客単価が数千円の商売で・・・

たったの万円からスタートし、
あっという間に
年収4000を稼ぐが、
度の逮捕を経験し、
度の火災
に見舞われ、
直営店を30店舗
潰し、
借金千万円を返済しながらも、
年商億円10年継続して
稼ぎ続けている男の秘密を 

知りたくありませんか?


まったくの素人でも、

中古の子供用3輪車を買うよりも安く
新しい店舗を手に入れ、

面倒な手続きや備品の買い揃えを
デートのついでに30分で終わらせ、

真夏の夜の街灯に次々と群がってくる虫達のように
お客さんを集め続け、

ドラマの1クールごとに新規出店する程の
猛スピードで
一気にチェーン展開していき、

必ず起こるめんどくさい問題達を、
まるで最初から知っているなぞなぞを解くかのように
サラリとクリアーし、

夢の年商数億円の会社社長の座を

コメディ映画のように手っ取り早く手にいれる方法

あなただけに限定でお教えしようと思うのですが・・・。

 

 

これまで誰も語ることのなかった秘密の戦略
禁断の水商売マーケティング

金無しコネなしでも年間2億を作り出す方法


 


「明日の支払い、400万足りないな・・・・」


資金繰りがつかず、途方に暮れている男がいた。

金庫の中は空っぽだとわかっていても、
何度も開けてのぞきこんでいる。

こうして追い詰められるたびに、 
彼は全身全霊をかけ、
打開策を考える・・・。

「何か手はある、何か方法があるはずだ・・・」

 

そして翌日、彼は見事その問題をクリアーしていた。

それどころか、

手元には数百万円の現金が残っていた。

 

こんばんは。

夜の世界の天国地獄・酸いも甘いも味わいつくした、

マーケティングコンサルタントの

 日野 大介 と申します。


大都市の繁華街に住み着き、様々な商売を経営して13年、

ライバルにばれないようにひたすらずっと隠し続けてきた、

1億円程の価値のあるノウハウを、とうとう公開することにいたしました。

 

このサイトは、

夜の街で働かれている方や、

いずれ自分でお店を経営してみたいという方、

水商売(人間とお酒メインのお店)
を経営されている方にとっては、

確実に運命的なサイトになるでしょう。


また、

最小限のリスクで短期間のうちに
商売での大成功を勝ち取りたいという方にとっては、

衝撃的なサイトとなるでしょう。


そして、

現実のビジネスでは成功するのは難しいと決め付け、

インターネットを使った一攫千金を狙ってばかりいる方にとっては、

目から角膜がベロリとはがれ落ちることになるでしょう。

その理由は、


インターネットを使わずとも成功してきた私の

超現実的な方法を知ることによって、

ゴールキーパーのいないガラ空きのゴールに

真正面からシュートを決めるくらい簡単に

ボンボコ売り上げが上がってしまうからです。


なおかつ、 


きざんで漬けて揉むだけですぐ食べられる

浅漬けの素くらい手っ取り早く、

自分のお店をどんどん作れるからです。


そして、 


36分間も立ち読みした後にようやく納得して

本を買っていく人と同じくらい慎重に、

失敗や後悔しない動きができるようになってしまうからです。


 

これから、誰も明かさなかった秘密の方法を公開しますが、
やがて、ここに訪れた全ての人々にとって、
このサイトが、邪魔になる日がくるかもしれません。

なぜなら、

マジックのタネあかしがTVで放送された翌日、

全国の夜の街でにわかマジシャンが大量出没するいう都市伝説のごとく、

あちこちで大成功をお披露目する人達が続出してしまうからです。


私は、1万円しかなかった全財産に勝負をかけ、

様々な試行錯誤を繰り返しながら、

毎年2億円を売り続け、

これまでに22億円を稼ぎだしました。

高額な商品を売っているわけではありません。

私のお客さんの客単価は、わずか数千円なのです。

こうして積み上げたノウハウを誰かが知ってしまったら、

誰もがお金をかけずにカンタンに店を持ってしまい、

誰もがの売り上げを出してしまうことになります。

 

 


 

この世で一番安く簡単に店舗を手に入れる方法をこれからお教えしますが、

お店を持つと一体どんなメリットがあるのでしょうか。

例として小さなパブやバー、スナックをあげますと・・・

毎日何万円も現金が手元に入るので、何かとラクになります。
今まで使っていた飲み代が、何倍にもなって返ってきます。
気の合う仲間達と騒げる自由空間が手に入ります。
打ち合わせ、親睦会、打ち上げ他、様々なシーンに役立ちます。

あらゆる人脈が、自動的にどんどん手に入り続けます。

だまっていても異性にモテモテになります。

他にも、 ここに書ききれないほどのメリットや楽しさがたくさんあるのです。

私は自分の店や、様々な事業に「水商売マーケティング」を使う事によって、

1日あたり54万7945円以上を稼いでいます。

 

 

「ほんとかよ」

 

と思われた方は、

分ほど、私の物語にお付き合いください。

カップラーメンを食べられる方は、今すぐお湯を注いでください。


 


きっかけは、水商売

 

 

北海道の札幌市に、ススキノという繁華街があるのはご存知でしょうか。

susukino

店舗の数は新宿歌舞伎町とほぼ同じくらいありまして、入れ替わり立ち代りしながら

4〜5000軒がシノギを削る、東京以北最大の歓楽街でございます。



この街の、とある新規オープンのパブでアルバイトをしていた19歳の専門学校生時代に、
年間2億円を稼ぎ出す今のビジネスの基本を作ることができました。



このアルバイトで、生まれて初めて仕事が楽しいと思えました。


高校を出るまで、風呂も洗濯機もない6畳2間に母と兄弟3人で暮らしていた、
貧乏ラーメン屋の長男の私。

小さい頃から強制的に店を手伝わされていたせいもあり、
お客さんにニコニコ愛想を振りながらギョーザを焼いたり麺を揚げたりするのは、
やりたくてやっている事ではなく、仕方なくやっていることでした。


(何でみんなが遊んでる時間に
俺は無給でどんぶり洗ってんだコンチクショー)


と、顔で笑いながら心で泣いていた時代もあります。


仕事はイヤイヤやるものだ


そう本気で思っていましたから、売り上げに興味はあっても、
毎日お客さんが見せる笑顔にはあまり興味が無く、
仕事自体が楽しいという感覚もまったくありませんでした。


ころが、夜のバイトを始めてからというもの、

お客さんの笑顔が毎回、いちいち嬉しく感じるようになってしまったのです。


オーダーがどうとか何をおすすめしようかとかは2の次で、

どうやって話を聞きだそうか、どうやって笑わそうか、どうやって驚かそうか、
どうやってカッコよくみせようか、どうやって好きになってもらおうか。

そして、どうやったらモテモテになれるのか?(笑

なんて事を四六時中考えるようになり、
気がつけば、お客さんの笑顔や心を追いかけて働いている事自体を楽しんでいました。


水商売の方はもうお分かりですね?


そうなんです。お客さんの求めているものが、ラーメンや酒ではなく、

自分に向けられる事の楽しさを知ってしまったのです。


客商売ではなく、水商売の楽しさを知ってしまったのです。

 

 

こうして、最初の頃はお客さんが一人も入らないほどの暇だった店が、
一年後にはススキノの超有名パブ(売り上げ高や悪名も含めて)にまで育ちました。

 

そして私は、
お客さんの気持ちが自分に向けられていることの、
楽しさと苦しさを味わいながら、

売り上げナンバーワンを続けたまま、卒業と同時に引退しました。

その後、様々な職種を経験しながら、
チャンスを捜し求める貧乏暮らしを送り・・・


とうとうその日は来た・・・ 


時は流れ、

忘れもしない、1993年、9月5日。

 

21歳の私は、500円玉を入れ続けると満タンで100万円貯まるという、
若造の夢がいっぱい詰まった黒いアルミ缶の貯金箱を、

逆さにして必死で振り続けていました。

 

缶切りでちょこっと空けたフタの横ミゾから、
あてにしてない茶色のコインと、

恐らく日本では何も買えないコインばかりが
ジャラジャラと舞い落ちています。


「まずいな。全然足りないじゃんか。」


この日は、記念すべき初めての自分の店のオープン日。

だというのに、お客さんに出すための酒やつまみを仕入れる金もなく、
最後の財産である貯金箱を破壊し、座布団の上に中身をぶちまけ、
小銭をちまちまと数えていたのです。

 

大量の10円玉と1円玉、パチスロのメダルに紛れてキラリと光る、
100円玉と500円玉をかろうじて発見し、財布の中身と合体させて、
ようやく約1万円の軍資金が出来ました。

いえ、軍資金というより、この時の私の全財産が、この1万円でした。

電気もガスも電話も止められている(水道はセーフ)絶体絶命の状況でした。


 

かし、この1万円は、

その日の夜に、
52500円に化けました。

次の日もまた次の日も、
化け続けました。

こうなると、商売が楽しくて楽しくてしょうがありません。

そして最初の1万円は、
25日間で180万円の売り上げに化けました。

 

