土曜プレミアム・第1次さんま内閣首相!全国からこんな陳情が来てますスペシャル 2014.05.17

日本全国からお悩みを抱えた市町村がさんま首相に陳情
相撲大国青森がピンチ
子供たちの相撲離れが深刻過ぎる
大ブーム「じぇじぇじぇ」のように「ばばば」を何が何でもはやらせたい
奈良にはうまいものが存在しないのか?
盆踊りの音をなくしたら気持ち悪がられて困ってます
(歓声)
(さんま)すごい!
(さんま)スペシャル大臣!?
こよい全国各地のお悩みを一挙解決

(一同)首相!首相!さんま首相!
(さんま)まあ今日は遠い。
客席ね。
客席遠いよね。
8馬身ある。
とにかく…。
さあ山岸さん。
ルールの方をお願いいたします。
(山岸)この番組ではですね…。
大臣が受理。
または却下で判定いたします。
全会一致で受理となれば補助金が支給されるという番組になっています。
大臣さんたちがずらっとここに並んで。
吾郎ちゃん。
(稲垣)はい。
大丈夫?
(稲垣)あんまり…。
(一同)ちょっと。
何だそれ?いいでしょ。
吾郎ちゃん。
心を許すのは何ちゅう人やったっけ?おっさんだけには心を許すという。
(北山)後輩いますよ後輩が。
後輩いますよ。
(北山)遅い!
(稲垣)いたの?
(北山)いましたよ。
お前ホンマ…。
(北山)違う違う。
俺今日は後ろですから。
このツーショットあまりないんですよ。
似合わないなぁ。
ツーショットが。
売れない演歌歌手みたいになってきてる。
キスマイの前の3人ですから僕は。
ホンマに?前の3人です。
後ろの舞祭組じゃなく前の3人です。
後ろへ下がって。
(北山)前出過ぎちゃった。
あらためてご紹介いたしましょう。
今回地方の陳情に補助金を出すかをジャッジするさんま内閣の大臣の皆さんです。
稲垣吾郎大臣。
(稲垣)よろしくお願いします。
萬田久子大臣。
(萬田)よろしくお願いします。
鈴木福大臣。
(福)よろしくお願いします。
杉山愛大臣。
(杉山)よろしくお願いします。
そして千原ジュニア大臣です。
(ジュニア)お願いします。
(一同)大臣!大臣!お願いします。
(ジュニア)あのう。
はいはい。
(ジュニア)選挙権のない大臣ってどういうことですか?福君大臣やから。
(福)はい。
ちゃんと決めてね。
これはいいとか悪いとか。
分かるね?見てたら。
どう?こんな雰囲気に囲まれて。
福君。
後ろこんなおっさんの。
もうほとんどが薄汚いどぶ芸人やから。
(竹山)どぶ芸人じゃないでしょ。
怖いでしょ?
(福)ううん。
大丈夫?強いね。
ひとつよろしくお願いいたします。
そして今回陳情にやって来ました全国各地の自治体団体の皆さまです。
それでは最初の陳情に参りましょう。
奈良県奈良市から
日本でも有数の観光地として人気
さらに何と…
(コカド)奈良といえば?
(女性)ない。
(男性)知らないですね。
(女性)あんまおいしいもんない。
そう。
奈良にうまいものなしというイメージを払拭できずに困っているという
こう書いたこと
現地で聞き込み調査
(コカド)つらいな。
さらに…
(中岡)奈良来て。
(中岡)やめろ。
さんま首相の古里…
でもお前三輪素麺もありゃ奈良はスイカが有名というのは一応。
(コカド)さすがですね。
後でありますけど。
あんのか。
ごめんごめんごめん。
(中岡・コカド)大丈夫大丈夫…。
司会者として終わりだ。
(コカド)大丈夫です…!陳情にいらしたのは奈良のうまいもの大使鉄田憲男さんと三条通橋本商店街平野奈津さんです。
よろしくお願いいたします。
うまいもんがないっていわれてるところをいこうとしてらっしゃるんだ?
(コカド)そうなんですよね。
うわぁ。
ジャマイカのボブスレーチームみたいなもんやな。
(コカド)やっぱうまいもんがないというイメージがありますか?
(鉄田)柿の葉ずしとかそれからくず餅とかちょっと地味なんですよ。
ああ。
そうか。
(鉄田)ちょっと今若い子にアピールしないというのが1つと。
もう一つはね…。
誰がやねん。
(コカド)奥ゆかしくはないですけどね。
俺奈良の個性殺してるわけか?そしたら。
「たぶんそうです」やあれへん。
んなアホなことあれへん。
あんまりPRしないんですね。
おいしいものあるぞって。
歴史上すごいものがあるからあんまりね奈良の人は欲が出ないって昔からいわれてるんですよ。
そうなんですね。
芸能人も意外と最近でこそ多いけど昔はほとんど芸能人出なかったんです。
(コカド)そうなんですか?そうそう。
芸能界に入ってくる人が異常に少ない県だったんです。
(中岡)さんまさんが奈良県出身やのにインタビューしてたら。
(中岡)奈良県出身の芸能人知ってますかって言ったらさんまさんさえ出てこなかったりするんですよ。
ああ。
俺はね和歌山生まれなんですね。
(中岡)和歌山生まれで。
でも奈良県出身は出身ですよね?出身は奈良の方は長いこと住んでるんですけどもそうなんですよ。
(コカド)もう早くに東京に行かれたっていうイメージがあるらしいですけど。
まだその前に僕大阪に出てってますからね。
(コカド)ああ。
そっか。
(中岡)1人言ってはったやん。
(中岡)さんまさんは奈良県の裏切り者やって。
(コカド)何で言うたんや。
(中岡)言うてる人おったんです。
何裏切ったんや俺は。
いったい。
(中岡)その人はふるさと納税せえって。
(中岡)さんまさん。
奈良県住みましょう。
えっ?いや。
奈良放送で俺レギュラーあるか?
(コカド)さらにですね奈良は人気の観光地にもかかわらず残念ながら不名誉なデータがあるんです。
こちらご覧ください。
どうぞ。
年間宿泊者数全国ワースト2位。
ホテル・旅館。
ホテル・旅館客室し…。
お前何を言うてんの?
(コカド)滑舌がちょっとついていかないです。
致命傷やないかお前。
(コカド)ホテル・旅館客室数全国最下位。
で人口1,000人当たりの飲食店数も全国最下位という。
歴女がはやったときは一応奈良も観光客増えたんでしょ?観光客が増えたのに飲食店には行かないんだ皆。
(平野)行かないし8時ぐらいにもうしーんと全部閉まってしまって。
奈良早いよね。
日帰りで奈良に来るんです。
歴女も仏女も。
だから泊まりは大阪か京都なんですよ。
ああ。
そうかそうか。
(中岡)悔しいなぁ。
(コカド)でこのような悪いデータもありますがとても誇らしいデータもあるということです。
それがこちらです。
ほら。
梅の出荷量全国4位。
(中岡)4位です!
(一同)4位や。
4位や。
4位って。
1位は?1位。
(コカド)分かりました。
大丈夫です。
さらにあります。
こちら。
はい。
柿の出荷量全国2位。
(北山)あと少し。
(大木)1位を出せ1位を。
(鈴木)1位持ってこい。
(コカド)分かりました。
皆さん。
1位もあります。
こちらです!スイカの種出荷量全国1位!どういうこと?スイカの種ってことはイコールスイカじゃないのか?
(コカド)違うんですよね?
(鉄田)種を売って育ててるのが熊本県とか関東では千葉県なんですよね。
はあー。
(コカド)全国のシェアの8割。
ぶっちぎりで。
要するに種馬みたいなもんなんだ。
(コカド)そうですね。
確かにそういうまあ…。
(コカド)そちらどうぞ。
ほら。
大和牛。
大和肉鶏。
ヤマトポーク。
大和茶。
ご存じですか?皆さん。
どうしました?知らない?
(大木)知らない。
(コカド)違います違います。
さらに…。
(鉄田)そうです。
大和野菜という昔からの野菜の種を京都へ持っていって京野菜になったわけで。
ルーツは大和野菜なんです。
(コカド)そう。
京野菜のルーツ…。
(中岡)さんまさん。
何笑うてるんすか?何をバカにしてはるんですか。
今日はそんな大和野菜を使ったメニューを稲垣大臣に試食していただこうと思います。
吾郎ちゃん。
ちょっと奈良をとにかく何とかしたいということなんで。
こちら大和きくなの奈良漬けツナサラダというメニューでございます。
奈良漬けはうまいから大丈夫や大丈夫や。
(稲垣)いただきます。
どう?吾郎ちゃんどう?
(稲垣)うん。
(中岡)大臣。
大臣。
吾郎ちゃん?吾郎ちゃん。
ちょっとあのう。
「わぁ」とか何かない?ちゃう。
だからものすごい組み合わせでしょう?
(稲垣)そんなそれが合うか…。
サラダと奈良漬けを合わすなんてっていう。
(北山)合わないわけないっすよね。
なあ。
合わないわけないよな。
(中岡)それはない。
それはない。
それはない。
アホかお前。
(一同)師匠。
師匠お願いします。
お前らな東京の人間やからやな合わないって言うてるだけやないかお前。
奈良漬けとこの野菜が合わないわけないやないか。
あっ。
ホンマや。
(一同)師匠。
師匠。
総理。
(コカド)大丈夫なんです。
もっと皆さんが好むようなご当地グルメも奈良にはありますよね?
(鉄田)あります。
(コカド)言ってあげてください。
(鉄田)ならB級グルメ決定戦というね。
(コカド)B−1グランプリを目指している食べ物を。
(大木)出てないの?じゃあ。
出てないのねまだね。
ロッチがやって来たのはこちらのらーめん三ちゃん
こちらが見事グランプリに輝いた…
ピザの生地などに使われるトルティーヤで巻いた歩きながら食べられるラーメン
早速試食
(コカド)これをここここ。
(三家)斜めにきゅーって開けていただいて。
(コカド)わざとじゃない。
あらためて試食。
そのお味は?
しかし…
(中岡)すげえ。
しょうゆラーメンですか?これ。
しょうゆ味。
(三家)はい。
(三家)食べにくいっすか?
他にも初代グランプリの大和焼きそうめん
さらに昨年グランプリの大和牛ホルモンの天ぷら
さんま師匠。
奈良のB級グルメぜひ召し上がってください
(コカド)ということで本日は歴代のグランプリメニューをご用意しました。
これがさっき食べてた食べにくいっていう。
(コカド)ちょっとね。
ちょっと食べにくかった。
大丈夫?
(稲垣)卵が落っこっちゃった。
(コカド)気を付けないと。
気を付けないとね中身ぼろぼろ落ちますから。
(一同)いただきます。
どうですかね?これ。
吾郎ちゃん。
(コカド)さっきの。
あれはあれで。
なあ。
吾郎ちゃん。
お前ら知らんやろうけどさっきのサラダ。
ホンマに微妙な味してん。
(コカド)さあ続いていきましょう。
大和焼きそうめん。
(中岡)これおいしいですよ。
お前食べたこれ?
(中岡)はい。
頂きました。
福君。
(コカド)福君。
ありがとうございます。
福大臣。
福大臣ありがとうございます。
吾郎ちゃん。
(稲垣)そうですね。
何か意表をついてミズナをパクチーとかにしてエスニックっぽくするとか。
そういうのも。
(コカド)なるほど。
(稲垣)いいかもしれないです。
(コカド)続いてはこちらですね。
大和牛ホルモンの天ぷら。
(萬田)フフフ。
何笑うてるの?
