(ナレーション)ある品物を買ったらついでに買っちゃうものってありますよね?例えば…大体…ついでに醤油も買う人って実は多いんです。
この番組ではそんな…。
これを買った人は他に何を買っているかに迫ります。
(ノブ)いたいた!すご〜い!個人で大型の観光バスを…そして果物の王様…
(拍手)
(陣内)さあ皆さんお買い物を楽しんでますか?司会の陣内智則です。
徳井義実です。
さあ本日はお買い物好きの皆様に集まっていただきました。
よろしくお願いします。
お願いしま〜す。
ねえまずは皆さん思ってると思いますけども。
(徳井)初めて来ましたよ。
どこに連れてこられたんやと。
びっくりしましたけども。
今日はですねこの番組はですねこれ買う人いるの?っていう商品あるじゃないですか。
あの〜最初に追跡する商品はタイトルの一部にもなってますトラの敷物なんですけども。
まあ確かに見たことはあるけど実際買った人見たこと…。
(おの)な〜い。
持ってはる家に行ったことはありますよ。
(おの)え〜っ!?お金持ちでしたか?やっぱり。
(堀)うん。
でも顔は付いてませんでしたよ。
だから…これあるような気が…。
あはははっ。
「トラの敷物を買った人は○○も買ってます」ってあれ○○のところめくりになってるじゃないですか。
まだタイトル決まってないってこと?まだタイトル決まってません。
これタイトルを今日いろいろ検証して決めようっていうことなんですよね。
司会者もまだあれを知らないんですか?知らないです。
○○知りません。
(徳井)しょ〜もな!帰りましょうよそれやったらもう。
まずは買った人を探さねば!手がかりを求め動物の「はく製専門店アトリエ杉本」さんへ。
そこには…。
わぁ〜マジで〜!サイやシロクマなど猛獣たちの貴重なはく製が100体以上。
小さな店内にぎゅうぎゅうに飾られていた。
すると…。
・は〜い。
はい?この方が店主の杉本さん。
はく製にできる動物はほとんど手がけたことがあると豪語するトップクラスのはく製師。
ここならトラの敷物も売っているはず。
今は残念ながら…ワシントン条約の関係で常時在庫っていうかたちじゃないんですよね。
あの〜輸入がもう止まっちゃってるもんですから。
そう今やトラの敷物は特別な許可がないと入手できない貴重なもの。
(スタッフ)その人たちは…待つ…。
ものがいいものでやっぱり…いや〜それ難しいですね。
皆さん趣味で買ってるから。
個人情報は教えられないということで追跡は振り出しに。
こうなったら…思い当たるキーワードを打ち込み続けついにトラの敷物を持っている人物の情報をキャッチ。
ということで…。
(ノブ)どうも〜。
買い物ハンターの千鳥で〜す。
どうも〜。
さあやって来ました。
さあどちらですか?ここは。
ここはね…。
うそをつくな。
ここはですね曇り和歌山ですけど。
(大悟)ああ〜曇り和歌山ですか。
こちらになんとそのトラの敷物を買っている方がいるということでございます。
ほお〜社長ですか?社長なんですかねぇ。
まあでも船ありますからねいっぱい。
ねえいろいろこういう…。
(大悟)お金持ちが多いんでしょう。
おい何や!お前。
何や?わかってんの?このロケが何かお前。
わかってるわ。
トラのあの〜探しに行くねやろが。
だから早めに行こう言うてるやんか。
酒飲んで来たのか?誰が酒飲んで来とんや。
酒飲んでる顔しとるがな。
ほんだらわしが酒臭いのかい!酒臭いやろ。
1回確認してみ。
はあ〜。
いやシンプルに口が臭い。
胃が腐っとんじゃ。
無駄にきょろきょろしながらトラの敷物を持っているという人物のもとへ。
島やから自分で…全然ちゃうな大きさが。
いやいや…安っ!大きさ?ははははっ。
いやいや…ペンキで…そう。
そして2人はとある大型クルーザーの前へ。
客船みたいやの。
ねえ。
これは「SEA−TIGER」。
あっ「TIGER」いうてるで。
いうてるやん「TIGER」って。
こんにちは〜おお〜。
(大悟)船長の格好してますやん。
水兵帽かぶって。
こんにちは。
(大悟)早いね。
早いね入りが。
「この道」…。
(大悟)「この道」ってこの船を持ってってことなのかな?ご主人どの道ですか?この船を持って?
(木本さん)この船を持って30年ぐらい。
(大悟)わぁ〜!もう30年前にこの船買ったん?えっ30年前の船?
(木本さん)はい。
(木本さん)船3〜4隻。
(大悟)え〜っ!?大金持ちやん。
ちょっと1個聞いていいですか?ご主人…
(木本さん)あった。
トラの敷物の持ち主を発見!木本淑規さん76歳。
現在大小…。
今まで…そんな船好きが高じて…一時は年商20億円に達したことも。
そして…。
あれですか?へえ〜!ご主人「SEA−TIGER」って書いてますやん。
あれってもしかして…。
へえ〜!そう木本社長は高級リゾートマンション南紀シータイガーマリーナのオーナー。
名前の由来はもちろん自分の船SEAーTIGER号から。
そんな船やマンションにトラの名前を付けるほどトラ好きでもある木本社長は133部屋もあるリゾートマンションの最上階1番いい部屋を別荘として使っているのだとか。
そしてそこに我々の求めていたトラの敷物があるという。
早速お邪魔すると…。
リビング。
リビング〜。
ああ〜眺めもいい〜。
おい〜!おいホワイトタイガーじゃ。
(大悟)社長。
もう…もういましたやんトラ。
窓辺で気持ちよさそうなホワイトタイガー。
でもこれはぬいぐるみ。
(大悟)わしらが今日探しに来た…。
(木本さん)はいはいあの〜。
どちらですか?二階ですか。
この階段の上に探し求めてきたトラの敷物が!期待に胸膨らませる千鳥の目に飛び込んできたのは…。
(大悟)出た〜!ははははっ。
ああ〜おった!いた!ついに千鳥が…ああ〜おった!いた!千鳥が目にしたトラの敷物がこちら!思てたんと違う。
今にも襲いかかってきそうな野性味あふれる目と牙。
体長197cmのマレートラの毛皮を使用したトラの敷物。
なんと木本社長はトラの敷物を2枚も持っていた!これ社長…えっ!?触っていい?うん触ってください。
(大悟)これどこら辺まで本物ってこと?これ本物の顔の皮なんですか?
(木本さん)そうそうそう。
(大悟)うわっ何?ちょっと…うわっ!ほんまや。
(木本さん)確かに。
ここ縫った跡があるもん。
木本社長とトラの敷物の出会いは43年前。
マレーシアを旅している時現地の敷物屋で見つけたそうで。
え〜っ現地で?現地で。
もう直感ですか?直感。
(大悟)へえ〜。
(大悟)100万。
観光でマレーシア行って100万のトラ買うて帰ってきた?
