大相撲夏場所 七日目 ▽関取訪問 臥牙丸 2014.05.17

代表の選手たちに向けてきょうも熱いゲームを見せてくれました。
日本代表として誇りをかけて精いっぱい戦ってきてほしいと思います。
ワールドカップまで1か月をきりました。
生字幕放送でお伝えします風薫る5月ですが、夏場所も中盤戦、七日目を迎えました、国技館にぎっしりと埋まりました。
ここまで横綱白鵬ただ1人が6戦全勝できています。
新横綱の鶴竜さらに、大関の稀勢の里さらに、平幕の勢と北太樹が1敗です。
きょうは遠藤、日馬富士戦が組まれています。
ちょうど土俵入りが終わったところです。
土俵上ではあすの取組が紹介されています。
毎場所好評いただいています関取訪問をお届けします。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面解説は元小結・高見盛の振分親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
それでは関取訪問お届けしましょう。
今場所はグルジア出身の臥牙丸関をご紹介します。
平成17年の九州場所の初土俵で当時、入門時に比べますと50kg近く体重が増えました今199kg幕内で最も重い力士です。
臥牙丸関を訪ねたのは大相撲大好きという山根千佳さんですしばらくご覧いただきましょう。
こんにちは、山根千佳です。
今回は、木瀬部屋の臥牙丸関のところへお話を伺いにやってきました。
今、臥牙丸関が出稽古に出られているということで帰りを待っています。
おっ、臥牙丸関が今、帰ってきましたね。
すごい、大きい。
自転車に乗ってる。
こんにちは。
こんにちは。
すごい、自転車に乗ってる。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
大きいですね。
はい。
自転車、乗れるんですか?そうです、これ特注です。
これって今何台目とかあるんですか?これ結構…4台目ぐらいかな。
結構、壊れる、タイヤが。
パンクしちゃいますか?タイヤが曲がります。
まっすぐならないんですよ。
そうですよね、ちょっとなんか曲がってますよね。
でも、これも買ったばっかりですよ。
ええ!じゃあすぐ壊れちゃう。
そうですね。
お邪魔します。
よろしくお願いします。
すごい、関取衆の方がたくさん。
やっぱ、ごはんをいっぱい食べてるときは幸せですか?稽古のあとのごはんはいちばんおいしい。
やっぱり、濃い味で作ってるいちばん体に合うかなって感じでおいしくてしょうがないですね。
ラーメンとかもすごい食べられるって。
替え玉13ぐらい食べたことあります。
えっ!替え玉の域じゃない。
たくさん食べて体が大きい秘けつは、やっぱり食べ物にあるということですよね。
そうですね。
相撲取りの仕事なんです。
食べる、も仕事なんでいつまでも食べて。
みんな、見たら大きいじゃないですかだから、ごはんがおいしいってことなんです。
歓声
拍手と歓声
自分、いちばん理想とするのはとりあえず、あたって離れたほうがいいですよ。
自分で離れるのと相手をぶっ飛ばすみたいな感じでいちばんいいんです。
そのあとは突いていくのがいちばんいいんですよ。
引かないですよね、絶対。
それはなぜですか?立ち合い、変化で負けるより前に出て負けたほうが僕はいいなと思うので。
相撲のいいところってどんなところですか?相撲っていうのは…相撲の感謝とかこんなスポーツ離れたくないとか。
同じ家族みたいなのでなかなか離れたくないので。
かわいらしい。
すごい、きれいなお部屋だ。
すごい。
広いですね。
写真がたくさんあるしこれは国旗ですか?そうですね、国の国旗で。
これ、新幕内の写真なんですが。
おお!すごい。
これ、栃ノ心さん。
これ、栃ノ心さん料理がうまいんですよ。
これ、どこですか?グルジアの料理でこれは友達の前。
これ、幕下のときかな。
栃ノ心、昔幕下のときの写真なんですよ。
料理作ってるときの。
グルジアの料理、結構おいしい。
彼は料理はうまい。
こっちはお父さんとお母さん。
本当だ。
似てる。
ちょっと似てますね。
絶対似てますよね。
お父さんとお母さん。
お父さんはいなくなったんですけど今までついてきてるなって感じてるんですよ。
お母さんはやっぱりずっと子どものときから自分のことを、すごい守ってて。
たぶん無理なんですけどお母さん、かわいそうだけど一生懸命自分の気持ちで喜ばしてもともと頑張って…上、目指してお母さんも必ず喜ぶから、それはありますね。
勝ち越しを目指して勝ち越して多めに勝てばいいことですね。
一生懸命やります。
最後にご両親の話が出ましたがお父さんは交通事故で亡くなりました。
今お母さんがニノさんただ病気があって本当は臥牙丸自身もお母さんを日本につれてきたいという思いもあるようですがなかなか飛行機に乗せることもできないということでその夢はまだかなっていませんがなんとかいつか国技館に招待したいという大きな夢も持っているということです。
きょうは2番目の取組ですのでもう花道に準備しています。
正面の解説が北の富士勝昭さんです。
臥牙丸ですが負けてもいいから前に攻めていけば、お客さんが喜んでくれるとここはなるほどなと思いますね。
北の富士⇒そうですね。
そしてそういう気持ちで取っているんですね。
そうでもないのかなと思っていたんですが。
結構、引く相撲もあるからそういう気持ちになってくれたらいいかなと思っていたんですがいいですね。
そういう気持ちを忘れないで体が生きますから。
ごはん、幸せと言っていましたがテーブルでめしを食う部屋っていうのは珍しいなと思いました。
もっと低いところで食べますよね。
大きいですね。
あそこの力士はあれは大きくなるのはああいうおいしいものを食べていた。
ところで中盤七日目になりましたが。
早いですね。
新横綱鶴竜についてどんな印象ですか。
この2場所の疲れがどっと出る場所だと思っていたんです。
それはやはり気力で頑張っていますね。
ここまでは1敗できていますが相撲の取り口中身についてはどんな印象ですか。
中身も非常に力が格別にいい相撲というわけではなかったんですが普通の状態できていますね。
1敗できているかなという感じです。
鶴竜は千代鳳とです。
そして日馬富士に遠藤、好取組。
白鵬に旭天鵬です。
幕内の取組をもう一度確認しておきます。
きのうに続いて満員御礼の垂れ幕が下りました。
初日、六日目、七日目と満員です。
国技館もこうしてにぎやかになってきたこのところの大相撲です。
1つは北の富士さん、遠藤人気というのもあるかもしれません。
そうですね、それと鶴竜の。
鶴竜は地味ですけれどもファンが多いですね。
新横綱鶴竜。
取組が始まりますが勝負審判です。
前半戦です。
いきなり土俵に若の里が上がってきました。
西の十両3枚目の若の里です。
十両に下がって4場所目ですが去年の秋場所以来の幕内での土俵です。
ここまで5勝1敗で幕内返り咲きへの道が開かれ始めています。
きょうは時天空との対戦です。
今場所、白星を5つあげています。
きのうで通算870勝となりました。
これは歴代7位の記録でその1つ上、大鵬にあと2つと迫っています。
