プロ野球「巨人」対「広島」〜東京ドームから中継〜[SS] 2014.05.17

生字幕放送でお伝えしています東京ドーム巨人、広島の8回戦巨人の菅野、広島は前田健太両右腕の投げ合いで5回の表カープの攻撃が終わりました。
3対0とジャイアンツが3点をリードして、これから5回の裏の攻撃に移るところです。
現在首位のカープ3位のジャイアンツ、両チームのゲーム差は4.5で迎えたきょうの1戦です。
特にジャイアンツはきのうまで5連敗。
きょうは連敗のストップを若い2年目の菅野に原監督は託しました。
そして新外国人の新4番のセペダに待望の来日第1号が出ています。
3回でした。
ランナーは片岡を置いてスリーボールノーストライクからの4球目。
宮本さん、改めて伺います。
セペダの来日初ホームランいかがでしょうか。
来日してすぐなんですが、やはり結果は誰でもほしいですよねそういう中で、ヒットよりも彼はやっぱりホームランが出ると全然違うと思いますので早めにホームランが出て本人もほっとしていると思います。
キューバの主軸として活躍してきました。
WBCでも3回、いずれも出場して日本戦でもホームランを放つなどの活躍、オリンピックはアテネで金メダル北京で銀メダルを獲得したときのメンバーです。
前田が5イニング目の投球に入りました、4回目までに74球打たれたヒットが4本、そのうち1本がセペダのホームランです。
失点が3というここまでの投球内容です。
カープのコーチからのリポートです。
前田健太はきょうはストライクとボールのボールがはっきりしていて、ボール先行が多い、次の1点もやらないよう粘りを見せてほしいと話していました。
1回からランナーを背負う球が続いています。
3者凡退が4回の1イニングだけ5回は9番のピッチャーの菅野からという打順です。
たたきつけました三遊間ですがサードの梵がさばきました。
ワンアウトです。
カープの畝投手コーチの前田に対する見方が入りました。
ボール先行という見方をベンチがしているようですね。
そうですね。
きょうは負けられない。
きょうは、力みを感じられましたけれど自分のイメージの中で、ボールを入れ込んで投げられていないという感覚がありますよね。
前田はもう少ししっかり投げ切るピッチャーなんですが、明らかにボール球がきょうは多いですね。
ジャイアンツ打線は、長野から3巡目です。
先制のホームを踏みました。
この長野の打順が、宮本さん今シーズンなかなか安定してこないいろいろな打順を打っていますね。
そうですね。
チームの事情もいろいろあると思うのであまり言えませんが僕らはやっていて下位の打線と上位の打線では完全にリズムが違います。
6番を打っていて、きょう2番に行ってくれと言われるともう回ってきたというリズムになってしまいます。
動くと非常に難しい部分はあると思います。
チーム事情がいろいろあると思いますので、いい悪いは別にしてですね。
例えば7番、8番、9番と変わるのは問題ないと思いますが上位に行ったり下位にいったりというのはリズム的には結構違うと思います。
選手としては意外に大変なものですか。
見逃し三振です。
ここ5試合見ても、7番5番3番8番1番そしてきょうがまた1番という状況です。
チームの状況の中で、いろいろな打順を組まなければいけないという事情もあるでしょうけれどね。
チームの中のことは僕も分かりませんのでいい悪いというのは分かりませんけれど。
2番の片岡です。
きょう初回に先制のタイムリーヒットを放っています。
5月の15日のスワローズ戦では通算1000本安打も放ちました。
ライトの松山捕れません。
ツーボール、ツーストライクです。
5回の途中ですが85球という前田の投球数です。
ちょっと多いと考えていいでしょうか。
多いですね。
バットの先に当たりました。
センターの丸が捕りました。
スリーアウト。
基本的に多めに考えて1イニング15球、5回を投げて75球弱がベストですよね。
どちらも5回を投げ終えて80球を越えています。
菅野と前田という楽しみな投げ合いで始まりました、5回を終えて3対0巨人がリードしています。
ことしは巨人球団創設から80年。
すなわちプロ野球80年の歴史と重なってきます。
それを記念してきょうはスタンドのファンの皆さんにチームカラーのブラックとオレンジの2種類のTシャツを配って文字を描いているんですね。
祝う、G、80という文字が、描かれていますね。
左中間スタンドに祝とG、右中間スタンドに801934年後、日本初のプロ球団として80周年ということです。
それでは巨人広島、8回戦のゲームVTRで振り返りましょう。
きょう始球式はサッカーの元日本代表監督、岡田武史さんでした。
場内が大きく沸いた瞬間でした。
そして前田健太の立ち上がりジャイアンツが攻めます。
1回の裏です、1番の長野ツーベースヒットを放ちます。
2番の片岡のときにワイルドピッチこれで長野が三塁に進みます。
そして片岡が高めの変化球にバットを合わせました。
センター前に先制タイムリーヒットを放って、1対0とジャイアンツがきょうは先手を取りました。
得点が動いたのは3回の裏でした。
ツーアウト一塁から巨人の新4番キューバ出身のセペダ。
待望の来日第1号ツーランホームランこれで巨人が2点を加えました。
3対0と前田健太に対してリードを広げた瞬間でした。
3対0でこれから6回の攻防に入ります。
大野豊さんと宮本慎也さんお二方の解説で、お伝えしています。
大野⇒ジャイアンツがマエケンの立ち上がりをしっかり捉えたそしてセペダのホームランで追加点をしたジャイアンツの流れになっている。
菅野がヒット1本とフォアボールを出していますが、きちっと抑えている。
そういう流れで、カープのほうが苦戦しているという感じですね。
宮本⇒菅野に対してフォアボールをやめているんですが要所要所でシュートスライダーがいいところに決まっていますのでなかなか攻略するのは難しい感じになっています。
フォアボールが多いというのはあまり本調子でないのかなというところがあるので粘っていればチャンスが出てくるかもしれませんね。
この回2番の菊池がヒットが出ました。
ノーアウトランナー一塁チーム2本目のヒットこの試合2度目のノーアウトランナーを追うカープは出しました。
