橋下市長は、大阪のおかんを怒らせた。 一番やってはいけないこと。 もう、国政どころじゃないぞ。大阪おかんの会、橋下市長へ要望書提出後の記者会見。。はじした、恥を知れーーぃ。。国の宝、子供達を守れない者に政治を任せられるはずが無い
元記事ーー
橋下市長は、大阪のおかんを怒らせた。
一番やってはいけないこと。
もう、国政どころじゃないぞ。
大阪おかんの会のブログ
http://ameblo.jp/osakaokan2012/entrylist.html
平成24年11月16日 大阪市長 橋下 徹 殿
「大阪おかんの会」(公印省略)
大阪市における災害ガレキの受け入れに関する公開質問状
私たち、「大阪おかんの会」は、大阪市ならびに近隣市在住で、仕事も頑張りながら、子育て中の母親・結婚を視野に入れた独身女性を中心とした会です。今回、大阪市が推し進めようとしている災害ガレキの受け入れに関して、遅ればせながら、先月にその情報を知りました。被災地で体験された方々の話を聴き、独自の勉強を続ける中、安全性に関する懸念とともに被災地から遠く離れたこの地で受け入れること自体が復興に向けた税金の使われ方としても、納得出来ません。また、東日本の被災地からの避難・移住された方々も関西には多く、ささやかな望みであるはずの「放射能汚染から離れた西日本で、安心して暮らしたい・安心して子育てしたい」という望みが、災害ガレキの受け入れ・焼却によって、根底から覆ろうとしています。また、被災地で暮らす方々には、西日本産の食材を命綱として、インターネット通販による購入を続ける方々も多数います。そんな中、私たちの住む、大阪市が明確な安全性が証明されないまま、また多くの市民に周知されないまま、この被災地からの災害ガレキを受け入れ・焼却することは、あまりにも急ぎすぎた判断だと思います。あのチェルノブイリ事故などの例を思い出しても、放射能が危険であることは誰しもが知るところです。後々にその結果が出たころには、取り返しのつかないことになってしまっているかもしれないということも想像も出来ます。全国における、災害ガレキの受け入れには、賛否がある中で、どうして大阪市は十分な周知・検討を行わず、受け入れようとしているのでしょうか?例えば、札幌の上田文雄市長は、「私には市民の生活環境を保全する責任がある。瓦礫受入れ拒否の判断が後日歴史的に誤りだったとしても、市民の安全は守られ私が批判されれば済む。受入れが間違いだったと分かったときは市民に被害が出ている。私にはそれは耐え難い。」と発言し、受け入れを見送りました。大阪市におきましても、こういった状況を考慮していただき、再度、慎重なご判断をしていただきたく、本公開質問状を提出させていただきます。
【質問事項】
その1 大阪市各地における説明会開催の要望
災害ガレキの問題につきまして、多くの大阪市民は、知らずに日常を過ごしています。つきましては、此花区だけでなく、大阪市各区におきましても説明会を開催し、情報の周知を行ってください。これまで以上に市民との意見交換が可能な場づくりを行ってください。
その2 大阪府内各地・近隣自治体における説明会開催の要望
焼却を行った場合は、影響が出る範囲は、大阪だけではありません。当然ながら、大阪府内の各市とともに近隣自治体(近畿各県)における、説明会も開催してください。
その3 保育園・幼稚園・学校機関における説明会開催の要望
大阪各地における、保育園・幼稚園・小中高校に子供を通わす保護者向けの説明会を開催してください。
その4 説明会の進行手順について
現在行われている説明会については、一方的な説明に終始しているため、市民の声が反映されていないように映ります。つきましては、両者の話し合いがキャッチボールになるような形式で開催してください。
その5 検査基準について
災害ガレキに含まれる、核種の検査はセシウムだけになっています。福島第一原子力発電の爆発事故から放出された、放射性物質は、その他の核種(特にストロンチウム・プルトニウム)もありますので、検査基準に盛り込んでください。
その6 健康被害が発生した場合の責任の所在
仮に災害ガレキを受け入れ、健康被害が起きた場合はどうするのか?誰が責任を取るのか?どのように補償するのか?明確にしてください。起きない前提ではなく、起きた前提で準備をしてください。
その7 風評被害が発生した場合の責任の所在
大阪は、観光スポットもたくさんあります。受け入れた場合は、観光客の減少など、何らかの影響が予測されます。その際の風評被害については、誰がどのように補償するのでしょうか?明確にしてください。
その8 被災地支援の方法を再検討
こういった安全性が危惧される、災害ガレキの広域処理を国の勧めるままに行うのではなく、大阪市として、全国の地方自治の模範となる独自の判断基準で対応していただきたいと考えます。よって、ぜひ、被災地も含めた安全確保と税金の無駄遣いを見直し、現地での有効利用と思われる、緑の防潮堤や平和記念公園の建設などを支援することを検討してください。
以上、上記質問にお答えいただき、橋下徹市長の見解を是非とも示してくださいますようお願い申し上げます。なお、この公開質問状への回答は、平成24 年11月21 日までに本書記載の連絡先へご一報ください。また、公開質問状ですので、質問内容、及び回答過程については誰もが知ることができるよう、各種メディア、インターネットを通じて公開させていただく予定であることを申し添えさせていただきます。
こどもたちが笑って暮らせる大阪を守っていただきたく、心からお願い申し上げます。
はじした、恥を知れーーぃ。。国の宝、子供達を守れない者に政治を任せられるはずが無い
橋下市長は、大阪のおかんを怒らせた。
一番やってはいけないこと。
もう、国政どころじゃないぞ。
大阪おかんの会のブログ
http://ameblo.jp/osakaokan2012/entrylist.html
平成24年11月16日 大阪市長 橋下 徹 殿
「大阪おかんの会」(公印省略)
大阪市における災害ガレキの受け入れに関する公開質問状
私たち、「大阪おかんの会」は、大阪市ならびに近隣市在住で、仕事も頑張りながら、子育て中の母親・結婚を視野に入れた独身女性を中心とした会です。今回、大阪市が推し進めようとしている災害ガレキの受け入れに関して、遅ればせながら、先月にその情報を知りました。被災地で体験された方々の話を聴き、独自の勉強を続ける中、安全性に関する懸念とともに被災地から遠く離れたこの地で受け入れること自体が復興に向けた税金の使われ方としても、納得出来ません。また、東日本の被災地からの避難・移住された方々も関西には多く、ささやかな望みであるはずの「放射能汚染から離れた西日本で、安心して暮らしたい・安心して子育てしたい」という望みが、災害ガレキの受け入れ・焼却によって、根底から覆ろうとしています。また、被災地で暮らす方々には、西日本産の食材を命綱として、インターネット通販による購入を続ける方々も多数います。そんな中、私たちの住む、大阪市が明確な安全性が証明されないまま、また多くの市民に周知されないまま、この被災地からの災害ガレキを受け入れ・焼却することは、あまりにも急ぎすぎた判断だと思います。あのチェルノブイリ事故などの例を思い出しても、放射能が危険であることは誰しもが知るところです。後々にその結果が出たころには、取り返しのつかないことになってしまっているかもしれないということも想像も出来ます。全国における、災害ガレキの受け入れには、賛否がある中で、どうして大阪市は十分な周知・検討を行わず、受け入れようとしているのでしょうか?例えば、札幌の上田文雄市長は、「私には市民の生活環境を保全する責任がある。瓦礫受入れ拒否の判断が後日歴史的に誤りだったとしても、市民の安全は守られ私が批判されれば済む。受入れが間違いだったと分かったときは市民に被害が出ている。私にはそれは耐え難い。」と発言し、受け入れを見送りました。大阪市におきましても、こういった状況を考慮していただき、再度、慎重なご判断をしていただきたく、本公開質問状を提出させていただきます。
【質問事項】
その1 大阪市各地における説明会開催の要望
災害ガレキの問題につきまして、多くの大阪市民は、知らずに日常を過ごしています。つきましては、此花区だけでなく、大阪市各区におきましても説明会を開催し、情報の周知を行ってください。これまで以上に市民との意見交換が可能な場づくりを行ってください。
その2 大阪府内各地・近隣自治体における説明会開催の要望
焼却を行った場合は、影響が出る範囲は、大阪だけではありません。当然ながら、大阪府内の各市とともに近隣自治体(近畿各県)における、説明会も開催してください。
その3 保育園・幼稚園・学校機関における説明会開催の要望
大阪各地における、保育園・幼稚園・小中高校に子供を通わす保護者向けの説明会を開催してください。
その4 説明会の進行手順について
現在行われている説明会については、一方的な説明に終始しているため、市民の声が反映されていないように映ります。つきましては、両者の話し合いがキャッチボールになるような形式で開催してください。
その5 検査基準について
災害ガレキに含まれる、核種の検査はセシウムだけになっています。福島第一原子力発電の爆発事故から放出された、放射性物質は、その他の核種(特にストロンチウム・プルトニウム)もありますので、検査基準に盛り込んでください。
その6 健康被害が発生した場合の責任の所在
仮に災害ガレキを受け入れ、健康被害が起きた場合はどうするのか?誰が責任を取るのか?どのように補償するのか?明確にしてください。起きない前提ではなく、起きた前提で準備をしてください。
その7 風評被害が発生した場合の責任の所在
大阪は、観光スポットもたくさんあります。受け入れた場合は、観光客の減少など、何らかの影響が予測されます。その際の風評被害については、誰がどのように補償するのでしょうか?明確にしてください。
その8 被災地支援の方法を再検討