こうして、

実家のラーメン屋で客商売を覚え、

ススキノで水商売を覚えた私は、

今度は経営というものを覚えていくことになります。

 

 

おっと、カップラーメンのお時間がそろそろ来ましたね。

 

「その程度の売り上げで、どうやって年間2億までいったの?」

 

と、思われるたあなた。そりゃそうですよね。

 

では、カップラーメンを食べながらでも、もう少しお付き合いください。

あ、しっかりと混ぜてくださいね。

 


成功と失敗

 

一貫、ほとんど1文無しだった私も、
2ヶ月である程度の軍資金を作ることが出来ました。

 

まだ世間知らずだったせいもあり、
莫大な家賃を払わされていることに気づいた私は、
その店に別れを告げ、新しい店を開店することにしました。

夜の世界で大成功することを心に誓い、

店名をキングオブナイト(夜の帝王)と決めました。

kingofnight現在のキングオブナイト

 

狂ったように働き、狂ったように展開し、数々の伝説を打ちたて、
ドツボにはまり、泣きそうになりながら、一生懸命展開し、
数年で年商2億、年収4000万を越えるまでになりました。

 

なぜ、何も無かった私が、短期間で成長できたのか。


実は、夜の世界で売れている人間は、ほとんどが自分の経験や感覚だけを頼りに仕事をしています。

様々なノウハウを無意識のうちに使いこなし、接客や商売をしています。

私もそうして無意識でお客さんを大量に集め続けていましたので、
お客が呼べない自店のスタッフを見て、

なぜ彼らはお客さんを呼べないんだろう・・・。

と不思議に思い、考え悩む日々がありました。

自分の教え方が悪いのか、
本人の能力の問題なのか。

そこで、自分が感覚でやっていた事を、きちんと理論立てて整理してみました。


すると、様々な心理学や交渉術等を無意識に行っている事に気づいたのです。

 

早速それらを整理し、従業員に教えてみると、
ウソだろ!?と言うほど結果が出始めました。


それどころか、力をつけすぎて、
どんどん独立されてしまう事にもなりました。


これはもしかして・・・、と思い、
水商売ではない業界にも進出し、実践してみるようになりました。


案の定、水商売の戦術は、どこでも力を発揮する、とてつもなく強力な武器であったのです。


すぐに顧客を10倍にする方法や、

すぐに売り上げを10倍に上げる方法など、

一般の方には到底理解不能なマーケティングが、夜の世界には存在しているのです。


しかしこれまでは、誰もがそれを、
水商売の世界だけ通用するお話し
と捉えていたのです。

この、夜の業界でしか通用しないと思われていた水商売特有の商法を、
様々な角度から体系化し、
一般社会でも凄い結果が得られる事を証明したのが、

私の水商売マーケティングなのです。

 


 水商売マーケティングって、普通のマーケティングと何が違うの?

 

マーケティングの基本は、

見込み客を見つけて、

→まず買ってもらえるようにして(新規客)

→さらに繰り返し買ってもらえるようにして(リピート客)

→どんどん他のお客さんを紹介してもらえるようにして(ファン客)

→たくさん買ってもらったり高い商品を買ってもらえるようにしていく(VIP客)などのように、

段階を踏んでお客さんを育てていくやり方が一般的です。


しかし、水商売マーケティングは、

その順番をぶっ飛ばしていきなりファン客やVIP客にしてしまう事ができたりするのです。

お客さんの無意識の心理状態を、
強制的にコントロールできてしまうのです。


お酒はスーパーで買えば安く飲めます。

なのに、わざわざ何倍も高いお金を払ってお酒を飲みに来るお客さん達。


いったいなぜそうまでしてお店に通うのでしょうか。


それは、飲み屋という日常から少し離れた所で、

いつもと違う時間を過ごしているあいだは、

みんな、主役になれるからなのです。

普段は気を使って脇役を演じている方も、

ここではしがらみを捨て、気ままに過ごせるのです。


その時間にどれだけのプレミア(付加価値)をつけられるかを、

徹底的に追求しているのが水商売であり、

人が表に出さない感情や欲望を、瞬時に判断し刺激して満足させる事が、

究極の接客業・水商売の基本そのものなのです。

 

あなたも飲みに行って感じた事はありませんか?

自分は他の客と違って、

特別扱いされてるなと。

そう感じる事があったら、その店やスタッフは「いい仕事」をしています。

きっとあなた以外のお客さんも、自分は特別だと思って飲んでいる事でしょう。

 


水商売の接客って、そんなに凄いの??


売れている水商売の人間達は、
無意識に、戦略的な考えを張り巡らせ行動している、
ある意味動物的な性質を持っています。

その、獲物を捕らえるための戦術や行動パターンは、とても非道徳であります。

そして、罠がバレては獲物が獲れなくなってしまうので、とても巧妙でもあります。

相手が満足するなら何をやっても良しとする水商売の大前提の下、
目的を達成するための手段を選ばぬ執着心は、
昼の世界とはかけ離れているかも知れません。

しかし、弱肉強食の世界で生き残るために、
いやおう無しに身につけていったその戦術のおかげで、

これまで22億円を売り上げてこられたのでした。

 

同時に、その動物的な部分が前に出すぎ、
次々とエサを追いかけまわした結果、
瀕死の重傷を負う事にもなったのですが。

 

この水商売マーケティングの注意点は、

あまりにも良い結果がすぐに出てしまうために、

気持ちよく加速しすぎてブレーキを踏むのを忘れてしまう事かもしれません。

 


私は、商売という狩りは得意でした。

しかし、

経営という料理に手こずったおかげで、

 

これまで、3億円以上の失敗をしています。

 

その失敗のおかげで、たくさんの道路標識が出来上がりましたので、

今はブレーキを踏むポイントが分かりました。

 

 

「う〜ん、そんな簡単に言われても信じられないな。」

 

そうですか。

少し、省略しすぎたようですね。

 

では、ここから、その真実たちを開けっぴろげに語ります。


ここからは、先ほどのカップラーメンを食べ終わるまではけっして読まないでください。

 

 


私の商売を語る上で、

避けては通れない、母親の話

 

私は小さい頃から、貧乏ぐらしでした。


もの心ついた時に両親は離婚し、兄弟3人を育てるために、
母は一生懸命、スナックで働いていました。


しばらくの間、ご飯と納豆とたまごをかき混ぜた、
たった1杯のどんぶりを、
家族4人で分けて食べてた事がありました。


「みんなで食べたらおいしいね」


という母のナイストークと、
スプーンで一人ずつアーンと食べさせてくれる楽しさに、
その光景が貧乏から来るものだは気づく余地もありませんでした。 

(後に一杯のかけそばの話を知った時、他人事とは思えず苦笑しました)

 

小学校にあがり、ちょっと周りの状況もわかるようになった頃。

ウチが納豆ごはんと味噌汁しか食べていないのは何でだろう?

と思った私は、

ある時聞いてみました。


「お母さん、なんでウチは納豆ばっかり食べてるの?」


母はサラリと、
 


ベルマークがついてるでしょう?
いっぱい集めたら色んなものをもらえるんだよ」


「ふーん、じゃいっぱいあつめなきゃね!」

 

 ナイス・トーク。

 

そんな調子ですので、
サンタさんのクリスマスプレゼントが、
サイコロキャラメル1コだった時も、
何の疑問も持ちませんでした。


私達3兄弟は仲がよく、
今でもその頃の話をして笑っていますが、 
そんな母の魔法の言葉のおかげで、
幼少期は自分達が貧乏だとは全く気づかずに過ごせました。

 

の後、母方から父方へ引きとられ、
新しい母親ができたり、親戚中を行ったり来たりしました。

小学校も5回転校しながら、ちょっとだけ複雑な家庭環境に翻弄されましたが、
楽しい数年間を経て、また本当の母親のところに戻る事ができました。

 

母は私達を育てるために、ラーメン屋を始めました。

「食べ物屋をやれば、あんたたちに食事だけはちゃんと食べさせられるからだよ」

そう言っていました。

ラーメン大好きな私達は飛び上がって喜びました。

 

ラーメン店を出すために多額の借金をし、
私達3兄弟を女手ひとつで育てる事を決意した母は、

朝10時から夜中の3時まで、元旦以外は休まずに、

10年も働き続けました。


そんな母を尊敬しながら、そして反発しながら、
私達兄弟は交代で店を手伝い続け、
高校まで行かせてもらえました。


と、きれいな事ばかり書いている私ですが、
例に漏れず、ちょっとだけくすんだ時期もあります。

何度も停学になり、
学校を辞めた人間の家に入り浸り、
バイクを仲間達と乗り回し、
自らおかしなグループをつくり、
あちこちでケンカをし、
悪事で稼いだ金で毎晩ススキノで遊び、
いけないクスリにも手を出し、
よからぬ人達とつるみ、
仲間から逮捕者も数人出てしまうような、
そんなどうしようもない高校時代もありました。


バンドでドラムをやっていたせいか、近所からは

 

ドラムスコ、

 

と呼ばれ、

 

そんなうまい呼ばれ方とかはイヤだ! 