菊池が出て、丸。
エルドレッドという中軸です。
大野さん、ここの場面、注目していきたいですね。
この回になるでしょうね。
こういうところから得点に結び付ける粘り強さというのはカープ打線、ことしはきていますのでね。
そういう意味では注目したいイニングになりますね。
勝負どころと言いますとベンチの選手の起用も含めて野村監督は一気に畳みかけていくという姿勢を今シーズンは見せています。
勝負強い丸。
今シーズン6本のホームランを打っています。
そのうち5本が先制か同点です。
菅野の投球数は86球です。
カープの応援団の独特の応援方法ですね。
これでツーボールツーストライクです。
変化球で来ました。
大野さん、今のボールでバッテリーは勝負したいところだったと思いますが。
決めにいったボールでしょうけどね。
コースが外れていますかね。
ボールとしては非常にいいボールなんですがね。
宮本さんバッターからするとどうですか。
よく見極めたんですが、ジャイアンツ側からすると警戒しなければいけないんですがここを走られてもいいのでバッターを1人ずつとっていかなければいけないんですね。
スリーボールツーストライクになったことで菊地は走ってきます。
自動的にランエンドヒットの形になるのでこの形にしたくなかったんですが。
フォアボール。
ヒットとフォアボールでノーアウト一塁二塁。
追い込んだ時点で2球でツーストライクを取っていますのであまり見せ球を多く使わずにバッター優先で勝負していったほうがきょうはエルドレッドとキラは合っていませんけれど気持ち悪いですよね。
ランナーをためてここに回したくはないのでどんどんストライクで勝負しなければいけなかったですね。
ヒットを打たれたらしかたがないんですが、この形が、いちばんよくなかったのでこうなってしまった以上菅野は切り替えて投げなければいけないんですけれど。
1発出れば同点という場面です。
初球から振っていきました。
きょうのエルドレッドは2三振です。
菅野に対して宮本さんどうご覧になりますか?合ってないですよね。
きっちり投げられれば恐らく抑えられるんでしょうが一、二塁で長打が出れば同点なのでそういうところでコントロールミスが生まれてくる可能性があるのでこれまでの打席はあまり考えないほうがいいと思います。
大野⇒エルドレッドがアッパースイングといいますか下から下からバットが出るイメージなんですよもっと上からバットが出てかぶせていたんですがちょっと手打ちになっています。
もうちょっと下半身の粘りがあったんですよね。
当てるのが精いっぱいという状況になっていますので、インハイアウトローの攻め、そういうボール球に対して我慢できない状況でスイングする可能性が十分ありますね。
外のスライダー2球目ワンボールツーストライクです。
この回、先頭の菊池に打たれました。
そして丸をツーストライクと追い込みましたが最後はフォアボール。
菅野はエルドレッドを三振に取りにいくようなピッチングをしないといけないでしょうね。
打ち取った。
ランナーそれぞれ進塁。
アウトは1つワンアウトランナー二塁三塁となりました。
当たりがよかったので当たりが弱かったのでダブルプレーというわけにはいきませんでした。
タイミングがずれていますけれどストライクゾーンに近いところですからね。
バットに当ててしまいましたね。
エルドレッドとしてはある意味では最低限の仕事をしましたからね。
ランナーをそれぞれ進めてワンアウトランナー、二塁三塁。
そして5番のキラ選手そして6番、今シーズン菅野からホームランを打っている松山と続いていく打順です。
きょうはキラがフォアボールと三振この次の松山は、ヒット1本打っています。
ワンアウトランナー、二塁三塁ですがジャイアンツの内野は前に来ていません。
前進守備ではありません。
3点のリードがあります、宮本さん内野ゴロであれば1点をやってもという考え方なんですね。
そうですね、3点ありますのでね。
前に来ていると横にボールが来れば2点入ってしまいます。
後ろに守ってヒットゾーンを狭めるということですね。
ボールツーになりました。
スライダーでストライクをとっていきます。
キラ選手に対してはかなりバッテリーはインコースを厳しく突いていく印象があるんですが。
ありますね、インコースを意識。
その中でカーブで詰まらせるそういう意識があるでしょうね。
カット系のボールとスライダーのボールインコースを意識させていますよね。
1点を返しましたカープ。
二塁ランナーの丸も三塁へ3対1としました。
ワイルドピッチ。
大野さん、阿部の要求とは、かなり違うところにいきましたね。
アウトコースに構えてきたのがインコースに引っ掛け気味に来ましたね。
ただ、ちょっと阿部がねしっかり止めてやる阿部の元気のなさが感じられるように見えるんですよね。
ああいうのを必死になってとめてやることが大事になってきますね。
今度は外野が前に来ましたね。
そうですね。
こうやって勝負をかけるのはいいと思います。
今度は内野が前に来ましたね。
ランナーが1人なので、こうやって勝負をかけるのはいいと思います。
リードは2点です。
ホームラン4本、打点16キラ正面でした、三塁ランナーは動けません。
ツーアウトです。
前進守備が功を奏しました。
大野さん、最後の変化球、どうだったでしょうか。
もう少しアウトコース低めというところは真ん中低めになりましたけれどもただ内野ゴロを打たせたということは、バッテリーが勝ったということですからね。
一つ一つアウトの積み重ねの中で1点は入りましたけれど2点目のランナーを菅野はかえさないこと松山もしぶといバッターですのでね。
簡単にね攻めることはできないでしょうけどね。
きょうヒットを打っている松山前回の対戦ではホームランも打っています。
ちょうど球数は100球に到達しました。
セカンド。
スリーアウト。
カープの攻撃を1点でしのぎました。
しかし、6回の表カープが2点差に迫りました。
これから6回の裏のジャイアンツの攻撃に移ります。
ここまで首位を走るカープ試合前に丸選手にチーム状況について伺っています。
僕も含めてですけど若い選手が多いんでその分やっぱり、元気はものすごいあると思います。
