生字幕放送でお伝えします日本代表としてブラジルで戦う男たちが決まりました。
勝利という最高の結果を残し世界へ旅立てるか、ワールドカップ前最後のJ1、浦和レッズ対セレッソ大阪の第14節です。
選手の入場です。
埼玉スタジアムです、気温は23度6分湿度は27%すばらしい青空の下でゲームが行われます。
チケット2日前に完売が発表されました。
放送の解説は山本昌邦さんです。
山本さん、よろしくお願いします。
山本⇒よろしくお願いします。
5月12日、ブラジルで戦う日本代表が発表されました。
Jリーグからは11人が選ばれました。
きょうのゲーム埼玉で戦う3人をご紹介します。
まずセレッソ大阪の柿谷曜一朗。
日本代表では最前線1トップを期待されます。
マークを外すところ、ファーストタッチのスピードに乗ったところで、すばらしいテクニックですね。
中盤の山口蛍は厳しい守備が持ち味です。
攻守両面に活躍できますし攻撃で相手のペナルティーエリアにも入っていけます、この若さは日本の力になると思います。
一方の浦和レッズはゴールキーパーの西川周作です。
シュートブロックはもちろんですし、西川の場合は攻撃になった時のパスの技術もあります。
ポジション取りディフェンスラインを統率できる力というのも彼の持ち味だと思います。
サンフレッチェ広島から今シーズン、浦和レッズに加入しました。
この3人、それぞれに大きな注目を集めるゲームになりました。
きょうは、彼らの活躍はもちろんいろいろな選手の思いというのが出るゲームになると思いますので楽しみです。
まずはホームの浦和レッズです。
今シーズンからゴールを守る西川周作です。
この西川の加入というのは守備の面で本当に大きかった浦和レッズここ4試合は無失点できています。
浦和のメンバーです。
1トップ2シャドーの3−4−2−1の形です。
黄色く色が変わっているのは日本代表です。
原口と柏木をシャドーのポジションに置いて1トップが興梠です。
セレッソ大阪です。
アジアチャンピオンズリーグを戦ってきたリーグ序盤は苦しみました。
ただチャンピオンズリーグ敗退が決まって、ここから巻き返し新たな戦いのスタートです。
セレッソのメンバーです。
前節は4バックだったんですが浦和レッズと同じシステムをとってきました。
こちらも代表選手は黄色く色が変わっています。
南野と柿谷というシャドーを置いて1トップのフォルランです。
ポポヴィッチ監督が今シーズンから指揮をとります。
ウルグアイ代表の候補25人が発表されました。
最終的には23人ですが、フォルランが名前を連ねてきました。
もちろんウルグアイをずっと大黒柱として背負ってきた選手ですから、必ず活躍してくれると思います。
フォルランや柿谷という攻撃のタレントがいるなか守るのは西川。
セレッソのほうが安定感に欠けるというところがありますけれどもね、いずれにしてもワールドカップ前最後の1戦ですから本当にいいゲームを期待したいと思います。
前半45分が始まりました。
左のエンドにホームの燃えたつ赤浦和レッズ右のエンドにアウェーの白セレッソ大阪が入りました。
浦和の22番、ボランチの阿部勇樹です。
大歓声が埼玉スタジアムに、こだましています。
右サイドには浦和はきょうは7番の梅崎が入りました。
プロフェッショナルレフェリーの木村博之さんが笛を吹きます。
副審は岡野さんと村井さん、第4の審判は榎本さんでゲームが進んでいきます。
すばらしい青空、大歓声の中でゲームが始まりました。
槙野は少し足に痛みを抱えてのプレーになっています。
阿部がゲームを組み立てていきます。
ボールポゼッション、立ち上がり高めているのはホームの浦和です。
セレッソ大阪の左サイドは14番の丸橋浦和のゴールキーパーは西川です。
前線へつけるくさびのボール左サイドを狙っていきましたはね返すセレッソ。
このゲームを迎えるまで8勝2引き分け3敗2位という順位で浦和レッズが第14節を迎えています。
リスタートです。
ホームを戦う浦和レッズですがここまでの好調ぶりをどうご覧になりますか。
山本⇒なんといっても失点が少ない、守備の安定感。
攻撃面で西川の加入によって、プレッシャーを受けても西川に下げてもう1度作ることができるのでさらに安定感が増したと思います。
浦和の16番新加入の青木ここ4試合無失点できている浦和レッズ、ここ5試合で見ても3勝1引き分け2敗という成績です。
浦和レッズの1試合の平均失点です、今シーズンはここまで0.69ということで1試合に、1点取られていないという数字です。
昨シーズンとの比較をご覧いただきました。
昨シーズンと比べて目覚しい改善だと思います。
すばらしい改善ですし攻撃の厚みというところもそうなんですが実は西川のファインセーブによって直接失点を防げたシーンというのも増えたと思います。
特に上位対決で勝ちきれなかったという印象がありました。
西川という代表ゴールキーパーを獲得したことによって大きな要因となって浦和レッズは守備の安定感をつかみ取っています。
あとコーチングがいいので、全体の守備を作るのが西川はうまいですね。
左サイドウイングバックというポジションに3番の宇賀神がいます。
浦和レッズを率いるのはミハイロ・ペトロヴィッチ監督です。
ペトロヴィッチ監督は相手のセレッソに対しては、個の能力が危険である、われわれは継続して一丸となってチームとして戦わなければならないと話しています。
この時間、セレッソが押し込まれる時間が長いんですが前線の決定力は、脅威的なものがあります。
フォルランが南野と柿谷この3人がどういう距離感でいけるのか注目してみたいですね。
34歳になりましたフォルラン。
今シーズンはここまで6ゴールを挙げています。
大きな拍手が起きる埼玉スタジアムです。
攻め上がりがディフェンスの槙野の持ち味です、5番です。
フォルランには通りませんでした。
浦和の攻守の切り替えが速い立ち上がりになっています。
ゴールの枠をそれていきました。
今シーズン、ライバルチームである大宮アルディージャから移籍してきた浦和レッズの青木です。
青木をこのゲームで先発起用してきた。
このあたりペトロヴィッチ監督の意図があると思います。
前線のセレッソの3人のスピードもありますしそのあたりをしっかりとバランスを取ってまず守備の安定感という狙いだと思います。
セレッソ今シーズンから率いています、ランコ・ポポヴィッチ監督昨シーズンまではFC東京を率いていました。
2006年から2007年浦和のペトロヴィッチ監督のもとで広島でコーチを務めていました。
ですから、お互いに考え方や手のうちというのは十分にわかり合った指揮官どうしの対決ということも1つの見どころとなっています。
興梠を走らせました。
セレッソのゴールキーパーは韓国代表の候補だったキム・ジンヒョンです。
セレッソの3バックの中央には4番の藤本、右には代表候補だった山下です。
名前をあげていっても両チームには代表に選ばれてもおかしくない選手がたくさんいます。
候補という意味でいいますと、ほとんどの選手が候補だった両チームですからきょうは両チームそれぞれに、いろいろな思いが出てくるんじゃないでしょうかね。
現在のJリーグを代表する屈指のタレントを擁する両チームの対戦となりました。
ここまでゲームの立ち上がり、ボールポゼッション、ボールを支配するのは浦和ですね。
セレッソのほうは、フォルランに、どれだけ柿谷や南野両サイドの酒本、丸橋が近づけるかがポイントだと思います。
李忠成はベンチからのスタートになりました。
そして楽しみな26番の関根という19歳以下の日本代表候補もベンチには入っています。
フォルランが右に展開していきました。
柿谷がサイドに開いてボールを受けようとしました。
そこには宇賀神の対応があります。
サイドの攻防というのも大きな注目になります。
いい出足でセレッソが奪いにいきましたが7番の梅崎、右のアウトサイド。
キャプテンマークは、経験豊富な阿部勇樹です。
青木からのいい展開です。
浦和の左サイド宇賀神です。
白のユニフォームがセレッソ大阪です。
こうした遅い攻撃になった時にはボランチの阿部が少しポジションを下していきます。
そしてゲームを組み立てていきます。
セレッソも自分たちの守備ブロックを割らせない陣形をひいています。
14番の丸橋は左のアウトサイドです。
きょうは2日前の段階でチケットが完売ということで本当にたくさんのサポーターが集まりました。
セレッソ大阪のベンチのメンバーです。
