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【スポーツ】佐野日大・田嶋 3イニング3四球1失点 夏へほろ苦の再スタート2014年5月19日 紙面から
◇春季高校野球関東大会<第2日>春季高校野球関東大会は18日、横浜市の保土ケ谷球場などで7試合を行った。今春センバツ4強の佐野日大(推薦・栃木)は聖望学園(埼玉2位)に快勝、今秋ドラフト候補のエース田嶋大樹投手(3年)はリリーフでセンバツ以来となる対外試合マウンドに立ち、3イニングを1安打3四球で1失点、夏に向けて、ほろ苦スタートした。横浜(神奈川1位)はコールド負けし、向上(神奈川2位)は関東大会初勝利を飾った。 4月1日以来の対外試合登板。ネット裏の8球団スカウトが待ちわびた、佐野日大の田嶋の出番は4点リードの7回だ。いきなり右中間に二塁打されたが、少しずつ修正し、3イニングを1安打3四球の1失点。「マウンドに上がって(今までと)違った感じがあって、フワフワしていた。球も上ずっていたが、キャッチャーに見てもらって少しずつ修正できた」 今春センバツは、準決勝の龍谷大平安(京都)戦までの4試合すべてに完投。栃木に帰ってからは、疲れを取りながら、投げ込みやウエートトレーニングをし、打者に向かったのはフリー打撃だけ。久しぶりの実戦は、登板直後こそ制球が乱れたが、9回はストライク先行で3人で抑えた。巨人のスピードガンで144キロもマーク。スライダーで空振りも取れ、5奪三振。中日の中田スカウト部長は「久しぶりなのである程度は仕方がない」と話し、田嶋は「次はもう少し修正したい」と最後の夏を見据えた。 (小原栄二) PR情報
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