誰かが打てないときは誰かがカバーするっていうのが今のチームではすごいできているのでみんなが打てないときに何とか打てればいちばんいいかなと思います。
コントロールが非常にいいので両サイドを幅広く使って左右高低すべて使えるピッチャーなのでかと言ってフィールディングだったりけん制、クイックモーションすべてが高いレベルのピッチャーなのでなかなか、足とかでも難しいのでその中でも、塁に出てプレッシャーをかけられればいいのかなと思います。
丸選手の試合前のインタビューでした。
若くて勢いがあるチームにいても感じる誰かが打てなくても、誰かがカバーするムードがあるんだという丸選手の話がありました。
宮本さん好調なチームというのは、こういう雰囲気が出てくるんでしょうかね。
宮本⇒そうですね、昨年、一昨年くらいから若い選手をどんどん使ってそれが経験を積んで昨年クライマックスシリーズに出てそういう経験が上積みされて、今シーズンを迎えているという印象を受けますね。
去年クライマックスシリーズにいった経験がことしにちゃんとつながっているということも丸選手が言っていました。
2点リードと変わったあと6回の裏、巨人は3番坂本から。
先ほどの回はカープはもったいなかったですねもう1点欲しかったですね。
ミスで1点取りましたのでね。
後からで申し訳ないんですがギャンブルスタートでもおもしろいのになと思っていたんです。
キラ選手で左バッターでサードもキャンバスから離れていましたのでリードをたくさん取れる状況ではあったので勝負をかけてもおもしろいなあと1点差にすれば状況が変わってきますのでね。
坂本がやや泳ぎました。
エルドレッドの前追いつきました。
もしスタートを切っていれば、キラのセカンドゴロであるいは、かもしれませんね。
成功したかどうかは分かりませんが。
きょうは来日第1号ホームランが出ました、4番のセペダです。
リポートです。
WBCにも出ていた前田投手、日本を代表するピッチャーだということは知っていたと言っていました、スリーボールになって、ストライクを取りにくる状況だったので、あそこはねらっていました。
1本出てほっとしているし同時に興奮をしていると来日第1号を振り返っています。
キューバ政府が認めた海外プロリーグに移籍日本球界では第1号になりました。
かつて中日にキューバ出身の選手が在籍したことがありますがあれは特例でした。
今回はキューバ政府が正式に認めて、海外のプロリーグでの移籍というケースになりました。
横浜にも、グリエル選手がくることになりましたしね。
リポートです。
それと打席の中でセペダが大事にしているのは、タイミングをうまく取れるようにということです。
ストレート、変化球を問わずにそのあたりを大事に考えているという話です。
スリーボールになりました。
タイミングというのが、大野さん日本のピッチャーと初めて対戦する外国人選手からしますと結構、難しいものになるんでしょうか。
いろいろな球種を投げるピッチャーが増えていますからね。
フォアボールです。
ただ見たかぎり選球眼はそれなりによさそうな雰囲気がありますけれどね。
ただ左打席だけでまだ右打席を見ていません。
きょうがこれで3試合目になりますが全部左打席です。
おとといも追い込まれてから低めのフォークボールをしっかり見るシーンもありました。
アテネオリンピックで金を取ったメンバー。
WBCでも中軸としてチームを引っ張りました。
ワンアウトランナー一塁で5番の村田です。
きょうはセンターフライとライトフライ。
前田が許した2つ目のフォアボールです。
前田も100球が近づいてきています。
菅野との投げ合いについてきのう報道陣に聞かれた前田投手は意識するとまではいかないけどかなり気にはなる投手の1人ですという言い方をしていました。
ツーボールツーストライク。
菅野自身は自分もことしは開幕投手去年はルーキーという立場での対戦だったけどことしは前田さんと同等のピッチングをしないとファンの期待には、こたえられませんという決意でした。
一、二塁間ですがあの体勢から二塁に投げました。
菊池のすばらしいスライディング。
やっぱり判断ができていますね。
一塁ランナーにセペダ足が速くないというのはしっかり頭に入っているので打球だけを見ると難しいんですが足の速さを考えると、確実に間に合うというところから選択しているのでしっかり頭の中を整理して守っていると思いますね。
バッティングでもそうですが、守備で菊池はみせます。
ツーアウトランナー一塁と変わって6番の阿部きょう2打席ノーヒット。
ちょうど今、前田の投球数が100球に達しました。
菅野も前田も、6回で100球に到達するというきょうのここまでの投球の流れ。
ファウルです。
きょうは新しい4番のセペダに来日第1号のホームランが出ました。
あとはこの阿部の復調をベンチは待ち望んでいるでしょう。
当たったか。
崩れおちました。
阿部の打球が前田を直撃。
すぐに立ち直ってアウトはとりましたが。
マウンド上でひざをついて崩れ落ちました。
痛いところに当たりましたね。
なんとか立ち上がりましたが。
拍手
大野さん、どうでしょうかね7回以降。
恐らくもう代えるでしょうね。
今の歩き方と打球の速さ、当たり方から見て無理はさせられないでしょうね。
7回の表の攻撃で、カープは前田に打順が回ります。
ちょうど回りますしね。
これは代わると思いますね。
しかも、2点差を追いかけます。
きのうはルーキーの大瀬良が好投。
この3連敗の初戦カープがとりました。
きょうはエースの前田そして今場内に、あしたの予告先発巨人が広島バリントンと発表になりました。
来週からはセ・パ交流戦が始まります。
交流戦前最後のカードこの東京ドームの巨人広島野村監督は、たまたまローテーションの結果こうなったというかきのう大瀬良きょう前田これを考えてのローテーションだと思います。
これまでに1年通して巨人に大きく負け越しているんですよね。
優勝するために巨人に負け越しているようじゃいけないと、いうことでことしは巨人に対しての戦い方が今まで以上に強いと思うんです。
ことしは違うぞというところを巨人に見せたいという思いで3連戦に臨んできました。
カープのブルペンではリリーフ投手の準備がもう始まっています。
