withタイガース 阪神vs巨人【美味プレゼントあり▽猛虎女子集結!】 2014.05.09

だけど最後でいいですよね、そこは。
追い込んでからは1球、スライダー。
もう1球来た。
ライトへ。
柴田が下がる。
追いついた。
今季初スタメン、さっきは15球で終わった柴田、そしてこの大和の好プレーもありました。
外野がよく守っていますタイガースです。
さあ、能見がこの4回まで、パーフェクトに抑えております。
では、先ほどちらっとご紹介しました、MBS1階ちゃプラステージを呼んでみましょう。
藤本さん、河田さん、松本さん。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
毎日放送1階のちゃプラステージ、大変盛り上がっています。
ちょっと待って、ボタン開きすぎでしょ、これ。
いやきょうはね、ちょっと興奮しすぎてゴメススタイルになっている。
いやいや、ゴメスそんな開いてないですよ。
きてます。
開きすぎでしょ。
ゴメスです。
さあ、そして阪神タイガースの藤本敦士さんをこよなく愛する、こちらのファンの皆さんにもお越しいただいております、こんにちは。
大変盛り上がってますよ。
ちょっと見ていただいていいですか、後ろ。
こんにちは、皆さん。
盛り上がってますかー?さてきょうの試合なんですけれども、ここまで藤本さん、どのようにご覧になっていますか?
もう予想どおりの投手戦ですね。
能見も本当、調子よさそうですし、あとはもう、先制点ですね。
そうですね。
という藤本さんのお話、そしてやまださんにも、そしてソエジマさんにも来ていただいて、楽しくこちらのほうで阪神戦を楽しんでいます。
さあ、甲子園球場はこのあと、ゴメスがバッターボックスに向かっていきます。
ゴメス、マートン、今成。
さあ、ここは能見が快調な投球をしていますんで、安藤さん。
そうですね。
ゴメスあたり、なんかきょうあたり、1本出ないですかね。
この風にうまく乗せて、インサイド、ちょっと詰まりながらね、押し込むようなバッティングできれば、チャンスは出てくると思うんですがね。
先ほど、山田スタジアムさんも、ゴメスのように、かなりボタンを外してね。
開けすぎでしょうよ。
さあ、このゴメスも2つボタンを開けて、リラックスして、バッターボックスに入っています。
ここまでホームランは5本中4本がバックスクリーンというゴメス。
風は逆ですが、どうかな?先制アーチをかけました。
マウロ・ゴメス。
頼りになる4番です。
今シーズン6号。
タイガースが先制、4番のバット。
ゴメスは7試合ぶりの打点がホームランでした。
そしてこの時間は、今度は左方向に風も吹いていました。
ゴメスの第6号。
見事な先制ホームラン。
初球をたたきました。
さあ、安藤さん。
これはまた、ジャイアンツのバッテリーも、外国人に対しての初球の入り方のミスですよね。
きのう、タイガースでも、ドラゴンズ戦でルナにやられましたよね。
8回2アウトから。
簡単に入りましたね。
またゴメスのほうもうまく打ちましたね、これは。
風を利用して。
今度はマートン、ただ打ったあと、亀山さん、仕留めたぜという感じでしたね。
完璧ですよね。
先ほど、あそこから曲がっていく変化球振って、三振だったので、まっすぐを見送らせたら、有利になるだろうなという安易なジャイアンツバッテリーの考え方。
それを考えずにまっすぐ狙いでバット振りましたね。
見事なホームランでした。
そしてこのところまた、復調気配のマートンを迎えた大竹。
きょうも第1打席は強烈なライナー。
レフと前ヒット。
マートンのいいときは、安藤さん、打席に余裕が感じられますよね。
そうなんですね。
それと、なんかあんまり早打ちしないんですよね。
大体悪くなってくると、初球難しい球から平気で打つんですけど。
また状態がちょっと上がってきてるんじゃないでしょうかね。
先ほどのゴメスの先制ホームラン。
完璧ですよね。
高々と、きれいな放物線を描きましたね。
これぞホームランでした。
球数の多い大竹。
さあ、今のホームランで、大竹の心理状態が安藤さん、どうかですけどね。
まだ1点ですからね。
たぶん、周りからもまだそんなに諦める点差じゃないんで、しっかり投げろというようなことは言われてると思いますけどね。
まだ大丈夫でしょう。
そんな気分的に…ことはないと思いますね。
マートンへの6球目、外、スライダーでした。
仙田さん。
タイガース情報です。
マウンド上、大竹の状態なんですが、ベンチの関川バッティングコーチなんですが、きょうはストレートのスピードも出ているし、調子はいいほうじゃないかという見方をしていたんです。
ただ1回、2回、特に柴田が15球粘りまして。
粘りましたね。
ああいういい粘りを見せてくれたこともあって、3回ぐらいからコントロールもちょっと甘くなってきたように思うと。
カウント球が一番甘いんで、そこを積極的に打っていきたいと言っていたやさきのあのゴメスの初球ホームランでした。
なるほど。
今成はセカンドゴロ。
片岡がさばいて2アウト。
という近藤アナウンサーからの情報が入ったんですが、やはりこのゴメスのホームランに行くまでに、放送席で言っていた、亀山さん、あの柴田の15球粘ってフォアボール、あれがやっぱり、ボディブローのように効いていたということですね。
そうですね。
それとこれ以上、やっぱり球を消費したくないんですね、投球数を。
できるだけ球数を減らして進んでいきたいと思っている。
要はストライクゾーンに投げたがると?
そうなりますよね。
そこを逃さなかったゴメスということで、やっぱり安藤さん、そういう流れ、過程というのはあるんですね。
ありますよね。
ベテランの鶴岡です。
ましてちょうどあの回、能見まで回しましたよね。
そういった打順の巡りというのも非常に大事ですから。
エースが好投して、4番がホームランを打ってですから、安藤さん、この甲子園では、この間まで10連勝というのもあったんですが、タイガース。
やっぱり地元、この甲子園では強いですよね。
センターは大田。
これは正面すぎました。
ただ、ゴメスの一発が出ました、甲子園球場、伝統の一戦、
ゴメスの先制ホームランで4回、タイガースが1点のリードを奪っています。
大竹の初球でした。
亀山さんが完璧とおっしゃった打球。
それにしても、本当に飛距離も十分でしたね。
そうですね。
ただ、本当に、安藤さん言われましたけれども、初球、外国人にあんなに気持ちよく振られる球投げちゃだめですよね。
あまりゴメスは初球から仕掛けるタイプではないんですが、でもっていうところですよね。
そうですね。
さあ、そして今度はジャイアンツ、きょう、4番に入った阿部から。
きのうは、3ランを含む5打点3安打。
今季初の4番スタメンです、阿部。
きょうの阿部は、第1打席はセンターフライ。
4回まではパーフェクト、能見。
安藤さん、5回に入りますけど、1点もらいましたね。
逆に考えますと、ゴメスの風に乗って、思った以上に飛んでますんでね。
それを逆の立場から考えると、また持っていかれるということもありますので、より慎重に投げてもらいたいですよね。
当然、ジャイアンツ打線ですからね。
そうなんですよ。
これはみんな、この村田、ロペス、長野まではそうですよね。
大田も当たれば、当たればですが、一発はあると思いますんでね。
ただそんな強力打線を相手に、ここまでは一人もランナーを出していません。
快投続く能見篤史。
バッターは男、村田修一。
開幕当初は、この村田が4番で亀山さん、ランナーを置いてセンターからライトへ、継打っていうのが多かったんですよね。
そうですね。
だからそれができるからこそ、とりあえず4番が打てるんでしょうけどね。
本当に30発、40発打つ4番という感じじゃないですよ、今はね。
ジャイアンツの4番というのは。
きちっと前後のつながりを理解して打っていくバッターというイメージが強いですね。
なるほど。
その村田。
ここまで安藤さん、能見のピッチング、危ないと思うようなボールというのはあったでしょうか。
高いボールっていうのがね、ときどきありますんでね、それがちょっと怖いだけで、あとはスピードからいってもまだ衰えてませんから。
今のような高さですね。
打球が負けている感じですもんね。
ただ球速もまだありますからね、押し込んでいますんで、ファウルにはなってますけどね。
でもこの回まではまあ大丈夫でしょう。
勝利投手の権利のかかるこの5回のピッチング。
今成です。
1人もランナーが出ません、ジャイアンツ。
仙田さん、ジャイアンツ情報ですが、きょうゲーム前、川相ヘッドがこの能見について、その日の出来だとか配球というのは、その日その日、球場によって違ってくるんだけれども、前回の甲子園はよかったですよね。
非常に内角攻めが多かったそうです。
きょうもやってみないと分からないんだけれども、受け身になってはだめだと。
受け身にならずに、しっかりと呼び込む形で打っていきたいということなんですが、苦戦してますね。
そうですね。
TBSのとさきアナウンサーでした。
ということで今、亀山さん、受け身にならないようにというね、話が入りましたけど、ジャイアンツ打線。
ただ、攻めてはきているんですけれども、その攻めているところに走りにまっすぐで差し込まれてる感じが、今のところはしますよね。
だからちょっと疲れが出てきてからが、確かに心配は心配ですね、能見投手は。
ということは、飛ばしている感もあると?ああ、これどうかな?セカンド真上、越えました!初安打が出ました、ロペス。
5回2アウトから能見。
初めてランナー、ヒットを許しました。
このロペスは昨年、ジャイアンツに来たんですが、規定打席に到達して、3割をマークした、ジャイアンツの外国人史上初の、アベレージヒッターなんですね。
そうですね。
こういううまさも安藤さん、持っているんですけどね。
来た当初は、なんかインコースがあまり打てないんじゃないかなと思ったんですけどね。
ところが開幕したとたんに、インコースの球を打ってホームランも入りますしね、うまく右方向に打ちますし、いいバッターだなと思っていたんですが、やっぱりきょうも打ちましたね、ちょっと。
そうですね、亀山さん、ウォーレン・クロマティでもだめだった、1年目の3割。
それも右バッターですしね、非常に器用ですね。
ことしもここまでなかなかの活躍を見せています。
そして広島が同点に追いついたという情報、入ってきました。
柴田、追いついた。
能見、ランナーを出しましたけれ
5回まで0点で抑えている能見がネクストバッターズボックスにいます。
先ほど、15球粘ってフォアボールの柴田。
ここは2球でどうやら決着がついた。
ピッチャーゴロで1アウト。
先ほど、捕球のあとにちょっと落球というのもあったんですが、大丈夫でした、柴田。
今季初スタメンです。
安藤さん、柴田がライトで、今季初スタメンですから、きょうは福留を和田監督は外したということになりますね。
そうですね。
福留とどうかっていうところなんでしょうけれども、守りは福留、しっかりしていますんでね。
安心はできますが、先ほどの話じゃないですが、亀山君と話しておったように、どうもその落球のイメージがあって、さっきもちょっとなんかね、大丈夫かな、大丈夫かなっていう案じて見てしまうんですよ。
これはよくないんですがね、柴田君には非常に悪いんだけどね。
ちょっとカメラのほうも深追いしてましたけどね。
仙田アナウンサーも言わなきゃいいのに。
あっ、これ能見のバッティング、どうかな?落ちました、そしてセンターオーバーだ。
さあ能見は2塁に向かいました。
楽々2ベースです。
非常によく打つ能見。
さあ、ここは追加点へ、みずからのバット、2ベースを放っています。
亀山さん今のバッティング、どうですか?
