今回のテーマは…まだ言葉が話せない赤ちゃんと過ごす時間どうしていますか?今まで身近に赤ちゃんがいなかったため接し方が分からない。
子どもが喜ぶあやし方を教えて。
今回は赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えます!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
くわばたりえです。
くわばたさんはお子さんとのコミュニケーションどうされてますか?どうされてますかってあんまりこうしてるって意識はないんですけど私ね長男がまだ小っちゃい6か月ぐらいの時に親戚のおっちゃんや自分の両親が子供にしゃべりかけてるの見て人間にしゃべりかけてるみたいにしゃべってるっていうふうに思った記憶があるんですよ。
普通にね。
だから私その時赤ちゃんの事人間って思ってなくて赤ちゃんと思ってて。
だからねその時に「あっ!」と思った記憶があるなと思って。
さあスタジオには赤ちゃんとのコミュニケーションについて番組のアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
皆さんよろしくお願いします!お願いいたします〜。
皆さんの疑問にずばりお答え頂くのは幼児教育の専門家で3人のお子さんのパパ…まだ言葉のない時期ですからどんな気持ち。
人間なのかどうかって話がありましたけどね。
意外と人間なのかもしれませんという事です。
(笑い声)そしてもう一方…友達。
へえ。
人間友達って事ですね。
突然ですが…スタジオにお越しのご家族にも考えて頂きました。
それでは一斉にお出し下さい。
どうぞ〜!田中さんが…
(田中)「天気いいね」とか「今日公園にお散歩行こうか」とか。
私の考えを提案したりとか適当に答えてます。
適当ではないよね。
なんか言うてきたらなんかしゃべりかけてきたしなんか言うとこうかみたいな。
その他には「子どもと同じように話す」「あーうーと繰り返す」など子どもの言葉をまねしてみるという答えが多く見られました。
言われた言葉をそのまま繰り返してトーンとかも合わせて。
高かったら高い声で答えたりなんかしてますね。
逆にそれしてる時の子どもってどんな感じなるんですか?真顔で見られます。
ママが言ったら?同じ事してきよったみたいな。
びっくりしてますね。
皆さんの考えはこれから専門家の解説を聞いて変化していくのでしょうか。
では最初の疑問はこちら!こちらは…ママは颯太君が生まれるまで身近に赤ちゃんがいなかったため颯太君とどう遊んだらいいのか分からないといいます。
おもちゃを手に取って颯太君をあやしていますが…。
あんまり興味を示しませんね。
颯太君が一人で遊んでいる時は…。
よく分かんないっていうか。
以前から子どもはうるさくて苦手だったという中島さん。
ちゃんと育てられるのかな…苦手な方だったんで。
あやし方こうしてあげれば子どもは喜ぶんだよっていうコツがやっぱりツボがあまり分かってないのかなって自分の中で思いますね。
う〜ん…。
そんな気にならないですけどね。
何にも分からないVTRやったら普通に赤ちゃんとママのいい感じと思うけど。
出産するまで赤ちゃんと関わる事ってほとんどなくて。
私が多分楽しくなかったら子どももちょっと楽しくないのかなと思ったりとかするようになったので。
楽しく遊ばせてあげられる方法があれば教えて頂きたいなと。
今中島さんは子どもといる時はあんま楽しいなって自分自身は感じてない?すごい笑ってくれる時は楽しいんですけどやっぱりちょっと「えっ?」って顔をしてる時あるので。
「もうどうしたらいいの?」みたいな感じなっちゃう。
何したら楽しいかなって思って。
なるほど。
こちら大豆生田さんいかがでしょうか?今VTRを見せて頂くとすごく赤ちゃんはご機嫌で自分のやりたい事すごくやっていて幸せな状態にありますよね。
だから一つはこちら側がなんかいろんな事たくさん働きかけないと子どもは育たないんだって事ではなくてすごくそういう意味で言えばああいうふうに幸せでいて。
しかも途中でママの事振り返るじゃないですか。
ちゃんとママの事も求めているしという事ではコミュニケーションとしてはすごくいい感じだなって見えました。