と深く傷ついたものです。


しかし、

3つ子の魂100まで、といった感じでしょうか。

そんなに曇っていた頃でも、
長年培ったラーメン屋のせがれ魂だけは輝きを失わず、
お客さんの前に出ているときだけは、


あのですね、たとえ頭髪は茶髪の鳥の巣パーマでもですね、

大切な母を助けるために進んで手伝いをしているという

イイ息子なんですよ実は僕!

みたいなオーラを出し、
良いイメージを持ってもらえるように演じきっていました(笑

母はがんばり子を育て、子供は母の仕事を手伝う。

お客さん達は口々に、

「いや〜お母さんも立派な息子さん達を持って、将来安心だね〜」
と言い、私は心でホッとしていました。

客商売の息子でよかったと思える事は、
無意識にお客さんに好かれようとしているマインドが備わった事です。


うしてラーメン屋の息子は、

愛想を振ることが得意になり、

料理も多少出来るようになり、

客単価が数百円の世界の、

伝票作業や売り上げの事がちょこっと分かるようになりました。 

 

しかし、

しかし・・・・

肝心の店は、ぜんぜん儲かっていなかったのでした(泣


 

母はお人よしだった為、
商売がうまくなかったのです。


何でもすぐサービスしてしまうので、儲けがあまり出ないのです。

私の友達は全員、母がお金を受け取らないので何十回もタダで食べています。


 

「母ちゃん!商売なんだからちゃんと金もらってくれよ!

いつまでたっても生活がよくなんねえだろ!」


そんな母の商売のやり方にガマンならなかった私は、
いつもそんな文句を言っていました。

 

しかし必ず母はこう言うのです。


「じゃ、あんたも自分で店やって、
あんたの好きにやりなさい!
ここは母さんの店なんだから、口出し無用!」


決まってそう言う母にムカついた私は、


いつか店を出して、

母より成功して、

「あんたが正しかったね」

と言わせてやる!


そう思っていました。


 

私が店を持つ原動力となったのは、

自分で独立して成功して、貧乏から抜け出してやる、

そして、

母には負けたくない、

この2つでした。

 

「そう、貧乏だったんだね。
でも、今は抜け出せたんだからヨカッタじゃない。」


 

・・・え、この後、思い出すのも切ないくらいの、
人生の中で最も切ない時代に突入してしまうのです・・・・。


この貧乏学生生活時代が、自分の未来を決めたのは確かなのですが。

 


 

人は私をこう呼んだ・・・。キング・オブ・貧乏と。

 

高校卒業後、大学受験に失敗した私は、
家を飛び出し一人暮らしを始め、広告関連の専門学校へ進み、
バイトで生活費と学費を稼ぐために悪戦苦闘していました。


気持ちは成功への階段を上っていくのですが、

生活は裏腹に、

挫折の階段をガンガン下っていきます。

バイトしようにも面接でことごとく落とされ、
せっかく働けてもすぐクビになる自分に嫌気がさし、
また悪さをしようかとも考えましたが、
悪事を引退し、まっとうに生きる事を誓っていたため、
何とか一線を踏みとどまっていました。


そんな状態なのですぐに暮らしは行き詰まり、
家賃や分割払いにした学費等が払えなくなってしまいました。 

友達に、食器棚をあげる代わりに米をもらったり、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パイプベッドらを売って支払いの足しにしているうちに、
なけなしの金で揃えた中古家具達も、
宝物のバイクまでも、あっという間に全部消えてしまいました。

一人暮らし3ヶ月目にして、差し押さえでもないのに部屋の中が空っぽです。

 

かたなく、盗んだ自転車で、朝早くに多数のゴミステーションをパトロールし、
良さげな家具を見つけては部屋にかついで帰り、
きれいに拭いて配置していく日々を送ります。

2ヶ月で必要なものを全て揃えた頃には、

若手大型ゴミ収集家の異名を欲しいがままにしていました。

拾った服を洗って着るほどたくましくなっていた私にとって、
ゴミステーションは、無料フリーマーケットでした。

その間、不審者として何度も通報されましたが、職質3回目以降は


「どうだ、順調に揃ってるか」

と、お巡りさんに応援されるほどにもなりました。ナイス・ポリス!

 

その後、友達に
「必ず2倍にして返すから、貸してくれ!」
と頼み込み、

何とかポテトチップスの融資を受け、
朝、昼、晩、翌朝と分けて食べたり、


カップ焼きそばに付属している粉末スープをあちこちから寄贈してもらい、
一袋19円のもやしを煮込んで食べたり(貧乏料理でラジオに紹介されました)、


50本くらい束ねた輪ゴムを、
マヨネーズとしょうゆを混ぜた皿にべったりつけて何度も噛む
という、
酒のつまみには最高レベルの低コストな偽珍味で気分を高めたり、

献身的な彼女のサポートのおかげもあって、
どうにか凌いでいきました。


しばらくして、バイトも何とか安定し、学校に行きながらも働いたのですが、
友達に返済するポテトチップスなどを皮切りに、
学費や家賃などで10万以上軽く飛んでしまうため、
やはり暮らしは安定せず、体重もみるみる減っていきました。


そして北海道の寒い真冬。


クリスマスに彼女とケンカし、いよいよピンチになって来た年末。


灯油を買う金も無く、寒さをしのぐために布団にくるまりながらじっとしていました。

空腹を紛らわすために自分の腹を思いっきりパンチして、
わざと具合を悪くして食欲を無くすという、
今考えてもそら恐ろしい禁断の技を多用しすぎ、 
死人のようにぐったりと横になっている自分がいました。


自分はこの先どうなっていくのか・・・・。

この先どうすればいいのか・・・・。


貧乏暮らしが辛かったという事よりも、
明日が見えてこない生活に、疲れきっていたのです・・・。

 

「母ちゃんのラーメンが食べたい・・・」




勝手に飛び出した手前、
意地を張ってまったく帰っていなかった、
遠くないのに、遠い実家。


どうせ帰ったって、またケンカになるだけだ・・・。

・・・・・・


母ちゃん、元気かな・・・。

 

・・・・・・

 

数時間後、


フラフラで、頭がぼーっとしながらも、
私はしっかりと店の前にたどり着いていました。

 

店のドアを開け、

 

「・・・・みそラーメン大盛り・・・。」


母は少し驚いた顔をしたあと、

笑みを浮かべながら、

ラーメンを作りはじめました。


 

「あんた、やせたね」



「ちゃんと食べてんのかい?」




「ん、・・・ああ・・・ まあね・・・」

 

 

「はい、特盛」


 

いただきます・・・・。


・・・・・・、

・・・・・・・・・・・・。


一口スープを口に運んだとき、


小さい頃から何千回も何万回も味わった懐かしい味が、

体中にふわっと広がりました。



365日休まずに、1杯たった500円のラーメンを作り続けて来た母。


何の楽しみもなくただひたすら私達を育てるためだけに働いてきた母。


人が良くてさんざんだまされてきた母。


つらくても絶対泣き言をいわなかった母。


知らぬ間にこんなにも小さくなってしまっていた母。


そんな母が今、ひとりぽっちで厨房に立っている姿を見て、


泣けてきました。


実家を出てみて、初めて気づきました。


俺はこんなにうまいラーメンを食べて育ってきたんだ。


泣くのをこらえるようにしてすすり続けた麺を、
初めて身にしみる親のありがたみと一緒に、
何度も何度も噛み締めました。 

 

母がなぜ、儲けにこだわっていない理由が、この時分かった気がしました。

 

子供達を食べさせられれば、それで充分。

それが母にとってのラーメン屋だったんだと思います。




「正月、帰っておいで・・・」


 

 

それから母が亡くなるまでの間、
正月は毎年、家族みんなで過ごしました。



あの時のしょっぱいラーメンよりうまいラーメンを、私は知りません。



この先、出会うことも無いでしょう。

一生に一度の、本当にうまいラーメンでした。


母を慕って通ってくれていたお客さん達は、
きっとその味を分かってくれていたのだと、私は信じています。


人が作るものには、その人の想いが詰まっている。


テクニックや技術の前に知っておかなければならない事があります。

それは、

人はものに感動するのではなく、

それを作る人の想いに感動するんだと言う事です。

母のラーメンは、今でも私の教科書です。


そして、水商売デビュー


翌年、学生業のかたわらディスコのウェイターのバイトをしていた私は、事故で腕を骨折してしまい、トレンチがもてなくなった為、またしても失業します。

片手は使えなくても、口を使える仕事ならイケると思い、
友人とマスターの二人だけでスタートしたパブに、アルバイトとして入店します。

しかしお客さんが全くといっていいほど入らないので、しかたなく、
友人と私は、ナンパして客を連れてくることにしました。
 

名刺もないし、ビラもないので、ナンパするしかありませんでした。


こうして腕をギブスで吊った私と、高校時代の同級生である相方は、
一日何組引っ張れるか、何日連続して引っ張れるか等で常に勝負し、

オープン2時間で3組、多い時は5組ペースで毎日毎日引っ張り続けました。


街角から連れてくる間しゃべり続け、店に入れて接客し、
精いっぱい盛り上げた瞬間に、

「ごめん、すぐ戻るから待ってて」と言ってまた外に出て、
すぐにまた引っ張るという事を繰り返します。

そうして、さも人気者は忙しいナ〜と見られるように店を出入りしながら、
退屈そうにしている席には15秒トークを連発してメンテ(かまう事)をかけ、

手が回らないほどお客を入れておいてから、
余裕を持ってくるくる席を回るスタイルで客数を伸ばしました。

これを毎日何セットもこなしていたので、すぐに業界からの注目を集めるようになりました。

当時、周りの店は、定位置にたむろし、
ビラを配っているついでに声をかけているだけだったので、
縦横無尽に動き回って声をかける、いわゆるキャッチを始めたのは、
ススキノでは私たちが最初だと言われています。(地元タウン誌ススキノタウン情報抜粋)