(コカド)やめろ。
ちょっと待ってくださいよ。
これグランプリに輝いたやつを。
(かむ音)
(一同)いい音。
うまそうな音。
どう?福君。
止まった。
(コカド)福君!
(一同)福大臣!福大臣!
(コカド)福大臣だけが。
(ジュニア)あの鈴木福大臣が止まったで。
これはでもホントにおいしいですよ。
(福)うん。
おいしい。
カレー塩があった。
(中岡)やった。
よかった。
(コカド)ありがとうございます。
(中岡)よかったっすね。
さあそれでは大臣の皆さま。
この陳情に対して補助金を出すか否か?判定をお願いします。
(コカド)お願いします。
よろしくお願いします。
ああ。
ついた。
全会一致で受理となりました。
補助金を給付いたします。
(中岡)やったー!吾郎ちゃん。
これは受理?
(稲垣)そうですね。
(稲垣)修学旅行生とかにさっきのものとかを何かねプレゼントするとか。
ああ。
なるほどね。
萬田さん。
いかがでした?
(萬田)やっぱり出身地に近いしデートコースでしたからね奈良は。
あっ。
萬田さんの。
(萬田)ホントにいい場所なので。
後は茶がゆが有名なんですよ。
今出なかったけど。
ああ。
なるほど。
茶がゆ。
だからもっとおいしいものつくったらいいんですよね。
(萬田)PR下手よね。
観光客は来てんねんからそれを離す手はないからやっぱ食べ物か。
(稲垣)修学旅行生とかにさっきのものとかを何かねプレゼントするとか。
ああ。
なるほどね。
で奈良を広めていく。
そうですね。
僕らは結構昔修学旅行生を見るとまず手を振れって言われて。
あっ。
地元の人に。
(稲垣)よく昔事務所の社長さんに言われて。
そういう戦法分からんではないですね。
昔は『ひょうきん族』のスタッフは飲みに行くときに札着けて。
六本木の街から噂は広まるっていうので番組名を書いて飲みに行ってましたね。
(一同)えーっ。
杉山さん。
(杉山)おいしいもんないとか。
その辺のメンタルを改善して。
メンタルを改善して。
メンタルを。
それでは続いての陳情はこちらです。
続いてのお悩みは…
人口11万人
名古屋の南に位置する新興住宅地愛知県東海市から
実はここでは町を盛り上げるべく5年前からあるイベントを開催しているのだがまったくもってその評判がよくない
さらにネットの書き込みでも…
容赦ない痛烈な言葉が多々寄せられている
では何がそんなにも嫌がられているのか?
その光景こそ…
何とまったく音楽をかけずに盆踊りをしている
そう。
これこそ東海市が広めたいという…
町の一大イベントにしようともくろむもののまったく受け入れられないのだ
そう。
これこそ愛知県東海市からの陳情
(福田)「さんまさん。
すごく困ってるの。
助けて」ローラ。
これは無理。
「あっ。
そうなの?」これはどうしようもないね。
何でこれをはやらそうとしたか分からない。
陳情にいらしたのはこちらの方々です。
無音盆踊り主催者ジャンプアップおおた協同組合理事森岡厚さんと踊りの先生の久野雅代さんです。
よろしくお願いいたします。
踊りの先生?先生です。
別にホテル経営してるとかそういうことじゃないのね?そういうことではないです。
無音?俺無音無理。
これは無音っていうことは色々近所からクレームが来たりとか。
(福田)そうです。
そういうための無音にしてるわけだ。
(福田)はい。
(杉山)問題なく楽しい。
(一同)えーっ。
なるほど。
(森岡)これ。
(森岡)これ。
さんまさん決して僕…。
あらま。
そうだったんですか。
FM電波に乗せてこう聴くということで一糸乱れず踊れるわけなんですよ。
片方の耳から音を聴きますからさんまさんがそこでお話をしとってもみんな楽しめながら踊れると。
ああ。
俺が漫談しながら。
何をしに行くねん俺は。
(森岡)駄目ですか?福君。
どう?聴いててこれ。
(福)うーん。
何かそういうふうにやってるだけだと…。
なあ!ねえ。
ああいうときってにぎやかがいいんじゃないかと思うねんけどな。
(福田)そう思うんですけどさんま師匠。
実は…。
(福田)今ですねアメリカのクラブシーンで踊っているのがこちらサイレントディスコといいまして皆さんヘッドホンを着けてらっしゃるんですけども。
これで音楽を聴くことで自分の世界に入りこむことができ不思議な開放感が生まれることから自然体でそして自分のペースでダンスが楽しめるとのことです。
(萬田)福君がね。
福君。
どうしたの?
(福田)福大臣確かにそのとおりなんですけれども。
ホントやってる本人はホントにもう…。
なるほど。
(福田)私実際に取材に行ってきましたのでちょっとこちらのVTRご覧ください。
福田がやって来たのは町の公民館
(福田)あっ。
すごい。
とここで福田が…
そう。
何とこの盆踊り。
円の内側と外側で別の振り付けになっている
いったいどうなっているのか聞いてみると
外側は盆踊りの定番『炭坑節』
一方内側は何と荻野目さんの名曲『ダンシング・ヒーロー』が流れている
では実際にどれだけ楽しいのか早速…
(久野)掘って掘ってまた掘って。
担いで担いで後戻り。
結構。
結構何かやっぱ…。
ということでさんま師匠。
大臣の皆さま
無音盆踊りぜひ体験してみてください
ということで踊ってみましょうっていうか。
(久野)皆さん全員で踊ってください。
(稲垣)ちょちょんがちょんやって歩いて戻って。
ちょちょんがちょん。
(一同)ちょちょんがちょん。
(女性)右行きます。
(久野)1・2・3・4。
はい左。
(一同)掘って掘ってまた掘って。
そら。
掘って掘ってまた掘って。
担いで担いでまた掘って。
担いで担いでまた掘って。
掘って掘ってまた掘って…。
(福田)師匠こっちです!師匠こちらです。
ああ。
(一同)担いで担いで2歩下がる。
3はい。
掘って掘って…。
うるさい!うるさい!
(福田)無音盆踊りですよ。
無音や。
(大木)無音なんですか?無音?無音。
(大木)声出すと盛り上がっちゃうんだよ。
ちゃう。
声出したらあかんやつやからこれは。
(大木)先生に教わりながらいこう。
では参りましょう。
東海市フィーチャリングさんま内閣で無音盆踊りです。
(福田)皆さんとても楽しそうですね。
福田。
福田。
(福田)自分の世界に入りこめます。
福田。
どう?福君。
楽しかった?分かんない。
はあー。
こういうことなんだ。
(福田)はい。
今皆さんに踊っていただいたんですが大臣の皆さん。
この無音盆踊りを広めるには今後どうしていったらいいですか?だから…。
(稲垣)この怪しさをより強調させるために…。
(福田)カッコイイ。
すてき。
ボン?ボン?無音盆踊りよりもサイレント・ボン。
いいいいいい。
(福田)なるほど。
これ受けて滝川どうでした?滝川。
(福田)「そうですね。
これからもサイレント・ボンでいきたいと思います」萬田さん。
いかがでした?
(萬田)そうなのよね。
名前を変えた方がいい?そう。
杉山さん。
どうですか?要するに町ぐるみで学校もやってくれとかいう感じで。
ジュニアこれ。
(ジュニア)祭りの日ぐらい僕は音出してもね。
盆踊りで音がないって…。
はい。
それでは大臣の皆さま判定をお願いします。
(福田)お願いします。
大臣の皆さん。
えっ?却下。
却下。
全会一致とはなりませんでした。
却下!
(福田)福大臣。
いや。
分からんではないね。
福君これは。
見てる側は何か面白くないかもなって思って。
(一同)もっともだ。
そのとおり。
日本には…
そんな町に手を差し伸べるべくこの男が立ち上がった
題して…
困ってる町に行って困ってるやつが助けに行く?むちゃくちゃやな。
何なの?鈴木これ。
鈴木維新の会って訳の分からん。
(鈴木)そうですね。
私はですねさんま内閣首相補佐官の鈴木です。
補佐官なの?お前。
(鈴木)そうですよ。
ここまでですね全国の色々な困ってる方をですねあのう…。
散髪行ったやろ?お前散髪行ったやろ?
(鈴木)散髪行きました。
関係ないですけど今。
はい。
でミスったんですねこの散髪は。
そうなんですけど今までちょっと困ってる方々こうやって出てきましたが中にはですね困っているけども出られないようなシャイの方もいらっしゃると。
なるほどなるほど。
スタッフがまあまあ目が届かないところもあるわけだ。
(鈴木)そうですね。
だからですね僕が自分から色々行きまして。
向かいました。
鈴木が困ってるんじゃないですかって行ったんだ?
(鈴木)そうです。
そうやってねのこのこ出てくるような方々ではないので。
なるほど。
もっとシャイな。
(鈴木)シャイな方々に。
紫着て。
(鈴木)あんな「美空ひばりが大好きだ」とそんな言えないようなところをですね行ってきましたんで。
ぜひ皆さん見ていただきたいと思いますね。
はい。
題して鈴木維新の会です。
はい。
どうぞ。
何やねんそれ。
あの世間を騒がせた佐村河内氏によるゴーストライター問題
アメリカのマスコミに現代のベートーベンとも称された希代の作曲家は新垣氏の告発でゴーストによる作曲だったことが判明した
そんな佐村河内氏とそっくりな名前の村が徳島県にあった
その名も佐那河内村
人口およそ2,300人という小さな村である
というわけでまずは村人に聞き込み開始
(鈴木)皆さんで集まって何やってるんですか?
(女性)雨なんでカエルと。
(鈴木)雨で?
(子供)カエルおった。
(鈴木)ホントだ。
カエルだ。
雨の中田んぼに集まる生き物を捕りに来たという村の親子
早速例の話を聞くと…
(鈴木)お母さん。
(鈴木)あっ。
それを教えてくださいよ。
(鈴木)美人が多い。
ちょっと待ってください。
「どこがだよ?」っつうのは失礼ですね。
(鈴木)そうです。
そうです。
えーっ?
どうやら村人たちはしゃべりたくないようなので佐那河内の本丸村役場を直撃した
(鈴木)こんにちは。
すいません。
ぶっちゃけて聞きますよ。
(角田)はい。
(鈴木)佐村河内さんの件で佐那河内村ちょっと似てるから困ってるみたいな。
(鈴木)全員困ってるじゃないですか。
ねえ?
実は村の知名度が低過ぎてあんまり影響がなかったとか
逆に…
ちょっとごめんなさい。
私の方が…。
困るというよりむしろちょっとありがたがっていた
そんな中…
実は佐那河内には村のテーマ曲なるものが存在していた
ひょっとしてゴーストが作ったものでは?
曲を作ったという村人に確認してみると…
(森脇)作曲は…。
(鈴木)生駒先生?
(森脇)はい。
やはり…
ちなみに曲でも歌われているように…
佐那河内村は佐村河内氏に…
鹿児島県の東部に位置する志布志市
人口3万人のこの町は…
その際…
すると市役所の住所がとんでもないことに
それは…
志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所
まるで早口言葉
というわけで電話してみた