こういった安全性が危惧される、災害ガレキの広域処理を国の勧めるままに行うのではなく、大阪市として、全国の地方自治の模範となる独自の判断基準で対応していただきたいと考えます。よって、ぜひ、被災地も含めた安全確保と税金の無駄遣いを見直し、現地での有効利用と思われる、緑の防潮堤や平和記念公園の建設などを支援することを検討してください。
以上、上記質問にお答えいただき、橋下徹市長の見解を是非とも示してくださいますようお願い申し上げます。なお、この公開質問状への回答は、平成24 年11月21 日までに本書記載の連絡先へご一報ください。また、公開質問状ですので、質問内容、及び回答過程については誰もが知ることができるよう、各種メディア、インターネットを通じて公開させていただく予定であることを申し添えさせていただきます。
こどもたちが笑って暮らせる大阪を守っていただきたく、心からお願い申し上げます。
はじした、恥を知れーーぃ。。国の宝、子供達を守れない者に政治を任せられるはずが無い
「ハシシタ」報道の意味と日本維新の会の無政府主義。。知るべき大阪府民は
元記事ーー
「ハシシタ」=橋下徹本人も知らない本性をあぶり出すため、血脈をたどった! 週刊朝日 10/26号

このコラージュは管理人が作ったものです。本当の表紙はこちら。
橋下徹の出自についての記事を、彼はどう活かすのか、お手並み拝見
今、コンビニやキオスク、書店に並んでいる週刊朝日の表紙には、「ハシシタ 橋下-橋下徹本人も知らない本性を炙り出すために、血脈をたどった!」というおどろおどろしいタイトルが踊っています。
昨日、大阪市役所のぶら下がり取材で、「週刊朝日の記事は、身分制、血脈主義を肯定するような内容で一線を越えている」と彼は抗議しました。
大阪市長橋下徹2012 10 17登庁時囲み取材
[広告] VPS
そして、今日になって、「朝日新聞に宣戦布告」したと報じられました。
週刊朝日は、朝日新聞とは別会社で、橋下氏が思い込んでいるように「朝日新聞系列全体が、橋下バッシングをやっている」というのは間違いです。意外に、グループでも、両者の間には深い連携などないのです。
これは彼なりの計算があって、あえて世間にミスリードしたフリをしているのです。
騙されそうになっているのは、これを見た国民です。
この手法は、小泉純一郎がよく使っていた手口、「対抗勢力が私を潰そうとしている」のあのときの手法です。
ないところに、あえて対立軸を持ち出してきて、両者の間に確執を作り、その間に粛々と目的を達成してしまう、という手法。
「両者」とは、日本維新の会のメンバーと朝日新聞。あるいは、朝日新聞と読売新聞・産経新聞・日経新聞…。
ネットの中では、今までも橋下氏の出自について語られてきたし、イギリスの公共放送・BBCなどでも報じられてきました。

「ヤクザの息子が保守王国・大阪の市長になった」(2011年11月24日)
BBCの記事を読めば分かりますが、橋下徹の父親が暴力団組員であったこと、ギャンブル狂いだったこと、そして、橋下自身が、その血を受け継いでおり、賭博産業と風俗産業の二本柱で大阪経済の再興を企図していることなどが書かれてあります。
橋下は、こうした報道について否定しておらず、本人も暴力団員の息子であることを認めています。
ただし、それは、橋下にとって、メリットがあるからなのです。
大阪維新の会の体質が、突然、変質してしまったのは、橋下が国政に打って出る、と言い出したときからです。
彼のバックにいる人々は、今まで日本を破壊してきた人々ですから、警告の意味で、当ブログでも彼の正体の一端について触れてきました。
橋下徹が、島田紳助の「行列のできる法律相談所」で全国区の弁護士タレントになる前は、人道的、倫理的に問題大有りの酷薄ともいえる弁護士活動をやってきました。
あの、一見、爽やかそうな横顔には、彼の、そうしたアンダーグラウンドな陰影が見えるはずです。
さて、週刊朝日の最新号を読んでいないので、当然のことながら内容は知らないし、仮に内容を知っていたとしても、ここに書くことはできないので、比較的最近、橋下について書かれた週刊朝日の記事や「青空の社会学」という研究サイトの記事を細大漏らさず盛り込んだ、こちらの記事を短くまとめてみます。
文中のリンク文字は、管理人が後で調べて関連情報として貼り付けたものです。
サラ金取立て、売春業のケツもち弁護士から、政党の代表まで上りつめた
「橋下徹の実父は橋下之峯という名前で、暴力団土井組系の津田組の組員だった。
一時期、津田組6人衆の一人と言われ、羽振りのいい時代には、肩で風を切って闊歩していたが、ギャンブルでことごとく負けが続き、暴力団からの借金返済に窮して、最後はガス管をくわえて自殺した」。
このことについては橋下徹本人も事実であることを認めていて、国民の多くもすでに周知のことです。
父親の橋下之峯氏の背中には全面に刺青があり、そのためか、橋下徹は極端に刺青を嫌悪し、前代未聞の大阪職員に対する刺青検査に発展しました。
(しかし、大阪市職員のうち、110人も刺青をしていたとは驚きだ)
橋下は早稲田大学政経の最後の年に、司法試験に合格して弁護士登録した後、すぐに橋下総合法律事務所を開設。
当時の弁護士活動は、大阪の売春地帯「飛田新地」の顧問弁護士や、サラ金大手「アイフル」傘下の取立て悪徳業者で有名な商工ローン会社「シティズ」の代理人弁護士としての仕事が中心でした。

その頃の橋下徹。荒んだ心模様が外にも表れている。
彼の、法律を盾にした取立て方法は、利息制限法を超える高額の利息支払いを求め、一日でも遅延すると、残金を一括して支払うように債務者に迫る、というような苛酷なものだったといわれています。
あの博多人形のような優しい顔からは決して想像できないほど、債務者に対しては、酷薄な態度で臨んでいたのです。
彼は、その当時のことをバラエティ番組で、「債権回収のうまい優秀な弁護士である」と臆面もなく話しています。
まさしく、ヤクザのケツもち弁護士。
もっと詳しく知りたい方は、「橋下徹氏の生い立ちから府知事選出馬まで (青空の社会学)&(週刊朝日)」へどうぞ。(これは事実です)
このときは、青息吐息の零細事業者から情け容赦なく違法スレスレの取立てを代行する青年弁護士の素顔に、視聴者たちは、まだ気づいていませんでした。
彼はメディアを使うことには何より長けています。
光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件では、最高裁の判決によって、橋下の逆転全面勝訴が確定したことから、いっそうメディアにもてはやされ、休日は、サングラスをかけてハーレーダビットソンにまたがって疾走する新しい時代の弁護士像を演出することに成功しました。
こうした父親譲りの「一か八か、のるかそるかの博徒気質」は、橋下の本性を知らない人々にとっては好印象と映り、橋下に好結果をもたらしていたようです。
しかし、もうひとつの性癖-病的な女ぐせの悪さ」も、そのまま、そっくり受け継がれたのです。
大阪・北新地の元ホステスとのコスプレ不倫が「週刊文春」(今年7月)によって報じられたとき、テレビのニュースで彼はこう言ったのです。
「これで、自分の娘に制服を着ろと言えなくなった」。
ニュースを観て思わず「馬鹿か、お前は」と心の中で罵声を浴びせたものです。
この男は、自分の娘がイジメにあうかもしれないことが想像できないのだろうか。こんなときにもタレント弁護士よろしく、笑いを取って誤魔化す父親を娘さんは、どう見ているのでしょう。
橋下府政で借金1600億円に膨張、5年後には財政健全化団体に転落懸念
橋下は、腕っ節も強いと評判だったらしく、地元では恐れられていたようだし、それは彼の背後の事情を知っている大阪人の間では有名とのこと。(大阪の事情通の方から情報が来ています)
ここまででも、この男の素顔は悪人と言ってもさしつかえないくらいですがそれだけでは終らず、彼は大阪府民、そして国民に対してもとんでもない嘘をついてきたのです。

【衝撃】大阪府が財政健全化団体へ【橋下改革は嘘だったようだ】10.4
[広告] VPS
アナウンサー:
「4年間で1000億円、借金を減らしたと話していた橋下大阪前府政に対し、自民党の議員が、逆に財政が悪化していると議会で追及しました。
借金が減ったはず大阪府。実は、今年度、財政健全化団体の一歩手前の状態に陥っていまして、自民側の主張を元に調べてみました」。

橋下が大阪府知事に就任したとき、職員たちに向かって、何と訓示したかご記憶の方も多いでしょう。
「大阪府は事実上、倒産状態です。職員のみなさんは、それを自覚してください」と。
彼は、大阪府の財政を立て直すどころか、さらに借金を増やしただけでした。そして、このままいけば5年後には、財政健全化団体に転落してしまうのです。
彼は、大阪を破壊するために知事になったのです。それは、「頑張ったけれど努力及ばす」ではなく、明らかに「破壊」を目指した行為なのです。
いったい、橋下徹とは何者?
しかし、彼の「魔法の弁舌」にかかると、「大阪府の職員の皆様方は、優良会社の従業員であります」に変わってしまうのです。これは真っ赤なウソで、橋下は大阪府の破産をさらに引き寄せたのです。
橋下徹が、なぜ笹川・競艇の利権にまみれた松井一郎という無能な男を知事に据えたのか。
当の松井は、大阪府がこうした逼迫した状態にあること知らされて知事になったのでしょうか。
数年後の、「巨大な夕張」を押し付けられそうになっていることに気がついたとき、松井は顔面蒼白になるでしょう。もう、なっているか。
平成16年、福岡2区で自民党の山崎拓を破って当選した民主党の古賀潤一郎という議員が学歴詐称のため辞任しました。
当時、官房長官であった福田元総理が「嘘つきは泥棒の始まりです」というコメントをしたため世間から「嘘つきは政治家の始まりではないか」という世論が出た頃のことです。
橋下はエッセイを連載していた週刊ポストで上記の言葉を残しました。
この言葉が真実であるなら政治家であり弁護士でもある彼はかなりの大嘘つきになります。
(RJ35のブログ)
橋下徹は、このエッセイを収録した自著「まっとう勝負」の中でも、
「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。
....別に政治家を志す動機付けが権力欲、名誉欲でもいいじゃないか!
