(伊能忠敬)12歩だ。
(秀蔵)11歩です。
(吉助)11歩半です。
ということはここは11歩半と。
(秀蔵)はい。
(長助)先生!先生!おおどうだった?長助。
(長助)いや〜上の方は途中まで登れるんですがさすがにギリギリまでは行けませんね。
(門倉隼太)だろうな〜。
あれではそうだろうな。
(宗平)やはり蝦夷地は地形が厳しいですね。
そんなことは予想していたことだ。
予想はしていたものの実際に立ちはだかってくるとなると難しい感じは否めませんね。
(秀蔵)どうしたもんですかね〜。
はははっ。
蝦夷地を測量していけばこのようなことの連続だ。
まだ測量は始まったばかり。
今そんな弱気でいかがなさる。
ですよね。
まあ弱音は吐こうと思ってないんですけど具体的にどうしましょうかね?そんなことは簡単だ。
私が断崖ギリギリまで歩いていって歩く。
そして歩測する。
(長助)無理です。
危険なのを通り越してもはや行くことすらできません。
そうだよなぁ。
あれではそうだよなぁ。
うんこの難局を乗り越えるため知恵を絞ろう。
そこで一つの方法が見つかればこの先ずっとその方法で断崖の地形を乗り越えられるのだ。
はい!う〜ん…。
早く先生考えてるからみんなも考えて!う〜んって考えて。
(一同)う〜ん…。
(一同)う〜ん…。
はっ!う〜ん…。
はっ!パシッ!はい先生!門倉の案を聞いてください!先生!はい!はい!先生!よし!何…門倉…。
門倉の案を聞いてください!よし門倉!門倉〜!先生!はい手挙げてます!門倉…はい門倉に…。
今門倉です。
今…。
先生!門倉を指してください!門倉です!門倉を指名してください!先生!先生!門倉!か〜どくら〜!あっ当たってた!なんだ先生早く当ててくださいよ。
ずっと当ててたよ俺。
先生門倉の案はですねこういった断崖は…だ〜いたいな感じでいきましょうっていうのはいかがでしょう?えっ?ええっ…どういうこと?えっ?ううんそんな難しいことじゃないんです。
あの〜やっぱり断崖的な所は怖い?厳しい?危ない部分もありますしまあ基本的に断崖は…だ〜いたいな感じでいきましょうかねっていう提案はどうでしょう?
(4人)ああ〜。
いや「ああ〜」じゃないよみんなも。
えっ?ちょっと…待って待って。
何?それ。
それっていうのはあれ正確な距離を測るでもなくなんとなく見た感じで描いちゃいましょうっていう…みたいなこと?ん?いやその〜あの…。
ん?いや違う違う。
あの…。
えっ?何?えっ?まあそうっすね〜。
どうだろうそれは。
いやどうかな〜。
いやあの…。
カランカラン!えっちょっと…えっ?あれ…あれ大事なやつだけど…。
こ〜んな感じでいかがでしょう?
(3人)ああ〜。
だから「ああ〜」じゃないよ。
な…何?これ。
えっ?こんなころんとした地形ねぇよ。
見たことねぇもん。
(宗平)でもだいたいで言うとこんな感じじゃないですかね。
なんでだいたいって言っちゃうんだよお前。
えっ?いやちょっと…よく考えて。
ねっ?俺たちさ江戸でさいつも同じ歩幅で歩く訓練したよな?
(秀蔵)はい。
そうだよな。
したよな。
で俺たち1歩をだいたい69センチで歩けるようにまでになった。
今「だいたい」って言ってた。
今の「だいたい」とお前らの言ってる「だいたい」は違うね!なっだからだいたいこうね…。
(秀蔵)また「だいたい」って言った。
なんだ?てめぇおい!息子がおやじの足ばっか…揚げ足ばっか取ってお前。
えっ?正気かお前。
そうじゃないだろ違うだろ。
俺たち三人が歩いて平均を取ってそれで距離を測ってきました。
ねっ。
それで正確な地図を作ろうって言ってんのに何?これ。
何この…ポコ〜ンとした感じ。
なんだ?これ。
ダメだよこんなの。
いやだからそしたらあの〜こう…。
こう…ボコボコにするっていうのもありでいかがでしょう?