(木本さん)そうですね当時。
すごいですねぇ〜。
人生の半分以上を共に生きてきたトラの敷物。
実際のところ…美術品の鑑定士さんを呼んで社長の愛するトラの敷物を鑑定してもらうことに。
(大悟)これ岩崎さんこれ…
(大悟)トラはトラですね?あら間違いない。
(岩崎さん)はい。
(大悟)やりましたね社長。
これやっぱり見るところっていうのは決まってるんですか?
(岩崎さん)もう大体口周りとあとは状態ですね。
片手がちょっとなくなっちゃってる。
そうなんですよ片手…。
(大悟)右手がね。
どうですか?このトラの値打ちはございますか?
(岩崎さん)劣化していて。
はいはいはい。
(岩崎さん)こういった状態ですとまあ正直…なかなか…
(大悟)それだけの価値あって。
今これだけのね…思い出ね。
これが状態よければ恐らくまあ100万円は下らないかと。
(大悟・ノブ)ああ〜。
きれいな状態になれば100万円。
ここであなたが…。
毛皮の敷物はお手入れが大変。
でも大丈夫。
「東京ホールセール」さんに持ち込まれた2m級のヒグマの敷物のクリーニングをちょっとのぞき見。
掃除機と薬品を染み込ませたタオルを使って2人がかりの手作業。
更に綿棒を使って歯磨きまで。
隅々まできれいにして…こうして洗ったあとでは洗う前に比べて毛艶がよくなり触り心地も滑らか。
牙もピッカピカ。
毛皮の敷物のクリーニング。
スタジオの陣内さん。
毛皮の敷物のご購入の際はクリーニングも忘れずに。
(大悟)じゃあねトラの敷物も見つかったことですし。
はいはいはい。
(木本さん)これも縁のもんですね。
帰ろうとすな!お前は。
「ちょっと」やあれへん。
これからやねん!
(大悟)いやだってもうトラの敷物見つかって…。
トラの敷物は見ましたけどタイトルね。
何かこう…。
なるほど。
買ってそうなものね。
それを調べましょうよ。
ということで木本社長のお宅で番組タイトルにふさわしいものを物色。
あの〜トラの敷物を買った人はこの手のウイスキーを買っているってどうですか?なかなかないよ。
大体この手のウイスキーないよ金持ちしか。
(大悟)これは?寝じじいは?ははははっ。
これもあるなぁ。
お金持ちの家の人に。
(大悟)寝じじい。
何でこれ買おう思たん?社長。
高そうなツボも買っているっていうのは?「安そう」って言うな!おい〜!わしゃ〜見ちゃいけんもんを見たよ。
でっかい七福神。
ああ〜出た!こっちにはでっかい七福神じゃ。
(大悟)頭は…。
で下の…。
(大悟)1番のやつや。
部屋の隅々まで調べる2人。
しかし変わったものは出てくるもなかなか番組タイトルにふさわしいものが見当たらない。
と大悟がリビングの横の部屋をのぞいてみると…。
すると…。
お〜っ!わ〜っ!すげー!めっちゃいるやん!トラ。
ここは木本社長が集めたトラグッズ専門の部屋虎の間。
中には値打ちがありそうなものも。
社長どうですか。
これここにあるもん…買うたやつはあると思うんですよ。
でも…社長。
じゃあここにあるもんがいくらかわからないでしょ?値段わかんないやん。
社長ももらったもんやから。
岩崎さ〜ん!ちょうどいいやん。
ちょっと…。
もしかしたらこの中に番組タイトルにふさわしいすごいお宝があるかもしれない。
1番高いものを木本社長と大悟が予想。
ちょっと見さしてもらいましたけども正直言ってそこまで値段のつくものは…。
ああ〜大悟はそう見た。
(大悟)はい。
社長すいません。
ということでねこの部屋で1番高いのはねこちらですね。
そちらのエアコン。
そんなわけないやん!
(大悟)29,000円で。
安いなほんであれ。
さあ社長は?
(木本さん)ジャジャジャジャ〜ン。
(大悟)「トラノカケジク」。
「10,000円」。
ちょっと何か社長謙遜してますね。
(大悟)控えめじゃない?では…掛軸です。
おお〜社長!
(岩崎さん)10万円です。
(大悟)そんなする!?
(岩崎さん)翠石って言われてるトラでは1番有名な作家がいるんですが。
そのお弟子さんの流れの1人だと思われますが。
(大悟)じゃあもう…。
番組のタイトル?うん。
ああ〜。
ねえ。
(ノブ)それじゃあちょっとチャンネルは止まらない。
ちょっと社長何か…
(木本さん)下でね…
(大悟)「おまんねん」?「一階におまんねん」。
(木本さん)見てくれます?久しぶりに聞きましたけど。
関西中の関西やね。
(大悟)ちょっと見よう。
と案内されたのは建物の一階。
パーテーションで区切られた一画。
いきますよ。
(ノブ・大悟)せ〜の。
ドン!
(大悟・ノブ)うわ〜っ!すごい〜!
(大悟)これかぁ〜。
果たして木本社長がトラの敷物の他に買っていたものとは何でしょうか?はいというわけで。
ほんとにいましたね〜。
(徳井)タイガースの帽子ありましたから多分阪神ファンですね。
(杉本)陣内さんも寅年生まれやし。
僕も寅。
寅年ですもんね?
(杉本)寅年ですねはい。
今年…
(杉本)公約で。
いやまあそうやね。
でもほんまに好きやったらそうなるでしょうね。
記念にみたいな。
ということで…。
(杉本)クイズですよ。
千鳥も驚いてましたけども。
ののかちゃん何やと思います?でも何かこうはく製じゃないですかでもやっぱり。
「本物や〜」言うてたからね。
(堀)「リアル」って言ってた。
ムーミンの顔。
「ムーミンの顔」?ああ〜。
(杉本)「ムーミン」。
半分倉庫じゃないですか。
そうですね。
日本刀。
ああ〜。
本物の女とかじゃないですか?裸の女の人がバーン座ってるみたいな。
もう持ち物として。
(徳井)持ち物として。
陣内さん何?いやこれ何やろね?最初に絵画のね股間隠した女性のモデルさんが立ってるみたいな。
この人やったんかいみたいな。
(ノブ・大悟)せ〜の。
ドン!
(大悟・ノブ)うわ〜っ!ドン!
(ノブ・大悟)うわ〜っ!すごい〜!
(大悟)これかぁ〜。
これがあるんか。
何?これ。
(大悟)本物というか…。
なあ。
シカのはく製ですか。
(木本さん)そうですね。
いやでかいなほんで。
(大悟)当然この角も本物やね。
何か奈良公園にいるやつより…。
でかいな〜。
おっきいシカやねこれは。
こちらのシカのはく製は18年ほど前に木本社長が知人の骨とう品屋さんから安く譲り受けたお気に入りの品。
最初はマンションのロビーに飾っていたが住民が怖がったり子供が触って汚してしまうなどの理由で今はこうしてマンションの物置に置かれてしまっている。
これ岩崎さん何か種類あるんですか?何ジカとか。
これは…
(岩崎さん)角も立派ですし大きさもおっきいですのでね。
100万円はすると思います。
うそ〜!
