(ナレーション)
「たかじん胸いっぱい」今日のテーマは…。
世間を見渡せばどないなっとんねんと声を上げずにいられない出来事がわんさか。
しかも実は大きな話題に埋もれてごっつい重要なのに取り上げられてへんこともいっぱい!
そこで今日は「胸いっぱい」が誇るしゃべり隊が自ら怒りをぶちまけたいテーマをひっ提げ集結!
世の中に突っ込みまくって怒りまくりまっせ〜!
(拍手)
(サブロー)まあほんまにこの世の中特に我々日本人はどないなっとんねんと思いながら意外と流されていくというかあんまり本音を言いたいことを言わないまま。
これは長い江戸幕府に治められたDNAが入っているんだろうか。
(松尾)壮大な話。
それが抜けきらないんだろうかお上に言われたらふんふん言うている。
これをどないかしようやないかという今日は1時間でございまして。
(木村)もうあの〜死んでえんまさんとこ行ったら聞こう思てますもんいろいろ。
もういっぱい?あれとあれとあれとあれとどないなっとったんや!ちょう待ちや。
生きてるうちには聞かれへん。
聞かれへんのでねやっぱりいろいろ見てはる人にね。
(遙)私もです。
聞きたいこといっぱいあります。
何で私だけ?何で私が?何でこんなに頑張ってんのに何で幸せになれなかったの?って。
(松尾)それはあなたの前世に聞かなあかんでしょ。
ややこしい。
でもほんまに言いたいこといっぱいあります。
(八木)それでは最初の「どないなっとんねん」は松尾さんからです。
あっ私ですか。
こちら。
菌やウイルスを除去できるとの触れ込みで一躍ヒット商品になった…
つい先日空間除菌グッズに衝撃の発表があった。
それは…。
消費者庁によれば人の出入りや空気の流れのある空間では効果を示す十分な裏付けが販売元から出されなかったとか。
この発表に…
意味ないん?はははっ。
皆さんこれってほんまどない思います〜?
何やねんそれ。
定義すら曖昧な。
STAP細胞より曖昧なもん。
何やそれ。
おかしいですね。
除菌グッズいうて置いとくだけで部屋の中のウイルスやら菌やら何やらが消えていくという魔法のような。
あんなん信じてた?最初から。
(松尾)全く信じてないです。
そやろ?
(松尾)そういうものがおおっぴらに売られてること自体おかしいなと思ってたんです。
一応はメーカー的には調べられてそういう成果はありますよ効果あるよということなんでしょ?データ的には。
(松尾)そこにウイルスなり菌なりが来たら雑菌除菌ができるんやと思うんですよ。
そやけどそこに空気中の雑菌やらウイルスやら何やらがそんなもん置いとくだけできれいになるはずがないじゃないですか。
ここへぶら下げてるだけで。
(松尾)ぶら下げてるだけでこの近所がとかね。
あるいは置いとくだけのんがあるんですよ。
あれね俺ここやったらわかるねん。
ここにぶら下げてたら。
ここにぶら下げて歩いてるやつおれへんやん。
ここやろ?ここで何で菌がいなくなるの?
(松尾)そんなもんだらけですよ。
怪しい。
これは言うたらテレビ局やからね言いにくいこともいろいろ…。
スポンサー関係な。
マイナス何とかが出る家電とか。
怒りがね今ものすごい…。
何やねんそれ。
定義すら曖昧な。
STAP細胞より曖昧なもんやのに。
何やそれっていう。
しかし近年は…
そこで菌について研究する…
今の世の中…。
そやけどものによるんでしょ?アルコール消毒とかは…。
(松尾)例えばねここで食べないかんというとき手づかみで食べないかんというときにここに例えばバイ菌があったら食中毒になるかもしれないとか。
例えばサルモネラ菌であるとかボツリヌス菌であるとかあるいはお風呂なんかやったらレジオネラ菌とか。
そういうものがない方がいいに決まってるわけです。
変な肺炎になったりおなかが痛なったりしますから。
重病になるようなやつな。
(松尾)そやけどそこら辺にある雑菌みたいなもんって…。
これだってみんな菌とかバクテリアで覆われてるわけじゃないですか。
日本人の旅行者が外国行って食中毒にウワ〜なってみんなもう下して上げてえらいことになってても他の国から来てる人でおんなじもん食べた人たちは何の症状も出ないことがいっぱいあるんですよ。
日本人は菌に弱くなってるんです。
(ダレノガレ)弱いんだ。
だから正露丸持っていくもん絶対。
外国行くとき離されへんで。
(木村)歯痛いときね。
(遙)私もこのドアのノブは多分菌だらけだろうなって思うときは誰か先の人が開けてくれんのを待ってこうやって出てますもん。
触らない。
せっかく手洗ったのに。
お化粧室行ったあとでも。
エレベーターの話あったけどボタン押すときこれで押すもんな。
(遙)私もです。
ここここ。
(松尾)誰も見てなかったら僕ひじで押します。
指は何かちょっと。
(遙)指はまたこの指でこうするかもしれませんやん。
だからここの絶対体を触らないここで押します。
触らんとこな。
(木村)反応せぇへんときありますねあれね。
腹じゃないと反応せぇへんエレベーターあるでしょ。
(松尾)指の腹じゃないとね。
(木村)あれどういう造り…。
エスカレーターみたいなちょっと危ないところなんかどうしてるの?これ。
(松尾)手すりは抗菌ですとか書いてるとこありますよね。
(木村)エスカレーター掃除してるおっちゃんあれ回転に合わせてじ〜っとしてんの何かサボってるような気しますね。
サボってないです。
そこ?そこいく?
