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【通常市況】LDN序盤まとめ=ユーロ軟調、対円で約3カ月ぶり安値  

・欧州株式市場のさえない流れから円は強含み

・ユーロ円は138.77円まで下落、ECBの緩和観測も引き続き重し

・ドル円は101.40円、スイスフラン円は113.69円まで下げ幅を拡大

・ポンドは対ユーロで堅調だったものの、対ドル・対円ではさえない動きに

(小野)
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05/16 19:54 LDN序盤まとめ=ユーロ軟調、対円で約3カ月ぶり安値

05/16 19:47 ポンド高失速、対ユーロのドル高や円高で
05/16 19:37 ユーロ円の下げに圧迫されドル円も若干重い
05/16 19:30 東京インターバンク市場取引(16日)
05/16 19:28 ユーロ円、昨日安値を下抜け 約3カ月ぶり安値
05/16 19:18 クーレECB理事「過剰な流動性供給はリスクを招く」
05/16 19:14 ドル円イメトレ=足元の円高は助走なのか?
05/16 19:06 ユーロ円は139.03円、直近安値更新をうかがう展開
05/16 18:54 ポンドオーダー=1.6780ドルに買い観測

05/16 18:54 豪ドルオーダー=0.9370ドル 売り

05/16 18:50 月初来G10通貨騰落(対ドル)=スイスフランは最下位を維持

05/16 18:49 ユーロ円 注目オーダー・OP=138.50 買いとストップ

05/16 18:48 ユーロ 注目オーダー・OP=1.3700ドルに買い観測

05/16 18:46 ドル円 注目オーダー・OP=102.00円に戻り売り

05/16 18:43 月初来アジア通貨騰落(対ドル)=ルピーが上位を維持

05/16 18:33 日経平均サマリー(16日)

05/16 18:22 対円リターン=まちまち

05/16 18:11 欧州株市況-小動き、25億ドル支払いのクレディスイスに売り

05/16 18:04 ユーロは小動き、ユーロ圏貿易収支を無風で通過
05/16 18:00 ユーロ圏3月貿易収支+171億ユーロ、予想+160億ユーロ
05/16 17:50 ユーロ買い戻しは続かず、こう着状態が続く
05/16 17:48 ポンドドルじり高、目先は1.68ドル半ばに抵抗

05/16 17:45 まもなくユーロ圏3月貿易収支の発表(18:00)
05/16 17:44 識者の見方=ポンド円 三角保ち合いの脱却は上方向か
05/16 17:33 円債サマリー(16日)=続伸 欧米債堅調で上値伸ばす
05/16 17:25 ユーロ円テクニカル一覧=多くの指標で売り示唆

05/16 17:15 中国企業の対外直接投資、1-4月は13%減

05/16 17:07 香港株大引け(16日):ハンセン指数は0.08%安

05/16 17:00 豪ドル売りは一服気味、昨日安値を試すような勢いは限定

05/16 16:51 ユーロテクニカル一覧=RSIは売られすぎ水準から離れる


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【IG証券 FX Technical Report】 配信開始!

2014年5月13日より、IG証券 マーケットアナリスト・石川順一による デイリーテクニカルレポート の配信を開始しました

≫  記事はこちらから

【ご報告】システム障害に関するお詫び

2014年4月8日の10時50分から11時25分の間、システム障害のためウェブサービスにアクセス出来ない状態が発生しておりました。お客様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます。

【IG証券 FX Report】掲載再開!

IG証券 デイリーレポートの掲載を再開しました

≫  記事はこちらから

日本経済研究センター特任研究員・林氏「欧州経済・金融レポート」の紹介

欧州経済・金融レポート「ユーロ再下落のタイミングを読む―春先にも『1.3ドル・130円』割り込む方向」

≫  林秀毅氏「欧州経済・金融レポート」はこちらから(別サイトに移動)

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トレイダーズ証券のバイナリーオプション取引『みんなのバイナリー』の魅力について