(呼び出し音)
(鈴木)困っちゃいますからね。

(呼び出し音)・
(川野)はい。
(鈴木)すいません。
私さんま内閣の補佐官をさせていただいております鈴木拓と申します。

(川野)はい。
どうも。
そちらは…。

(川野)はい。
鹿児島県…。
なるほど。
(鈴木)志布志の「志」が。

(川野)えっと…。
10個?・
(川野)はい。
正直あのう。
言いづらくて困ってないですか?・
(川野)そこまではないと思うんですけど。
困ってはない。

(川野)はい。
かえって覚えてもらえるというか。
なるほど。
しかし去年スタバは2014年度中に鳥取県へも出店する計画を発表
これで日本全国空白地区がなくなったスタバ
ところが東京に目を向けると23区内にもかかわらずスタバのない地区が存在していたのだ
それは…
都内に260店もあるのになぜ江戸川区と荒川区にだけないのか?
というわけでスタバに直接尋ねてみたところ…
しかし気になるので…
私色々聞きに行ってみたいと思いますね。
まずは江戸川区を代表して西西駅で調査
こちらの江戸川区にスタバがないんです。
そうでしょ?ちょっと困ったりしてません?
(女性)特に困ってないですね。
私たちの町をバカにされてんじゃないかってそういうふうに思ったりしません?
(鈴木)了解です。
そのときスターバックスコーヒーあった方がいいですか?
(男性)飲んだことないから分かんないけどね。
ありますよね。
(女性)そうそう。
あるのよ。
何でも…。
(鈴木)なるほど。
(女性)ああ。
棺おけか。
江戸川区にないのは棺おけなだけ。
(女性)そうそう。
意外と現状に満足していた江戸川区民
ならば荒川区は?
今度は日暮里駅前で調査
(女性)飲みたくても飲めないから。
電車使わないと。
(女性)そうですね。
行きたいときは上野に行ったりしますけど。
(鈴木)そうなんですね。
みんな上野に行っちゃうんですね。
困るとまではいかないものの他の区まで買いに行く人の姿もちらほら
そして中には…
何と…。
(女性)ああーっ!
(女性)悔しい。
(鈴木)悔しいですね。
(鈴木)ああ。
分かりました。
(鈴木)スターバックスダンスですね。
スターバックススターバックス。
ねっ。
江戸川区荒川区に…
ことし3月。
大阪に高さ300m60階建てを誇る超高層ビル…
これまで1位だった高さ296m横浜ランドマークタワーを抜き日本一高いビルの称号を手にした
実は…。
あんま言うのも何なんですけど…。
というわけで早速…
高い高い。
すごいですね。
(鈴木)すごいですよ。
すごい高い。
2位の眺めを堪能するお客さんにも話を聞いてみた
(鈴木)せっかくこうやって見に来たのが…。
(鈴木)残念ですね。
ちょっとムカつきませんか?
(鈴木)ああ!ムカつきますか?そうですか。
そうですよね。
(鈴木)そうですよね。
(鈴木)ムカつきますよね横浜の人としては。
お客さんがこの調子なら…
あべのハルカスに追い越されてちょっと腹立ってるんですけど。
ちょっとそういうところはもうないですか?やっぱり。
(さと子)ないですね。
それぞれよさがあると思うので。
あと展望台のエレベーターはまだ日本最高速なのでそこはもう。
(鈴木)そうですね。
横浜ランドマークタワーは…
ランドマークの人は強がってるだけかもしれない
そこで…
ちょっと僕あべのハルカスのバームクーヘンを。
(鈴木)うん。
(従業員)そうですか。
(鈴木)どうです?そうですか。
おいしいですか。
困っている町を探す鈴木の旅はまだまだ続く
さあ。
皆さんホントに困ってなかったです。
頼もしい。
そういうことでね。
あんまり絡んでもおんなじことなんで。
お願いしますよ。
(鈴木)何でいくんだよ!何で。
何だ!まだ結論…。
何で勝手にいっちゃうんだよ!ディレクターが出したからでしょ。
(鈴木)ディレクター!出したからしゃあないやないか。
何かあったらその後勝手にアナウンサー判断でいっちゃうんですか!
(鈴木)何なの!?もう訳分かんない。
俺せっかくここに来たのに…。
続いて。
それでは続いての陳情に参りましょう。
Kis−My−Ft2の北山宏光さんです。
(北山)今回ですね日本文化にまつわる問題でして。
日本の伝統に造詣の深いお二人にロケに行ってもらいました。
続いてのお悩みは…
国内屈指の相撲王国青森から
横綱輩出数は北海道に次いで堂々の全国2位
初代若乃花や昨年惜しまれつつ引退した元高見盛振分親方も青森出身
小学生の全国大会わんぱく相撲でも最多優勝回数を誇るほど
相撲文化は青森に深く浸透している
だがそんな青森が近年ある深刻な事態に陥っている
それは…
(櫻田)相撲を取る子が減ってるんですよ。
そう。
子供たちの相撲離れ
青森県相撲連盟の櫻田理事長によるとかつては250人以上いた相撲人口も減りに減り続け今やおよそ30年前の5分の1程度に
この日本文化の衰退といえる事態に乗り出したのは…
日本文化をこよなく愛するこちらの2人
青森の子供たちと話をしてみると…
(アントニー)違うんだよ。
あれは太ってるんじゃないんだよ。
さらにかつては町の至る所にあった土俵も相撲人口の減少により取り壊されたり
原形をとどめないほど風化してしまったりしているそう
(櫻田)ホントに…。
これは大問題だ!大問題ですよ。
大問題やて訴えてんねん。
いいね。
駄じゃれできちゃったよ。
ありがとうございます。
さあ今回陳情にいらしたのは青森県相撲連盟の櫻田一雅理事長。
(櫻田)こんにちは。
そして子供たちに相撲を教えている越後谷清彦監督です。
よろしくお願いいたします。
(越後谷)よろしくお願いします。
実は私こう見えても相撲で奈良市で2位で団体優勝という記録を。
そうですよね。
一応持ってるんですけど。
あのときもねやっぱふんどし嫌がるのやっぱり。
この辺の問題もあるんですよ。
格好の問題もありますよ。
恥ずかしさというのもあるんですけども。
様々な対策や工夫をしているということで。
こちらをご覧ください。
ジャージーの着用を許可すると。
先ほどねおっしゃっていたんですけど。
まあでもこれでは相撲じゃなくなるから微妙なとこなのよね。
遠藤が白鵬が海パンはいてやるのもおかしいし。
確かに。
この問題をではどうするのかと。
あのねモテない男がホテルに女誘ったみたいに。
「汗かいたんちゃう?」とか。
「風呂入ってこいや」とか。
そんな戦法僕駄目だと思いますよ。
(北山)いろんな工夫をしているわけですよ。
まあ岡田もね相撲部やったから。
(岡田)そうですね僕もばりばり。
いや。
全然違います。
(岡田)全然。
そんなエピソード1回も言ったことない。
嘘。
(岡田)嘘じゃありまへんわ。
ごめんごめん。
調査不足やったわ。
もっと俺のこと知って。
ちょっと。
高校野球やってたの?岡田。
(岡田)そう。
ばりばり。
ホントにね。
浪速の清原…。
やってないです。
リトルリーグ。
リトルリーグ止まり。
そうなのか。
ごめんごめん。
調査不足やったわ。
(岡田)もっと知って!さらにこんな工夫もして。
(杉山)えっ?どういうこと?お前何を言うてんの?
(北山)要するには…。
(杉山)駄目でしょそれじゃ。
えっ?
(北山)やんねえべ。
でもやらすように持っていくべ。
これはでも。
どういう楽しみを?
(越後谷)温泉旅行。
温泉旅行。
(北山)楽しんでますよ。
ものすごい楽しんでます。
(北山)温泉旅行以外にも宝探しゲームとかね。
うわ。
そんなんやってんの。
(越後谷)そのときに…。
(一同)小銭?小銭?駄目駄目。
(子供)あった。
(越後谷)何?
(子供)すげえ。
お金ある。
(北山)つなぎ留めなきゃいけないですから。
ホントに苦労されてるってことなんですよ。
分かりますよ。
(北山)勧誘も大変ということで。
勧誘してるんだ。
(北山)VTRありますのでそちらをご覧ください。
この日越後谷監督と向かったのはつがる市立柏小学校
校門の前で子供たちが下校してくるのを待ち構える
(越後谷)ちょっと注目。
(児童)何?
(越後谷)えっ?えっ?何さ?
(越後谷)何で?
まったく聞く耳を持ってもらえず絶望的な状況
しかし越後谷監督には秘策があった
越後谷監督の秘策とはこれまでにクラブが獲得したトロフィーなどを餌に子供たちを勧誘しようというもの
果たしてうまく釣れるのか?
(越後谷)ちょっとお話してもいいですか?
(越後谷)やだ?
(越後谷)でもでもさ…。
効果はてきめん。
相撲をやりたいという子供たちが急増
結局およそ60人に声を掛け18人が相撲をやると約束してくれた
大成功でしたね。
色々ものを使いながら。
これは大成功といえるのか?これは。
(北山)奥の手ということで。
実際あの後クラブに何人か入ったんですか?
(越後谷)実はゼロです。
(一同)えーっ!?トロフィーもらっただけ?
(越後谷)もらっただけ。
これはもう…。
でももらった子供もねトロフィーの先っぽって相撲の形してるんでしょ?
(北山)そうですよね。
あれをもらって何がうれしいのかという。
これジュニア。
どうでしょうね?
(ジュニア)相撲。
だから相撲を応援している人たちから変わっていけばその中の人たちも変わるんじゃないかと思うんです。
だから例えばサッカーとか野球とかユニホーム着て。
選手と同じユニホーム着て応援したりするじゃないですか。
だから見る方がまわしで見るっていう。
そっから始めようと。
そっから始めようってことや。
福君。
子供としてはどう?「相撲やるか?」って言われて。
どうだろうって感じ。
どうだろうって感じ?それで福君。
相撲やると1年で1億円稼げるよって言われたら?うーん。
でも他のところでやってもいいかなって思う。
俳優で頑張ればね。
1億なんか簡単やもんね。
(北山)今回取材を進めていたところ青森県の十和田市にある志道館という相撲クラブに相撲をやめてしまうかもしれない少年がいることが分かったんです。
(北山)この危機的状…。
すいません。
この危機的状況を。
「よ」って言うたね今。
落ち着け。
もうちょっとスラックスや。
いや。
リラックスせえ。
植野とアントニーは相撲をやめてしまうかもしれないという少年が所属するクラブの稽古場へ
(アントニー)どうも。
(行雄)こんにちは。
(アントニー)どうも。
こんにちは。
(アントニー)やってる。
(行雄)強そうやねんマジで。