ボランチの扇原をベンチに置いて楠神、ミッチ・ニコルス永井という攻撃的な選手が入っています。
セレッソの先発メンバーでいえば長谷川アーリアジャスールが2列目かという予想もありましたが左サイドに入っています。
シュートを放っていきました7番の梅崎です。
少しゴールキーパーの見にくい角度からシュートを打っていきました。
興梠がペナルティーエリアで中へボールを受けるのがうまいので1つ起点になってくると思います。
長谷川アーリアジャスールがボールを受けました。
そして前を狙っていきます。
13番南野若い楽しみな選手です。
リポートです。
きょうは満員ですよね、レッズは、太鼓の応援がなくて、拍手と声だけなんですけれどもすごいボルテージですね。
無観客試合をへて応援する意識が少し変わりました。
ただチームを鼓舞する熱い声援は何ら変わりませんね。
さらに団結力が高まった感じはしますけれどもね。
本当に真っ赤に染まった、その一角に少し桜色が咲いているという感じの埼玉スタジアムになっています。
9番の原口も日本代表候補でした。
ドリブラーとして貴重な存在です。
選ばれた選手の思いがあるそして選ばれなかった選手たちの思いがある、そうしたさまざまな選手の思いが交錯する一戦です。
裏へ抜けていきました。
これが1つ浦和の特徴ですね。
左サイドが中に入ってきます。
ペナルティーエリアの中です、宇賀神ですけれども。
タッチを割ったボールは、浦和ボールです。
今は左サイドから宇賀神、先ほどは右サイドから7番の梅崎が行きました。
このウイングバック、両アウトサイドの攻撃はいかがですか。
まずまずだと思います。
宇賀神はシュートが打てるペナルティーエリアに積極的に入ってくる、槙野も含めて左サイドは結構高くなるんですね、一方の右サイドはそんなに深いところまでは入ってこないそのあたりがちょっと両サイドで違いがあると思います。
興梠に対して藤本の厳しいディフェンスがありました。
興梠のファウルを取りました。
1トップが興梠、その下に2シャドーといわれる柏木と原口です。
李忠成の加入でだいぶ浦和も厚みが増しましたね。
興梠が2列目にいる時にさらに攻撃力が上がる李忠成の出番によってまた流れが変わるんでしょうね。
宇賀神のファウルを取っています、セレッソボールです。
セレッソはまだチャンスに結び付けることができていません。
手元の集計でいいますとセレッソ大阪はまだシュートがありません。
柿谷はサイドでボールを受けることが多くなっています。
フォルランと柿谷のパス交換によってシュートに行くシーンが多いんですけれどもその2人のパス交換によるシュートの形というのはリーグでトップなんですね。
その柿谷とフォルランの距離がここまで少し遠すぎる。
お互いパス交換できる距離にいないということが、セレッソのリズムが悪い原因だという印象ですね。
ウルグアイ代表のフォルラン日本代表する選手に成長してきた柿谷、この2人はリーグ前から注目されてきましたがチームとしてはまだ結果を残せていません。
ポジションがかわったということもありますがチームとしての安定感がないということが最大の要因だと思います。
柿谷が自陣まで戻ってディフェンスしています。
ここまで戻るとフォルランとの距離が50m以上になってしまうので、単調なパスになってしまうんですね。
この辺にチームとしてのバランスの悪さがあるのかなという印象があります。
セレッソ大阪は昨シーズン4位。
アジアチャンピオンズリーグも獲得しアジアの舞台でも戦ってきました。
過密日程の中で苦しい試合を強いられてということもあります。
槙野はけがを抱えています。
積極的なシュートの意識がありました日本代表候補だった原口です。
左サイドの仕掛けによって原口がシュートまで持っていった。
原口はペナルティーエリアの外からも積極的にシュートを打つタイプの選手なので、枠にいく確率も結構高いんですけれどもね。
このゲームに臨むにあたって1週間空いたんですが、その前に大型連休の連戦、原口は試合に出続けて何としても代表に選ばれたいという思いがプレーに表れていましたね。
もう少しどう頑張れるか、気持ちだと思うんですよね、そういうものがよく伝わってきました。
ただ彼は今回入りませんでしたけれども次のワールドカップに向けてきょうがスタートのゲームということの意気込みが出ているんじゃないですかね。
代表に選ばれなかった選手たちが語っていたのは、やはりここからが次へのスタート。
ここからコンスタントに積み上げていかなければならないんだと代表に選ばれなかった選手たちは話しています。
成長していくのが選手の仕事だと思うので、一流の選手はそういう意味では切り替えていますね。
南野が前に行きました、ところがもうちょっとパスの出しどころがないという表情に見えました。
この辺で取れるとセレッソがチャンスになると思いますが今はコンパクトになっています。
前半の15分経過、セレッソとしても勝ち上がりの浦和の勢いを少し抑えたというふうに言えるかもしれません。
最終ラインから運びます。
こういう距離感がいいんですねセレッソ。
白いユニフォームのセレッソ。
いい距離感です。
このような感じでボールを動かしたいですね。
浦和が下がって5バック気味にして守備のブロックを作ります。
今のプレーはすばらしいです。
ラインを上げた位置、すばらしいと思います。
西川がペナルティーのラインの外に出ようかというところでした。
清武と香川の姿があります。
海外組といわれる選手たちは一部が自主トレーニング都内で行っています。
香川と清武が来ています。
午前中も練習してきたということです。
先ほど山本さんも話しをしていましたね。
ワールドカップまで1か月をきりました、実感わきますね。
なんとか愛するクラブに勝ち点3をもたらせていきたいというところですね。
充実の内容になっていると思います。
ゴールキックです。
柿谷曜一朗山口蛍は髪を黒く染め直したんですね、しばらく金髪でした。
ザッケローニ監督メンバー発表で中盤が4人しかいませんでした、この山口や遠藤長谷部バランスがよくなっていますね。
ランコ・ポポヴィッチ監督に代わりましたセレッソ大阪ですだいぶプレースタイルは変わりました。
30番の新加入のゴイコ・カチャルです。
セルビアの代表歴があります。
前に出る強い守備が持ち味のカチャルです。
昨シーズンはクルピ監督のもと速い速攻など魅力がありましたが扇原、山口から出るロングパスから1本で柿谷が裏へ走っていくという魅力的なスタイルでした。
セレッソはスルーパスからのシュートが多いチームです。
だったんですよね、昨年は。
このコンビネーションこの距離間10mもないでこの2人がいると何でもできそうな雰囲気が漂ってきます。
きょうは、浦和に合わせるシステムをセレッソ大阪は作ってきましたがどんな狙いがありますか。
先にやられたくないという守備的な意識です。
カチャルが、はね返しました。
よく言われるのはそれぞれ、マークに行く相手がはっきりとしていて役割が明確ということです。
そういうことはもちろんそのとおりです。
ただ3−4−3のシステムになると中央のシステムで中にいる人が少ないので全体の距離感が遠くなりますし、そうするとパスワークというところでは、距離が遠くなるので単調になりやすくなるんです。
そのあたりをどう工夫しながら相手のゴールまで攻めていくことができるのか。
柿谷と南野のポジションチェンジとかフォルランを挟んでどうするかという距離感追い越す動き、横のポジションチェンジ、必要になってきますね。
前半、まもなく20分です。
手元の集計ではセレッソ大阪依然としてシュートがありません。
つぶれて浦和ボールです。
セレッソの昨シーズンと今シーズンのスタイルということでいいますとポポヴィッチ新監督を迎えて昨シーズンよりは中盤のパスワークボールを大事にしていくそして攻めていきたいということがあります。
そしてその中で思考錯誤というのが続いているセレッソ大阪です。
攻めの工夫というところのリポートです。
フォルランにボールが入ったときに山口蛍が何度もオーバーラップしようとするシーンを見せましたが、いずれもその前にボールを失ってしまって、山口が戻らざるをえないという場面が2度ほどありました。
ボールの失い方が悪いと中盤のポジション山口蛍もリスク管理に追われるということになってしまいます。
山口が追っていきます。
前でボールを取りたいという表れです。
ここでボールが取れると。
若い南野前が空きました。
梅崎の対応でした。
9番の原口です。
股を抜いていきました。