代打の田中ですねルーキーですね。
ヘルメットをかぶっています。
ヒットになりました。
木村、きょうは初ヒットまたノーアウトのランナーです。
カープのブルペンです。
中田が準備を始めています。
負けている場面ではありますが中田はいわゆる勝ちゲームのリリーフ投手であります。
2点差という状況で準備をしています。
大瀬良、前田、バリントンチームの今シーズンのここまでの勝ち頭3人を交流戦前最後のカード、この巨人戦にぶつけてきました。
ノーアウトランナー一塁差は2点です。
8番のキャッチャーの會澤。
ネクストバッターズサークルでは代打の田中が準備を行っています。
この次が9番のピッチャーの前田です。
すでに首位で来週からのセ・パ交流戦に臨むことが確定しています。
外いっぱい。
大野さん、この2球の追い込み方は、いかがですか。
アウトコースでしっかり投げ切れていますね。
會澤はどちらかというとインサイド待ちでしょうね。
菅野という投手は宮本さんは去年対戦していますね。
バッターからしますとこのピッチャーのボール対応というのはどういうところでしょうか。
個人的にはシュートが気になったので基本的にはスライダーがいちばんいいボールなのでスライダーが生かされるので僕個人は嫌いなピッチャーでしたね。
宮本さんは去年、菅野投手に対しては5打数ノーヒットという内容でした。
菅野自身がワンシームという言い方をします。
右バッターの内側に食い込んできますね。
長い間合いからファウルです。
大野さん、セットに入ってから時折長くしたりということもありますね。
意識はして変えてはいますね。
どうしてもランナーが出ると間が長くなりますし投げるまでのタイミングというのも微妙に長く持ったり短く持ったり変えては投げていますよね。
ノーアウト一塁です。
差は2点です。
回は7回。
これもファウルです。
片岡がいました。
ダブルプレー。
ツーアウトです。
ツーアウト、ランナーなしとなりました。
最後、宮本さん詰まらせましたね。
シュートですね。
先ほどの回と似たような感じなんですけどストライクで、できるだけ勝負したいですね。
ストライクで勝負しないといけなくなるので、その前にある程度、力で押せるピッチャーではあるのであまり誘うよりかは今のように力勝負でよかったと思います。
9番の前田健太に代打を送りました。
落とした、セーフになりました。
代打ルーキーの田中。
ピッチャーのエラーと発表になっています。
ロペスがよく捕りました。
大野さん、ベースカバーのときにつかみ損ねましたか。
ベースのほうを見てしまいましたよね。
下からのトスですから菅野も安易に簡単に捕れるという感覚でベースを見てしまいましたね。
川口コーチが行きましたね。
一塁が、ベースカバーに行っていますから呼吸の乱れもありますししっかりとこのあと間を取って、しっかり投げようということでしょうね。
菅野は、中5日での登板です。
3試合続けて中5日です。
1番に戻って梵。
きょうの梵は、フォアボールが1つ。
今シーズンは延長サヨナラホームランを梵は2本打っています。
ここは2点差、ランナーは1人。
レフトスタンドは、きょうも元気なカープファン。
惜しいボールです。
ここは、長打を打たれたくない状況の中で2球、いずれも外ですね。
アウトコース中心になると思います。
菅野の配球からしたらシュート、インコースをどこかで見せたいんでしょうけどね。
ランナースタート。
盗塁成功。
ツーアウト、ランナー二塁。
ルーキーの田中これがプロ初盗塁になります。
プロ初盗塁です。
ツーアウトランナー二塁。
大野さん、カープは相手のミスからまたチャンスを作りましたね。
こういうところから得点に結び付けるという試合をことしは数多く見てきました。
菅野も、7回に入って2点差はあるんですがここで取られる1点というのは大きいということは分かっているので慎重にはなっていますね。
変化球でストライクを取っていくスリーボール、ツーストライク。
2点リードがあります。
二塁にランナーを背負っています。
ジャイアンツの外野、しかし前には来ていません。
回は7回。
空振り三振。
スリーアウト。
ここも菅野はふんばりました。
7回の表、カープ無得点3対1で得点は変わりません。
みずからのミスで招いたピンチではありましたがふんばりました。
自分の投げたいイメージのボールではなかったんですけどね。
こういう状況になれば抑えることが前提ですから点を取られないことが前提です。
それはできたと思います。
7回の表が終わりました。
7回の裏、ジャイアンツは7番からです。
9番の菅野に打順が回ります。
阿部の要求本人の意図としたところより高く内寄りにきました。
ボール自体に宮本さん、力はあったでしょうか。
少し変化球の比重が梵、大きかったような気がします。
球に力があったと思いますがシュート回転していますので振り遅れた感じの空振りだったと思います。
もう少し変化球のマークのパーセンテージが高かったかもしれません。
きょうは球団創設80年を記念して場内には球団カラーのオレンジとブラックのTシャツを配っています。
先ほどは、文字を浮かび上がらせました。
3対1と5連敗中のジャイアンツが2点をリードしてこれから7回の裏の攻撃。
カープは2人目のピッチャー中田、野村監督はマウンドに送りました。
前田は結局6回103球被安打4、ホームラン1失点3という投球内容できょうのマウンドを降りました。
2人目の中田です。
きょう、これが15試合目の登板で2勝、ホールドを6マークしています、防御率は0.44。
カープのこの強さを支えるリリーフ陣の1人ということになりますね。
一岡、永川ミコライオというところがいますがその前に中田が成長したのが大きいですね。
今ミコライオは、けがでいない。
その中でフィリップスという新外国人、左のピッチャーがいます。
ここら辺りはこの先、起用しながら見極めていくというところでしょうね。
一岡はことし巨人から移りました。
一岡の存在が、非常に後半の1、2イニングで大きいですよね。
経験豊富な永川勝浩もいます。
この回は9番の菅野に打順が回りますが原監督はどう判断するかですね。