(行雄)女の子もいるやん。
何で?きっかけは?
(アントニー)お兄ちゃんこん中には?
(アントニー)あっ。
お兄ちゃん。
失礼や。
そしてこちらの福士陸太君が相撲をやめてしまうかもしれないという少年
陸太君は大会とか出たことある?
(陸太)はい。
(行雄)試合で勝ったことないんか。
相撲を始めたきっかけみたいな。
(アントニー)お母さんがそれで釣ってまで…。
そうそうそう。
(アントニー・行雄)えーっ!
(アントニー)すごい。
そうなん?
実は陸太君のお兄ちゃんは元大相撲力士
にもかかわらず陸太君は消極的な性格から勝ったことがなく相撲を続けるかやめるかの瀬戸際
気持ちで。
(アントニー)そうだね。
(行雄)そういうとこよ。
俺がどんな相手でもぶっ倒すっていうね。
(アントニー)そういう気持ちでいかなきゃ。
今後1勝したいなみたいな思う?
(陸太)はい。
(行雄)あんねや。
陸太君に相撲を続けさせるためにはメンタルの強化と勝つ喜びを知ることが必要だと感じた2人
まずはメンタル強化のため植野が自らのハートの強さを陸太君に見せるべくクラブ最強の勝磨君中学1年生と対戦
(行雄)しゃーっ!
(男性)構えて。
はっけよい。
(アントニー)おお。
いけ。
行雄。
行雄。
おい。
おい!
(行雄)しゃーっ。
(アントニー)おお。
ちょっと。
ホントに…。
陸太君…。
(アントニー)伝わるわけないじゃん。
というわけでメンタル強化はいまひとつの結果に
続いては…
(一同)お願いします。
(行雄)よっしゃ。
陸太君に勝つ喜びを知ってもらうべく対抗試合をセッティング
試合は5対5の団体戦で陸太君の出番は最終第5戦
対戦相手は3年生ながら負けん気が強く地区大会で2位になったこともある那優多君
陸太君は…
そしてついに…
(行雄)めっちゃ緊張してるから。
(アントニー)うわー。
(男性)はっけよい。
(行雄)おし。
おし。
いけいけ。
押せ。
気持ち。
気持ち。
おっ。
(行雄)おお。
(アントニー)おお。
うわっ。
ちょっと。
その後も一進一退の攻防が続き4戦目までで2勝2敗
陸太君の試合にチームの勝敗が懸かることに
(行雄)陸太君。
男やろ?
(アントニー)いこう。
(行雄)こういうときしかやるときないで。
(アントニー)よし!何でや?絶対気持ちで負けたらあかんねんからまず。
重圧からの緊張でがちがちの陸太君だが意を決しついに勝負の土俵へ
相撲を始めて1年。
いまだ勝利なし
これから相撲を続けていく自信もない
しかし…
そして憧れの強いお兄ちゃんに近づきたい
そんな思いを胸に陸太君が覚悟の一番に臨む
(男性)はっけよい。
(行雄)あっ。
いけ。
(アントニー)おっ。
(行雄)おっ。
勝った。
(アントニー)えっ?試合での初勝利?あれ?
(行雄)自信はついたんでしょ?自分の中でな?
(陸太)うん。
(アントニー・行雄)おお。
相撲は楽しいんでございます。
でもかなり間はあったで今の。
「続ける」って。
ただ負けても負けてもやりたいという気持ちは変わらない。
まあ半年後にもう一遍取材行ってみようか?続けてていてほしいですね。
続けてていてほしい。
杉山さん。
これやっぱりテニスのあれもあるし分かるでしょ?気持ちが。
そうかそうか。
そうそう。
分かりますよ。
(杉山)ちょっといやらしい話ですけどああやってもので釣ってるのでもう。
(稲垣)イメージですよね。
女の子にモテるとか。
そういうイメージがあると。
僕らの先輩の…。
えっ?
(一同)えーっ?
(北山)もしかしたらライブで相撲なんか取ってたらその当時盛り上がったかもしれないですよ。
もしかしたらね。
大好きなアイドルのケツがこうなるからね。
(ジュニア)こういう北山君みたいなイケメンの男性が相撲をやっていけばホントいいPRになるんじゃない?そうやねんな。
そうか。
それを見せてあげたい。
いいですか?では実際に北山さんに相撲を取っていただきましょうか。
北山。
それは相撲人気のためにお前がつんと本域でいけ。
(萬田)さんまさん。
はい?そしたら…。
北山。
福君も先やって。
北山と福君やったけどその前に福君北山君とやってもらいなさい。
(福)面白そうだった。
面白そうだった?北山。
分かってるね?
(一同)分かってるね?どっち勝つんだろうな。
福君強そうやからな。
はっけよい。
残った。
おっ。
すごいすごい。
(越後谷)足掛ける。
足掛ける…。
足取れ。
足取れ…。
足掛けた。
うわっ。
足掛けた。
うわっ。
すごい。
北山。
どうやった?
(北山)強いな。
どう?結構強かった?ありがとうございます。
さあ本式にやってもらいましょう。
はい。
見合って見合って。
(福)頑張れ。
はっけよい。
残った。
はっけよい。
残った。
(福)頑張れ。
(北山)食い込んでる食い込んでる。
食い込んでる。
食い込んでる。
食い込んだ。
ティーバックになった?ジャニーズ的には食い込みアウト?食い込みだけ駄目?それでは大臣の皆さま。
判定をお願いします。
おお。
全会一致で受理となりました。
補助金を給付いたします。
受理。
これは何とか相撲界も頑張ってほしいもんね。
吾郎ちゃんね?
(稲垣)そうですね。
ホンマやわ。
(稲垣)みんなやりなよコンサートで。
えー。
萬田さん。
(萬田)これホントに青森だけじゃなくて全国で。
日本全国ね?頑張ってほしいですね。
コロッケさんの息子さんは今部屋に入られましたから。
そうなんですよ。
福君。
どうでした?受理ですけども。
何か面白いなって。
思った?思った。
いいコメント言うてくれますね。
愛さん。
(杉山)やはり日本の力士の活躍を私たち見たいので。
今や遠藤が頑張ってほしいというね。
(杉山)広がってほしいですね。
人口が。
ジュニア。
(ジュニア)だからこのVTR見て福君がやりたいとか言うわけですからこれは北山君の影響も大きいでしょうし。
(越後谷)ありがとうございます。
(ジュニア)頑張ってくれてKis−My−Ftが最終的に食い込んで。
SexyZoneになるという。
そう。
奇麗奇麗。
どう?今ふに落ちないみたいな感じ。
(北山)SexyZoneになるっていうかセクシーゾーンが出るってことですよね?そうそう。
(稲垣)危ない。
そこが危ない。
それでは次の陳情にいく前にさんま内閣のスペシャル大臣をお呼びしたいと思います。
この方です。
スペシャル大臣?ああ。
本物。
はい。
現職の国会議員でありこれまで環境大臣や防衛大臣などを歴任された小池百合子議員です。
どうぞどうぞ。
よろしくお願いいたします。
こういう番組に来ていただきまして。
(小池)はい。
お招きありがとう。
ご指名ありがとうございます。
ご指名をしましたからね。
(小池)任命していただいて。
今日は決めて。
本物来たから。
(一同)頑張ります。
すごい。
だからもしホントに上に持っていっていただくことができるかも分からないという。
続いてのお悩みは岩手県と宮城県の南三陸エリアから
昨年大ヒットした国民的ドラマ『あまちゃん』
そして最も注目されたのが「じぇじぇじぇ」
驚いたときに発するこの言葉
新語・流行語大賞にも選ばれ『あまちゃん』ブームの…
そんな中このじぇじぇじぇブームに乗りたいともくろむ地域が
(女性)「じぇじぇじぇ」がはやっていても…。
(岩城)ば。
そんなことないですよ。
このじぇじぇじぇブームに乗りたいともくろむ地域は…
それは同じ岩手県の大船渡市陸前高田市そしてお隣宮城県気仙沼市
「じぇじぇじぇ」がはやっていても…。
そう。
この地域では驚くと…
(女性)知らなかったことなので。
(男性)悔しいなっていう思いをしながら。
実は「じぇじぇじぇ」と「ばばば」
使っている人口を比べるとこんなにも差が
同じ地方同じような方言
ということで「ばばば」を盛り上げるべくこの地に…
(馬場)どうも。
(秋山)うわっ。
響きにとても縁があるロバート
今回の陳情者岩城さんに話を伺う
(秋山)なるほどね。
今『あまちゃん』が人気のうちに全国にアピールしたいばばばユーザー
しかし様々な戦略に打って出るもその効果はいまいち
今のところまったく認知されないのが実情なのだ
岩手県大船渡市陸前高田市そしてお隣宮城県気仙沼市から陳情
(馬場)はい。
というわけで「ばばば」をはやらせるためにロバートといえば馬場。
馬場がばばばと行ってまいりました。
(秋山)はい。
行ってまいりました。
(山本)馬場でばばばと。
「馬場がばばば」と言った。
「行ってきました」って。
ほんならこれでいいですよね?
(馬場)いやいや。
(山本)駄目なんですよ。
ここからですから。
(山本)お困りになってるらしい。
馬場の名字で舞い込んできたお仕事なんですね。
料理じゃなくって名前で。
(秋山)名字できたってこと。
最近料理の仕事ばっかなんです。
こいつホントに。
仕事に必ず炊き込みご飯持ってくるんです。
さあ今回陳情にいらしたのはこちらの方々です。
大船渡市からNPO法人夢ネット大船渡の岩城恭治さん。
陸前高田市から観光物産協会会長金野靖彦さん。
(金野)よろしくお願いします。
気仙沼市から気仙沼市新中央商店街会長赤間文彌さんです。
よろしくお願いいたします。
もう今の「よろしくお願いします」で本気度が伝わってきました。
(馬場)切実に。
切実な感がものすごい出てるからね。
(秋山)「じぇじぇじぇ」が何せすごかったのでね。
だからホントにもともと「ばばば」を使ってる地域からしたらもう悔しくて仕方ないんですよね。
長年使ってるのに。
分布図がありますんでこちらをご覧ください。
13万人ですけども。
簡単に「じぇじぇじぇ」を超えちゃってる。
人数的に。
小池さんなんかはこの「じぇじぇじぇ」はご存じ?もちろんもちろん。
はい。
でも「ばばば」の響きは何となく居心地悪いね。
そうか。
ばばば。
(秋山)色々使い勝手もいいということで「じぇじぇじぇ」より幅が広いぞと言ってるんです皆さん。
なるほど。
あれは驚いたときやよね?
(秋山)あれは驚いたときにしか使わないじゃないですか。
結構いろんなシチュエーションで使えるんですね。
このようなリストございます。
こちらご覧ください。
まずびっくりしたときはもちろんですけどね。
困ったときだとか数年ぶりに知人に会ったとき。
もういろんな状況で使える。
困ったときにどう使うの?ばばば。
(岩城)上手ですね。
うまいですか?
