大改造!!劇的ビフォーアフター 2014.05.17

古くから織物の町として栄えたこの町にある問題を抱えたお宅がありました
この家が抱える問題それは…
岐阜街道沿いで創業58年の和菓子屋『とらや』を営む岸家
16年前におじいちゃんが亡くなってからずっと1人暮らしだったおばあちゃんを気遣い孫の俊さん一家がここで同居を始めたのは2年前
けれどもたとえそばにいても心配なことが
そう声をかけられたおばあちゃんの行く手には…
開いた扉の向こうにまるで時代が50年もさかのぼってしまったかのような古びた階段が
しかもそそり立つような急こう配であるにもかかわらず手すりひとつありません
さらにようやく階段をはい上がった2階にも60cm近い大きな段差などさらなる難所がいくつも待ち構えているのです
日常を脅かす危険を取り除きおばあちゃんと安心して同居できる家に
そんな切なる願いを受け1人の男が立ち上がりました
以前山田が手がけたのは老夫婦が洋品店を営む家
高齢のため店を畳むことにした夫婦が望んだのは心穏やかに余生を過ごせるついのすみか
人生の集大成ともいうべき家が出来ました
機能的な空間づくりを実現するとともに命が途絶えかけたものに再び魂を吹き込んで大切な思い出をよみがえらせる彼を人は…
…と呼びます
今回託されたのも長年商いを続けて来た家
匠はこの家をどのように仕立て直すのでしょうか
(山田)こんにちは
(照子さん)いらっしゃいませ
店に立っていたのはここを1人で切り盛りしているおばあちゃん
孫の俊さん一家も立ち会い早速現場検証を開始
1階の半分以上を占める和菓子屋の店舗
58年前夫婦で始めた『とらや』をおじいちゃん亡き後必死に働きのれんを守って来たおばあちゃん
でもそんなおばあちゃんももう82歳
今回の…
まだ改装して6年しかたたないきれいな店内
ところが一歩奥へと足を踏み入れると一気に時代が逆戻り
2階に寝室がある俊さん一家
急な上段差も大きいこの階段の上り下りはおばあちゃんだけでなく幼いひ孫の華音ちゃんにとっても危険です
そんな階段を上がった先はかつて住み込みの従業員が寝起きしていた和室
ここになぜか高さ60cmもの大きな段差が立ちふさがり古い炊事場と間取りを分断
その原因はさらに上へと上がってみれば明らかでした
実は岸家は…
長年1人で頑張って来たおばあちゃんのために心休まる家へとリフォームすべく家族が用意したのは…
「安らぎの生活仕立て人」山田の挑戦が再び始まります!
(所)カビラさんこんばんは僕らが知ってるカビラさんはサッカーとか野球とか熱くなりますけど
(カビラ)なってますリフォームに対してはどうですか熱くアプローチしたいです今回はでもすごいですねこれね今までリフォームをたくさんしたんで都合の悪い所がいっぱい出て来てるんですね屋根が第一こうあってこうあってっていうのが無理がありますよね今回はこのお店もやめてしまうあの階段があったじゃないですか手突く階段ってすごいですよね
(細田)それおばあちゃん物を持ちながら…
(カビラ)家庭内の事故が起こるトップクラスの所ですからねトップクラスですね
(江口)今回ご依頼がありましたのは岸家1階で和菓子店『とらや』を営む店舗兼住宅です58年前この家を建てたのと同時に始めたお店でしたが16年前おじいちゃんが他界した後ずっとおばあちゃん1人で切り盛りして来ましたしかしお年もすでに80歳を超え体力的にもつらく今年で店を閉めることを決めましたそんなおばあちゃんのことが心配で2年前から近所に住んでいたお孫さん家族が同居しているのですが同居以前に1人暮らし用にリフォームしてしまったため家族4人で暮らすには台所が小さ過ぎ車イスでも入れるようにと改装したトイレは食卓の真横にあるためにおいや音が気になりますしかもその同じ部屋におばあちゃんがベッドを置いて寝ているので毎朝4