facebook
twitter
人気連載
矢印

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

“義妹萌え”をポップでフェティシュに実写化!『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』
写真

オススメ情報
矢印

編集部厳選!「きょうのおっぱい」

Iカップ蒲田歩夢の水着が小さすぎて「もう見えてるんちゃうか!?」
写真

イチオシ企画
矢印

創価学会と芸能人の深~いカンケイ

実は意外と多い? 学会タレントが嫌われる理由とは――
写真

インフォメーション
矢印

「AV女優からアイドルになれるかも……」

「AV女優からアイドルになれるかも……」アイドルになりたかったAV女優が見た現実



 >   > 小保方「実験ノート」発売へ?

[ 関連タグ ]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check


obokata0516.jpg
撮影=吉田尚弘

 STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子氏は12日、代理人を通じ論文を撤回する意向がないことを明かした上で、ハートマークなどが記載された一部の実験ノートがネット上で批判されていることに「彼女のノートはあんなものか、という誤解が広がっていることは遺憾」とした。

 この話を聞いて動いたのが、なんとタレントの写真集を多数手がける出版プロデューサーだ。「もっと綿密に書かれた実験ノートを、彼女の写真と合わせて出版したい」というのだ。

「もちろん実験ノートについては表にできる部分だけで、問題のあるところは潰していいと思いますが、彼女のイメージからいっても黒塗りで潰すのはよくない。彼女の写真をそこにかぶせて、初の“実験ノート写真集”としたい」

 こんな話を、入院するほど精神的に追い詰められている渦中の小保方氏が引き受けるとも思えないのだが、プロデューサーの見解は違う。

「小保方さんの知人の話によると、彼女がSTAP細胞発見で注目され始めた1月、写真集のオファーが来ていると喜んでいたという話を聞いたんです。その知人は小保方さんに会ったとき『一躍、時の人になっていますね』と声をかけたところ、『私の写真集を出さないかという話も来ている』と、うれしそうに答えたというんですよ。もともと彼女は割烹着やピンクの壁紙など、話題作りに長けていましたし、アイドルみたいに注目されているのを楽しんでいるように見えましたから、タレント的な活動もイヤはないはず」(同)

 小保方氏に実際に写真集オファーがあったのかどうかは確かめようもないが、一方で小保方氏は過去、メディアの過熱報道に「研究成果に関係のない報道が独り歩きして、研究活動に支障が出ている」と自粛を呼びかけたこともあり、露出に消極的とみられる部分もあった。

 それでもプロデューサーは「あの涙も記者会見も、人に見られていることに恥じらいはなく、ときどき笑顔がこぼれていた。きれいな写真集を撮ってもらうことは、内心ウェルカムのはず」とする。

「研究者としてのプライドもあるでしょうから、ただの写真集とするわけにはいかない。あくまで実験ノートを軸に、彼女が真摯に研究している姿や、素のキャラクターがもっと伝わるようなプライベート写真などを添えたい。できれば、彼女のエッセイも書き下ろしてもらえたらいい」(同)

 プロデューサーは小保方氏の体調回復など様子を見ながら「できれば夏あたりに」オファーをする意向だという。多くの記者の前で堂々と応答していた姿は、確かにタレント向きではあるが……。
(文=鈴木雅久)





[ オススメ記事 ]
PR


powered by newziaコネクト
[ 芸能ニュース、エンタメ情報 最新記事 ]

PR


PR





注目のキーワード

オススメ情報

サイゾーメディアの人気記事
トピックス

日刊サイゾーはジャニーズやアイドルなどの芸能界のニュースを届ける、雑誌サイゾーのWEB版です。タレントや芸能界の噂や政治の裏話などをお届けします。グラビアアイドルのイベントニュースや悩殺写真も満載! アニメや映画などのサブカルチャーに関する記事やコラムも。