(山本)上手です。
大正解。
俺ばばば遣いはうまいって前から言われてたんですよ。
(秋山)何ですか?ばばば遣いって。
例えばですけど。
ちょっと岩城さん。
ごめん。
金貸してくんねえかな。
(岩城)ば。
そんなことないでしょ?持ってるでしょ?ポケットに。
(山本)あのう。
「ばばば」で。
(鈴木)「ばばば」じゃないんだ。
「ば」を1回で使うときもあるのか。
(秋山)そうです。
これがややこしいんですよ。
「ば」の数が決まってないんですよ。
(馬場)だからものすごくびっくりしたら「ばばば」ってなるときもあるし。
なるほど。
(馬場)岩城さん。
これから進行の方。
司会の方やってもらっていいですか?
(岩城)ああ。
お願いします。
(一同)違う違う違う。
岩城さん。
頼むよ。
(鈴木)「ばばば」を。
何でこの座を簡単に変わろうとすんの?
(秋山)岩城さん。
「ばばば」を下さい。
お願いします。
(山本)3つの「ばばば」を。
(山本)娘さんを僕に下さい。
(岩城)ばばばば。
「ばばばば」4つや今度。
(山本)4ついきました。
難しい。
3つ難しい。
奥さんいらっしゃるでしょうけど結婚してくれって言ったときに奥さんが「ば」とか言われてた人たちなんだ?
(赤間)言われませんよそれは。
(一同)聞いてあげねえぞ。
「ばばば」使わねえぞホントに。
お前ら劇団員やろ?これ。
(山本)違いますから。
ちゃんと呼んでますから。
ちゃんと呼んでる?
(ジュニア)最近「ばばば」って言われたのはいつなんですか?
(岩城)4月に三陸鉄道が全線開通したんですね。
あっ。
そうそう。
あれニュースでやってましたね。
(岩城)お客がわんさと来て「ばばば。
いっぱい来たな」と。
(一同)ああ…。
それ分かりやすい。
やっと出た。
(大木)そうやって使うんだ。
(山本)「ばばば」とね。
(金野)小池大臣が入ってきました。
「ばばば。
本物だべか?」
(一同)ああ…。
なるほど。
(小池)本物だべ。
「だべ」やなしに。
でも小池大臣が入ってきて「ばばば」って言ったらちょっとホンマに。
ホンマのばばあ来たとき「ばばば。
ばばあ」になるの?
(秋山)ホント努力してですね。
涙ぐましい努力をしてるのを僕ら取材してきましたんで。
(山本)行ってきましたので。
(秋山)こちらをご覧ください。
どうぞ。
(山本)あっ。
工場になってるみたいだよ。
(秋山)ばばば。
持ってきたのは…
(秋山)ばばば麺だ。
ばばば麺っていうね。
こちらが岩手県の米粉を使った…
盛岡三大麺の一つじゃじゃ麺をイメージして作ったこちら
そのお味は?
(山本)いただきます。
(男性)ばばばか?
(山本)出た。
(馬場)もちもちしてますね。
生麺なんで。
(男性)はい。
そうなんですよ。
他にも同じく米粉で作ったばばばパスタなるものも
さらに第2のばばば麺を開発すべくこの春から地元の物産協会が中心となり会議が開かれている
(男性)おいしいワカメ。
(秋山)なるほどね。
他にもこれらを企画しているところ
(男性)いや。
もう全然。
(山本)「ばば」っていうことで。
(男性)そうですそうです。
ということで…
(秋山)いやいや。
(山本)馬場にはなりませんよ。
誰も食い付かないわ。
馬場になりてえなんて。
(秋山)行ってまいりましたね。
(山本)努力はされてるんですね皆さん。
(秋山)あれだけじゃないですもんね?もっと他にも色々開発してるものがあってですね。
ばばばバッジです。
大臣の皆さんにプレゼントお持ちしましたんで。
いやいや。
初めてです。
断ります。
(秋山)受け取ってください。
お願いしますよ。
ばばばバッジ?ばばばバッジもらったところで。
(山本)これは大船渡市のおおふなトンっていうキャラクター。
(秋山)ゆるキャラがあるんです。
(岩城)これは1個200円で販売してます。
200円?これ200円もしますの?
(山本)着けていただいて。
小池大臣着けてくれた。
(山本)ありがたいですね。
山岸は意地でも着けようとしない。
すいません。
着けてますよ私。
はいはい。
すぐ着けます。
はい。
(秋山)バッジを作ってね。
これ工場で作ってるわけじゃなくて手作りでちゃんと。
これ手作り?
(秋山)はい。
ご覧ください。
ちゃんとこうやって。
(岩城)汗を流して作ってんですよ。
(馬場)岩城さんが。
えっ?
(秋山)自ら。
(山本)岩城さんが作られてる。
1個ずつ。
職員がやってるんですが私も一生懸命やってます。
(馬場)このバッジを作る上で大変なことってどんなことありますか?
(岩城)やっぱりね簡単なんですけどね順序を間違うと反対になっちゃうので。
常に注意をして。
ばばばってやってればいいんですよ。
(秋山)これに限らずバッジ全体にあることですからね。
さらに昨年気仙沼であるイベントが開催されたんですが。
これがちょっと素晴らしいんです。
こちらでございます。
赤間さんがやったんですけど。
こちらね。
(山本)ポスターです。
(秋山)商店街会長の赤間さんが真ん中にいますけども「ばばば」はもちろん「倍返し」そして「おもてなし」と。
2013年の旬一気に詰め込んでる。
(ジュニア)「あかまちゃん」
(秋山)全部旬を詰め込んでる1枚のポスターです。
(ジュニア)「今でしょ!」も入ってるやん。
これは吾郎ちゃん。
どうですか?
(稲垣)そうですね。
ドラマを放送すればいいんですけどね。
NHKで「あかまちゃん」をね。
「あかまちゃん」を?
(山本)『あまちゃん』ならぬ「あかまちゃん」を。
こんなおっさん誰が見るかアホ。
福君。
全然話聞いてないけど大丈夫?どう思う?何かちょっと分からない。
(一同)ちょっと分からない。
ちょっと。
(秋山)今までの意見で一番傷つけてる。
「ちょっと分からない」それでは大臣の皆さま。
この陳情に対して補助金を出すか否か?判定をお願いします。
(秋山)何とかはやらせたい気持ちありますんでお願いします。
却下。
却下。
却下。
全会一致とはなりませんでした。
こんな却下出たの初めてですからね。
これ「じぇじぇじぇ」じゃ駄目ですか?いっそのこと。
もう「じぇじぇじぇ」に切り替える?分かる分かる。
便乗した方が。
ジュニアが意外と受理ですけど。
せっかくバッジも頂いたんで岩城さん。
僕このバッジ100個買いますわ。
(岩城)おお。
(一同)いや。
違う違う。
ちょっと。
(ジュニア)「おお」やあれへん。
却下却下。
却下。
それでは続いての陳情に参りましょう。
続いてのお悩みは…
九州東部に位置する大分県
湯布院や別府など…
そんな大分には温泉の他にも知られざる日本一があった
そう。
鶏肉消費量
総務省が調べたランキングでは平成23年まで…
しかし…
(男性)非常に悔しいですね。
何と最新のランキングで大分の鶏肉消費量はまさかの5位に
急転直下の転落劇を県民は…
悔しいだけならまだしも…
近年注目を浴びるギョーザ戦争しかり日本一の冠があるからこそ人を呼べる
大分を揺るがす大事件に広瀬知事は…
(広瀬)われわれ何としても…。
秘策色々…。
(竹山)皆さん。
あの大分が鶏肉日本一じゃなくてホントにいいと思ってんですか?はい。
別にいいと思ってますけど。
さんま総理ねこれねちょっともう笑い事じゃないんですよ。
そんな5位でもじゅうぶん上じゃないですか。
(竹山)いや。
5位じゃ全然駄目なんですよ。
さっき奈良は4位で自慢してたぞお前。
(竹山)問題が全然違います。
こういうのと。
でも力入れたようなメンバーじゃないですよ。
顔の雰囲気とか見てると。
こっちは。
(竹山)力入ってますよ。
やる気で来たんですもんね?
(岩屋)やる気です。
別におぎやはぎに入ってないよね?
(岩屋)なぜ分かりますか?
(竹山)今日まず皆さんに説明する前に。
あるんですよね?
(岩屋)はい。
(岩屋)大分の誇るからあげを準備してきましたので皆さんぜひお召し上がりください。
(竹山)まあこれをね頂いてください。
あっ。
これあったかい。
(竹山)あったかくていいでしょ。
これはどこが違うんですか?他の空揚げとは。
(森山)中津のからあげはテークアウトがだいたい専門なんですよ。
ですから…。
へえー。
カラオケやり過ぎですか?
(森山)そうですね。
B’z歌い過ぎや。
B’z。
空揚げってやっぱり定番で。
全国の居酒屋でもずっとナンバーワン。
(竹山)そうなんですよ。
福君。
どう?
(福)すんごいおいしいです。
ねえ。
(竹山)大分にはね空揚げを愛し過ぎてからあげの国をつくった人もいらっしゃるんですよ。
へえー。
(竹山)それがこちらです。
どうぞ。
はい。
からあげ合衆国なんですけど。
このからあげ合衆国何を隠そうこちらの吉武さんが宇佐からあげ合衆国の大統領なんです。
(吉武)大統領です。
どうも。
初めまして。
(吉武)初めまして。
えー。
首相です。
(吉武)首相ですね。
大統領をしております。
なるほど。
(吉武)合衆国を設立しました。
(竹山)なおかつ今大統領もおっしゃってましたが宇佐のからあげを愛する人ならば誰でも国民になれるんですよ。
なりたいでしょ?皆さん。
国民に。
合衆国の。
いや。
俺はちょっとな色々あるからええわ。
今はちょっと考えさせてもらうわ。
(竹山)いやいやいや。
さんま首相にはちょっとね大統領になっていただかないといけないと思いますんで。
(吉武)そうですね。
一応国民証も準備しております。
私がそれ要するに宇佐大統領から頂くわけですよね?
(吉武)合衆国の大統領です。
国民証。
(吉武)はい。
(竹山)いいな。
大統領から認められてんですよ。
(竹山)そして他にも色々やってるんでそれを大分出身のサポーターに実際大分に行って取材していただきましたのでそちらをご覧ください。
(大地)どうも。
大分県出身。
ダイノジの大地です。
リポーターは大分県佐伯市出身のダイノジ大地
さらに助っ人として…
突如現れた角刈りのおばちゃんは大地の母親紀世さん
お母さん。
このロケは僕にとってチャンスなんで。
(紀世)はい。
まずは…
やって来たのはからあげの聖地中津市
市内にはコンビニの数より多い…
こちらのFMなかつではからあげ専門店のCMソングを流し鶏肉消費量増加に一役買っている
幾つぐらい流れていますか?だいたい。
(角谷)そうですね。
(大地)十何社だって。
お母さん。
(紀世)すごい。