時半に起きて仕事に出かける孫の俊さんはおばあちゃんを起こさないよう電気もつけずそっと家を出て行かねばなりませんしかしそれより困っているのは2軒の建物を無理やりつないで1軒にしているこの家の特殊な構造ですおばあちゃんが毎日お仏壇にお供え物をしに行く階段は古い昔のままで畳半畳分に掛けられたまるではしごのような急階段これはおばあちゃんのみならず2階に寝室があるまだ幼いひ孫の華音ちゃんにとっても非常に危険な階段となっていますまたかつて従業員が暮らしていた2階には当時の台所がそのまま残されているのですがそこにはなんと60cmもの段差があります今回この新旧時代が交錯する岸家に挑むリフォームの匠は…果たして匠は岸家をどのようにリフォームするのでしょうか皆さんで推理してみてくださいまず屋根をどうするか我々考えましょうよあそこたぶん平らにしちゃうと思うんですよ
(堀)そこにルーフバルコニーみたいな階段どうすると思いますか?一気にホームエレベーターじゃないですか?おばあちゃん2階に行かないとすればいらないですもんね3階まで行くんですよベランダでバーベキューパーティーにもおばあちゃん参加するんです「参加するんです」ってカメラ目線に今までのゲストではないです
創業以来60年にわたって地元の人達に愛され続けて来た『とらや』
16年前におじいちゃんが亡くなってからはおばあちゃん1人で切り盛りして来ましたがそれも今日で最後
おばあちゃんがいつものように店を開けます
寂しさを紛らわせてくれるのは古くからの常連さん達
(照子さん)ありがとう
そしてついにその長い歴史の幕が下ろされました
菓子職人のおじいちゃんと一緒に店を始めたのはおばあちゃんが結婚して間もない20代のころ
60年たった今でも思い出されるのは夫婦二人三脚で懸命にやっていたころのことばかり
(スタッフ)まだ終わってないです
これから始まるリフォームを前におばあちゃんにはしなければならない大切なことがありました
それはおじいちゃんへの閉店の報告
写真は何も語らなくともおじいちゃんはおばあちゃんの長年の労を心からねぎらったに違いありません
そして引っ越しの日を迎えました
朝早くからせっせと片付けを始めていたのは同居する孫の俊さん夫婦
新しい家での暮らしに家族の夢は膨らみます
2階でおばあちゃんを手伝っていた山田が整理するものの中に気になるものを見つけました
繊細な筆遣いがおじいちゃんの人柄を思わせるデッサンの数々
お菓子以外にも花鳥風月を描いた日本画がたくさんありました
中でもおばあちゃんが大切にしているのが壁に飾られたこの1枚
手すり越しに前の建物や街灯が描かれたその風景はおじいちゃんが生前大好きだったという2階の和室の窓から見える通りの景色でした
そんな記憶を呼び起こすこの絵もしばらくの間新たな居場所を待つことになりました
こうして時代が止まったままの部屋もすっかり空っぽに
おばあちゃんがいちずにおじいちゃんとの約束を守り通したこの家が新しい歴史を刻もうとしています
長い間『とらや』にお客さんを呼んでくれた看板が下ろされ6年前に内装のリフォームをした1階の店舗部分から解体が始まりました
しかしその壁をはがしてみると現れたのは…
天井を落とすとその内側に古びた杉の天井板が
以前の古い店の名残がずっと陰に隠れていたのです
その姿を目の当たりにしたおばあちゃんは…
表面を繕っただけの天井の裏には長年のほこりがこんなにもたまっていました
もちろん危険な動線もすべて取り除きます
6年前に改装しまだ新しく見えた1階の店舗や住居部分まですべて解体してしまった匠
実はそれにはこうしなければならない訳がありました
もともと基礎がなく直接地面に置かれていた土台が腐って姿を消し土台ばかりか完全に…
しかし問題は足元だけではありませんでした
屋根の向きが違う別々の建物の間に無理やり増築して1つにつないだ岸家