本人は出場する記録はもう出ているということなので関心がありません。
ただ、白星の記録は勝たなくては手に入らないので光栄なことですと話をしてました。
子どものころからの夢を実現して力士になれた、その夢の中に一日でも長くいたい一日でも長く力士でいたいと話をしてました若の里38歳で次の名古屋場所を迎えることになります。
きょうは時天空との対戦です。
時天空もこの9月には35歳になります。
土俵、経験豊かな両力士の対戦で始まります。
制限時間いっぱいです。
木村元基が合わせます。
もろ差しになりました。
寄り切り時天空の勝ち。
若の里の左が入りませんでした。
時天空、勝って3勝4敗。
若の里は、今場所2つ目の黒星。
5勝2敗となりました。
向正面は元高見盛振分さんですが振分さん若の里敗れましたが、振分さん同い年ですね。
どうですか、若の里の姿を見て。
振分⇒見れば見るほど羨ましいなという気持ちがありますね。
自分も去年引退したんですが同い年だからこそ子どものころから知っていますからああいう相撲が、まだまだできるというのは本当に羨ましいということばしか出てきません。
小さいころから対戦がありましたし、よく知っているわけですよね。
そうですね。
ほとんど変わらない。
自分が四つ相撲で若の里関は力で攻めてくるっていう感じですからそういう意味できょうは、あたりはよかったんですけれどもまわしを取られてきめられたからちょっと惜しかったんですけれども、まだまだ力があるなというふうに思いました。
なんとか若の里も、この場所十両の3枚目ですから返り入幕に向けて白星を積み重ねたいところですが、きょうは黒星となりました5勝2敗となりました。
時天空は3勝4敗となりました。
あすの対戦相手は、時天空は舛ノ山、若の里は天鎧鵬です。
リポートです。
若の里、脇があいてしまったと帰ってきました早く土俵に戻りたいんだけれどもという話をしてました。
もちろん幕内に戻って、相撲を取りたい、一日でも長く力士でいたいということでした。
きょうも満員となりました国技館です、きのうに続いての満員、初日そして、きのうきょうと満員です。
佐田の海が登場して、対戦相手が臥牙丸、きょうの中入りの時間であす関取訪問臥牙丸のふだんの姿を少しご紹介できたかと思います。
その臥牙丸と対戦する新入幕の佐田の海ですがきのう時天空との対戦で外掛けで勝ちました。
実はここ3日間、連続で外掛けで勝っています、そのあたりも含めて、白崎アナウンサーが取材しています。
白崎さんリポートです、これはねらった外掛けではなく。
相手が出てくるとこれに合わせてねらった先から外がけになったということなんですね。
今場所を意識してるとわけではないということですね。
心がけているのは、動きを止めずに速い攻め、これだけを考えています。
その結果相手が動いてきたところで前に出ようとして踏み込んでるのは外掛けになっているということです。
新入幕の場所ここまではいいですし自分から動いていく相撲が取れてたきょうも大きい相手ですが、前まわしを取るいずれにしても速い攻めをしたいと話しています。
きょうがその200kg近い臥牙丸との対戦です。
お父さんが小結、佐田の海幕内45場所経験している父、その父をまず目指している佐田の海です。
制限時間いっぱい。
臥牙丸は3勝3敗、佐田の海4勝2敗です。
寄り切り、攻めが止まりませんでした。
佐田の海勝ちました、5勝目。
お父さんの佐田の海新入幕で敢闘賞をとっていますが佐田の海も親子での敢闘賞が目標ですと話をしていました。
きょうの攻めは?理想的な攻めだったんじゃないでしょうか。
深く差すとなかなか寄れませんから前みつの浅いところを取りまして。
まず右が取れましたね。
出し投げを打って。
定石どおり。
後半攻められたら外掛けという話していますと北の富士さんも1つ武器としてありましたが自分からかけにいったんでしょうか。
左から外掛けにいきましたね。
あれは何もしなくても自然と出ますよね。
だからよく佐田の海よく見ているなと。
相手の投げに反応して外掛け佐田の海です。
荒鷲と舛ノ山。
行司が式守与太夫にかわりました。
舛ノ山1勝5敗、荒鷲3勝3敗です。
舛ノ山は右のひざの状態があまり芳しくありません。
その取り口でよくないということが分かってしまいます。
ここまで1勝5敗です。
そして対戦相手が荒鷲新入幕です。
まわしを引いて力を発揮します。
今、ちょうど千代丸が入場してきています。
控えに入る力士もぎりぎりになってしまいます。
一気に攻めきりたい舛ノ山。
どこかでまわしを引いて食い止めたい荒鷲です。
荒鷲の勝ち。
もう舛ノ山は、そのままの勢いで勝負にいきましたが荒鷲の逆転勝ちです。
荒鷲4勝3敗舛ノ山は1勝6敗です。
振分⇒見たまんまですけれど舛ノ山が思い切りぶつかっていったんですけれども荒鷲が残って。
上体が浮いてしまったのが敗因になってたんですけどね。
その勢いのまま流れたみたいな感じですね。
荒鷲はきょうはまわしを引くような相撲ではありませんでしたが振分さん荒鷲、新入幕ですが相撲の内容どうみてますか。
昔の十両の記憶しかなかったんですが体が少しずつ大きくなってきていて相撲も、ボリュームが上がってきたんじゃないですかね。
そういう印象を受けますね。
あすの対戦相手は十両の旭日松です。
舛ノ山は1勝6敗となりましたあすは時天空です。
国技館のこの2階席の上のほうにきょうは1台カメラを置いています。
国技館の土俵上の力士が動きがはっきり見えるように作られています。
つり屋根がありますがこれが邪魔になりません。
臥牙丸の関取訪問ちょうど食事をする風景がうつっていました。
常幸龍が出てきました4勝2敗、貴ノ岩は1勝5敗です。
先場所、押し出しで貴ノ岩が勝っています。
踏み込みもよくもろ差しになって常幸龍、まわしを与えずに一方的に攻めきりました。
北の富士さん常幸龍が攻めの意識を少しずつ変わってきたように思えるんですが。
北の富士⇒元気がなかったですね。
体調悪いせいもありまして今場所は気力もありますしよく前に出てると思いますね。
4連勝のあとここ2日間、敗れていますが、攻めの気持ちが少し空回りしてここ2日間敗れています。
去年結婚しました。
ことし1月には長男が誕生しました。
この人は上がってからの期待が大きかったですからね。
力は十分持っている常幸龍です、きょう対戦相手、貴ノ岩。
貴ノ岩のほうは幕内3場所目先場所は貴ノ岩が10勝5敗2桁の白星があげました。
大きく勝ち越しましたが今場所はここまでまだ1勝しかできていません。
貴ノ岩は先場所はずいぶん、思い詰めたような気がしましたけれども全然変わってきたですね。
呼吸が僅かにずれてしまいました。
寄り切り貴ノ岩の勝ち。
貴ノ岩らしい攻めが見られました。
常幸龍は4連勝のあと3連敗となってしまいました。
きょうは貴ノ岩が北の富士さん先手先手と攻めたんじゃないでしょうか。
今場所左を取ると力が出ますね、そして前に出なきゃだめですね。
きょうの一番は休まず攻めてきましたね。
この相撲です。
途中で休みますと常幸龍が重くなっていきます。
どんどんどんどん攻め続けましたね。