....ウソをつけないヤツは政治家と弁護士になれないよ!嘘つきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」
と書いています。
病的な虚言癖のある野田佳彦もそうですが、この橋下という男も、「スウィングするように嘘をつくことができる」のです。
前の宮崎県知事の東国原秀夫が、宮崎県の財政健全化にはまったくといっていいほど結果を出せず、それどころか、口蹄疫が発生したときには、一人では何一つ決断できずに対策が後手後手に回り、被害を拡大させただけに終ったのと似ています。
ただ、橋下のほうは、府民や国民に嘘を突き通していたという点で、かなり悪質といわなければなりません。
大阪の人々は、またまたマスコミが創り上げたイルージョンの世界に生き続けているのです。
大阪都構想…。
道州制にして大、大増税とファシズムの嵐。やっと創り上げたのは砂上の楼閣。
その楼閣で唯一元気なのは、橋下悲願の賭博場とエロエロ売春ストリートだけです。
なぜ大阪のイカサマ市長は「ハシシタ報道」に噛み付いたのか
数年前から、橋下徹の出自については週刊誌で何度も取り上げられ、海外のメディアでもすっぱ抜かれているのに、橋下は終始、にこやかな笑顔を崩しませんでした。
変態コスプレ不倫報道でも、にこやかに、ぶら下がり記者会見に臨んでいました。
彼が、カチンと来たのは「ハシシタ」という血筋を暗示する言葉が、使われているからです。
彼の苗字は、「ハシモト」ではなく、本当は「ハシシタ」といいます。
「ハシモト」というのは、彼が「ハシシタ」を嫌って、勝手にそう呼んでいるに過ぎないのです。
確か法的には、5年程度以上(場合によってはもっと長期)、世間で「ハシモト」が通名として通るようになれば、改名できる可能性が出てくるのです。
「橋下」の場合は、漢字は同じなので関係ないかも知れませんが。
「ハシシタ」という言葉から連想されるのは「橋の下」。文字通り、その意味です。
連想される言葉-「かわらこじき(河原乞食)」に通じる言葉で、江戸時代の身分制度では、歌舞伎役者や芸人などを想起させる言葉でもあります。
当然、どんな場合でも、すべてがそうであったということではなく、当時、賎業とされていた歌舞伎役者の中にも、羽振りのいいトップスターもいたわけです。
もうひとつは、動物を扱う仕事をしていた最下層の人々。
飢饉のときなどは、野良犬を片っ端から捕まえて橋の下でその肉を売っていたりしたことから、そうしたイメージが定着したようです。
これ以上は書きませんが、「6本指」もタブーになっている言葉です。
こうしたことは、特に金融機関などが細心の注意を払っていて、「きずな」をテーマにポスターやパンフを作成するときに指が5本、しっかり写っている写真を使わないと、部落解放同盟から訴訟を起こされるなんてこともあったのです。
部落解放同盟は、「差別表現」を武器に、その都度訴訟を起こし、大企業から巨額の賠償金をせしめてきました。
これが彼らのビジネスだったのです。恫喝というビジネス。
金融機関の連盟は、部落解放同盟に対する対策を練ってきたし、内部にはそうした手引書もあるぐらいです。
「青空の社会学」によると、
「橋下徹の父親は在日人で、部落解放同盟と深い関係にあった。
元部落解放同盟安中支部書記長の笠原忠は、橋下氏の実父とその弟である叔父が所属していた津田組組員だった。
笠原元安中支部書記長は、詐欺や恐喝でたびたび新聞沙汰になってきた人物である」とあります。
橋下徹本人のツイッターでは、自分の父親が犯罪者であったこと、ガス自殺したことなどについて隠さず書いています。今までのことは事実です。
橋下が、週刊朝日の「ハシシタ」報道に噛付いたのは、このことではなく、故・白土三平の代表作・カムイ外伝に描かれている「エタ・ヒニン」の世界に通ずる「血脈主義」に結び付けて自分を貶めようとしているのではないか、と抗議しているのです。
日本維新の会には、橋下以外にも、何人かの在日・部落出身者がいて、会の中心的な役割を果たしています。
竹中平蔵も、その一人です。
もっとも、自民、民主、その他の政党も言うに及ばず、ですが。
(ただし、この被差別部落のルーツははっきりしていません。
江戸時代からあったのか、もっと古くからあったのか、歴史学者の間でも見解が分かれているのです。
地方の寒村などにいくと、今でも村人が「部落」などと言っていたり、道しるべに「○×部落、あっち→」などと書かれているのを見ると、逆に、こちらがヒヤヒヤしてしまうのですが、そうした心理こそが差別の温床になっていることに気がつくのです)。
日本維新の会=無政府主義者の会
さて、ここまでは前置きです。
問題は、週刊朝日が書いた橋下の素性などは、どうでもよくて、これは本当に国民の生命と財産を守り、国益を追求してくれる政治家なのかを見極める真剣勝負なのです。
橋下徹の日本維新の会は、道州制を最終地点と決めています。
また、日本維新の会に合流した国会議員たちも、TPP推進、原発容認か推進派です。
TPP、徴兵制復活、核武装発言、体罰肯定、そして相続廃止(死後、全財産の国による没収。徳政令が形を変えたもの)…。
私は、いったい、いつの時代にタイムスリップしてしまったのか…。
さらに、大飯原発再稼動に当初反対していたものの、その後、あっさり譲歩。「夏のピーク時が過ぎたら、運転を停止するよう求めていく」と言いながら、事実上、大飯原発の稼動を認めてしまったかのように興味を失っているようです。
一時期、大阪維新の会の看板にしていた「脱原発」は雲散霧消してしまったかのようです。
維新八策も、ただのスローガンに過ぎず、具体的な政策の一つも出せないままです。
政党とは、およそかけはなれた「絵にも描けない餅」に群がるマスメディアたちの捏造された支持率も、そろそろ色あせてきました。
実は、私はこの種の記事を書くのは初めてです。
在日、同和、被差別部落… もともと、こうした話にはあまり興味がないのです。
会社勤めをしていたときは、こうしたテーマについて、講習会とも、勉強会ともつかない講義がよく開かれていました。会社側としては、リスクマネジメントの一環として組み込んだのでしょう。
稀にですが、フリーメーソンや、イルミナティなどについても、講師を呼んだりしてささやかな勉強会をやっていたようです。
仕事の上で最低限のことは知っておく必要があるのです。
そうした私の目から見ても、今回は、あまりにも不思議なことが起こりすぎるので調べてみたわけです。
「なぜ、一部の政治家は、日本を破壊することを一生懸命、やっているのだろうか」という疑問を解決する糸口を見つけたかったからです。
そこで、数人の議員のルーツを調べてみました。
橋下徹も、その一人です。
結果は、残念なことに週刊朝日が書いたことに行き着いてしまうのです。
しかし、なぜ、彼らはそんなに日本が憎いのだろうか、という解はそこにはありませんでした。ただ、彼らが、結局は「日本を破壊したい」という状況だけがあるのです。
彼らの共通点は、新自由主義者、つまり裏を返せば無政府主義者である、ということです。
彼らは、政府を否定し、政治を骨抜きにして政府の弱体化へ国民を誘導しているのです。
それを、彼らは「改革」、「維新」、「開国」という言葉に置き換えているだけです。
「政府を破壊だなんて、それは誤解だよ」と、こうした人々は一様に言うでしょう。
彼らの求めているのは、法律で定められているように、国益を重視し、「国民の生命と財産を守るための政府」ではなく、「自分たちのための政府」です。
ここに筑波大学名誉教授・中川八洋氏が、著書「福田和也と“魔の思想”―日本呪詛(ポスト・モダン)のテロル文藝」の中で、私たちにヒントを与えてくれています。
こちらのブログに、一部抜粋があります。
一九九〇年代以降の日本では、アナーキズム(無政府主義)の方がコミュニズム(共産主義)より、先見性があったような状況がうまれ、アナーキスト(無政府主義者)たちは全面復権した。
たとえば、次のようなアナーキストたちが縦横無尽に暗躍するようになった。
1、大前研一(コリアン系)
2、宮崎哲弥(コミュニタリアニズム系)
3、松本健一(民族系、旧来型)
4、福田和也(ポスト・モダン系)
5、浅田彰(ポスト・モダン系)
6、香山リカ(ポスト・モダン系)
7、佐藤優
橋下徹の指南役、大前研一がグローバリストであることは、誰の目にも明らかです。ただし、大前にはしっかりした考えがあるようです。
しかし、橋下徹には何もありません。完全な「空」なのです。
TPPもまったく理解できない、放射能瓦礫についても何の知識もなく嘘をつき続けている、道州制など、まったくわかっちゃいないし、徴兵制がアジアNATOへの第一歩であることも知らない。
なぜ彼は政党を立ち上げたのか。なにがやりたいのか、まったく分らない。
このブログを読んでいただいている大阪維新の会の議員さんから、たまにメールを頂戴するのですが、彼らも「橋下徹が分らない、利用されているのでは」と言っているのです。
私は、地元の議員たちで会を立ち上げたときの理念に戻って、大阪なりのやり方で経済再興を進めていくのがいいと申し上げています。
橋下は、すべてを破壊して、去っていくでしょうから、と。
新自由主義、つまり無政府主義は世界的に台頭してきています。
もっとも顕著な例は、アメリカです。
アメリカは株式会社の国です。ワシントンのスポンサーは多国籍企業です。
政府の体裁をしているものの、政府ではない。オバマは共産主義者であり、無政府主義者でもあります。
アメリカも、無政府主義を目指しているのです。
日本でも、野田佳彦の支離滅裂な振舞いの数々によって、原子力独裁の存在が炙り出されてきたし、グローバル・エリート勢のアジアでのフロント、経団連の役割(外資によってコントロールされている)も明らかになりました。
民主主義は、国民がしっかり監視していないと、こうしたゴロツキ新自由主義勢力によってなし崩しにされてしまうことも分かりました。
よく、新自由主義は、帝国主義の復活である、という主張を目にすることが多くなったのですが、これは違います。
新自由主義は、今まだ世界の誰も経験したことのない真の共産主義への過程にあるものです。
グローバリズムとは、新自由主義を原動力として特定の市場や産業セクターの寡占化を進め、やがては独占へと統合していくものです。
その究極の姿が共産主義です。
TPPは、参加国を共産主義に一歩進めるための道具であり、ISD条項は、ダムに穴を開ける掘削ドリルのようなものです。
