてるんですか?味覚専門の人に。
ははははっ!またうそついた。
ははははっ!いや今回ですねどうしてその長野県の上田市に行ったかといいますとさんまさんおっしゃるとおりで映画の撮影に行きましてね。
はいはい。
あの〜劇団ひとりさんの。
そうらしいな。
映画を。
ひとりが昔出した本やろ?あぁ〜そうですそうですそうです。
ちょうどここにグッズ持ってまいりまして。
・えぇ〜。
これパンフレットになります。
へぇ〜。
あっけっこうええパンフレット作ってもうてるなぁ。
そらそうですよはい。
いやこれでわかるんですよ。
会社がどんだけ力入れてるかどうかって。
あぁ〜なるほど。
これ見てくださいこれ。
これちゃんとこういうTシャツも。
これも。
・えぇ〜。
どうぞ。
あぁこれ。
あぁ〜あんまり力入れてない。
ははははっ!いやいやいや…入れてますって。
見てくださいその生地感も。
汗を吸いそうなねぇ。
俺はいやだから観にいくよほんまに。
いやいやお願いします。
劇団ひとりが監督で大泉君が主役やろ?そうですそうですそうです。
もう金払って観にいきたいほんとに俺は。
金払わな…これで行ったら文句言えないやんか。
文句言わなくてもいいんですよ。
文句は言ってもらいたくないな。
だからあそこが良かったよ〜とか思いっ切り言いたいやん。
これやったらもうたら良かったよ〜!って言わなしゃあなくなるやんか。
いやいやでもねちょっと映画館に行くとやっぱりその観ながらしゃべるでしょ?しゃべらないよ。
僕は正直あんまり観にいってほしいと思ってないんですよ。
だからお知り合いの方にあげてもらっていいですか。
結局ね何か僕とひとりさんが舞台で漫才したりしてるんです今回の。
えぇ〜。
あぁ〜なるほどなるほど。
そういうところも何かね何かこう客席でごちゃごちゃいいそうじゃないですか。
言わへんよ俺。
まあ「アナと雪の女王」は一緒に歌歌ったよそれは。
(笑い)観にいって歌ったんですか?おう。
・ありのままのていうのはそれはもう…。
そんなもうね気になってしょうがないですよ映画館で隣でさんまさん歌ってたら。
小ちゃい声張り上げたわけやないからね。
・ありの〜とか言うてないよ。
(小さな声で)・ありのままの歌…やめてもらいたいわ。
最後ちゃんと静かにねっ。
・少しも寒くないわ
(笑い)ちゃんと歌えたから。
そうですか。
これがこれ…そのひとりさんの原作。
すごいねあっこれ俺昔もうたんちゃうかなひとりからこの本。
これもうね文庫になったやつで。
はぁ〜すごいねひとりも。
これが後これは私が出した本。
何?何出したん?これ。
これ私に関したエッセイ。
もうこれ去年の話ですけど。
うそや!「24万部突破」?あっもう今は多分27万部ぐらいいってるんですよ。
えぇ?2年で3万部しか伸びなかったの?いやそういう言い方をしたらそう聞こえますけど。
そういう言い方をしたらそう聞こえるかもしれませんけども。
あっこれは挿絵も全部?そうです。
絵も私描いておりましてですね。
・えぇ〜。
ええそうなんですそうなんですよ。
まあまあ…それはねまあちょっと…。
ほんとにあれやね。
売れてる芸能人の人ってほんとに皆絵が自分のもの持ってるからうまいよね。
あぁ〜そうですか。
ほとんどの人がうまいね。
あぁ〜そうですか。
うんだからジュニアは絶対言いますね。
お笑いで成功する人は絶対絵がうまいというのかいい。
いい絵を描く人が多いって。
・へぇ〜。
ええ皆ほんとに絵うまいの。
私でもお笑いじゃないんですよ。