立ち合いは常幸龍も悪くなかったです。
引かずに前に前に攻めようという意識があります。
今場所は幕内前半の相撲もおもしろかったです。
いい相撲でした。
左の前まわしで、頭をつける体勢を取りました。
そんなに長い時間おきませんでした。
いい攻めです。
貴ノ岩2勝目あすは佐田の海との対戦です。
常幸龍は3連敗、4勝3敗となりました、あすは高安との対戦です。
貴ノ岩は貴乃花部屋の最初の関取です。
蒼国来に力水をつけましたが、その後ろ姿がかなり大きくなりました。
蒼国来と千代丸が土俵に上がっています。
場所前に東京場所の前にはそれぞれ計量があります。
体重をはかります。
蒼国来は初場所のときに比べて9kg増えました。
確かに、体が大きくなったのが分かります。
その、大きさが相撲に生きているのかどうか取材しています。
蒼国来のリポートです。
大きさは相撲に生きています。
どうして増えたのかといいますと食べるようになりましたと。
自然に食べて自然に増えた結果です。
その体重が増えたことによって、うまく立ち合い、あたれた場合に力になっていると振り返っています。
なぜ自然に食べられるようになったかと言いますといびきがひどかったんですって。
その結果昼寝のときも夜寝るときも酸素マスクをつけて非常によく眠れるし、その結果よく食べられるようになったということです。
体重が増えて重みを感じている分劣勢になったときキレがないなというのも感じています。
この体、この体重にもう少し慣れるような稽古ですね、と話してくれました。
増えたことによって動きが遅くなってしまうと何にもならないというところで蒼国来の話でしたが、十両で蒼国来と千代丸は一度対戦しています。
ことしの初場所、千秋楽押し出しで千代丸が勝ちました。
十両優勝を千代丸が決定したという一番でした。
蒼国来はよく覚えているそうです。
あのときは軽かったので一気に持っていかれました。
今場所はね、と笑っていました。
千代丸は2勝4敗本場所のその一番一日一番に非常に強い千代丸です。
完勝でした。
千代丸は何もできませんでした。
寄り切り、蒼国来の勝ちです。
千代丸はどうしましたかね。
この力士は、あまりひかないで前に出る相撲で上がってきたわけですからね。
きょうあたり簡単に負けてしまうのを見ると少し今場所、気力が疲れがきたかなという気がしますね。
幕内2場所目の千代丸。
引いてしまいました。
こんなに簡単に引く力士ではないんですけどね。
蒼国来のほうは踏み込んでいましたね。
突っ張らせませんでした。
体重が生きたんでしょうね。
向正面の振分さんは体は決して重いほうではなかったんですが、体重のことは考えていましたか。
体重は大きければ大きいほど力が出てくる感じがするんですけれど自分は一度ひざを大けがをしているんです。
その結果、体重を増やすという考えはなかったです。
体重と動きのバランスを考えて体重にまめに乗って調べていました。
蒼国来は少し体重が増えてきています。
今、中国内モンゴル自治区出身の蒼国来と千代丸との対戦でした。
土俵にはモンゴル出身の旭秀鵬が上がってきました。
現在幕内に外国出身力士、どのぐらいいるかと言いますとモンゴル出身の10人日本人となった旭天鵬も含めての数です。
ブルガリア、ブラジル、エジプト、グルジア、中国それぞれ1人ずついます。
今では決して珍しくはありません中入り後の取組どちらかが外国出身力士です。
豊響、高安だけが幕内前半で日本人どうしの対戦となります。
これが今や、大相撲界では当たり前の姿になっています。
蒼国来のリポートです。
話どおり、初場所は一気に持っていかれたけど、体重が生きたかなと言って、帰ってきました。
あまり増えすぎないように、この体重で頑張りますと話していました。
確かに増えすぎないほうがいいかもしれませんね。
自分の体重というのは、自分がよく分かっていると思いますよ。
動きやすい体重を。
そのあたりも旭秀鵬は大きくなっていますが本人は分かっていると思います。
旭秀鵬は1月の計量から6kg増えました、155kgです。
対するは栃乃若時間です。
押し出し、栃乃若の勝ち。
相手に前まわしを許しかけましたが、栃乃若勝って白星先行4勝3敗旭秀鵬も4勝3敗です。
決まり手は押し出しきょうは旭秀鵬があまりにもあっさりと下がってしまいました。
そうですね。
時々いい相撲を取るときもあるんですが日によって相撲に波がありますね。
左の前まわしを引きましたが攻め込まれて下がるだけでした。
幕内は横綱白鵬ただ1人6戦全勝そして5勝1敗が、横綱鶴竜大関の稀勢の里平幕で勢と北太樹その北太樹がこれから土俵に上がります。
呼出し幸吉が東の大砂嵐、西の北太樹を呼び上げました。
両者は先々場所、初場所一度対戦があります。
大砂嵐がかち上げてもろ差しになりました。
北太樹が苦しくなって、首投げがすっぽ抜けて送り出しとなりました。
向正面に、元小結高見盛の振分親方に来ていただいています。
北太樹の今場所の前半のよさはどの辺りでしょうか。
何というか下手に攻め込まれて慌てて引いたりとかそういうよけいなことをしないで動きがとにかく前に出られているところですね。
攻める相撲も今場所は際立っている北太樹です。
きょうは大砂嵐との対戦。
大砂嵐は4勝2敗北太樹はきょうは、ひざのサポーターを外しました。
今場所からサポーターが復活していたんですがきょうは外してきています。
向正面の振分さん大砂嵐のほうは振分さん高見盛が引退したあとに関取に上がってきたわけですが私たちは大砂嵐対高見盛を見たかったんですが、どうですか。
どういう勝負になるのか。
名古屋場所のときの宿舎に出稽古に来ていたときがあったんですね。
彼がまだ幕下かそれより下のころ胸を貸していたんですが、力が普通じゃないなと将来性を感じました。
ここまで番付を上げてきてどうでしょう。
これからの努力したいですがただ昔は力だけで相撲を取っていたわけですが技にはちょっと弱かったんですね足元がもろかったり。
ここまで欠点が少しずつなくなってきているというようなそんなイメージを感じました。
成長の度合いも早いですかね。
そうですね。
まだ日本の大相撲の世界に入って2年余りです。
北の富士さんそれを考えると大変な成長だと思いますね。
1場所ごとに覚えていきますね。
突っ張ってもろ差しという相撲が少し増えてきました。
荒っぽさからうまさも出てきましたね。
きょうはどうでしょう。
北太樹は攻めも速いです。
出足を止めることでしょうね。
突き合いになりますでしょうか。
最初は突っ張り合いになるでしょうか。
突っ張り合いはたき合いになるんじゃないでしょうか。
そうすると相手にチャンスが出てきますね。
雑な相撲はだんだんなくしたほうがいいですね、大砂嵐は。
元気なのと雑なのというのは違いますからね。
相当気合いが乗ってきました。
平幕で5勝1敗、好成績の北太樹4勝2敗の大砂嵐好取組です。
制限時間がいっぱいとなりました。
朱色の装束は木村晃之助です。
ひざのサポーターが消えた北太樹いい相撲になりました。
北太樹が勝ちました6勝目力の入ったいい相撲でした。
満員の国技館が沸きました。
北太樹も勝負を捨てませんでした。
