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ソフトB・スタンリッジの“ダース・ベイダー呼吸法”
2014年05月16日 11時00分

気迫満点の投球で3勝目をマークしたスタンリッジ

 13日のロッテ戦(QVC)でソフトバンク先発のジェイソン・スタンリッジ(35)が7回6安打、無四球、無失点投球で3勝目をマークした。

 

「鶴岡がいいリードをしてくれた。マッチ(松田)のホームラン(2回にプロ野球通算9万5000号となる11号決勝2ラン)も大きかったね」。試合後、チームメートのバックアップをたたえたスタンリッジは、紳士的な人物として誰からも慕われているが、阪神からソフトバンクに復帰した今季は新たな一面を見せるようになったという。

 

 チームと密接な関係にある球界OBが、こう打ち明ける。「登板する試合の直前に荒い息遣いをするようになったんですよ。集中力を高めるためと思うんですが、スタンリッジのそばに近づくと『ゴーッ、ハアーッ』というすさまじいまでの呼吸音が聞こえてくるんです。まるで、あのダース・ベイダーのように。試合が始まってからのマウンドではそんなことは一切しないんですけどね」

 

 映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場するダース・ベイダーも「ゴーッ、ハアーッ」という独特の呼吸音でおなじみ。もっとも、あちらは悪役で、スタンリッジとはまったく正反対のキャラだが…。チームを支える頼もしき右腕の「ゴーッ、ハアーッ」。それを聞くたびに鷹ナインは「自分たちも勝利への気持ちが、より一層高ぶる」と話しているそうだ。

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