なんとそのつなぎ目に向こうが見えるほどの大きなすき間が出来ていたのです
店がある表の建物は1階の店舗の天井を高くしているために裏の建物よりも2階の床が高く大きな段差はそのせいでした
いくつもある問題を一つ一つ解決して行く地道な作業が始まりました
もともとなかった基礎を立ち上げ防腐処理した土台を組み直すと使い物にならない柱を入れ替えます
続いては高さが違う2階の床の補整
低いほうの床が高いほうの床に合わせて上げられかつてあった60cmもの大きな段差はなくなり一面同じ高さになりました
そんなリフォームの最中次の問題に取りかかるため工務店の作業場を訪れた山田
2m40cmもある長い板を80cmの長さの短い板と組み合わせ何かを作り始めました
かつて大工の経験もあるという匠
慣れた手つきで組み上げたのは何やら大きな木枠
しかも作っていたのは1つだけではありませんでした
一体こんなにもたくさんの木枠で何をしようというのでしょうか
やっぱり60年たってるから基礎を立ち上げこっからですね屋根から行っちゃいましたね逆ですもんね
(堀)どうして今日屋根から…?屋根が変だったからでもよかったですよね柱が中ぶらりんですから引っ越しの時におばあちゃん感無量ですねあれあの涙にはコロっと来ちゃいました絵もすごくすてきでしたよねねぇあれはどのように生かされるのか気になるんですけれども匠はかなり大きいサイズの木枠をいくつも作っていましたが一体あれを何に使おうとしてるんでしょうか皆さんで推理してみてくださいどう考えたってねぇ…収納棚ですよねもしかして階段?これ階段と思う人誰もいないですもんねこれ階段で当たったらすごいですよねでも僕ホームエレベーターっていっちゃいましたよね却下ですね
山田が塔屋が取り壊された屋上の物干し台に上がって来ました
そこで床のトタン板もはがすよう指示
むき出しになった下地の板まではぎ取ります
2つの家を無理やりつないだ岸家
屋根と屋根の間にあった物干し台を壊して作ったのは天窓でした
少し南に傾けた大きな2つの天窓は日の光をより多く取り込み2階の床を取り払ったことでその下は開放的な吹き抜けとなり天窓からの光が1階まで届くようになりました
そこに運ばれて来たのは山田が工務店の作業場で作っていたあの巨大な木枠
その数は全部で13個もありました
するとそのうちの1つを持ち上げると縦にして吹き抜けの壁と柱の間に差し込み床から浮かせて取り付けたではありませんか
同じようにしてほかの木枠もすべて持ち上げ17cmずつ高さをずらしてすき間なく固定
そう作っていたのは階段でした
片隅におばあちゃんのベッドが置かれていた窓が1つもない閉ざされた台所
吹き抜けとなったその場所に宙に浮くような形で掛けられた階段
しかし匠はなぜわざわざこんな方法を?
この日山田は現場近くのガラス工場を訪れました
…と声をかけたもののなぜか作業員の後ろを素通りした山田
どうやらお目当てはこちらのよう
のぞき込んでいたのは切り落とされた…
果たして匠はこの割れた鏡を何に使おうというのでしょうか
カビラさん惜しい階段じゃないですかありがとうございますつまり我々が階段っていうと箱とか組み上げてくと思ったらブランコみたいに上からつるしてる感じなんだねだから下がスペースあるし構造上あれのほうが強いすごい発想ですね階段をあそこに並べた時に何すんのかと思いましたよね匠はガラス工場に行き廃棄される鏡の破片をもらいに行っていましたがあのふぞろいな破片を一体何に使おうとしてるのでしょうか皆さんで推理してみてください光を使うんですかね鏡の
(細田)さらに粉々にしちゃって砂利みたいに粒にして砂利道みたいなの作る足元危ねぇじゃん
(堀)切れちゃうよそれをアクリル樹脂で固めるカバーするそれ正解ですよきっと
一部減築したことで隣家との間にすき間が生まれた岸家