(松尾)あれ持ってんのごっつい力なんですけどね。
わかるけどね。
頑張ってはんねやろけどな。
ゴシゴシは欲しいな。
ゴシゴシ欲しいですね。
(松尾)そやけど僕らほんまにね…これは迷信やけど3秒以内やったらええとか言うて落ちたもんパッと口に入れたもんじゃないですか。
ズボンでこうはろてななめたもん。
(松尾)子供の数が減ってきて1人の子供を2人の親が見はるようになってからねだんだん潔癖な子供が増えてきたんやと思うんですよね。
年々菌に対しては神経質になるところもあるんですが考えたらキリがないっていう数字をちょっと見ていただきましょう。
こちらです。
(木村)怖いんちゃいますの?あら。
何?これ。
(松尾)トイレの便座ですね。
便座座るところありますよね。
お尻当たるとこ。
(松尾)太ももとか当たるところ。
あそこの何倍ぐらい菌があるかという。
(ダレノガレ)えっスマートフォン!?これはこの先生が実験しはったんやな。
(松尾)実験というかちゃんとサンプル採るなり何なりしてそれをおんなじ時間培養したらこれだけの数増えたっていうので数えはったんやと思うんですけど。
ちゃんと研究されている機関がありまして。
多いわけや。
「倍」って出てるいうことは。
絶対多いんや。
ちょう待って。
みんなふだん使てはるスマートフォン。
これはまあ結構拭いたり。
(松尾)だけどねこれ結構拭いたりはしますけどいちいちアルコールで拭かないでしょ。
服のこことかな。
(松尾)スマートフォン洗わないでしょ。
で汚い手で触るんです。
手がごっつ汚いんですよ。
先生いわくいちばん菌が多いのは足の裏だそうです。
(松尾)足の裏多いの?でもそれは靴履いて長い間培養したときでしょ?臭くなりますよね。
臭くなるのは菌が繁殖してる証拠です。
なのでおうちに帰って足を洗わずにうろうろするのがいちばん菌を繁殖させてるということです。
(松尾)CMで見たことあるわそんなん。
ロケ行ってADの子がおうちへお邪魔したときにピカピカの廊下に足跡ついてるときあんねん。
「お前体から何出てんねん」って言いたなるときある。
改めて菌が全部悪いとは限らないんですがトイレの菌の数は座る部分全体で菌は数十個。
(松尾)えらいきれいやん。
イメージはファ〜っていろいろ散ってるイメージですけど数で言うと数十個です。
それのそれぞれ何倍菌があるか。
一気に出します。
せ〜のドン。
(木村)ええっソファー!
(遙)ひじ掛けは生涯洗わないから。
(馬場園)え〜っでもどうやって菌付くんですか?
(遙)だってスマートフォンは自分しか触らないし時々拭きます。
リモコンもたまに拭きます。
家族しか触らない。
でもひじ掛けって生涯拭かないですよ。
しかも夏場などは半袖を着て素肌のまま直接ひじ掛けに触るので。
(遙)あと足の裏。
足の裏載せますよひじ掛けはい。
(木村)なるほど〜。
どんな体勢でおんの?
(遙)足の裏載せるし頭も載せます。
何で女性のバッグの中こんな汚いの?
(木村)何が入ってるか…。
(松尾)やっぱり消毒することはないよね?洗わないでしょ?バッグは。
(馬場園)まあ洗わないですけど一応ひっくり返して…。
カバンひっくり返して中のゴミは出したりしますよたまに。
ほこりゴミ系やろ?バイ菌繁殖するようなもん…。
(遙)パンくずとかクッキーの食べかすとか。
から揚げのかすは入ってるかもしれん。
(笑い)から揚げ入れる!?
(木村)食べ切りなさい。
はははは。
何でかすを落とす。
(遙)食べ物絶対入ってると思いますわ。
(馬場園)それは入ってるかもしれないですね。
でも男性に比べてお菓子が多いというので女性のバッグの中はきっと。
(松尾)食べかすやな。
(木村)お菓子か。
(馬場園)ありますあります。
体の中でいちばん菌を運ぶのは手だそうです。
だから女性のバッグ何回か手を入れてるうちに菌が。
(ダレノガレ)そうか〜。
(松尾)足入れる人おれへんもんな。
足入れたらもっと汚なんのか。
驚きの数字なんですけど。
リモコンも汚いんやなぁこれ。
食事する所に置いてあるやん家なんか。
あれあかんなぁ。
(松尾)だから弁当をソファーに座って食べてご飯粒がパッとひじについたらパッパッとひじ掛けから食べてまうじゃないですか。
便座に落ちた方がよっぽどマシいうことですね。
(笑い)
(馬場園)ほんまですねぇ。
せやけどな僕これ歯医者さんに聞いてんで。
口の中ってものすごい菌だらけ。
ほんで何でチューできんの?と。
チューしておなかこわしたって聞いたことないやん。
(松尾)唾液が菌を殺してくれるっていうのはあるんじゃないんですか。
でも虫歯菌は虫歯菌でうつりますよね。
(遙)歯周病菌もうつりますよ。
うつるの?
(ダレノガレ)あともともと口にある菌だから。
同じ菌だから別に変わらないっていう。
私歯科助手やってたんですよ。
えっ歯科の助手?
(ダレノガレ)助手やってたんで。
大丈夫やの?はい。
チューは大丈夫なんです。
でも虫歯とかはうつります。
すごいいちばん駄目って。
虫歯はうつるんだ。
(ダレノガレ)あと朝歯磨いてないときの口の中とさっき言ってたここの…。
お尻と。
こっちの方が汚いって。
えっ!!口の中の方が汚いって。
(松尾)ある先生に聞くと口の中は朝起きたばっかりのときはふん尿ぐらい汚い言うてました。
そう汚いって。
歯を磨かずに朝ご飯を食べるとよくないんですって。
おはようのチューなんかもう寝起きですぐはもう。
(ダレノガレ)バイ菌とバイ菌との…。
最悪やな。
最悪な。
もうお尻の穴より汚い状態のところにおはようってチューしてたん?
(遙)だからヨーロッパとか海外の映画の朝の迎え方っていうのはロミオとジュリエットに至るまで汚いっていうことですね。
(松尾)汚いよねぇ〜。
(遙)おはようのキスから始まると汚い。
考えたらキリがないんですが実は下に赤い線残ってます。
これがいちばん衝撃的かもしれません。
「ちなみに」。
こちらです。
(ダレノガレ)そうなんだ。
(松尾)ええ〜。
お風呂の中でブクブク。
ガスん中に入ってんですか?バイ菌が。
ガスは空気中に消えません。
お湯の中に菌は溶け出るそうです。
(松尾)溶け出る。
(馬場園)オナラと一緒に菌が混じってるってことですか?オナラに。
(松尾)それでまたね39度ぐらいのねええあんばいの湿り気とぬくみでね培養されていくわけです。
まさにそうです。
(遙)お客さんらが「やだ〜」って言うたときあっみんなしてはんねや〜思て。
みんな心当たりある…。
心当たりあんねや。
(松尾)みんなそれで洗てんねや。
じゃあここからは木村さんにも直接プレゼンお願いしたいと思います。
こっからはあの割とリラックスしてお聞きください。
道路標識とかそういったものなんですけども習てへんで教習所でみたいなことが。
理解に苦しむっていうのが。
増えてきてんね。
これ多々あるのでですね。
あの〜まあたまに信号で青は進め黄色は注意赤は止まれでその下に矢印3方向出てるときありますよね。
あれどうすんの?