見事ですね。
甘いんですけれどもね。
しっかり振り切っていますね。
すぱっと振り抜きますね。
昨年はジャイアンツ戦、東京ドーム、笠原から見事にホームランを打っているというこの能見。
今シーズン3本目のヒットは2ベース。
両軍合わせて、一番いい当たりじゃないですか?もちろんゴメスのホームランは上に上がりましたが、芯で捉えたっていう意味から考えても、今のが一番いい当たりかも分かりませんね。
さあ、そしてランナー、能見となって1番の荒木。
きょうは3回目の打席。
ちょっと能見が全力でというようなシーンがありますと、亀山さん、疲れも心配になるんですけどね。
まあ、今のところ大丈夫だと思いますけれどもね、勝つためにはもう1点入ったほうがいいわけですから、打線、気持ち入っているでしょうから。
能見でジャイアンツ戦でランナーとなりますとね、3塁で足骨折というのもありました。
あのときはちょっと、ベースの踏み方を間違えたという能見の話もあったんですが。
能見、3塁に進んだ。
2アウトになっています。
いやいや、完全にこの能見が追加点、お願いしますという、安藤さん、感じでした。
そうですね。
大和がね、ちょっとここのところ、あんまりよくないんでね。
ただ、きょうは比較的、きのうまでよりはなんか打席の中で、いい当たりが見えるかなと思いますんでね、きのう、おとといあたりの打席見てますと、これ、打てるかなという感じがしたんですが、きょうは打てそうな感じがするんですよね。
ただ、得点圏にランナーを置いた場面では、めっぽう強くなるのが、この大和です。
さあ、大竹も気合いを入れて、ここ、亀山さん、1点入ると大きいですよね。
大きいですね。
きょうは第1打席で、レフトへヒットを放っています。
みずから2ベース、走って3塁へ。
エースの能見。
最近はなかなか早いボールカウントでは、この大和、安藤さん、バットが出てこないんですよね。
そうですね。
状態が悪いと、なかなか思い切って振れないんですけれどもね。
ここはどうか?
きょうは割りと、タイミング的にはいいような感じがするんですよね。
そうですか。
これはいいコース。
今のはちょっとどうしたんだろうね。
真ん中近い位置、来ましたよね。
多少シュート回転してきましたね。
難しい球じゃないように見えましたけれどもね。
上げてしまった。
ファースト、ロペス。
能見が頑張ったんですが、結局、追加点はなりませんでした。
ゲームは前半5回が終わりました。
甲子園球場です。
エースの能見が1安打ピッチング。
すばらしい中身、そして先ほどは2ベースも放って、乗っています。
ほぼ満員に膨れ上がっています、甲子園に戻ったタイガースの一戦。
巨人はここまでロペスのヒット1本です。
さあ、放送席、解説は安藤統男さんと亀山つとむさん、お2人でお送りしてるんですが、きょうはMBS1階、藤本さんの女子会も盛り上がっていますんで、早速、そちらのほうにもつないでみたいと思いますが、藤本さん。
よっしゃー!
盛り上がっていますね。
毎日放送1階ですけど、大変盛り上がっております。
お客さんにも大勢お越しいただきました。
こんにちは。
こんにちは!
うわー!盛り上がったな!
大変盛り上がっております。
もう、基本的にきょうお集まりいただいている皆さんは、藤本敦士さんのファンでもありますから。
もうね、藤本さんがね、ものすごい人気なんですよね。
山田さんね。
そうなんですよ。
もうファンサービスし過ぎて、試合見てないんですよ。
全く、見ておりません。
すみません。
ただ藤本さんの前に、9番をつけていた背番号、実は安藤統男さんもそうなんですよ。
おー!
ね?
いや、9番の選手はいい選手が多いから。
来た、来た、来た!
来ましたね。
いいこと言いますね、安藤さん。
今はマートンもいいでしょ?
マートンもいいですね。
マートンもいいですよ。
ですからそういう点で、女子会、皆さんあまり野球ね、熱く見たことがないのかなという感じもするんで、いいシーンをどんどん教えていただければというふうにも思っておりますけども。
そうですね、藤本さんの解説をしてもらいながら、それぞれのテーブルに行って、ファンサービスをものすごくしていただきまして、ね?大変盛り上がって、なんか声がうわずっていますけれども。
放送席の亀山さんが非常にね、亀山さんが羨ましそうに見てますよ。
亀山さんも、それはそれは女性にキャーキャー言われた時代がやっぱりありましたものね。
過去形ですけどもね。
いやいや、そういうつもりで言ったんじゃないんです。
いえいえ。
あと見てくれました?僕がゴメスのコスプレしたの。
ホームランですよ、やりました!
ゴメスの?
やり過ぎです。
ボタン、閉まってないですけど。
そう。
締めてくださいね。
ゲームのほうはしまってますんで。
というような感じで、毎日放送の1階では、本当に阪神ファンの皆さん、そして藤本敦士さんファンの皆さんで、大変盛り上がっております。
あつしはあつしでも、能見篤史も頑張っている甲子園球場です。
みんなで応援しましょう!
頑張っていくぞ!
いやいや、熱いですよね、本当にね。
いや、もう、藤本君には厚くおもてなしするように、野球はいいですよ、藤本君、きょうはね。
いや、でもやっぱりね、カープファンも女性が増えて盛り上がっているように、やっぱり女性のこのファン層を獲得っていうのは、非常にこれからプロ野球の課題でもありますよね。
大事です。
分かりやすく伝えていただきたいね。
さあ、そういう中では、後半戦が幕を開けた甲子園球場なんですが、ここから亀山さん、どのように、展開を予想されますか?
これはもう先頭さえ本当にきちっとつんでいけば、一発以外、そんなに怖いところは、今のところないと思いますね。
だからそうですね、まだ61ですので、100近くになってきたところぐらいですね、で、先ほどもヒット1本、ロペスに打たれましたけれども、あれは変化球、少し高めに浮きましたので、ああいうヒットを気をつけたいですね。
となると、大体1イニング15球ぐらいと換算しますと、100球前後はやっぱりラッキー7の上位打線ということになりますね。
そうですね。
やっぱり球数をね、抑えたくなると、どうしてもベースの真ん中のほうに寄ってきますので、そのへんを狙われないようにいきたいですね。
ここも先頭バッターの大田を追い込んでいます、能見。
1回目は打席、大田、ボールを振ったんですが、ここは我慢しています。
ベテランの鶴岡。
前半5回までの能見の、アウトの内容です。
球威勝ち、先制ホームランのマウロ・ゴメス。
あっ、セカンドに任せた、セカンドはきょう、荒木。
いやいや、よくついていきました、1アウト。
安藤さん、今のプレー、もうゴメスがほとんど捕るかと思ったんですが。
いや、今、荒木が目を切ってましたよね。
でもゴメスもやめたあと、すぐ気がついて、よく取りましたね。
あれはセカンドが捕らないといけませんね、最初から。
捕る気でいかないといけなかったという。
だからまだ荒木君も、1軍の日が浅いので、ゴメス慣れしてないですよね。
その辺のね、息も。
ゴメスはこういうことをやるんだというのを理解していれば、用意してるはずなので。
ですから上本、骨折のあと、セカンド争いはどうなるかというのも一つのこれから戦っていくうえでのポイントになっていますからね。
そうですね。
きょうはスタメン2度目の荒木が守っています。
あと、先ほど、きょうの能見投手の内容が出てましたけど、非常にフライアウトが多いですよね。
ということはやはり、高めのまっすぐをうまく使っているということですね。
走ってるまっすぐを。
やはり手元で伸びているというような感じもあるんでしょうか?