私の記録は、1日平均2時間で3組以上キャッチを、
毎夜連続一ヶ月以上続けました。
 

相方もほぼ同等レベルでしたので、店は瞬く間に客でごった返し、
若さゆえのノリノリ接客でリピートさせていくうちに、毎日閉店まで60席が常に満席になりました。

店に入りきれなくて廊下で飲ませ、
それでも返さなければならない程にお客さんが来続けました。

スタッフも数名しかいなかったので、「本当のてんてこまいとはこういう事をいうのか!」
 とテンパりながらも、充実していた日々を送れていたように思います。

当時メンズパブという業態がなかった頃なので、この店はそのハシリとなり、
後に伝説とまで言われる店に育ちました。


何も無いところに、何が必要かを考え、それを生み出し、大きく伸ばす。
0を、1にして、まずは足し算して、掛け算していく。

小学生でもわかるようなルールにのっとって、
あとは方法を試すか試さないかだけなんだなと、
そして、やればできるもんなんだな〜と、
ここでの経験で、そう思えました。

そして、客単価数千円の商売と、水商売がなんたるかを学びました。


この後、天売島という島で働き、新潟で土木工事などをし、その他様々な仕事を経て、
待ちに待ったチャンスはやってきたのです。

情熱以外何も持っていなかった21歳の私の、経営人生は始まりました。


 


私のある決意


ここまで、私の土台となる部分を知って頂く為に、

話がぐるりと一周してしまいました事をどうかお許し下さい。



私がウェブ上に、こうして現れるのは初めてのことです。


私はある決意をもって、インターネットの世界へ出てまいりした。



私の成功、失敗、恥部、真剣な部分、ユーモアの部分、
きれいな部分、汚い部分、強い部分、弱い部分を、
まだお会いしたことのないあなたにお話しするのには、
理由があります。


私のベースとなるものを知って頂く事がないままで、
正直にあなたと向き合うことは出来ないと考えました。


表面的な成功の部分だけを語っても、それはただの自慢話に過ぎません。


その裏側で、どんな失敗が起きたのか、
という部分もセットで語られなければ、

それは真実ではないからです。


私のある決意とは、

私の土台を隠しながら話れる程、安っぽいものではないのです。



もし最後までお付き合いくださるのなら、
ぜひ、もう少し後に触れるその決意をごらんになってください。



では、私の独立後、成功の裏側に何が起きたのかをお話します。

きれいな話だけを期待する方は、

この先は絶対に読まずに、

今すぐサイトを閉じて、

私の事を忘れて下さい。



 本当の成功ってなんだろう? 



1万円
でスタートした翌年に、

泥棒
に入られたり相方に裏切られながらも店舗を増やし、

部屋をススキノの高級マンションに引越し、

収入もいきなり年収1000万を越え、

22歳の若者としては満足な暮らしを手に入れ、

年商は4000万に。


その翌年、居酒屋を任せていた高校の同級生に数十万持ち逃げされました。

スナックでは任せていた者に100万以上横領されました。

店舗展開し目立ち始めた私を狙って、

急接近してきた暴力団達との距離感に日々悩まされました。

初めての営業停止処分を受けました。


交通事故で逮捕され、拘置所に入っている間に、

従業員が辞め続け、崩壊寸前になりました。


「あいつはもう終わりだ。調子こいてっからだよ」


そんな、業界のささやきを鉄格子の中で小耳に挟んだ私は、

深い反省の中、完全復活を誓います。

そして1ヶ月後保釈された瞬間に、わずかに残った従業員達と、

手段を選ばずがむしゃらに復活を目指し、

年商7500万に成長。
 

会社を設立し、念願の代表取締役になりました。

出店、閉店を繰り返しながら、

あいも変わらず起き続ける問題たちを何とかやっつけ、

年商は1億4000万まで成長。


その翌年に2億を超える26歳頃には、

ススキノ周辺で最高と言われる部屋にも引越し、

毎月300万以上の月収を手にし

欲しいものはどんどん手に入れ、

成功した若手経営者として注目を集めるようになりました。


地元タウン誌やケーブルテレビ出演だけでなく、

全国紙、各メディアにも取り上げられるようになりました。


  ダイムから取材を受けました。その号を紛失してしまった為(泣)別の表紙です。ダイムの特集になりました

 

トレンド全国のメンズパブを代表してウチの2店舗が紹介されています。 

 

yomiuri    


新聞や雑誌に特集が組まれました。 

sukitan
houdou


東京スポーツに、当店が日本で最初のボーイズバーと紹介されました。

さすが東スポ、飲み放題2500円が2万5000円と書かれていました(笑

tousupo

たくさんの店や従業員を抱えました。

sukitan

 

何でも実際にやってみないと気がすまない性分の私は、
こうして夢を叶えながら、

カラオケパブ、メンズパブ、居酒屋、ショットバー、レストランバー
スナック、ラウンジ、ワインクラブ、ホストクラブ、キャバクラ、
焼き鳥屋、お茶漬け専門店、手巻き寿司屋、カリーキムチ販売、
ラーメン屋、ブランドスーツオーダー販売、毛皮販売、宝石販売、
店舗解体業、内外装工事、開店プロデュース、ゲームソフト店、
ラム丼屋、風俗店、写真スタジオ他、

 

様々な事業で出店開業閉店休業を繰り返し、

直営で数十業種40店舗以上経営してきました。


現在は11業態直営店9店舗を経営しておりますので、
振り返れば十数業態30店舗を閉店、撤退、売却してきたことになります。


自分の向き不向きは考えず、
興味のある業種を手当たり次第に展開し、
成功と失敗の経験を積みました。

高校時代に難病を発症してしまった1級障害者である私の弟の将来や、
働きすぎで体の調子がおかしくなった母親の将来も考え、
とにかく早く成功しなきゃ、と生き急いでいた若い時代。

これまでの人生のマイナスを晴らすかのように、成功する事にこだわりました。


どんどん店を出していく快感や、欲しかった生活、
欲しかった物が手に入っていく喜びが、
昔から貧乏だった自分を大いに奮い立たせました。


逮捕などで迷惑をかけたため、
家族は私を心配そうに見守りながらも、
成長を喜んでくれていました・・・。


母に、新しいラーメン店をプレゼントすることもできました。


しかし・・・・。

根っこをしっかり張らずに伸びた樹木は、
嵐が起きるとどうなるでしょう・・・。


しのびよる、黒い影・・・。




土台がしっかりしていないと、全てはグラついていくものです。


年商2億を越えたあたりから、
考えもしなかったような不具合が生じてきたのです。


「何となく、おかしい・・・。」


小さな歯車が、少しずつ狂いはじめました。


今の私なら、ここでどうすべきかが分かります。
しかし、当時の私は、運命に力で対抗しようとしたのです・・・。


 

何かが、かみ合っていない感覚はその後も続きました・・・。


しかし当時、従業員40名を抱え多店舗展開している
26歳の若手イケイケ経営者として名前を売っていた私は、
他人に弱い所を見せる余裕などありませんでした。

従業員達を不安にさせないためにも、
自分は絶対、シャキンと張っていないといけない。


ダイジョブだ!何とかするぞ!


大切な何かをすり減らしながら、
成功すればするほど必ず忍び寄る落とし穴にうっすらと気づきながらも、
気づかないふりをして前進していきました。


今思えば、そうするしか無かったのかも知れません。



リミットが近づいていても、

それをどうすればいいのか

知る由もなかったのですから・・・。



あなたならどうしますか?

 

私は何を知らなかったのでしょうか・・・・?