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市場オーダー 専用ページに移動
103.70円 売り輸出ほか
103.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
103.00-20円 厚めの売り・ストップロス買い混在
102.85円 売り厚め
102.80円 売り輸出ほか・超えるとストップロス買い
102.75円 売り厚め
102.50-60円 断続的に売り厚め(102.50円 OP16日NYカット)
102.45円 売り本邦勢ほか
102.20円 OP16日NYカット
102.00円 売り
101.52円 5/16 18:44現在(高値101.65円 - 安値101.42円)
101.45円 OP16日NYカット
101.35円 OP16日NYカット
101.30円 買い・割り込むとストップロス売り
101.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
101.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
100.95円 割り込むとストップロス売り
100.80-85円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り大きめ
100.75円 買い厚め
100.50円 買い
専用ページに移動
つぶやき

外為オンライン・シニアアナリスト 佐藤正和氏

「ユーロ円はユーロドル同様に下落基調を強め、前日、節目となる140円を割り込んだ。来月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、流石に何らかの追加緩和を実施せざるを得ない状況のなか、市場がそれを完全に織り込みながらユーロ売りを進めているのだろう。会合まで日数があるため、今後も当局者から様々なコメントが発信されるだろう。発言内容を踏まえながら徐々に水準を下げていき、理事会での緩和内容を見極めた上で、下げ止まりに転じるイメージを持っている。ユーロ圏の債券市場の堅調さを背景に資金が流入しているとの報道も一部からは聞かれているが、センチメントの悪化は否めない。個人的に、ユーロ円は135円付近までの下落があると想定している。また、ユーロ円が一段安を強いられれば、当然ドル円の上値も重くなっていくだろう。長い目で見れば強い通貨であると思っているが、昨年末にもみ合いから上昇に転じ、146円前後で天井をつけて節目の140円を割り込んだ経緯も考えれば、目先は今の下向きトレンドが継続しそうだ。」

05/16 15:25

つぶやき

みずほ証券・チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏

「ドル円のオプション・ボラティリティの低下が著しい。指標となる1カ月物は、足元5.9%近辺で推移している。過去15年間で、6.5%を割り込んだのは2007年前後と2012年を含めて数えるほどしかない。2007年の低下時は、その後のサブプライム問題やリーマン・ショックで最終的に40%超まで暴騰し、為替市場では大きく円高が進んだ。また、2012年は夏頃に低下していたが、年末の安倍政権発足で上昇し、ドル円相場は動意づいた。ボラティリティの低下は為替市場での値動きの停滞を意味する。もみ合いのなかでエネルギーを「蓄積」するといった表現が用いられるが、現状がその状態といえ、今後いずれかの方向でエネルギーが発散されていく可能性が高いのではないか。それにはきっかけが必要となってくるが、近いところでは6月の成長戦略やGPIFの動向などが要因として挙げられるかもしれない。今は放出に向けた充電期間であり、しばらく静かな状態が継続してから、材料を待ってボラティリティが急上昇していく展開が想定される。」

05/15 15:22

つぶやき

三井住友銀行・為替トレーディンググループ グループ長 呉田真二氏②

「結論としては、通貨高への懸念に関してはユーロ圏内でも唯一の共通認識事項であるため、次回理事会では一定のサプライズを伴う政策の決定があると予想している。QE実施のハードルの高さは指摘されるが、少なくとも資産担保証券(ABS)の購入や、マイナス預金金利の導入などが独連銀から政策のオプションとして出てきた以上、それらの実施にやぶさかではないだろう。一昨日のノボトニー・オーストリア中銀総裁からも、複数の措置を実施する可能性が示唆されている。利下げといった単発の措置だけではユーロが再び反発してしまう可能性があることは当局者も周知しているはずだ。市場も合わせ技の緩和措置を織り込みながら足もとまでユーロ安が進行しており、6月はそれなりの対策を講じてくるだろう。」

05/14 15:20

つぶやき

三井住友銀行・為替トレーディンググループ グループ長 呉田真二氏①

「欧州中央銀行(ECB)がユーロ高を阻止する為に、政策金利の引き下げだけでは効果に乏しかったことは過去1年のユーロ相場を見れば一目瞭然だ。日米が大規模緩和を実施しているさなか、ユーロ高阻止には非伝統的手段、とりわけ大規模な量的緩和(QE)が必要だということは最早市場の共通認識ではないだろうか。先週のECB理事会におけるドラギ総裁の会見を聞いた段階では、追加緩和の示唆についてこれまで通りの口先介入の域を出ないと捉えていたが、昨日の独連銀筋からの発言を受けて、個人的な見方にも変化が生じつつある。」