そうですね。
だから、インコース、変化球、…球という意識が高いんだと思うんですね。
今までの能見君のイメージ。
結構、フライをアウトが多いんですよ。
だから結構、高めのまっすぐで押してるので、これが球速落ちてきたとき、怖くなるんでね。
大竹は結構、打てるバッターです。
やっぱり能見君も重々分かってると思いますので、後半になってきたら、ぐっと低めに集まってくると思いますけどね。
次が5球目。
安藤さん、大竹も意地を見せてますね。
先ほどは自分が打たれてますからね。
でもきょうの能見と大竹、バッティングは悪くないんですが、きょうは無理だと思うんですけどね、大竹のほうがね。
仙田さん。
3塁からジャイアンツ情報ですが、きょうの能見について、村田バッティングコーチは、腕の振りがよく、ストレートとチェンジアップの緩急をうまく使われていると言っています。
組み立ての中心になっている球種を各打者が狙って、コンパクトにスイングしていきたいということです。
ジャイアンツ情報は、TBSの戸崎アナウンサーでした。
ちょっと球数かかったんですが、粘る大竹を三振。
引き締まった表情が、非常にこのかっこよさを呼ぶというこの能見。
さっき、話があったんですが、やはりストレートがいいような雰囲気が伝わってきてますね。
そうですね。
そろそろある程度、絞ってきますのでね、3打席目になってくると。
ここから3巡目、1番の坂本。
だからわれわれが見て、今からの判断基準としては、今まで投げていた能見投手の高めが、意識して投げてたまっすぐなのか、投げたら高めに浮いているのか、まだ分かってないので、抑えてるのでね。
意図的かどうかというね。
ただ、今なんかも意識して投げてるようには見えました。
見えるんですよね。
こうなるとやっぱり安藤さん、さっき、戸崎アナウンサーから入りました、チェンジアップとか落ちるボールですね。
そうですね。
ただ、風がこの風ですから、なんかね、一発がちょっと怖いんですよね。
今、この回というよりも、次の回辺りが、能見が一番、なんか辛抱しなければいけない回になるかなと思うんですよね。
ちょうど70ぐらい、今74ですか?
80ぐらいがね、ちょうど苦しくなる球数ですから、次の回のほうが怖いでしょう。
ここは強気に、ストレートで押しています。
坂本に今、まっすぐはあんまりよくないと思うけどな。
打たれやすいでしょ。
怖いのは怖いですよね。
これは落ちそうです。
ジャイアンツ、2本目のヒット。
そのボールで、最後まで安藤さん、いきましたね。
いったね。
ここらのところが、ちょっと、分かんないところもあるんですよ。
まだ正体不明のとこといいますかね、まあ、蒸し返しになりますが、きのうのルナに打たれたまっすぐなんかでも、あそこでまっすぐいくかと。
普通であれば、外国人の初球というのは、普通は、ランナーなかったら、まずはボールを投げるかね、変化球を投げるかっていうようなところだろうなと思うんだけど、すっとまっすぐいってしまうと。
強気なのはいいんですけれどもね、強気と無謀は違いますからね。
大きく違いますね。
さあ、そこでランナーを出して、2番の片岡。
結構、この片岡は右方向に打ってきます。
それと坂本も走れますんでね。
同点のランナーになります。
左ですから、そんなには簡単にはいかないとは思いますけど。
坂本は今シーズン、10回盗塁を試みて、9回成功。
スタートを切った!やはり2アウトからのランナー、坂本、決めてきました。
今シーズン10個目。
いや、安藤さん、きました。
やっぱりきますよね。
これ、今の盗塁は仮に死んでも、次のイニングは2番の片岡がトップバッターになるわけですから、盗塁というのは、仕掛けやすいんですよね。
それだけに、もしかしたらと思ったんですがね。
こうなると亀山さん、ちょっと空気が変わってきましたね。
難しいですね。
三遊間、破った。
坂本がホームにかえってくる!マートンは諦めた。
2アウト、ランナーなしから追いつかれた。
振り返れば、開幕戦10失点はすべて能見は2アウトから。
ことしのジャイアンツ戦、点を取られるのはすべて安藤さん、能見は2アウトから。
もったいないですよね。
まあ、本当にね、なんていうか、坂本に対しても、追い込んでいながら打たれて、それで盗塁許して、これ、ジャイアンツとすれば、最高な点の取り方なんですね。
もう諦めたイニングで1点もらえるというのは、大きいですから。
ただ、またこの。
片岡ですね。
片岡、きますよ、これ。
ひょっとしたらね。
片岡はパ・リーグの盗塁王です。
ここまですばらしいピッチングを披露しておりました能見。
まさかの6回2アウト、ランナーなしからの失点です。
ただまあ、それを意識し過ぎると、今度、バッターをおろそかにすると怖いですからね。
画面でもこの片岡のリード、ご覧いただいています。
そして迎えるはセ・リーグのリーディングヒッター、アンダーソン。
ここはやはり、亀山さん。
当然、様子を見ますよね。
それは要警戒ですね。
最も警戒しなければいけないランナーですよね、これね。
片岡は今シーズン、盗塁の数は背番号と同じ。
ですが失敗はありません。
トップはベイスターズの梶谷。
さあ、難しいシーンです。
やはり外国人のアンダーソン、安藤さん、初球からいきましたね。
いきますね。
これは走られるのをあんまり警戒し過ぎて、ストレート系統をあんまり多くしちゃいけませんよね。
今度は長打がありますからね、バッターに。
だから能見のいわゆるピッチングというものを、鶴岡は考えて、配球をしてやらないとね。
これは外いっぱい。
ただこういう状況でも、亀山さん、能見はさすがですね。
さすがですね。
ただ、ここからですよ。
もうアウトになろうが何しようが、これ、スタート切れますんでね、次、アンダーソンから始まりますんでね。
ここからボール、ボールになるところですね。
センターの大和は、少しレフト寄りに守備位置を変えています。
スタートはなし。
アンダーソンは今のゾーン、インコースが苦手。
特に高め、第1打席は三振でした。
やはり追い込まれますと安藤さん、1割6分9厘という2ストライクがね。
やっぱり近めの変化球あたりがちょっと弱いんじゃないかと思うんですよ。
スライダーか。
先ほどの打席では、スライダーの、ちょっとコース的には、いいコースだと思ったんですが、それ、ライトへ逃しながら、片手でいい当たりをしてますんでね、これはもう警戒ですね。
リーチが長いので。
そうなんですよね。
ホームベースの外側1個分ぐらいは届くんですよね、この人ね。
亀山さん、執ように送りますね、けん制。
先ほどのデータからいえば、アンダーソンは、2ストライクで打つよりは、走ってアウトになっても、次、先頭でいったほうが打率はいいということですものね。
そういうことですよね。
ボールカウントは戻ってきませんのでね、そうなると、2セット。
今、行きそうでしたよ、片岡は。
体重がかかりましたか?