あれは全くしゃべりかけてないみたいな感じやったけどあれコミュニケーションとれてるんですか?しゃべり合う事だけがコミュニケーションではないので。
ちゃんと赤ちゃんもママを求めていたりママも必要な時にちゃんと関わろうとしたりしてるのでまずはそれでいいんだと思うんですね。
あんまり関わらなきゃって思う必要はないんだと思うんです。
ずっと見てるんだったら「シマウマだよ」とか「ライオンだよ」とか「ネコちゃんだよ」とか言ってあげた方がいいのかなと思って。
そこもよく分からなくて。
でもやっぱ小っ恥ずかしいっていうか。
2人の時はいいんですけどそれが友達の前とかになってくると「うわなんかこんなふうに言ってるんだ」とか思われるのもちょっと恥ずかしいっていうか。
(大豆生田)別にそれ言っても言わなくてもいいんですけど子どもが今楽しんでるなって事を代弁してあげるっていうか。
「今こうなのね」みたいな事。
そんなキャッチボールをしてって。
もちろんそれって子どもが反応してくれるとは限らない。
でもたまにピタッと合うわけです。
こんなふうに返してくれたって。
そういう事は増えていくと子どももだんだんいろいろ表現してくるようになりますから楽しくなってくると思います。
井桁さんはいかがですか?声をかけちゃうとむしろ黙々と遊んでるのを邪魔しちゃう事もある。
赤ちゃんたちは有能だから自分の体で遊んだり…。
「あーうー」って言うのも自分の声を聞いてこういうトーンかっていうのを逆に自分で勉強してる時もあるんです。
だからそ〜っとしながら目を合わせた時だけ「うん上手ね」とか「そうなんだ」で十分なわけです。
へえ。
いいんだって。
よかったです。
よかったよね!はい。
ありがとうございます。
さあそれでは次の疑問にいきましょう。
続いての疑問はこちら!熊坂さんのお宅にお邪魔しました。
まだお話はできませんが…。
今日はお休みのパパと盛んにやり取りを楽しんでいます。
(2人がやり取りする声)さっお次はママの所へ!でも…。
お母さんやだ?ママはパパに比べるとあまり隼翔君とのコミュニケーションが得意ではないと感じています。
ふだんは…奇声発してるんで駆け寄ると「ヘヘッ」って笑ってそのあと私…ママと隼翔君2人の時はどうしているのでしょうか。
今日はお散歩について行く事にしました。
無言で歩き続けるママ…。
(笑い声)小さい時に…誰もいないベンチを見つけて座ったママ。
(飛行機の音)
(飛行機の音)今日風冷たいかな?ね?ママはしきりに話しかけますが…。
(飛行機の音)これ食べないでね。
隼翔君は飛行機の音が気になっているようです。
(飛行機の音)お指おいしいの?・「トントントントンひげじいさん」・「トントントントンこぶじいさん」・「トントントントンてんぐさん」・「みんなみんなみんなみんなぴょーんぴょん」・「おいでおいでおいでおいでぴょーんぴょん」・「むすんでひらいて」・「手をうってむすんで」歌を歌いますが隼翔君の反応はいまひとつ。
ハッハハ!なるほどね。
こんなに…。
あんなママが一生懸命やったのに真顔という。
これもね赤ちゃん独特な感じしますけどね。
2人だとなかなか…笑ってくれないですね。
いろいろやってるけど。
(熊坂)頑張ってるんですけど。
(大豆生田)前段でパパとの事が出てきますよね。
パパと上手に遊んでますよね。
すごくいい事だけどママからすると複雑っていう場面ですね。
赤ちゃんって刺激的な事はうれしくてキャッキャする。
その場面だけ見ちゃうとママとするとすごく反応があるように見えるんだけどでもふだんどうですか?例えばぐずってる時とか泣いてる時とかママの事を求めてとかって多くありません?眠くなるとよく泣くんですけどそういう時は私の所来ると泣きやむんですよ。
(大豆生田)そうなんですよ。
パパとママの役割が違うって言いたいわけではないですけどやっぱパパがすごく刺激的な遊び方してくれるからそれを喜んでるのがあそこの場面で。
だからそうでないとこでママとそういうコミュニケーションしてるんだと思うんですね。
あの場面でお子さんは多分「ひげじいさん」がやりたかったわけではないんだと思うんですね。
ハハハハハハ!
