大相撲夏場所 九日目 2014.05.19

生字幕放送でお伝えします場所が、後半に入った大相撲の夏場所です。
白鵬、勝ちっ放し。
星の差1つ、上位陣では大関の稀勢の里と平幕の勢です。
きょうは白鵬に遠藤が挑戦します。
土俵は、十両の取組が進んでいます。
制限時間いっぱいです。
若荒雄と明瀬山若荒雄4連敗で始まりましたが白星を2つ重ねて2勝6敗。
一方の明瀬山は1勝7敗苦しい成績です。
次は名古屋場所です。
愛知県出身の明瀬山にしては来場所はご当所の場所です。
木村堅治郎が合わせます。
寄り切って明瀬山、ふんばりました。
2勝7敗。
若荒雄、敗れて2勝7敗です。
決まり手は寄り切りです。
突き押し相撲は相手が止まってくれると距離を保って突いて出ることができるんですが、きょうの相手のように明瀬山のように下から下から出てこられると若荒雄、突きにくかったですね。
押し相撲の若荒雄形を作り直しにいきたいんですがまわしを引かれてしまうと動けませんでしたね。
明瀬山が、じわりじわりと自分のペースに持ち込みました。
国技館は九日目を迎えています。
きのう、おとといと札どめになりました。
きょう月曜日ですが十両の時間から出足は早くなっています。
正面解説は元・栃栄の清見潟親方⇒青色向正面アナウンサー⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
十両は中日を終えて7勝1敗誉富士が先頭です。
6勝2敗。
4人で九日目を迎えていますがきょう土俵に上がった逸ノ城と青狼はきょうも白星を伸ばしています。
その7勝1敗、十両の優勝争いの先頭をいく誉富士が土俵に上がりました。
勝てば3場所ぶりの勝ち越しとなります。
相手は徳真鵬、徳真鵬も白星を先行させています、5勝3敗です。
誉富士も1つはまると連勝がありますね。
押し相撲は波に乗ると止められないと思うくらい白星を積み重ねていきますね。
四日目から5連勝している、誉富士。
黒星は三日目の1つだけこれは新十両の逸ノ城に敗れた黒星です。
徳真鵬体重214kgこういう相手ですと押しやすいですか。
捕まらないようにと気をつけますが横から横から攻められるように相手が上からくれば、はずに入りたいしいなしながらも攻めていきたいですね。
勝ち越しのかかる誉富士です。
押し出しました、徳真鵬の勝ち。
誉富士やぶれてきょうの勝ち越しはなりませんでした。
7勝2敗、徳真鵬勝って6勝3敗です。
決まり手は押し出しです。
きょうは突きに徹しましたね。
徳真鵬の一発一発誉富士に突き起こされていたんですがね。
徳真鵬うまく横にさばきましたね。
誉富士は体を寄せて押したいんですが相手の中に入れてもらえませんでしたね。
十両は1敗の力士もいなくなりました。
旭大星、勝ち越しをきめました。
東2枚目の大栄翔も勝ち越しをきめました。
東幕下4枚目の希善龍も勝ち越しをきめました。
逸ノ城きょうも勝って7勝2敗青狼もきょう勝ちました7勝2敗。
誉富士が敗れて7勝2敗となりました。
若の里が十両最後の一番大道との対戦。
もう1人東龍は中入り後、臥牙丸と対戦します。
土俵には千代皇と富士東です。
富士東幕内の先場所は網膜剥離の手術で休場。
11場所ぶりに十両の土俵で相撲を取っています。
4勝4敗。
目の手術のあとです。
いつものぶちかましができません。
そうですね、本人の中ではぶつかっていきたい気持ちはあると思いますが様子を見ているんだと思います。
いちばんの持ち味が富士東は、ぶちかましです。
でも左四つでも相撲は取れます。
千代皇は十両6場所目、3勝5敗。
突き落としました。
千代皇の勝ち4勝5敗富士東は敗れて4勝5敗です。
決まり手は、すくい投げです。
富士東、途中までは攻めはよかったように見えましたが。
そうです。
突いて前に出ていたときはよかったと思います。
途中で右四つになってしまいましたね。
重心がまだちょっと高いですね、富士東の重心ちょっと高いですね。
きのう日本相撲協会の理事長を務められました元・放駒親方大関魁傑の西森輝門さんがきのう亡くなりました。
66歳です。
山口県の出身です。
大関を務め幕内最高優勝も2回引退のあとは、放駒親方として横綱大乃国を育てました。