(木村)あれ何や。
(松尾)あれちょっと腹立つんですよね。
青でええやんけみたいなね。
(松尾)これ例えば車両だけじゃなくて歩行者はどうって分けてるのかなと思うと歩行者用のもまた別にあったりするからね。
それで全部出てるんですよ。
どないせぇいうんでしょうね。
どこへどう行けいうねん。
Uターンだけ禁止かみたいなね。
(木村)そういうのをちょっといくつか探してみました。
まずはこちらです!これね僕ねこの命令口調がね気になってしゃあない。
(笑い)
(馬場園)あ〜確かに。
(木村)「新居弁天」ね。
「左によれ」と。
(松尾)「よれ」なぁ。
(木村)いやこれねせっかくの休みにね湖でハイキングでも行こか言うて家族仲ようねおかん化粧遅いなぁ言いながら。
でもおいしい弁当作ってくれるからええやん言いながら。
でもこれ長い文章なったらかなんで。
(木村)「よれ」はね腹立つ。
(松尾)「左によっていただけますでしょうか」は駄目ですけどそしたら「左へ」でいいじゃないですか。
(木村)「左へ」で。
「に」とか。
(松尾)「よれ」はないやろ。
(木村)「よれ」までね。
銭取っといて何を言うとんねん。
(木村)「よれ」ってほんでこのガードレールまで擦ったらどうすんねん!
(笑い)
(木村)みたいな話。
もうここが左やから。
(笑い)
(松尾)もう寄ってるからね。
既に寄ってるから。
これを右に書いてんねやったらわかるよ。
ここに当たるのに。
その命令口調が…。
(木村)命令口調が同等かっていうのがね。
これまだね「よれ」はまだマシなんです。
もっとひどいのあるんです。
こちらです。
「琵琶湖大橋真野で出よ」!神様目線か。
(馬場園)あはははは。
「出よ」。
「よれ」はまだ友達目線なんです。
「お前ちょっとよれや」「何でやねん」言えるんですけど。
「出よ」言われたら「ははぁ〜」しかないでしょ。
ほんまこれお殿様やなぁ。
お殿様「出よ」。
(松尾)ものすごい上からやね。
(木村)「畏れながら私は出ませぬ」言うてまっすぐ行かな。
(遙)「出よ」じゃなくて「出て」やったらいいんですよね。
(木村)「ください」までは言いません。
「出て」でお願いしたいと思います。
「出る」とかなまだ。
「出る」ぐらいまでかな。
「出よ」。
(木村)「出よ」はね腹立つんですよ。
(松尾)あはははは。
引っかかんねんな。
(遙)こんなんは別に腹立てへんわ。
(木村)たまに高速でね合流んときにね「ゆずりあい」いうのあるんですけどね。
「ゆずりあい」やったら一生行かれへんやんけ。
(笑い)「ゆずりあい」な。
(木村)右と交互にとかやったらわかる。
(松尾)「ゆずれ」やったらわかるけど。
(木村)レフトとセンターフライで譲り合ったらポテンヒットやっちゅうねん。
続いては文章じゃないんですけどこちらです。
何?
(木村)これね自動車バイク進入禁止なんですけど「タクシーを除く」で。
問題はこの22時から5時なんですけど。
これ何で全員が時計持ってる思てんのん?
(笑い)
(木村)何で時計…。
えっ?車には付いてるよ。
でもそれ標準装備もあるよ。
でも何で狂てへんと思てんの?バイクは?バイクはどこに時計ある?腕時計。
右手にしてたらスロットル回って進むよ。
(笑い)
(木村)見よう思たら。
ブンブーン!行きますよ。
(松尾)これすごくわかりにくいのは「土・日・休日の前日」でしょ。
…の22時から5時なんですよ。
で今日は…いうて今度カレンダー出さなあかん。
(木村)いろいろいる。
(松尾)1回1回止まらなあかん。
僕がこれ言いたいのはここの下に時計付けといてって思う。
(馬場園)ああ〜なるほど。
(松尾)今どきね。
(木村)しかも24時間制にしてんのやったらデジタルのね。
(松尾)いや時計付けんとこのマーク自体がその時間だけパッとつくようになったらいい。
(木村)とかね。
(ダレノガレ)ああ〜それいい。
(拍手)こんなもんぎょうさんないでしょうから。
こんな変わった標識は。
(木村)でもそれはね昼間でもねやっぱこれ知らしめとかなあかんから。
昼間走ってても夜10時からあかんねんなって思わさなあかんから必要なんですけどずっと。
(松尾)教育のためにこれを見せつけられてるわけですね。
これも何かちょっと笑てるみたいやし。
(笑い)
(松尾)それはええ。
絵がな。
(木村)そしてもういちばんあかんの。
続いて。
もうほんまにこれは言語道断です。
こちらです。
日本ですけど。
えっ?えっ?
(木村)日本ですけど。
英語は絶対あかんやん。
(遙)そうだ。
2種類ある。
止まれっていうのと。
(木村)何でわかる思てんねん。
(遙)STOPと2種類ある。
(木村)絶対あかんよ英語。
それとねこれ腹立つのはね下書きせぇよと思うんですよね。
(木村)そう。
よく気が付きました。
(松尾)このバランスの悪さ。
ちょっと斜め。
(木村)STOをねちょっと余裕持って書きすぎたんでしょう。
Pがちっちゃなったんか。
(松尾)Pが小さい。
Pがギュッときてるわ。
(松尾)こんなん嫌なんよ。
バランス悪いわ。
(松尾)ものすごわだかまるねん。
(木村)ちょっとこっからはみ出とるし。
ほんで斜めやし何か変に。
松尾さんからもいろんなね腹の立つ案内があるっていうふうに聞きましたけど。
僕が腹立つ案内は親切すぎる案内が腹立つんですよ。
日本人…。
さっきの除菌の話と同じでどんどんどんどんもう何かおためごかしのおせっかいなことばっかりアナウンスで流すでしょう。
例えば「最近車内での盗難が増えております。
お手回り品にはお気を付けて」って言うけど僕ね30年ぐらいず〜っと交通機関使てるんですけどずっと「最近車内での盗難が増えております」と言い続けてるんですよ。
ちゅうことはねいつか「ちょっと減りましたけど気を付けてください」がないんですよ。
ということは30年間増え続けてるということは泥棒列車に乗ってるんですよ僕らは。
周り…人を見たら泥棒と思えみたいな。
(木村)あれね僕いちばん新幹線のアナウンスで納得いかへんのがね荷物のことなんですよ。
「持ち主のわからないお荷物などは車掌にお知らせください」。
言うてる。
不審なやつ。
ほとんどの人の荷物知らん人や。
(笑い)「あれあなたの?あれあなたの?」って聞いて回らなあかんもんね。
ほとんどわかれへん。
消費税増税のドサクサに紛れて…。
4月5日号の週刊現代に衝撃の記事が!!