ちょっと苦しい体勢になりかけましたが勝ち名乗りは北太樹です。
決まり手はすくい投げ。
最後、まわしから手が離れたということで決まり手はすくい投げになりました。
ぎりぎりまでまわしは持っていたと思います。
北の富士さん、沸きましたね。
両者いい攻防を見せました。
最後まで右の押っつけあれで辛抱しましたね。
太い大砂嵐の左の下手は嫌だったと思います。
よく我慢しました。
かち上げからもろ差しを例によってねらってきました。
先に上手を取られました。
そうですね。
やっぱり上手がひじが少ししまっていればよかったんですけどね。
北太樹の押っつけこれでもういい型だと思ったんでしょうね。
右に押っつけられて自分の右の上手が伸びて、ひじが上がってきて上手がきいていないんですよ。
そこからすくい投げになりました。
体勢がどんどん低くなりましたね。
元気いっぱいですね。
好調ですね北太樹体がよく動いています。
下半身も動いていますし上の上半身の押っつけの仕事もよくできています。
すばらしい内容でした。
北太樹6勝1敗となりました。
館内が大いに沸きました。
そして、これから前半戦の終わりのほうの取組が続くところです、4勝2敗どうし。
前半の取組の中では日本人どうしの対戦はこの一番だけです。
高安も4勝2敗です。
両力士ともに、ここまで持ち味を十分に発揮しています。
好取組です。
熱戦の北太樹の話です。
上手も取られていたしかなり苦しい場面もあった。
右の攻めは自分ではよかったと思う。
ここまで本当に体が動いている。
こんな話をしてました。
大砂嵐のリポートです。
ことばにならなかったんです。
上手は伸びてましたね。
あそこを付け人に言われて大きくうなずいていましたね。
両まわしを一瞬は引きましたが、伸びてしまいました。
国技館が沸いたところで、高安そして豊響。
きのうは時間前に立ちました。
体調はいいと話している高安。
どちらも4勝2敗です。
きょうは一気に攻めきることができるでしょうか、豊響。
残れませんでした。
豊響の勝ちです、寄り切り。
ここが勝負とこん身の力を込めての豊響の寄りでした。
豊響、5勝2敗高安は五日目から3連敗となりました。
高安残すかと思いましたけどね十分に差したから休まなかったのがよかったんでしょうね。
豊響も差してしまってどうかなと思いましたけどね。
あそこは出るしかありませんね。
根が左四つですから。
差してしまいましたね。
ここは勝負どころ。
攻めきりました。
これで豊響5勝目を挙げてあすは蒼国来です。
きょうは東京、気温が上がって支度部屋の力士も相当汗をかいていました。
風薫る5月ですがご覧のように雲が出てきました。
東京スカイツリーも見えています。
最高気温26度2分まで上がっています。
隅田川を渡る船も見えています。
屋形船も非常にいい季節になってきました。
文献によると平安時代に屋形船が始まったということです。
花見であったり月見を満喫したというのもあります。
画面の下では今夜の「サタデースポーツ」ご案内しています。
ワールドカップ代表23人代表選手のワールドカップ前最後のプレーに注目します。
大相撲七日目です。
放送は10時半からの放送です。
ぜひご覧になってください。
満員の国技館です。
満員の光景、いいですね。
早々と札止めでありがたいことです。
東京はこうしてかなり観客戻ってきましたけれどもあとは九州ですね。
九州がもう少し頑張らなければいけませんね。
来場所は名古屋場所です。
名古屋もだいぶ戻ってきていますし注目度も上がってきています。
どんな相撲を見せてくれるかにつきますね。
今こうしてねだんだんいい相撲を見せていい力士が出てくると。
ここで油断してはだめですね。
力士もプロの世界ですから応援してくれる観客を取るのもプロの動きです。
徳勝龍と玉鷲の対戦。
徳勝龍が3場所連続で勝っています。
木村庄太郎が合わせます制限時間いっぱい一気の押し。
初めて玉鷲が徳勝龍に勝ちました。
押し出し、玉鷲の勝ち。
玉鷲らしい攻めでした。
一方的な相撲になって静かな中で相撲が終わりました。
押し出し押し出しで玉鷲の勝ちです。
いい相撲にはお客さんは惜しみなく反応します。
番付の上位を問わず拍手をいただけますけどね。
立ち合いですね、立ち合い一歩踏み込んだときには腰が引けることもあります。
初日以来の勝ち名乗りをあげました玉鷲。
ここまでの結果です。
幕下上位5番です。
栃ノ心が寄り切りで勝って4戦4勝です。
注目の石浦が今場所の初白星。
琴宏梅を破りました。
大栄翔、押し倒しで勝ちました。
新十両逸ノ城6勝目を挙げた相撲です。
社会人横綱から角界入りした逸ノ城。
逸ノ城の重みのある相撲が見られました。
すごいのが上がってきそうですね。
すごすぎますね。
腰も重そうだし落ち着いてますね。
もう20年ぐらい相撲を取ってる雰囲気ですね。
ただひざにテーピングをしているからこれ以上悪くしないように気をつけてほしいですね。
湊部屋の逸ノ城が6勝1敗の好成績。
土俵は魁聖。
3勝3敗。
隠岐の海との対戦です。
木村庄太郎が合わせます。
押し出しました、隠岐の海の勝ち。
きのうきょうと隠岐の海がようやくエンジンがかかってきました。
力強い相撲が見られています。
向正面には振分親方です。
隠岐の海の相撲、どうですか?よかったですね。
あたりはよかったと思います。
かいなを返せない動きで寄っていきました。
隠岐の海関の一番の相撲じゃないですか。
攻めるときはとてもいいですね。
ちょっとむらがありますが。
確かに前半戦を見るとどっか体調悪いのかなと思いました。
それくらいに下がったりする相撲がありました。
きょうはがっちり前に出ていますからとても力強い相撲を見せました。
好調の勢に水をつけています。
勢と照ノ富士これもまた注目の取組です。
行司は木村恵之助に変わりました。
5勝1敗伊勢ノ海部屋の勢です。
対戦相手は照ノ富士伊勢ヶ濱部屋先場所は勢が、右の下手を引いて照ノ富士に上手を与えてしまいましたが、勢が動いて動いて右の下手から、回りこんで最後は左を差して寄り切りました。
ここまで勢5勝1敗ですが振分さんは十両で勢と3回対戦があってすべて中日でしたが。
ちょっとあのころを思い出すと下手に組みにいったら下手投げを食らいますしまわしを取らせようとしなくても攻めにくかったのでそれで恥ずかしいんですけれどもうまく相撲が取れませんでした。
右の相四つですからもう少し抵抗できてもいいかなと思ったんですか。
右四つとしても攻めたいですから懐の深さですかね。
体の柔らかさ攻めさせないというかそこのところが驚異的でした。
振分さん、さらにその当時よりも勢は地力が強化されているんじゃないですか。
かなり、幕内に来ていますから地力はついてるのではないでしょうか。
照ノ富士との対戦です。
勢もかなり下半身がどっしりとしてきましたがこの照ノ富士も重みがあります。
照ノ富士は、大きな体で頭をつける相撲も今場所見せています。
北の富士さん、好取組ですね。
そうですね。
勢も右を差してよほど低い体勢でいかないと胸を合わせるとまずいですね。
先場所は上手を与えてしまいしたが最後は下手から振っておいて、もろ差しで勝ちました。