 

それは、


もうすぐ全ての砂が落ちてしまうというのに、


砂時計を逆さにする事を知らなかったのです。

 


逆らえない、流れがあった

 

努力すれば報われるというのはウソだと知りました。

正しい方向に向かって努力すれば報われるでしょうし、
それでも失敗したなら、それは良い経験だと言えます。


しかし、たとえどんなに努力しても、努力の方向を間違っていたら、
自ら失敗するために努力をしているのと同じだということを、
この数年の経験から知りました。



重力に逆らうのは、間違った方向です。

間違った努力です。

落ちた砂を、下から上には戻せません。
中身をどうするかよりも、考え方を変えなければいけません。
砂時計を逆さにして、上から下に落とすしかないのです。

私が身を持って気づいた事のなかで、一番大切な事かもしれません。


成功するための努力をする時と、
失敗しないように努力する時を、
見極められなかった私。


向かうべき方向を変えず、流れに逆らい続けた私は、その後どうなったのか・・・・。



 


そしてタイム・オーバー


 

そして、砂時計の最後の砂が落ちきった時、
色々な事がまとめて降りかかってきました。

降りかかったのではなく、自ら進んでいったのかもしれません。


度重なる火災、金銭トラブル、病気、借り逃げ、持ち逃げ、

盗難、詐欺、脅迫、不正、独立、裏切り、刑事事件、事故死・・・

気がついた時には、自分一人の限界を、とうに超えていたのです。

 

1度目の火災から2年後、全く同じ日に2度目の火災が起きた時、


真剣に自殺を考えました。


数千万を返すために、必死で働き、利益のほとんどを返済にまわし、

やっとの思いで返し終わる直前、1瞬で振り出しに戻されたのです。


「また火災保険、切れてたよな・・・」

 

kasai


消化作業が終わった火災現場に、
何時間呆然と立ち尽くしていたのか、
あまり覚えていません。 



そしてこの火災がさらに資金繰りを圧迫させ、
高金利の借金を一気に増やし、
経営を圧迫していく事になります。

 

「今度こそあいつは終わりだ」


業界のあちこちで、またそんな声がささやかれました。

あちこちからの風当たりもきつくなっていきました。


何とかするからもう少し待ってくれ、

そんな言葉も通用しなくなっていました。

 

たった何十万を返せなくて自殺した話をよく聞きます。

友人と「そんくらいのハシタ金で死ぬなんて馬鹿だよな。
死ぬくらいの覚悟があれば、何だって出来るだろうにな」

と話していた事がありましたが、
私が本気で自殺を考えていた時、
初めてそれは間違いだった事に気づきました。


金額が大きい小さいの問題ではありませんでした。


自分を信じてくれた人達を裏切る自分が辛かったのです。


保証人や取引先にも、友人にさえ会わせる顔がなかったのです。


しかし結局は自分でまいた種、
責任は自分にあるのですから、
言い訳など通用しません。

そして、いつ倒れてもおかしくない状況の中私は、


毎日必死でウルトラCを繰り返しながら一人で悩み続け、
強い経営者を演じ続ける事に疲れ果てていきました。

 

色がよく分からなくなり、
世界が白黒っぽく見えるようになっていました。


食べ物の味が全く分からなくなり、
甘い辛いしょっぱいも感じなくなっていました。


今思えば、追い詰められすぎて、
脳にあらゆる感覚が届かなくなってしまっていたのだと思います。

手のひらを返すように、人が去っていきました。

人を信じられなくなっていきました。

毎晩酔っては、街角で暴れていました。 

友人に、私の目つきがおかしくなっていると言われました。


しかしそんな中だからこそ、本当の味方が誰なのかを知る事ができました。

彼らを裏切らないためにも頑張ろうと、必死で生きていました。

消えかけたロウソクの炎に、
わずかな希望という油を足し続け、
暗闇の中を這いずりまわっていました。

ただひたすら自分を信じ、光を求めさまよい続けました。


そんな中、転機は訪れます。


生まれて初めての入院を強いられる事になり、
10日間、自分を見つめなおす機会がやってきたのです。

手術も終わり、ベッドから天井を丸2日間、ボーっと眺めていました。

色々な事がぐるぐると頭の中を回り続けていました。 

頭の中で、誰かが何かを組み立てようとしているかのように、
自分の意思とは関係なく、色々な事が何日も何日も回り続けていきました。

どうするの、どうしたいの、なぜそうしたいの、どうすればできるの・・・・。

その後、日に日に回る速度がゆっくりになっていき、
退院前には、過去と現在と未来がつながりゆっくりと流れていくような、
そんな穏やかな気持ちになっていたのです。

病院の外に出れば、矢のような追い込みが来るのも分かっていたし、
ぐちゃぐちゃになっている社内の状況も想像できました。


しかし不思議と、落ち着いていたのです。

精神がオーバーホールされたのでしょうか。

全ての失敗を、かけがえの無い経験として変換してくれる、
新しいプログラムがインストールされたような気がしました。

ハードディスクもきちんと整理され、
CPUもメモリもOSも何もかもがグレードアップしているような、
とてもスッキリした感じになっていたのです。

一度死んで、生まれ変われた。

そう思いました。


この入院生活のおかげで、
私の折れかけた心は形を取り戻しました。


この時を境に、


今起きている事に、開き直る。


という考えを持つようになりました。

 

起きてしまった事はしょうがない。

それをどう捉えればいいのか、
この入院生活の間に気づけたのです。


こうして、また私のチャレンジは始まりました。

 

その後数年間、問題をひとつひとつクリアーにしていくため、
拡大戦略に一旦ブレーキをかけ、
出店ペースを抑え、スタッフを育成し、
中身を改善していくことに努めました。


多店舗を展開している事のメリットを存分に使い、莫大な返済をしながら、
単発のビジネスも本業に連携させていくようになっていきました。

人間のマネジメントの重要さ、リスクコントロールの大切さを知り、
テストテストテストを繰り返し、成功と失敗を重ね、

お金は貯まらない代わりに、貴重なノウハウを貯め込んでいきました。


別れの時



そしてある1年間、こんな事が続けて起こりました。


またしても同じ店で三度目の火災が起き、一晩で一千万の借金を負う。

一番弟子が、事故で永眠する。

経営していた風俗店の関係で逮捕される。


そして、愛する母親の永眠。

 


末期ガンで入院していた母が亡くなる前に、
これまで、気恥ずかしくて絶対に言う事もなかった、
本音を言えました。

 


母ちゃん、苦労ばっかりさせてきてごめんな・・・


俺、母ちゃんの子に生まれて良かったよ。


母ちゃんの背中見て育ったから、


運命に負けずにがんばれてるよ。


ありがとう。



抗がん剤で髪の毛が抜けきり、

骨と皮だけになってしまった小さな母は、

微笑みながら、小さな声でいいました。



「あんた達がいたおかげで、母さんも楽しい人生だったよ。


あんたもあんたなりの人生を、楽しんで生きなさい。」

 



大きな存在だった私の師匠は、

最後の最後までまで強いまま、

たくさんの人たちに愛されながら、

旅立っていきました。

 

母の死は、私の中の何かを変えていきました。

 

一度しか無い人生を、この先どうやって生きていこうか、
しっかりと決めることが出来ました。

 

失敗や成功の次元を越えた所にいる、幸せな経営者になっていこうと決めました。

自分の知識や方法をまとめだしたのも、この頃からです。

 


私が自分のものだけにしていたノウハウを公開する理由



それをお話しする前に、

まず私があなたに伝えられるノウハウをご紹介します。

経験から学び、自分自身で実践し、
苦難を乗り越えながら数々の幸せをつかむことが出来た、
私の財産です。


たとえ今、全てを失ったとしても、

これらの事を知っているおかげで、

たった1万円から年商2億円までは

すぐに持っていける自信があります。

しかも、あらゆる問題を回避しながら。

そのノウハウとは、


「商売と経営の違い、成長過程で必ず陥る7つの罠、水商売の基本、店内作業、水商売QSCーVL、ローコスト店舗取得開店準備、手続き関連、アルバイト教育、社員教育、幹部教育、砂時計理論、開店戦略、ロープレの基本、マニュアル作成術、メニューブック作成術、ミーティング法、スピード展開戦略、求人テクニック、酒屋交渉術、内装業者交渉術、カラオケ業者交渉術、他各業者の交渉術、暴力団対策、同業者との付き合い方、ウルトラ金策法、ブランディング戦略、法人営業術、税務管理術、閉店テクニック、店舗売り抜け戦術、バーター戦術、ジョイントベンチャー戦略、ランチェスター戦略、ダイレクトレスポンスマーケティング、コピーライティング、店舗データ管理、全店スケジュール共有システム、全店リンクシステム、キャッチテクニック、広告マーケティング、集客テクニック、リピートテクニック、瞬間売り上げアップ、短期売り上げアップ、枝拾いテクニック、枝分けテクニック、引っ張り技術、あおり技術、色売り技術、友営技術、謙譲接客、アフター術、すかし技術、イベント戦略、営業メール・電話術、型ハメテクニックetc..」他、絶対ここには記せない残り数項目です。


私が手がけた全部の業態ごとに当てはめてしまうと、

24時間ぶっ通しで伝えても3ヶ月以上はかかるでしょう。


紙に記すとしても、失敗例まで業態別に記してしまえば

タウンページ100冊分くらいは簡単に使ってしまうでしょう。

 

「そんなノウハウがあるなら、さぞかし社員は優秀なんだろうね」

 