60歳まで保険料を払って65歳から年金を受け取るというのが今の国民年金制度。
それが65歳まで保険料を納めて支給開始を70歳にするという計画が進行中だという。
更に専門家の話では…。
と警鐘を鳴らす。
ってこれとんでもないことやで!
日本人男性の平均寿命がおよそ80歳。
ということは50年保険料を支払って…
これってほんま…
ということでございましてね。
皆さん消費税上がったでしょ。
でまあ1つの問題は腹立つのは消費税上がってガソリン高なってんねんけどしれっと何か二酸化炭素がどうやこうやいうので5円プラスされとんねん。
知らん間に。
まあ消費税はええわいな。
ただ消費税の前にガソリン税があんねん。
ねっ。
で何か暫定税率やどうこうもあんねん。
これにプラスして8%やねん。
これおかしない?税金に税金かける。
これを腹立つから聞いたら何か役所の人は上手に言いはんねん。
「これは何かこうなってああなって…」。
もうそんな説明いらんねん。
ややこしいねんお前ら!やり方が。
なっ。
だからもうこんだけのものに対してじゃあ8%はやめると。
そのかわり原価に対して13%の方が気ええっちゅうねん。
なっ。
何か俺らねだまされてまっせ。
年金もそう!あっこれ言うてってええんか?俺が。
大丈夫です。
大丈夫です。
(松尾)もうぶちまけてください。
年金ね僕弟子やってて8年間ちょっと払ってない時期があったんです。
年金のことなんか神経がいく間もなく仕事して。
ほんであっ払わなあかんってこないだやいやい言われだして年金事務所へ行ったら全部今から払い終えてもあなたもらえんのは5万9千いくらですと。
これどうやって生活すんの?65歳から。
って思てたらこないだ週刊誌に載ってた!これ10年延ばすんですって。
払い込みを60歳から70歳まで延ばすねんて。
人間…男の平均寿命が80。
80。
ということは何かえ!ギリギリまで払て10年しかもらわれへん。
どないなっとんねんあほんだら!お前。
ほんで死んでもて…70歳で死んでもたら1円も出ぇへんで皆さん。
(松尾)そういうことですよね。
さあその辺り話してもらう前に年金問題に詳しい経済ジャーナリストの荻原博子さんにも参加していただきながら…。
よろしくお願いします。
(松尾)よろしくお願いします。
お願いします。
(松尾)とにかく納得いかないことだらけですけど。
よくあの〜年金の掛金っていう言い方が正しいかどうかわかりませんけど。
あれがプールされてるべきものが何か無駄遣いされてめちゃくちゃなもんに使われて。
箱もんなっとるしな。
(松尾)二束三文で買うたもん売ったり。
そういうような納得いかんことがいっぱいあった中で少子化にしたってそれが問題や原因やって言うけど少子化かてこの30年40年50年の間に兆候がなかったわけでもないのに何の効果的な手だても打たんかった人たちがしれっとひと事みたいにじゃあ年金を遅らせましょか上げましょか。
(荻原)皆さん覚えてらっしゃるかどうかわかんないけど「100年安心」って言いましたよね。
(松尾)言うてましたね。
何年か前の選挙のときみんな声高に言うてました。
(荻原)この「100年安心」っていうのは何を前提として言ってるかっていうと…。
そんなもの今ちょっとないですよね。
(松尾)ありえないですね。
(荻原)それから…。
これ賃金上がってないですよね。
で物価上昇率1%前提としてるんでもう既に難しいねって話になってるんですね。
そうすると年金って…。
なくなりはしないんですよ。
だから年金よく皆さんねもらえなくなるんじゃないかって言うけどもらえなくなることはないんですよ。
(松尾)額が減るだけ。
VTRにありました年金改悪ってほんとにありえますか?
(荻原)というかもういい方向に行けませんよね。
なぜならその年金っていう積立金がありますけどそれはいずれ枯渇する。
そうするとやっぱり皆さんもうちょっと負担をお願いしますっていう方向に行かざるをえないですよね。
ですから今ちょっと年金のこれからどうするかって5年に一度の見直しがあるんですけどその最中なんですけど多分今回もそんなにいい話は出てこないんじゃないかなと思いますけどね。
(遙)あと荻原さんが怒ってらっしゃったので私ものすごく拍手送ったのがあるんですけど女性の配偶者控除をなくしていこうって方向性。
厚してもええけど減らすとは何事や。
まあ女性の立場としたらね女性の自立を促すためにはねそういう特別扱いってのはやめにして全部個々に一人一人人格を確立した年金制度の方がいいっていうのはわかるんですけれども。
でも実際働く場のない今でなくしてどないすんねんっていうのはすごい賛成します。
(荻原)そうなんですよ。
単なる増税ですよあれは。
まあちょっと話は配偶者控除にいっちゃうけれども結構年収500万円ぐらいのご家庭であれなくすと7万ぐらいの増税になっちゃうんです。
(松尾)ただでさえね消費税で相当痛手を被ってますからね。
(荻原)痛手被っててあと少し前に年少扶養控除って小学生とか中学生のおうちの控除なくなっちゃってこれで7万ぐらい平均的なご家庭で増税になってますよね。
だからもう増税三段階みたいな三段跳びみたいな感じ。
(遙)ものすごいお金。
だからあの手この手。
でもうまいことなってるんですよ。
年金引き上げるのはね皆さん高齢化してきてるから何か成立しそうな制度に見えるんです。
あと女性の自立を促す時流から考えてもそういう配偶者控除なくしましょっていうのも1つの時流に乗ってるように見えるんですよ。
でも相対的に見たら全部増税なんですよね。
(松尾)あのね「自立」って言葉がインチキなんですよ。
全てにおいて。
例えば障害者自立支援法っていうのあったでしょ。
あれも障害者を厳しくするっていうのを「自立支援」っていうきれいな言葉でごまかしてるだけなんですよ。
だからほんとに「自立」って言葉はこういうとき使われるけど…。
結局働きたい人が働きやすい社会をつくることが優先やのに働かざるをえないようなムードだけ作ってこっち締めといたら働くようなるんちゃうかって…。
(荻原)ほんとおっしゃるとおりで結局今ね年金の問題でみんなすごい不安じゃないですか。
その不安な年金が毎年ここ3年の間下がるんですよね。
そうすると今日本の中でいちばんお金持ってるのはあの〜大体金融資産の6割をお年寄りが持ってる。
この人たちがやっぱりもう怖くて使えないよってことになっちゃいますよね。
(遙)自分の老後のために。
(荻原)そうするとやっぱりデフレなんか脱却できないですよ。