かかりましたよ。
さあ、駆け引きです。
ここは時間をかけてもいい場面ですね。
そうですね。
これはもう1回、行っといたほうがいいですよ。
ひょっとしたら2回きたかなと思って、勘を働かせながら、行くケースがありますからね。
これ、ボールにすると、バッテリーもしんどくなりますからね、次ね。
このあとは4番の阿部。
クイックできた。
今の話からいきますと、このボールで亀山さん、しとめたかったと思うんですけれどもね。
そうですね。
これ、もう次は、自動的にスタートになりますね、次、ボールにしてしまうと。
ここ、勝負ですよね。
ただ、アンダーソンは結構、安藤さん、ボール球、振らないんですよね。
見極めはわりとできてるバッターですね。
片岡、スタート!この当たりは微妙だ。
能見、ナイスフィールディング。
なんとか同点でしのいだというこの6回の投球でした。
同点に追いつかれたタイガース。
6回は好打順です。
キャプテン、3番の鳥谷、バッターボックス。
さあ、すぐに出ました。
そしてちょっと打球処理、アンダーソン。
早まりかかったんですが、止めました。
鳥谷、1塁ストップ。
勝ち越しのランナーが出ました、タイガース。
解説は安藤統男さんと、亀山つとむさん、お2人でお送りしております。
さあ、そして先ほどは、先制ホームランをレフトで放っているマウロ・ゴメスがバッターボックスです。
仙田さん、タイガース情報です。
そのゴメスのホームラン情報ですが、打ったのはストレート。
いつもと変わらない意識で、とにかく捉えられるボールをしっかり捉えようということだけ考えていましたと、実際、しっかり捉えられましたし、自分のバッティングができたと思いますということでした。
近藤アナウンサーからの情報でしたが、自分のバッティング、安藤さん、できたというゴメス。
そうですね、ゴメスの場合には、いつもどの打席も自分のバッティングにしなければいけないタイプのバッターですから。
ランナーがファーストにいるから、じゃあ右方向に打とうかとか、あんまり器用なことを考えられるタイプじゃないと思うんですよね。
ですから、今のコメントにあったように、どの打席も自分のバッティングをして、それで結果が内野ゴロでダブルプレーになったり、そうなった場合にしかたがないと、割り切った打席を迎えないと、しょうがないと思うんですよね。
そういう中では、4番の仕事をここまできっちりと果たしているマウロ・ゴメス。
今度は亀山さん、仕掛けていかないですね。
そうですね。
そう簡単にはもう、まっすぐ来ないだろうと、正直思っていますし、インサイドに少しツーシームかな、シュート回転していますので、あれをまた簡単に打つと、サードゴロを打ちやすいバッターなので。
要は併殺狙いのボール?
やっぱりちょっとセンターより右、意識はしているんじゃないですかね、ここは。
亀山さんはゴメスに対しては、その意識があるほうが、長打が出やすいという話をされていました。
そうですね、だから速いボール系統は真ん中より外寄りを右に打とうと。
そのまま振って、スライダーを引っ掛けた場合に三遊間抜けるというようなスイングをしたほうがいいでしょうね。
先ほどのホームラン、第6号なんですが、うち4本はセンターバックスクリーンへのもの、このゴメス。
これは全く距離出ません。
難しいとされるピッチャーフライ。
ドタバタしていたんですが、大竹、1アウト。
今度は飛距離がまったく出ませんでした。
先ほど見送った、亀山さん、今のツーシームでしょうかね?
だと思いますね。
シュート回転していますよね。
バットの根っこでした。
この打席、ゴメスは結果を出せませんでした。
先ほどと違って、少しやっぱり意識がセンターより右にあるから、窮屈になりましたよね。
であれば、今のボールは手を出さなかったほうがよかったかもしれませんね、追い込まれるまではね。
そのゴメスが倒れて1アウト。
さあ、こういうときに今度はマートンがっていう安藤さん、話になりますけどね。
マートンはもうほっとかないと、しょうがないタイプのバッターですよね。
まあ、広角に打てますんでね。
あとはこれ、1アウトになって、マートンのところで、鳥谷の仕掛けっていうのはあったりしますか?
私はあってもいいと思いますね。
鳥谷は盗塁できる選手ですから、ここは走っても十分だろうと思う。
ただ、走ることによって、マートンが歩かされる危険性はありますけどね。
1塁は空きますよね。
空きますからね。
そのあたりの兼ね合いです。
今の配球は亀山さん、やっぱりそのへんも意識したんでしょうか?
まあまあ、そういう面もあると思いますけれども、とりあえずマートンにこうしんさせないというのは一つでしょうね。
ここは、外野手の間を抜けたら、すぐにタイガースに勝ち越し点を挙げるということになりますものね。
打たれても安打、ライト前というイメージですね。
大竹をよく打っているという、マット・マートン。
まっすぐ、ツーシーム系ですね、狙いはね、これ。
外にいくボールは結構、しっかり投げていますのでね。
真ん中から内のボール。
マートンは、安藤さん、インコースはさばきますよね。
さばきますね。
僕はこの球、鳥谷行ってもいいような感じがするんですがね。
鳥谷は行きません。
しかも内にボールが来たんですが、打ちません。
阿部はあんまり送球、ことしよくないんですよね。
やはり首痛の影響もあって、なかなか刺せないという状況です。
今シーズンは、10回走られて、まだ1回しか盗塁、刺していません。
大竹のクイックも、そんなに速くないように見えるんですがね。
ストライクとボールがそろいました。
ピッチャーがけん制に行きやすいボールカウント。
スタートはありません。
が、これで自動的にいきますね。
自動的にではないんですけど、1アウトですからね。
ただ、ここは走らないといけない場面ですね。
バッターがマートンですからね。
さあ、あとは結構、ボール球になっているのは、亀山さん、はっきりとしたボール球、ここで何がくるのか。
だけどさっきから空振り取れているのは、外のスライダーなんですけどね、カーブ、スライダーの球なんですけれども、ここは入れるかな、これ、外ですね。
鳥谷はスタート。
距離は出ません。
ライトは長野。
2アウトになりました。
ノーアウトで亀山さん、鳥谷がヒットで出たんですが、ゴメス、マートンで、2アウト。
この2人は動きようないですわね、とりあえずね。
だそうです。
ただ右バッター、外国人2人倒れたんですが、鳥谷同様、左の今成が打席に向かっていきます。
ここは先ほどのジャイアンツ同様、走って1本ヒットでっていう1点の取り方になると思いますけどね。
さあ、ここはスチールを絡めてということになってくるんでしょうか。
同点に追いつかれて、すぐさま突き放すか。
仙田さん、ジャイアンツ情報ですが、きょうのきょうの大竹について、川口ピッチングコーチですが、抜けるボールはあるが、ストレートに切れがあって、調子は悪くないと見ています。
ランナーを出しながらも、なんとかピッチングを展開しているけれ
1対1の同点、甲子園はラッキー7の攻防です。
6回、2アウトランナーなしから1点を許した能見。
そしてこのラッキー7、ジャイアンツはきょう4番に入った阿部から。
一振りでという力があります。
さあ、まずはこの回、阿部をどう打ち取るか、能見。
安藤さん、怖いバッターからということになりますね。
そうですね。
むしろ私は、この前の回、1点は取られましたけれども、このイニングもちょっと怖いですね。
亀山さんも、球数的に、バッターの並びを見ても、この7回というね、さっき話がありました。
そうですね。
ですからそういう意味では、先ほどの1点は、安藤さんも言われましたけれども、余分な1点ですね。
計算外の1点ですもんね。
ですから完全に能見のほうに分があったんですが、かなり分からなくなってまいりました。
きょうはこのボールカウントはありません、能見。
うーん、浮いた!初めてノーアウトでランナーを出しました。
やはり安藤さん、先ほどの2アウトからの1点で、ちょっと流れが変わった雰囲気が出ましたね。
なんかね。
この回は、ちょっと怖いですよ。
ただ、ランナーが阿部で、バッターが村田ですと。
尺はないんですよね。
これはバントも恐らくできませんし、ヒットエンドランもないと思うんですよ。
もちろん盗塁はありませんし、そうなると、やっぱり普通に打たすわけですが、その中でもこの村田とロペス、長野まで続きますよね。
この3人はちょっと怖いですよね。
ただ、うまくいけば一気にアウト2つという攻めもありますよね。
それはありますね。
鳥谷です。
打ち取りました。
一球で、1アウト。
これは助かりましたね。
ちょっとこのところ、村田も元気がありません。
これでまず、第1関門は突破ですね。
そうなると今度は亀山さん、一発もあるロペスを迎えての入りですよね。
ただ、先ほどのヒットもそうですけど、そんなに強振はしてこないんじゃないですかね、ここは。
ホームラン2桁の10本を放っています。
先ほどは継打、ライトの前にヒットを落としました、チーム初安打。
あれは5回の2アウトから。
そこまで能見がパーフェクトに抑えていたんですが、あの1本から少し流れが変わってきました。
これは亀山さん、あえてボールからいったんでしょうか?
いったと思いますけどね。
鶴岡のリード。
藤井の故障もあって、安藤さん、なんだかんだで20試合目の出場になってますね。
そうですね。
あとは梅野ぐらいですかね。
清水も入ってますけどね。
開幕は能見、清水でいったんですが、その後、清水はなかなかマスクを被りません。
前回悪かったのは、清水の配球っていう感じの、責任背負ってる感じしますけどね。
そうじゃないんでしょうけどね。
その後の使われ方を見ますとね。
そういう点では、今後ね、どういうこのキャッチャーの使われ方になるのかっていうのも、一つね、タイガースは、鶴岡ももう、5月30日で37歳のベテランですからね。
だからもう何年かたてばそれこそ、清水、梅野というのが柱になって、プラス若手が1人入るという感じになってくるでしょうから。
ただ、勝率は高い鶴岡。
ピッチャーも状態がいい時期ですからね。
これから気温が上がって、バッターがっていうね、季節になってきます。
この鶴岡がリードして、追い込んでいきました。
基本的には、ピッチャーの投げるボールの威力ですけどね。
まあキャッチャーの、よくリードや、配球やって言われますが、投げる球が弱かったら、いくら配球がよくても打たれますからね。
まさに受け身、受ける身ですからね。
そうなんですよ。
ただ、ピッチャーの助けになるような考え方をしてやるっていうのが、キャッチャーの役目ですからね。
支える役ですからね。
これはどうかな?フェアか、ファウルか?フェアグラウンドに落ちた。
阿部は2塁へ回って、3塁へ。
打ったバッター、ロペスは2塁へ。
アベレージヒッターのロペス。
チャンスを広げました。
能見はピンチ拡大。
ジャイアンツファンが、ここは喜んでいる、甲子園。
いやぁ、ロペスのバッティング、追い込んだんですが、最後、安藤さん、変化球、チェンジアップですか?