なぜ、橋下のように無知蒙昧が、「日本を変える」と言っているのか。
それは、彼の中の血脈がそうさせるのです。
日本への隠された怨念…。彼の遺伝子にその「解」があるはずです。
そうでなければ、ナチスじゃああるまいし、大阪の子供たちに強制的に放射能を食べさせることなど、できるはずがないのです。
彼は、ベクレルとシーベルトの違いさえ分らない男なのですから。
週刊朝日は、今までタブー視されてきた「ハシシタ」という言葉を、あえて見出しに使った意味は、ここにあるのです。
タイトルは、「橋下徹本人も知らない本性をあぶり出す」。
国民は、本当はそんなことに興味などない。
政治家が無力すぎるので、国を壊さないように必死なのです。
橋下徹よ、自分のルーツを恥じることなかれ。
問題は、自分の本性の中に眠っている狂気に気がつくことです。
そして、それをコントロールする術を学ぶべきです。
日本は、すでに開国しすぎて、丸腰で戦場の真っ只中に取り残された状態。
日本の維新など、有難迷惑なことは結構だから、まずは、己のカルマを断ち切るべく想念の転換を図り、「自分維新」を成し遂げてから出直しなさいよ。
チャンスは何度でもある。
「ハシシタ」=橋下徹本人も知らない本性をあぶり出すため、血脈をたどった! 週刊朝日 10/26号
このコラージュは管理人が作ったものです。本当の表紙はこちら。
橋下徹の出自についての記事を、彼はどう活かすのか、お手並み拝見
今、コンビニやキオスク、書店に並んでいる週刊朝日の表紙には、「ハシシタ 橋下-橋下徹本人も知らない本性を炙り出すために、血脈をたどった!」というおどろおどろしいタイトルが踊っています。
昨日、大阪市役所のぶら下がり取材で、「週刊朝日の記事は、身分制、血脈主義を肯定するような内容で一線を越えている」と彼は抗議しました。
大阪市長橋下徹2012 10 17登庁時囲み取材
[広告] VPS
そして、今日になって、「朝日新聞に宣戦布告」したと報じられました。
週刊朝日は、朝日新聞とは別会社で、橋下氏が思い込んでいるように「朝日新聞系列全体が、橋下バッシングをやっている」というのは間違いです。意外に、グループでも、両者の間には深い連携などないのです。
これは彼なりの計算があって、あえて世間にミスリードしたフリをしているのです。
騙されそうになっているのは、これを見た国民です。
この手法は、小泉純一郎がよく使っていた手口、「対抗勢力が私を潰そうとしている」のあのときの手法です。
ないところに、あえて対立軸を持ち出してきて、両者の間に確執を作り、その間に粛々と目的を達成してしまう、という手法。
「両者」とは、日本維新の会のメンバーと朝日新聞。あるいは、朝日新聞と読売新聞・産経新聞・日経新聞…。
ネットの中では、今までも橋下氏の出自について語られてきたし、イギリスの公共放送・BBCなどでも報じられてきました。
「ヤクザの息子が保守王国・大阪の市長になった」(2011年11月24日)
BBCの記事を読めば分かりますが、橋下徹の父親が暴力団組員であったこと、ギャンブル狂いだったこと、そして、橋下自身が、その血を受け継いでおり、賭博産業と風俗産業の二本柱で大阪経済の再興を企図していることなどが書かれてあります。
橋下は、こうした報道について否定しておらず、本人も暴力団員の息子であることを認めています。
ただし、それは、橋下にとって、メリットがあるからなのです。
大阪維新の会の体質が、突然、変質してしまったのは、橋下が国政に打って出る、と言い出したときからです。
彼のバックにいる人々は、今まで日本を破壊してきた人々ですから、警告の意味で、当ブログでも彼の正体の一端について触れてきました。
橋下徹が、島田紳助の「行列のできる法律相談所」で全国区の弁護士タレントになる前は、人道的、倫理的に問題大有りの酷薄ともいえる弁護士活動をやってきました。
あの、一見、爽やかそうな横顔には、彼の、そうしたアンダーグラウンドな陰影が見えるはずです。
さて、週刊朝日の最新号を読んでいないので、当然のことながら内容は知らないし、仮に内容を知っていたとしても、ここに書くことはできないので、比較的最近、橋下について書かれた週刊朝日の記事や「青空の社会学」という研究サイトの記事を細大漏らさず盛り込んだ、こちらの記事を短くまとめてみます。
文中のリンク文字は、管理人が後で調べて関連情報として貼り付けたものです。
サラ金取立て、売春業のケツもち弁護士から、政党の代表まで上りつめた
「橋下徹の実父は橋下之峯という名前で、暴力団土井組系の津田組の組員だった。
一時期、津田組6人衆の一人と言われ、羽振りのいい時代には、肩で風を切って闊歩していたが、ギャンブルでことごとく負けが続き、暴力団からの借金返済に窮して、最後はガス管をくわえて自殺した」。
このことについては橋下徹本人も事実であることを認めていて、国民の多くもすでに周知のことです。
父親の橋下之峯氏の背中には全面に刺青があり、そのためか、橋下徹は極端に刺青を嫌悪し、前代未聞の大阪職員に対する刺青検査に発展しました。
(しかし、大阪市職員のうち、110人も刺青をしていたとは驚きだ)
橋下は早稲田大学政経の最後の年に、司法試験に合格して弁護士登録した後、すぐに橋下総合法律事務所を開設。
当時の弁護士活動は、大阪の売春地帯「飛田新地」の顧問弁護士や、サラ金大手「アイフル」傘下の取立て悪徳業者で有名な商工ローン会社「シティズ」の代理人弁護士としての仕事が中心でした。
その頃の橋下徹。荒んだ心模様が外にも表れている。
彼の、法律を盾にした取立て方法は、利息制限法を超える高額の利息支払いを求め、一日でも遅延すると、残金を一括して支払うように債務者に迫る、というような苛酷なものだったといわれています。
あの博多人形のような優しい顔からは決して想像できないほど、債務者に対しては、酷薄な態度で臨んでいたのです。
彼は、その当時のことをバラエティ番組で、「債権回収のうまい優秀な弁護士である」と臆面もなく話しています。
まさしく、ヤクザのケツもち弁護士。
もっと詳しく知りたい方は、「橋下徹氏の生い立ちから府知事選出馬まで (青空の社会学)&(週刊朝日)」へどうぞ。(これは事実です)
このときは、青息吐息の零細事業者から情け容赦なく違法スレスレの取立てを代行する青年弁護士の素顔に、視聴者たちは、まだ気づいていませんでした。
彼はメディアを使うことには何より長けています。
光市母子殺害事件弁護団懲戒請求事件では、最高裁の判決によって、橋下の逆転全面勝訴が確定したことから、いっそうメディアにもてはやされ、休日は、サングラスをかけてハーレーダビットソンにまたがって疾走する新しい時代の弁護士像を演出することに成功しました。
こうした父親譲りの「一か八か、のるかそるかの博徒気質」は、橋下の本性を知らない人々にとっては好印象と映り、橋下に好結果をもたらしていたようです。
しかし、もうひとつの性癖-病的な女ぐせの悪さ」も、そのまま、そっくり受け継がれたのです。
大阪・北新地の元ホステスとのコスプレ不倫が「週刊文春」(今年7月)によって報じられたとき、テレビのニュースで彼はこう言ったのです。
「これで、自分の娘に制服を着ろと言えなくなった」。
ニュースを観て思わず「馬鹿か、お前は」と心の中で罵声を浴びせたものです。
この男は、自分の娘がイジメにあうかもしれないことが想像できないのだろうか。こんなときにもタレント弁護士よろしく、笑いを取って誤魔化す父親を娘さんは、どう見ているのでしょう。
橋下府政で借金1600億円に膨張、5年後には財政健全化団体に転落懸念
橋下は、腕っ節も強いと評判だったらしく、地元では恐れられていたようだし、それは彼の背後の事情を知っている大阪人の間では有名とのこと。(大阪の事情通の方から情報が来ています)
ここまででも、この男の素顔は悪人と言ってもさしつかえないくらいですがそれだけでは終らず、彼は大阪府民、そして国民に対してもとんでもない嘘をついてきたのです。
【衝撃】大阪府が財政健全化団体へ【橋下改革は嘘だったようだ】10.4
[広告] VPS
アナウンサー:
「4年間で1000億円、借金を減らしたと話していた橋下大阪前府政に対し、自民党の議員が、逆に財政が悪化していると議会で追及しました。
借金が減ったはず大阪府。実は、今年度、財政健全化団体の一歩手前の状態に陥っていまして、自民側の主張を元に調べてみました」。
橋下が大阪府知事に就任したとき、職員たちに向かって、何と訓示したかご記憶の方も多いでしょう。
「大阪府は事実上、倒産状態です。職員のみなさんは、それを自覚してください」と。
彼は、大阪府の財政を立て直すどころか、さらに借金を増やしただけでした。そして、このままいけば5年後には、財政健全化団体に転落してしまうのです。
彼は、大阪を破壊するために知事になったのです。それは、「頑張ったけれど努力及ばす」ではなく、明らかに「破壊」を目指した行為なのです。
いったい、橋下徹とは何者?
しかし、彼の「魔法の弁舌」にかかると、「大阪府の職員の皆様方は、優良会社の従業員であります」に変わってしまうのです。これは真っ赤なウソで、橋下は大阪府の破産をさらに引き寄せたのです。
橋下徹が、なぜ笹川・競艇の利権にまみれた松井一郎という無能な男を知事に据えたのか。
当の松井は、大阪府がこうした逼迫した状態にあること知らされて知事になったのでしょうか。
数年後の、「巨大な夕張」を押し付けられそうになっていることに気がついたとき、松井は顔面蒼白になるでしょう。もう、なっているか。
平成16年、福岡2区で自民党の山崎拓を破って当選した民主党の古賀潤一郎という議員が学歴詐称のため辞任しました。
当時、官房長官であった福田元総理が「嘘つきは泥棒の始まりです」というコメントをしたため世間から「嘘つきは政治家の始まりではないか」という世論が出た頃のことです。
橋下はエッセイを連載していた週刊ポストで上記の言葉を残しました。
この言葉が真実であるなら政治家であり弁護士でもある彼はかなりの大嘘つきになります。
(RJ35のブログ)
橋下徹は、このエッセイを収録した自著「まっとう勝負」の中でも、
「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。
その後に、国民のため、お国のためがついてくる。
自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。
....別に政治家を志す動機付けが権力欲、名誉欲でもいいじゃないか!