はい。当社の社員は、たしかに優秀です。


しかし、実を言いますと、当社の店長クラスでも、上に書かれている事の8割はよく知らないのです。


従業員にマニュアルを渡したら、他店に出回ってしまった事がありました。

いろいろ教えすぎて、独立され、お客さんをイッキにもっていかれたりもしました。


そんな事が続いたので、これらの事は全て、
膨大な数のノートと、私の頭と体と心の中にだけ刻み込み、
必要な時だけ従業員に小出しにするようになりました。


そして、多少の忙しさを覚悟の上で、
これらの事柄をほとんどは私一人で行い、研究し、教育実践させてきたのです。


そのおかげで、数ヶ月で5店舗を作り、
すぐに5店舗を高値で売却するなんていう離れ業ですら、
自分一人だけでなんなくこなせるようになりました。

 

今回あなたは、そんなノウハウを、いとも簡単に手に入れられるのです。

 

 

その名も・・・

 

 

これまで誰も語ることのなかった秘密の戦略
禁断の水商売マーケティング

金無しコネなしでも年間2億を作り出す方法

PART1
誰も知らない究極の
ローコスト開店展開法


このノウハウの内容を一部紹介すると・・・


>>

簡単!誰に聞かれても絶対に秘密にしていた、毎年2億売るための私だけのアクロバチックな戦術と仕組みを公開します!この方法と考え方を知ったら、いかに年商2億円達成が簡単に実現可能かという事を体の芯から思い知る事になるでしょう。

>>

衝撃!数百万もする店をタダ同然で手に入れ続ける、開いた口がふさがらない程の強烈なテクニックを暴露します!どんな状況においても展開できる幾通りのパターンを組み合わせれば、ありえない程の低コストで店舗が手に入ります。

>>

驚愕!開店前に知っていると最低100万は得する秘密の開店準備とオープニングテクニックを教えます!知らない人は永遠に損し続けている数々のミスを、私が徹底的に明かします。

>>

極秘!同業者も驚いている、恐ろしいほどの速さでチェーン展開する方法を暴露します!ゼロから始めても、1年で7店舗を作ってしまうほどのスピードで展開できるのは、金をたんまり持っている大手企業や、宝くじに当たってしまった方以外では、私しか存在しないでしょう。

>>

安心!知っている人間しか生き残れない、店を持つと必ず起こり出す7つの罠を乗り越える方法を教えます!あらかじめ知っておけば、私自身もどれだけラクにいけたでしょうか。また、この罠を抜け出せずにどれだけ大勢の経営者が消えていったことでしょうか。経営のみならず人生にも関係する、とても大切な事を伝授します。

>>

感涙!厳しい督促や支払いに困った時のウルトラ非道徳な金策術&追い込み回避術を伝授します!どんなにがんばっていても、必ずピンチはやってくるものです。経営者の真価は、良い時ではなく、悪くなった時に問われます。この非道徳すぎる内容は、会社を守る為には手段を選べなかった私の、恥でもあり財産でもあります。その全てをあなたの未来のために明かします。

>>  感激!従業員が見違えるように勝手に意欲をもって働いてしまう管理術を公開!水商売の業界に入ってくる若い男の大半は金、時間、女にルーズです。ラクして稼げるイメージを持って入り、厳しさにすぐに逃げ出していく若い子達が、寝る間も惜しんで働き出してしまう管理術を伝授します。
>>  感心!広告費ゼロで自動的に新規客を増やしつづける魔法の仕掛けを明かします!私はスタート10年くらい、ほとんど広告を使わずやってきました。水商売の考え方をマスターすれば、方法はいくらでも生み出せるのです!
>>  感嘆!新規客をイヤでもリピートさせ続けてしまう黄金の水商売トークを伝授します!会話の中に爆弾を仕込み、どこからでも引火させられるようにしてしまう仕掛けを、こっそりとお教えします。他言禁止!
>>  絶句!モテてナンボの水商売の、勝手に惚れられ貢がれるようになるシステムを公開してしまいます!他の業界では考えられないような事が日常的に行われている水商売の世界の技、相手が勝手に貢ぎ始める非道徳すぎるテクニックを公開してしまいます。業界を敵に回したくないため、悪用は厳禁です!

  

さらに、 
順番どおりにやれば誰でもカンタンにお店が持て、
お客さんがなだれ込むように入り続ける
秘密のアクションプランシート
をお付けします。

このシートの凄いところは、
その通りにやれば
勝手にうまくいってしまうだけでなく、
儲け続けるためのあらゆるチェックも
一瞬で出来てしまうという、
まさに魔法のシートなのです。

このシートを持ち歩けば、私のサポートなど
全く必要なくなってしまうかもしれません・・・。

   

第一弾として公開する、この
「誰も知らない究極のローコスト開店展開法」
を使うことによって、

あなたの人生はどうなって行くのでしょうか。

 

 

考えてみてください

 

もし、タダ同然で店が手に入れられて、失敗してもリスクを負わずに、

また再スタートが永遠に出来て、

軌道に乗った瞬間から一気に月収300万以上まで持っていく方法を知ったら、
 
 あなたのこれからの人生や商売にとっていくらの価値がありますか?


 

想像してみてください。

 

私が13年の歳月と数億円の失敗をかけて創りだしてきた、

「日本一ローコストで店舗展開していく方法」で、

途中必ずやってくる7つの落とし穴を完全回避しながら、

年商を億まで確実にもっていき、

店には出ずに寝ていても現金が毎日ザクザク入り続ける状況を

何の苦労もなく手に入れる事を・・・


 

 もっとよく想像しみてください・・・

 

あなたのやってみたかった店や商売がお金をかけずに始められて、

それがどんどん繁盛し、どんどん財布にお金が入ってきて、

どんどん親孝行し、どんどん店舗展開していき、どんどん笑顔が増えて、

どんどんチャンスをあげて、どんどん人が育って、どんどん休めるようになって、

遊びに行ったハワイのビーチでのんびりしながら、

日本からの売り上げの報告電話を、

カクテル片手にニコニコ受けているあなたを、

隣でまぶしそうに見つめている恋人の姿を。


私はこれを実現しました。

自分が大スターになったと勘違いしてしまうほど、

最高の気分でした。

 



話が上手すぎますか?

実は、そんな事はありません。

これまでお話ししてきた通り、

さんざん失敗してきた私が実際に這い上がり続ける為に、

昔も今も実際に使っている普遍的なノウハウなのです。

一時だけうまくいくノウハウでなく、

一生使える完成形になっていますので、

あなたにも必ず使える事でしょう。

 




少なくとも私はこの方法の中の
「ローコスト店舗取得」の項目だけで、
過去12店舗を
タダ同然で手に入れています。




私がコンサルした店舗(開店のみ)も合わせれば、
タダ同然で手に入れた店舗は軽く20店舗を超えています。

グループ全体の売り上げが落ち込んだ時なども、
すぐにこの方法を使って新規出店拡大し、売り上げを調整しています。

あなたが、99.5%の店舗オーナー達が知らない、
このローリスクな店舗展開技術さえ持っていれば、

1〜2億程度の年商ならいつでもどこでも、
見えすぎる程に見えてきます。

どこに行き、どこを歩いていても、世の中チャンスだらけに見えるのです。

そして、どんなに困難な状況でも、
必ず打開できてしまう戦略が、この中にあります。

ただでさえ非道徳と言われる水商売に、
輪をかけて非道徳な戦略戦術。

私のオリジナルが強すぎる為に、
あなたがすでに成功されている飲食店チェーン経営者だとしても、
きっと知らない事だらけで驚くことになるでしょう。

 


 

そんな、ずっと秘密にしてきたノウハウを、

母親の死後から整理し始め、

誰でもわかるようにまとめるのに、

丸2年かかりました。

そのひとつひとつを、これから短期間で全て公開していきます。

 

 

この世に出ている全ての書籍などには
絶対記されていない、
非道徳な水商売の
非常識とも言えるテクニックたちが、
とうとうこの世で
初めて明かされる事になります。

 




私達の生きるこの時代は、
あらゆる所に情報があるおかげか、
誰でも簡単に独立して商売ができ、
収入を手に出来る本当に良い時代になりました。


しかし、現実はどうでしょう?


あなたは、起業の成功率をご存知でしょうか?

大学を出て、ビジネスで活躍し、
準備万端で脱サラして起業しても、

5年後に残っているのは約7%と言われています。

水商売の世界はさらに厳しく、
5年間継続する店は5%と言われています。
 

にわか成功者が語るノウハウは、
にわか成功者をわずかに生み出し、
劣化コピーを繰り返しながら、
出ては消えてを繰り返します。


本当のノウハウは、どこにあるのでしょう。


そんな中、私が21歳の時にオープンさせた店が、
今年の11月で13周年を迎えます。

飲み放題2500円〜の大衆店ですが、
この店はオープン以来13年間、
1度も赤字になった事がありません。

どんなに大変だった時も、
どんなに暇な月でも、
赤字になりようがないのです。

私が現場を引退している現在でも月間最低1000人以上来客があり、
延べ来客数は10万人をはるかに超えました。

現在スタッフはたった3人、客単価4000円、
それでも手元には月150〜250万以上残ります。

このような強い店を中心に、
莫大な借金を返済しながらチャレンジし続けてきた反面、
従業員の火の不始末で、
あろうことか全て保険が切れているタイミングに3度もの火災が起き、
これだけで合計5000万近い負債を抱えた事もお話してきました。


ですから、私がこれから明かそうとしているノウハウの数々は、

お金をかけずに最短で成功する為の確実なステップを教えると共に、

その過程において、何故か同時多発テロのように起こりだす

不可解な落とし穴を回避するための準備や最善策にも徹底的に触れています。


あなたには、私の陥った罠にハマらず、落とし穴にも落ちないように、最短距離で成功して頂きたい。


その思いから、私の恥ずかしい数々の失敗や、
深い傷を負った事例もすべて公開しますので、

実際に店舗を経営していない

経営コンサルタントのアドバイスや、

一時だけ数億円売った経営者の

自慢話とは一線を画している自負があります。

 


 

「じゃ、何でそんな大事なノウハウを公開するの?」

 

ようやくその理由に触れる時がきました。


ここまで長々とお読みくださりありがとうございます。

 

先ほどから何度もお伝えしてきましたが、

私は10年間、どんな問題が起きても、

客単価数千円の世界で

年商2億をキープし続けました。

 

何かおかしい事に気づきませんか?