(遙)博子すごい!博子。
(拍手)
(荻原)そういう意味ではほんとはもう全部を1回こうちゃんとやり直して。
ガラガラポンね。
ガラガラポンしなきゃいけないんだけどなかなかそれができない。
だからスウェーデンみたいに例えば100万稼いで50万税金やいうても将来駄目なときに守ってくれるねんっていう制度の方がまだマシちゃうかと。
(荻原)そうなの。
だから私おかしいと思うのは消費税がフランスは25%とかスウェーデンは20何%とか言うじゃないですか。
フランスは子供大学までタダですよ。
日本は大学行かせるのに…。
子供大学まで行かせたら1000万ぐらいかかるじゃないですか。
あとねフランスなんかはねシングルマザーであったり結婚の形態であるとか家庭がどうであろうが子供を育てるのに支障がないような工夫がいろいろあって世間体も全然問題なくみんな自分の家は自分でスタイル作っていいですよっていうふうになってるわけです。
日本みたいに家というものはこうでなきゃいけないとか名前はどっちかの姓を名乗らなければいけませんとかそんなことだらけでガチガチにして働きづらくしておいてねそれで今は勝手に自立してくださいっていうのは絶対筋違いです。
そら少子化はなくなりませんわね。
(荻原)年金もほんとに今日本どんどん減ってるじゃないですかもらう年金が。
で実際にじゃあスウェーデンはどうなのかっていうとスウェーデンは年金そのものが自分の払った年金自分でもらうようになってるのでお年寄りがみんなヨットとかクルーザー持ってんですよ。
半分ぐらいの人が。
(松尾)まあ積み立てですよね。
(荻原)だってためとかなくても安心じゃない。
で実際に寝たきりになると大体1日に4人とか5人とか来てくれて。
ご飯作ってくれる人介護してくれる人それからいろんな掃除してくれる人。
そういうのがあれば25%…。
(松尾)それやったら25%でもいい。
(荻原)払ってもいいですよね。
(遙)そしたら私の老後も安心ということですよね。
全然安心。
(松尾)日本は何にも状況はよくならずに悪化するばっかりででも税額だけ上がっていってるでしょ。
1人の女性への期待値が高すぎるんですよ。
自立せえ。
子供産め。
料理うまい女になれ。
男つかめ。
介護せえ。
それからいろんな社会貢献もせえ。
それから最後は自分の後始末は自分でつけろって。
私らは介護はできても私らの介護誰がしてくれんのって話ですやん。
お前子供産んでないのに何で最後面倒見てもらおうと思てんねんずうずうしいこと言うなみたいな政治家もいらっしゃるじゃないですか。
やかましわ!そんな全部できるわけないじゃない。
それを…全部に税金かけて何か大義名分つけてどないせえいうねん私らの老後みたいに思てたら。
こんなに税金払ってんですよ。
(遙)はい。
そうですよ。
何もしてないわけじゃないんですよ。
結婚してなくて子供産んでなくてもちゃんと税金払てきてるわけですよ。
そやのに何かそういう形態にのっとらないだけで何もしてないくせに最後面倒見てもら…でも面倒見てもらえるんですよねスウェーデンやったら。
ねっ。
そうなんですよ。
スウェーデンまで行かなあかんのですよね?今の僕の子供やとかね若い後輩たちにね「年金払えよ」って言えます?この将来の展望見てたら。
勧められへんでしょ。
20代が特に絶望してまして。
こちらのデータちょっと見ていただきましょうか。
大阪人の生の声を世代別で調査しました。
(松尾)という質問をぶつけてみました。
はいこんな結果が出ています。
(松尾)まあ20代からいきましょか。
もらえると思てんのが19%ですね。
あきらめてるのは8割以上があきらめてる。
その中の意見の1つとして…。
(松尾)さっきのお話ですけどね。
そらそやわ。
(松尾)若い人は1万5000円はすごく大きいです。
払い始めるときのハードルも高すぎるんですよね。
(荻原)ただねここでちょっと皆さんに言っときたいんですけどほんとに収入の少ない方は免除というのがあります。
免除。
ほんとにその免除をしてもらえば一銭も払わなくても将来は最高2分の1ぐらい年金もらえます。
あと障害年金とかね遺族年金とかもちゃんとついてくるんでほんとに年収の少ない方はこの免除使えないかどうかね考えてみた方がいいと思いますね。
(松尾)30代の方は3割ぐらいはもらえると思ってるけどやっぱり7割近くはもらえないと思ってる。
まあ40代もそれぐらいですね。
50代は半々ぐらいの感じで60代以上はまあ8割の人がもらえると思うと。
で「66歳・無職現在はもらえてはいるがこの歳になると葬式や甥っ子・姪っ子の結婚式など冠婚葬祭が増えて少額の年金ではそんな出費がボディーブローのように効いている」。
結構出ていくで。
年齢いってきたら。
(松尾)領収書のもらえないお金がどんどん出ていきますからね。
そういうこれからどうしようかというね対策はいろいろあるんでしょうけれども。
え〜荻原先生教えてくださいました。
「年金崩壊時代を乗り切る対策!!」。
あ〜これいい。
さあこちらです。
とにかくね発想を変えましょう。
もうね私みんなに言ってんのは「ゴルフクラブから鍬へ」と。
だからねゴルフやってすごいお金かかるじゃないですか。
もうリタイアしたらゴルフクラブやめて鍬にするんですよ。
(木村)なるほど。
(荻原)そうすると今度は畑耕すと健康になりますよね。
(松尾)なりますね。
(荻原)それからあと最近ね市民農園っていうのがいっぱいあるんですよ。
いろんな所に。
そこにちょっと借りて作れば自分の食べる分ぐらいの野菜出来ますよね。
で隣近所に子供がいたら子供と一緒に…孫とかね。
行けばもうそこでレジャーになりますよね。
(松尾)コミュニケーションにもなるしね。
(荻原)そうそうだからほんと「楽しいねそういう生活は」みたいな発想の転換。
えっ!ゴルフもうあかんのですか?
(荻原)いやいやいいですよ。
サブローさんはしてもいいですよ。
サブローさんしてもいいけど。
ふふふっ。
いやこれ最後の楽しみちゃうの?老後なって…。
(松尾)そうですけど。
ゆっくり回ろかとか。
(松尾)でもゴルフは何も作り出してくれないです。
(遙)そう鍬は野菜と食料を。
(松尾)ゴルフは穴増やすだけですから。
確かに悔しさばっかり増えていくわほんまになぁ。
(馬場園)だって男の人なんかねゴルフ行くって言ってどうせ浮気してるんですよ絶対。
(笑い)おいおいおい。
何でわかんねん。
(松尾)次でございます。
(松尾)これ1人当たりですか?