今の状況からすれば1イニングを長く投げてほしいと思いますが今は西村がいませんけど、山口マシソンそこに久保が加わるかは分かりませんが2イニングをまかなえる投手陣がありますね。
不調の西村が登録を抹消されて調整中の二軍の試合で今度は太ももを痛めてけがをしてしまったという情報が入ってきました。
復帰までは西村、相当かかると思います。
右の太もも、肉離れしたということです。
戻ってくるまで、もう少し時間がかかるということです。
久保投手が4月から戻ってきていい働きをしています。
手術から戻っていい働きをしています。
3対1。
ゲームは終盤に入っています。
宮本さん、次の1点を取ったチームは、かなり流れを引き寄せていくような感じがしますね。
サードには田中が入っています。
当然、ジャイアンツは2点勝っていますから2点はかなり大きくなってきます。
終盤に入ってくると1点というのがゲームの流れを変えてしまうので基本どおり先頭バッターをうちとるとかむだなフォアボールを出さないとかフォアボールに関しては、出してもいいフォアボールもあると思うんですけど。
1番にピッチャーの中田が入ります。
そして9番に代打でサードに入った田中という打順に代わりました。
1番、ピッチャー中田です。
切れのあるストレートがあります。
スライダーやカーブシュートもあります。
落ちるボールも持っています。
4月2日のスワローズ戦で自身2シーズンぶりの勝利を今シーズン挙げました。
前田健太投手が右ひじを痛めて降板したあと、好リリーフをしたゲームもありました。
プロ6年目です。
きょうは右バッターに対してアウトコース、まだ投げ切れていませんがことしよくなったのは右バッターに対してのアウトコースのコントロール。
そんなにびっくりする球の速さではありませんがストレートでも空振りが取れるようなピッチングができるようになりましたね。
ややバットの先でしょう。
センターの丸がとりました。
ワンアウトです。
今、打ち取ったのが低め、外のボールだったでしょうかね。
アウトコースのボールのコントロールが非常によくなりました。
ことしは何といっても気持ちが変わりましたよね。
バッターに対して攻める自分のピッチングに対しての自信というんでしょうか、そこが大きく変わったと思います。
ネクスト、横川が出てきましたね。
次の打順は菅野ですがその前に、8番の松本哲也です。
ジャイアンツも、ことしはキャンプのころからセンターのポジションというのが非常に競争が激しい状況です。
松本哲也もその座をねらう、もちろんその1人です。
ただ結果的には開幕は橋本がつかみました。
序盤戦は非常に好調だったんですが、その橋本がけがで今戦列を離れている状況です。
ひざ元です。
出場した試合ではこの松本哲也は4試合続けてヒットを打っています。
きょうは、まだ2打席ノーヒット。
ファウルです。
長野がいてセペダがいて外野の現在のジャイアンツもう1人というところで競争が、まだまだ激しくなるでしょうね。
橋本がつかみかけたな、というところでけがしましたのでねみんながチャンスですね。
これは際どいところですが判定ボール。
きょうは球審、橘高です。
一塁深谷は二塁、柳田、三塁、石山の4人。
松本がフォアボールで出てワンアウト一塁、菅野に代わる代打、横川です。
楽天から去年、この巨人にやってきましたが去年は一軍での出場はありませんでした。
5月11日のスワローズ戦で移籍後、初出場をしました。
きょうはこれが2試合目の登場です。
この次、1番はきょうツーベースを打っている長野。
菅野は7回119球でマウンドを降りることになります。
ブルペンでは山口が準備。
ということは、このまま順調にいけば8回山口、9回マシソンという原監督の頭の中のプランでしょうね。
そうでしょうね。
カープの反撃はまだ8回と9回2イニングあります。
差は2点です。
119球の菅野。
3試合続けて、中5日での登板。
先発の前田健太が6回103球3失点できょうはマウンドを降りました。
その前田から、ジャイアンツはきょう3点を取りました。
代打の横川。
一塁ランナーは松本哲也です。
ここは、かなり投球の間隔といいましょうか、間合いが長くなっている状況です。
大野さん、かなり気になる場面でしょうか。
そうでしょうね。
動いてくるというカウントでもあるでしょうし気になるでしょうね。
これはベンチのほうからのサインがありますしキャッチャーの會澤のサインでけん制ということで恐らく、中田が自分でやっているけん制ではないと思うんですよ。
外野はライトの松山深めのポジショニングです。
やはり動いてきましたね。
意外と動かれるのは嫌なんですよね。
自分もピッチャーをやっていてワンアウト一塁でも、バントされたほうがいいほうがあります。
動かれてヒットを打たれて一、三塁というのは嫌だと思って投げたことがあります。
動かれるというのは非常に何が起きるか分からない最低でもランナーを転がせられれば進められますから自分も動かれるのは嫌でした。
センター前に抜けました。
松本は二塁で止まります。
これでランナー一塁、二塁。
代打横川、移籍後初ヒット。
たぶん、現役時代も宮本さんと対戦して、宮本さんがバッターで相当ランナーがいたとき動かれてピンチのときは数多くあると思います。
宮本さんなんかも嫌なバッターでしたね。
ヒットを受けたときはうれしかったですね。
大野さんから。
足の速いランナーがピッチャーにプレッシャーをかけるということは、最後はフォークボールが浮いているので、やはり気になっているからこそずっと抑えていた中田投手ですけどプレッシャーをかけられることによっていつものピッチングができないとかそういうことがありますね。
終盤はそういうところ見てもおもしろいですね。
松本の圧力や動きが中田のフォークボールをいつもの落ち方ではなくしたんですね。
1番の長野。
ピッチャーからすれば前田もそうでしたがフォアボール絡みで苦しむときは、よけいに苦しみますよね。
外のボールを打って、抜けた。
松本が帰ってくる。
1点を加えましたジャイアンツ4対1。
長野のセンター前タイムリーヒット。
シングルヒットと送球間による進塁でなおも、ワンアウト二塁三塁。
大野さん、先ほどおっしゃった右バッターの外のボールでした。