 

・・・・

・・・・

・・・・

そうなんです、

ずっとチャレンジを続けていても、

2億以上年商が上がった事が無いのです。

 

実は私は、今のやり方の限界を前から知っていました。


私一人の目の届く限界は、


2億円だという事を知っていたのです

 

夜の帝王を目指し、店にキングオブナイトという名を付け、
がむしゃらに頑張った13年間。


トランプの13に描かれているキングを見て、
13年目までは何があっても頑張ろうと心に決めたスタート時代。


1年目からめくっていったカードは、
その一枚一枚が様々な顔を見せ、
絶対めくらせないぞ、とでも言わんばかりに13年への道のりを阻んできました。


そして山を越え谷を越え、通れる道を探し続けながら前進してきた私はとうとう、
夢にまで見た13枚目のキングに逢える所まで、たどり着いたのです。

私は、この時をずっと待っていたのです。

振り返れば、たくさんの人々に支えられてここまで来られました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今までお世話になった方々、ご迷惑をおかけした方々、
私を支えてくれてきた人たちに、どんどん恩返しをして行きたい。

そのためにも13周年を迎えられたら、
これまでの集大成を、
待ちに待ったこの時を一区切りにして、
全て吐き出そうと考えていました。

そしておなかをからっぽにして、
また最初のエースから新たな13年を目指していこう。

次のステップに展開していくために、
今のステップを過去にしよう。

今の自分だけのビジネスに、別れを告げる時がきたのです。

 

自分自身の経験を、他人にシェアするときが来たのです。

 

土台は充分創り上げましたから、
これから先はあなたに土台を創っていただくために、 
私の持っている2億円までのノウハウを公開しながら、
あなたをサポートします。

同時に、自社のスタッフを独立させてゆき、
年商2億規模のグループ会社を量産して行こうと思います。

そして新たなノウハウを身を持って構築していき、
年商13億円に到達するまでの新たなノウハウを、これから創っていきます。


 

 

今時ホームページも持っていなかった私が、

インターネットを使って展開していこう決意したのもその為です。

 

 

私が熱い想いを持って、
このノウハウを公開する理由は分かって頂けたでしょうか。

 

 


 

では、この重厚なリソースにかかる料金は
一体いくらなのでしょう?

 

まず、この水商売マーケティングvol.1 
ローリスク出店拡大編は、
数百万円で売れる商品であることを
わかっておいてください。 
 
 

これまでは自分の気に入った方だけ受けていたのですが、現在私が開店コンサルをする場合、まず手付けで50万頂いています。ここで開店時の極秘のテクニックの一部だけをお教えしています。これだけでも開店後に何百万円分の利益が簡単に出ます。その後、店舗取得や業者との交渉を行い、成功報酬で10%〜30%頂いています。

高いですか?

ところが、それで何百万円もコストが浮き、何千万の売り上げにも繋がるなら安いと考える方が、口コミのみで私のところへやってくるのです。その後コンサルを継続する場合、1回2時間で5万円の料金をを頂いております。この場合も一部のテクニックだけしかお教えしていませんが、皆さん充分すぎる結果を出され満足されますので、全てを明かさずとも済んでおりました。


 

しかし今回、その全てを公開する事にいたしました。

あなたは自分の店を簡単に持てるばかりでなく、

行列のできる開店請け負い屋さん

にもなれてしまう事でしょう。



今回は、私が通常コンサルで受取る金額を、請求するつもりはありません。
実際、あなたが超低コストで店を手に入れ、
もの凄いスタートダッシュで年収数千万円を稼ぎ、
たくさんの従業員やお客さん達に囲まれ応援されながら、
地域の実力者になっていく方法を手にいれるための投資合計金額は、
今回限りのわずか39800円です。


この安さのウラには何か秘密があるのでしょうか?

  

わたしは、なぜ、このリソースを実際ただみたいな値段で

提供しようとしているのでしょうか?


その答えは実に簡単です。

 
このノウハウは完成形ですが、ひとつだけ足りないものがあります。

それは、私以外の人間が使ったらどうなるのか、
という結果がまだ無いという事です。

普通、ノウハウと言えば「私はこうして成功した」というのが一般的ですね。

それはアンタだから成功したんだよ、
と言いたくなる事もしばしばあるのが
「ノウハウ」という奴の厄介なところでもあります。

たとえば、イチローのバッティング理論を聞いても、
実際にそう打てるかといえば、それは無理な話ですね。

私のやり方は決して難しくはありません。

今回公開するために、
なるべく分かりやすいようにまとめる事も心がけました。

どんな方でも使いこなせるように、
様々なケースも想定して作成もしました。

ですが、あなたが実際使ってどのくらい成功できるのかは、
まだ知る由もありません。

ですから、あなたに実際に使って頂いて、
私にどんどん成功結果を報告して欲しいのです。


  その為に今回は、条件付きで限定販売いたします。

将来お店をやるつもりのない方は、ご遠慮ください。

このノウハウは、いつ販売中止になるか分かりません。
ですから、せっかく公開するならば、
このあと商売を始める方や現在経営されている方に
使って頂きたいので、
興味本位での購入はご遠慮ください。


以上をご理解頂いた上で、ぜひトライして頂き、

成功事例のご報告をお待ちしようと思います。


私と仲の良い同業者に、今度こんな事するよと、
メールにこのサイトのURLを貼って送っただけで

「500万払うからすぐにサイトを閉じて俺にだけ売ってくれ」

と返信がきました(笑)

Tさんごめんなさい、それは無理です。

今後、このノウハウが全国でこっそりと使われ、
たくさんのオーナーを生み出し、
そしてオーナーとなった方をサポートする事によって、
全国の様々なケースに対応できる完全なノウハウに練り上げる事が、
私の第一段階の目標だからです。
 


限定数を越えた場合、即値上げ致します。




今回はオープニング特別購入価格と致しまして、
破格の39800円で、
限定50セットだけ受け付けます。

それ以降に値上げする事は確定となりますので、
 
このタイミングでご覧になられた方は、
2度と手に入れられないこの価格を逃さず、
今すぐにお申し込み下さい。

販売終了の際は申し訳ありませんが、
一般販売開始をお待ち頂くことになります。

今後、購入者の権利を守る為に、
地域によってはお売りできなくなる事をご了承ください。

また、一定数に達した時点で、
販売終了とさせていただく事も重ねて、
ご了承下さい。

  

これからの展開を、
私自身もとても楽しみにしているので、
今回購入された方だけに限定で、
20万円近いスペシャルボーナスを
プレゼントをします。

すぐに有料になるので、この機会にぜひ手に入れてください。

オープニング記念

フリー・ボーナス・プレゼント その1
 
(繁華街の飲食店向きノウハウ・10万円相当)

たとえライバルがひしめき合う激戦区でも、お客さんが出前を絶対にあなたの店だけから取ってしまう、私が開発した会心のオリジナルな仕組みを完全に暴露!


効果は実践済み!もちろん現在も使用中です。他にやっている所なんて見たことも聞いた事もありません。真似もされていません。しかも簡単なのです。このノウハウが高額なのはそれが理由です。私がこれを使用している店舗は場所がよくありませんが、出前で勝負できれば立地なんて関係ありません。正直言って、これを公開するのは迷いました。しかし、使えないノウハウを出しても信用を失うだけですので、今回だけ記念として特別に無料でプレゼントする事にしました。あなたの店やお知り合いの困っている方にぜひ使って頂いて、びっくりするほどに稼いで頂きたいと思います。

ほんとに突然電話が鳴り続けますので楽しみにしていて下さい!

さらに、サンプルとして私の経営する店舗のメニューと、
チラシも公開します。丸々パクってもOKです!

え?バイト一人を雇う金が無い?

出前だけで毎月100万売り上げが上がってもそう言いますか?



フリー・ボーナス・プレゼント その2
2006年内無制限メール相談(メールコンサルティング顧問料1ヶ月30000円)


あなたの商売がうまく立ち上がるように、私がひとつひとつ相談に乗ります。参考事例として、当社の極秘資料も公開しながら、サポートさせて頂きます。ただし、私の体はひとつしかないという事は考慮してください。頑張るあなたには、私も精一杯お答えします納得いくまでやりとりしましょう!