長いドリブルが原口の持ち味です。
那須です。
ここでフォルランを残して全員に攻められてしまっています。
バランスが悪いんですね距離感。
それを追い越して槙野が行きました。
3人目のペナルティーエリアを崩す意味で、原口、宇賀神、槙野の連係。
左サイドの強みですね。
浦和ですね。
先ほどの山口、南野が絡んだプレーです。
中央でワンタッチが入って南野は前にスペースをもらえたというコンパクトなパスワークですね。
ワンタッチによって可能になりましたこのプレーです。
ワンタッチプレーを使うためには何人かが近づいて動きだしていないと効果がありません。
距離感のバランスだと思います。
フォルランと周りの選手の距離感が遠すぎます。
先ほどは山口蛍がフォルランに近づいていこうというシーンがありましたがフォルランの下にいる柿谷と南野そこの距離感がどうかというところです。
8番は柏木です。
柿谷が守備に下がっていますね。
今、柿谷が守備です。
ボールを取りましたけれどもここからフォルランまで60m、70mの距離があります。
南野と森脇が行っています。
南野にボールを触らせませんでした、森脇です。
元代表のプライドが出ていますよ。
このプレーで宇賀神にいった時に8番の柿谷が下げられているとこの位置からフォルランまでは60mありました。
連係がちょっと難しくなってしまいますね。
柿谷曜一朗はこのセレッソというクラブからワールドカップへ行けることをとても誇らしく思っているという話をしています。
本当に柿谷はセレッソというクラブに愛着を持っていて海外に渡るという選択肢もあったと思うんですが、とにかくセレッソから世界に出ていくということを大事にしています。
尊敬する森島さんと同じ8番を背負ってセレッソからワールドカップへ出ていくということを選択しています。
いいカチャルのカットがありました。
柏木がサイドのスペースへボールを出しました。
30番は興梠。
6番の山口。
セレッソボールです。
この状況でフィールドプレーヤー10人のうち7人が下がってしまって前線に3人だけ逆に取り残されているという。
全体にバランスが悪いですねセレッソは。
J1の途中経過です。
甲府と柏のゲームですが甲府が2点リードしています、ベテラン盛田剛平のゴールとクリスティアーノです。
新潟名古屋、サガン鳥栖と大宮そして夕方2試合が3時からです。
そして2試合が組まれています。
きょうの埼玉スタジアムも満員です。
ワールドカップメンバーの発表があって雰囲気が違いますね。
雰囲気が変わったという感じですね。
柿谷そして山口がワールドカップの代表。
西川の見せ場は逆にここまでないですね。
セレッソのほうでいうと柿谷がちょっと守備に追われてるようなシーンです。
サイドに引っ張られています。
今は槙野が上がってそれについていくような形です。
浦和のほうの考え方というと柿谷に攻めの仕事をさせないという考え方はありますか?槙野はそれを感じるのではないでしょうか。
柿谷がついてくるというイメージを持っていると思うのであえて上がることで柿谷を押し下げるということ。
攻撃が最大の防御になっているという部分。
昨シーズンは本当にフィニッシャーとしての輝きを放ちました柿谷です21ゴールを挙げました。
今シーズンは最前線ではなくシャドーのポジション、トップ下のポジションそうしたところが多くてなかなかゴールに絡めません。
最終ラインと同じラインに入ってしまいますからね。
これでは柿谷のよさは出ませんね。
山本さんどうですか。
フォルランというタレントを生かすためにはしかたがないですか。
ほかの戦術も考えようにはあったんですが2人のパス交換でリーグ1位シュートを打てていますのでその強みを生かさないともったいないです。
槙野のシュートちょっと当たり損ねになってしまいました。
今、意欲的に槙野が攻め上がっていきました。
槙野と宇賀神がペナルティーエリアに積極的に入っています。
きょうの浦和の左サイドすばらしい攻撃です。
それによって柿谷が引っ張られています。
ここまではセレッソに全くよさを出させていない浦和レッズのゲームの組み立てです。
ポポヴィッチ監督は浦和がボールを持っているときに自陣のディフェンスが下がりすぎているのが気になっているということで、今も押し込まれてるときになぜ上げられないんだというふうに身ぶりで指示を与えています。
今のリポートどうですか。
やはりボールにプレッシャーがかからないとどうしても裏に流れるので下がらずにいられないんですね。
ボールを前でプレッシャーをかける陣形が大事なのではないかと思います。
5バックですセレッソ浦和のボールポゼッションに対して対応をしようというシーンがありました、先ほどの興梠から槙野というシーンでした。
浦和のほうのディフェンスを見ると梅崎が先に下がって4バックのような感じになって宇賀神が高めからプレッシャーをかけています。
両サイドに入ります。
右の梅崎、宇賀神のポジションのところでリポートがありました。
宇賀神のほうが高い位置を取っていますと槙野の攻め上がりを促すその分、右がバランスを取るんですか。
このあたりが整理されたところでは浦和今シーズン失点が下がっている要因だと思います、整理がついているということだと思います。
槙野はボールを触っていますが高い位置をとります。
原口は、打ちきれませんでした。
ただ浦和の選手たちは話しています、自分たちがボールを握っているときこそ、危険なんだということ。
カウンターを発動させてそれを決めきることができるというセレッソにはタレントがそろっているということです。
ファウルはありません。
柿谷も驚きの表情を浮かべていました。
ファウルはありませんでした。
森脇から興梠です。
厳しく行きます。
セレッソの藤本が行きました。
9番の原口です。
そして7番は梅崎です。
青木から槙野です。
浦和のほうもこれだけ引かれるとディフェンスラインの裏を崩す質になるようなプレーが必要なのかなと思います。
久しぶりにセレッソがボールを持ちました。
ディエゴ・フォルランはゴール中央、10番です。
逆サイドを狙います。
丸橋がいました。
また左サイドでした。
ちょっと時間がかかった分だけ、中が入りすぎて前への推進力が生かせなかったという形になってしまいました。
崩しの形としてはバランスはいいですね。
先ほど柿谷の前進が食い止められたシーンをご覧いただきました。
これだけ孤立してしまうとすべて自分でやらなければいけないという状況になってそれほど体が強いタイプではないので苦しいですね。
セレッソのポポヴィッチ監督は浦和と同じシステムをしいてかみ合わせる形をとってきました。
相手の出方を見ながらボールを組み立てるというところはしっかりできます。
あとは点を取りきることだけですね浦和の場合は。
山口は、ここまでのリーグ戦すべてにフル出場していますがこのゲームは守備に追われて体力的にも厳しい前半の展開になっています。
こういう中で隙をみせずにとにかく失点だけは防いでどういうふうに持ち直していくのか。
山口の考え方が重要になってくると思いますね。
セレッソはアジアチャンピオンズリーグを戦ってきたということもあって、中2日、中3日という連戦がこれで11連戦の最終戦ということなります。
体力的には相当な疲労感があると思います。
その中で、心身ともにタフになっていて成長しているというのが実感できているんじゃないでしょうか。
セレッソは前でボールが取れるかというところです。
セレッソのリポートです。
青木が持ったところで山口蛍が必ずプレッシャーをかけにいこうとしています、しかしうまく回されてしまってなかなか取れない状況です。
フォルランに預けようとしましたがつながりません。
かみ合いませんでした。
引き付けてフォルランに預けてもう1度ディフェンスラインの背後という考えだったと思いますがボールが浮いてしまってワンタッチがうまく使えませんでしたね。
ペナルティーエリアの近くでこれをやったら浦和にとってはさらに怖さが出てくると思いますね。
セレッソはここまで本来のよさを出せないでいます。
一方の浦和のほうも、セレッソのサイドのディフェンスラインの背後をスルーパスでぬくとか壁パスで裏へ抜けるとかそういう決定的なシュートシーンまだないですね。
浦和のリポートです。
ボールを持った時にシャドーの2人のうちのどちらかが下がってきて、ボールを引き出せという指示が出ています。
シャドーのポジションには柏木、原口です浦和ゴイコ・カチャルの必死の前半35分を経過して前半残り10分ほどの時間になりました。