えっ?お笑いで成功する人はみたいなくくりにされましたけど。
お前何なん?そしたら。
ははははっ!いやはは…俳優ですよ役者です役者。
あっあれドリフターズみたいなグループちゃうの?天真爛漫ドリフターズというか。
役者です演劇演劇ユニットっていうのが…。
すごいお笑い芸人に間違えられるぐらいトークがすごいっていうのはすごいねまたこれ。
いえいえ。
後こうティッシュとかもありますので。
これも。
えっ?ティッシュとかも。
「青天の霹靂」で作ったの?これ。
はい映画で作ったティッシュ。
えっ何でティッシュが何か意味があんの?映画の中に。
いや一切ありません。
これはただグッズとして。
あっそんなんするの。
はい。
これは後さんまさんが面白いこと言う度に僕のほうから1個ずつプレゼント…。
えぇ?いいんですか〜?ははははっ!今の1個どうぞ。
(笑い)
(ナレーション)盆踊りの音を無くしたら気持ち悪がられて困ってます。
そういやすごいねでも。
そうですよ。
あのどう?ひとりの…まあこのごろお笑い芸人がいっぱい監督やってますけども。
はい。
あのひとりの監督ぶりってのは。
いや〜もうね…。
初監督やろ?あいつ。
僕ほんとに今後タレントさんで映画を作るっていう人のハードルはもうぐ〜っと上がったと思います。
う〜わすごいな。
これ観てもらいたい。
5月24日公開でございますので。
はぁ〜。
ええ。
柴咲コウちゃんやもんな。
そうです。
すごいなぁ。
これまた紅一点でたいへんおきれいで。
ええ。
ひとりと大泉君と柴咲コウ。
であのこれタイムスリップの映画なんですよタイムスリップするんです。
何でや?「何でや」って…ストーリーですからストーリー。
まあ今一応1個あげますけど。
(笑い)いや今のはもらえないもらえない。
今のはもらえないうんそんなんもらえない。
そうです「青天の霹靂」というタイトルですからねぶわ〜!とこう雷が落ちてきてその瞬間にぽっ!と…。
入れ替わるんだ?男と女が。
違…。
えっ?勝手にあの…予想しないで。
あっタイムスリップね。
そうですそれで40年前にタイムスリップしてしまいましてそこで出会ったのがその劇団ひとりさんと柴咲コウさんっていうのは私の両親なんですよ。
あぁ〜なるほど。
だから劇団ひとりさんが私の父親役です。
へぇ〜。
母親役が柴咲コウさんなんです。
はぁ〜えっそのあと柴咲コウちゃんと恋に落ちていくの?えっ?えっ?私がですか?うんうん。
あぁいや…う〜んまあうん。
あっ親子愛いや恋愛に一歩いけないこう踏み込めないけど好きになっちゃうっていう。
まあまあまあそういう要素も…。
あぁなるほど!踏み込んだらあかん世界やもんな。
俺と剛力彩芽みたいなもんやねんやろ?せやから踏み込んでない俺。
なるほど。
踏み込んだら…。
剛力さんとは親子なんですか?えっ?剛力さんとは親子なんですか?違う違う違う。
芸能人として一歩踏み込んでつきあったら向こうの事務所の問題もあるし。
ええ。
俺らが今踏み込めてないのよ。
もう一歩。
まあ剛力の仕事もあるやろし剛力の人気のこともあるやろし。
その踏み込むっていうのはただもう…単独あなたが踏み込むだけで剛力さんは何とも思ってらっしゃらないですよね?いやいや大好きって手紙もらってるもん。
さんまさん大好きって。
俺ほいで持ってるもん家に。
「持ってる」…。
もらいました?誕生日の日にくれはってんから。
その程度の手紙を信じて今まで生きてこられたんだとしたら疲れたでしょ?