....ウソをつけないヤツは政治家と弁護士になれないよ!嘘つきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」
と書いています。
病的な虚言癖のある野田佳彦もそうですが、この橋下という男も、「スウィングするように嘘をつくことができる」のです。
前の宮崎県知事の東国原秀夫が、宮崎県の財政健全化にはまったくといっていいほど結果を出せず、それどころか、口蹄疫が発生したときには、一人では何一つ決断できずに対策が後手後手に回り、被害を拡大させただけに終ったのと似ています。
ただ、橋下のほうは、府民や国民に嘘を突き通していたという点で、かなり悪質といわなければなりません。
大阪の人々は、またまたマスコミが創り上げたイルージョンの世界に生き続けているのです。
大阪都構想…。
道州制にして大、大増税とファシズムの嵐。やっと創り上げたのは砂上の楼閣。
その楼閣で唯一元気なのは、橋下悲願の賭博場とエロエロ売春ストリートだけです。
なぜ大阪のイカサマ市長は「ハシシタ報道」に噛み付いたのか
数年前から、橋下徹の出自については週刊誌で何度も取り上げられ、海外のメディアでもすっぱ抜かれているのに、橋下は終始、にこやかな笑顔を崩しませんでした。
変態コスプレ不倫報道でも、にこやかに、ぶら下がり記者会見に臨んでいました。
彼が、カチンと来たのは「ハシシタ」という血筋を暗示する言葉が、使われているからです。
彼の苗字は、「ハシモト」ではなく、本当は「ハシシタ」といいます。
「ハシモト」というのは、彼が「ハシシタ」を嫌って、勝手にそう呼んでいるに過ぎないのです。
確か法的には、5年程度以上(場合によってはもっと長期)、世間で「ハシモト」が通名として通るようになれば、改名できる可能性が出てくるのです。
「橋下」の場合は、漢字は同じなので関係ないかも知れませんが。
「ハシシタ」という言葉から連想されるのは「橋の下」。文字通り、その意味です。
連想される言葉-「かわらこじき(河原乞食)」に通じる言葉で、江戸時代の身分制度では、歌舞伎役者や芸人などを想起させる言葉でもあります。
当然、どんな場合でも、すべてがそうであったということではなく、当時、賎業とされていた歌舞伎役者の中にも、羽振りのいいトップスターもいたわけです。
もうひとつは、動物を扱う仕事をしていた最下層の人々。
飢饉のときなどは、野良犬を片っ端から捕まえて橋の下でその肉を売っていたりしたことから、そうしたイメージが定着したようです。
これ以上は書きませんが、「6本指」もタブーになっている言葉です。
こうしたことは、特に金融機関などが細心の注意を払っていて、「きずな」をテーマにポスターやパンフを作成するときに指が5本、しっかり写っている写真を使わないと、部落解放同盟から訴訟を起こされるなんてこともあったのです。
部落解放同盟は、「差別表現」を武器に、その都度訴訟を起こし、大企業から巨額の賠償金をせしめてきました。
これが彼らのビジネスだったのです。恫喝というビジネス。
金融機関の連盟は、部落解放同盟に対する対策を練ってきたし、内部にはそうした手引書もあるぐらいです。
「青空の社会学」によると、
「橋下徹の父親は在日人で、部落解放同盟と深い関係にあった。
元部落解放同盟安中支部書記長の笠原忠は、橋下氏の実父とその弟である叔父が所属していた津田組組員だった。
笠原元安中支部書記長は、詐欺や恐喝でたびたび新聞沙汰になってきた人物である」とあります。
橋下徹本人のツイッターでは、自分の父親が犯罪者であったこと、ガス自殺したことなどについて隠さず書いています。今までのことは事実です。
橋下が、週刊朝日の「ハシシタ」報道に噛付いたのは、このことではなく、故・白土三平の代表作・カムイ外伝に描かれている「エタ・ヒニン」の世界に通ずる「血脈主義」に結び付けて自分を貶めようとしているのではないか、と抗議しているのです。
日本維新の会には、橋下以外にも、何人かの在日・部落出身者がいて、会の中心的な役割を果たしています。
竹中平蔵も、その一人です。
もっとも、自民、民主、その他の政党も言うに及ばず、ですが。
(ただし、この被差別部落のルーツははっきりしていません。
江戸時代からあったのか、もっと古くからあったのか、歴史学者の間でも見解が分かれているのです。
地方の寒村などにいくと、今でも村人が「部落」などと言っていたり、道しるべに「○×部落、あっち→」などと書かれているのを見ると、逆に、こちらがヒヤヒヤしてしまうのですが、そうした心理こそが差別の温床になっていることに気がつくのです)。
日本維新の会=無政府主義者の会
さて、ここまでは前置きです。
問題は、週刊朝日が書いた橋下の素性などは、どうでもよくて、これは本当に国民の生命と財産を守り、国益を追求してくれる政治家なのかを見極める真剣勝負なのです。
橋下徹の日本維新の会は、道州制を最終地点と決めています。
また、日本維新の会に合流した国会議員たちも、TPP推進、原発容認か推進派です。
TPP、徴兵制復活、核武装発言、体罰肯定、そして相続廃止(死後、全財産の国による没収。徳政令が形を変えたもの)…。
私は、いったい、いつの時代にタイムスリップしてしまったのか…。
さらに、大飯原発再稼動に当初反対していたものの、その後、あっさり譲歩。「夏のピーク時が過ぎたら、運転を停止するよう求めていく」と言いながら、事実上、大飯原発の稼動を認めてしまったかのように興味を失っているようです。
一時期、大阪維新の会の看板にしていた「脱原発」は雲散霧消してしまったかのようです。
維新八策も、ただのスローガンに過ぎず、具体的な政策の一つも出せないままです。
政党とは、およそかけはなれた「絵にも描けない餅」に群がるマスメディアたちの捏造された支持率も、そろそろ色あせてきました。
実は、私はこの種の記事を書くのは初めてです。
在日、同和、被差別部落… もともと、こうした話にはあまり興味がないのです。
会社勤めをしていたときは、こうしたテーマについて、講習会とも、勉強会ともつかない講義がよく開かれていました。会社側としては、リスクマネジメントの一環として組み込んだのでしょう。
稀にですが、フリーメーソンや、イルミナティなどについても、講師を呼んだりしてささやかな勉強会をやっていたようです。
仕事の上で最低限のことは知っておく必要があるのです。
そうした私の目から見ても、今回は、あまりにも不思議なことが起こりすぎるので調べてみたわけです。
「なぜ、一部の政治家は、日本を破壊することを一生懸命、やっているのだろうか」という疑問を解決する糸口を見つけたかったからです。
そこで、数人の議員のルーツを調べてみました。
橋下徹も、その一人です。
結果は、残念なことに週刊朝日が書いたことに行き着いてしまうのです。
しかし、なぜ、彼らはそんなに日本が憎いのだろうか、という解はそこにはありませんでした。ただ、彼らが、結局は「日本を破壊したい」という状況だけがあるのです。
彼らの共通点は、新自由主義者、つまり裏を返せば無政府主義者である、ということです。
彼らは、政府を否定し、政治を骨抜きにして政府の弱体化へ国民を誘導しているのです。
それを、彼らは「改革」、「維新」、「開国」という言葉に置き換えているだけです。
「政府を破壊だなんて、それは誤解だよ」と、こうした人々は一様に言うでしょう。
彼らの求めているのは、法律で定められているように、国益を重視し、「国民の生命と財産を守るための政府」ではなく、「自分たちのための政府」です。
ここに筑波大学名誉教授・中川八洋氏が、著書「福田和也と“魔の思想”―日本呪詛(ポスト・モダン)のテロル文藝」の中で、私たちにヒントを与えてくれています。
こちらのブログに、一部抜粋があります。
一九九〇年代以降の日本では、アナーキズム(無政府主義)の方がコミュニズム(共産主義)より、先見性があったような状況がうまれ、アナーキスト(無政府主義者)たちは全面復権した。
たとえば、次のようなアナーキストたちが縦横無尽に暗躍するようになった。
1、大前研一(コリアン系)
2、宮崎哲弥(コミュニタリアニズム系)
3、松本健一(民族系、旧来型)
4、福田和也(ポスト・モダン系)
5、浅田彰(ポスト・モダン系)
6、香山リカ(ポスト・モダン系)
7、佐藤優
橋下徹の指南役、大前研一がグローバリストであることは、誰の目にも明らかです。ただし、大前にはしっかりした考えがあるようです。
しかし、橋下徹には何もありません。完全な「空」なのです。
TPPもまったく理解できない、放射能瓦礫についても何の知識もなく嘘をつき続けている、道州制など、まったくわかっちゃいないし、徴兵制がアジアNATOへの第一歩であることも知らない。
なぜ彼は政党を立ち上げたのか。なにがやりたいのか、まったく分らない。
このブログを読んでいただいている大阪維新の会の議員さんから、たまにメールを頂戴するのですが、彼らも「橋下徹が分らない、利用されているのでは」と言っているのです。
私は、地元の議員たちで会を立ち上げたときの理念に戻って、大阪なりのやり方で経済再興を進めていくのがいいと申し上げています。
橋下は、すべてを破壊して、去っていくでしょうから、と。
新自由主義、つまり無政府主義は世界的に台頭してきています。
もっとも顕著な例は、アメリカです。
アメリカは株式会社の国です。ワシントンのスポンサーは多国籍企業です。
政府の体裁をしているものの、政府ではない。オバマは共産主義者であり、無政府主義者でもあります。
アメリカも、無政府主義を目指しているのです。
日本でも、野田佳彦の支離滅裂な振舞いの数々によって、原子力独裁の存在が炙り出されてきたし、グローバル・エリート勢のアジアでのフロント、経団連の役割(外資によってコントロールされている)も明らかになりました。
民主主義は、国民がしっかり監視していないと、こうしたゴロツキ新自由主義勢力によってなし崩しにされてしまうことも分かりました。
よく、新自由主義は、帝国主義の復活である、という主張を目にすることが多くなったのですが、これは違います。
新自由主義は、今まだ世界の誰も経験したことのない真の共産主義への過程にあるものです。
グローバリズムとは、新自由主義を原動力として特定の市場や産業セクターの寡占化を進め、やがては独占へと統合していくものです。
その究極の姿が共産主義です。
TPPは、参加国を共産主義に一歩進めるための道具であり、ISD条項は、ダムに穴を開ける掘削ドリルのようなものです。
なぜ、橋下のように無知蒙昧が、「日本を変える」と言っているのか。
それは、彼の中の血脈がそうさせるのです。
日本への隠された怨念…。彼の遺伝子にその「解」があるはずです。
そうでなければ、ナチスじゃああるまいし、大阪の子供たちに強制的に放射能を食べさせることなど、できるはずがないのです。
彼は、ベクレルとシーベルトの違いさえ分らない男なのですから。
週刊朝日は、今までタブー視されてきた「ハシシタ」という言葉を、あえて見出しに使った意味は、ここにあるのです。
タイトルは、「橋下徹本人も知らない本性をあぶり出す」。
国民は、本当はそんなことに興味などない。
政治家が無力すぎるので、国を壊さないように必死なのです。
橋下徹よ、自分のルーツを恥じることなかれ。
問題は、自分の本性の中に眠っている狂気に気がつくことです。
そして、それをコントロールする術を学ぶべきです。
日本は、すでに開国しすぎて、丸腰で戦場の真っ只中に取り残された状態。
日本の維新など、有難迷惑なことは結構だから、まずは、己のカルマを断ち切るべく想念の転換を図り、「自分維新」を成し遂げてから出直しなさいよ。
チャンスは何度でもある。
大阪府!財政悪化でついに起債許可団体転落!橋下前知事の財政再建はマスコミが作り出した虚構(ウソ)だった!大阪府はは破綻するにげろーーぅ てちゃんと払うものを「転出税」。逃亡に対する罰金だーーぃ
元記事ーー
大阪府が平成24年9月14日公表した健全化判断比率によると
実質公債比率が18.4%とはじめて18%を超え、大阪府が起債許可団体に転落した事が明らかとなりました。
平成23年度決算に基づく「」等(暫定値)について
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/joukyou/14kenzenka.html
さて、ここで不可解に思われる方も多いと思います。
TVや新聞では大阪府は橋下さんのお陰で黒字になって
大阪府はよくなったんじゃないの?
橋下さんは大阪府の知事退任時「みなさんは優良企業の社員です」っていってたのに
嘘ついてるのはお前だろと!また橋下アンチのネガキャンかと!
誰が一体、どんな嘘をついているのか?それを証明する答弁が
大阪府、平成24年9月定例会本会議の9月28日(金)の
自民党の出来成元(でき しげちか)府議の質疑の冒頭で明らかになりました。
大阪府議会議会中継(録画)
http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/
簡単に言うと大阪府の財政は橋下前知事の4年間で更に厳しく、悪化し
先送りされた財政再建を行なうためには今後、府民サービスのさらなる低下が必要であると言う
事実が大阪府民の前に現実としてのしかかって来たという事です。
その詳しい原因は後述しますが、まずは
橋下前知事は大阪府の財政を黒字にしたのに大阪府の財政はなんで4年前よりも悪くなるのか?