セレッソ大阪、依然としてシュートがありません。
浦和レッズのほうにも前半の15分以降にはシュートチャンスがなかなか訪れていないという展開です。
ちょっとこう着状態に陥りました。
ボールポゼッションは、圧倒的に、浦和南ですが最後の崩しのところがまだ不十分なところがあります。
西川のすばらしいパスがありましたね。
ゴールキーパーのあのパスがどこに通るか分からないというものではなく、明確な意図を持ったフィードがあるというところがすばらしいですね。
今も60mぐらいあったと思うんですがピタッてきますからね。
これは、西川が世界に通じるプレーの1つですね。
西川にとってもこれから正ゴールキーパーを巡る戦いということになると思います。
今、長谷川が上がってきましたがフォルランにボールが入っている間に何人が近づいていかないとなかなか中盤運べないという状況に今なってますね。
山口のボール寄せの厳しさに対して長谷川のところが少しゆるくなってしまうとそこをつかれているという印象がありますね。
ただこの流れであれば浦和は前半のうちに先制点までいっておきたいというぐらいゲーム支配できていますね。
ここで落ち着いて下げられるのがことしの浦和の安定感の1つだと思います。
西川が全ゴールキーパーの中で味方からいちばんパスを受けている選手です、そしてミスが少ないんです。
槙野がまたいきました。
右の太ももに痛みを抱えてる槙野なんですがきのう話を聞いたときにはきょうは足のコンディションのことがあるので、守備で頑張りますという話をしていたんですが攻撃に意欲的にきょうは動いています。
西川のパスをむだにボールが浮いていないですね速いですね。
西川周作選ばれたことに満足はしていない何としても試合に出てワールドカップで戦って勝利をあげたいと話をしていました。
川島永嗣の牙城というのは、かたいものはあるのかもしれませんが。
特徴がだいぶ違いますね。
川島と西川。
日本がボール回しでポゼッションの高さを今はうまく使ってっていうことであれば西川の安定感はいいんだと思いますね。
ワールドカップは当然プレッシャーが厳しくなりますから、そのときに、ディフェンスラインから1度西川に下げておけば安全だという安心感が全然違う形になると思いますね。
丸橋のファウルを取りました。
南野、フォルラン柿谷いい距離感だったでしょうか。
そうですね。
右サイドに展開するまでのつなぎの距離感がよかったと思いますね。
その中でペナルティーエリアの中からクロスが上げられるような引き付け、すばらしかったですね。
あっという間の流れで前半40分を経過しました。
梅崎のドリブルコーナーキック浦和レッズ初めてのコーナーキックです。
梅崎のタッチライン際のプレーはうまかったですね。
入れ替わるドリブルですね。
このところ、柏木から、阿部勇樹というチャンスが多い浦和レッズニアにボールが行きました。
阿部には1人だけマークをつけるんですね。
このあたりは研究しているということじゃないでしょうかね。
キャプテンマークを巻いている阿部勇樹。
ポポヴィッチ監督にするとこの前半はかなりいらだちが続く前半とみていいでしょうか。
守備の面では準備したことは選手はやってると思うんですが、それがうまく攻撃につながっていないというところのストレスがあるでしょうね。
サッカーの場合は攻撃と守備を分けて考えることができない守備でそれだけ引っ張られたら攻撃のよさができない。
その修正をハーフタイムにどうするかというところが監督の仕事になるでしょうね。
槙野よく守りました。
後ろにボールが来たんですが最初のタッチで、ゴールのほうに向かう技術柿谷の技術です。
この技術によってシュートへの角度が付けられたその足首をうまく使って、コントロールできるのは柿谷のすごさです。
何度見ても、味わいたいシーンです。
南野が戻ってディフェンスしました。
前半終了間際中盤スペースが空いたところ。
フォルランに向かってダイアゴナルに動く動き速いですね、動き出し。
ハンドではないかという、フォルラン。
今の受け方とワンタッチでフォルランに出そうと思ったタイミングが合っていればチャンスになろうかというシーンでしたね。
3バックの中央の那須がここまで上がっている浦和ファウルになりましたセレッソボール柿谷に対する宇賀神のファウルこのターンですね僅かですけれども、当たってなかったら抜けたと思いますね。
柿谷に対する宇賀神も絶対にやらせないという気迫がみなぎっています。
ディエゴ・フォルラン2010年ワールドカップ南アフリカ大会ではMVP、得点王。
2002年の時代から代表を引っ張ってきた人です1999年の20歳以下のワールドユースで日本と準決勝で当たりました。
そのときのウルグアイのエースでしたね。
ここ6試合で5ゴールとリーグで得点を量産しています。
前半のアディショナルタイムは1分です。
セレッソもゴール前まで行くシーンが出てきました。
前半のアディショナルタイムに入っています。
両監督ともにテクニカルエリアに出て大きな声で選手に指示を送っています。
きょうは満員の埼玉スタジアム2日前前に満員が発表なりました。
ワンタッチめがちょっとミスになってしまった柏木このところボランチのプレーも多いんですが、どのポジションでも自分らしくやれていますと話していました。
前節では今シーズン初ゴールも決めています。
前半終了の笛が鳴りました。
前半は、得点に動きがありませんでした。
ボールポゼッションでは浦和でした浦和のペトロヴィッチ監督にうかがいます。
前半手ごたえいかがですか。
われわれは非常にいいできでした。
残念なのはセレッソもすばらしいクオリティーを持つチームですが守備的な戦い方をしてきたのが少し残念でした。
攻撃にひと工夫あとは何が必要ですか。
形はできているのであとは最後のところの質を上げるだけだと思っています。
ありがとうございました。
浦和レッズペトロヴィッチ監督のインタビューをお聞きいただきました。
ゲームの解説は、山本昌邦さんで埼玉スタジアムからお伝えしています。
ペトロヴィッチ監督相手セレッソの守備的な戦いに苦言をていするような発言がありましたがどうお聞きになりましたか。
浦和のほうは組み立てまではできているので中盤でしっかりボールを高めていますね、最後のフィニッシュの所でスペースがない。
そこはセレッソはしっかり守っているという攻防になってますね。
もう少し出てきてくれれば、攻めが楽じゃないかということじゃないでしょうか。
後半に向けてどう変化してくるかセレッソに対して、楽しみですね。
なかなか柿谷、フォルランのいいところがでにくい状況ですので、その辺りでしょうね。
ブラジルでの決戦のときが迫ってきました。
日本代表23人の青きサムライたち。
ワールドカップ初戦の相手はコートジボワール。
高い攻撃力を誇るアフリカの強豪を相手に日本代表がどう挑むのか。
NHKでは総合テレビで生中継。
日本中が注目する熱き戦いを見逃すな!♪〜生字幕放送でお伝えしています曽根⇒ブラジルワールドカップでの中断期間、その中断に入る前の最後のJ1のリーグ戦をお伝えしています、浦和レッズとセレッソ大阪の試合は、前半を終えてハーフタイムに入りました。
まだ得点はありません前半のハイライトシーンです。
まず9分、浦和レッズのチャンスのシーンです。
梅崎のエリアの中に入ってのシュート。
ゲームの解説は山本昌邦さんです。
浦和選手の積極性が目立ちましたね。
立ち上がり本当に積極的で押し上げもありました。
宇賀神の飛び出し、両アウトサイド非常に意欲的なゴール前の進出が目立ちました。
14分には原口のシュート。
このシュートは持ち味ですね。
遠めから積極的に原口が打っていきましたね。
43分、セレッソ柿谷のトラップスプリントしてさらにあの技術がぶれない。
僅かに守備が入りましたけれども柿谷の特徴が出ました。
前半のデータです、柿谷の巧みなトラップのシーンも見ましたがシュートまで行かずにセレッソのシュートの数は前半はなかったということになりました。
ペナルティーエリアにさえ入れてもらえなかったというのがセレッソの前半だったと思います。
ゲームの解説は山本昌邦さんです。
ワールドカップでは2002年の日韓大会でコーチを務めました。
2004年のアテネオリンピックの代表監督です。
いろいろな代表に選ばれた選手。
選ばれなかった選手選手を送りだすサポーターの思いいろいろな思いがあふれた前半だったと思います。
山本⇒それぞれチームでしっかりと仕事をし終わってワールドカップに行きたい。