(大悟)社長。
社長〜。
社長はこのシカも好きですか?そうね顔がいいでしょ。
(大悟)「かわいい」?顔がいいね。
(大悟)きれいねこの顔ね。
何か精悍な。
岩崎さんやっぱりトラの敷物を買ってる人はシカのはく製も買ってるってことよくありますか?そうですね。
トラの敷物買ってる方はこういうシカのはく製とかあとシカの首…壁に掛かってる。
ああ〜ありますね。
ドラマとかでお金持ちの家にあるやつ。
(大悟)ベタなやつや。
ああいったものとか動物のものを買う方っていうのが非常に多いです。
なるほど〜。
じゃあこれでいいんじゃないの?決定でしょう。
じゃあみんなでタイトルコールしますか。
いきますよ。
せ〜の。
はいというわけで「トラの敷物を買った人はシカのはく製も買ってます」ということで。
(杉本)おお〜。
(徳井)やっとタイトルが。
買うんですねはく製。
(杉本)環境省の統計では現在国内に本物のトラの全身を使用した商品はく製なども含みますが371件しかないと。
(おの)ほう〜。
(杉本)ということなのでトラの敷物もやはり日本でお目にかかるのはちょっと難しい貴重なものだと言えますね。
貴重なんですね。
ちなみにですねののかちゃんビール売ってたわけじゃないですか。
今回のタイトルも「トラの敷物を買った人は○○も買ってます」っていうタイトルですけども。
ビール買う人はこれも漏れなく買うよっていうのあるんですか?
(おの)あっでも…それをセットでみんな買ってましたね。
(笑い)何となくケチ…。
ケチというかあんまりビール買わへんなっていう。
みたいな。
う〜ん…
(笑い)そんなことないやろ。
そんなことはないでしょうけど。
さあいろんなね買い合わせありますけども。
ではこれを買った人は何を買ってるんでしょうか。
続いての買い物はバスでございます。
バス?バス?バスを買うっていうこと自体ちょっとおかしいですけど。
何を買ってるんでしょうか。
ご覧くださいどうぞ。
(クロちゃん)何なんですか?団長。
その格好。
ポーズも。
何なんですか?これ。
(団長)バスの運転手でございます。
(クロちゃん)バスの運転手?ある時はバスの運転手。
ある時は東京中央銀行常務の大和田でございます。
(クロちゃん)今日大和田常務関係ないですから土下座も。
はいこの格好ですよ。
見てください。
「がきデカ」です「がきデカ」。
はははははは!懐かしい。
(クロちゃん)団長も自転車だけじゃなくてバス買ったらいいんじゃないですか?買うつもりで来ましたよ。
買うつもりで来たの?来ましたよねHIROくん。
(クロちゃん)HIROくんが?団長じゃないの?まずは個人でバスを買った人を見つけるため中古バス販売の大手「富士バス販売」さんに問い合わせたところ…。
静岡県沼津市に住む大型バスの所有者が取材を受けてくれるという。
ああ大村さんどうも。
(HIRO)はじめまして。
こちらが個人で大型バスを買った大村紀弘さん。
職業はビルメンテナンス会社の社長さん。
早速バスを見せてくれるというので大村さんの後をついていくとそこには…。
(クロちゃん)えっ?
(大村さん)駄目?
(クロちゃん)ちょっと待ってください。
これだって…これ軽じゃないですか。
これ…
(クロちゃん)いや見えないですよ。
うまいこと撮って…。
寄りで撮ってもらったら。
いやいや見えないでしょ。
どう考えてもおかしいじゃないですか。
バスは?置けないもんで別の所に置いてあるもんで。
会社の倉庫にあるんで。
ということで大村さんの軽自動車で会社の倉庫まで向かうことに。
(HIRO)ああ!おお!
(HIRO)狭い!ああ痛て!行きましょう。
(クロちゃん)出発進行!行きますよ〜。
HIROくんを乗せ傾いた軽自動車は5分ほどで倉庫に到着。
おお〜。
じゃ開けてください。
うわ〜!うわぁ!でかい!思てたよりでかい。
(クロちゃん)えっこれ?
(HIRO)でかっ!でっか〜!こちらが大村さんの愛車。
以前は観光バスとして活躍していた車で全長はおよそ12m。
(クロちゃん)これ…えっ?「Norihiro」さん?
(クロちゃん)「Omura」?ナンバーがほら白いじゃないですか。
だから自家用車ですねお客さん乗せるには…。
プロの人は緑なんだけどタクシーとかは。
だからナンバーが白いから…。
ほんまやこれ自家用車や。
見た目は観光バスでも現在はれっきとした…そして大村さん自慢の装備がこちら。
あっ鍵。
やってみます?乗用車では当たり前でもバスにはほとんどないという…。
はい。
えい。
もちろん自動でオープン。
(HIRO)わっすげぇ何か。
(クロちゃん)開く時の間がいいですね。
自家用車で使ってるのがよくわかる。
見て。
こんな傘置き見たことない。
(HIRO)そんなとこ置けへんな。
早速中に入ってみると。
うわ〜っ!豪華。
まるでリビングルームのようなゴージャスな内装。
ソファをはじめほとんどの装備は大村さんが自分で調達してきて取り付けたものだという。
(クロちゃん)すごいな。
いや〜すごい。
(HIRO)すげぇ。
家のソファやもんこれ。
(大村さん)今の仕事に就いたんですけどまあ10年ぐらいたったらやっぱ昔の大きい車に乗りたくなるもんなんですよね。
買う時にね…うんまあ…事後報告?ちなみに…ちゃんと乗れるように修理してもらって当時300万円で買えたんです。
新車はどれぐらいですか?
(大村さん)新車で4000万しないぐらい。
ええ〜っ!?これは…6000!いよいよバスが倉庫から発進。
バス好きのHIROくんは運転を見学。
(クロちゃん)すごい。
えっ…。
ギリギリじゃないですかこれ。
倉庫の入り口はギリギリの幅。
う〜わっでかっ!
(クロちゃん)ええ〜っ?更に辺りは住宅地。
道路の幅もそんなに広くはない。
出せるの?これ。
危ない危ない!ギリギリや。
ギリギリやギリギリや。
ところが大村さんは至って冷静。
手慣れたハンドルさばきで大型バスを運転。
近所の人はもう慣れっこで別に驚かないんだとか。
(クロちゃん)わっ!