チェンジアップでしょうね。
うまく打ちましたね、ためてね。
こうして払うような、亀山さん、打ち方が結構、ロペスはできるんですよね。
だから、軽打ができますので、変化球はインローの辺りに集まってくるのをある程度、予測して振ってますよね、やっぱりね。
さあ、そして1塁が空いている形なんですが、長野、次が大田、そして今、中西ピッチングコーチが行きました。
1対1、同点です。
このケースは安藤さん、どんな話し合いに行ったんでしょう?
これは大体ピッチャーを代えるときには行かないですよね。
だから、恐らく、この長野と、次、塁を詰めといて、恐らく大田のところは矢野ぐらいじゃないですかね。
ネクストバッターボックスは、矢野がヘルメットをかぶって出てきています。
そうなんですよ。
そういうふうに詰めたほうがダブルプレー取りやすいんでね、そういったことの話し合いに行ったんじゃないかと思うんですけどね。
そこでどうか?長野と勝負するのか、それとも、満塁にするのか。
ただ、矢野君も思い切りのいい選手なんでね。
そうなんですよね。
怖いのは怖いですよね。
昨年は代打の切り札として非常に高いアベレージを残している、ネクストバッターズボックスに出てきた矢野。
その前の長野も、こういう場面ではよくタイガース、やられます。
内野の守りは、これ、前に出ましたね、安藤さん。
前、出ましたね。
どうやら攻める感じ。
これ、力いっぱいいくのはいいですけど、あんまり勝負にこだわって、甘いところへいかないほうがいいですね。
最悪の場合には、歩いてもいいぐらいのつもりで投げたほうがいいでしょう。
結構、ボール球に長野は手、出すんですよね。
そうなんですよね。
そのボール球。
破られました!阿部がかえって、ロペスは3塁ストップ。
2対1、ジャイアンツがゲームをひっくり返した。
勝負強い、長野。
いやー、勝負にいって、亀山さん、結果を出されました。
だから先ほど、ロペスも今の長野も、低めにくる変化球ですね。
ひざ元に狙ってくる、これで空振り取れるときは、勝ち星がつくときなので、こういうときがね。
ただ、まだね、1点ですから、ここ2点目取られると、雰囲気がかなりちょっとね、悪くなるんですけど。
そうですね。
でもきょうの能見投手は、だからフライアウトが多いというように、高めのまっすぐで乗り切ってきているんですね。
変化球で打ち取っているという感じではありませんので、だからやっぱり、この場面になると、高めのまっすぐって怖いですから、使えなくなったら、次の武器はどこだっていったら、ひざもとの変化球っていう感じになってますよね。
さあ、そして今度は1アウト1塁3塁というシチュエーションに変わって代打、矢野がそのまま来ました。
ですから、ひざもとの変化球プラス、今度はアウトラインのまっすぐ、怖いですね。
これ、犠牲フライ打てば、1点入りますのでね。
とにかく低めという話になってきます。
内野は中間守備になりましたね。
少し下がりましたね、さっきより。
二遊間ダブルプレーで、ファーストとサードがバックホームですね。
要は、1塁と3塁ベース方向に飛んだらホーム。
あとはセカンドベースを起点にダブルプレーを狙うというような守り。
ふんばれるか、能見。
意図している低めには亀山さん、言ってるんですけどね。
そうなんですよ。
だから行ってるんですけどじゃなくて、やっぱりバッターの目線があそこにいってる所にストライク、ボールとか、変化球を投げ分けなきゃいけませんので。
要は右へ、右への状況ですよね。
だから外とか、高めとか、もっと広く使いながらじゃないと、怖いのは怖いですね、これ。
ネクストバッターボックスは、大竹のところ、井端がヘルメットをかぶって出てきています。
あの辺ですよね。
先ほどからくるボール、全部あの辺に来てますので、あの辺のまっすぐなのか、変化球なのかっていうタイミングの取り方をバッターはしてくるはずなんですよね。
ベテランが待っています。
次が100球目、能見。
恐らく真ん中だったら打ってこないかな?
打ちますか?外れました。
これで塁がすべて埋まります。
そして原監督が出ました。
大竹に、その前に、1塁ランナー、矢野に代走、松本が走っていきます。
さあ、大ピンチ。
そして井端がゆっくりと、右バッターボックスに入っていきます。
安藤さん、チャンスにはこの井端も、WBCでもお分かりのように、強いんですけどね。
そうですね。
ただ、どうでしょうね、これ、前来てますけど、井端であれば、内野ゴロになるのか、ダブルプレー取れると思うんですよね。
だから中間守備でもいいような気がするんですよ。
少しでも後ろ、守ったほうが、ヒットゾーンというのは狭まりますからね。
取れる範囲は広がりますもんね。
そうなんですよね。
ですからこのへんの采配ですよね。
守るタイガース。
嫌ですね、これ、一番嫌な感じですね、能見投手はね、押っつけができますのでね、右に打てるんで。
ひざもとの変化球も突きつける位置でしょうし、アウトコースへのストレート系の右押っつけてくるでしょうしね。
この回、1点でふんばれるか、能見。
気持ちの込もったいいボールでした。
今の井端なんか、もう右狙いのタイミングですね。
そうですね。
今のインサイドのまっすぐを逃したタイミングはね。
押っつけのほうでしょう。
その右バッターが1、2塁間方向に打つには、インコースとアウトコースだったらどっちのほうがいいんですか?
インコースの球のほうが、ちょっと詰まり気味で押せますんでね、インサイドでも押せますね。
そのインコースへ。
インコースの球っていうのは、引っ張ろうと思うと、詰まってしまう場合があるんで、そうすると…、越える場合があるんですよね。
だからどちらかというと、右方向狙って打ったほうが、こういう場合にはヒットになりやすいかなと思いますよね。
ただ、ヒットになりやすいインコースをあえて2球、選択してますね。
引っ張らそうと思っているのかも分かりませんがね。
誘いには乗りません、井端。
さあ亀山さん、ちょっとボールカウントは苦しくなりました。
うーん、難しいですね。
どこに投げるでしょうかね。
今の流れでいうと、インコース低めの、強いまっすぐで、ぎりぎり投げれれば、それが一番いいんでしょうけど。
甘くなるとやられますのでね。
そうでしょうね。
勝率も高いキャッチャー、鶴岡のリードはいかに。
ふんばりたい能見。
そのインコースだ!どうだ?今成、よく捕った!投げられない!無情にもボールはグラブの中。
3点目が入りました、ジャイアンツ。
よく追いついたんですが、安藤さん、無理ですか、今のは。
今のはちょっと投げらんないでしょうね。
足をとられましたんでね。
足が立ってられれば、外、アウトは取れましたけどね。
先ほど安藤さんが、守備位置をちょっと後ろに下げてもいいんじゃないかというお話をされていましたけれども。
これ、下がっていたらどうだったでしょうね。
下がっていても、今のはサードの範ちゅうですから。
まあ、今のようなプレーになるでしょうね。
なりましたか。
ただ、今、井端はなんか、インサイド、思いっきり引っ張るような形の打ち方でしたね。
そうですね、狙いましたね。
なるほどね。
配球を読んだというところがあったでしょうか。
そして今度は満塁には強い坂本。
大きな当たりが飛んでいますが、大和、フェンスいっぱいいっぱい。
サードランナー、長野、俊足。
タッチアップでかえってきた。
4対1になりました。
ラッキー7、ジャイアンツ、3点を勝ち越しています。
オレンジのタオルがぐるぐる回っています、甲子園。
さあ、ただ展開のほうは、これで終わりではありません。
ちょっと能見はがっくりきているか。
2塁ランナーもタッチアップで松本は3塁に行っています。
でも次の1点で、このゲームの。
今、4対1の、もうあと3点が精いっぱいでしょう。
ただジャイアンツも、亀山さん、今シーズンは抑えがよくないんですよね。
そうですね。
これでピッチャー、大竹君がおりますのでね、まだまだチャンスはあると思って、もうここでやっとかないとだめですね。
言っときますけど、山口が防
甲子園球場は4万2781人のお客さんが入っています。
さあ、タイガース、逆転を信じて、大きな声援が送られております。
勝ち越されたあと、MBSの1階のちゃプラステージ、藤本大好き女子会の雰囲気はどうなっているでしょうか。
改めて呼んでみたいと思います。
藤本さん。
MBS1階のちゃプラステージです。
今ちょっとね、リードを許してしまいましたけれども、こっちはまだまだみんな元気ですよ。
ラッキー7よ!ラッキー7!
すごいですね。
ラッキー7!