理事長としては、八百長問題など不祥事の対応に力を尽くしてこられました。
きのうゴルフの練習中に突然倒れられたということです。
謹んでお悔やみ申し上げます。
土俵上です。
2勝6敗の朝赤龍と里山。
なかなか流れがつかめません里山きのうは潜りにいきましたが潜り切れずに相手に組止められてしまいました。
引き落としました。
朝赤龍勝って3勝6敗。
里山、敗れて2勝7敗です。
里山は差してまわしを取らないと苦しいですかね。
やはり里山体格がないですからね前に攻めたい気持ちはあるんでしょうが。
里山たまに頭をぐいと下げて中に入ってくることがありますので、朝赤龍はそれを警戒しましたね。
朝赤龍に立ち合い踏み込む前に手を出しただけで里山を止めましたね。
里山簡単には落ちない力士ですが、きょうのように押し続けられますと落ちてしまいました。
足がそろってしまいました。
栃煌山は、きょう鶴竜戦です。
スタートどうかと思いましたがだんだん栃煌山らしくなってきましたね。
そうですね、場所前にちょっと腰が痛いなどと言っていましたが心配をしていましたが日にちを重ねてくるごとに彼らしい相撲が出てきてますね。
これから後半戦、楽しみにしていますね。
もともと上位に対しては栃煌山いい相撲を取ってますから調子を上げて上位戦というのは期待がかかりますね。
そうですね、ここ何場所か小結が多くて序盤戦に横綱戦が多かったのですがこれだけ場所の雰囲気に慣れて調子を上げてきてからの対戦楽しみですね。
きょうは白鵬は遠藤という対戦です。
土俵上は旭日松と佐田の富士です。
これまで3回、すべて幕内で対戦がありました。
佐田の富士が2勝旭日松が1勝です。
本当にちょっとした間合いで相撲が変わってきますが旭日松、まだ流れをつかみ切れていません。
佐田の富士も今場所十両に番付を下げました。
前回下がったときには1場所で戻りました。
少し旭日松が仕切り線から離れました。
佐田の富士の勝ちです。
解説は元・栃栄の清見潟さんです。
立つ位置足の位置を変えるというのは相手にとって気になりませんか?そうですね、いつもと違うことをすると何かしてくるのではないかなというふうに思いますが逆の意味で、何かをするよと見せかけておいてというのもありますので。
佐田の富士はよく見ていましたね。
佐田の富士も突きがありましたので長さが違いますので旭日松としては中に入ろうとしたのですが。
それであたり、やすい距離をはかりながらということだったのだと思いますが落ち着いて取りましたね。
中に入りたかったのであればもっと中に近づけばよかったのですが。
佐田の富士が同じもろ手突きでも相当ひじを締めてあたっていましたね。
中に入れないように下から起こそうという動きが旭日松の中に入る動きと合わさったんですね。
いつもですと相手をのど輪で起こすような動きがあるのですがきょうはよく冷静に見ていました。
佐田の富士が押し出しの勝ち。
これで6勝目です。
この両力士も先場所は幕内今場所十両に下がっています。
天鎧鵬、序盤は白星先行。
六日目から3連敗で4勝4敗。
鏡桜十両に下がった今場所の立ち合いの踏み込みのよさはいい形が作れています。
そうですね、里山に勝って乗ってきたということでしたね。
先場所まで5場所連続で里山に敗れていましたが何かしなければと思っていたところに里山がトレーニングしている場所があるということを聞いてそこに行こうということで同じジムに行って同じトレーニングをして里山関が30回なら32回とトレーニングをしたそうです。
これまで使っていなかった筋肉が刺激されて、相撲にも生きているのではないかと話していました。
下半身が安定してくると低い踏み込み鏡桜の持ち味も生きてきそうです。
鏡桜の勝ちです。
天鎧鵬の逆転ならず。
これで鏡桜から見ると、天鎧鵬戦5戦5勝です。
あたりが低いですね。
ひざもしっかり曲がっていますね。
里山がしているトレーニングをしたことによって、鏡桜も低くあたれるようになったのかもしれません。
ひざを曲げて、下半身を下ろしてという動きが見られました。
相撲にとって低さというのは武器になりますからね。
おもしろい発想でのトレーニングですが身になっているように思えます。
これがいいほうに結び付くとまた幕内に戻っても楽しみになっていきます。