(角谷)全然抜いてません。
続いては…
やって来たのは大分県北部にある宇佐市
さあ何とこちらにからあげアイドルKRGっていうのがいるらしいんですよ。
KRG。
ねっ?
(大地)違うでしょ。
KRGとは…
いったいどんなアイドルなのか?
(大地)どうも。
(紀世)はい。
こんにちは。
(大地)こんにちは。
(大地・紀世)あら。
いやー。
(大地)おつからあげさま。
こちらが大分のからあげをPRするアイドル…
(大地)ゆみネエですか。
(ゆみネエ)はい。
よろしくお願いします。
(大地)ゆみネエと。
そして。
(大地)なんこつちゃんですか?
(なんこつ)はい。
(なんこつ)似てます?なんこつっぽい?
(大地)「どちらがなんこつですか?」って言われたらたぶんなんこつちゃんを指すと思う。
何か…。
県内のイベントに引っ張りだこの彼女たち
オリジナルのからあげソングは30曲以上あり県民から絶大な支持を受けている
そんなからあげガールズの代表曲『からあげ☆kiss』を歌っていただいた
このように大分は…
すごいね。
からあげガールズ。
(竹山)ゆみネエとなんこつさんです。
なんこつ。
アイドルから見ててどう?吾郎ちゃん。
今の。
(稲垣)いやいや。
でも何かいいですね。
右側の。
なんこつさんでしたっけ?
(竹山)なんこつさん。
はい。
(稲垣)あとすなぎもさんも。
こっち側の。
(岩屋)ゆみネエ。
ゆみネエ。
(竹山)ゆみネエです。
アホか。
(竹山)からあげガールズが。
(竹山)さあ他にも今VTRで見ていただいた以外にも色々と活動はやっております。
ちょっと説明いたします。
まずはこちらです。
この秋宇佐市を舞台にした『カラアゲ☆USA』という映画が公開されます。
(一同)えっ?映画も作ってんだ。
(竹山)これ宇佐市役所の方が企画を持ち込み制作された映画なんですが。
へえー。
(竹山)もうこれはね小さな映画じゃないんですよ。
高橋愛ちゃんが主演です。
えっ?
(竹山)浅田美代子さんとかも出てらっしゃいまして。
嘘やん。
(竹山)ホントです。
そんな大々的にやってんの?これ。
(竹山)そうなんです。
これ有名な方がねすごく出てくる映画なんですけども。
内容は…。
(竹山)泣きますね。
泣き笑いですね。
映画監督の経験ある岡田。
どうなの?これは。
(岡田)いや。
俺がねもっと早めにメガホン取る…。
(岡田)いや。
やったことない。
はっきり言います。
そんな才能ない!
(竹山)さあそして映画だけではございません。
他にもこれもやっております。
どうぞ。
大分の学校給食に出しているトリニータ丼というものなんですが。
子供のころからもっと鶏肉に親しんでもらおうということで鶏肉の英才教育を始めてるんですよね。
これもおいしいんですか?聞いてみてください。
何で?食べれないって。
おう。
いや。
違うがな。
(竹山)トリニータ丼。
トリニータ丼は?
(長谷川)あっ。
トリニータ丼は。
(竹山)おいしいかどうかっていう。
(長谷川)おいしいかどうか。
おいしい?
(一同)嘘つけ。
おい。
ひどいぞひどい。
(鈴木)通訳いんのか?あれ。
小池さん。
こういう県はいっぱいあるわけですもんね?日本ね。
(小池)そうですよね。
(小池)それぞれが1番を狙って。
ええ。
頑張って。
でもいいじゃないですか。
お互い競争して。
ただね思うんだけれども。
いつもね日本国内だけをマーケットに考えてるのが多いじゃないですか。
だから世界がマーケットなんですよね。
イスラム圏用にはいわゆるハラールミートっていってね。
ちゃんとお祈りをしてほふったものっていって。
大分にしかありませんみたいなそういうメッセージを世界に出さないと広がらない。
これはいいアドバイス頂きましたね。
日本に向けてじゃなくもう世界に向けてやればいいって。
何を広げてらっしゃるんですか?
(竹山)大統領。
何なんですか?国旗なんですか?それ。
出てきたよ。
前出てきたで。
おい。
(竹山)からあげ合衆国の国旗。
(吉武)からあげ合衆国の。
はい。
牛…。
何をしてんねや?さあそれでは大臣の皆さま。
判定をお願いします。
(一同)お願いします。
(一同)おおー。
全会一致で受理となりました。
受理。
補助金を給付いたします。
(竹山)やった。
受理だ。
小池さん。
受理で?
(小池)はい。
吾郎ちゃん。
萬田さんも一応受理。
(萬田)一応受理。
からあげ嫌いな人いませんけどね。
そうなるとカロリー抑えた何かも考えたらいいかも。
ジュニアも受理か?
(ジュニア)いや。
これホントにからあげおいしかったですから。
後は…。
(ジュニア)もうちょっとネタ作った方がいいですね。
簡単なネタやったら教えてあげるけどね。
それでは続いての陳情に参りましょう。
続いてのお悩みが…
かつて長崎街道の宿場町として栄えた佐賀県嬉野市から
ここは日本三大美肌の湯として知られる…
そしてこの温泉の町に24年前にオープンした施設が肥前夢街道
江戸時代の宿場町を再現したこちらの施設
嬉野温泉唯一のレジャースポットとしてにぎわう
しかし不況のあおりを受けて…
現在忍者村としてリニューアル
忍者に成りきったチビっ子を中心ににぎわっている
しかしそこに…
実は嬉野市に忍者がいた歴史的事実はない
何と今になって後づけで忍者を探しているという
(谷口)今ホントに…。
佐賀県嬉野市と肥前夢街道からの陳情
(岡田)首相。
忍者がいなくてウワォ!ありがとうございます。
出ました。
うん。
忍者がいなくて困ってますって。
うん。
やったらあかんやん。
(岡田)いやいや。
だから今回やっぱり皆さんの協力を得て。
だから歴史の書物を調べて。
絶対伊賀か甲賀にいるはず。
出身がね。
あります。
佐賀にもいるんじゃないかということでちょっと頑張ってるんで。
ちょっと困ってる。
さらにまず山岸さん。
紹介してください。
はい。
陳情にいらしたのはこちらの方々です。
嬉野市長の谷口太一郎さん。
よろしくお願いいたします。
お前が谷口市長なの?
(岡田)私がマニフェスト。
いや。
違います。
あっちやろって。
あっちやね。
肥前夢街道の専務取締役河野進也さん。
同じく肥前夢街道の忍者剣源蔵さんです。
(剣)よろしくお願いします。
お願いします。
ああー。
(岡田)忍者といいながらもただのおっさんですからね。
証拠がないんですから。
(剣)いや。
職業忍者。
(岡田・さんま)職業忍者。
(岡田)ビジネス忍者ですよ皆さん。
なるほど。
DNAはないわけだ。
忍者の。
(岡田)そうなんですよ。
どうしてもそういう忍者がいるという歴史的証拠をつかみたいと。
(谷口)そうですね。
今まで一生懸命努力して探してるんですけど。
(岡田)なぜそこまで忍者にこだわるかという。
ちょっとこちらのクラブご覧ください。
はい。
ありますね。
何が?
(岡田)もともと温泉で有名な。
大分はね。
はい。
(岡田)どっとお客さんがいたんですがやはり不況のあおりでちょうど下がったときに忍者村をオープンしたらまたお客さんが増えたんです。
ああ。
なるほどなるほど。
(岡田)だからどうしても。
やめられない。
やめられないからここまできたらどうしても。
そういう証拠があれば。
ねっ?一応河野さんの肥前夢街道って民間の施設なんです。
はいはい。
民間なんだ。
(岡田)そうなんです。
そこでねPRしたいですよね?
(河野)はい。
そうですね。
(岡田)いろんなPR。
ただでもね限界があります。
市とタッグするにはどうしても証拠が欲しい。
(谷口)そうですね。
私も一緒にやりたいんですけども。
ホントに史実が欲しいんですよね。
なるほど。
(岡田)市としてはしっかりした証拠があれば市もバックアップしようという。
はあー。
だから今は…。
(岡田)そうですね。
(岡田)ちょっと。
忍者の細胞はあるんですか?あります。
(岡田)今回ね色々と考えてるんですが。
嬉野市としての野望あるんですね。
はい。
ちょっとこちらご覧ください。
どん。
はい。
ハハハ。
(岡田)伊賀甲賀佐賀とこれ。
忍者がいれば語呂がいいんですよね。
伊賀甲賀佐賀ってちょっとおかしい。
(岡田)いやいや。
いれば非常に。
忍者三大名地みたいな感じで非常に覚えやすい。
ほんだらもうセガも入れましょうか。
そしたら。
(岡田)ちょっとね最終的にはゲームを作ろうという。
せや。
そうそう。
(岡田)そういうことで色々とまだ活動もやってると。
(河野)はい。
(岡田)こちらの方ご覧ください。
ちょっとあるんですねいろんな。
懸賞金付きのチラシですねこれ。
ああ。
なるほど。
忍者はいるかいないか。
(岡田)そうなんです。
これを嬉野市内の新聞の折り込みとか色々入れまして。
1万枚ぐらい。
(河野)1万枚ぐらい。
そんなやってるんだ。
(岡田)そしたら反応があって。
(岡田)そんで住所聞いたんですね?
(河野)はい。
でも…。
(岡田)明らかな。
カッコイイ。
カッコイイな。
木枯し紋次郎ばりやね。
「お名前は?」「名乗るほどの者でもございません」かっちょいいな。
それ本物でしたよ。
それ。
女性!?
(岡田)そういうふうに皆さんの熱があの局を動かしたんです。
えっ?
(岡田)NHKの協力を得る。
(一同)おおー。
これはすごいよ。
真面目さの頑張りが伝わったんだ。
おう。
(河野)そうですね。
NHKの佐賀放送局から一緒に取材をしたいということで調査の協力を得まして。
(河野)分かった結果が…。
(河野)一説で山伏イコール忍者っていわれてまして。
(一同)えー!
(岡田)結果NHKの調査協力も得られず。
今回この番組がちょっと頑張りまして。
探したんだ?
(岡田)はい。
肥前夢街道が行ってるその忍者の証拠探しに佐賀県が生んだスターはなわ君とナイツの塙君。
あの兄弟でちょっと証拠探し行ってますんでご覧ください。
どうぞ。
(はなわ)はなわ兄弟です。
(塙・はなわ)どうも。
(塙)実は兄弟です。
(はなわ)はい。
ねっ。
佐賀出身のはなわ兄弟。
まずは園内を散策
兄弟2人でのテレビ出演は久しぶりだとか
(塙)あっ。
(塙)知らないか。
(はなわ)いたと思います?
(塙)いたと思うんですけどね。
(はなわ)いや。
うれしい。
信じてくれてんだよお母さん。
(塙)信じてくれてますから。
さらに…
(男性)忍者?
(塙)忍者。
(塙)忍者。
(塙)忍者忍者忍者。
(男性)おう。
忍者。
(はなわ)おう。
何すか?えっ?えっ?えっ?えっ?
(男性)会うたことはなか。
(はなわ)何すか?もしかして。
何か。
(塙)初めてですよ。
道具とか。
(塙・はなわ)あっ。
えっ?何だ?
(はなわ)何か出てくるんすか?そん中から。
(はなわ)暑かったから。
ただ暑かっただけだった。
さらに聞き込みするとあの服部家に通じる人がいるとの情報が
(塙)これ完全にそうっすよ。
(男性)動きはこれでしょ?
(はなわ・塙)あっ。
完全に。
(はなわ)あっ。
これもそうじゃないっすか。
1日捜索しても…
とここでナイツ塙がある作戦を提案した
インターネットの…。
ちょっとさ。
早速…
佐賀県嬉野市忍者がいた証拠を探しています
果たして…
いやー。
ということで最終的にはちょっとヤフー知恵袋の質問で。
それで解決しようと思ってあのロケから5日たった後1件きました。
(一同)おおー。
へえー。
(岡田)きたんです。
はあー。
それは期待やね。
(岡田)「嬉野茶を売っていた大浦慶は忍者だったのでは?」という。
遊女に変装し出島に潜入したり外国に密航して情報を集め坂本龍馬大隈重信グラバーと親交を持っていましたという。
この大浦慶という。
あっ。
さっきの名乗るほどの者じゃございませんっていうのはこの人の。
(岡田)かも分かんない。
(一同)おおー。
(岡田)市長。
これきました。
(谷口)いや。
この情報は大変ありがたいんですが…。
えっ!?
(一同)ああー。
(谷口)非常にありがたい情報なんですけど。
ちょっと残念だなと。
小池さん。
いかがですか?
(岡田)どうですかね?
(小池)たぶんね忍者っていうのは一種の傭兵ですよね。
だから戦のあるところに呼ばれて行く。
ああ。
そうかそうか。
だから嬉野ピンポイントかどうかは別にしても…。
(さんま・小池)ですよね。
うん。
だから伊賀の者甲賀の者行ってたか分からないんだ。
(小池)そう。
だから可能性は。
ただ子孫が残ってないのかな?実はその後も番組スタッフが独自調査をしたんですけれども。
ちょっとこちらをご覧ください。
えっ?
番組スタッフが調べたところ一つの手掛かりを発見
それは江戸時代嬉野地方を統治していた鍋島家が残した『蓮池藩日誌』
この中に1667年島原調査のため鍋島公は田原安左衛門を細作として遣わし動静を探らせたと記されている
忍者に詳しい三重大学の川上先生に話を聞いた
何とこの細作という言葉こそ忍者を指す呼び名だという
その証拠に忍術について書かれた江戸時代の秘伝書『萬川集海』にも細作という言葉が記載されている