05/14 15:20

つぶやき

IG証券 マーケットアナリスト 石川順一氏②

「仮に米経済データが好調でも、株高オンリーのリスクオンでは高金利通貨や資源国通貨、新興国通貨などが株高を背景に対ドルで買われやすく、相対的にドル売り圧力が強まりやすい。そうなると、ドル円の上値もこれ以上伸びにくい展開が想定される。ドル円上昇の第2の起爆剤となる金利の上昇が、しっかりとドルを下支えしてくれるかが本日以降の重要な焦点となるだろう。テクニカル的には、102.20円前後から102円半ばにかけてポイントが密集している。日足一目均衡表・転換線と同基準線、21日移動平均線を皮切りに、雲の下限102.45円や89日移動平均線102.55円前後を徐々に試す展開となるだろう。こうした水準を突破するためには、やはり米金利の上昇が必要不可欠であることはいうまでもない。」

05/13 14:43

つぶやき

IG証券 マーケットアナリスト 石川順一氏①

「ドル円は3月以降に下げ渋っていた101.20-30円近辺を前に、再び下落の勢いが緩和した。テクニカル面から日足チャートを分析すると、昨年6月のバーナンキショックでつけた93.80円前後を起点にしたサポートラインで下値が支えられている。こういった意味でも、101円半ばを割り込むと底堅さが増してくる状況が伺える。ファンダメンタルズ面では、前日にダウ平均やS&P500が引け値ベースで史上最高値を更新するなど、株式市場で米景気回復期待が強まっていることは証明済み。本日は米4月小売売上高の発表が控えている。米GDPの約7割を占める個人消費の堅調地合いが確認でき、米国の金利が素直に上昇し続けていけるかが、ドル円にとって最大のポイントとなろう。」

05/13 14:43

つぶやき

みずほ証券・チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏②

「ユーロドルは材料に関わらず、1.40ドルの節目をいったん攻略したいような印象を受ける。そのレベルまでの一段高は想定しておいたほうがいいのではないか。域内の景気回復期待や景況感の改善も背景に、新興国などからユーロ圏への資金回帰が進んでいることが大きい。ファンダメンタルズ的にユーロが突出しているわけではないので、一本調子に上昇することは考えにくい。ただ、1.40ドルにストップロスを置いてショートポジションを構築している参加者も相当いると思われ、こうしたオーダーをつけにいく動きが活発する公算は少なくない。今日のECB理事会がそうした動きを後押しする材料になるかは不明だが、発言内容をきっかけにしてボラタイルな値動きを演じる可能性はあろう。」

05/08 16:11

つぶやき

みずほ証券・チーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏①

「本日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、金融政策の現状維持がコンセンサス。ただ、ECBが追加緩和を迫られている状況には変わりなく、ドラギECB総裁が毎度のように発言のトーンだけで逃げ切る、『ドラギマジック』と称される会見内容に注目が集まる。最近は、流石に効果が薄れてきたとの指摘も増えているため、市場に今後の追加緩和実施を連想させる新たな手掛かりを与えるかがポイントとなるだろう。」

05/08 16:10

つぶやき

三井住友銀行・為替トレーディンググループ グループ長 呉田真二氏

「本日発表された豪1-3月期消費者物価指数は前年比で+2.9%と、市場予想中央値の+3.2%を下回った。ただ、豪準備銀行(RBA)が政策運営で重視する基調インフレ(トリムと加重の平均)は+2.65%と、前期の+2.55%からほぼ横ばいで推移しており、豪インフレ率推移のトレンドに変化があったとは感じられない。今回の結果を受けてRBAの政策に何らかの影響が生じることはないだろう。発表後、豪ドルは大きく下落したが、今回は強気な予想からも市場の期待の高さが伺えていたため、ここもとのじり高基調が調整されるきっかけになったという印象を持った。金融政策の据え置きが当面のベースラインである以上、豪ドルがこのまま下値を広げていく展開はイメージしにくい。ただし、RBAがインフレの伸び悩みの原因が通貨高にあると判断しているならば、声明や発言で再び通貨高けん制が聞かれる可能性があることには警戒したい。最近では通貨高を警戒するトーンが落ち着いていたことで、豪ドルは買いを進めやすい環境にあった。そういった意味では通貨高に対する言及が出てくるようであれば、なかなか上値を追いづらくなるのではないか。」