(4人)ああ〜ああ〜ああ〜。
いやだから…「ああ〜ああ〜ああ〜」じゃねぇよバカ!いやこれだいたいで書きましたけどかなり精度の高いだいたいですよきっと。
いやだから「だいたい」と「きっと」がさ同じ文章に入ってる時点でダメじゃないかなそういうのは。
(秀蔵)確かに。
そんないいかげんな仕事をして幕府にバレたら大変ですもんね。
そうだよな!そうだよ。
これ幕府の命令でやってんだよ。
遊びでやってんじゃねぇんだからな。
えっえっえっ?じゃあ逆に。
えっ?逆に聞きますよ。
これをじゃあこう描いたからといって幕府がここまで確認しに来るかな?
(宗平)来ない。
よね?来ないよね?みんな思い出してみつらかったよねここまでの道のり。
江戸を出て宇都宮郡山野辺地津軽海峡を渡るのに何日待ちました?そんな思いをして幕府の役人がここまで来てここを見てこの地図と見比べて「あれ?あれ?この辺の岩のでこぼこの感じあれ?若干違う…あれ?違うくない?あれ?」って言う?
(宗平)言わない!よね〜。
吉助どう思う?
(吉助)う〜ん…言わないかな。
うん長助…。
(長助)言わない!長助フゥ〜!長助フゥ〜!食い気味で来たもん長助〜。
まあそれを言ったら確認には来ないよな。
(4人)だったら〜!いやいやいやちょっと待てって。
なっ?違うじゃない。
幕府の役人がチェックするしないの問題じゃないんだって。
俺はこの日本に後世に残る地図を作りたい!それだけなんだよ。
先生…。
(3人)先生…。
分かってくれたかみんな。
気持ち…分かりました。
えっ?逆に今まで気持ち伝わってないままでついてきちゃってた?もしかしてねえ?よすっ!飯にしましょう。
なんだてめぇ急に!解決策できた!みたいなテンションで言うんじゃねぇよ。
しかもなんだ「よすっ!」って。
変なこと言いやがってお前。
(宗平)カニがいま〜す!結構でかいカニがいま〜す!どうしましょう先生!捕まえますか〜?あいつ…殺そうかなぁ。
あいつはあいつなりにこの難局の行き詰まった雰囲気を明るくしようと必死なんですよ。
カニをとるのに必死なふうにしか見えないけどね。
そんなわけないじゃないですか。
大の大人がカニが欲しいだなんて…。
あれ欲しいなカニ。
カニのことしか考えてねぇなあいつ今。
(秀蔵)父上この辺りで宿でも探しましょうか?おっとおっと何?今日何?それは何?今日はもう難しいだろうという判断?そうですね。
まあいい方法も見つかりそうにないですから。
(長助)では私宿を探しに行ってきます。
行かんでいい!こんな所で足止めを食らっていたら予定の3年なんかすぐに過ぎてしまうぞ。
(吉助)いやでも先生無理なものは無理なんですから。
うるさい!私は決めたぞ。
私はどんな崖でもどんな厳しい状況だろうと意地でも歩測する!