時間です。
攻めきりました。
勢、勝ちました、6勝目。
一瞬、引いても土俵際ぎりぎりまで下がってしまった勢ですがそこから攻め返しました。
照ノ富士が場所前で少し苦しんでいましたので足を引きずりながら戻ってきました。
一瞬引いたときには北の富士さんだめかなと思いましたが。
残しましたね。
よく残しました。
絶体絶命のところにいきましたよ。
照ノ富士がもうひと押しというところまで攻め込みました。
照ノ富士も足の状態が本来の姿ではありません。
初日の朝まで1週間ほど入院していました。
今の相撲を振り返ります。
両方、固めてもろ差しをねらいにいきました。
よく残しましたよね。
不利な身を抱える状態でよく残しました。
大きな相手を小手投げで外して逆転するんですから勢も懐がはやいですよね。
そうですね高見盛振分さんが懐の深さを言っていました。
途中から得意の右が入って攻め込みながらひざも使いました。
ここから右四つに変わります。
やはり稽古をしているんでしょうね勢は。
次から次へと動きます。
元気な北太樹もそうですが動きの中に好調さがうかがえます。
勢、勝って6勝1敗あすは大砂嵐勢は今場所5枚目という前頭の番付です。
大勝ちしますと新三役昇進という夢も広がってきます。
幕内のここまでの結果をご覧いただきます。
きょうは遠藤日馬富士戦が組まれています。
先場所遠藤初めての横綱戦で日馬富士がすくい投げで遠藤に勝ちました。
先場所の二日目の両者の対戦です。
すくい投げで日馬富士の勝ち。
きょうは正面の解説が北の富士勝昭さんですが先場所の日馬富士格の違いを見せた相撲でしたが横綱も全力で休む暇なく攻めましたからね。
今場所はしかしね遠藤はかなり力をつけていますので。
1場所で違ってきていますか。
はい、もう少し抵抗をすると思いますよ。
あわよくば勝ちにつながる状態になるかもしれません。
1場所で変わってきてますか。
あたりも強くなっていますし雰囲気に慣れたっていうこともあるでしょうね。
これでかなり稽古をつけられていますので稽古場では十分勝てないまでも研究してると思います。
だんだん手ごわくなるんじゃないですか。
日馬富士もここまで2敗、敗れていますので負けるわけにはいかない。
これ以上、日馬富士が負けると優勝から遠ざかりますのでこれは負けられません。
日馬富士にとってもとても大きな一番となってきます。
向正面には、高見盛振分さんですが、振分さんどうでしょうかきょうの遠藤日馬富士戦どう見ますか。
日馬富士関も、息が合いますし遠藤関に先場所、あたって先場所の続きまではいかないんですがもっともっと、横綱戦でがんがんいきたいという気持ちがあれば横綱も危険だと思います。
日馬富士にとってみますと格が全く違う経験も違うわけですから。
正面勝負で立ち合いが勝負です。
立ち合いが大きいですよね。
後半戦の取組松鳳山と妙義龍からです。
正面の審判長が日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱さんです。
リポートです。
あたったあと一度引いてみようかなと思って呼び込んだら危ないなとそのあとは反応できてきょうは勝てましたと勢が話していました。
妙義龍3勝3敗です、対戦相手が松鳳山4勝2敗松鳳山はきのうの高安戦時間前に立ちました。
きのうは中身もいい取組でした。
松鳳山は遠藤を突き出しで破った相撲もよかったです。
松鳳山、魅力がありますよね、立ち合いから差しにいかないで。
左から踏み込む場合がありますが突っ張ってね。
きょうは相手も押し相撲妙義龍です。
過去は3対8でこのところ妙義龍が4連勝中。
立ち合いの速さうまさがあります、妙義龍。
押し出し勝ったのは松鳳山です。
妙義龍がこらえきれなくなりました。
両者の対戦では4連勝中だった妙義龍でしたが勝ったのは松鳳山です。
北の富士さんがおっしゃったように松鳳山すばらしい突っ張りの魅力が出ました。
決まり手、突き倒しと発表されました。
どうでしょうか北の富士さん。
やっぱりきょうは絶対、突っ張りで勝負を決めるというそういう気迫がありましたね。
うまいこと、下から突っ張れているんだけれども回転が速いから押っつけても引くのも速いですからつかまらない。
ついに妙義龍のほうも抵抗、対抗できなくなって引いてしまいました。
いいところにあたっていますね。
何十発でしょうね突っ張りが速射砲のような突っ張りといいましょうか。
力尽きた感じの妙義龍ですが突っ張りといいますとかつて麒麟児富士櫻の突っ張り両者の突っ張りがありました。
きょうたまたま、客席を歩いていますと元富士櫻の中村親方来てました、ばったり会いました。
知り合いの方がきょうは国技館にお見えになっているそうです。
引退して初めて国技館にきたとおっしゃっていました。
元気ですね、やはりふだんから。
歴史に残る相撲ですものね。
そういう相撲が出てきますと大相撲の人気が高まってくると思います。
あす中日、八日目の取組の紹介です。
満員の七日目、あすは八日目。
どうやら満員となることが確実です。
3勝3敗どうし豊真将、豊ノ島です。
3つの金星をきました返り入幕の豊真将寄り切り豊ノ島の勝ち豊ノ島、4勝3敗、豊真将、3勝4敗となりました。
豊ノ島がどんどんどんどん攻めていきました。
決まり手は寄り切りです。
きのうの日馬富士戦に勝って豊ノ島は、気をよくしての土俵。
得意の形なりましたしね。
やはり、あれだけ重心を低くして入られると残せませんよね。
腹の位置がここですもんね。
きのうの一番は偶然だったんでしょうがとんでもない相撲になりましたもんね。
日馬富士の完勝だと思いましたが日馬富士右足を踏み込みすぎた感じ豊ノ島が逆襲しました。
藤井さん、先ほどいい相撲で勝ちました松鳳山ですけれども今場所すべて突き切るつもりで相撲を取ってます。
あの怖い顔のまま言われたたんですがそのあとがらっと表情が変わりまして最後転ばなければもっとよかったですねと全く表情が変わりました。
松鳳山と力士は支度部屋で私たちに話をしました。
恐らくテレビでご覧の皆様には怖い方だと見ていらっしゃる方も多いと思いますが全く変わりますね。
豪風と安美錦というそれぞれの持ち味の持ち味が十分にある力士です。
かつては北海道出身とか青森出身の力士が非常に多かったんですが今幕内で、青森県出身の力士は安美錦と、このあと登場する宝富士の2人だけこの2人が伊勢ヶ濱部屋でその師匠も青森津軽の出身です。
きょう向正面は青森県出身の振分親方。
高見盛の振分さん安美錦とは何度も対戦されて年齢は2つ安美錦のほうが下なんですが先に安美錦が角界に入った。
彼は高校を卒業してから入門しましたので。
安美錦は足腰が強いし柔らかいんで攻めても攻めても返されるそういう印象です。
四つで組んで攻めようしても投げたり粘られて逆転負けそういうのが多かったです。
取り直しとなった相撲がありましたね。
安美錦関が、ひざを痛めてしまった。
自分としてはけがをさせてしまった、勝負は勝負ですからね。
高見盛関が心配そうに見ていたのを覚えてます。
けがをさせたいと思わないですし。
北の富士さんは高見盛の気遣いもすばらしいと、おっしゃっていましたが。
