米有力経済紙が田中と松坂を比較
2014年05月17日 16時00分
米有力経済紙のウォールストリート・ジャーナルは16日(日本時間17日)付で「確かに現時点で田中は優秀だ…」と題した記事を掲載。ここまで8試合に先発して6勝無敗、防御率2.17と快投を続けているヤンキースの田中将大投手(25)とメッツの松坂大輔投手(33)を比較している。
「田中は制圧を続けられるか、それとも松坂の道を歩むのか?」との副題が付けられた記事は松坂のメジャーでの歩みからスタート。2007年にレッドソックス入りした松坂は最初の2年で33勝を挙げた。しかし、その後はケガなどで苦しみ09年から12年までは計17勝だったことから「松坂のボストンでの苦闘はメジャー球団に日本人選手へのスカウティングを再考させた」と解説した。
2人の違いを同紙は「松坂はメジャー流の投球練習などに当初抵抗したが、田中は(日本との)違いを受け入れた」と分析。松坂の「彼(田中)は良しあしの区別がつけられる。今は多くの情報もあり、昔に比べて準備しやすくなったと思う」とのコメントを紹介し、田中の高い適応能力を強調した。
また同紙は、田中の今後の活躍には「松坂の先例をはじめ、黒田や松井ら先輩からのアドバイスも重要」とみる。だが、松坂の見方は違った。「彼がアドバイスを必要としているとは思わない。彼は賢い」。田中はすでに自身のスタイルを確立しているというのだ。
田中の無敗伝説はどこまで続くのか。経済紙が取り上げるほど米国での注目度は高まっている。
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