サポーターへの感謝の気持ちも伝わってきますし入らなかった選手もいるんですけれどもそういう選手、次に向かって切り替えてアピールしていく。
サッカーを通して人生を学ぶというかそれぞれの立場で成長し続けていくこういうものが伝わってきました。
きょう注目してまいりました日本代表に選出された3人の選手のプレーを解説していただきます。
まずは柿谷です。
ハイライトでもご覧いただきましたがこれぞ柿谷というシーンでした。
ファーストコントロール、それもトップスピードですからファーストタッチで相手のタックルが入りましたけれども、なければシュートにいけたようないいプレーですね。
柿谷ならではといういいプレーだと思います。
こうした抜け出し、トラップの巧みさから昨シーズンも何度も得点を挙げました。
そして山口です。
厳しい球際です。
攻守にわたって仕事ができるのが、この人の持ち味だと思いますし守備の厳しさ、寄せが厳しいので相手を寄せつけないのがいいと思いますね。
そして西川。
山本さんからもすばらしいという話がありました。
この距離を数メートル単位のところにきちんと、むだに上げていないですよね。
グラウンダーで通せないところをきちんと通せる技術の高さとボールのスピードもきちんとあるので、このあたりが世界で通じるかどうかという点では大事な基準になると思います。
日本代表候補3人のゴールキーパーの中ではこれぞに西川というシーンでしたね。
改めてブラジルを戦う日本代表の23人のメンバーです。
赤と紫に色が変わっているのがこのゲームで戦っている3人です。
代表発表をご覧になって山本さんはどんなことをお感じになりますか。
まずはザッケローニ監督は就任当初からもちろん才能と集団行動力だと話していました。
積み上げてきた人、優先的に選んだ印象です。
日本人のよさコンビネーションであるとかスピード感であるとかパスの技術であるとかそういうものを中心にチームをつくって戦うんだということのメッセージがよく出ていると思いますね。
香川も横に並んでいました。
今後の日程の中でいちばん日本が考えなければいけないことどんなことでしょうか。
まずは初戦の試合というのは暑さ対策ということも重要になると思います。
そのあたりを国内の合宿から強化試合の中でコンディションを作っていくのかというところチームとしては4年間積み上げてきた時間を一緒にやって来た選手が多いですから、そこはあまり心配ないと思います。
NHKではワールドカップを総合テレビで6月15日、日曜日に生中継で3試合一挙放送となります。
注目のゲームを一挙放送の予定になっています、お楽しみください。
本当に待ちきれません。
後半の戦いのピッチに両チームの選手が姿を現しました。
柿谷、山口そしてディエゴ・フォルラン。
セレッソ大阪がかなり押し込められた前半からハーフタイムを経てどんな後半のゲームを見せてくれるんでしょうか。
西川周作です。
それほど強烈なシュートが襲ってくることはなかった西川ですが足元の巧さを見せてくれました。
セレッソ大阪のポポヴィッチ監督です。
前半、相手の攻撃を無失点に抑えましたが自分たちのシュートも0でしたがいかがでしたか。
単純な話シュートを打てないと勝つことができませんから後半はそのへん改善していく。
攻撃面で改善していく必要があると思います。
具体的にはどんなことが求められますか。
ボールを持ったときにしっかりと動かすことができる質がありますし自分たちがボールを持つ時間をケアしながらサポートを速くしてゴールに向かう、攻撃するということが大事だと思います。
このハードな日程の中で選手の疲労ももちろんあるんですがただそういったところもはね返してやっていかなければいけないです。
後半は必ずよくなると思っています。
後半が始まっています。
興梠から浦和のチャンスでした。
ボールを収められませんでした。
ファウルになりました。
浦和レッズがいいポジションで直接フリーキックのチャンスをえました。
ゴイコ・カチャルに対してイエローカードが出ました。
累積の警告が4枚になりますと次のゲームは出場停止になります。
ゴイコ・カチャルは累積3枚目となります。
ちょっと足を上げていってしまいました。
こうしたポジションからのフリーキックはこのゲーム初めてになります。
左足のキッカー、柏木がいます。
右足の阿部勇樹、そして槙野です。
槙野なら、強烈な速いスピードのシュートを放つことができます。
ゴールを守るのはキム・ジンヒョンです。
浦和にとって大きなチャンスが後半の立ち上がりに訪れました。
これは本当に大事なプレーでしょうね。
前半押しながら得点を挙げるには至らなかった浦和レッズ。
セットプレーでセレッソのゴールをこじ開けるか。
こういう集中力の高いゲームではセットプレーが先制点につながる確率が高いゲームですね。
柏木が狙った高さ、ねらったコースは悪くなかったと思いますけれども、最後はキム・ジンヒョンが余裕を持って見送ったと思います。
壁は越えていきました。
枠の中に来てあの高さであればキム・ジンヒョンは届いていたと思いますね。
キム・ジンヒョンはシュートブロックではリーグトップクラスですからね。
左のエンドにセレッソ、右のエンドに赤の浦和レッズです。
オフサイドを取りました。
互いにハーフタイムでの選手の交代はありませんでした。
セレッソは8番の柿谷がボールを運んでいきました。
前線の距離感が改善されたのかどうか後半のセレッソです。
システム上はさほどかえていないので戦い方は一緒になってしまうのかなという感じがしますけれども。
システムは同じ形、両チームともに3−4−2−1というシステムです。
興梠とはかみ合いませんでした。
今のシーンでも槙野が上がるのでかなり柿谷は、意識して下がらざるをえないという感じです。
その役割をかえないとフォルラン、柿谷のラインがなかなかホットラインが作れないのではないでしょうか。
セレッソ、きょうのメンバーの最前線にいるフォルラン、柿谷、南野このあたりの距離感です。
センターバックを1人外して扇原を入れて、1つ長谷川を前に出すとか、そういうフォルランの近く、柿谷の近くでボールを触れる選手を増やすと流れが変わると思います。
システム上、フォーメーション図で見るとフォルランの近くに柿谷と南野がいるようには見えますが、実際には柿谷と南野は下げられて守備に回る時間が長いです。
逆に距離が遠くなってしまうんですよね。
このメンバーは、4バックでやっているときにセンターバックは、一枚少なくて両サイドは酒本と丸橋ですね。
原口が行きます。
前を向くのが持ち味です。
今シーズンから浦和のエースナンバー9番を背負います。
浦和はここまではボールは運ぶんですがゴール前3分の1のエリアをどう崩すかにかかってきます。
アイデアですか。
アイデアもそうですし、もう少しスピード感であるとか中盤とディフェンスの間ですね。
興梠が出てきたようなところディフェンスのバランスを崩すと思うのでそれは李忠成ができると思います。
裏へ飛び出す動き、いい形で槙野が入ってきたが倒れましたがファウルはありません。
チャンスになった浦和レッズ宇賀神のシュートでした。
特徴がよく出たシーンでした。
宇賀神と槙野という左サイドの守備的な選手がここまで入ってくるのが浦和の厚みです。
左サイドが浦和は上がってくることによって対応する柿谷は守備に回らざるをえません。
ペナルティーエリアの近くまで下がらないといけませんね。
それを4バックで受けて、中盤の右サイドがしっかりいて柿谷がトップ下に入るとか、そういうコンビネーションで攻撃の怖さを見せるということもあると思います。
後半は初めてのコーナーキックになる浦和レッズです。
まだ倒れています阿部勇樹です。
拍手
全試合フル出場を続けている阿部勇樹です。
セットプレーは、阿部と李忠成が多いんですが、きょうは李忠成がいません。
阿部だけマンツーマンをつけられています。
柿谷を判定しました。
相手ゴールまではまだまだ遠いとこまでいくことができるのか。
いい守備だ浦和レッズ、槙野です。
つながった3対2浦和レッズの速攻。
逆サイドには原口がいる。
守備のブロックはセレッソできています。
先ほどと同じように少し時間がかかりました。
この最後の3分の1ここに来てのアイデアがどうかです。
フラッグが上がりました。
オフサイドがありました。
オフサイドがありました。
セレッソの選手からすると流してくれたら簡単に行けたのにというところがあるでしょうね。
