「金と銀」という作品の中で描かれていたデスゲームみたいなのは当時衝撃を受けた。
https://twitter.com/jibetaP/status/466527617664188417
「国や御用学者なんざ信じられるか」は実に「正しい」
が、
「国や御用学者が信じられない」人がすべきなのは「自分で調べて判断する」ことなのだがそこで何で別の権威を信じるのかが理解できない。
確かにそうだとは思うが、さもありなん。
そういう説明をする前に、語り手がオーソリティとしてふるまい
「これからする話は、あなたを安心させますよ」と感じさせないと、そもそも耳に瞬膜が掛かって話を聞いてすらくれない
2割くらいの人間は、自分を支えてくれていた既存の神話・おとぎ話がこわれた時に、まず敵を探す。
生きる活力がほしいから、なにか悪者をみつけて、それに対する怒りをもとに頑張ろうとする。
110巻以降の美味しんぼは、いま完全にこっちに傾いている。
こちらについては多様だ。
昔は良かったとノスタルジィに救いを求めるものと、何の根拠もない新興宗教・スピリチュアルにすがるものなど、起業やその時のブームに身をゆだねるもの。
美味しんぼは、このうちノスタルジィに救いを求めることにしたようだ。109巻では、失われた日本の良さが残っている島根をクローズアップしていた。
2割くらいの人間は、自分を支えてくれていた既存の神話・おとぎ話がこわれた時に、まず敵を探す。 若者叩き、外国叩き、生活保護叩き。全部そんなもんだろ。 生きる活力がほ...
お、「自分を支えてくれていた既存の神話・おとぎ話がこわれたのでまず敵を探している人」の実演ですね
日本語理解できないのかな? お前がそれに該当するって言ったんだけどw