(荻原)いやあの〜夫婦で。
(遙)えっ1500万で死ぬまでいけます?
(荻原)今ね1500万円あって…。
あと退職金がまだちゃんと出る世代なんですよ。
そうするとまあ中小企業で1000万ぐらい大企業だと2000万ぐらい。
公務員は2700万も出ますからね。
(遙)へえ〜っ。
(荻原)だからそれも足してあとは年金もまだ多少減りはしてるけれども…。
(遙)ちょっと入る。
(荻原)まあ…。
ちょっとじゃなくて今はちゃんと出てるんですよ割と。
だからそういうのをあれすればまあ大体1500万円でいけるんじゃないかなと。
(松尾)そうすると上の6割と合わせ技で何となく持続可能な家計になると。
(荻原)いけますね。
でね1500万円っていうとみんなえ〜っ!とか思うじゃないですか。
私「50歳プラスマイナスゼロ」というのを提唱してるんですよ。
自分の借金と資産。
これが50歳で大体プラスマイナスゼロになってればこれはね理想形御の字。
なぜかというと50歳で子供がいなくなると子供の教育費積み立てできるじゃないですか。
であとお母さんもね子供の手離れると働きに行けるじゃないですか。
50歳で住宅ローンなくなってればその分も貯金できるじゃないですか。
そうなると年間150万ぐらいは貯金できますね。
10万円以上いける?1か月。
(荻原)そうすると…。
(松尾)10年間で1500万は無理な数字ではないですね。
(荻原)ないない。
だからその入ってきた給料を残ったら貯金しようと思ってたら絶対たまらないのでこれだけ絶対まず貯金の側にどける!こっち残ってる側だけで生活するっていうふうにしないと。
(荻原)おっしゃるとおりで残してためようと思うと残るのはストレスだけですからね。
ほんとに。
(遙)荻原先生のあの手この手っていうのがやっぱり何とかして将来を安心しよう何とかして最低限の暮らしを維持しようというふうな助言を今日いっぱい頂いたんですけど私聞けば聞くほど何かもういらん!って思いました。
もうこのまま生きてやる!はははっ。
手放しで無防備で生きてやる。
そして孤独死してやる!死んだらあとは頼むで!
(木村)スウェーデンはどうしました?スウェーデンは夢で持っとく。
もう特攻隊みたいな気持ちやね。
(遙)うん。
だってもう間に合わないですもん私。
(荻原)玉の輿っていう手があるじゃないですか。
(遙)もうそれが希望がないねん。
(松尾)いやあるって。
世の中いろんな趣味の人いてるから。
どういう意味や。
失礼なこと言うな。
「まだまだ言い足りひん!ウチらの身のまわりどないなっとんねん」!
(拍手)さあゲストの皆さんがまだまだ言い足りないという身のまわりで起きた出来事で「どないなっとんねん」とひと言文句を言わずにはいられない怒りをぶちまけていただきましょう。
まずはこちらです。
「どないなっとんねん!勝手に上下関係をとっぱらう女性タレント」。
出ておりますね〜。
さあこれは?最近いろんな女性…最近ていうか昔からずっとそうですけど。
あの〜平気でね年下やのにねタメ口を使うでしょみんな。
あれはねもう考えられへんのですよ。
芸人の世界の子?
(馬場園)いや違います女性タレントです。
初対面のね全然知らん女性タレントもねテレビ出たらねいきなりもうタメ口でくる感じのやつおるんですよ。
何かタメ口=おもろいみたいなテンションでくるんですけど。
お笑いやしこっちは。
(馬場園)こっちはお笑いやし何でも許してくれる思てるか知らんけどそこ常識はちゃんとしよかっていう話です私は。
目線いるわな。
例えば本番前に横来て「すいません私こういうのでキャラで売ってますんでちょっと言ってしまうかもわかりませんけどよろしくお願いします」って入れてればな。
(馬場園)そう100歩譲ってそれがあったらね全然。
キャラなんでしたら全然どうぞと。
何でもやりますと思いますけどね。
楽屋でもタメ口裏でもずっとタメ口やからおたくらどういうしつけされてきたんですか。
(笑い)
(遙)馬場園さんが小浜師匠に見えてきました。
着物着よか。
(遙)でも何かこう癒やしキャラやから何やっても許してくれそうには思いますよね。
勘違いしますね。
確かにねいろんな人と仲よくしたいなと思うしそんなカリカリはしたくないなと思いますけどやっぱ常識…ねっ。
ダレノガレちゃんそんな感じに見えるけど…。
テレビの中ではたまにそんなような口調に聞こえるときあるねんけど。
あの〜人によります。
あっああ。
人に…。
(ダレノガレ)馬場ちゃんとかはタメ語で。
(木村)きた!「馬場ちゃん」。
(遙)これねこのことね。
そうそう。
(ダレノガレ)馬場ちゃんはいきやすい。
タメ語オッケーサインが出てて。
ああそうなんや。
木村さんまでいくと…。
木村さんまでいくと?
(木村)オッケーサイン出てるかどうか聞いた方がええと思う。
「出した覚えない」言うてる。
何かこれで「駄目」って言われるとああ駄目なんだみたいな。
(馬場園)それは何?あの…。
(ダレノガレ)馬場ちゃんは駄目なんだみたいな。
(馬場園)その時点で女として上からきてるってことやね?
(笑い)
(馬場園)ねっそうですもんね。
(遙)それはあのダレノガレさんの判定基準がいろいろあるんですね?
(ダレノガレ)そう多分タレントさん…。
誰にでもタメ語の子もいるんですけど私は決めてます。
(遙)人によって変える。
それもっと悪いやん。
(馬場園)あかんやん。
ごめんやけどちょっと基準だけちゃんと教えてくれへんかな。
(遙)じゃあ私はどうなん?
(ダレノガレ)敬語です。
(馬場園)絶対そうやんね。
それは年齢的なこと?
(ダレノガレ)年齢とかもそうですね。
あとちょっと優しそうな人は大丈夫かなって。
(遙)それどういう意味なん?それどういう意味なん?
(ダレノガレ)あっあの〜違います。
(馬場園)また険があるやんそうなったら。
(遙)ほんなら八木さんはどうなん?
(ダレノガレ)八木さんは…。
敬語?
(ダレノガレ)アナウンサーさんなんで敬語です。
おっちゃんは?