ちょっとね、だいぶリードを許してしまいましたけれどもね、藤本さん。
そうですね。
まだまだあと3回ありますからね。
十分ワンチャンスですよ。
たかが3点です。
阪神タイガース、今の攻撃力をもってしてならね、ということだと思うんですが。
ここでですね、ソエジマ隊員が、ちょっとこの停滞のムードをひっくり返すような、ちょっと一発ギャグをどうしてもということで。
いったれいったれ!
安藤さんも亀山さんもちょっと、見ていただきたいんですけど、いいですか?
どうぞ。
さあ、それではソエジマ隊員、お願いします。
京阪乗る人おけえはん、阪神おる人、オ・スンファン!
ちょっと、かみかけたんやけど。
ちょっとかみかけたよ。
さあ、甲子園球場、引き取りたいと思います。
代打の田上がバッターボックスに入っております。
さあ、3点を追いかけるラッキー7の攻撃。
ジャイアンツのピッチャーは西村に代わっています。
さあ、開幕当初は西村は抑えをやっていたんですが、調子が途中からよくないということで、亀山さん、このね、真ん中に来るようになったんですよね。
そう、全体的によくないんでね、本当に、先ほど藤本君も言ってましたけれども、3点を追うワンチャンスになんとかなる点数なんでね、まず先頭出ることですね、この田上君がね。
きのうは代打のたむらに決勝打を浴びたというこの西村。
田上のあと柴田、そして能見のところ、安藤さん、代打ですね。
そうですね。
ただ、田上が出ますと。
ランナーがたまれば、良太あたりいってもいいと思いますよね。
まだまだ分からない3点差ですね。
3点は、3イニングありますんでね。
ジャイアンツ、本当に悪いですからね、この西村もよくない、山口よくない、マシソンも、マシソンがいくらか、ましになってきたかな。
よくなってきたんですけどね。
少しずつね。
それでもマシソンの防御率は6.19、山口7.71、西村が3.60。
あー、ただこれは低めでした。
俊足の田上、出塁なりません。
そしてきょう、今季初スタメンの柴田。
2回には、大竹に対して15球粘ってフォアボール。
そのあと、球数が増えた大竹から、いったんはゴメスが先制ホームランを放ったというシーンもあったんですが、ジャイアンツが後半入って、6回、7回と、4点取っています。
そしてピッチャー、能見のところ、ネクストバッターボックス、梅野が出ています。
守りのほうも変わって、セカンドに井端、そしてセンターには松本が入っているジャイアンツの守り。
この点数差ですから、安藤さん、まずはランナーためたいですね。
そうですね。
まあ、ホームラン1本よりやっぱりフォアボールでもなんでもいいから、出塁してもらいたいですよね。
これはファウルです。
きょうはよくついていきますね、亀山さん。
そうですね。
ただ、まだ自分のスイングというのはさせてもらえてないですね、正直ね。
追い込まれたところから。
今度は6球目。
セカンドの後方!柴田が落としました。
今シーズン初安打が出ました、柴田。
そして先ほど、ネクストバッターボックス、梅野が出ていたんですが、右の西村相手に福留が出て来ました。
さあ、ここで安藤さん、和田監督が福留を代打に送ります。
もう田上のあたりからいってもいいかなと思ったんですよね。
仕掛けていってもね。
荒木のところにもだいだがいりますんでには…、代打がいりますんで、たぶん、梅野か、関本とか、まだおりますんでね、良太もおりますし。
状況しだいと?
だから、ランナーたまったところで誰を使うかっていうのが、一つのポイントになってくると思いますね。
福留も亀山さん、長らく1割台のアベレージだったんですが、ようやく2割に入ってきましたけれどもね。
そうですね。
まだまだですけどね。
ただ、練習での状態、非常にいいだけにね。
甲子園ではバリントンから見事な8回決勝ホームランもありました。
ゲームが動き始めた後半の甲子園。
きょうは代打に回った福留。
スピードは出ているんですが、安藤さん、バラついていますね。
もう昨年と全然違いますよね。
コントロール、非常に悪いです。
おととし、久保の故障から、西村がクローザーを託されています。
ですからもう、これね、抑えのピッチャーの比較、両方高いんですが、やはり巨人のほうが悪いですもんね。
悪いですね。
タイガースのほうがしっかりしてますね。
ピッチャーを代えれば代えるほど、原監督の眉間のしわの数も増えるという今シーズン。
さあ、ベテラン、代打、福留。
つなげるかというシーン。
この時間はまた上空、右中間に向かって風が吹いています。
いつもの浜風ではありません。
あるいは福留にはフォローの風か。
ファウルです。
亀山さん、長期戦になってきたこの対決なんですが、このあとのポイントは?
あと挟む変化球ですね。
フォークボールですね、西村は。
調子上がってこない理由っていうのは、まっすぐに差し込まれ気味なので、左サイドが我慢できないんですよね。
なので、速いピッチャーには合わないですよね。
困りましたね。
フォークボール。
フォークボールは、抜けが悪いと半速球になりますからね。
そういう点では速いボールに苦労する分、そのボールだったら、チャンスがあるぞと。
ただ速いボールに振り負けたくないと思って、左側の肩が出てくるので。
早めに始動しますよね。
今はそれが止まったということは、出てきていないということですからね。
さあ、これで、ランナーはどうするか?スタートを切って、フォアボール。
さあ、安藤さん、やはり西村、よくありません。
きましたね。
さあ、ここで誰を使うかですね。
和田監督、荒木を呼んで、そして代打を送ります。
さあ、ここで新井貴浩がコールを受けました。
新井ね。
きょう一番大きな声援が飛んだ甲子園。
この期待に応えたい新井。
3点の点差をつけられたんですが、まだ分かりません。
そしてホームランで同点。
ゆっくりと、ファンの声援をかみしめるように、新井貴浩が右バッターボックスへ。
亀山さん、ことしの新井貴浩は、結構、初球から振っていくという姿勢ですね。
いいんじゃないですかね。
代打ですから。
ましてやフォアボールのあとになってきますからね、非常にいいと思いますよ。
ただちょっと、西村のボールが荒れていますが。
だけど荒れてると思って、見送って入って、受けて、ストライクってなったほうが嫌ですもんね。
そこですよね。
先に攻めていったほうがいいですね。
ということは、気持ち的にも打ちにいくんだと。
打ちにいって、ボールを見極められればなおよしですね。
さあ、今度はタイガースのチャンス。
振れるかどうかですね。
まずは1球目。
振ってきた。
安藤さん、振りました。
振りましたけど、今のはボール球だね。
見送ったらよかった。
ちょっとインコースにえぐれてくるようなボールでしたので。
まあ西村にはシュートボールもあります。
ただまあ、今のに手を出してきたということの事実が、相手バッテリー、考えさせますのでね。
まあ、よくバッテリーは、振られると考えるっていいますもんね。
どうでもいいようなスイングじゃなかったので、よかったと思いますよ。
はじき返した!2塁ランナーが3塁を回った。
新井のタイムリーだ。
2点差。
柴田がかえってきました。
茶屋町1階も盛り上がっています。
見事に期待に応えました、新井貴浩。
やっぱり1球目を振れた、あの事実がタイムリーを呼びました。
シュートがちょっと甘かったですよね。
でもよく打ちましたよね、ここで。
それとやはりスイングに迷いがなかったですね。
一回手を出したということで、やっぱり振らずにいきましたね。
そしてその殊勲の新井貴浩に代わって、代走、坂。
そして川口コーチが今、ちらっと映ってマウンドへ。
さあ、ここ、どうしますか?原監督が出ました。
これ、山口ですか?右の大和、左の鳥谷、ゴメス、マートン。
どういくんでしょうかね、安藤さんね。
誰がいますかね、あと。
笠原ですかね。
福留のところでしょ、右は。
マシソンいくんですか?
マシソン?
マシソン行きますかね。
今、ちょうどコールがあって、久保がマウンドに来ましたが、安藤さん、かなりこの西村を代える間、時間がかかりましたね。
かかりましたね。
上がったって、ブルペンやれよというような、時間取ってくれというような話じゃなかったんですかね。
亀山さん、普通、もうちょっとスムーズに代わるんですけどね。
だから、たぶん、原さんからしたら、カッときたんじゃないでしょうか。
たぶん、本来ならこの大和君まで来て、左につなぐとか、なんかそういう考え方を持ってたんでしょうね。
和田監督のほうも、今、何か球審のほうに、話をしました。
ここはちょっと、駆け引きがね、当然、終盤ですからね。
恐らく西村は、この大和までの予定だったんでしょうね。
それで、鳥谷のところに左の山口ぐらいいって、もし次もあれば、また右で、マシソンとかいろいろ考えたんじゃないの。
久保とかね。
それを前倒ししたんじゃないかなと思うんだけどね。
まだ何か、この球審のすぎながさんが3塁側から1塁側へ行って、やってますけどね。
なんか言ってますね。
3塁側、現場の調子が悪くて時間を取りました。
どうやら、ブルペンとつなぐ電話の調子が悪かったということで、これはちょっと不測の事態というような今、アナウンスでしたね。
なるほど。
原監督も、両手を挙げて、ちょっとお手上げみたいな、さっきポーズをしてましたし、結構、この時間が亀山さん、流れましたけど、独特のね。
そうですね。
どうなるか。
ただ、電話の不調とはいえ、明らかにジャイアンツ側がもたついたのは事実なので、たぶん、本来ならこれ、安藤さん、前倒しって言いましたけど、西村君でいけたはずだと考えている中で、予想外の展開なのでね、これ。
同じ右を出してるわけですからね。
そうなんですよ、だから1枚多く使って、余分に使ったということですからね、これ。
さあ、そうなるとがぜん、阪神に流れが来たか。
代わった久保。
この久保も、けがに苦しんでようやく今季2年ぶりに1軍マウンドに戻ってきました。
バッターは大和。
大和は今の状態であれば、久保のほうがいいとは思うんですがね。
西村のほうが球速はありますからね。
なるほど。
ということは、チェンジしてもらってよかったと?