(笑い)芸能人やってて。
その程度の手紙の大好き信じてねもう一歩俺がいけへんねんみたいなことを…。
だとしたら。
大泉あのねお前ばかにしてるか知らんけどあのねあと一歩踏み込んだらあの子は俺の女になってたと思う人生も楽しいよ。
ははははっ。
なあ疲れはしない意外と楽しい。
これも何かねまあ基本はこの家族のお話なんですよ。
あぁ〜。
こう父親との絆だったり何かまあそういうお話なんですだからさんまさんってどうなんですか?僕そういうところをちょっとあんまり存じ上げないですけど。
何を?その家族の絆だとかまあちょっとね家族の絆はあんまりないんでしょうけども。
いやでも何かそういうこう親子のそういうお話は弱かったりしませんか?あのね俺はもうあなたより弱い。
あぁ〜。
俺は特に自分の子供時代もあの…まあ他の人から見たら恵まれてる家族やと思うか知らんけど不満もあったりしてきた人生やから親子もんに一番弱いねん。
俺もう泣きたいときは親子もん観んの。
はぁ〜。
ええだからもう一番弱いのは「チャンプ」っていう映画。
あぁ〜あのボクシングの。
そうそうそう。
あの〜離れ離れになってお母さんが最後の試合観にきて子供のためにボクシングを再開してあの〜ねっ年老いたボクサーが頑張るという。
あぁ〜そういうのが。
そう!もうそういうの。
後「クレイマークレイマー」ね。
あぁ〜。
離婚して子供にフレンチトースト焼いてやってうまく焼けないとかもうああいうのがうぉんうぉんうぉん…。
だから「チャンプ」なんて俺もう100回ぐらい観たんちがうかな。
・えぇ〜。
ええ泣きたいとそれかけるんですよ。
泣きたいときあるんですか?
(笑い)どういうときに泣きたくなるんですか?俺ず〜っと泣いてないやんか。
ははははっ。
だから泣きたい日作らなあかんねん。
ははははっ。
だから意外と俺あの「アナと雪の女王」も3回ぐらい泣きましたよ。
ええ。
「アナと雪の女王」って3回も泣けるんですか?えっ観にいってない?観てないです。
あっほんだらわからへんやんか。
泣くよ〜。
お姉さんぴっ!てやったら凍んねんで。
(笑い)何ちゅう体やと思って。
ほんとに観にいってるんですね。
ほんとに観てるんだな。
ほんとに観てるよ。
誰と行ったんすか?それ名前言うてもわかれへん一般の人やから。
いや言ってくださいよ。
(笑い)誰と行ったんすか?僕は一般の人でも構わない。
聞きたいな。
「アナと雪の女王」誰と行ったんすか?あほか…。
じゃあ教えてください。
あのお笑い芸人の後輩がすごい映画を撮ったとかいうたら逆に悔しいから観てからの判断。
是非。
爆笑問題の太田光さんがものすごい褒めてくれてたんです。
へぇ〜。
めちゃくちゃ…この映画が日本で何か賞を取らなかったらもうおかしいと。
うそやん。
そこまで言うてくれたん?ほんま?それ。
そうですはい。
いや「アナと雪の女王」に負けると思うけどな〜。
何やお前。
俺が研究してることがもう既に他の国ではあったみたいやなこれ。
コーヒーと紅茶を混ぜてコーチャーっていうのをあの〜研究してるのを…。
コーヒー6で紅茶が4が俺は一番おいしいと思うねんけども。
はぁ〜。
これ鴛鴦茶っていうのがあるんだ。
ほんでそれ好きなものを混ぜたらいいんだ。
あっこれはうん。
あっこれはコナか。
俺いっつもやってんのこれやで。
あっこれもやな。
こっちいってみよか。
マンデリンいうの。
えぇ〜。
ほんで紅茶か。
これで混ぜ合わせる。
あっこれ甘いやん。
あぁこれがアールグレイっていうの。
これウバ?小さい頃お世話になりましたっていう。
(笑い)ウバとこれを混ぜてみようか。
おう。
コーヒーを6にするわ。
おうほんでうまいうまい。
任しとけ。
まんま飲め飲め。
俺に任しとけ。
おうこれぐらいやて。
ほんでミルク多いめに入れてな。
えぇ〜シロップ入れたらこれ完成や。
まんまこれけっこうええよお前。
おう!完成完成。
まんまちょっと飲んでみお前。
おうおう。
えぇ〜!おえ〜!どうや?抜群やろ?やっぱお母さんの顔になるもんやねんな。
子守歌どうしてんの?オリジナルで勝手に作ったり。
母となった大塚愛が子育てを語る。
それ録音しといたらええのに〜。
(兵動)どうも兵動でございます。
兵動ぶらり第45弾は2014/05/17(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
「爆笑、大泉洋をさんま説教!上京当時(秘)エピソード」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』は大泉洋が登場。「自分が出た作品で初めて泣いた」劇団ひとり初監督映画について、大泉が熱く語る!
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
大泉洋
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
中畠義之
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【ディレクター】
坂田佳弘
山本健雄
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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