長野が打ってきましたね。
きょうは中田自身。
もうひとつコントロール、ボールの切れがない状態です。
巨人打線はフォアボール絡みですが打線がうまくつながりました。
非常に大きな1点を取りましたね。
一塁ランナーの横川、際どいタイミングでしたが三塁。
再び3点リードに変えた7回裏の巨人。
なおもワンアウト二塁、三塁とジャイアンツの追加点のチャンスが続いてきょう先制タイムリーを放っている2番の片岡。
そしてカープの内野はここで前進バックホーム態勢を敷きました。
三塁ランナーは大差を大田に代わりました。
代走の大田がありました。
ワンアウト二塁、三塁。
バッターは片岡。
ことし、西武からこの巨人に移ってきました打席の片岡です。
西武時代は、4年続けて盗塁王を取った時期もありました。
交流戦前の最後のカードになります、3連戦。
4対1とジャイアンツがこの回3点リードに変えました。
片岡、フォアボール。
これで満塁です。
大野さん、2点差のまま8回、9回の攻撃へというベンチの思惑だったと思いますが。
そのつもりで中田を使ってきたんですがフォアボールからの失点ということでピンチを広げています。
いつもの中田のボールの切れコントロール、あまり感じられませんね。
3番の坂本です。
外のボールです。
先ほどから大野さんが何回もフォアボールと言っていますが松本の場合は、長打が出る確率少ないのでスリーボール、ツーストライクになった時点で真ん中でもいいんですよね。
際どい球を投げる必要はなくてストライクでどんどん勝負していかないといけないのにいいところに投げようとしすぎて際どくなってフォアボールとなったので、考え方1つで変わると思うんですよね。
低め、ワンボールワンストライク。
カープの投手陣は特にフォアボールが多い。
チーム全体でフォアボールを減らそうということでこれまで、フォアボールが減ってきた戦いができていたんですね。
そういう中できょうはちょっと悪い部分も出ているがただ菅野はフォアボールを出しながら抑えるということはそれだけ力があるということですよね。
ワンアウト満塁という追加点のチャンスです。
危ないボール、ランナー三塁にいます。
きょうは球審は橘高、一塁が深谷二塁は柳田です。
三塁が石山という審判です。
坂本のカウントはツーボール、ワンストライク。
これでツーボール、ツーストライクとなりました。
きょうの坂本は3打席ノーヒット。
このあとは、来日初ホームランを放っている4番のセペダ。
スリーボール、ツーストライク。
満塁です。
いい当たり。
ライナーでした。
三塁ランナースタート。
アウト。
追加点は阻みました。
7回の裏ジャイアンツの攻撃は1点で終わりました。
センター丸への打球。
そしてバックホーム。
キャッチャー會澤のブロック。
宮本さん、いかがですか。
いいボールが返ってきましたしいいブロックしましたね。
なかなか、今のは回り込んでもうまくベースタッチできなかったように思います。
突っ込んでいくのはしかたないなと思ったんですけどいいブロックしたと思います。
巨人が7回の裏に1点を加えました。
その場面を振り返ります。
カープは、この回から中田をマウンドに送りました。
松本へのフォアボールワンアウトからでした。
横川、移籍後初ヒット。
センター前でした。
ランナー2人。
そして1番の長野。
外のボールでした。
二塁ランナーの松本が帰って巨人が1点を加えました。
4対1、再び3点リード。
ワンアウト、フルベースとして坂本。
センター前への当たりでした。
丸の捕球からの送球。
キャッチャー會澤のブロック見事でした。
次の1点はジャイアンツは阻まれました。
しかし巨人が1点を加えた7回の裏でした。
丸の好返球でした。
7回を終了、4対1とジャイアンツが、再び3点差に広げました。
これから8回の表カープの攻撃です。
長野のタイムリーヒット8回の表のカープは2番の菊池からという打順です。
ジャイアンツは2人目の山口を投入です。
15試合目の登板です。
1勝2敗で、セーブも1つあげています。
初球打ち、よく捕りました、ワンアウトです。
5月10日以来という久しぶりの登板になる山口です。
よく反応しましたね。
よく捕りましたね。
決して山口も、本来、これまでのいい状態の投球がことし、あまりできていません。
自分のプレーで自分を助けるそういうことができましたよね。
そして先ほど好返球がありました3番の丸です。
山口からは、今シーズン、ヒットが1本あります。
2打数1安打。
どんどんきますね。
ふつう初球アウトになると次のバッターは初球を振らないんですけど丸は振りますね。
チームの方針で、行っていいという話になったと思うんですけど終盤で3点差なのでなかなか2番バッターが初球いくのも難しいんですけど思い切って。
チームがいいと言えばいいんですよね。
僕はそういう教育をされなかったので、野村監督から。
でもカープはどんどん打ってくるのでチームの方針として2球3球でスリーアウトになってもいいよというチームの方針であれば、全然構わないと思います。
ピッチャーからしますとこういう打線は。
嫌なものは嫌ですよ、だから入りを意識しますが、それが逆にアウトが取れれば、ピッチャーとしては楽ですね。
どう捉えてどう対応するかですね。
チームの方針は監督はいいと言えばいいんでしょうしそうじゃないんであれば待球していくことも必要だと思います。
そこは割り切っていくんだというチーム方針だと思います。
いくんであればちゃんと絞ってねらった球にいかなければだめだと思いますね。
今シーズンは山口からサヨナラホームランを打っているエルドレッドですがここはヒットが出ました、エルドレッドきょう初ヒットです。
野村監督のときには全く違う指示が出たんですね。
僕が初球を打ったら、それはもう大変なことになったと思います打ったことはないですけれど。
やっぱり初球を打つというバッターではなかったですからね、宮本さんはね。
見極めができるバッターですから投げたときに、嫌なバッターでしたよね、やっぱり。
ツーアウトからエルドレッドがきょう初ヒットを取りました。
5番のキラです。
山口とキラは今シーズンまだ対戦がありません。
今シーズン初対戦です。
振らせます。