安美錦、きょうは豪風との対戦で豪風は秋田県出身、東北出身力士が豪風を含めた3人、幕内力士は3人。
こちらもいいお相撲さんです。
制限時間いっぱい、木村玉治郎が合わせます。
豪風が出ました。
豪風もつかみどころのない力士ですがきょうは攻め込みました3勝4敗。
安美錦、4勝3敗。
北の富士さんどちらも味のある力士といいますか。
ベテランを発揮していますし相撲は対照的ですけれどもねきょうは、間合いをうまくつめられましたね。
動く暇がなかったですね。
上手ですね。
安美錦ももう少し動きたかったと思いますがとてもよく稽古しますよね。
まもなく35歳、次の名古屋場所6月が誕生ですから、35歳で迎える安美錦と同い年になる豪風です。
稽古場では、率先して土俵に入っていきます。
西の前頭筆頭ですから豪風ももちろん三役返り咲きをねらっています。
あすは琴奨菊との対戦です。
安美錦はあすは碧山戦。
秋田県出身の豪風かつての森吉町出身ですが土俵に上がった青森県出身の宝富士に力水をつけて花道を去ります。
青森県出身の安美錦に続いて宝富士同じ伊勢ヶ濱部屋ですが高見盛の振分さん、やはり相撲界で国もんという言い方をしますが、同じ青森出身で気になるんじゃないですか?昔はもっともっと多かったと思いますがアマチュア時代からも青森県出身の力士というのは同級生はいました。
青森県出身の子、今は少なくなってるのが気にかかりますね。
それでも青森の小学校には、土俵のある学校もいくつか残ってますね。
子どもたちがもうちょっと自分から、俺がやりたいということを言ってくれたらうれしいですけれどもね。
今の力士には、お相撲さんに、憧れるような相撲を取らなければいけないと思います。
宝富士初日から白星がありません。
足の痛みがないか少しきにしている様子もありました。
取組の流れの中で足首をひねったんです。
ただきのうの相撲で痛みが増したということはなくて以前に痛めた箇所なのでかなり、気にしながらだったそうです。
白星につながっていないので白星という薬が早く欲しいと、話しています。
きょうは新三役、小結の嘉風との対戦。
こちらは2勝4敗。
今場所、嘉風が平幕と対戦するのはきょうが初めてですね、初日に横綱日馬富士に勝ちました。
そのあとは、上位との対戦で黒星が続きましたが、きのうと同じ新三役の千代鳳に勝っています。
2勝を挙げています。
嘉風の動きはどうですか。
負けた相撲でも精いっぱい取ってますね。
力は出し尽くしたその薬、白星が欲しい宝富士寄り切り、嘉風の勝ち。
腰の重い宝富士ですが残されると分が悪くなってくるということで嘉風が攻めきりました。
宝富士は初日から7連敗。
嘉風3勝4敗です。
北の富士さん、四つになりましたが。
左四つになったんですが体勢の低さですね。
ちょっと記録的にも宝富士沈んでるんじゃないでしょうか。
気持ちのうえでも晴れませんかね、そうじゃないかと思いますね。
上手を引いたんですが。
下がるばかりで。
上体が浮いてしまいました。
きょうは左四つで嘉風が勝ちました。
振分さん宝富士のほうも白星が出ないというのはなかなか乗り切れないものでしょうかね。
自分も連敗中は白星が1個でもほしいと思ってますよね。
でも気持ちに負けていたらその段階で負けてしまうと思うのであしたから気分を切り替えて前に前にいっていこうという気持ちが大事だと思いますね。
高見盛、振分さんも新三役小結の場所でしたが初日から上位との対戦が続いて7連敗となりましたがなかなかそう簡単にはいかないものですよね。
最初の三役でしたから切り替えよう切り替えようとしても強い人ばかりですからうまく体が乗っていかなかったんです。
うまく開き直れればよかったんですけれどもね。
そのあたりが大相撲の番付を上に上げてきたところで上位の強さを感じる厳しいところが大相撲にはあります。
僕も新三役3勝1敗から連敗して千秋楽にようやく勝ちました。
白星はいい薬ですと言いますがそのとおりなんでしょうね。
うれしかったですよ。
たくさん負けたけど。
酒はたくさん飲みました。
土俵上は豪栄道と栃煌山です。
きのう豪風戦で豪栄道があたったあと一瞬引いてしまいました。
足がそろってしまって敗れました。
どうもまだまだこの両者の対戦は栃煌山3連勝中ですが豪栄道の相撲を見ていると、立ち合いはもうひとつかなという気がします。
豪栄道のリポートです。
本人は、いい立ち合いと悪い立ち合いの差がありますと振り返りました。
悪い立ち合いになってしまうというのは、相手のことをあれこれ考えて立ち合いで少しでも迷うとだめな立ち合いになってしまう全く迷いなく立てればいいんですね。
ここのところ、立ち合いということに、集中して稽古を積んできました。
相手によってはまだまだ考え込んでしまう。
相手が誰でも自分の立ち合い、自分の相撲を取らなければいけないんですけどね。
と分かっているようでした。
最後に、これから今場所強気でいきますと話していました。
北の富士さんもう実力があるのは分かっているんですが。
相撲で大事なのは立ち合いというのはみんな分かっていますからね。
そこに迷いが生じていては瞬時の迷いが致命的になりますから迷うというのは本当にもう1回考え直さないといけませんね。
下位の力士に迷ってはいけません。
しかもきょうは栃煌山戦ここのところ3連敗中です。
立ち合いということを考えると栃煌山の立ち合い負けてしまいますと一気に持っていかれる可能性がありますから。
毎場所あっている力士ですからそんなに迷う必要はないと思うんですよね。
両関脇にとってどちらにとってもライバル対決ではあります。
とても大きな一番です。
ほぼ同じ条件くらいで上がってきていますから。
大関にどちらが上がるか。
気持ちが左右しますね。
3横綱2大関で風通しがよくなってきています。
今しかないという気持ちで両者、上を目指してほしいです。
制限時間いっぱいです。
平成17年の初場所、初土俵の同期生です。
高校時代からの好敵手です。
過去は栃煌山の10勝豪栄道の9勝です。
豪栄道が立ち合い迷いなくあたっていくことができるかどうかです。
押し出し栃煌山の勝ちきょうも豪栄道は敗れました。
連敗となりました。
互いに4勝3敗です。
きょうは前まわしをねらう立ち合いではなく豪栄道が突き上げていきました。
これは迷いなく、いったのかどうかですね。
自分得意のまわしは左の前みつなんですけどね。
得意は左前まわしですね。
本人は反対から取りにいくと意表をつく感じです。
意表をつかなくていいんですよ。
自分の得意とするもので集中していかないといけないと思うんですね。
脇が甘いね。
いったん立て直しかけたんですが差し身のうまさがあります。
豪栄道の脇の甘さこれは致命的ですね。
これはちょっと豪栄道にとっては厳しいですね。
この負け方内容もあまりよくない。
よくないですね。
本人は迷いなく立ち合いをという話をしていたようですがきょうは何を思って突き上げていこうと思ったのか。
何種類もできるはずがないんですよ。
突っ張っていこうとか何種類もむしろあってはいけないと思うんですよ。
2つか3つね。
1つでもいいんですよ。