(クロちゃん)おおすごい!すげぇな。
切り返すことなく無事倉庫から出すのに成功。
とりあえずガソリンがね…とりあえずは…大型車用のガソリンスタンドかと思いきや…。
(クロちゃん)えっ普通のガソリンスタンドで大丈夫なの?やって来たのはなんと普通のガソリンスタンド。
大村さんのバスがスタンドをほぼ独占。
軽油満タンで。
はい。
これ…。
(クロちゃん)普通に?燃料のキャップめちゃでかい。
(クロちゃん)あはははは。
燃料は軽油を使用。
(クロちゃん)ああ〜100超えた!
(HIRO)リッター2?リッタ—2?1リットルで走る距離はおよそ2km。
乗用車の5分の1しか走ることができない。
おねえさん何リッター入りました?・300リッターです。
300!?300でいくらぐらい?4万3000円ですよ。
いや〜すごい…
(クロちゃん)ねえ!燃料も満タンになったところでドライブに出発。
HIROくんが手にしたのはソファ席と運転席を結ぶインターホン。
はいもしもし〜。
もしもしあのですねえ〜と…はい。
お金の方は…ということでバスは海の幸が味わえる人気スポット海鮮市場へ。
観光バス来てる。
(クロちゃん)来てます?ああほんとだ。
観光バス来てる所に。
わっ誘導員の人いる。
(クロちゃん)あっほんとですね。
めっちゃ客来るみたいなお出迎えしてくれてるで。
更に…。
お疲れさまでした。
3人が手渡されたのは…。
お買い物の際使ってください。
いいんですか?ああいいですよ。
(クロちゃん)ありがとうございます。
完全団体客用の割引券頂きました。
(HIRO)これで終わりです。
(クロちゃん)すいません。
あはははは!
(クロちゃん)素直。
団体客と間違えられるのは日常茶飯事なんだとか。
さあそろそろ行きましょうよドライブ。
じゃあ富士山か何かねっ見にいきますか。
静岡ですか。
富士山いいですね。
出発進行!3人はすっかり観光気分。
そしてバスは高速道路に。
飛ばしてね…。
(HIRO)高速を15分ほど走り出口に。
すると。
ピンポーン!
(音声案内)通行できます。
1,590円。
(HIRO)特大?1,590円。
普通車なら680円の区間が特定大型車の大型バスは倍以上の料金に。
高速道路の料金は車の大きさによって変わるため特大車に分類される大型バスは高額に。
ちなみに沼津から大阪吹田まで走ると普通車が8,790円のところ大型バスは23,900円。
大人数であれば割安だが個人では少しお高い。
さあ…目的地に到着したが既に薄暗く富士山は見えそうもない。
着いた富士山。
おお〜。
クロちゃん富士山富士山!
(HIRO)きれい!ドーン!
(HIRO)富士山見れました。
いや〜ドン。
(クロちゃん)残念ですけど見えなかった。
間に合った間に合ったね。
(クロちゃん)いやここはずっと…写真は貼ってありますよ。
とここで団長が今回のロケの目的を思い出す。
ええ〜バスを買ってる人が何を他にも買ってるかっていうのを調べないといけないんですよ。
商売で使ってないバスの人たちの集まりみたいのが…。
バスの集まりが。
うん今度あるんですよ。
そこに行けばバス買った人は他にも何を買っているか…。
(クロちゃん)わかりますもんね。
わかるんじゃないですか。
(大村さん)うんじゃないすかね。
年に数回行われるという個人でバスを買った人たちのオフ会に参加することに。
数日後大村さんに教えてもらったオフ会の会場に到着。
しかし…。
(クロちゃん)えっ?
(HIRO)何もないよ。
広い駐車場にはバスどころか車1台とまっていない。
道路の方に様子を見に行くと…。
(クロちゃん)えっあれ?おお!
(HIRO)あっ来た。
大村さ〜ん!こっちこっち大村さ〜ん!
(クロちゃん)まだまだ来ますよ。
(クロちゃん)えっうそでしょう?駐車場に続々と集まってくるバス。
色形大きさはさまざまでどれも旅行会社のバスのようだが全てが個人所有のバス。
一見総勢数百名の団体客が現れた光景だが。
バス9台ですから。
(クロちゃん)うん9台。
今日何人集まんねやろ思たら20人もおれへんな。
(HIRO・クロちゃん)あははは!
(HIRO)バス9台。
しやすいですね。
とこの時答えになりそうな共通点を発見。
ちょっと手を見せてもらっていいですか?なんと…これがバスを買った人が買っているものなのか?運転しやすいですか?これ。
しづらい…しづらいんすか?何で?運転しづらいということもあるのでとりあえず白手袋は保留することに。
(クロちゃん)まだありますかね?けど。
とりあえずオフ会しながら探そ。
ねっHIROくんとしたらね…。
食事の準備が整う間に皆さんの愛車を拝見!まずはこの日家族そろって参加した…家の前にこんなんあったらびっくりしますよね。
1番の自慢はきらびやかなシャンデリア。
(HIRO)来ぇへん来ぇへん。
(クロちゃん)キャバクラじゃないですから。
このバスはもともとがキャバクラのような内装で買い手がつかず格安の…一方駐車場では各自バスに積んであったテーブルや椅子を並べオフ会の準備が着々と進行。
手際ええな〜。
年に何度もやっているので準備も手慣れたもの。
ものの5分でこれできるんです。
(クロちゃん)早いよ〜。
そして…はい。
じゃあかんぱ〜い!
(一同)かんぱ〜い!
(クロちゃん)わっ声が響くな。
同じ趣味を持つ気の合う仲間が集まるオフ会はとても和やかな雰囲気。
(クロちゃん)何でそんなに優しいんですか?ほんとに。
近所に住んでほんとに。
バスを買った人たちは心も大きい。
今からいろいろお話聞きたいんですが。
そうですね。
バスでお答えしていただこうと思いまして。
(クロちゃん)「バスでお答え」どういうこと?遅れて参加した1台も加わり10台となったバスが一斉に移動。
カメラに向かって整列し直したところでアンケート調査。
その…準備はいいですか?プッファファファファーーー!
(クラクションの音)1個だけ質問していいですか?はい。
クロちゃんが面白かったと思う人クラクション。
プッ…フォフォ…はははは!微妙。
(クロちゃん)もうちょっとガン!って来てよガン!って。
はははは。
はははは。
はい。
ちょっとね…へへへへ近所迷惑。
確かにね。
ライト。
(クロちゃん)おお〜。
どんなもんなんですかね?一応パッシングしてください皆さん。
これならわかりやすいですね。
(クロちゃん)あ〜すごいすごい。
じゃ1つ目の質問。
はい。
バスを買って良かったと思う方パッシングお願いします。
(HIRO)全員やね。
(クロちゃん)ああ〜。
じゃHIROくんクロちゃんちょっといろいろ聞いてきてください。
(クロちゃん)ダッシュで行くんですか?何でここだけ人動なの?車買って良かったと思うことってどういうことですか?え〜みんなね…普通の…友達の家族。
また親戚の家族。
(クロちゃん)こっち?はい。
ダッシュダッシュ。
(クロちゃん)どこどこどこ?
