ドイツ車フォルクスワーゲン専門店 ナインオート

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ワーゲンビートルとは?


ワーゲンビートルは、フォルクスワーゲン車の代表的な大衆車です。設計はフェルディナント・ポルシェによるもの。フォルクスワーゲン社の一号車であり、英語圏ではそのカブトムシの様な形から「ビートル(Beetle)」「バグ(Bug)」と呼ばれ親しまれています。ワーゲンビートルは1938年から2003年の間に継続して生産され、累計2,100万台を生産した世界的な人気車で、古い型になるほどプレミアがつき、数百万円の価値がつくこともあります。その人気や知名度の高さ、愛嬌あるルックスから、映画や小説などに登場することも多く、ドイツ車独特のデザインがよく出た車種といえるでしょう。
ワーゲンビートルの特徴であるエンジンは空冷4気筒で、車体の最後部に置かれるRR(リアエンジン、リアドライブ)車となっています。そのため、前のボンネットの下がトランクになっているのも特徴です。ワーゲンビートルが歩んできた歴史とモデルチェンジについては、下記の年表をご覧下さい。

フォルクスワーゲン(ワーゲンビートル)の歴史

1945年〜
【フォルクスワーゲンビートル 1945〜】

ワーゲンビートルの初期モデル。
当時は、戦争により軍用車として生産された事もあり非常にシンプルであり、
メッキパーツは一切無く必要最低限の装備のみだった。
現在存在する物は、無いに等しく博物館ならお目にかかる事ができるかもしれない。
非常に高いプレミアでショップで販売されている事は、まず無い。

 
1947年〜
【フォルクスワーゲンビートル 1947〜】

この年式からメッキパーツも使用されるようになり海外への輸出も多くなる。
リヤガラスの形状から通称「スプリット(分割)ウインドウ」と呼ばれ
現在存在している物は、ほとんどコレクターズアイテムとなっている。
価格は、200〜400万円もする物もある。マニア、上級者向け

 
1953年〜
【フォルクスワーゲンビートル 1953〜】

リヤウインドウの視界を大きくするために、リヤガラスの柱をなくし、
楕円形になり通称「オーバルウインドウ」と呼ばれる。
ごくまれに、ワーゲンショップで見かける事があるが、
程度はピカピカのレストア車かボロボロかに分かれる。
プレミア的な価値もあり、このモデルに憧れるワーゲンマニアも多い。
状態により100〜250万円くらいが相場。マニア、中級者向け

 
1957年〜
【フォルクスワーゲンビートル 1957〜】

さらに、リヤウインドウの視界を大きくするために、四角形のリヤガラスになる。
テールランプ、ウィンカーは変わらず小さいままのため
スモール・テール(当店では)と呼ぶ。
この年式の台数は案外少なくショップでもあまり、見かける事はない。
あっても、そこそこの程度の場合が多い。
パーツ等も比較的少なく、初心者はあまり手を出さない方がよい。
80〜150万円が相場。マニア・中級者向け

 
1960年〜
【フォルクスワーゲンビートル 1960〜】

さらに、テールランプ・ウインカー等が変更。
ウインカーとテールが2色の大きな物になるが、フロン、トサイドガラスは、
相変わらず小さいままのため通称スモール・ウインドウ(当店では)と呼ぶ。
現在存在する物の程度は、
バラバラで極上のレストア済の車からボロボロの物まで、幅広の状態。
80〜150万円が相場。初心者、中級者向け

 
1965年〜 【フォルクスワーゲンビートル 1965〜】

全体的な視界確保のためにフロント・サイドガラスも拡大される。
通称ビッグウィンド(当店では)とよばれる。
80〜150万円が相場。初心者向け

 
〜1966年 【フォルクスワーゲンビートル 1966】

この年式までが6Vのバッテリーを使用していたため
通称6V(ロクボルト)といわれる。
この年式以降を境に外見も性能も大きく変化する。
通称「6ボルトルック・ヴィンテージルック」といわれるのも、
この年式までのモデルの外見を真似てカスタム(改造)した物の事をいう。
ヴィンテージといわれる年式は、このモデルが最後。
プレミア的な価値があるのも現在では、このモデルまで。
程度の良い物は少なくなってきている。