ただ、なんかバットを出さないんですよね、あんまり。
今のも、ファウルでもいいから、ちょっと振ってもらいたかったんだけどもね。
さっき、新井がそれで結果出しましたもんね。
おっ、セーフティーバントの構え。
今、亀山さん、ストライクゾーンに来ていたら、セーフティーバントをやったりしたんでしょうか。
やるでしょうね、アイデアとしてはありですね。
2アウトになりますけど、2、3塁になりますので。
アウトになったとしてもね。
転がり具合がよければ自分も生きるという。
で、3番に回りますんでね。
サードゴロにかけました、大和。
俄然、甲子園、盛り上がってきました、阪神ファン。
ファウルです。
ただ、あんまりチームのサインがないのにああいうことをすると、消極的だなと相手に思われるのも事実ですね。
調子がよくないんだなとか、いろんなことを考えられますので、何も出ていないときは、それこそ初球から積極的にスイングしていったほうがいいですよね。
ボールカウントは追い込まれています。
同点のランナー2人出ています。
今度はタイガースがラッキー7とするか。
2塁ランナーは福留。
1塁は代走、坂。
この2人がかえれば同点です。
なんとか食らいついてね、1、2塁間の所へ、ボールでも転がればおもしろいですけどね。
ことしはそういうグラウンダーのヒットが非常に亀山さん、タイガースは多いんですけどね。
そうですね。
落としてきた。
ただ、まだ2アウト。
最後は安藤さん、フォークボールですか。
フォークボールでしたね。
ストライクゾーンかボールになる球だから、バッター出るでしょうね。
きましたね、これ。
なんか大和にちょっと持ち前のね、しぶとさっていうのがあんまりないんだね。
そうですね。
ただ、まだ亀山さん、この人がいます。
いますね。
キャプテンの鳥谷。
ジャイアンツサイドからしても、これ、正念場ですよね。
ここから、ランナーいますから。
さあ、選球眼もいい鳥谷に対して。
ちょっと今のは亀山さん、中途半端なスイングに見えました。
そうですね。
打ちにいったけど、狙ったボールじゃなかったという感じでしたね。
ツーシームかな、今のね。
結構落ちましたけどね、今のね。
落ちて。
度胸は満点という、この久保。
追い込まれました。
ただ、ここから粘れるのが安藤さん、鳥谷敬なんですよね。
そうですよね。
ボールの見極めがいいバッターですけどね。
逆転を信じて、大きな声を張り上げて、久々の甲子園球場。
鳥谷にエールを送っています。
打つんなら三遊間かな。
サードランナーがいますので、ショートの坂本はセカンドベース寄り、広く開いています、左方向。
ここで、あす放送の月間カワスポウィズタイガーズのお知らせがあります。
今回は伝統の一戦、直前特集と題して、過去の阪神・巨人名シーンをたっぷりお届け。
豪華メンバーで言いたい放題語り尽くします。
ピッチャーが高宮に代わった、タイガースの守り。
まだ2点差、終盤分かりません。
3番のアンダーソン、バッターボックス。
さあ、安藤さん、きょうは流れ的には、タイガースのほうが優勢かなと思ったんですが、野球は難しいんですね。
難しいですね。
5回までは完璧にタイガースのペースだったんですがね。
後半ちょっと、ジャイアンツのほうにいってますので。
そんな中で高宮、梅野のバッテリーに、亀山さん、代わりましたけどね。
そうですね。
若いキャッチャーの梅野君は、思いっきり配球せないかんと思いますけど、まずこのイニングをきちっと3人で、高宮君も抑えてほしいですね。
ポジションも変わっています。
ショート、鳥谷好プレー!先頭バッターを抑えました。
昨年、最多獲得票数で、ゴールデングラブ獲得の鳥谷。
今の打球は、ショートで、このプロ野球鳴らしました、安藤さん、難しいんじゃないでしょうか?
いやいや。
そんなことないですよ。
ちょっと左バッターの切れる打球ですけどね。
今の鳥谷にしたら、もう本当に。
鳥谷だから?
もう、楽勝ですよ。
普通のショートでも今のは捕ります。
大丈夫です。
切れていく打球ですけどね。
その、まずは先頭バッターをさばいたという高宮なんですけれども、高宮もこれ、5月の6日、ナゴヤドームの中日戦で、これ、移籍してきて初勝利は6年ぶりの勝ち星だったというね。
そうですね、あれが一つのきっかけになれればという感じがしましたね、正直ね。
ここまでまだ失点がないというピッチャーですよね。
2点差でもっていけますと、そういう点で安藤さん、まだ逆転も十分ありますよね。
十分ありますね。
2イニングで2点ですから、今の野球は2点、3点っていうのはワンチャンスで取れますんでね。
きのう、この対している阿部に当たりが出たんで、きょうちょっと、打たれると亀山さん、この3連戦、嫌なバッターになるんですけどね。
そうですね。
だけど慎重に攻めてれば、まだそんなに阿部君、僕は、アンダーソンとか、ロペスが十分怖いと思いますけどね。
ただ、原監督はきょう、4番にこの阿部を据えました。
もともとこの高宮は、2005年、大学・社会人、ドラフトは希望枠で安藤さん、ベイスターズに入っているね。
希望枠なんですね。
そうなんですよ。
剛速球が売りというところで入ったんですが、その後はいろいろ苦労しました。
コントロールがもう少しついたらおもしろいピッチャーだなっていうふうには感じたんですけどね。
威力はあるんですよね。
威力はあるんですけど、結構、最初のころ、登板したときには、ボールがバラついていたんでね、どうかなと思ったんですが、だいぶなんか、まとまりよくなってきましたね。
オリックスに移って、その後、平野恵一、FA移籍の人的補償でタイガースに来ました。
キャリアはあります。
プロ9年目。
左が続くところ。
代わった、梅野のリード。
次8球目。
梅野が追います。
追いつきそうだ。
1塁ベンチいっぱいの所。
強打者相手に2アウト。
今の見てても、そんなに本調子じゃないと思いますよ。
阿部ね。
もっとドンと構えて、クルンって回るイメージですからね。
きのう、
甲子園のマウンドには、二神が上がっています。
ことしはプロ5年目、自身初の開幕1軍を勝ち取りました。
ただ、その後、いったんファームに落ちて上がってまいりました。
4試合目の登板ということになります。
解説は安藤統男さんと亀山つとむさん、お2人でお送りしています。
高宮が左2人を切ったあとに、安藤さん、ここは石橋をたたいてというか、右バッターに対して二神を起用しましたね。
そうですね。
村田ですから、やっぱり高宮よりは、この二神のほうがいいかなと思いますけどね。
この二神っていうのは、キャンプから、オープン戦の前半のほうにかけてね、非常によかったんですよね。
だからわりと、なんていいますか、経歴見ていますと、名門校を出てますんでね、修羅場をくぐってるような気がしますんで。
いろいろあって、いったんは亀山さん、サイドスローも経験したんですよね。
そうですね。
急にやりましたからね、あれも。
そこからまた、本来の姿に戻して。
球威に勢いが戻ってきました。
勢い戻っても今の球、危ないよな。
もうちょっとやったら、レフト行っちゃうよ、これ。
まあこの終盤の高めは、やっぱり、怖いですからね。
怖いですね。
風がまたいいですからね。
セカンド、この回から坂。
高宮、そして二神でしのぎました、この8回。
さあ、2点を追いかけるタイガース、この8回の裏は、4番のゴメスから始まるオーダーです。
高宮、二神でしのいで、亀山さん、きょうホームラン打っているゴメスが、このあと先頭バッターで入りますね。
そうですね。
とにかく、もうどうでしょう、ゴメス、狙っていかないほうがいいですよね。
とにかくセンターより右、右。
ヒット打つつもりでしっかり振れば、結構、いいんですけど。
なるほど。
きょうこの、いったんは大竹から先制ホームランの当たり。
完璧でした。
打った瞬間に本人も、しとめたというようなポーズもありました。
そんな、当たりよりはコンパクトにという、ゴメスのバッティング。
このあと、バッターボックスに向かっていきます。
とにかくランナーが1人、ベース上にいれば、ホームランで同点になりますので、相手はすごく嫌になりますからね。
そういう形を作るべきでしょうね。
なおMBSベースボールパークでは、阪神タイガース戦をご覧の日程でお送りします。
あすの阪神・巨人戦もご覧のチャンネルで、夜7時からお送りいたします。
どうぞお楽しみに。
まあ、きょうあすと、この伝統の一戦、ナイターご覧いただくことになっているんですが。
この3連戦、9連戦のちょうどファイナルカード初戦、このあと逆転はあるんでしょうか。
好打順のタイガース。
8回、2点を追いかける攻撃がまもなく始まります。
解説は、安藤統男さんと亀山つとむさんお2人なんですが、西村がさっき、調子悪くて久保に代わってなんとかしのぎ、この8回は安藤さん、マシソンですね。
そうですね。
外国人ピッチャーですから、ゴメスとマートンにとっては、見慣れた顔といいますかね、それでかえっていいんじゃないですかね。
本当に亀山さん、ことしはね、シーズン当初、マシソンは調子が悪かったですからね。
ねぇ。
ええっと思って、正直、びっくりしましたけどね。
ジャイアンツの後ろのピッチャーが、まさかこんだけ崩れるとは。
予想外?