(大豆生田)多分必要な時には求めてると思います。
こっち自分の方。
ママの方の顔見たりとか一生懸命言おうとしたりとかギャーッて泣きながらとか。
子どもが自分に向けてきた時にというのが一番の関わるタイミングではないでしょうか。
タイミングとするならば…。
(大豆生田)という事ですね。
子どもが求めてるところ。
今こんなふうな事求めてるかなというところに応じるというのがまず基本としてあるかなと思いました。
基本的にお母さんはお子さんにとってほっとする存在であればいいんですね。
イベント係じゃなくたって。
いつも子どもがほっとするという状況さえ…。
だからお母さんがリラックスして楽しいなって鼻歌交じりぐらいでいいんですね。
「ひげじいさん」やいろいろお母さんが頑張る事をお子さんがあれ見てるとねちゃんと受け止めてくれてる。
「ああお母さん一生懸命なんだ」って受け止めてる顔なんですよ。
もうお子さんの方がお母さんの状態を許容してくれてます。
そのぐらいの力あるので頑張らないでも「大好きだよ」っていう気持ちで時間を共有してるだけで大丈夫ですね。
お母さんはいつも緩やかで大丈夫。
頑張らなくても。
頑張った時は分かってくれます。
大丈夫です。
「そんなに頑張らなくていい」って言われてちょっと安心しました。
ここで赤ちゃんとより親密にコミュニケーションするためのポイントを紹介!スタジオにお越しの秦さんと4か月の幸輝君のやり取りを例に見てみましょう。
子どもは人の顔が大好き!おもちゃで遊んでいても…。
ママの顔を見て反応を観察したり表情を確認したりしています。
ペンギンさ〜ん。
(幸輝君の声)ペンギンさん。
太陽さん。
太陽さ〜ん。
(秦)クルッ。
クルーックルーッ。
ユラユラー。
気持ちいいの?ハハハハハハハハ!
(秦)いないいないばあ!わあ!ママがあやすと手や足を盛んに動かす幸輝君。
何ですかこれは?赤ちゃんは言葉だけでなく体を使って周囲の人とコミュニケーションをしようとします。
ママと幸輝君は気持ちが通じ合っているみたいですね。
でも秦さんはどうしてこんなに赤ちゃんに慣れているんでしょうか。
旦那のお姉さんが隣に住んでいてそのお姉さんに1歳のお子さんがいるのでまねしてます。
手本が近くにあったって事ですね。
その子も小っちゃい時から見てるから大体分かるんだ。
実際自分の子が生まれてやってみてああやって反応あるわけですもんね。
全然知らなかったけどもそれを見て…。
そうですね。
見てまねして。
自然と勝手にやってるみたいな感じ?いやまねしてますね。
意識はして?はい。
(大豆生田)今秦さんおっしゃられた事すごく大事なんですよね。
自分が赤ちゃん初めてでも他の人がどんなふうにやってるかとかそういうふうな経験を積むだけですごくこうすればいいんだっていっぱいありますよね。
特にその中でも1つ目のところで顔と顔のコミュニケーションしていますよね。
赤ちゃんって顔が好きなんですよね。
そう。
だからいろんな実験でもそうなんですけど顔みたいなもの出すと赤ちゃんずっと顔追ってくんですよ。
ぬいぐるみみたいの見せたりそうですよね。
顔分かってんだ。
だから顔からいろんなものを読み取ろうとするんですよね。
井桁さんいかがですか?
(井桁)赤ちゃんは反応してくれるというのが一番大好きなんです。
僕が何かをしたら私が何かしたら何か返ってきた。
そういうやり取りがすごく好きなんですね。
だからそれをすごく上手になさってましたね。
秦さんさっきのコミュニケーションみたいなんはどういう時?一日中あれやってるわけちゃうやん?どういうタイミングでやってんの?
(秦)赤ちゃんが「あーうー」とか訴えてきた時に機嫌がいい時にやって。
あとはおもちゃで結構遊んでる時間が長くなってきて一とおりのおもちゃで遊んだら散歩に出かけるとかしてます。
(大豆生田)あのVTR見て「いっつもああいうふうにするんだ」って思わない方がいいんだと思うんですよね。
ママの都合の方もあるし赤ちゃんの都合の方もありますけれどもいっつもやる必要はないと思います。
今回は赤ちゃんとのコミュニケーションについて考えてきましたが最後に皆さんに番組冒頭と同じ質問をもう一度してみました。
さあ最初の答えと変化はあるのでしょうか。
はぁ〜。
田中さん。
さっきは「適当」でしたねこれね。
「『今日は天気がいいね!』と適当に答える」とさっき言いましたけどもね今回は「気軽に楽しく答える」。
変わりましたね。
あまり考え過ぎず楽しく会話ができればいいなと思いました。
でも楽しく別にあんまり考え…。
さっきも考えてなかったけどいいふうにプラスにって事ですね。
前澤さんは番組冒頭では「『あーうー』と返したり言っている事を予想して返事をする」と書いていましたが「無理せずできる声かけをしたい」に変わりました。
結構無理して一生懸命笑って返したりとかしてて。
正直ちょっと後でドッと疲れてる自分もいたので。
なのでできる範囲で大人と話すみたいに自然にやっていけたらいいなと思います。
仲のいい友達ほど1時間無言でも大丈夫な時ありますもんね。
赤ちゃんが一人で遊んでいるのに何か話しかけなくてはと無理をする必要はありません。
親も子もいい気持ちになれる自然なやり取りを目指して下さいね。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!子どもはお絵かき大好き!だけどいつも同じ絵ばかり。
そこで皆さん絵本作家ののぶみさんにお絵かきのアイデアをチャージしてもらいましょう。
のぶみさんは乗り物が主人公の絵本などユニークな作風で知られる人気絵本作家!幼稚園などでお絵かきの楽しさを子どもたちに伝える活動もしています。
子どもに…だからゲームみたいに…のぶみさんが子どもたちとお絵かきする中で思いついたアイデアの中からよりすぐりのものをご紹介!今回は…まずは…クレヨンを手に持てるだけ持って…一気に画用紙の上を走らせます。
(のぶみ)虹になる。
線を引くだけで簡単に虹が描けちゃうんです。
(のぶみ)何回かやってみ。
そう〜!できたできたできた!できた!いつもの絵がカラフルに大変身!絵が苦手でもつい描きたくなっちゃいます。
続いては…のぶみさん紙に何か描き始めましたが…。
(のぶみ)何に見えるかなこれ?このドーナツの絵が何に変身するのかな?あっ!ドーナツが男の子に変身!こちらの男の子が描いたのは…そう目玉焼き!雪だるまの絵は何に変身するの?