迷っちゃいけません。
北の富士さんが指導をなさって横綱に上がった千代の富士も北勝海もどちらも一点に集中して強くなってきました。
彼らがよかったのは、立ち合いに迷いが少なかったですね。
立ち合いに全身全霊であたってくるようなそういう気持ちが大事だと思うんですよね。
豪栄道のリポートです。
きょうの立ち合いは?と聞きましたら迷いはなかった。
きょうは最初から突っ張って突き上げていこうと思ったただそのあとの流れの中で体が離れたときに差されてしまった。
あそこで自分のほうから…。
と言って唇をかんでいました。
迷いなく突き上げていったというところですがはたして突っ張って突き上げる相撲が豪栄道にとって北の富士さんがおっしゃるように必要なのかどうかですね。
脇が甘いのが欠点ですよね。
突っ張るということはわりと脇が開くんですね、下からすくわれますから、そのへんは考えてほしかったな。
相手は二本差しがうまい力士です。
上突っ張りといってもなかなかうまくいきません。
これで豪栄道も栃煌山も4勝3敗となりました。
豪栄道はこのあと後半戦は、横綱、大関、5人との対戦が組まれます。
ここまで4勝3敗という成績ではかなり厳しくなってきています。
勝った栃煌山のリポートです。
突き放してくることもある程度頭に入れていました。
あのままもっと前に出て勝負を決めたかったんだけれども首投げも頭に入れて勝つことができましたと話しています。
栃煌山のほうは途中からもろ差しの攻めで寄り切りで勝ちました。
土俵に大関が登場しました。
琴奨菊、碧山戦です。
琴奨菊が4勝2敗碧山2勝4敗です。
最初の両者の対戦、初顔でしたが平成24年おととしの名古屋場所碧山が小手投げで先に勝ちました。
そのあと琴奨菊の3連勝中です。
3対1です。
琴奨菊の右の肩や腕や胸のテーピングが消えました。
相撲の取り口は北の富士さんどのくらい回復していますか。
勝った相撲は引っ張り込んでも出ている相撲で勝っています。
引っ張り込んだまま出ていくというのは危ないですね。
小さい相手にはこのまま出られますが、大きな相手あるいは動く相手にはあの相撲では攻めきることができません。
きょうは碧山には突っ張りがあります。
押しの圧力があります。
碧山も相当破壊力を増してきています。
碧山にとってはきょうの琴奨菊戦で横綱大関5人との対戦がすべて終わります。
琴奨菊としても現在、すでに2敗していますのでこれ以上負けるわけにはいきません。
木村玉光が合わせます。
碧山、出ました。
この破壊力出足です。
一方的に碧山の勝利でした。
琴奨菊、何もできませんでした。
国技館が何か少しどよめいていました。
ここのところ北の富士さん、相当力をつけてきている碧山ですね。
相当な圧力ですね。
決まり手は押し出しです。
何もできませんでした琴奨菊。
向正面の振分さん碧山のほうから見ますとどうでしたか。
琴奨菊関に下手に潜り込まれる前に、とにかく先手でぶつけたいと思っていたんでしょうけど潜られてまわしを取られる前に一気に攻めて決めようとそれをまともにあてたからそれで、勢いで攻めていました。
振分さん、碧山の突っ張りの威力はどう見ますか。
重いですよ。
並みの力士ではすぐに吹っ飛ぶんではないでしょうか。
琴奨菊さすがに重い大関琴奨菊も耐えることができませんでした。
上位との対戦、横綱大関との対戦がすべて終わった碧山3勝4敗の成績です。
碧山にとっても三役返り咲き東の前頭筆頭ですのでこれから後半に向けて白星を重ねて、三役復帰を目指したい碧山です。
琴奨菊は敗れて3敗目です。
きょうの相撲を見ますと、まだ琴奨菊は本来の力が戻ってきていないと見たほうがいいと思います。
もう1人の大関、5勝1敗の稀勢の里が登場しました。
千代大龍と対戦します。
碧山関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
いい相撲でしたね。
自分で振り返っていかがでしょうか。
よかったと思います。
どこがよかったですか。
前に出て突っ張ってそれですね。
今場所は2人の大関を同じようにいい相撲で破りました。
こういう相撲ができてうれしいです。
続けてまた頑張ります。
これで横綱大関との対戦が全部終わりました。
三役にもう1回戻らなくてはいけません。
頑張ります。
ブルガリアの先輩の、琴欧洲関が先場所で引退しました。
琴欧洲関の琴欧洲親方の分もという話もありますね。
そうですね、頑張ります。
頑張ってください。
ありがとうございます。
碧山関でした。
間違いなく、圧力、突っ張る力がついてきている碧山土俵下には遠藤が入ってきました。
結び前で横綱日馬富士戦です。
先場所初めての対戦、横綱が貫禄を見せました。
右から攻め込んでいってすくい投げでこれまでには勝っています。
土俵上は稀勢の里5勝1敗千代大龍1勝5敗1勝5敗です。
現在横綱白鵬ただ1人6戦全勝です。
なんとか稀勢の里はついていかなくてはいけません。
押し出し、稀勢の里の勝ち6勝目です。
千代大龍は1勝6敗です。
稀勢の里の今場所のここまでの取り口はどうですか。
負けたのは碧山でしたね。
あのときは、ちょっと立ち合いに遅れてしまった感じがしましたね。
きょうは頭からいっています。
落ち着いているんじゃないでしょうか。
時に左からの押っつけが効いています。
相手を見ながらの攻めが今場所は落ち着いて見えます。
注意していかないといけないのはすっと立つときがあるんです。
もっと丸めたほうがいいかもしれませんね。
稀勢の里はなんとか1敗のまま終盤に向かっていってほしいですね。
今場所はいってくれそうな気がしますね。
今場所、横綱が1人鶴竜が新横綱で誕生して横綱は3人となりました。
ここから横綱が上がってきます。
きょうも国技館は満員となりました。
解説は第52代横綱北の富士の北の富士勝昭さん満員の国技館で放送できるのは私たちにとっても幸せな気持ちのいいことです。
北の富士さん前半の取組でもおっしゃっていました今、力士が相撲のおもしろさを見せるのはという話でした。
気を緩めないで、3、4年前はがらんとしたところで相撲を取っていたわけです。
あのときは、どうなることかと先行きが心配でした。
こうして今考えるとちょっとオーバーですが夢のようですよね。
そこに新横綱が誕生してモンゴルから初めて3人の横綱という時代になりました。
遠藤という注目の力士も上がってきていますし見どころが増えれば増えるほど当然観衆の皆さんが沸いてくれます。
注目の力士1人でも2人でもそういう力士が出ると相撲界だけではなくどこのスポーツ界でもそうなんですが、1人出ただけでうんと変わりますからね。
そういう意味では今は遠藤が上がってきて大注目を浴びています。
今場所は新横綱鶴竜鶴竜が中盤以降どのような相撲を取るのか大きな注目です。
きょうは千代鳳戦です。
新小結千代鳳も若い力。
42代式守伊之助がさばきます。
鶴竜が4日目遠藤に敗れました。
鶴竜のここまで6日間はどうでしょうか。
思ったより落ち着いて取ってますね。
そのへんは立派だと思います。
ただ遠藤にはうまく取られましたね。
内心注意はしていたはずだと思いますけどねこれからです。
