フェラーリ、ブガッティ、ジェネラルモータース、ポルシェ。名だたるスーパーカーを生み出してきた車の有名メーカーが1930年代から21世紀にかけて考えてきた「未来のコンセプトカーのミュージアム」がアトランタで開催されます。
単純に機能的なだけの車から、未来のシンボルとなることを意識したクリエイティブで流動的なデザインへ。発想の限界を超えたドリームカーが一挙に集います。
ミニバンのはじまり。現在でも、近未来のワーゲンバスとして通用しそう。
ドーム型の小型電気自動車。昭和の三輪車みたいな雰囲気があります。
流れる雲のようなデザイン。風が車体の上を流れていくのが見えるようです。
ロケットみたい!
尖ったようなデザイン。現在のクライスラーとはまだかなりイメージが違いますね。
ランボルギーニの原型かな?高さは約84センチなんだとか。
フェラーリといえばあの鮮やかなレッドのイメージがありますが、これから赤くなっていくのでしょうか。
2001年の時点ではシートが車体と一体になる想像がされていたんですね。
まだ見ぬ未来の車のテクノロジーに、夢をふくらませて。ミュージアムは5月21日から9月7日まで開催予定です!