(HIRO)どこどこどこ?大村さんやって。
大村さん?
(HIRO)どこ?大村さんの…先ずっと行って。
(クロちゃん)どこ?ずっと行って。
で戻るか。
戻ろううん。
違うって。
こっちやって。
はあはあ…。
団長。
はい。
いやプッやないいやプッやない。
OKじゃないよOKじゃないよ。
逆にバスを買って困ることもあるという方。
パッシングお願いします。
(クロちゃん)逆に困ることって何ですか?
(クロちゃん)当てにならないんですか?そっか〜。
バス用とか大型用のナビって特にないんで。
更にバスあるあるがもう1つ。
(クロちゃん)ははははは。
同じ経験をしたことがある人は他に6人も。
結構いますよ。
結構いますよ間違えられた人。
外食はサービスエリアになりがちだという方。
(HIRO・クロちゃん)はははは。
パッシングお願いします。
(クロちゃん)とめる所がないから。
おっ!
(HIRO)めっちゃおるわ。
(クロちゃん)結構いますよ。
盛り上がるバスのパッシングアンケート。
そしてついにこのあと「個人でバスを買った人は○○も買ってます」の答えが明らかに!はいということで。
バス買う人たくさんいるんですね。
(堀)いやうち…そうか。
ちえみさんのとこは人数が多いし。
(堀)で主人が大型の2種の免許を持ってるんで。
若い時に何かあった時のためにと思って取ったんですって。
へえ〜。
誰か持っといてほしいよね。
(徳井)そそのかしたら…あったむけん!あいつ買いよるわ。
買うし買うお金あるし。
(徳井)はははは。
そそのかすか。
(徳井)そそのかしましょうよ。
ちなみに何やと思いますか?バスを買った人たちが他に買ったものとは一体何でしょうかということですけど。
(堀)何かな?僕何かあんなカラオケのセットとかさ。
あ〜カラオケか。
運転手さんの制服。
制服・制帽。
「制服・制帽」。
行き先向かう所書く何かプレートみたいな。
旗とか誘導する時の。
(森永)こうやって。
(徳井)何かあれ若干かっこいいじゃない。
バスガイドさん的な感じね。
はいはい。
まだまだ続くパッシングアンケート。
このあと意外な共通点が発覚!バス以外は絶対に運転しないぞという方。
(HIRO)これはいないね。
おお〜。
(クロちゃん)だって大村さんだって軽自動車乗ってましたもん。
あ〜そっかそっか。
あっ。
軽自動車を持っているという方パッシングお願いします。
おっ全員だ。
ププププ!プープーププププ!なんと全員が軽自動車も買っていることが明らかに。
おお〜!おう。
なんと大村さん同様皆さん軽自動車を買っていた。
乗る回数はバスより軽自動車の方が多いのだという。
(HIRO)ああ〜。
(クロちゃん)すごいですね。
普段…燃費あんまりかからへん軽乗ってるよ!という家族への思いも。
皆さんそんな感じですか?はい。
もうじゃバスも家族もお友達も大事だという人手を挙げてください!
(一同)は〜い。
優し〜い!バスブッブー。
最後に参加者全員で記念撮影。
バスは10台でも参加者は1台に収まる26人。
おじちゃん頑張るよ。
(HIRO)おじちゃん頑張るよ。
個人でバスを買った人々はお金に糸目をつけず男のロマンを追い求める一方家族を気遣い普段は軽自動車でバランスを取ろうとする心優しい人たちだった。
ありがとうございました〜。
(クロちゃん)夫婦仲良く!バスよかったね〜。
めっちゃよかった。
こんな面白いとは思わなかったね。
ねえ。
買お買お。
ありがとう!
(クロちゃん)楽しかった。
ありがとうございま〜す!
(HIRO)バイバ〜イ!バイバ〜イ!あ〜なるほどね。
皆さんが気にされていたバスのお値段なんですけれども。
新車だとやはり4000万円から6000万円はします。
中古だったら?
(杉本)はい。
個人で買う方は大体中古車を買われるということで。
15年から20年たったものを大体選ばれるそうですね。
(森永)そんなたってるんだ。
(杉本)100万キロぐらいまでは普通に問題なく走るそうなのでそんなに古いというわけではないと。
100万キロ?すごいなそれ。
突然ですがここからはこちらのスーパーで出演者の皆さんに○○を買う人体験をしていただきます。
これから料理に役立つユニークなアイデア商品が登場するのでそれを買った人が必ず買っている商品を棚から探してきてもらいます。
最初のアイデア商品は…。
こちらです。
さあ…。
現れたのは筒状の電化製品。
上から何かを入れて調理します。
徳井君どうですか?あなた料理好きじゃないですか。
(徳井)はい。
(おの)何ですかね?うぅん?2組に分かれて探してきてください。
同せいしててスーパーに買い物行くみたいなな。
(堀)だってズッキーニとか。
こういうのを入れても…。
これ入るとは思うんですけど。
あんまり使わないですもん。
(徳井)これ。
ウィンナーとかちゃう?
(おの)あぁ。
えっウィンナー?ウィンナー?
(徳井)ちゃうか。
焼きアスパラ。
(堀)たくあん?これは違うよな〜でも。
さあまずは徳井・おのペア。
はい。
こちらあゆを丸ごと焼ける器械です。
(杉本)ああ〜。
癖のある器械やね。
あゆを塩焼きのように。
(徳井)はい。
川辺で焼くような感じで。
(徳井)これやっぱ頭ですね。
でもこのサイズのあゆぐらいしか無理じゃないすか?
(森永)入んないんじゃないの?
(徳井)いや入りますきれいに。
どんなふうに。
入れたら駄目ですよ。
入れる形だけ見せてください。
これを?これをこうですね。
ピッピッ!
(ホイッスルの音)
(杉本)駄目です。
壊れます壊れます。
違います。
ええっ!?これは違います!うそでしょ!?こんなんあゆ入れるやつどこにおんねん。
あゆ入れ器違います。
はい消えた。
さあ森永・ちえみペアは。
パスタ。
おっ!堀・森永ペアが選んだのはパスタ。
果たして…。
これを入れて。
入れると一瞬でゆでたパスタ。
ゆで上がると。
では入れてくださ〜い。
入れましょうか。
そっと…。
やめてください!ピッピッ!
(森永・堀)違うの?不正解です!えっ!え〜っ違うの?全然違います。
正解はエッグマエストロと呼ばれる商品。
お値段はおよそ7000円。
昨年10月日本で発売されるやいなや…その名のとおり…
(杉本)生卵をそのまま割って入れるだけです。
殻はもちろん取りますよね。
(杉本)はい。
入った入った。
もう何か…。
(おの)煙が出てきた。
(杉本)じゃあ陣内さん軽く混ぜていただいて。
これで混ぜていいんですか?