(ダレノガレ)もちろんあのサブローさんなんで敬語です。
「サブローさんなんで」。
(馬場園)全然わからんますますわからん。
(ダレノガレ)でも馬場ちゃんは馬場ちゃんです。
わからへんねん。
一応年上なんやけどな。
でも親しみを持てれるいうような…。
(ダレノガレ)嫌みのある敬語じゃなくて。
(馬場園)なるほどなるほど。
(ダレノガレ)こう仲よくなったら「すいませんね」みたいな「ごめんなさい」みたいなことは言いますけど私は。
(馬場園)まだ仲よくもないけどタメ口でくる感じ?
(ダレノガレ)最初仲よくなるために。
ちょっと待って。
言われててどうなん?こう「馬場ちゃんは」って。
(馬場園)あの〜すごい気分は悪いです。
(笑い)ずっとねず〜っと。
(木村)ネタみたいにしてるけど本音もちょっと混じってるから気ぃ付けなはれや!
(馬場園)もう終わりましてんそれ。
ほんまに。
「どないなっとんねん!なんでもツイッターで決めつける風潮」。
これはこの方です。
私です。
えっ?ツイッター。
怒ってます。
ツイッターでこう…。
「今どっかの球場来てるよ」とかつぶやくじゃないですか。
私連載やってるんで新聞の。
それで「今来てるよ」とかってつぶやくと「あっこの女次ここの選手狙ってる」とか。
ああああはいはい。
(ダレノガレ)例えば阪神…。
大阪に来たんでついでに阪神の試合観に行こう時間が余ったからっていって行くと「あっこの女次阪神の男を狙ってるんだ」とか。
「藤浪にモーションかけようとしてる」とか。
(ダレノガレ)そうそうそう。
とか…。
(遙)でもそれって狙える権利を持っている女性に対してのみ来るツイッターですよね。
(ダレノガレ)まあ何か…多分私連載をやってるからいきやすいと思われてて…。
(遙)いや連載関係ないと思う。
(松尾)書く人のモチベーションは必ず根底にそういう嫌なこと書く人はですよ嫉妬がありますから。
だって野球選手なびきそうやもんまた絶対。
全然…。
シュークリームでも持ってちょっと試合前に「応援に来ました」行ってみイチコロやで。
(遙)イチコロイチコロ。
2ショット撮ったらイチコロです。
そう思われんねん。
(遙)私15年タイガースの番組させてもらいましたけどもそんなんいっこも来たことないですよ。
うわさは?うわさもゼロですよ。
私は川藤幸三さんが常に横に付いてくださいましたから。
誰一人来なかったですよ。
(馬場園)はははははっ。
(遙)彼が…川藤さんが若いときは守ってくださった。
今振り返るにずっと邪魔されていた。
今振り返るに。
(川藤のまね)「洋子ちゃんわしがおるからな」とか言うてたんかな。
(遙)「飯食え〜飯食え〜」言うて誰がぐわ〜食べてる女のとこ来ますか?だからこのツイッターはそんな怒らはるほどの…。
これはある種の応援やで。
プラスそこに「性格の悪そうな顔だった」とか。
ああ〜足されんの。
(ダレノガレ)しゃべってもないのに「ちょっと話しかけたけど無視された」とか。
勝手にちょっと付け足されてやられるんで。
(松尾)なっ嫉妬やろ?
(ダレノガレ)ちょっとやだな〜って。
やめたら?ツイッターですか?いや面白いんですよツイッター。
何やねん!
(ダレノガレ)馬場ちゃんやってる〜?
(馬場園)私やってるやってる。
ツイッターやってるよ。
(遙)多分それ書いてるの全部馬場ちゃんやと思うわ。
何でやねん!直接言うわ。
「どないなっとんねん!マニュアル通りで融通のきかない店員シリーズ」。
シリーズ。
さあこれは誰なんでしょうか?この人です。
あらっ。
シリーズ。
シリーズときました。
いっぱいある〜。
うわうわうわ。
(松尾)えらいぎょうさんあるな。
(遙)たくさんあります。
私は本当に…。
お店とかホテルって楽しみに行くじゃないですか。
なのにいつも私はそこですごく腹立つことばっかり経験することが多いです。
それをちょっと並べてみました。
兄とカフェ行ったんです。
兄と。
兄と。
兄とカフェっていうかレストランと喫茶店と壁1枚でつながってるとこありますよね。
おんなじホテル内でレストランと喫茶店。
で喫茶店行ったんですよ。
それで私はコーヒー兄はビールって言ったんですね。
そしたら「こちらではコーヒーは召し上がれますがビールは禁止となっております」言うんですよ。
ウエートレスさんが。
(松尾)「禁止」。
(遙)「じゃあビールはどこで飲むんですか?」。
「レストランだったら飲めます」って言うから「じゃあ2人でレストラン行くから私のこのコーヒーをレストランに運んでください」って言ったら「レストランでコーヒーは禁止となっております」。
(一同)ええ〜っ!
(松尾)食後に出るでしょうコーヒー。
(遙)和食のレストランなんですよ。
そしたら「じゃあここで2人で食事はできないんですね。
じゃあデザート食べます」。
ちょうどケーキのデザートのセットが立ってたから「このケーキのこれ食べます。
モンブラン食べます」。
「ケーキは全てございません」って言うからそしたら入り口で売ってた大福餅を「入り口のを買うからここで大福餅とコーヒー食べていい?」って言ったら「それは禁止となっております」。
あとね置いてないんやったらケーキプレート立てたらあかんわ。
立てとったん?そうですよ。
ケーキプレート立ててて何のケーキもないから大福食べる言うたら「それは禁止となっております」。
飲まれへん食われへん何で店やってんねん。
ほんまや。
(遙)次はほんまもんに怒ってるやつです。
サプライズを台無しにするレストランと店員。
(ダレノガレ)あっいる。
(遙)いるでしょ。
私サプライズ結構好きなんです。
(松尾)今これ見ただけで腹立ってきた。
(遙)サプライズ結構好きなんですよ。
1人長〜い間就職でけへんかった田中君って男の子が就職できたんですよ。
それで心配してた女子会でね田中君の就職祝いをしてあげようっていうことで。
全員女子ですよ。
「田中君おめでとう」って。
「就職」って書いたら本人のプライド傷つくと思ったから「田中君おめでとう」っていうプレートを作ってくださいってレストランに頼んで。
それで今出しどきやと思ったから「デザートだけど何飲む?田中君は何飲む?」。
「僕コーヒー」。
「あなたは?あなたは?」。
コーヒー紅茶って頼んで。
ほんで店員さんに「田中君」…。
もう言うてるこの子が田中君やでケーキこの子に出してや。
「田中君はコーヒーです。
あとは紅茶です」って言うたんです。
そしたら店員さんが「はいわかりました」言うてケーキ持ってきて「田中様はどちら様でしょうか」。
(一同)うわ〜!