昨シーズンの途中からカープに加わったキラです。
これが2年目です。
ファーストのロペスがさばきました、スリーアウト、8回の表広島は4番のエルドレッドに初ヒットがきょう出ましたが得点にはつながりませんでした。
山口が抑えました。
8回の表を終了、4対1巨人が依然、3点のリードです。
きょうは菅野と前田ということしの両チームの開幕投手を務めた、両右腕の投げ合いです。
回は、これから8回の裏のジャイアンツの攻撃です。
京セラドーム大阪で行われているオリックスとソフトバンクの7回戦8回を終わって、1対1の同点です。
首位のソフトバンクと0.5ゲーム差にいる、オリックスの対戦4回の表に、ソフトバンクが押し出しのフォアボールで1点を先制しました。
7回の裏、オリックスが坂口の同点ソロホームランが出て1対1となっています。
オリックスがディクソンソフトバンクは中田の両先発で始まりましたがすでに、この2人の投手はどちらも降りています。
そのほかはきょうは、2位の阪神が勝ちました、ヤクルト好調5連勝、日本ハムも好調で5連勝です。
西武は連敗を4で止めました。
プロ野球は来週からセ・パ交流戦へと突入していきます。
その交流戦を前に、この週末が交流戦前の最後のカード3連戦です。
カープはフィリップスがマウンドに上がりました。
リードされている局面ではありますがフィリップスです。
あすはこの3連戦の最後もう1試合、巨人戦があって来週からは交流戦現時点0.5ゲーム差首位に立っているソフトバンクとの交流戦になっています。
大野さんいきなり楽しみなカードですね。
そうですね、今のリーグで首位を争っているチームソフトバンク、オリックスと来ていますからね。
カープの場合はソフトバンクと非常に相性が悪いんです。
そういうチームに対してしっかり入っていけば交流戦、楽しめますよね。
マウンドは、3人目のフィリップス投手を迎えます。
初めて右打席からの4番のセペダです。
左のときはオープンスタンスですけれどね、右のときはスクエアなんですね。
マウンド上のカープのフィリップスも新外国人選手です。
クローザーのミコライオが左足を痛めて登録抹消。
それと入れ代わる形で昇格してきました。
5月10日のゲームで初登板、初勝利を挙げました。
先日のタイガース戦で初勝利です。
ちょっと詰まりましたがショートの木村がさばきましたワンアウトです。
インコースのボールでした。
右打席での最初の打席でありましたが最初のスイングでありましたがショートゴロでした。
詰まりましたね、完全に。
いいコースですよね。
フィリップスの球もシュート回転していませんのでクロスファイアに、右バッターのインサイドに入ってくるコースもよかったし詰まりやすい高さでした。
今の1打席では全然分かりませんね。
ワンアウトランナーなしです。
打順は5番の村田です。
きょうは3打席ノーヒット。
大野さん、カープからしますと負けているゲームではありますけれど中田、フィリップスとつぎ込んできましたね。
そうですね。
本来、まだ諦めていないということとフィリップスがどこまでやってくれるのかなというそういう部分も踏まえてこういう巨人の主力バッターに対して投げさせて、今後見極めていこうということもあると思います。
ジャイアンツのブルペンではマシソンが準備を行っています。
きょうは菅野が、7回1失点。
8回は山口が抑えました。
9回はマシソン。
連敗を5で止めようというこの巨人の継投です。
ツーアウトランナーなしで6番のキャッチャーの阿部。
阿部は、きょうもここまでノーヒット。
3試合ノーヒットが続いています。
このフィリップスという投手はどんな印象でしょうか、詰まらせた打球が先ほどありましたが。
全然シュート回転しないのでボールはいいですよね、大野さん。
スピード表示以上に速さを感じますね。
独特のセットの構えなんですけれど相当、右足を前に出して投げていますけれど。
ライトに上がっているがヒットになりました、阿部、きょう初ヒットです。
ツーアウトから阿部にツーベースヒットが出ました。
テークバックが非常に小さいピッチャーなんですよね。
角度がもう少し続けばいいなという感じがしますね。
並行に行ってしまうとボールに力はあるんですけど打ちやすいボールになります。
あれをひと粘り要はいい角度ですね。
それがつくようになるとおもしろいと思います。
頭の上を越える阿部が帰ってくる。
ジャイアンツ、ツーアウト、ランナーなしからの連弾、追加点。
ロペスにもタイムリーヒットが出ました。
このロペス、その前の阿部セペダはうまくコースがよくて高めのボールを打ち取りましたが高めのボールが多いということは打たれる確率も高くなるということです。
8番のセンターの松本哲也。
このあとは9番のピッチャー山口ですからネクストバッターサークルでは矢野が準備をしています。
速いボールに振り遅れました。
ボール自体はいいんだと思います。
ロペスのも、恐らくインサイドのストレートに合わせた当たりなので大野さんのおっしゃったようにそれが低く決まりだすといいピッチャーなのかなという印象は、きょうを受けました。
変化球を、もう少しうまく使ってもいいと思いますね。
8回を終わりました、5対1と巨人が4点をリードして9回の表の守りにつきます。
菅野が好投山口が、つなぎました。
今、西村が戦列を離れている状況の中でいちばんうしろ原監督の任せるのは、マシソンです。
今の1点マシソン、セーブがつかなくなりますが、そういうことは言っておりませんからね。
きちんとした形できょう連敗を止めるということでしょうね。
今シーズン初の5連敗中というジャイアンツです。
4点リードで9回の表の守りです。
この5連敗もありますけれど、4月もう1つ、波に乗れなかったというのはリリーフ陣ですよね。
西村、山口、マシソンと不安定でした。
そこで西村が、けがをしマシソンは復調してきましたけれどね、きょうの山口を見ていたら山口もいい形になってきました。
何とかしっかり投げてほしいという中でもう一枚欲しいところですね。
マシソンも4月の上旬開幕から不安定な投球が続いていました。
4月の半ば過ぎからは徐々に安定感を増してきました。
