国民年金の追納は過去から免除した月から払う必要がある 学生時の免除も払わないといけない

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以前、生活が苦しかったので、国民年金を免除していました。今は払えるようになったので、過去の分もまとめて払う手続きをしました。

追納する場合は一番古いところから払う必要がある

最初私が追納手続きをしたのは、2011年に会社を辞めてから免除してもらった分です。その分を払っていたのですが、もっと前にも免除していることが分かり、払い戻しになりました。

私は、学生時代にも国民年金の免除をしていて、その分がまだ未納になっていました。そのことを指摘され、学生時代の一番古い時から払うことになりました。

もし、会社を辞めて生活が苦しくなったなどの理由で免除してて、その後に国民年金の追納する場合は、学生時の免除分を払わないといけないことを覚えておきましょう。

その代わり、過去10年分しか払えません。学生時代の免除から10年を超えている場合はもう払えないです。私も一部払えなくなってしまいました。

一部払えなくなった(払わずに済んだ)とはいえ、一気に負担がのしかかるので、生活・事業が傾くおそれがあります。夫婦2人分一気に追納するので、かなりの負担です。2人分なので、余裕で100万円を超えています・・・。

国民年金の支払いはクレジットカードで得しよう

国民年金の追納分は、コンビニで払えます。私は今、追納分の国民年金をすべてコンビニで払っています。

コンビニはセブンイレブンしか使っていません。セブンイレブンで払う理由は、クレジットカードでチャージしたnanacoカードを使えるからです。

nanacoカードにチャージする時にクレジットカードのポイント還元率分、得しています。絶対に節約できないと思われる税金の支払いをこれで節約できます。

私は還元率が1.75%の漢方スタイルクラブカードを使って、nanacoカードへチャージしています。100万円分国民年金を払ったら17,500円得する計算です。1ヶ月分以上浮きます。

漢方スタイルクラブカードを作るのは手間という方で、楽天カードのJCBブラントを持っている方であれば、nanacoカードへのクレジットカードチャージで同様に得できますよ。

最後に

重くのしかかる国民年金の追納、自分の過去のつけが今まわってきてるので、しかたありません。

しばらくは負担が大きいですが、地道に国民年金を払っていきたいと思います。