そこに高さ70cmのくいを少し手前に傾けるようにして等間隔に打ち込むと外壁作りで余ったサイディングボードをその傾きに合わせて張り付け固定します
そしてガラス工場で廃棄されようとしていたあの鏡の端材を運んで来た山田
おもむろにそのうちの1枚を手に取り傾いたサイディングボードの表面に直接張り付け始めました
形も大きさもバラバラな鏡を手に取った順番に張って行くと一枚一枚コーキング材で周囲を埋め鏡がさびないよう防水処理
最後に外壁の仕上げ材をすき間に塗って表面を平らにならします
かつて和菓子工場として使われていた家の一番奥の窓もない薄暗い土間
そこが和室に変わり減築した東側に大きな開口を設けたことでこれまで入らなかった光が差し込みました
しかし目の前に迫るのはお隣の壁
ほんの1mほどしか距離がありません
そこで匠が選んだのが鏡でした
ランダムに張り付けた鏡は石垣をイメージしたという匠
暮らしにゆとりを与えるこんな演出も「安らぎの生活仕立て人」ならではのアイデア
こうしてすべての仕事をやり終えた匠
その技と心を尽くしたリフォームの全ぼうをご覧いただきましょう
昭和25年創業の和菓子屋『とらや』
ついにその歴史に幕を閉じる日がやって来ました
これからは孫やひ孫に囲まれてのんびり隠居生活とは行かない事情が
6年前1人暮らし用にと改装した1階の扉を開けるとそこにはまるで様子の違う時代を50年も逆戻りしたかのような古びたそして極端に傾斜のきつい階段が
さらに床の高さが違う2軒の家を無理やりつないだせいで2階にはいくつもの大きな段差が
そんなおばあちゃんを救うため立ち上がったのは…
「安らぎの生活仕立て人」が丹精込めて仕立て上げたその優しいリフォームの全ぼうをご覧いただきましょう
街道沿いに店を構えて58年
おじいちゃんが絵にも残した2階の手すりはそのまま残しかつての店舗は駐車場へと用途を変え『とらや』は同居するおばあちゃんと孫一家の住まいへと姿を変えました
和の風情漂うアプローチから洗い出しのたたきが続く岸家に初めて出来たゆとりある住宅用の玄関
駐車場側にも扉があり雨の日でもぬれることなく車の乗り降りができます
おばあちゃんを気遣って上がり框を低く抑え脇には手すりやガラス戸を再利用しおじいちゃんが描いた和菓子の絵をあしらいました
壁一面に設けた収納はご覧の通りの大容量
あの古い階段を隠していた扉もちゃんと再利用
その先には家族4人の新しい生活スペースが
以前おばあちゃんがお菓子の箱詰めや帳簿をつけるのに使っていた店の奥の作業場は…
広々とした居心地のいいリビングダイニングとなり家族の新しい憩いの場へと生まれ変わりました
高い天窓から明るい光がたっぷりと注ぐ吹き抜けには開放感を損なうことなく構造も強くしてくれるつり下げ式の箱型階段が
真夏の強い日差しを和らげ冷暖房の熱効率を高めるよう吹き抜けの梁に開閉自在のシェードも備えました
親子3世代で立っても余裕の広さのキッチンは大きなシンクと食洗機を備えた機能的な対面式
家族が集まるリビングコーナーの隣には2つの部屋が
向かって右側の和室には2階にあったおじいちゃんの仏壇を下ろしその隣をおばあちゃんの寝室にしました
仏間となったその場所はおじいちゃんの仕事場だったかつての和菓子工場
2階の床を60cm上げたことで立派な梁があらわになり減築したおかげで大きな窓のある明るい部屋になりました
わずか3畳ほどしかない坪庭も石垣に見立てた鏡の視覚効果で広さが倍に見えるよう工夫
これからはわざわざ急な階段をはい上がって行くことなくいつでもおじいちゃんの仏壇を拝むことができます
足の悪いおばあちゃんのために作り付けた畳ベッド
上の畳を外してすのこだけになった台の横の板を半分に折り曲げそのままスルスルスルっと壁の中へと押し込むと…
なんということでしょう!