先の動画を見る前に2つの前提となる問題点を理解しないとわかりません。
自治体の財政の再建を考える場合、この2つの問題をしっかり理解していなくてはいけません。
1つは自治体等の公会計は民間と違い、複式簿記ではないので、借入金も収入としてしまうため
実際の収入と借入金の総額から総支出を差し引き、余ったお金である剰余金が発生すれば黒字となるのです。
我々の考える黒字とはそもそも定義が違うのです。
今月はお給料が足りないから、サラ金から借りて黒字よ、なんていう人は民間にはいませんよね。
自治体等の公会計は民間と違い、極めて借金に対して、いい加減な扱いになっているのです。
2つ目は自治体等の公会計は民間と違い、たくさん借金をすればするほど収入が増え
(単年度)会計収支上は黒字になる(とする?)ため、その結果、ますます借金が積み上がってしまう事です。
厳しさ続く府財政 債務6兆円超で推移(大阪日日新聞)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120806/20120806044.html
結果、府の借金総額は膨れ上がり、平成29年(2017年)には総務省の基準に該当し
財政健全化団体に転落する見通しが大阪府から、新たに公表されました。
大阪府の財政、見通しは橋下前の知事時代より更に悪化しています。
財政状況に関する中長期試算〔粗い試算〕(24年7月版)
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/araishisan/index.html
財政健全化団体は簡単に言えば国からイエローカードを突きつけらたという事です。
レッドカードの退場ではなく、あくまでイエローカードの警告ですが、
もし、そうなれば大阪府は財政健全化計画の策定・報告等を総務大臣に報告する等
厳しい管理化に入る事になります。見通しでは遅くとも数年後にはそういう厳しい現実が待ち構えています。
早期健全化基準と財政再生基準
http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index3.html
財政の健全化・再生の手続き
http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index4.html
では何故、こんな事になってしまったのか?誰が悪いのか?不況だからしょうがなかったのか?
先の動画で出来成元府議が明らかにしたのは不況でも橋下前知事がきちんとやりくりすれば
財政のここまでの悪化はさけられたと言う事です。
橋下前の知事は黒字だからと借金等で余ったお金の総額が4年で1600億あったのに
自らがやりたいWTC購入や給食の実施等の知事重点事業に、なんと使い込んでしまったのです。
自治体が借金をすれば、それを無理なく、かつ返済時に将来の若い人ばかりにおしつけないよう
世代間の公平性を図り、返済するために一定の積立金(貯金)をする事が義務ずけられています。
橋下前知事が問題にした橋下前知事の前の大田房江知事がきちんと積み立てていなかった事で
問題になった減債基金です。
だから私も含め財政に明るい筋は、借金で事実上の粉飾黒字なのだから余ったお金は使わないで
減債基金に積み立てしろと必死で言っていたわけです。
減債基金について
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/kosai/fusai/gensaikikin.html
この減債基金への積み立て不足で実質公債比率という総務省が自治体の財政を評価する実質公債比率と言う財政指標が酷く悪化しているのです。
実質公債比率を悪化させないためには、大阪府がたくさん借金をすればするほど、積み立てる事が必要になります。
橋下前知事は当然ですが、この事を理解し、自らの主張として公開しています。
知事の主張
http://www.pref.osaka.jp/koho/chiji/230712_fushi.html
ところが出来成元府議の主張を松井大阪府知事も大阪府の事務方も認めているとおり
なんと橋下前の知事は借金ガンガンし、黒字にはするけれども、この積立金を全く増やしていなかったどころか
なんと積立金の必要額を大阪府の独自の基準で減らして、950億ほど回復させたという
とんでもない誤魔かしが行なわれていた事が答弁で発覚したのです。もう詐欺師も真っ青です。
むつかしいので解りやすく言えば、1000円貯金しなきゃいけないのに
その1000円の目標を勝手に50円にさげて目標額の950円は達成したと言っていたのです。
当然、こんな基準は大阪府独自の勝ってきわまりないローカルルールですから国の正式なルールからすれば
なんの意味も有りません。結果、減債基金積み立て不足額はは橋下前知事就任時より3914億から5547億と
4年で1632億円と増えてしまい。その1632億の積み立て不足額が実質公債比率を引き上げ、
大阪府の財政をがけっぷちに追いやってしまっています。
一体誰が悪いのでしょうか?明らかに正しい事を公表していなかったのは橋下前知事と大阪府です。
ですが政治家や行政が必ずしも正しい事を言う保障はありません。
橋下前知事がわざとであろうが、本人すらびっくりの状態であろうがそんな事はもはや言ってる状況でもありません。
橋下前知事をつるし上げたところで空しいだけです。そんなことで大阪府の財政は良くなりません。
世界には悪さをしても、捕まらないでのうのうと生きている独裁者もいます。
だから有権者は選挙で能力のある政治家をきちんと選び、さらにマスコミと議会はそれをチェックし公の場で公表し
有権者は監視せねばなりません。そう、なんの根拠も無くTVに出ていて知っているだけの人だからと
信用して、橋下さんを人気者だからと持ちあげて今も喜んでいる貴方がた有権者が悪いのです。マスコミも商売です
貴方がた有権者が喜ぶ事を言わないと商売になりません。
ようするに国民主権などと民主政体を舐めくさり、法の支配を無視し、
国家を自分万歳のエゴで私物化した、有権者の問題なのです。
人類が思いつき(理性)で何もかも理解してよい結果を出せるなら、
人類は4000年の歴史も待たず、地上に楽園を築いていたでしょう。
だが地上は楽園でありません。ただ4000年の有史(経験)だけが残って今があります。
理性ではなく経験に基づいて、立証するのが科学であり近代的な文明人の姿勢です。
そして歴史という人類の経験から、発見するのが法であり、その法を尊重するのが法の支配です。
民主政体とは法が主権者であり、国民ではありません。
憲法の何処にも国民主権などど書いていません。主権が存すると前文と1条に書いてあるだけです。
そしてその法が存する場合、国民が主権者であると言っているのです。
そして憲法12条ではそのために国民は不断の努力が必要といっているのです。
法の前提として、原則、当たり前の事は法に書きません。常に必要最低限なのです。
貴方は法に息をしないと書かれないとしませんか?可愛いあの子に恋しろといわれなければしませんか?
わざわざ法に書いてあるのはよっぽどなさねばならない重要な事なのです。
(法と法律は違うのでここでは、長くなるので、省きます。)
国民主権と偉そうに言う前に、貴方は自分の利益追求ではない
国や社会に貢献するような不断の努力をしたでしょうか?私はただその事を問いたいだけです。
これから、どうするか貴方がたが決めてください。
歴史から発見された法という、先人の知恵を尊重しなければ、先人の失敗を繰り返し再び
この日本は再び焦土となる事もあります。歴史は繰り返すのです。だから人は法を発見したのです。
自由や権利を得る事は実は奴隷よりもつらい事であると言う人も居ます。
そう大阪府も国も悪いのは日本は国民参加型の国民国家であるのに、
絶対的な王様気取りで、国民主権などど世迷いごとをまるで
中世の空念仏だけ言って、他人事のごとく、当事者意識皆無で救われると思い込んで、連呼し
何もかも人任せにしてたるんでいる、腑抜けている貴方がた有権者です。いうまでもありませんよね。
法は中立です。それに相応しい努力をするものを主権者として選びます。
法に逆らいつづければ、いずれ人類そのものが地上から消えるでしょう、ただそれだけです。
◆大阪が破綻すれば、住居を変えよう。>大阪から脱出が、一番。逃げ得ですか? そうはさせません。
もし大阪が破綻したら、逃げ出した人からも、きっちり「転出税」を徴収します。誰がそんなことを言っているかって?
橋下市長のブレーン、大阪市・大阪府特別顧問の土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授です。
■土居丈朗「国と地方:政府間財政関係の再設計」 独立行政法人 経済産業研究所
『破綻処理を行おうとする自治体は、然るべき地方税増税なくして、債務減免や金利減免を認めないことが必要である。その際、地方債の食い逃げ効果を阻止するため、固定資産税の増税とともに「転出税」を課税できるようにする。』
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j016.pdf
◆ちなみに「転出税」は金持ちだろうが貧乏人だろうが、所得や財産によらず大人も子供も同じ金額だけかかる。なぜなら、「転出税」は逃亡に対する罰金だからだ。
さらに「転出税」は地方自治体が借金を始めた時から、その住民が逃げ出すまでの時間に比例してかかる。貧乏人は、赤字の自治体からは早めに逃亡しておくことをお奨めする。
■土居丈朗「国と地方:政府間財政関係の再設計」
独立行政法人 経済産業研究所
『土居(2004)でいう「転出税」とは、地方債を発行してから償還するまでの時期に転出する人に対して、転出届を出す時点で課税する租税としている。個人を単位として課税(転出者の所得や資産等が対象ではない)し、税額は地方債の発行時(すなわち当該行政サービスの受益開始時)から転出時までに比例する形で課税する、としている。』 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j016.pdf
こんなあほな橋したを信じた大阪の庶民が悪いのかーーぃ ま、こんな馬鹿を選んだのだから・・!
致し方ありませんな><! 恥した、でしたかな。。
■ 凋落 維新 塾生見切り ついに政治塾もガラガラに 維新の会ミジメな凋落 (日刊ゲンダイ)20112・10・15
日本維新の会の代表、橋下徹大阪市長が今月15日、上京し、永田町で挨拶回りすることになった。ま、新党をつくり、国会でも新会派を立ち上げたのだから、当たり前といえば当たり前だが、落ち目の維新だけに「これまでは既成政党が擦り寄っていたのに、立場逆転だな」(野党議員)なんて笑われている。実際、維新人気の凋落はすさまじいNHKの世論調査では支持率2.4%`読売は2%と散々だし、維新政治塾も閑古鳥なのである。
今月6日、大阪アカデミアという研修センターで「維新の会」の政治塾が聞かれたが、参加者は仰天したという。
「あまりにも参加者が少なかったからです。塾生は900人近くいますが、これまではいつも9割くらいが参加してきた。ところが、今回は2回にわたって開いたが、それぞれ参加者は250人くらいで、合わせて500人程度しか来なかった。空席が目立ちましたね。居眠りしている塾生もいて、何か、これまでの熱気がスーツと冷めていくのを肌で感じました」
しかも、維新の会に参加人数を聞くと、「公表しないことになりました」なんて言うのだ。
政治塾はこれまで、改革派官僚だった古賀茂明氏など、それなりにネームバリューがある人が講師を務めてきた。しかし、古賀氏らは「維新」から距離を置き始め、この日の講師は浅田均政調会長。これじゃあ、人も集まらないだろうが、不人気の理由はそれだけではない。
「数え切れないくらいありますよ。政治塾に入った人の多くは、維新の会の公認が得られるのだろうと思っていた。少なくとも少しは考慮してもらえると思っていたら、そういうことは全然ない。しかも、費用は手弁当。橋下代表は『自立する政治家』を求めていて、『金がないなら政治家をやるな』と言わんぱかりです。維新塾の名簿も流出するし、執行部と国会議員の亀裂も露呈するし、揚げ句は支持率の急降下です。これじやあ、みんなちょつと待てよ、となりますよ」(ある塾生)
■橋元の口からホラも消えた
こういう現状が分かっているからか、最近の橋下は全然、元気がない。
「一昨日の会見も覇気がなかった。国と対決姿勢を示し、大飯原発再稼働に反対した頃とは別人です。あの頃は実現性はともかく、ものすごい政治的アピールカがあった。いまはただの人で、オッと思うことは何も言わない。結局、維新の会というのは大阪府知事の松井一郎幹事長を中心とした右翼政党で、橋下さんは人寄せパンダに過ぎないのではないか。そんな正体が見えてきました」(ジャーナリスト・横田一氏)
松井幹事長といえば、自民党の安倍総裁と組もうとした黒幕とされ、エラソーな言動がとかく、物議をかもしている人物だ。小沢一郎の周辺には「橋下は松井を切れるかどうかだな」と言う人もいる。橋下維新の会は、いまや存亡の機である。
大阪府が平成24年9月14日公表した健全化判断比率によると
実質公債比率が18.4%とはじめて18%を超え、大阪府が起債許可団体に転落した事が明らかとなりました。
平成23年度決算に基づく「」等(暫定値)について
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/joukyou/14kenzenka.html
さて、ここで不可解に思われる方も多いと思います。
TVや新聞では大阪府は橋下さんのお陰で黒字になって
大阪府はよくなったんじゃないの?