(杉本)混ぜなくてもお好みでなんですが。
(おの)楽しそう。
そのままその棒を突き立てておいてください。
こういう棒も必要なんですね。
はい。
これ…これを置いといたらいいんですね。
(杉本)およそ6分後どうなるかというのをお楽しみでございます。
じゃあ6分後には出来上がってるんで次の問題いきましょうか。
ということで第2問目のアイデア商品をご紹介。
こちら〜。
さあこれ。
(徳井)何じゃ?これ。
これ買った人はある商品を必ず買います。
(堀)これ見てたら楽しそうですね。
楽しそうでしょ。
(徳井)これわかれへんすぎるわ。
ほらああ面白い面白い。
(おの)向きはこうなんですか?向きはそうですね。
こう。
はい。
さあ。
(森永)何かわかった気がする。
おっ森永さん。
一体これは何に使う道具?2組はこの商品を買っている人が必ず買っているものを探しに…選んだのはそれぞれニンニクとレモン。
果たしてどう使うのか?皮をむいて…。
置いて。
でどうしましょう?ピッピッ!
(杉本)後片付け大変なんでやめてください。
違いま〜す!ええ〜?私の手ニンニク臭くなっただけやないですか。
さあ徳井・おのペアは何でしょうか?
(徳井)これレモンを搾る君です。
レモンを搾る君。
どうします?
(杉本)あっ回答の途中ですがあちらが出来上がりました。
ああ出来ました出来ました。
まずはこれ…。
(徳井)うわっうわっ何や何や!
(おの)何か出てきた。
(徳井)何?これ。
(おの)すご〜い。
(杉本)卵がこのように…。
いいですか?皆さん。
このように見たこともない食べ物が出来ます。
徳井君熱くないんでここちょっと取ってみて食べてみ。
スポーン!と抜いてください。
そうそうそうそうそう。
ああ〜。
(徳井)ちくわみたいな感じに。
そうそうそう。
そっからこう食べてください。
どうですか?これどんな感じなのか言ってください。
ああこれね!ってならないですよ。
見たことないもん。
あはははは。
正解はこれでした。
(徳井)いやいや。
いただきます。
熱い熱っ熱そう。
ほらほらほら半熟で。
おいしいでしょ?正解は?知らんよこれを。
(堀)長玉子。
長玉子。
はい。
これ1問目ですよね。
じゃあ。
(杉本)すいません徳井さん途中でした。
レモンを搾る君でしたっけ。
どうやるんですか?これ置いて?できるならば。
(徳井)こうですよね。
ピッピッ!
(堀)えっ違うの?
(杉本)違います。
全く違います。
(おの)フィットしてるのに。
はい正解は…クルミを割るために開発された優れもの。
皆さんこうやって遊んでたでしょチョンチョンチョンって。
このバネを思いっ切り使うんですよ。
ええっ!?えっうそ!こうやってね…これでいいんですか?バチコ〜ン!
(徳井)力業やなこれ。
(杉本)割れました〜。
成功!ははははは。
これ割れるよ。
割れるけどボロボロなるやん。
(徳井)ほんまや。
(おの)確かに。
続いての買い物はですね…ののかちゃん果物の王様といえば何かわかりますか?バナナ?バナナが王様とはいわないでしょう。
ドリアンという果物なんですけども。
(杉本)癖がありますけどね。
(おの)チクチクしたやつ。
そう。
臭いけども食べたらやみつきになるんですよね。
あっそうなんですか?結構そう言いますよね。
一体どんな人がドリアンを買っていてまたそのドリアンを買う人は他に何を買ってるのかというのをまたVTRで撮ってきましたんでご覧ください。
どうぞ。
続いての商品は果物の王様といわれる…東南アジア原産のフルーツでニオイが臭いことで有名。
その強烈なニオイがガス漏れと勘違いされ警察や消防が出動する事件が起きている。
そんなドリアンを買う人はどんな人なのか?そして他に何を買っているのか?今回はドリアンを扱うフルーツ店で買う人が現れるまで張り込み調査。
もし現れたら家までお邪魔して他に何を買っているのかを探す。
調査するのは…。
(小峠)何だこのロケ。
なあ。
何がですか?何なんだこのロケは。
ああ?何だドリアン誰が買うかってロケ。
なあ。
ドリアンを買った人が他に何を買うかっていうのは気になるじゃないですか。
なれや。
僕はあんまり…ドリアン。
(西村)なるほど。
ええっ!?ははははは。
ドリアン買う人来るまでやるんすか?どど…どうするんすか?何すか「いないとかじゃない」って。
いないとかも想定できるでしょ。
今回協力してくれるのは東京上野アメ横にあるフルーツ店「百果園」さん。
よろしくお願いいたします。
あの〜ちょっとパッと見なんですけど我々の探してるドリアンが見当たらないんですけど。
ドリアンこれ。
あります?おお〜っ!めっちゃあるじゃないっすか。
(西村)おお〜出たドリアン。
(小峠)高いっすよ!
(西村)専用機?コンテナで来るんだけど。
え〜っこれ申し訳ないですけど高くて臭いやつを買いますかね誰か。
これが今1番食べ頃のやつ?こういうふうに割れてこないと食べてもおいしくない。
わっ手痛そう。
これ臭っていいすか。
うわっ!
(西村)どんなニオイなん?
(西村)いやいやそれは駄目。
駄目ですそれは。
ほんとに。
申し訳ないけど。
店長いわく食べるとやみつきになるというドリアン。
500〜600個。
500〜600!?あっ結構売れるんですね。
(西村)じゃ単純計算で1日1個以上は売れる感じですか。
年中じゃないから。
(西村)ああそっかそっか。
4月から。
(西村)4月からいつまでですか?大体10月いっぱい。
(西村)4月から10月。
半年間でそんだけ売れるんすか。
そして…心待ちにしている人も多いはず!これは売れるかもしれない。
早速店の奥で…
(西村)あっ。
その後も買う人が現れないまま…あまりにも暇なので2人は…POP。
「ドリアン置いてます」っていう。
勝手に。
お店の外からではわかりにくい位置に置いてあるドリアン。
しっかりお客さんにアピールするためPOP作り。
ヤバイ。
ちょっと「しました」のスペースなくなっちゃったね。
これは「ドリアン入荷しました」。
いや〜いいでしょ。
まあ確かに…。
「入荷しました」がもう何か…。
でかくでいいんやけど。
上や。
上?「ドリアン入荷しました」がこんなに書けんかねぇ。
出ました。
「ドリアン入荷しました!!」。
いいですねこれ。
店長にお願いして1番目立つ所に貼ってもらった。
果たしてその効果は?うわ〜来た来た来た来た。
(西村)常連の人ですよ。
ドリアンの波が。
あっあれ!もうもうお願い。
あ〜らまぁ。
ああ〜惜しかったなぁ。
開始から…さすがに疲れを見せ始めた2人。
(スタッフ)あっ。
携帯いじってる。
ああ〜あっあっあっ!来た来た来た来た来た来た!来た来た来た来た!あっこれ…。
バカ西村こんな時にいない。
来た来た来た来た来た来た来た!えっ…えっえっ?買え買え買え!買って買って買って買って!お願いもうお願い買って買って!ほんまに長かってんやろな。
これもうだって…うん。
(西村)もう買わなあかんやん。
来た!売れた!よっしゃ〜売れた〜。
ついにドリアンを買うお客さんが現れた。
家に行くことは許されるのか?