先ほどの柿谷の長いドリブルのシーンです。
少しパスが後ろ足ボールのほうに近い、足に上がらなかったので攻撃がスピードダウンしてしまいました。
柿谷がボールを持つという場面をもっと前で見たいという感じですね。
長い距離を運んだドリブルは見事でした、もっとゴールに近いところで、勝負を見たい。
フォルランから南野でした。
この判断の、速さとテクニック。
これはフォルランの持ち味だと思います、意外性のあるパスをよく止めて裏ですね。
2010年南アフリカ大会のワールドカップ得点王でありMVPです。
柿谷です。
ファウルはありません。
ただプレーを止めてくれというアピールがありました。
3番の宇賀神です。
17番の酒本との交錯です。
足の裏が、ひざの内側のちょっと下ぐらいに入ったんでしょうね。
大丈夫そうですね。
ペナルティーエリアに侵入していくシーンがたくさんありましたね前半。
今シーズン点を取っています。
点を取れるエリアは限られてきます。
ペナルティーエリアにどれだけ入っていけるのか、それは点を取るために必要不可欠なことなんですね。
満員のサポーターから宇賀神を鼓舞する歌が流れています。
浦和レッズのメンバーです。
ゴールキーパーの西川。
現在4試合連続で無失点です。
日本代表のゴールキーパーです。
李忠成の投入のタイミングポイントですね。
2列目を使うスペースが生まれやすくなると思います。
興梠が受けました。
いいリズムになっている。
宇賀神が猛然と上がっていく。
原口に1度預ける。
南野のクリアでした。
南野と柿谷はずいぶん自陣の深いところに戻って守備をしなければいけません。
この段階で柿谷とフォルランの距離が40m以上ありますね。
これではパスが単調にならざるをえませんね。
どこまでこのシステムでセレッソは戦うのか。
原口切れ込んだシュートを浮かせました。
クロスバーでした。
柏木のループシュートはクロスバーに阻まれました。
こぼれ球ワンタッチでボール1つ分ですね。
仕掛けたことによって相手が引き付けられてバランスを崩したあとのシュートですね。
一瞬の判断とシュートの精度というところだったと思います。
原口も代表候補でした。
柏木も代表候補になってもおかしくないという選手でした。
2列目でやるときはもう少しシュートのシーンとか点につながるような小技が出てくると本当にすごい選手だと思います。
原口を狙っていきました。
柏木は走れる司令塔というイメージがあるプレーヤーです長谷川は、FC東京から今シーズン加入しました。
すばらしい、山口の守備です。
ファウルはありません。
16番の青木柏木です。
そして興梠。
梅崎仕掛けます。
ファウルがありました。
梅崎にファウルです。
先ほど阿部に対する山口のつぶしのシーンです。
相手より足が僅かに前に入っているのでファウルは取りにくくなりますね。
日本人のよさ瞬間前に入るようなぶつかり合ったらヨーロッパの選手になかなかかなわないんですが前に入ってしまうと自分のほうが有利な立場になります。
こういうスピード感は大切ですね。
ファウルになった、山口蛍にカードが準備イエローカード。
山口は累積2枚目。
那須が行きましたか。
うまく入れかわられて後ろから足を引っ掛けるような形になりました。
ただボランチのポジションはどうしてもこういうシーンが増えると思うのでもちろん長谷部や遠藤そして山口もそうですし青山もそうなんですけどどうしても使い回していかなければいけないポジションですね。
スタミナも要求されます。
攻守の要ですからね。
後半のまもなく15分です。
ちょっとミスになりました。
セレッソの速攻ファウルがありました。
南野を倒してしまった柏木です。
カードは出ませんでしたね。
プレーは再開しています。
山口酒本を狙っていきました。
選手のコンディションが個々に悪いとか動きの質が落ちてるとかいうことではないと思うんでバランスの問題だと思いますね。
前に出て山下がはね返しました。
興梠のファウルです。
満員の埼玉スタジアムから怒号が起きました。
ファウルありませんシュートまでいきました。
柏木のシュートでした。
接触があって両チーム、1人ずつ選手が倒れています。
柏木とゴイコ・カチャルゴール前のところですね。
クロスが入ってディフェンス、ゴイコ・カチャルよくついていましたね寄せた分だけしっかりミートさせなかった、守備よかったですね。
ワールドカップの中断前最後のゲームこの大観衆テンションが上がる要素がそろってますね。
選ばれた選手は自分が日本代表に選ばれたということのプライドを持ってこのゲームに入ってると思いますし選ばれなかった選手も次に向けてという悔しい思い、強い気持ちがあると思います。
システムのことよりも局面の感情的な面では非常に充実感があるゲームですね。
テンションが上がる中でも冷静に戦ってほしいところではあります。
槙野と柿谷。
握手をしました。
ここから疲れが出てくる。
ここから先に何ができるかが代表選手には問われてきますし力の差が出てくるところですね。
セレッソ大阪は前半にもお伝えしたように11連戦の最後です。
中国に広州とのゲームではメンバーを大幅にかえました。
その時のメンバーときょうのメンバーはだいぶ入れ代わっています。
ここまでは主導権を握っているのは浦和ですが得点は0対0というところでいうと精神的なところでいうとセレッソのほうもふんばっているという状況です。
後半20分になろうという時間帯ベンチにもそろそろ動きが出てきそうな時間帯です。
ただバランスを崩すのは難しいのかもしれませんね。
勝ち点3をというところでいうと先に動いたほうが主導権がさらに握れるんじゃないかと思います。
逆サイドを見ていました。
南野シュートを狙ってました。
僅かに外れました。
19歳、南野のシュート。
1対2で勝負にいった、挟まれましたけれども僅かですね。
南野もセレッソのチャンスが多くない中で前にボールを運んでいます。
セレッソ、こういうタレントを持ってるというのは大きな武器ですね。
レッズのリポートです李、忠成ではなく関根を準備させています。
主審がリスタートを認めていませんでした。
笛がなってからというジェスチャーをしていたと思います。
26番の関根が投入されます。
若く、楽しみなプレーヤーです19歳。
シュート山口蛍のシュート、外れました。
一瞬のサイドの崩しそこに打てるところに入ってきた山口の判断の速さ、狙い、すばらしいですね。
崩し切りましたね。
山口はディフェンスに当たったというアピールでした。
確かにあたっています。
当たっていなければ枠にいったんじゃないでしょうか。
ゴールキーパー西川も逆を取られました。
セレッソ大きなチャンスでした。
コーナーキック。
セレッソに流れがきていますね。
ゴイコ・カチャルが倒れてホイッスルがありました。
もう1度やり直しということになりそうです。
競り合い、せめぎ合いの中で笛を慣らしてプレーを切りました。
またゴールに向かうボールドリブルで行く梅崎関根が入るということなりますと恐らくサイドということなると思います。
梅崎なのか、あるいは宇賀神のか。
もう、関根は入る準備ができています。
浦和の形になる前線が5人います。
右サイドを使ってきます。
セレッソカウンターアタックのチャンス3対3フォルランのシュートはオフサイドフラッグが上がりましたオフサイドです。
迫力のあるセレッソ大阪の攻撃でした。
この厚みとすばやい切り替えぶれ球のシュートオフサイドにはなりましたがリバウンドへのフォルランの速さはすばらしいですね。
きょう最も可能性を感じさせるカウンターアタックでした。
梅崎がベンチに下がります。
19歳の関根が投入されました。
19歳以下の日本代表候補このあと19歳以下の代表候補のトレーニングキャンプが予定されています。
そこにも招集されています。
南野と同世代です。
20歳以下の世界大会がまもなくあります。
ここ何大会か、世界大会にでられていない20歳以下の大会です。
そこを積み上げないかぎり、その先のオリンピック、フル代表となかなかつながっていきませんからね。
甲府と柏のゲームは調子を上げて柏を相手に勝ち切れました。
盛田、クリスティアーノ、水野清水、神戸が1対1の同点新潟と名古屋も1点ずつ取り合っています。
田中達也、そして永井のゴールFIFAワールドカップの中断期間を経てJ1の再開は、その後7月15日からになります。
その長い中断に入る前のその前の重要なゲームです。
柿谷に足がかかりました。
セレッソ大阪フリーキックのチャンスを得ました。