鏡桜6勝3敗となりました。
旭大星勝ち越し。
1敗がいなくなりました。
きょうは東龍が中入り後3番目で臥牙丸と対戦します。
十両1敗が消えて混戦になってきました。
土俵下に若の里です。
十両西の3枚目で6勝2敗。
中日まで白星先行だったのは九州場所以来。
ただ時折連敗もあるだけに気を緩めずにと後半に臨んでいきます。
軍配は玉飛鳥に上がりました。
物言いです。
軍配が上がって、両者が分かれるのを確認してから土俵下、物言いがつきました。
東の土俵下、勝負が決まった近くの浅香山審判の手が上がったのがここからも見えました。
首投げにいったのは双大竜。
手がどちらが先に土俵についたかというと微妙ですが双大竜の首投げに対して軍配を受けたのは玉飛鳥です。
流れは玉飛鳥でしたが双大竜も諦めませんでした。
最近玉飛鳥がああやって押っつける相撲が出てきたので左四つも強いですが私が対戦したころは押っつけが嫌だったのですが。
押っつけも、差すのも左の攻めですね。
今場所は押っつけのほうがよく出ているのですごくいい攻めが出ていますね。
土俵際までは玉飛鳥のペースでしたね。
最後にちょっと土俵の外に出したい気持ちが焦りとして出て上半身を起こしていってしまうとああいう土俵際のもつれにつながってしまうんですね。
ですから俵まで足を運べと指導されるんですがね。
これはどちらとも取れますし取り直しでもいいですね。
軍配は攻めていったほうの玉飛鳥に上がっています。
軍配は玉飛鳥に上がりましたが玉飛鳥の体が先に落ちており軍配差し違えで、双大竜の勝ちとします。
双大竜、首投げの勝ち。
双大竜が6勝目です。
今場所の双大竜の反応のよさという見方もできると思いますね。
そうですね、玉飛鳥相撲に勝って勝負に負けたという感じですね。
この双大竜の突っ張りは、きょうはあまり崩せませんでした。
今場所は玉飛鳥の左の押っつけがかなり効いています。
確かに足の送りが最後に追いついていかなくなってしまいました。
やはり中に入っていったときにしっかり体を寄せていかないと土俵際というのは最後のひと勝負に出てくるところですからね。
双大竜が首投げ逆転6勝3敗です。
攻めたほうもしのいだほうも体がよく動いていますのでね。
後半、本当に楽しみになってくるんじゃないですか。
きょうは十両も熱戦が多く客席が沸いています。
早い時間からお客さんに来ていただくとみんな取っている力士も気合いが入ってくるんじゃないですか。
気持ちが高まりますものね。
十両で連日大きな歓声を受けているのがこの若の里です。
6勝2敗の好成績きょうは大道との対戦です。
現在、最もいい成績が十両は2敗です、若の里も並びました。
きのう白星を1つ積み重ねて通算の白星が871まできました。
きょう勝ちますと史上6位の大鵬に並びます。
現役では上に旭天鵬がいます。
旭天鵬は今場所まだ白星がないのですが、また縮まってきました。
若の里と旭天鵬は同期生です。
すごいですね本当に。
2人とも鉄人ですね。
秋場所以来の幕内復帰も視野に入る後半です。
調べてみましたら幕内、十両を通して若の里と栃栄は8回対戦がありました。
若の里7勝重いんですか、強いんですか。
そうですね、力が強くて私はどちらかというと押っつける相撲なんですが無理やり手をねじ込まれてしまうんです。
その手が太いんですよね。
胸を合わされて逃げようとするとしっかりと足でついてこられてしまう元気なころでしたからね。
そういった攻めがまた今場所少し戻ってきた感じのある好調の若の里制限時間いっぱいです、大道との対戦呼吸がずれました。
今は大道が右四つ、若の里はどちらでもいけますが最近は左四つが多くなっています。
はたき込みました、若の里勝って7勝目。
これで通算の白星が歴代6位あの大鵬に並びました。
さばきましたね。
そうですよね落ち着いてますよね。
相手もしっかり見えていますね。
872勝目を挙げました。
肩すかしの発表です。
優勝争いの先頭で九日目を終えました。
ここまでの解説は元・栃栄の清見潟さんでした、ありがとうございました。
幕内土俵入りです。
初めに東方幕内土俵入り先導は木村恵之助。
佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋舛ノ山