(秀蔵)父上!むちゃなさらないでください!うるさい!止めるな!12…。
(宗平)先生!そんなにいこじにならないで。
56…。
やらせてみよう。
伊能忠敬56歳。
造り酒屋を大成功させ時に飢饉で食うに困った民に米を配り富と名声を得たもののなぜか50歳で浅草にて天文学を学びはじめるというその物好きな姿勢に今は懸けてみるしかない。
おお〜行くね。
おおおお。
おっおお行った行った。
波来てるおお…。
おおすごいじゃん!えっあれ以上どうする?でも。
(一同)おお…おお〜っ!すごい…先生すごいとこまで行く…。
(長助)いやいやいや…。
(吉助)うわぁ〜…。
えっ…。
(一同)うお〜っ!ガラガラ…
(一同)うわぁ〜!あれ死ぬ…あれ落ちたら死ぬんじゃない?うっ…痛っ…痛っ!痛っ!痛っ!あっ膝かな?膝いったかな?痛ぇなんだよ…。
あれ?どうした?はぁ…無理だわ。
ほうほうほうほうほう。
崖半端ねぇあれ。
ほほほうほうほう。
(宗平)どうします?父上意地でも歩測すると言ったのに…。
すまん。
私も冷静さを少し欠いた発言をしてしまったな。
いやでも波半端ねぇしさ。
その〜なんていうの崖に関してはもうその…人間が歩けるような形状じゃねぇわあれ。
(吉助)でも大抵の崖は歩ける形状じゃないですよね。
てめぇたまにしかしゃべんねぇのに正論吐くんじゃねぇよお前。
さてと…意地でもダメだったこの場合はさてどうしましょうかね?ああ〜いい天気。
ああ〜…。
空気がおいしい。
ああ〜…。
柔軟柔軟。
ないよ!ないよ!ねえこれどんだけこれにされよう…これもう…言われようとこれになることは絶対ない。
よしこうなったら我々に残された手段は一つしかありませんね。
(3人)えっ?やめる?えっ?何?なんつった?今。
いやその…やめる?えっ…やめるって?地図作るの…やめる?えっなんで?何言ってんの?崖無理…やめる?早くない?いやいや早いよ。
えっ…まだこれ蝦夷地着いたばっかですけど。
始めたばかりだからこその…やめる?いや意味分かんない。
いや〜歴史に残んないぜ今やめたら。
中途半端に測量した男伊能忠敬。
まあこういったかたちで残りますけどね。
嫌だなその残り方。
崖に阻まれた男伊能忠敬だったらちょっと格好いいですけどね。
(長助・吉助)おお格好いい!えっマジで〜?いや俺さ後世に残るような地図を作ってきますみたいな宣言して来ちゃってる感じだよどうすんの?それ。
いや…誰も本気にしてないでげすよ。
だって56のおっさんが旅出てるんすよ。
師匠も幕府もそりゃ絶対途中で死ぬだろうな。
あっあいつ途中で何かしらで死ぬだろうな〜って思ってますよ。
いやいやいやいやそりゃないでしょう別に。
いやいや信長の時代だって人間50年っつってるんですよ。
(宗平)逆にほんとに作っちゃったらみんな笑いますよ。
マジで作っちゃった〜っつって。
ちなみにこの仕事さ地図を作るっていう名目で地球の大きさを測るために蝦夷地からの距離を測ってるっていうのが目的なんだよね。
(一同)ええ〜っ!?地球の大きさ…知らなくていいでしょう!えっ?なんで?知りたくないの?知りたくない?
(宗平)そんなものを知ってどうするんすか?いやお前知ったらさおお〜!ってなるじゃん!地球おお〜!って。
おお〜!地球おお〜!ないでしょう!あららら?温度差あるねこの地球大きさ問題に関して。
父上…。
私はこれからの人生中途半端に日本を測量した男の息子で生きていきます。
なんてこと言うんだよ!お前。
えっ?息子になんちゅうこと言われてんだよ。
もういいよ!もういい!もう俺一人で海を歩く!もう立ち泳ぎでもなんでもいいから歩いて歩測する。
もう帰りたいヤツは帰れ!お前ももう帰れ!俺はもう一人で地図を完成させて地球の大きさを測ってやる!まったくしょうもない若ぇくせにさ。
(一同)おお〜。
ああ高い波来た。
ああ〜。
はははっ。
おお〜やるね。
すごいね。
あっ先生…。
おお〜。
(秀蔵)おお〜。
(一同)おお〜!ああまた来たよ。
波来たよ。
ああ〜。
ああ引き潮にやられちゃったよ。
足が取られちゃった。
歩数数えてんのかな?できるわけねぇだろ!お前。
なんで誰も助けに来ねぇんだよお前。
あのカニ案外うまかったな。
(宗平)でしょ?大抵のカニは食えるんすよ。
それを学んだだけでもこの旅した意味ありだな。
(宗平)ものすごい楽観人生ですね。
まあな。
(秀蔵)ちょっと皆さん。
あの〜父上を見かけなかったですか?親子一緒で寝たんでしょ?いえそれが起きたらいなくなってたんですよ。
まさか…無理に海に入って…。
えっ!老体で朝から海なんかに入ったらや…やばいっすよ!