フリー・ボーナス・プレゼント その3
MSBM水商売マーケティング会員専用ニュースレターを年内無料で郵送+会員専用サイト利用を年内無料!(通常価格1ヶ月14800円)

このニュースレターは、日本全国で毎日生み出され続ける新たな手法やテクニックを会員間で共有し、国内のあらゆる商売の最新極秘情報を把握し使い倒してしまう事が目的の、業界最強の裏情報誌となるでしょう。店舗を経営する上での多岐に渡る細かいテクニックや、新商売についての意見交換、そしてあらゆる疑問をサポートする会員専用サイト(作成中)と合わせて使えば、あなたのお店は地域最強レベルの結果を出す事ができるのは間違いありません。 

フリー・ボーナス・プレゼント その4
あなたのお店がオープンする時、
全国どこでもお祝いを贈ります!(?万円相当)

今回購入されるあなたは、私にとって大切な方となります。このノウハウを使って手に入れた、記念すべき新店オープンの日が決まりましたら、案内状をお送り下さい。心からおめでとうを伝えたいので、当社の経費からではなく自腹でお祝いを贈らせて頂きます。近くに立ち寄ったら、顔も出しますよ!

フリー・ボーナス・プレゼント その5
ナンパしておいてお金まで払わせている、水商売の恐るべきキャッチ術を完全公開!(通常価格19800円)

水商売のキャッチは、ただのナンパとはレベルが違います。ナンパした女の子にご馳走してあげるなら素人さんですが、逆にお金をもらわなければ給料が無いのがホスト君なのです。ですから、キャッチしやすい場所で的確に女性を見分け、高度な近づき方やトークを駆使し、瞬時に心ごとキャッチするテクニックが必要になります。これを応用すると、一般の方でも女性に貢がれてしまう事になりますので、悪用はしないで下さい!当社従業員にキャッチを教え続け、数々のキャッチ王を簡単に量産してきた私が、あなたにだけそっと秘密を教えます。こちらは禁断のテクニック中心の内容ですが、基本的なスタンスは「ローコスト開店展開法」に徹底的に書かれていますので、合わせてお使いください!

これらの無料ギフトは、174600円以上の価値があります。

しかし、限定50名の中に入る事ができたなら、

完全に無料で手に入れられます。
 

さらに、100%ノーリスク保証宣言

「誰も知らない究極のローコスト開店展開法」
を使って成功することは、完全に保証されています。
 
では、100%ノーリスクよりもスゴイ、
口座直結保証について説明しましょう。

もしあなたが1年使ってみて、「このノウハウに書かれている事は一切使えなかった」というのであれば、代わりにあなたの地域の繁華街の業者達と掛け合い、その地域での最も有効な使い方を直接お教えします。

それでも上手く行かないなら、
私はすぐに迅速に返金に応じます。
力になれなくてごめんね、の意味で、
ポケットマネーから1万円をプレゼントします。
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無料ボーナスプレゼントはそのままお持ちになってかまいません。

そのくらいの自身を持ってお届けしますが、いかがでしょうか。



これで、私とあなたは、フェアになったでしょうか?


もう一度だけ言います。

あなたは、私のリスクで、
「誰も知らない究極のローコスト開店展開法」をためすことができ、その間に、自分にできるかどうかを確かめることができます。

そしてもし、あなたには無理だと思ったなら、私が
代わりに現地を調査しローコストで店を手に入れるために業者と掛け合うのです。

そして、上手くいかなければ返金プラスおこづかいまで貰えてしまうのです。

さらに、無料ボーナスプレゼントは、「誰も知らない究極のローコスト開店展開法」をお試しいただいたお礼として、
そのままあなたに差し上げます。

これで、あなたは完全にノーリスクです。

結果が出なければあなたではなく、責任はわたしにあります。
そのくらいの自信と覚悟をもってお届けしますので、
手にされ行動された方は、必ず成功できるのです。


ただ、ひとつだけ注意して頂きたいのは、

この真実のノウハウの中には、

売り上げを上げる為の水商売ならではの非常識なやり方や、

ピンチを切り抜ける為の非道徳な方法しか書かれておりませんので、

興味本位の方、きれい事しか受け付けない方は、

絶対に手に入れようとは考えないで下さい。

  

あなたもこの、
 

これまで誰も語ることのなかった秘密の戦略
禁断の水商売マーケティング
金無ししコネなしでも年間2億を作り出す方法

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オープニング記念50セット限定39800円

をこの限定期間中に手に入れ、

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今スグお申し込み下さい。

ありがとうございました。

限定セットは完売しました。

今回手に出来なかった方は、

次回のお知らせをお待ち下さい。


あなたが2億円に到達する日は、

そう遠くないでしょう。

あなたは、必要な失敗だけをしていけばよいのです。

私のような、不必要な失敗をしなければ、


毎年何億も稼ぎ出す事に時間はかからないのです。 


あなたがこの先困らないように、

私は一足お先に次のステージへ、

身になる失敗を経験しに行ってきますね。




 異色の経営者ならではの異色のノウハウです

 

日野さんとはアメリカで行われたマーケティング研修会で、一週間ご一緒させて頂いて以来のお付き合いです。

初めてお会いした時は「何でこんな怪しい男がここに来ているんだ?」と不思議に思いました。

 しかしお話ししてみると、何ともバイタリティーに満ち溢れた、とても魅力的な方だったのです。さらに日野さんは、とても勉強家で研究熱心であるばかりでなく、非常に特殊で豊富な経験をお持ちの異色の経営者でしたので、皆の注目を集めていました。

日野さんのノウハウを聞いたときには正直、数えきれない程の店舗をコンサルしてきた私ですら、そんな方法があったのかと心底驚かされました。

今では私のクライアントにも日野さんのノウハウを奨めていますが、地域を問わず有効な方法であるという事を確信しております。

 

飲食店コンサルタント
合資会社コア・コンセプト代表 
山岸 二郎



 

「う〜ん、そんな手があったか・・・」

 

私もコンサルタントとして、実績から生み出した実践的ノウハウには自信がありました。 でも日野さんのゲリラ的とも言えるノウハウには、驚いて言葉を失いました。  

今まで聞いたことも無い方法が目白押しなのですが、きちんと真正面から押さえる点は押さえているので感心してしまいます。

さっそく先月私の関西のクライアント店に、日野さんのノウハウを使わせて頂きました。結果、予算の5分の1弱で開店出来た上、売り上げも予測をはるかに上回っており、まだまだ爆発中です。

ぜひ皆さんも、業界の裏まで知り尽くした日野さんのゲリラ的ノウハウを手に入れ、すぐに実践してみてください。すごい事になりますよ。

 

ユニバーサル・マーケティング代表
川原 極





 

 


kisi 

ノウハウ公開に猛反対しました 

私は日野社長の元、店舗管理業務を任されております、岸 宏明と申します。

普段から社長の仕事を見続けている私は、
そのテクニックの凄さを目の当たりにしている為、
今回のノウハウを公開するにあたり、猛反対しました。

「社長がせっかく苦労して積み上げてきたものを、
何故わざわざ他にも公開するんですか。
ライバルが増えてしまうだけじゃないですか。
僕は納得できません」

しかし社長は言いました。

「岸よー、俺はずっと決めてたんだよ、
13周年でリプレイボタン押すって。
この場所にずっといてもしょうが無いんだよ。
ここはもうやりつくしちゃったから、
覚える事も無くなってきてるし、
借金も減ってきてるんだし、
そろそろ次のステージに行かなくちゃ、
俺のやりがいが無くなっちまうんだよ。
公開するのがいい事なのか悪い事なのかは、
次に行ってみないと分からない事だからさ、なっ」

社長のやる気を私が削ぐ事は出来ませんから、

「では期間と人数限定でお願いします」と頼みました。

このノウハウを手に入れられる方は、
本当にラッキーだと思います。

海千山千を乗り越えてきた社長のテクニックは、
正直言って、もの凄く強烈ですから。

今まで店舗を経営されてきた方にとっては、
間違いなくもの凄い業績アップに繋がると思いますし、
何も無いところから始める方にとっては、
聖書になるのでは?とさえ思います。

今年と来年、もの凄い数の多店舗オーナーが、
全国に誕生する事になると思います。

私としては売れすぎては困るので、
早めにストップを進言しようと考えておりますので、
皆様もお早めに手に入れて下さい。

あなたが理想の店を手に入れられますように、
私も微力ながらお手伝いさせて頂きます。

 

 有限会社ダイナプレイスコーポレーション
  岸 宏明







あなたはわざわざ回り道する必要はありません。

あなたはみすみす失敗する必要もありません。

あなたはケガも病気もせず最短距離で成功していいのです。

あなたの代わりにチャレンジし、大ケガしてきた私が、

最も簡単にうまくいく方法を伝えるために、

あなたのそばにいるのですから。

 

どうか、あなたのご商売が永遠を生み出せますように。

    

日野 大介