いじめをノックアウトスペシャル 第3弾 いまがチャンスだ!空気を変えろ 2014.05.10

生字幕放送でお伝えしています
「いじめをノックアウトスペシャル」第3弾。
きょうは夜の7時から教室の空気をよくする方法をみんなで考えています。
前半の最後に出てくれた中学生が、とても印象的でした。
いじめたい気持ちが起きてしまった。
周りの空気もそうなってしまったので止められなかった。
多くの人が同じ悩みや反省を持っているのではないかと思いました。
勇気をもって語ってくれた秀太くんそして、阿蘇中のみんなにもありがとうと言いたいです。
でも話を聞いていて思ったのですがいじめは一人ではなかなか成り立ちにくい。
やっぱり、そこにはグループや集団がある。
先ほども言いましたがどんなクラスにも合う子合わない子っていますよね。
でも、それでもいじめが起きるクラスと起きにくいクラスがある。
その違いってどこにあるんでしょう。
いじめが起きにくいっていうのはたぶん、いろいろ問題は起きるんでしょうけどうまく解決していく力を持っているということだと思います。
一体、そんな教室にはどんな空気が流れているんでしょうか。
団結を目指して新学期のスタートを切ったクラスがあった。
大阪府高石市立取石中学校3年4組。
(先生)それが、あしたから頑張っていきたいと思います。
いじめのない雰囲気。
つまり教室のいい空気はどうすればできるのか。
担任の里本先生は目指すクラスの形を36人、一人一人が考えて書くように言った。
このとき生徒の多くが書いたキーワードが「団結」だったのだ。
そして、意外なことにその団結を目指すクラス作りは生徒自身の動きから始まった。
その一人が中尾くんだ。
野球部キャプテンにして生徒会副会長。
彼が目指すクラスは努力し、団結するクラスだ。
ある日の給食時間。
マジック。
(スタッフ)見る。
中尾くんは撮影スタッフに絡む形でパフォーマンスを始めた。
先生の呼びかけに中尾くんは、ここぞとばかり前に出ていった。
(先生)道家くん?道家くん、できる?
(中尾)次、道家くん。
そんな3年4組の流れに、完全に乗り遅れてしまっているように見えた女子がいた。
原さんは、みんながなんとなくグループで固まるようになっても一人、本ばかり読んでいた。
3年4組は班行動が原則だが原さんは班のほかの女子とも必要最小限のことばしか交わしていなさそうだった。
だから給食の風景もこんな極端な形となってしまう。
原さんの前に座っている坂井さん。
原さんを避けているわけではないという。
団結を目指す3年4組。
しかし、原さんの周りでは彼女を少し遠巻きにする微妙な空気が漂い始めていた。
原さん、どうなるのかというとこなんですけど。
VTRにもちろん続きがあるんですけども原さんを取り巻く空気がこのあと、変わっていくとしたら高橋さん、ポイントどこだと思いますか。
それは、原さんが何か自分で変わるきっかけを自分で合図として出すしかないかなと思いますね。
私の中で、よく人見知りっていうことは言わないほうがいいっていう自分ルールがあるんですけど私、人見知りなんですよ。
今は言いますけど。
意外な感じがしますが。
でも、人見知りだからとか私は一人が好きだからとかを前面に出しすぎると人って寄ってこなくなってしまうものなのでたぶん、みんなも話しかけようっていうあれもあるんだけど私も一人が好きだからみんなの邪魔はしないからって壁として一個作っているのかなっていうのはあると思うのでちょっと壁を開けてほしいなって。
原さん自身が何か合図を出すのがポイントなんじゃないかと。
続きも気になるんですけどそのVTRをお送りする前にノックアウト隊、お願いします。
はーい!