(長助)そんなに江戸に帰るのが嫌だったのかな。
捜してください!おっと。
あれはなんだ?
(宗平)なんだ?あれ!
(宇宙人)きれいでしょ?いや分かりやすいです。
ええ〜っと…なんだ?君は。
あっいやまあこの人はそのちょっと…。
(宇宙人)私は遠い星ザムール星から来た人です。
あはははっ。
(宗平)えっ?どういうこと?えっ?あの〜地球の人じゃないってこと?えっ言ったじゃん今。
ザムール星から来たよ〜言うたやんか。
(一同)ふ〜ん。
(宇宙人)あれだよ。
あれで来たわけよ。
あれ。
おお〜!すごい文明を持ってる人なんだね。
おっ!格好いいなおいお前。
お前ミュージカルとか出てんのか?お前。
ミュージカルってなんだ?バザール星の言葉なんだろう。
ザムール星っつってんだろうが!お前その変に目立つほくろもぎ取るぞこの野郎。
おいなんだ?その体形。
すてきだろ?すてきなのか?これ。
(宇宙人)すてきだよこれ。
これでいいんだよ!なっ。
(秀蔵)そのザムール人がなんでいんの?
(宇宙人)えっ?こいつめっちゃ天体観測好きやん?つうかガキの頃からの趣味やん。
でななんかちょいちょいね信号出してくるわけ。
光でなんかカチカチカチってやるやつあるじゃん。
カチカチってやって。
子供の頃から信じてたんだ宇宙人の存在。
あははっ。
だからさ昨日もさまたチカチカさせてくるわけ。
で私は未確認飛行物体のあれでさまあ散歩しようなんていうて。
お前体見過ぎだろ!お前。
なっ!ねっ未確認飛行…ねっ。
聞いてるの?私の話。
で散歩してたわけ。
そしたらまたさチカチカチカってやるからさしつけぇこいつと思ってじゃあ一回降りてやっかっつって今に至る。
なう。
うん。
見過ぎだろ!正解なんだよこれで。
でなんの話してたんすか?なんかさっき隠しませんでした?慌てて。
(宇宙人)欲しい欲しいって言うからさ。
何を?ちょっと見せてください。
見せてください。
えっえっえっだから…。
おっ!これは…。
この崖を上から撮った写真だよ。
(一同)ええ〜っ!?
(宗平)こんなことができるのか…。
いや朝飯前だよ。
でも今日は朝飯食べてませんけどね。
(宇宙人)笑えよ!お前。
笑うとこだろ今よ。
何やってんだお前。
何しに来てんだ笑えよお前。
(秀蔵)っていうかこんなのあったら地図楽勝に描けんじゃん。
この感じでこれ崖みたいのあったら上から写真また撮ってもらってもいいですかね?