レッズの選手が猛抗議です。
ダイブじゃないのか飛んでるんじゃないのかというジェスチャーです。
イエローカードが準備されています。
槙野に対してイエローカードが出されました。
累積の警告は1枚目2人引き付けてちょっと接触をした場面は映っていませんでしたが抜け出ていればとワンタッチでシュートペナルティーエリア内という形だったと思います。
セレッソのフリーキック。
フォルランは、この距離この角度は蹴りたいところだと思います。
前回のワールドカップでも十分決めてきた距離ですからね。
さあ西川周作後半のこの時間西川を襲うシュートが増えてきました。
ディエゴ・フォルラン今シーズンここまで6ゴール。
ワールドカップ得点王が狙いにきます。
壁に当たりました。
ハンドじゃないかというアピールは認められません。
まもなく後半30分になります。
残り15分プラスアディショナルタイムの攻防に入っていきます。
李忠成が準備をしています。
セレッソ出身の香川、清武2人も先ほどのフリーキックの場面を見つめていました。
興梠に代えて交代になります。
残り15分というところでの投入になりました。
興梠にかえて李忠成が投入されました。
李忠成も日本代表には熱い思いを持っていました。
サウサンプトンからFC東京に戻って結果を出しながらメンバーに定着することはできず、今シーズンは、浦和レッズでプレーをしています。
李忠成と代表ということでいえばアジアカップの決勝、ボレーシュートが思い出されます。
すばらしいボレーシュートで、アジアチャンピオンになってコンフェデレーションズカップに出場できたんですね。
ゴールキックです。
この時間1対1数cmの差が勝敗を分けそうな流れになってきましたね。
ファウルを取られてもおかしくないようなぎりぎりの攻防です。
数cmの力の差がきょうの勝ち点3の行方を握ってきてるといっていいと思います。
ここまで8勝2引き分け3敗で2位につけている浦和レッズ。
4試合連続無失点このゲームもまだ無失点浦和レッズ先制!若い関根。
わき立つ赤、埼玉スタジアム盛り上がります。
ワンタッチ、最初のトラップがすばらしかったことでテンポよくいった、センターバックのカバーが間に合わなかった。
このスピード感だと思います。
ペトロヴィッチ監督のさい配が見事に当たったと思いますね。
関根やりました。
大きな注目が集まる1戦で次代を担っていくであろう若いプレーヤーがやりました。
セレッソが反撃、チャンス、クロスが入ってきた槙野のクリア。
残り時間を考えればもうセレッソも厚みを持って前に出て行かなければなりません。
決断を早くしないと時間だけがすぎていってしまうと思いますね。
セレッソのレポート、最初の交代カードは安藤です。
3バックをやって来て安藤は京都から加入右のサイドバックのあたりを期待されているプレーヤーです。
こういうシーンがこの先いくつかはあると思います。
このあたりいくつかはあると思います。
このあたりと西川のプレーですね。
浦和レッズはここまでリーグ4試合連続無失点です、それをこじ開けるか。
バックパスの精度安心して下げられるところが浦和の強みになっているんですよね。
西川とフォルランの距離がそれほどありませんでしたものね。
プレッシャーを感じてしまうのかまだまだ余裕があるのかというところが西川だと思います。
若き関根。
一連の流れも西川のパスから組み立てているわけですね。
そうでしたね。
柏木のシュート。
きょう2つ目クロスバーです。
いや、すごい。
あそこで落ち着いてバックパスをしたところから組み立てが始まって、一度相手に渡りましたけれども高い位置で取り返しましたので、このシュートまでいった、さかのぼって見てみると西川のワンプレーの価値がそこにあると思うんですね。
これを柏木が入れてくれれば思うんですよね。
セレッソ大阪選手が替わっています、右サイドの酒本を下げて16番の安藤を投入してきました。
もう1人、永井に対してポポヴィッチ監督が声を掛けています。
アタッカーの永井も準備しています。
ゴイコ・カチャルが前に出てつぶします。
槙野の集中した対応がありました。
逆サイドを狙ってきました。
中盤には阿部勇樹、だいぶ中盤にスペースが生まれてきました。
次の1点がどちらに生まれるのか。
浦和の決定的な1点か追いすがるセレッソの1点か。
浦和の青木と阿部という、タフな2人が、真ん中にどしんといるというのは浦和はさらにここから出そうな気がしますからね。
レッズらしい攻撃になってきました。
原口が前を向いてシュート。
いいシュートでした。
持ち味が出ましたよね。
柏木がいいアクセントになって周りをうまく走らせるいいリズムですね。
そしてセレッソは永井が投入されました。
南野を下げて永井という交代です。
さらに、扇原も準備しています。
立て続けに3人きましたね。
扇原の姿がもう放送席からもとらえられています。
3人一気に替えてきます。
メンバー交代をしたセレッソの布陣を確認しながらお伝えしていきます。
長谷川アーリアジャスールを下げて扇原ですから、これは恐らく同じポジションでの交代となります。
扇原、非常にフィードのセンスアイデア、パスのワンタッチのよさをもっています。
一気に3人の選手交代のカードを切りましたポポヴィッチ監督昨シーズンはほとんど、扇原山口でボランチのポジションをカバーしていたんですけれどもね。
レッズのいい出足がありました。
山下が守備に行きます。
倒してファウル。
浦和ボールです。
速いリスタート柏木のシュート打てども入らずきょうの柏木。
しかし得点シーンにも絡んでます。
多くのシーンに絡み続けています。
アイデアとか動きのタイミングとか、そういうものは柏木の場合完璧ですよね。
あとは枠に入ったかどうかというところの怖さがこの人の場合は、ほんのちょっと足りないところではないかと思うんですね。
満員のピッチでやれるのは浦和のだいご味きょうは5万4000人を超えるサポーターが詰めかけました。
喜びいさんで、柏木はピッチを走り回っているはずです。
セレッソの16番が安藤後半の途中から入ってきた関根のゴールが決まって、浦和が先制しています。
ディフェンスに当たってコーナーキックです。
ゴールキックですね。
失礼しました。
ゴールキックになりましたね。
このポジション2枚きましたから。
軸が少しぶれてしまうところが前半から長い距離、守備で動いてきたところの、疲労感をどうしても感じてしまうんですよね。
そこで決められるのがすばらしい選手ではあるんですけれども。
安藤のファウルを取っています。
セレッソの前線の並びを見ていきますフォルランを頂点にして、柿谷の永井が後ろにいます。
3バックの形は変えていません。
ゲームの途中で宇賀神が倒れるシーンがありましたので少し心配なところです。
浦和はまだ選手交代のカードは1枚残っています。
このゲームを終えてJ1は中断期間に入ります。
勝ち点3を持って旅立っていくのは西川周作となるのか。
西川はリーグ最少失点ということにこだわりを持っていて昨シーズン最少失点だった広島からやって来たゴールキーパーです。
この中断期間に入るまでも失点しないでいきたいって思いがあるんですよね。
このところの安定感と図抜けた感じの失点の少なさというのは本当に今までにない、浦和の最も成長した部分と言っていいんじゃないでしょうかね。
攻撃の起点にもなれるというところがきょうもいくつかありますけれどもパスそれから相手にプレッシャーをかけられても全然変わってないところが、西川が自分の技術を信じているところがあると思うんですよね。
宇賀神が一度担架に乗せられてピッチの外です、平川を準備している浦和レッズです。
宇賀神が立ち上がっています。
エリアの外でつかんだのではないかという、レッズの大サポーターのブーイングがあります。
扇原もこれからの日本代表に割って入るであろう選手です。
2番のボランチです。
ロンドンオリンピックのベスト4の中心選手ですし。
立て役者ですね。
扇原が動くと山口が楽になると思うんですよね。
役割分担がはっきりとしてお互いのパスワークも展開が速いですし昨シーズンはこの2人が安定感があって周りが自由に動けたというところがあったと思うんですねゲームを作れたという意味で。
山口は中盤の攻撃的なポジションをやることもありましたが山口扇原というロンドンオリンピックも戦った2人のボランチは非常に安定感がありました。
リポートです。
宇賀神はピッチに戻ったんですが、やはり平川と替わるようです。