(川上)そういう見方もできますね。
つまり田原安左衛門は忍者として活動していたのだ
さんま首相。
嬉野にはちゃんと本物の忍者がいたようです
えっ?いた?
(一同)すごい。
すげえ。
やった。
うわー。
いたんだ。
(岡田)これは。
市長。
いましたよ。
ああ。
えっ?初めて知ったんですか?
(谷口)いや。
何で読まなかったんですか?
(谷口)いやいやいや。
いや。
(岡田)意味が分からない。
このアホ。
もう。
(岡田)アホウって。
市長に向かってアホウって。
河野さん。
(河野)よかったです。
いやー。
まさか見つかってるとは思わなかったんで。
うわー。
これでもう堂々とできるわけだ。
(岡田)これ市としてはどうですか?これ市長。
聞いてこういうの。
(谷口)いや。
素晴らしいですね。
もう今日初めて聞きましたので帰ってからまた色々話し合いを。
(岡田)うわっ。
これは素晴らしい。
いやいや。
頑張ったかいあったね。
(河野)よかったですホント。
2人で頑張ったかい。
うわー。
これはすごいね。
うーわ。
吾郎ちゃん。
どう?
(稲垣)いや。
よかったですねホントにね。
市長のね思いがちゃんと伝わって。
(萬田)おめでとうございますですよ…。
(ジュニア)ホンマにすごいっすね。
なあ。
(ジュニア)だって言ったらNHKも。
そうそうそう。
見つけられなかったものを見つけたわけですもんね。
というわけでまた次回あるかどうか。
楽しみにっていうことで今日はこの辺で。
どうも皆さん。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回。
さようなら。
2014/05/17(土) 21:00〜23:10
関西テレビ1
土曜プレミアム・第1次さんま内閣首相!全国からこんな陳情が来てますスペシャル[字]