(のぶみ)何になりましたか?棒みたいの?こういう事?じゃ棒じゃない絵にして下さい。
棒の絵は一体何に変身するのかな?
(のぶみ)アスパラガスにしたんだ!絵を描こうと気負わずにまずは線を描く事や子どもの発想を楽しむ事から始めよう!これにて…「これも知りたい!」のコーナーです。
こんなメールを頂きました。
「子どもは喜んでいるのですが私はもっと優しく遊んであげた方がいいと思います。
専門家の方のご意見をお聞かせ頂ければと思います」。
パパが乱暴だそうです。
パパたちに聞いてみましょうか。
前澤さん。
どんなふうに今遊んでますか?正直今のメールと同じで乱暴な事をしてしまってるかなと。
どの程度乱暴ですか?高い高いとかも手離すぐらい放り投げちゃったりとか。
田中さんのパパは?追いかけっことかかくれんぼとか家の中でも外でもやっぱそういうふうにするとすごい喜んでくれるんでそんな感じで遊んで…運動させてますね。
井桁さんいかがでしょう?「乳幼児揺さぶられ症候群」というのがあってあんまり首がちゃんと自分で身構えてないうちに振り上げられたり極端に振られたりすると赤ちゃんの体に影響のある関わり方もあるのでそれだけは気を付けてあげた方がいいかもしれませんね。
大豆生田さんいかがでしょうか?あんまり高く上げちゃったりするといろんな心配があるかもしれませんけれども結構遊びってスリルがあって面白いところもあるのでそれがワクワクを誘ってキャッキャ言いながら面白いって事もあったり。
ボディーイメージ自分の体を知っていく上ですごく…。
多少高い高いとかっていうのは遊びとしては悪くない。
むしろ大事な事でもある。
ただそこで一つは子どもの表情を見るって事ですよね。
ちょっとスリルがあるんだけれどもほんとに怖い時ものすごいザーッって顔してますから。
だからそこの見極めはちゃんとしましょうって事はあるかもしれません。
でも大事な面の一つではあります。
どうですか?今パパ聞いて。
気を付けてみようかなと。
あるの知ってました?揺さぶられ症候群。
言われてはいたんですけどすごく喜んじゃってるので。
ただ顔とか表情は見てやっていこうかなと思います。
以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内くわばた)さようなら〜!2014/05/17(土) 21:00〜21:30
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「赤ちゃんとのコミュニケーション」[字]
赤ちゃんとどうコミュニケーションしていいかわからない、というパパママからの「何を話しかけたらいい?」「どんなタイミングで話すといい?」等の質問にお答えする。
詳細情報
番組内容
まだ話せない赤ちゃんとどうコミュニケーションしていいかわからない、というパパママからの「何を話しかけたらいいの?」「話しかけても反応の薄いわが子。どんなタイミングで話しかけたらいい?」「おじいちゃんとは楽しく遊んでいるのに、ママとだとあまり盛り上がらない。どうして?」などの質問にお答えする。
出演者
【講師】玉川大学教育学部教授…大豆生田啓友,東京家政大学ナースリールーム主任保育士…井桁容子,絵本作家…のぶみ,【司会】水内猛,くわばたりえ,【語り】大山尚雄,加納千秋
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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