(宇宙人)ええ〜タダででしょう?いやお金は出す。
お金は。
(宇宙人)いやいらねぇわお前。
地球の金だろ。
どうやって使うんだよ。
使い道ねぇわお前。
あっこうしよう。
毎回毎回あのイケメンとチューさせてくれたら毎回毎回写真やるよ。
ああ〜そうっすか。
ああ。
ええ〜!しろよ!お前チューぐらい。
何言って…お前。
それで地図が出来んだよ!ええ〜…。
ええ〜じゃねぇよ。
じゃ何?よ〜く聞いてイケメン。
ねっ聞いてイケメン。
あのねここからだいぶ離れたとこなんだけど今地面に絵描いてんだ鳥とか猿とかの。
で空から見たらおもしろいだろうっていうだけの理由で描いてるだけなんだけどそれ見せてやっからよ。
なっ?別に見なくていいっすそういうの。
じゃあじゃあじゃあ…これは?これは?今小さい島に人間のでっかい顔の石像並べて遊んでんだ。
それ見たいっしょ?見たいっしょ?見たいっしょ?ああ見たい。
(宇宙人)おめぇじゃねぇよ!ほくろ焼くぞお前この野郎!おめぇに話してねぇんだよバカ野郎!入ってくんなお前。
まあこれで日本の地図は出来たも同然だな。
あははっ!
(ナレーション)
こうしてところどころ宇宙人の力を借りて地図を完成させたのだった。
という新解釈…
(金谷)あの〜伊能忠敬なんですがここまでバカじゃないです!ねえ。
例えば川の幅。
それを測るときどうしたかというと使ったのがこれなんです。
三角定規。
どうするかと言いますとまずですねはい川の端っこにこのように人を立たせます。
そこから川の向こうの直線上にあるなんか目印になるものなんかを決めるんですね。
そしてもう一人の人がはいこの川に沿ってこうやってあの〜目標物からちょうど45度こっからね。
これを見て45度になる所までそこまで歩くわけです。
するとはいここになんと分かりますか?二等辺三角形つまりこれと同じものが出来る。
ってことはどういうことか。
ここの長さとここの長さおんなじ。
だからこっからここの距離を測ることによってなんと川の幅が分かっちゃうんです。
これを応用させて伊能忠敬はあの細かい複雑な地形すべて正確に測量したのです。
ですからもうこれダメ!こちらの新解釈は星ゼロ!ゼロ〜!憲法第一条。
信じる者は救われるのデス。
いいいい…よいよい。
神格化されるべき存在なのです。
(一同・ざわつき)これは無理。
これは無理。
まったく分からず!2014/05/19(月) 00:50〜01:20
MBS毎日放送
ドラマ「新解釈・日本史」 第4話[多][字]
「伊能忠敬はどのように精巧な日本地図を作ったのか?」▼偉人は…「伊能忠敬」!歴史の教科書では語られない、本当の姿を斬る!?★監督・福田雄一×主演・ムロツヨシ
詳細情報
お知らせ
【解説放送あり】
ドラマ『コドモ警察』『天魔さんがゆく』『勇者ヨシヒコと魔王の城』、映画「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」ほか数多くの話題作を手がけている奇才・福田雄一監督による最新作が、MBSの深夜に登場!
主演にはいまノリにノっている俳優・ムロツヨシを迎え、エピソードごとに様々な役を演じる。歴史好きもそうでない人も、100%楽しめる偉人シチュエーションコメディだ!!
番組内容
時は1800年、江戸時代に17年という歳月をかけ、全国を測量し日本で初となる地図を完成させた伊能忠敬。最初の測量地、蝦夷で早速絶壁に阻まれる忠敬たち。一体どうやってここまで正確な地図を作ることができたのか?もしかしたら世界の七不思議に迫る秘密が隠されている?かも!福田雄一による新解釈・日本史!
出演者
門倉隼太…ムロツヨシ
伊能忠敬…長谷川忍(シソンヌ)
平山宗平…浦井健治
伊能秀蔵…本多力
吉助…太田恭輔
長助…じろう(シソンヌ)
謎の女…上地春奈
ほか
監督・演出
【脚本・監督】
福田雄一
音楽
【主題歌】
石崎ひゅーい「ピーナッツバター」(デフスターレコーズ)
【音楽】
石田勝範
制作
【制作】
アットムービー
【番組HP】
http://www.shin−reki.com/
【Twitter】
https://twitter.com/shin_nihonshi
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
福祉 – 音声解説
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
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