予想もしてなかったのでね。
ですから、途中、非常に苦しい戦いにはなってはいたんですが、それでもようやく、少し、落ち着きを取り戻しつつあるという、そんな中でのこの8回。
タイガース、虎の牙が襲いかかるかどうか。
ただ、本当に目を覚ますとね、本当に強いチームなので、ずっとこのままあれ?あれ?おかしいぞっていうままシーズンいってもらわないといけないですね。
さあ、そんな中の、マシソンの投球対ゴメス。
ビュンビュンくるマシソンが、安藤さん、変化球から入りましたね。
スライダーから入りましたね。
大体150キロ後半、160キロも記録したというストレートで押してくるんですけどね。
これも変化球です。
さあ亀山さん、ゴメスが強振ではなくてというね、話があったんですが。
そうですね。
ちょっと振ってますね。
うまく振りましたね。
追い込まれて、そのあたりの考えを変えてくるか。
あー、最後までだめでした。
これ、変化球3つでしたね。
だからもう、このスタイルじゃなきゃ抑えられないと、プライド捨てての投球ですよね、こうなってくるとね。
そういうことですかね。
結果重視のね。
ただ、ここ3試合連続で、ノーランナーで、安藤さん、抑えているというマシソンなんですがね。
ゴメスも先ほどホームラン打っちゃったのも悪かったのかな。
感触が残ってて。
そういうことですか。
ええ、もあるんじゃないかなと思いますよ。
亀山君が言ってたように、やっぱりランナーをためるのが本来の目的であればね、あの球振らないと思うんです。
2つはね。
本来のゴメスですと、結構、見られるところがありますからね。
そうなんですよ。
見切れるボールではあったんですが、あれだけビュンビュン振り回してくるとなると、その感触が残ってたのかなと思いますよね。
ただ2点差です。
完全に変化球コースですね。
変化球しか投げてないですね、きょうは。
全部変化球ですからね。
マシソン、変わったな。
だから、速球を捉えたというか、お前、まっすぐでっていうのはだめだと。
結果残して1軍でやりたかったら、言うとおり投げろっていう感じに、結構言われているかもしれないですね。
なるほどね。
ようやくストレート来た!セカンド、井端。
今、当たり自体はマートン、どうでした?
ちょっと詰まったんじゃないですか。
詰まりましたか。
ずれましたけど、やはりまっすぐに限り当たりましたのでね。
今までは分かってても抑えれたんですけど。
これ、まっすぐで押すとやられるっていうのが続きましたからね。
マートンのスイング。
先ですかね、少し。
先じゃない、根っこじゃなく、先のほうかな。
その分、当たりの速さがいまひとつでした、マートン。
そして今成。
代わったマシソン、2アウト。
仙田さん、ジャイアンツ情報ですが、先発の大竹の話が聞けました。
ここ2試合、内容の悪い投球が続いていたので、しっかりとした投球をしたかったです。
打者に向かう気持ちを持ってマウンドに上がりました。
ゴメスのホームランに関しては、阿部さんが要求した所に、投げきれない自分の甘さが出ました。
野手の方のおかげでなんとか粘れましたということです。
ジャイアンツ情報は、TBSの戸崎アナウンサーでした。
今成の当たりも力なく、レフトのグラブの中。
結局、マシソン、三者凡退で抑えました。
さあ、それでは8回まで来ました、きょうの一戦、甲子園球場、伝統の一戦、ハイライト、振り返ってご案内しましょう。
まずは4回の裏、先頭バッターのゴメス。
初級をたたいて、見事に弧を描きました。
レフトスタンド中段へ6号先制アーチ。
大竹から1点先制します。
今度は6回の表です。
2番の片岡。
このときに、盗塁を決められます。
2アウトランナーなしから、2アウト2塁となって、この当たり。
マートンが諦めて、同点のホームは坂本。
1回、そしてラッキー7です。
1アウト2塁3塁で、内野は前進、中間シフト。
この真ん中を破って、長野が勝ち越しタイムリー。
2対1、能見から勝ち越します。
そして満塁で、代打の井端。
今成、よく捕ったんですが、投げられませんでした。
これで3対1。
このあとはセンターへ坂本、犠牲フライ。
7回の表、ジャイアンツ、一挙3点取って4対1。
能見から点差を広げます。
しかし、タイガースも食い下がってその裏、1アウト2塁1塁で、代打の新井貴浩。
西村から、見事にセンターへはじき返して、2点差。
4対2となって、その後は両チーム、点が入っていません。
甲子園は、これから9回の攻防です。
きょうの能見は、5回2アウトまでパーフェクトピッチングだったんですが、その後、6回に捕まって、結局、7回4失点でした。
二神が2イニングス目に入ります。
6番のロペス、バッターボックス。
いやぁ、安藤さん、本当にね、きょうの能見のピッチングからいきますと、4番がホームラン打って、阪神のほうがいいかなと思ったんですけどね。
もう5回までは、完全にタイガースペースでしたからね。
これはライトが追いつきました。
それほど距離は出ていません。
ライトは途中から田上、1アウト。
ですから本当に、あの、亀山さん、2アウトランナーなしから、攻撃っていうのは分かりませんね。
怖いですね。
2アウトからの攻撃って結構、思い切ったことができますのでね、意外にヒット1本で点が入るという状況、結構、ありますね。
大竹のほうは、実は甲子園では、2004年の4月15日以来、勝ってないんですけども、このままいきますとね。
いや、だから本当、試合前はデータ的には安心していたんですけどね。
ただ、まだタイガースも9回裏の攻撃がありますのでね。
まだ2点差ですからね、これも本当に分かりませんのでね。
そういう中では、ここ、二神、先ほどに続いて抑えると、また一つ安藤さん、株が上がりますよね。
そうですね。
やっぱこれ、大事なイニングですよね。
もともとはドラフト1位で入りました。
ただ、そのオープン戦でちょっとね、右ひじを痛めたというのもね、亀山さん、ありましたんでね。
いろいろね、苦労はしてると思いますんでね、ぜひこのチャンスをしっかりとつかんでほしいと思いますね。
途中からキャッチャーはルーキーの梅野。
切れていきます。
きょうは首位のカープが、追いついて、そのあと勝ち越しています。
最後は腕を振りました。
なかなか安藤さん、小気味いいピッチングですね。
いいですね。
きょうのなんか、二神は、オープン戦全般のいいところのような機運ですね。
亀山さん、先発の枠争いをしていましたからね。
そうですね。
本当に状態はいいと思いますね。
開幕のときの東京ドームで、ちょっとやられましたけど、ドームでの巨人戦ですからね、一番このセ・リーグの野球の中では、過酷な条件だったもんですから。
そういうのを糧にしてということになると思うんですが、まだ試合の途中なんですが、MBSテレビをご覧の皆様とは、残念ながら、ここでお別れとなります。
このあとは1179MBSラジオ、MBSベースボールパーク、またはCS放送ガオラスポーツで、引き続きお楽しみください。
2014/05/09(金) 19:00〜20:54
MBS毎日放送
withタイガース 阪神vs巨人[多][字][デ]【美味プレゼントあり▽猛虎女子集結!】

今回も巨人3タテだ!阪神甲子園球場から実況生中継!▽茶屋町には猛虎女子が集結!藤本敦士&河田アナ▽解説 安藤統男 亀山つとむ▽副音声はラジオ実況 解説:藪恵壹

詳細情報
お知らせ
甲子園球場から伝統の一戦・阪神vs巨人を、今日・明日の2夜連続生中継!
また今日の一戦は、MBSテレビ、ラジオとCS放送GAORAスポーツでもお届けしています。
<副音声あり(ラジオ実況)>
出演者
<解説>安藤統男 亀山つとむ
<実況>仙田和吉(MBSアナウンサー)
<リポーター>近藤亨(MBSアナウンサー)

【副音声(ラジオ実況)】
<解説>藪恵壹
<実況>森本栄浩(MBSアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – 野球
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