(西村)これは今日購入されて郵送されるんですか?
(西村)愛知から来られて。
東京に用事があると…
(西村)ええ〜っ!ドリアンはおいしいですか?僕ら食べたことないんですよね。
周りに「うまいうまい」って言う人がいたんでそうかそれじゃ食べてみようかなと思って…あっそうなんですか。
そして…郵送されておうちに届くわけじゃないですか。
食べるところ…そりゃそうですよね。
それはそうですよね。
(西村)すいません出すぎたこと言いましてすいません。
すいませんお時間取らせまして。
ありがとうございました。
助かりました。
まあまあまだ時間があるんで。
そうですね。
いやでもまあまあ売れるところは目撃できました。
確認できましたんでね。
次は売れて交渉ですかね。
そちらの方に持っていきたいなと思います。
気を取り直して再び張り込み。
しかし…。
あっもう閉めるんですか。
40分。
もうすぐですね。
はい。
(2人)ええ〜っ!
(スタッフ)頑張りましょう。
「明日無理です」。
(徳井)バイトやもん。
仕事がありますから。
それを…さあドリアンロケ2日目ということですね。
また上野にやって来ました。
スタッフさんからさすがに…と言われましてですね。
どうぞ!
(AMEMIYA)・冷やし中華始めました・地元でロケ始めましたどうもAMEMIYAで〜す!ということでロケ2日目はAMEMIYAが参加。
前日同様お店の奥で張り込む。
何とか1個はね。
いや〜1個。
1個っちゅうかまあやっぱりね…自宅まで行ってね。
検証にならないですから。
そうだね。
そして張り込み開始から40分。
来た来た来た来た!ニオイ嗅いでたよ。
悩んでんな〜。
(西村)ああ〜何だろう。
マジで?ニオイでちょっと判断された?順調な滑り出しに見えたがその後2時間動きなし。
いよいよちょっと…「ドリアン始めました」?「ドリアン始めました」。
ここでAMEMIYAの本領発揮。
いいよ。
いい?バッチリ?喉もバッチリ。
歌っちゃおう。
行こう。
よ〜し歌大作戦だね!大作戦。
ドリアンソング広めちゃおう。
早速完成した曲を店先で披露することに。
これはいいですね。
聴いてください。
みんな一緒に!
(西村)イエ〜イ!どうぞ〜!この奥にドリアン売っております。
ねえ皆さんねっ。
見物客も集まり好感触。
(西村)ドリアンお好きな方!ほら。
あっいいですね。
はははははっ!
(スタッフ)ドリアン書いてないですか?ドリアンとは書いてないです。
ドリアンの…。
バカ野郎!はははははっ。
つぶやきの効果もあってか…。
ああ〜どうも。
んっ?
(西村・AMEMIYA)大好き?
(西村)ドリアンよく食べられます?うん。
ご出身どちらですか?
(西村)タイ?タイ?ご主人さん日本人。
今日どうです?1個。
お金ない?
(西村)タイで買うと安いんですか?
(西村)800円!?安っ!・800円。
全然安いね。
その後もドリアンに興味を示す来店者は続くものの…。
ああ〜そうなんですか。
時間だけが刻々と過ぎていく。
この状況にしびれを切らした2人はある行動に踏み切る。
それは…。
ドリアン好きですか?ドリアンお好きですか?あんまり食べない?食べない。
(堀)逃げた。
いやこっち見てたし。
見てたのに。
手当たりしだい声をかけてみるも誰も買ってくれない。
それでも諦めることなく声をかけ続けた。
ドリアン好き?ああちょっとお話聞かしてください。
うんおいしいよ。
(西村)おいしいでしょ?どちら出身ですか?
(西村)フィリピンだったらいっぱい。
そうです。
どちらに今お住まいなんですか?今は東京?埼玉県です。
(西村)日本に住まれてるんですか。
はい。
ついに足を止めて…
(西村)ご自宅にお伺いさせていただいてどういう食べ方するのかなというのとそれとドリアンを買ってる人が他にどんなものを買ってるのかなというのを見させていただきたい。
おいしそう〜!ヤバ〜イ!どうやって食べるか…。
(西村)今作戦会議入ります。
もうねゆっくり考えてね。
そして粘り強い交渉の結果。
OK!?
(西村)ありがとうございます。
ちょっと待って!取材OKただし…背に腹は代えられず差額分は自腹でお支払い。
自宅取材を受けてくれたのは日本で働くローナさん40歳。
早速…上野から草加まで来ちゃいましたね。
(ローナさん)ごめんなさい。
(西村)いえとんでもないです。
こんな急に…。
あっきれいね。
日本人の…
(西村)そう。
ほんと女子大生の部屋ですよもう。
まずドリアンをローナさんと一緒にいただきます。
じゃローナさんお願いします。
(ローナさん)じゃ開けま〜す。
(西村)おっおお〜っ!
(ローナさん)やわらかい。
(西村)わあ〜っ。
すげぇ簡単に開いた。
(ローナさん)そうです。
すげぇ!
(ローナさん)こうやって取って…。
(西村)あっ実がおっきい。
実でかっ。
(ローナさん)こう持って…。
(西村)かぶりつく?いただきま〜す。
(西村)それ全部…全部どうぞ。
(西村)あはははは。
(西村)うまいですか?うま〜い!あはははは。
おお〜よかったね。
早速ちょっと我々もいきましょうよ。
じゃいただきま〜す!わあ〜!うそ〜っ。
うまい!おお〜!どんな味?うんうん。
これうまい。
これはハマるわ。
これハマるかもしんない。
うん。
ドリアンを堪能したあとは本来の目的ドリアンを買った人は何を買っているのかを調査。
お部屋を調べさせていただくことに。
(西村)冷蔵庫の中見せてもらう?
(ローナさん)あっはい。
(西村)いいですか。
オープン。
(ローナさん)オープンセサミ。
おっ。
(西村)めっちゃあるじゃないすか。
あっゴーヤ?ゴーヤだ!
(西村)ゴーヤフィリピンでも食べる?
(ローナさん)あります。
そうです。
おいしいです。
関係ないじゃ…。
それ関係ないでしょ。
何か他にありますか?
(西村)他はね〜でもまあ特に変わったものはないですね。
コーラ!?飲むコーラ?おいしいよ。
(西村)ビールありましたね?ビール合うんですか?ビールは。
ああ〜!