西村が、なかなか状態が上がってくることがなく精神的にも追い込まれている状況があったということで久保がよくなってきたということもあって一方で、カープの先発の前田は右足の内ももに打球を受けたということで病院には行かずにアイシングをして様子を見るというトレーナーの談話が入ってきました。
ももといっても内転筋に影響が出ることがなければいいんですがね。
6番の松山からです。
レフトにはセペダに代わって鈴木が入りました。
ピッチャーのマシソンが4番に入っています。
鈴木が9番レフトです。
去年は山口とともに最優秀中継ぎ賞を取りました。
マシソン、山口そして西村という去年は3人の投手リレーで巨人が連覇を果たしました。
連敗ストップを託された菅野がきょうも1失点の好投。
この回先頭の松山、三振に倒れてワンアウトです。
リポートです。
7回1失点の菅野です、カープは勢いのある打線なので簡単に抑えられるとは思っていませんでした。
粘り強く投げるということを考えていました。
きょうはフォアボールはありましたが、要所でダブルプレーを取ることができて次につながるピッチングができました、ときょうの登板を振り返っています。
確かに、ダブルプレーを2つ取れていますね。
坂本。
一塁は間に合いません。
7番のショート木村。
リポートです。
カープ先発、前田本人の談話も入ってきました。
早い回に降りてしまったし、きょうは内容的によくありませんでした、4回からはまずまずのピッチングだったんですが、きょうはだめでしたと振り返っています。
ワンアウトランナー一塁で打順は8番のキャッチャー會澤。
このあとは9番サード田中です。
ランナーは二塁に向かいます。
三塁もうかがおうかというところ。
きょうこれでワイルドピッチ3つ目ですかね。
ピッチャーが確かに、そういうボールを投げるのもよくないですけれども阿部のキャッチング、捕球というのが必死になって止めるという感覚が見えないんですよね。
少し雑には見えますね。
ファウルです。
この場面でマシソンが投げて逆転されるということは、確率的には少ないんでしょうけれどスタートがマシソンのほうが悪かったので防御率を個人的にも気にすると思うんですよね。
1点取られれば、1イニングで1点だと防御率が高くなってしまうので一生懸命防御率を自分で下げようとしていると思うんですよね。
マシソンはこれから欠かせない戦力で気分をよくやってもらうために1点もあげないんだという気持ちというのは阿部が中心ですからそういう姿を見せてほしいと思いますね。
5.50というのがこの試合が始まる前でのマシソンの防御率です。
ツーアウトです。
あとアウト1つでジャイアンツは連敗5でストップということになります。
きょうは4番の新外国人セペダに来日第1号ホームランが出ました。
ツーアウトランナー二塁です。
9番のサードの田中。
150キロです。
きょうは今シーズン最多4万6761人のファンが、スタンドを埋め菅野、前田の投げ合いを見つめました。
その中で菅野が7回1失点。
あとアウト1つです。
追い込みました。
きょうは2位のタイガースが勝ちました。
三振、スリーアウト、試合終了。
ジャイアンツ菅野の好投セペダに第1号の待望のホームランが出て5対1カープを破りました。
これでジャイアンツの連敗は5で止まりました。
菅野がリーグトップの7勝目を挙げたというきょうのゲームでした。
負けは前田です。
きょうのゲームのハイライトです。
1回裏、前田の立ち上がりを巨人が攻めます。
長野のツーベースのあと2番の片岡のタイムリー、これで1点ジャイアンツが初回に取ります。
3回の裏、ランナーを一塁に置いて4番のセペダ。
第1号ツーランホームラン。
これで、3対0とリードを広げました。
そして終盤7回カープ2人目の中田に代わってワンアウト一塁二塁から長野のタイムリーヒット。
これで4対1と、ジャイアンツが再び3点リードに広げました。
さらに、このあと8回には阿部、ロペスの連打でもう1点加えたジャイアンツが5対1でカープを破りました。
これでジャイアンツの連敗は5でストップです。
ジャイアンツは、これで23勝19敗、勝ち越しの数を4としました。
一方カープは敗れて26勝15敗勝ち越しが1つ減って11となりました。
今シーズン最多の4万6761人のファンがきょうはスタンドを埋めました。
ヒーローインタビューを待っています。
宮本さん、いずれにしてもきょうは菅野が投げセペダが打ったというジャイアンツ、これで連敗を止めたゲームになりましたね。
1点は取られはしましたけど連敗中で、なかなか勝てないときは僕も経験したことがありますけど先輩方に聞くと、1対0で勝つしかないんだよとよく言われました。
点をあげないということがいちばん近道ではあると思いますのでその中で開幕投手を任された菅野がいいピッチングをしたと思います。
放送は9時15分までです。
大野さんジャイアンツが連敗を止めましたね。
ジャイアンツはしっかり投げるべき人は、しっかり投げた。
打つべき人、期待した人がしっかり打った。
そうすると勝てますよね。
カープはエースのマエケン序盤の失点が大きかったですね。
菅野と前田の投げ合いでした。
ジャイアンツは5対1で連敗を5で止めたというゲームでした。
セペダに来日初ホームランが生まれたゲームでした。
来週は交流戦が始まるプロ野球です。
どうぞNHKの放送でお楽しみいただきたいと思います。
きょうの解説は大野豊さんと宮本慎也さんでした。
ありがとうございました。
「プロ野球巨人対広島」をお伝えしました2014/05/17(土) 19:30〜21:15
NHK総合1・神戸
プロ野球「巨人」対「広島」〜東京ドームから中継〜[SS][字]

交流戦直前 セ界エース対決!菅野&マエケン 極上投手戦 ▽阿部 王者意地かけ追撃宣言 ▽菊池が誓う!鯉(こい)の季節は終わらない ▽キューバの主砲参戦

詳細情報
番組内容
▽接戦必至 ブルペンフル稼働だ 【解説】大野豊,宮本慎也,【アナウンサー】冨坂和男 [延伸のとき以降の番組に変更あり]
出演者
【解説】大野豊,宮本慎也,【アナウンサー】冨坂和男

ジャンル :
スポーツ – 野球

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