(ますのやま)千葉県出身千賀ノ浦部屋貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋豊真将
(ほうましょう)山口県出身錣山部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋夏場所九日目東方の幕内力士の先頭を歩きます新入幕の佐田の海。
新入幕の今場所、四日目から5連勝中です。
6勝2敗と好調です。
きょうは北太樹と対戦。
そして、しんがりをいきます大関の稀勢の里一段と大きな歓声が上がりました。
全勝の横綱白鵬を1敗で稀勢の里と勢2人が追っています。
横綱大関の中ではただ1人1敗で白鵬についている稀勢の里はきょうは嘉風との対戦です。
東方に続いて西方の幕内力士の土俵入りです。
先導は式守与太夫。
荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋小結・千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋小結・嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋平幕でただ1人1敗の勢、初日黒星のあと7連勝です。
幕内では自身初めての7連勝きょうは安美錦との対戦に九日目の勝ち越しをかけます。
そして初日から大きな声援を受けています、注目の遠藤。
遠藤は、きょうは結び前の取組で全勝の白鵬に挑みます。
夏場所中日折り返して、きょうから後半戦に入ります。
九日目、幕内。
東西の幕内力士の土俵入りが終わりました、このあと3横綱の土俵入りを待ちます。
正面解説は元大関・琴風の尾車親方⇒青色向正面解説は元小結・岩木山の関ノ戸親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
東方より横綱鶴竜土俵入りです。
新横綱の鶴竜の土俵入り。
きょうは九日目ですけれど尾車さんやはりこの新横綱鶴竜の土俵入りこの段階でかなりお客さんも入っていますね。
尾車⇒よく入ってますねきょうは九日目ですからね。
平日なんですけども、ますの後ろまでいっぱいですね。
あるいは、きょうは満員御礼が出るかもしれません。
大変ありがたいですね。
(館内)ヨイショ!
拍手
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
拍手
新横綱のこの夏場所四日目に遠藤、七日目に千代鳳に敗れて2敗。
きのうは7連敗の宝富士を相手にして立ち合いの変化。
あの立ち合いに少し新横綱の疲れというか立ち合いの迷いというかそういうところを見た気がします。
そうですね、本人も勝ってもなにかすっきりしない顔をしていましたね。
やはり横綱ですから変化をしたことによって初めて場内から何とも言えない抗議の雰囲気が恐らく本人も感じたでしょうね。
やはり勝つだけではなくて横綱になると内容もね問われますからね。
その重圧、疲れこれはやはり新横綱の場所は相当な疲れを感じると思いますね。
それが分かっていても勝ちたいという勝ちにいったという変化ですね。
その重圧にずっと耐えてきているこの白鵬です。
一人横綱の時代があってそれが2人になり3横綱横綱白鵬露払い時天空太刀持ち豊ノ島2014/05/19(月) 15:12〜15:55
NHK総合1・神戸
大相撲夏場所 九日目[字]

【解説】正面(十両)清見潟,【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦 〜国技館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)清見潟,【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)清見潟,【アナウンサー】正面(十両)白崎義彦

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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