北の富士さん昭和45年の春場所が新入幕の場所でした。
44年前になります。
横綱という地位は当然意識するものでしょうか。
周りが横綱って言いますからねそれはしますよ。
悪い気持ちではありません。
さあ土俵上が制限時間いっぱいとなりました。
もの静かな雰囲気を漂わせている鶴竜。
新鋭、気合い十分の千代鳳。
新小結の千代鳳横綱へ挑戦です。
鶴竜、5勝1敗できています。
館内の歓声が大きくなってきています。
初めての対戦です。
押し出し千代鳳が勝ちました。
鶴竜2敗目。
きょうも鶴竜ちょっと引いてしまいました。
千代鳳、完勝です。
金星ではありませんが初めて横綱に勝ちました。
引いても落ちないのが千代鳳のよさです。
これは横綱は大失態落ちないのは分かっているんですから。
そんなに立ち合いが不利になったわけではないんですけどね。
勝ちたい、勝負をつけたいという気持ちが先走ってしまうんですね。
それに引いたのはうまい。
千代鳳のよさがどんどん出てきます。
いよいよ注目の一番。
初めて横綱鶴竜を破りました。
日馬富士すでに2敗、鶴竜も2敗3横綱ですが白鵬との差が開いてきています。
ちょっとした失敗がちょっとした失敗じゃないんですよね。
場所の流れに大きく影響しますからね。
まさにきょう、大盛り上がりの国技館。
ようやくこの場所まげを小さく結いました遠藤。
そして4勝2敗の日馬富士遠藤との対戦。
4勝2敗の遠藤4勝2敗の日馬富士。
ようやく大歓声の音が少し静まってきました。
結び前の一番となります。
このところ懸賞も増えてきました。
これも人気のバロメーターです。
この取組には16本の懸賞がついています。
4勝2敗どうし。
横綱日馬富士がすくい投げで勝ちました。
立ち合いから圧倒しました。
横綱の攻めの厳しさを見せつけた先場所の初顔の対戦でした。
まず日馬富士ですが北の富士さん4勝2敗どうでしょうか。
相撲の印象、軽いなということですね。
攻めてるときには鋭さを見せますが腰が浮いてしまったりバランスを崩したときは軽くなってしまいますね。
本来の調子ではありませんね。
初日嘉風、引いて墓穴を掘りました。
そしてきのう敗れました。
今場所の注目の一番。
高見盛も大人気でしたが今の人気どう見てますか。
今の遠藤の人気どう見ますか。
遠藤はこの歓声に押しつぶされないようにしてほしいですね。
横綱に負けない相撲を取ってほしいですね。
立ち合いとか動きの中で勝てないまでも追い詰めてほしいですね。
けさは日馬富士戦を想定しての稽古をしていたという、遠藤です。
北の富士さん、どんな期待でしょうか。
右で早いところまわしを取りたいですね。
左四つになると勝機が出てくるんですけどね。
さあ制限時間いっぱいです。
また大歓声。
二度目の対戦。
横綱としてすでにもう2敗をしている日馬富士これ以上黒星をつなぐことはできません。
最後の仕切り。
はたいた。
はたき込み、日馬富士の勝ち。
遠藤、ばったり。
立ち合いは互角でした。
そのあとは日馬富士の相撲でした。
決まり手は突き落とし左からの突き落とし。
横綱の勝ちです。
どうですか?北の富士さん。
横綱、動く相撲ですからね。
ちょっと歩幅が広すぎましたかね。
ちょっと足が流れましたね。
あたりは悪くないと思います。
前に倒れましたからね、下がったわけではありません。
先場所とはちょっと違います。
こうして勉強になっていくわけですからね。
日馬富士は5勝2敗となりました。
インタビュールームです。
横綱戦初勝利、千代鳳関です。
笑顔ですね。
うれしかったです。
どんな心境ですか?本当にうれしいです。
相撲内容、どうですか。
きょうは立ち合いからよかったと思います。
関取が目指している相手、引かせる相撲を取れましたね。
思い切ってやれました。
上位戦について、新三役七日目終わっての成績、どうですか?精神的にきていたので切り替えていこうと思っていました。
あすからもきょうみたいな相撲を取っていきたいと思います。
新三役千代鳳、初めて横綱鶴竜に勝ちました。
そして七日目幕内の取組いよいよ残りの一番。
6戦全勝の白鵬。
6連敗の旭天鵬。
木村庄之助が合わせます。
きょうが30回目の両者の対戦です。
モンゴル出身の先輩と後輩。
白鵬に旭天鵬。
このところは右四つ左上手の形よりも相手の動きに対応しながらの相撲が目立っています。
27対2。
旭天鵬が勝ったのは平成17年初場所、はたき込み。
17年の秋場所上手投げの2番だけです。
きのうも結びで取ります、旭天鵬。
横綱との対戦も数多く積んできています。
横綱に勝ったのはこの5回です。
若乃花に勝ったのは若乃花引退で不戦勝でした。
もしも旭天鵬がきょう勝つことになりますと金星と金星の間隔完全に66場所ぶりという歴代1位の記録になります。
11年ぶりの金星になるかというところですが白鵬にはこのところ歯がたたない旭天鵬。
顔面が真っ赤になりました。
ただ1人6戦全勝白鵬。
寄り切り、白鵬の勝ち。
白鵬ただ1人7戦全勝。
きょう七日目、満員の国技館。
寄り切って白鵬が勝ちました。
全勝白鵬1人。
追う1敗は3力士で稀勢の里、勢、北太樹。
全勝は白鵬ただ1人。
横綱だんだん調子が上がってきてますね。
きょうは解説する間もないかもしれません。
白鵬7戦全勝です。
1敗は大関稀勢の里勢、そして北太樹。
稀勢の里に期待がかかってきます。
私も稀勢の里に期待をかけたいぜひそうなってほしいと思っています。
向正面きょうは高見盛の振分親方でした。
優勝争いという盛り上がりを見たいですね。
全勝の白鵬を追いかけて稀勢の里、勢、北太樹が続く大相撲夏場所です。
「大相撲夏場所七日目」をお伝えしました2014/05/17(土) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 七日目 ▽関取訪問 臥牙丸[二][字]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)振分,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,【リポーター】山根千佳

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)振分,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,【リポーター】山根千佳,<副音声>【ゲスト】ドリン・シモンズ,【実況】ヒロ・モリタ 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)振分,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,【リポーター】山根千佳,<副音声>【ゲスト】ドリン・シモンズ,【実況】ヒロ・モリタ

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スポーツ – 相撲・格闘技

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