橋下さんは大阪府の知事退任時「みなさんは優良企業の社員です」っていってたのに
嘘ついてるのはお前だろと!また橋下アンチのネガキャンかと!
誰が一体、どんな嘘をついているのか?それを証明する答弁が
大阪府、平成24年9月定例会本会議の9月28日(金)の
自民党の出来成元(でき しげちか)府議の質疑の冒頭で明らかになりました。
大阪府議会議会中継(録画)
http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/
簡単に言うと大阪府の財政は橋下前知事の4年間で更に厳しく、悪化し
先送りされた財政再建を行なうためには今後、府民サービスのさらなる低下が必要であると言う
事実が大阪府民の前に現実としてのしかかって来たという事です。
その詳しい原因は後述しますが、まずは
橋下前知事は大阪府の財政を黒字にしたのに大阪府の財政はなんで4年前よりも悪くなるのか?
先の動画を見る前に2つの前提となる問題点を理解しないとわかりません。
自治体の財政の再建を考える場合、この2つの問題をしっかり理解していなくてはいけません。
1つは自治体等の公会計は民間と違い、複式簿記ではないので、借入金も収入としてしまうため
実際の収入と借入金の総額から総支出を差し引き、余ったお金である剰余金が発生すれば黒字となるのです。
我々の考える黒字とはそもそも定義が違うのです。
今月はお給料が足りないから、サラ金から借りて黒字よ、なんていう人は民間にはいませんよね。
自治体等の公会計は民間と違い、極めて借金に対して、いい加減な扱いになっているのです。
2つ目は自治体等の公会計は民間と違い、たくさん借金をすればするほど収入が増え
(単年度)会計収支上は黒字になる(とする?)ため、その結果、ますます借金が積み上がってしまう事です。
厳しさ続く府財政 債務6兆円超で推移(大阪日日新聞)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120806/20120806044.html
結果、府の借金総額は膨れ上がり、平成29年(2017年)には総務省の基準に該当し
財政健全化団体に転落する見通しが大阪府から、新たに公表されました。
大阪府の財政、見通しは橋下前の知事時代より更に悪化しています。
財政状況に関する中長期試算〔粗い試算〕(24年7月版)
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/araishisan/index.html
財政健全化団体は簡単に言えば国からイエローカードを突きつけらたという事です。
レッドカードの退場ではなく、あくまでイエローカードの警告ですが、
もし、そうなれば大阪府は財政健全化計画の策定・報告等を総務大臣に報告する等
厳しい管理化に入る事になります。見通しでは遅くとも数年後にはそういう厳しい現実が待ち構えています。
早期健全化基準と財政再生基準
http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index3.html
財政の健全化・再生の手続き
http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index4.html
では何故、こんな事になってしまったのか?誰が悪いのか?不況だからしょうがなかったのか?
先の動画で出来成元府議が明らかにしたのは不況でも橋下前知事がきちんとやりくりすれば
財政のここまでの悪化はさけられたと言う事です。
橋下前の知事は黒字だからと借金等で余ったお金の総額が4年で1600億あったのに
自らがやりたいWTC購入や給食の実施等の知事重点事業に、なんと使い込んでしまったのです。
自治体が借金をすれば、それを無理なく、かつ返済時に将来の若い人ばかりにおしつけないよう
世代間の公平性を図り、返済するために一定の積立金(貯金)をする事が義務ずけられています。
橋下前知事が問題にした橋下前知事の前の大田房江知事がきちんと積み立てていなかった事で
問題になった減債基金です。
だから私も含め財政に明るい筋は、借金で事実上の粉飾黒字なのだから余ったお金は使わないで
減債基金に積み立てしろと必死で言っていたわけです。
減債基金について
http://www.pref.osaka.jp/zaisei/kosai/fusai/gensaikikin.html
この減債基金への積み立て不足で実質公債比率という総務省が自治体の財政を評価する実質公債比率と言う財政指標が酷く悪化しているのです。
実質公債比率を悪化させないためには、大阪府がたくさん借金をすればするほど、積み立てる事が必要になります。
橋下前知事は当然ですが、この事を理解し、自らの主張として公開しています。
知事の主張
http://www.pref.osaka.jp/koho/chiji/230712_fushi.html
ところが出来成元府議の主張を松井大阪府知事も大阪府の事務方も認めているとおり
なんと橋下前の知事は借金ガンガンし、黒字にはするけれども、この積立金を全く増やしていなかったどころか
なんと積立金の必要額を大阪府の独自の基準で減らして、950億ほど回復させたという
とんでもない誤魔かしが行なわれていた事が答弁で発覚したのです。もう詐欺師も真っ青です。
むつかしいので解りやすく言えば、1000円貯金しなきゃいけないのに
その1000円の目標を勝手に50円にさげて目標額の950円は達成したと言っていたのです。
当然、こんな基準は大阪府独自の勝ってきわまりないローカルルールですから国の正式なルールからすれば
なんの意味も有りません。結果、減債基金積み立て不足額はは橋下前知事就任時より3914億から5547億と
4年で1632億円と増えてしまい。その1632億の積み立て不足額が実質公債比率を引き上げ、
大阪府の財政をがけっぷちに追いやってしまっています。
一体誰が悪いのでしょうか?明らかに正しい事を公表していなかったのは橋下前知事と大阪府です。
ですが政治家や行政が必ずしも正しい事を言う保障はありません。
橋下前知事がわざとであろうが、本人すらびっくりの状態であろうがそんな事はもはや言ってる状況でもありません。
橋下前知事をつるし上げたところで空しいだけです。そんなことで大阪府の財政は良くなりません。
世界には悪さをしても、捕まらないでのうのうと生きている独裁者もいます。
だから有権者は選挙で能力のある政治家をきちんと選び、さらにマスコミと議会はそれをチェックし公の場で公表し
有権者は監視せねばなりません。そう、なんの根拠も無くTVに出ていて知っているだけの人だからと
信用して、橋下さんを人気者だからと持ちあげて今も喜んでいる貴方がた有権者が悪いのです。マスコミも商売です
貴方がた有権者が喜ぶ事を言わないと商売になりません。
ようするに国民主権などと民主政体を舐めくさり、法の支配を無視し、
国家を自分万歳のエゴで私物化した、有権者の問題なのです。
人類が思いつき(理性)で何もかも理解してよい結果を出せるなら、
人類は4000年の歴史も待たず、地上に楽園を築いていたでしょう。
だが地上は楽園でありません。ただ4000年の有史(経験)だけが残って今があります。
理性ではなく経験に基づいて、立証するのが科学であり近代的な文明人の姿勢です。
そして歴史という人類の経験から、発見するのが法であり、その法を尊重するのが法の支配です。
民主政体とは法が主権者であり、国民ではありません。
憲法の何処にも国民主権などど書いていません。主権が存すると前文と1条に書いてあるだけです。
そしてその法が存する場合、国民が主権者であると言っているのです。
そして憲法12条ではそのために国民は不断の努力が必要といっているのです。
法の前提として、原則、当たり前の事は法に書きません。常に必要最低限なのです。
貴方は法に息をしないと書かれないとしませんか?可愛いあの子に恋しろといわれなければしませんか?
わざわざ法に書いてあるのはよっぽどなさねばならない重要な事なのです。
(法と法律は違うのでここでは、長くなるので、省きます。)
国民主権と偉そうに言う前に、貴方は自分の利益追求ではない
国や社会に貢献するような不断の努力をしたでしょうか?私はただその事を問いたいだけです。
これから、どうするか貴方がたが決めてください。
歴史から発見された法という、先人の知恵を尊重しなければ、先人の失敗を繰り返し再び
この日本は再び焦土となる事もあります。歴史は繰り返すのです。だから人は法を発見したのです。
自由や権利を得る事は実は奴隷よりもつらい事であると言う人も居ます。
そう大阪府も国も悪いのは日本は国民参加型の国民国家であるのに、
絶対的な王様気取りで、国民主権などど世迷いごとをまるで
中世の空念仏だけ言って、他人事のごとく、当事者意識皆無で救われると思い込んで、連呼し
何もかも人任せにしてたるんでいる、腑抜けている貴方がた有権者です。いうまでもありませんよね。
法は中立です。それに相応しい努力をするものを主権者として選びます。
法に逆らいつづければ、いずれ人類そのものが地上から消えるでしょう、ただそれだけです。
◆大阪が破綻すれば、住居を変えよう。>大阪から脱出が、一番。逃げ得ですか? そうはさせません。
もし大阪が破綻したら、逃げ出した人からも、きっちり「転出税」を徴収します。誰がそんなことを言っているかって?
橋下市長のブレーン、大阪市・大阪府特別顧問の土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授です。
■土居丈朗「国と地方:政府間財政関係の再設計」 独立行政法人 経済産業研究所
『破綻処理を行おうとする自治体は、然るべき地方税増税なくして、債務減免や金利減免を認めないことが必要である。その際、地方債の食い逃げ効果を阻止するため、固定資産税の増税とともに「転出税」を課税できるようにする。』
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j016.pdf
◆ちなみに「転出税」は金持ちだろうが貧乏人だろうが、所得や財産によらず大人も子供も同じ金額だけかかる。なぜなら、「転出税」は逃亡に対する罰金だからだ。
さらに「転出税」は地方自治体が借金を始めた時から、その住民が逃げ出すまでの時間に比例してかかる。貧乏人は、赤字の自治体からは早めに逃亡しておくことをお奨めする。
■土居丈朗「国と地方:政府間財政関係の再設計」
独立行政法人 経済産業研究所
『土居(2004)でいう「転出税」とは、地方債を発行してから償還するまでの時期に転出する人に対して、転出届を出す時点で課税する租税としている。個人を単位として課税(転出者の所得や資産等が対象ではない)し、税額は地方債の発行時(すなわち当該行政サービスの受益開始時)から転出時までに比例する形で課税する、としている。』 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/04j016.pdf
こんなあほな橋したを信じた大阪の庶民が悪いのかーーぃ ま、こんな馬鹿を選んだのだから・・!