ボールがタッチラインを割りました、セレッソボールです。
ベテランの平川が準備です。
キッカーは丸橋です。
まだ1点差ですからね。
セレッソは、セットプレーは大事にしたいですね。
直接ゴールに向かってきました。
コーナーキックです。
西川が触っています。
キッカーは柿谷です。
柏木がはね返しました。
安藤のファウルを取っています。
そして平川が投入されます。
原口に替わって平川です。
原口はどうでしたか。
悪くはなかったと思います。
持ち味を仕掛けてフィニッシュまで行くスピード感は、原口ならではというプレーをいくつか見せてくれたと思います。
ポジションは関根を上げさせてシャドーに関根が入りました。
宇賀神はそのまま入っています。
後半まもなく45分。
レッズが勝てば連勝です。
前節の埼玉ダービーというプライドのかかるゲームも勝ち切りました。
きょうのゲームもセレッソ大阪という注目を集めるゲーム。
このまま勝ち続ければ5試合連続の無失点になる浦和レッズ。
ここからじゃないですかフォルラン、柿谷山口といったワールドクラスの選手の意地が見える時間だと思います。
アディショナルタイムは4分です。
こういう技術は扇原はしっかりしています。
浦和のペトロヴィッチ監督がテクニカルエリアの外に出て上げろと指示を送っています。
フォルランはファーサイドにいました。
ゴール前のディフェンスラインの背後でボールを受けるアクションのうまさですね、コース取り。
このあたりは、むだがないという感じがするんですよね。
追いつくには十分な時間が残されていますセレッソ。
ゴールに向かってきた。
先ほどからこうした質のボールをフォルランが入れてきます。
山下のクロスボールはタッチを割っています。
今の守備も浦和はすばらしい対応だったんじゃないですか。
ボールもすばらしかったと思います。
ロングスローを入れるのは安藤。
速いボールが入ってきました。
速攻か、時間を使うのか浦和レッズ。
下部組織出身のルーキーがこの舞台で大きな仕事をしています。
14番の平川はベテランです。
12年目のシーズンを迎えました。
セレッソは敗れれば13節の仙台戦に続いて連敗となります。
長いボールを那須がはね返しました。
フラッグが上がってオフサイドです。
李忠成のオフサイドを取ったようです。
必死のディフェンス。
枠にいっていました。
最後は那須でしょうか。
体は相当疲れていると思いますけれども、両チーム本当に集中力がありますね。
入れ代わった瞬間でした。
枠にいっていたんじゃないですか。
いっていましたね。
キム・ジンヒョンのヘディングでした。
ゴールキーパーが上がっていましたが西川に対してのファウルが先にあったと思います。
キーパーのキム・ジンヒョンが上がっていました。
192cmあるキム・ジンヒョンです。
これは浦和にとっては本当に助かったと言っていいプレーだと思いますね。
埼玉スタジアム、満員になったのは昨シーズンの最終戦セレッソ戦あのときは5対2セレッソに惨敗を喫しました。
両チーム戦うということに対してはよく戦っていると思います。
いい雰囲気を両チームのサポーターが作り出しています。
試合終了。
浦和レッズが勝ち切りました。
浦和レッズ、5試合続けての無失点完封勝利をセレッソ大阪相手におさめました。
ワールドカップの中断期間に入る前、J1最後の試合は、浦和レッズが勝ち切りました。
下部組織出身のルーキー若い関根が大きな大きな先制ゴール決勝ゴールを挙げています。
昨シーズンの最終戦でやられた借りを返しました。
満員のサポーターの前でその姿を見せました。
ゲームの解説は山本昌邦さんです。
激しいゲームでした。
山本⇒本当に両チームのメンタル感情の強さがすごく出ていて局面の戦いがすごく見応えがありました。
浦和が結局最後まで自分たちのポゼッションと守備の安定感を武器に打倒の経過というか内容どおりの結果になったのかなという印象ですけれどもね。
浦和レッズは昨シーズンは失点の多さに苦しんでタイトルのACLも逃した、今シーズンは、ひと味違うなという感じになってきましたね。
西川のコーチング、守備のリーダーシップそしてポゼッションを武器にする浦和にとって西川のところにボールを下げても全く不安がないというところのさらなる安定感が失点の少なさ5試合0というのは、見事な数字だと思います。
一方のセレッソ柿谷と山口、そしてフォルランというタレントをそろえるチーム代表のことは抜きにして、このチームとしての戦いはどうご覧になりましたか。
セレッソの前線のタレント力というところでいうとまだうまく機能していない出し切れていない非常にすばらしいタレントを抱えているわりに創造力のある攻めができないところが残念かなという印象なんですけれどもこのあとの中断期間をチームとしてどう過ごすのかが重要ですね。
やはり守備の最後のところもそうですが、自分たちのよさを生かすという意味でいうと違う組み合わせもあるのかなという印象なんですけれども。
放送席、スタジアムにお集まりの皆さん見事勝利を収めたレッズの西川周作選手です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
この大観衆の中で最後しびれましたけれども、どうでしたか。
今シーズン1対0の試合が多くそういう経験もきょうも生かせたと思いますしみんな前から追ってくれたり後ろがしっかり我慢できたりというところで非常に守りやすく最後まで集中してやることができました。
5万5000に入ったそうです。
初めてこんなにたくさんの方に来ていただきましたし、毎試合こういうしびれる試合をしてもっとたくさんのお客さんに足を運んでもらえるように精いっぱい頑張りたいと思います。
関根選手のゴールはゴール前で見てどうでしたか。
やっぱり彼のプレーというのは毎回楽しみというか、後ろからすごい楽しい気持ちで見させていただいているので、きょうは本当に得点を決めてくれましたし彼がヒーローになったことでチームもさらに雰囲気がよくなるんじゃないかなと思います。
これで前半5試合連続無失点で締めました。
拍手
そうですね、ゴールキーパーとして無失点は気持ちいいですし、僕1人の力ではないのはわかっているので前線の選手が追ってくれたり本当にみんながハードワークした結果無失点という目標をクリアできていると思うのでこれがシーズン終わるまで、いい形で、続けていけたらなと思います。
ここから舞台はブラジルですね。
そうですね、これから日本中の皆さんと一緒に1つになって戦っていきたいと思います。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
完封勝利を成し遂げました西川周作のインタビューでした。
声ががらがらにかれていました、いかにコーチングを続けてきたかという表れです。
ゴールシーンをご覧いただきましょう、後半32分、浦和レッズの先制点が決勝点になりました。
19歳の関根でした。
サイドの起点からの崩し、何よりもスピード感とシュートのクイックさ、日本人のよさが見事に凝縮したようなシュートじゃなかったでしょうかすばらしいシュートでしたね。
ワールドカップもあってそのあと世界に出て行こうかという時代を担う関根のゴール、サポーターにとっても下部組織出身の選手ですし、うれしいゴールになりました、他会場の結果です。
甲府が勝ちました。
清水と神戸はドローゲーム新潟と名古屋は同点でハーフタイムに入っています。
このあと西川、そして柿谷と山口といったところが世界に出ていくことになります。
代表の選手たちに向けてきょうも熱いゲームを見せてくれました。
日本代表として誇りをかけて精いっぱい戦ってきてほしいと思います。
ワールドカップまで1か月をきりました。
2014/05/17(土) 14:00〜16:00
NHK総合1・神戸
Jリーグ「浦和レッズ」対「セレッソ大阪」〜埼玉スタジアムから中継〜[SS][字]
▽W杯代表対決!C大阪・柿谷、山口VS浦和・西川 (試合開始2:00)【解説】山本昌邦,【アナウンサー】曽根優
詳細情報
番組内容
<中断>(2:45)−(2:48) ニュース
出演者
【解説】山本昌邦,【アナウンサー】曽根優
ジャンル :
スポーツ – サッカー
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
サンプリングレート : 48kHz
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