(西村)合わない?そうです。
なかなか話がかみ合わずこれといった答えが見つからない。
しかし諦めることなく調査し続ける2人。
そしてついに2人が探し続けていたそれっぽいものが姿を現した。
これ今日買ったやつですか?そうです。
それではお考えください。
ドリアンを買った人が他に買っていたものとは?さあドリアンを買った人が他に買ったものは一体何でしょうかというとても興味深いVTRになってましたけども。
単にこの人が何好きかってだけの話でしょ?まあまあでもあの〜広く捉えて。
ドリアンが好きな方は買うであろうもの。
(おの)ええ〜。
何かちょっと臭みがあるから臭み消すやつとか。
(森永)ああそうそう。
(堀)お菓子って言ってましたよね。
(森永)口臭防止のガムってあるじゃないですか。
ああ〜ガムね。
果物が好きなん…でしょう多分ね。
だからあの〜ドライフルーツとか。
アボカド。
アボカド好きとか。
っぽいですね雰囲気が。
ドリアン好きな人が好きそうなものだからバナナ。
(おの)バナナ…バナナ。
陣さん何と思うんですか。
フリスク的なことじゃないんですかね。
ただこれ…
(ローナさん)これフィリピンの…。
これでいい?これ今日買ったやつですか?そうです。
これ何?あの〜。
(堀)そんなんわからへん。
答え。
豚の皮です。
食べる?
(ローナさん)おいしいなんですよ!豚の皮ってこれさスナック菓子じゃないの?うまそうだけどね。
(西村)豚の皮。
どえらいもん出てきたね。
初めて。
なあ。
豚の皮スナック。
チッチャロンバラットとは豚の皮を揚げて作ったフィリピン人なら誰もが知るというスナック菓子。
サクサクな食感が止まらなくなるそうでドリアン同様好きな人にはたまらないのだという。
西やん。
やっぱこの…。
豚の皮いいですね。
豚の皮だ。
ドリアンを買う人は豚の皮を買います!今回のロケでわかったこと。
ドリアンを買った人は豚の皮スナックも買っています。
徳井さんこれで勘弁してください。
(堀)そんなんわかれへんし。
(おの)わかんないですよね。
何やねんこのロケ。
誰か1人でも…知らん。
ということで皆さんにもドリアンとチッチャロンバラットの味を堪能していただきます。
ニオイの方嗅ぎます?
(杉本)香りがすごいですよね。
(おの)ちょっとする〜。
ええ〜っ。
うわぁ!
(杉本)さあ。
でもあかんよ。
食べるよ。
(杉本)どうぞ皆さん。
食べるよみんな。
(堀)臭〜い。
うう〜ん…ああ〜。
どう?いけるの?あらそう!
(杉本)あら不思議。
もう嫌。
持った感触も嫌やわ俺。
(杉本)すごいニオイしてる。
(堀)臭い。
ああ…。
わあ〜。
でもうんちょっと…。
(徳井)えっマジっすか?
(堀)マジで?チッチャロンバラット!
(杉本)はいチッチャロンバラットどうぞ。
そういう時にチッチャロンバラットやってみんな。
(杉本)どうぞどうぞ。
いっぺんみんなチッチャロンバラット。
(堀)臭っ!臭〜い!何が臭いの?これ臭ないでしょ?
(おの)違う。
手がもう臭〜い。
これもちょっと臭いわ。
(おの)臭〜いもう。
うう〜ん何かちょっと臭いなぁ。
1番合わへんやつかもしれへん。
(堀)ヤバイこの組み合わせ。
いやこれチッチャロンバラット臭いですね。
(堀)臭〜い。
これもうクルミのやつでバチーン!いきたいわ。
粉々なるやろな。
プレーボーイ…ちなみに皆さん…陣内さんどうなんですか?いや俺そんなん言うけどほんまにない。
これ思い出してもないもん高い買い物なんて。
(堀)ねえ贈り物とか。
いや買っても…。
(おの)いっぱい。
いっぱいしてないわ!
(徳井)後輩からは聞きにくいんでちょっと…。
いや彼女に買ったりしますけどそんなに高くないもん。
(おの)へえ〜。
1番高いのそんな高くないですよ。
いやいやほんま…6万とかちゃいますか。
リアルに。
6万っていってもね…。
誰が2個ずつ買うねん!?
(杉本)ああなるほど。
誰が2個ずつ!?12万じゃないんですか?あはははっ。
1個や!
(徳井)あああれは1個なん。
(堀)やっぱり…両方とか言うな。
1個です買うのは。
(森永)えっ今誰と誰?やめ!何やこのかぶせ。
1人です。
2014/05/10(土) 15:00〜16:25
関西テレビ1
トラの敷物を買った人は○○も買ってます[字]【仰天買物バラエティ大型バス!ドリアン】
この番組はビックリ仰天するお買い物をした人を取材し、その人たちは一体、他に何を買っているかを追跡調査することで、お買い物にまつわるロマンを探る買物バラエティ!!
詳細情報
出演者
【MC】
陣内智則
【アシスタント】
杉本なつみ(関西テレビアナウンサー)
【ゲスト】
徳井義実(チュートリアル)
堀ちえみ
森永卓郎
おのののか
【ナレーター】
あおい洋一郎
番組内容
この番組は「スーパーで練乳を買う人はイチゴも買っている」みたいな「ある品物を買った人が(ついでに)買う品物がある」という視点から、珍しい商品を買った人を追跡し、他に何を買っているかを調べていく買物調査バラエティー。実はこの番組、開始時は「タイトル未定」…番組途中に○○が解き明かされ、正式タイトルを決定する前代未聞な試み!司会の陣内智則のほか、徳井義実(チュートリアル)、堀ちえみ、森永卓郎、
番組内容2
おのののか、らが調査結果を面白おかしく見守りマス!
最初に調査する仰天お買いモノはタイトルの一部にもなっている“トラの敷物”。買い物ハンター千鳥がいまや貴重な品物であるトラの敷物を買った人を探し求め和歌山へ…お金持ちの部屋から見つけ出したインパクト大の品物とは一体何?
続いてのビックリお買い物は“大型バス”。安田大サーカスの3人がバス購入者たちが集うオフ会にも潜入!“バスあるある”などを聞きつつ
番組内容3
購入者たちに共通するある意外なお買い物を発見!!
このほか、果物の王様“ドリアン”を買った人を、バイきんぐ達が調査。その臭さゆえ、なかなか買う人が現れない中、「冷やし中華好き」助っ人と共にドリアン販売作戦を展開…
このほか収録現場であるスーパーを活用して、堀&森永“熟年夫婦”風ペア、徳井&おのののか“若いいちゃいちゃカップル”風ペアに分かれてのアイデア商品にまつわるお買い物ゲームも…お楽ピみに!
スタッフ
【プロデューサー】
澤田芳博
鎗水貴史
【演出】
西本篤史
ご案内
http://www.ktv.jp/shikimono/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
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