携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマーク等の変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/archives/20140516_256002.html

注目のビジュアル

勲章はすべて造幣局職員による手作り

「日清のどん兵衛」の意外なトリビア

川村ゆきえちゃんのセクシーな水着姿!

オーバー40の奇跡のユニットがついに登場

複雑な家紋も筆とコンパスで起用に描いていく

仕事がなくなり一時はアルバイトをしていたという天津の木村卓寛

『ようかい体操』が子どもたちの間で大人気

プールサイドで水着になった紗綾

HGへの感謝の気持ちを語ったレイザーラモンRG

モバイル NEWSポストセブン

携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。

QRコード

スマホ NEWSポストセブン

スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。

twitter 耳寄り情報お届け中


国際情報

香港大富豪・李嘉誠氏 中国国内の不動産全て売却の情報出る

2014.05.16 07:00

 香港の大富豪で、長江実業集団の総帥である李嘉誠会長や、李氏の二男、李沢楷(リチャード・リー)氏が最近、中国国内の不動産物件をすべて売り抜けたという情報が飛び交っており、「いよいよ中国の不動産バブル崩壊か」との観測が急浮上している。

 今年第1四半期(1~3月)の中国の住宅販売額は昨年同期比7.7%減の1兆1100億元(約18兆円)に落ち込み、新規着工面積も同25%と大幅減で、中小の不動産会社が倒産したことも、一般投資家の懸念に輪をかけている。

 中国国営の新華社電によると、李沢楷氏の率いる香港の不動産会社、盈科大衍地産(PCPD)はこのほど、北京に保有していた複合施設「北京盈科中心(パシフィック・センチュリー・プレイス)」を香港のファンド、ガウキャピタルに72億1000万香港ドル(約950億円)で売却することを決めた。売却は今年8月下旬までに完了する見込みで、PCPDの利益は税込みで26億4600万香港(約344億円)ドルに上るとみられる。

 李嘉誠氏も昨年8月以来、広州や上海に所有していた少なくとも4つの大型物件を次々と手放しており、その合計売却額は約204億香港ドル(約2650億円)に達したもようだ。

 李氏親子以外に、北京と上海で不動産開発を手掛けるSOHO中国社も2月、8億3700万ドル(約850億円)で上海の商業ビル2つを売却した。

 李氏らの不動産売却の動きについて、米不動産投資会社MGIパシフィックの経営幹部のコリン・ボガー氏は米ウォールストリート・ジャーナル紙に「現在のところ、賢明な選択のように思われる」とコメントするなど、市場では「不動産バブルの崩壊も近い」との観測が流れている。

次のページへ

人気ランキング

1.
農業しないのに農地を手放さぬ「土地持ち非農家」の理由とは
2.
小保方氏 「ポエム」実験ノート原因で海外のオファー頓挫か
3.
東出昌大 飲み仲間に「いつでも杏と結婚したい」と堂々宣言
4.
小保方氏が研究費返還請求される可能性も 裁判泥沼化は必至
5.
杉良太郎の「密室演技指導」 22歳清純派女優が決意の告白
6.
香港大富豪・李嘉誠氏 中国国内の不動産全て売却の情報出る
7.
すき家 アルバイト不足解消せずとも「合理主義」は揺るがず
8.
杏と東出昌大 寄席デートでの落語家との写真がネットで拡散
9.
神戸蘭子がイケメンスタイリストと宮崎で挙式 公言しない理由
10.
愛日台湾男性「台湾に日本が学ぶべき正しい日本の歴史ある」

今日のオススメ

提供元一覧

がんの花道

おっぱいバイブル

中国に立ち向かう覚悟

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ

© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。