安倍内閣では扱ってくれない様な全国各地のお悩みをさんま首相に陳情!音無し盆踊りを住民が拒否!奈良B級グルメ大作戦!日本一唐揚げ戦争勃発!?

詳細情報
番組内容
「困っているけど笑える問題」を抱える自治体や団体がさんま内閣に陳情。大臣たちが全員一致で「受理」と判定すれば補助金が支給される地方応援バラエティーの第2弾。

「『奈良にうまいものなし』というイメージが定着して困ってます」と訴えるのは奈良県奈良市。そんな中「ならB級グルメ決定戦」の歴代グランプリ料理がスタジオに登場。

「相撲をする子どもが減って困ってます」と訴えるのは青森県相撲連盟。
番組内容2
近年は「お尻を出すのが恥ずかしい」などの理由で、相撲人口は激減。サポーターのキスマイの北山宏光は、「イケメンの力士が必要」との声から、スタジオで相撲対決をすることに。さらに鈴木福大臣が「僕もやりたい」と参戦を表明!

「鶏肉日本一の称号を失い困ってます」と訴えるのは大分県。最新の調査では消費量が一気に全国5位まで陥落。大分県職員らは、唐揚げを題材にした映画を企画したり、アイドルでブームアップしたり
番組内容3
1位奪還を目指している。全国からあげグランプリで最高金賞を受賞した神様のからあげも登場。他にもあの朝ドラに便乗したかった街や忍者の証拠探しに苦しむ街まで全国各地から陳情!!
出演者
【首相】
明石家さんま 

【秘書】
山岸舞彩 

【大臣】
稲垣吾郎(SMAP) 
小池百合子 
杉山愛 
鈴木福 
千原ジュニア(千原兄弟) 
萬田久子 

【サポーター】
岡田圭右(ますだおかだ) 
カンニング竹山 
北山宏光(Kis−My−Ft2) 
鈴木拓(ドランクドラゴン) 
ビビる大木 
福田彩乃 
ロッチ 
ロバート 

【VTR出演】
大地洋輔(ダイノジ) 
植野行雄(デニス)
出演者2
アントニー(マテンロウ) 
はなわ 
塙宣之(ナイツ)
スタッフ
【構成】
興津豪乃 
大井洋一 
岩本哲也 
鹿谷忠弘 

【チーフディレクター】
山井貴超 
高橋諒太 

【プロデューサー】
西崎修一 

【演出・プロデュース】
坂田佳弘 

【チーフプロデューサー】
中畠義之 

【制作】
関西テレビ放送株式会社 

【制作協力】
株式会社極東電視台

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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