法事などで親戚が大勢集まる時には隣の仏間と合わせ広間にして使うことができるのです
おばあちゃんの部屋の目の前にはバリアフリーのトイレが
扉はもちろん手すりや便器などほとんどすべて以前のものを再利用しました
さらにそのすぐ隣にはお風呂や洗面洗濯機置き場などの水回りスペースを配置
ここの扉もやはりまだ新しい以前のもの
吹き抜けの階段は踏み板の幅が広くこう配も緩やかになり前よりも上り下りがずっと楽になりました
そんな階段の壁に飾られたのは『とらや』の屋号が入った菓子箱ともう出番のなかった古い菓子型
途中でふた手に分かれたその階段の一方を上がった所
そこはかわいらしい小窓から中の様子が見える小学校に入学したばかりの華音ちゃんの部屋
2つの家を無理やりつないだせいで生まれた60cmもの段差
低いほうの床を上げて高さを合わせそこが俊さん夫婦のベッドルームに
床を上げた分低くなった天井は取り払い圧迫感をなくしました
およそ10畳もある広い寝室
その北側の壁一面に作られたのは夫婦それぞれで使える大きなクロゼット
書斎コーナーまで設けられたその部屋の隣には1階とは別にもう1つトイレを用意
おばあちゃんがリハビリを兼ねてゆっくり上がれるよう作った緩やかな階段のゴールはあのおじいちゃんとの思い出が詰まった和室
仏壇を下に下ろした以外は天井をきれいにし畳を新しくしただけでほぼ昔のままの姿を再現
窓から見えるお気に入りの風景を描いたあの絵も元の位置に
おじいちゃん愛用のイスに座り窓の外に目をやれば当時の懐かしい思い出がよみがえります
絵を描くほかにも骨董品集めが趣味だったおじいちゃん
かつて廊下だった空間に古い欄間や建具を利用して作ったおじいちゃんのギャラリースペースが誕生しました
これもまた「安らぎの生活仕立て人」らしい心憎い演出です
この家で一番日当たりのいい2階の南東の角
無駄に広かった板の間に以前あったクロゼットの扉を再利用した収納と直接日が当たる室内物干しが作られました
おじいちゃんの名残を残しながら使えるものは決して無駄にせず匠が知恵を絞って再利用を駆使した岸家のリフォーム
おばあちゃんや同居する孫の俊さん一家は生まれ変わったこの家を喜んでくれるでしょうか
完成を楽しみにしていたおばあちゃんがひ孫の華音ちゃんと仲良く手をつないで帰って来ました
(笑い)
(美佐子さん)朝分かるよね
(スタッフ)どう?
(スタッフ)おばあちゃん右側
(照子さん)ねぇケンカしたらいかん
(山田)ごぶさたしてます
(俊さん)見てる
(山田)見てると思います
安全な生活を脅かす危険から解放され第二の人生を歩み始めた82歳のおばあちゃん
(美佐子さん)もう出来るんでね座って待っとってくださいね
(照子さん)うわすげぇ
若い孫一家と再び始まった暮らしは楽しみがいっぱい
これまで気丈に生きて来たおばあちゃんもかわいいひ孫を見ているだけでついつい顔がほころびます
おじいちゃんが残してくれたこの家が家族みんなに笑顔を運んでくれました
すてきな家になりましたね感動的ですねここまで変わるとは最後の道沿いから見られる家族だんらんあれがまた絵になってましたねそうなんですよねピクチャーウインドーで中に家族の愛あふれる絵があるたまりません今回階段がやっぱり鬼門だったじゃないですか住んでる人達を苦しめてた階段がこのお家を象徴するような素晴らしい場所になったっていうのがベッドが収納できてたくさん人が来た時はあそこが使える庭も坪庭作ったのもあれガラスちょっと斜めにして奥行きを広くする初めに屋上でおばあちゃんとバーベキューとかまぁとんちんかんなこといってましたね僕ですはい
もちろん家の中に自転車を停める場所などあるはずがないと思いきや夫婦2人の自転車は2台小さく折り畳んで無理やり狭い玄関に
さらに洗面台があるべき場所にはなぜか洗濯機が置かれ毎朝台所は大渋滞
そこへ新たな匠が
しかしその匠の前にまさしく大きな壁が立ちはだかりました
重いコンクリートの壁を支えるのは腐った土台
いつ崩れ落ちてもおかしくありません
番組からのお知らせです
匠によるリフォームを必要とするご家族は…
2014/05/17(土) 15:00〜15:55
ABCテレビ1
大改造!!劇的ビフォーアフター[再][字]

劇的なリフォームで家族の問題を解決します!狭い・暗いなど不便な家を匠がリフォームで大改造!!日本中の家族を幸せにする笑いあり、感動ありの家族応援バラエティ

詳細情報
◇番組内容
閉店する和菓子店&住宅。まだ新しい部屋のドアの向こうは昭和初期の建物。
そびえ立つ2つの急階段に段差と危険の連続。2つの家が無理に合体した不便だらけの家だった。
◇おしらせ
番組HPはこちら

http://www.asahi.co.jp/beforeafter/

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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