04/23 18:13

つぶやき

インヴァスト証券 テクニカルアナリスト 山口哲也氏

「今週は巡航速度こそ緩やかながら、円安基調が続くと予想している。明日からの米大統領訪日など政治的イベントも控えているほか、米国の経済指標もそれほど落ち込まないと思われることがドル円やクロス円の下値を支えるのではないか。ドル円はテクニカル的に、日足一目均衡表・雲の中間地点に位置する基準線付近への反発を果たして若干上値が重い印象。ただ、この水準を何度かトライして上抜けていく展開をイメージしている。しかし、「Sell in May」(5月に売り抜けろ)の相場格言通り、今年も昨年同様、5月に下げ基調に転じる可能性があるのではと思っている。そうした意味では今週は底堅い推移を続けるが、本邦の大型連休明けくらいからは警戒が必要になってきそうだ。日柄的にも直近高値104.13円をつけた4日から、重要な変化日にあたる26日後が5月8日に相当する。しかも、日足一目均衡表上で雲のねじれが生じる時期と重なっていることから、変化のタイミングとして注目するポイントとなるだろう。」

04/22 16:17

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要人発言

クーレECB理事

「過剰な流動性供給はリスクを招く」

05/16 19:18

要人発言

ムーディーズ

「中国は今後1-2年にデフォルト増加の可能性も」

05/16 12:22

要人発言

フィッチ

「中国の統計は4-6月期の景気減速を示唆」

05/16 11:50

要人発言

麻生財務相

「法人税、骨太方針にどう書くか決まっていない」

05/16 09:37

要人発言

FRB議長

「米国は健全な経済の実現でさらなる道のり」

05/16 07:14

要人発言

シェンブリBOC副総裁

「金利は相当の期間において低水準に」

05/16 01:34

要人発言

独首相

「ユーロ危機はまだ克服できていない」

05/15 23:35

要人発言

NY連銀総裁

「中小企業は経済にとって不可欠」

05/15 21:57

要人発言

IMF

「今年の仏成長率見通しは1.0%、来年は1.5%」

05/15 20:02

株価指標
国内終値
日経平均 14096.59 -201.62
日経平均先物 14130.00 -170.00
TOPIX 1159.07 -19.22
TOPIX先物 1162.50 -15.50
東証2部指数 3408.22 -14.24
JASDAQ 1924.59 -18.76
マザーズ 671.08 -22.11
ドル/円 101.56 -0.02
ユーロ/円 139.31 +0.05
10年国債 0.59 -0.01
2年国債 0.08 0.00
05/16 15:17 更新
国内出来高
東証1部 2041890 1890335
東証2部 74380 9874
05/16 15:17 更新
アジア(終値)
ハンセン 22730.86 +148.09
上海総合 2024.97 -22.94
加権(台湾) 8880.65 +5.49
韓国総合 2010.20 -0.63
ST(シンガポール) 3272.49 +13.40
SET(タイ) 1395.21 -0.82
VN(ベトナム) 524.05 -5.48
ジャカルタ総 4991.64 +70.24
ASX200(豪) 5510.84 +14.34
SENSEX(印) 23905.60 +90.48
05/16 05:28 更新
欧州・東証・アフリカ(終値)
FT100(英) 6840.89 -37.60
CAC40(仏) 4444.93 -56.11
DAX(独) 9656.05 -98.34
MIB(伊) 20419.62 -764.98
ユーロ・ストック 3163.22 -47.20
SMI(スイス) 8644.74 +33.04
MICEX(露) 1381.99 -7.12
イスタンブール 75228.44 -819.36
アフリカ全株 49454.59 -177.64
タダウル全株 9807.37 -12.52
05/16 05:28 更新
北米・中南米(終値)
NYダウ 16446.81 -167.16
SP500 1870.85 -17.68
ナスダック 4069.29 -31.34
TS300(加) 14588.89 -84.84
ボルサ(メキシコ) 41561.83 -582.68
ボベスパ(ブラジ) 53855.54 -557.00
メルバル(アルゼ) 6784.40 -116.09
05/16 05:28 更新
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