(遙)何で田中君がわからへんねん。
このシグナルが何でわからへんねん。
こんだけの怒りが何の笑いにも通じひんのがむっちゃ…。
いやいや。
(松尾)みんなほんまに怒ってんねん。
共感してんねん。
あとこれ先週あった怒りですよ。
これ先週あった怒り。
金婚式にご招待されたんです。
結婚50年。
私は50本のバラの花束を発注しましたよ。
これもサプライズです。
どうせ最後に挨拶回ってきますやん私のような職業してたら。
そしたら最後にご挨拶来たときに私あえて挨拶じゃなくて作文にしたんですよ結婚式のように。
「金婚式おめでとうございます。
おたくたちご夫婦はこんなことがありましたね。
ほにゃららほにゃららほにゃらら。
なので私は50本のバラを準備しました」でバラを登場してくださいね。
それで後ろから登場して歩いてきてくださいねという打ち合わせを前日からホテルとやってるんですよ。
でバラを搬入するのも私がバラごと入っていったら遙さんバラと一緒に入ってきたってバレるから主催者さんが入られる前の当日の朝にバラ入れてるんです。
そうまでしてバラがバレないようにしたのに。
それで作文を読み始めたらバラを準備して扉の裏で待っといてくださいよってお願いしたのにもかかわらず作文読み始めるときにいないんですよその担当者が。
それまあ田中としましょ。
田中がいないんですよ田中が。
どこ捜しても会場の。
(松尾)ホテルに就職しよったんやな〜。
(遙)田中がおらん田中がおらん思って「田中さんを呼んでください田中さんを呼んでください」。
マイクで挨拶の前に。
「田中さん田中さん田中さんどこいますか?田中さん田中さん!田中さ〜ん!!」言うてだんだん怒ってくるんですよ。
「田中さん言うてるでしょ!」言うて怒ったんです。
そうしたらびっくりして慌ててバラの花持ったまま登場したんです。
えっ作文これから読んで最後の…。
「だからバラを準備しました」で登場して拍手でバラの登場でプレゼントというの台無しにしたのは田中君ですね。
(笑い)えっ?「最低視聴率更新などのどうでもいいネットニュース」。
(松尾)ああ〜。
これに怒ってるのはこの人です。
(松尾)わかるわこれ。
情けないですよもう。
それでもニュースかというね。
もうそんなこと見出しにすなよっていうことなんですけど。
これなんですが。
今関西テレビ系フジテレビで「いいとも!」終わりでこれ始まりました「バイキング」。
毎日のように「最低視聴率更新」。
ほっといたれよと。
そして更にこれもね。
(木村)これも勝手に…。
ダレノガレさんとの二股。
何にもないのに…。
(ダレノガレ)何もないんですよ。
(木村)勝手にそういう質問してきて「いやありません」って言うたら「否定した」っていう。
(松尾)それがニュースになるの?
(木村)なってる。
マッチポンプも甚だしいんですよ。
(松尾)ほんまやね〜。
大迷惑でしょ。
ほんとにイベントで…一緒に出たイベントで「私の恋愛相談を陣内さんにしてます」って言ったらそのイベントのあとのファッションショーで「ダレノガレさんといい関係じゃないんですか?」って。
「全然違います」って言ったら「否定」みたいな。
はあ…。
これがニュースになる?と思って。
プラス違う文章も書かれて。
「俺はダレノガレ無理なんで」みたいな。
(笑い)
(ダレノガレ)何か私勝手に振られたと思って。
ほんまやなぁ。
いわれのない傷の付けられ方。
これから陣内もうタメ口でいいです。
(ダレノガレ)はい。
陣内ちゃん。
そして更に。
これも昨日やったんですけど映画のイベントで「花と蛇ZERO」って5月公開なんですけど。
ほんで女優3人が縄に縛られる「花と蛇」ですから。
そういう緊縛の映画なんですけど。
それでまあ何ですかねフォトセッションのときに縄師が女優3人を縛って「これ木村さん警部役なんで持ってください」言われて。
…って写真撮ったら「女優陣を捕獲」。
(笑い)
(木村)そら宣伝になってくれたらいいですけど。
何気にこれやったらどんなんやろって観てみたいわな。
(木村)これそんなに腹は立ってないんですけど。
最後が…。
何気にじんわり宣伝やんか。
18歳以上…。
なかなか面白い作品。
(木村)これはねほんま最後はねこの方にも申し訳ないですけどね。
(笑い)何やうどんでも食べてはったんか?みたいな。
(木村)最後はねこの方にも申し訳ないですけどね。
(馬場園)知らんわ〜。
はははっ!何やうどんでも食べてはったんか?みたいな。
違うんです。
何か今度の新しいアルバムでジャケット写真は何か初めてそれで撮影したいうことらしいんですけど。
はあ。
(木村)恐らくアンジェラ・アキさんメガネ外してる時間の方が長いですよ。
一日のうち。
そらそやわな。
もうちょっとあるやろ!というね〜。
(松尾)というかこのこと自体がニュースになってもええけど見出しのセンスのなさね。
(木村)それもそうなんすね。
まあ字数限られてるかわかんないですけど。
そのうち「誰々歩く」とか載るんちゃいます?「息吸う」とかね。
(木村)ほんまですよ。
話聞いてたらまだまだありそうですね「どないなっとんねん」ネタは。
出てくるわ出てくるわ。
(遙)私ほんまの怒りって笑いとられへんねやって思った。
(笑い)
(木村)感心される。
(松尾)みんな一緒に怒ってくれたんよあれは。
(木村)なるほど!って。
(遙)私らのほんとの怒りに比べてダレノガレさんの怒りってねほとんど…ほぼ自慢なんですよ。
陣内さんのことといい野球選手狙ってるって言われることといい。
「馬場ちゃ〜ん」とかね。
(木村)自分で載せはったわけじゃ…。
あ〜あごめんね〜。
(木村)タメ口なった。
(遙)上から目線や。
全員にタメ口か。
(遙)全員に上から目線や。
番組観覧に来てくれた皆さんにはもれなく番組特製携帯ストラップをプレゼント。
スタジオにお越しになってね。
ご応募待ってます。
(ナレーション)突然ですが…2014/05/10(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]
破綻寸前、年金改悪に喝、年下女のタメ口大論争
詳細情報
出演者
八木早希
【ゲスト】
遙洋子
大平サブロー
松尾貴史
木村祐一
馬場園梓(アジアン)
ダレノガレ明美
荻原博子
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ニュース/報道 – 討論・会談
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:8921(0x22D9)