1967年〜 【フォルクスワーゲンビートル 1967〜】

この年式よりバッテリーが12ボルトになり、現在の交通事情に対応出来る様になる。
ただ大きく変化したヘッドライトの形状は「好き嫌い」が大きく分かれる。
1967年モデルはこの大きなモデルチェンジの過渡期にあたり、
この年式だけがビンテージの持つ良い雰囲気と
新型の高性能な部分が合体した異色のモデルとなり、
この1967年モデルのみに限り「ロクナナ」と呼ばれ特に人気もあり、価値も高い。
探しても1年のみのモデルの為案外台数は少ない。
120万〜180万が相場。マニア・中級者向け。

1968年〜 【フォルクスワーゲンビートル 1968〜】

アメリカの保安基準にともない雰囲気が、大きく変更。
安全を重視した外見となり大きなプレスバンパーや
ダッシュボードのプラスチック化、小さくて直立したヘッドライトや
大きなテールランプ等安全面では、大きく進化したがヴィンテージの雰囲気は薄れた。
通称「アイロンテール又はビックバンパー」とよばれる。
高年式と呼ばれるのも、この年式あたりから。
比較的使いこまれている物が多いので価格重視ならこの年式からがターゲットになる。
40〜100万円が相場。入門者向け

1972年
〜1978年
【フォルクスワーゲンビートル 1972〜】

さらにテールランプを大きく拡大し通称「ビックテール」とよばれる。
このモデルからが「高年式」と呼ぶワーゲンマニアも居る。
「高年式=人気」という感覚は、ワーゲンにはあてはまらず、
悲しい事にこのモデルは人気が無いのが現状。
比較的状態が悪い物が多く
「ヴィンテージLOOK」にカスタムされている車も多いので、
相場的にも40〜120万円と幅広い。
価格重視の人はこのあたりがターゲットになる。入門者向け

1972年
〜1978年
【フォルクスワーゲンビートル 1972〜】

この年式よりさらに高性能なモデルが追加された。
走行性・乗り心地を良くするために
サスペンションにコイルスプリングを使用したり
湾曲したフロントガラスなどあらゆる面で進化したが
逆にそれが人気の無い理由となり、
高性能なのに人気の無いと言う大変悲しいモデルとなった。
通称「マルサン」「ストラット」と呼ばれ、
特にこのモデルが好きと言うマニアもいる。
40〜80万円が相場。入門者向け

1978年
〜2003年
【フォルクスワーゲンビートル 1978〜】

この年式よりドイツの生産が終了した。
替わりにメキシコやブラジル等で引き続き生産された。
実際ドイツも1978年からはメキシコからワーゲンを
輸入するという面白いヒストリーもある。
メキシコ製ワーゲンは、この年より生産が終了する2003年まで存在し続けた。
通称「メキビー」と言われたくさんのバリエーションが存在し、
エンジンのコンピュータ化、オプションのエアコンなど
現在の交通事情に合わせた車になった。
台数は意外にも多くボディーの状態も比較的良いので
わりと簡単に入手する事ができる。
マニアの中にはメキビーを好まないという人もいるが、
トラブルを気にせず快適に雰囲気を楽しみたい人には、オススメのモデル。
ただしヴィンテージの持つ味と走りの軽快さは無い。
仕様により 60〜150万円と相場も幅広い。
ヴィンテージルックも有る。初心者向け

1998年〜 【フォルクスワーゲンビートル 1998〜】

この年式より大きくコンセプトが変化する。
エンジンも水冷式となりフロントエンジン・フロント駆動になる。
ビートルの面影といえば、丸いスタイルのみとなり
ビートルの良い部分が全て無くなった。
通称「ニュービートル」とよばれる。
ユーザー層は、今までの古いビートルと全く異なり
この車がビートルと名乗ることを、認めたくないワーゲンマニアも多い。
古いビートルと同じ魅力を期待すると無理があるが
快適性は比較にならないくらい進化した。
現在、新車で入手できるのは、このモデルのみ!
万人向け。

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