致し方ありませんな><! 恥した、でしたかな。。
■ 凋落 維新 塾生見切り ついに政治塾もガラガラに 維新の会ミジメな凋落 (日刊ゲンダイ)20112・10・15
日本維新の会の代表、橋下徹大阪市長が今月15日、上京し、永田町で挨拶回りすることになった。ま、新党をつくり、国会でも新会派を立ち上げたのだから、当たり前といえば当たり前だが、落ち目の維新だけに「これまでは既成政党が擦り寄っていたのに、立場逆転だな」(野党議員)なんて笑われている。実際、維新人気の凋落はすさまじいNHKの世論調査では支持率2.4%`読売は2%と散々だし、維新政治塾も閑古鳥なのである。
今月6日、大阪アカデミアという研修センターで「維新の会」の政治塾が聞かれたが、参加者は仰天したという。
「あまりにも参加者が少なかったからです。塾生は900人近くいますが、これまではいつも9割くらいが参加してきた。ところが、今回は2回にわたって開いたが、それぞれ参加者は250人くらいで、合わせて500人程度しか来なかった。空席が目立ちましたね。居眠りしている塾生もいて、何か、これまでの熱気がスーツと冷めていくのを肌で感じました」
しかも、維新の会に参加人数を聞くと、「公表しないことになりました」なんて言うのだ。
政治塾はこれまで、改革派官僚だった古賀茂明氏など、それなりにネームバリューがある人が講師を務めてきた。しかし、古賀氏らは「維新」から距離を置き始め、この日の講師は浅田均政調会長。これじゃあ、人も集まらないだろうが、不人気の理由はそれだけではない。
「数え切れないくらいありますよ。政治塾に入った人の多くは、維新の会の公認が得られるのだろうと思っていた。少なくとも少しは考慮してもらえると思っていたら、そういうことは全然ない。しかも、費用は手弁当。橋下代表は『自立する政治家』を求めていて、『金がないなら政治家をやるな』と言わんぱかりです。維新塾の名簿も流出するし、執行部と国会議員の亀裂も露呈するし、揚げ句は支持率の急降下です。これじやあ、みんなちょつと待てよ、となりますよ」(ある塾生)
■橋元の口からホラも消えた
こういう現状が分かっているからか、最近の橋下は全然、元気がない。
「一昨日の会見も覇気がなかった。国と対決姿勢を示し、大飯原発再稼働に反対した頃とは別人です。あの頃は実現性はともかく、ものすごい政治的アピールカがあった。いまはただの人で、オッと思うことは何も言わない。結局、維新の会というのは大阪府知事の松井一郎幹事長を中心とした右翼政党で、橋下さんは人寄せパンダに過ぎないのではないか。そんな正体が見えてきました」(ジャーナリスト・横田一氏)
松井幹事長といえば、自民党の安倍総裁と組もうとした黒幕とされ、エラソーな言動がとかく、物議をかもしている人物だ。小沢一郎の周辺には「橋下は松井を切れるかどうかだな」と言う人もいる。橋下維新の会は、いまや存亡の機である。
橋下徹大阪市長の「日本維新の会」と連携し、9月に結成した都議会新会派「東京維新の会」(民主・自民を離党した3人で構成)は4日の都議会第3回定例会最終本会議で、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願に賛成
元記事ーー

橋下徹大阪市長の「日本維新の会」と連携し、9月に結成した都議会新会派「東京維新の会」(民主・自民を離党した3人で構成)は4日の都議会第3回定例会最終本会議で、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願に賛成しました。請願は日本共産党、民主党、自民党、公明党、生活者ネット・みらいなどの反対で不採択となりました。
請願は、天皇を元首として無制限に権力を与え、国民を「臣民」として、自由と権利を抑圧した大日本帝国憲法を美化。「我々臣民としては、国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄」して、日本国憲法を無効とし、大日本帝国憲法は現存するとの都議会決議を求めています。
また、東京維新の会は、都内在住外国人への生活保護支給の減額・廃止を求める陳情に賛成しましたが、反対多数で不採択となりました。
ばかじゃねーーの あほした、だーーぃ 関西や日本の人達よ><!橋下は国民の基本的自由を認めない危険な人物だとわからないのか?? いつまでマスゴミに洗脳されず、真実を知ろう
橋下徹大阪市長の「日本維新の会」と連携し、9月に結成した都議会新会派「東京維新の会」(民主・自民を離党した3人で構成)は4日の都議会第3回定例会最終本会議で、現行の日本国憲法を無効とし、戦前の「大日本帝国憲法」の復活を求める時代錯誤の請願に賛成しました。請願は日本共産党、民主党、自民党、公明党、生活者ネット・みらいなどの反対で不採択となりました。
請願は、天皇を元首として無制限に権力を与え、国民を「臣民」として、自由と権利を抑圧した大日本帝国憲法を美化。「我々臣民としては、国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄」して、日本国憲法を無効とし、大日本帝国憲法は現存するとの都議会決議を求めています。
また、東京維新の会は、都内在住外国人への生活保護支給の減額・廃止を求める陳情に賛成しましたが、反対多数で不採択となりました。
ばかじゃねーーの あほした、だーーぃ 関西や日本の人達よ><!橋下は国民の基本的自由を認めない危険な人物だとわからないのか?? いつまでマスゴミに洗脳されず、真実を知ろう
「橋下!辞めろ」怒号、場外では山本太郎さんシュプレヒコール…震災がれき受け入れ説明会(産経ニュース)
mpと記事ーーhttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120830/waf12083021340022-n1.htm
「橋下!辞めろ」怒号、場外では山本太郎さんシュプレヒコール…震災がれき受け入れ説明会
2012.8.30 21:29 (1/2ページ)[地震・防災]
参加者からの質問を受ける大阪市の橋下徹市長(中央)と大阪府の松井一郎知事(右)=30日、大阪市北区
東日本大震災で発生した岩手県の可燃がれきの受け入れを決めた大阪市の橋下徹市長は30日、市中央公会堂(同市北区)で、市民向け説明会を開催した。市と協力してがれき処理にあたる大阪府の松井一郎知事も出席。2人は、住民が不安視する放射性セシウムの影響について安全性を強調して理解を求めたが、「安心できるわけがない」と声を荒らげる参加者もいた。
市は最終処分場がある此花区でこれまでに住民向け説明会を3回開いたが、全市民を対象にした説明会は初めて。府市は8月、岩手県宮古地区のがれき最大3万6千トンを受け入れることで同県と合意している。
説明会には約440人が参加。妨害行動に備え、会場内外に警察官らが配置され、入場前に手荷物検査も実施。しかし、説明内容に不満を示して橋下市長に走り寄った男性が制止されたほか、辞職を求めて「辞めろ」という掛け声が始まるなど会場は騒然とした。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120830/waf12083021340022-n2.htm
府市の職員は受け入れるがれきのセシウム濃度を、健康への影響が無視できる1キロあたり100ベクレル以下と定めたことなどを説明。橋下市長も「被災地をサポートしたい。専門家を交えて安全基準を作成したので信頼していただきたい」と理解を求めた。
一方、会場周辺では俳優の山本太郎さんら数十人が横断幕を広げ「放射線から子供を守れ」「汚染を広げるな」などと抗議したが、大きな混乱はなかった。
・・! 橋下は大飯の再稼動を土壇場で受け入れ、瓦礫の拡散を受け入れた。発言が二転三転している男に信念なぞない、ただ目の前の利権だけなのだろう・・!
忘れてはならないのが、もともとは、この放射能は東電の持ち物だ、当然東電が全て責任を持つのが当然なのだが。。 今、なぜここまで東電の責任を国民にかぶせて、当然のような風評が出来上がっているのか><!! 考えて欲しい なぜ、東電はそして政府、政治家・司法・行政がマスメディアが学者達が。一般の国民に全て丸投げで責任を押し付けているか・・!
もう、国とは一般の国民を縛り付ける為に在る、税金という上納金や色々な方法で、生かさず殺さず搾り取るだけ搾り取る構造が==! 国というシステムによって作られている
考えて欲しい、国が無くなり、世界は地球という一つの世界になれば、戦争も無い世界が作れる、そして、本当の自由が生まれる・・ 本当の自由はどんなものか?? 地球という一つの国が出来れば世界はどう変わるか、変われるか考えると、そこに本当の自由が見えてくると思う。。
「橋下!辞めろ」怒号、場外では山本太郎さんシュプレヒコール…震災がれき受け入れ説明会
2012.8.30 21:29 (1/2ページ)[地震・防災]
参加者からの質問を受ける大阪市の橋下徹市長(中央)と大阪府の松井一郎知事(右)=30日、大阪市北区
東日本大震災で発生した岩手県の可燃がれきの受け入れを決めた大阪市の橋下徹市長は30日、市中央公会堂(同市北区)で、市民向け説明会を開催した。市と協力してがれき処理にあたる大阪府の松井一郎知事も出席。2人は、住民が不安視する放射性セシウムの影響について安全性を強調して理解を求めたが、「安心できるわけがない」と声を荒らげる参加者もいた。
市は最終処分場がある此花区でこれまでに住民向け説明会を3回開いたが、全市民を対象にした説明会は初めて。府市は8月、岩手県宮古地区のがれき最大3万6千トンを受け入れることで同県と合意している。
説明会には約440人が参加。妨害行動に備え、会場内外に警察官らが配置され、入場前に手荷物検査も実施。しかし、説明内容に不満を示して橋下市長に走り寄った男性が制止されたほか、辞職を求めて「辞めろ」という掛け声が始まるなど会場は騒然とした。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120830/waf12083021340022-n2.htm
府市の職員は受け入れるがれきのセシウム濃度を、健康への影響が無視できる1キロあたり100ベクレル以下と定めたことなどを説明。橋下市長も「被災地をサポートしたい。専門家を交えて安全基準を作成したので信頼していただきたい」と理解を求めた。
一方、会場周辺では俳優の山本太郎さんら数十人が横断幕を広げ「放射線から子供を守れ」「汚染を広げるな」などと抗議したが、大きな混乱はなかった。
・・! 橋下は大飯の再稼動を土壇場で受け入れ、瓦礫の拡散を受け入れた。発言が二転三転している男に信念なぞない、ただ目の前の利権だけなのだろう・・!
忘れてはならないのが、もともとは、この放射能は東電の持ち物だ、当然東電が全て責任を持つのが当然なのだが。。 今、なぜここまで東電の責任を国民にかぶせて、当然のような風評が出来上がっているのか><!! 考えて欲しい なぜ、東電はそして政府、政治家・司法・行政がマスメディアが学者達が。一般の国民に全て丸投げで責任を押し付けているか・・!
もう、国とは一般の国民を縛り付ける為に在る、税金という上納金や色々な方法で、生かさず殺さず搾り取るだけ搾り取る構造が==! 国というシステムによって作られている
考えて欲しい、国が無くなり、世界は地球という一つの世界になれば、戦争も無い世界が作れる、そして、本当の自由が生まれる・・ 本当の自由はどんなものか?? 地球という一つの国が出来れば世界はどう変わるか、変われるか考えると、そこに本当の自由が見えてくると思う。。