いじめを許さない空気を全国に広げたいそんな思いでやっている100万人の行動宣言。
生放送中にもどんどん、いただいています。
行動宣言に参加する方法はこの、わかにゃんパソコンに注目。
まずはホームページにアクセスしてください。
アドレスは、こちらです。
アクセスするとこの画面になります。
そして「行動宣言を送る」をクリックしてください。
そしたらこの投稿フォームのページになります。
ここに行動宣言を打ち込みます。
ニックネームなども入れて最後に「送る」をクリックすれば完了です。
またまたたかみなさんが出てきました。
皆さん!どんどん送ってください。
よろしくお願いします。
そして、第一部でもご紹介しましたが行動宣言に一番参加してくれてるのは全国の小中高、特別支援学校の皆さんです。
VTR、ご覧ください。
こちらは神奈川県の酒匂中学校。
生徒会のメンバーが新入生の教室を回り行動宣言への参加を呼びかけた。
いじめについて何ができるかというものを…。
「いじめられてる人を助ける」です。
「自分からいじめ反対の空気を出す」。
いじめを…。
(一同)ノックアウト!大阪府の箕面市立第三中学校では先生に行動宣言するとあるものをもらえる。
オリジナルのいじめZEROバッジ。
このバッジを着けることは行動宣言を必ず実行するという決意表明なのだ。
さらに長野県では中学校の生徒会その校区にある2つの小学校の児童会が協力して行動宣言を誓う集会を開いた。
全国各地で広がっている行動宣言。
ここで忘れてはいけないのが埼玉県。
去年10万人の行動宣言を集めると約束した埼玉県。
担当者には、その約束が重くのしかかっていた。
この日、担当の渡邉さんは知事のもとへ向かった。
(渡邉)失礼します。
青少年課でございます。
途中経過の報告のためだ。
まだ予定の半分弱。
そのことばどおり。
新学期から新たに参加する学校が続々と!ここ、加須市立騎西小学校では5〜6年生が全員で行動宣言。
必死の努力が続く中…。
埼玉県に負けじと奈良県も名乗りを挙げた。
確かに統計を見てみると児童・生徒数は奈良は埼玉の5分の1。
2万件の目標を掲げた奈良県も早速、動き出した。
こちら三笠中学校では全校生徒が行動宣言。
僕は「みんなの気持ちとむきあう」です。
「長所、短所全て受け止め、受け入れる!」。
県の担当者によるとこの三笠中学校に全県あげての宣言集めの中心メンバーがいるという。
三笠中学校の長浜博己校長。
(長浜)これはね100万人の行動宣言っていうやつなんですね。
この日は、校区内4つの小学校の校長に集まってもらってのアピール。
そして長浜校長はとある場所へ。
実は長浜校長ことしで定年を迎える。
38年間の教師生活の総決算の一つとしてこの行動宣言に取り組んでくれているのだ。
向かった先は奈良県の全中学校の代表が一堂に会す、年に一度の会議。
会長・長浜博己よりごあいさつ申し上げます。
集まった100以上の中学校関係者の前で定年前の最後のスピーチ。
そして…。
みんなで取り組めばそれだけきっと効果も上がる。
全県丸ごとの企画に乗ってくれた長浜校長の思いだ。
やっぱり子どもたちだけではなく大人が本気で動くっていうのも空気を変える一つの行動なのかなっていうのを思いました。
校長先生のことばにぐっときましたね。
本当にありがたいです。
埼玉県、奈良県の皆さん本当にありがとうございました。
この両県ですでに宣言していただいたもしくは必ずやるから用紙を送ってほしいとリクエストいただいた学校は5月9日現在で埼玉県が173校、5万7698件分。
そして、奈良県が32校、1万1175件分です。
埼玉も奈良も目標の半分は超えたということなんですよね。
すごいですよね。
引き続き目標達成までよろしくお願いします。
そして、高橋さん、さらにうれしいお知らせがあるんです。
先週の5月1日ある県の学校から行動宣言をやるぞというお約束をいただいてこの活動、ついに全都道府県を網羅することになりました。
すごい!網羅ですね。
さらなる広がりを期待しつつ前回もやりましたけれども恒例のご協力いただいた学校全部紹介今回もやります。
今回は788校です。
何度もスタッフで確認したんですけどもぎりぎり届いた学校まで入れようとした結果もしかしたら、見落としや間違いがあるかもしれません。
その場合は本当にごめんなさい。
では、全788校の皆様ありがとうございました。
2回目というのは?
2回目と書いてあるのは昨年度も送ってくださってそのあとクラス替えなどがあって改めて行動宣言を送ってくれた学校なんです。
やっぱり、時期が過ぎると気持ちだったり目標がいろいろ変わってくると思うのでもう一度また書いていただけるのはありがたいですね。
繰り返し考えてくださるのはとってもありがたいです。
今回初めて参加してくださってる方もたくさんいますね。
前回からかなり増えました。
続いてはこれから参加したい応募があった学校です。
これから、こんなに参加してくださるっていうのは本当に力強いですね。
すでにお約束いただいている学校本当にありがとうございます。
待っています!行動宣言。
今、お送りしているのはこれから送ってくださるという学校になります。
すごい数ですね。
学校紹介で大体5分近くかかったということです。
ありがたいですね、本当に。
さて第二部の冒頭にご覧いただいた取石中学校3年4組のVTRなんですが一人ね、本ばかり読んでいた原さんを取り巻く微妙な空気その後、どうなったんでしょうか。
後半のVTRは3年4組担任の里本真喜子先生と一緒に見ていきたいと思います。
先生、よろしくお願いします。
どうですかこのスタジオの雰囲気。
緊張してます。
なかなか先生ね一人いらっしゃるのも勇気がいることですよね。
ありがとうございます。
それでは先生と一緒にVTRを見てみましょう。
こちらです。
新学期。
団結を目指すクラスになじめない、原さん。
給食時間も班の女子との会話はゼロだった。
この日も原さんは一人、本を読んでいた。
本当の思いはどこにあるのだろう。
原さんが、クラスで唯一心を許している幼なじみがいる。
西崎さんだ。
西崎さんも、どちらかといえば人づきあいが苦手。
今のクラスにも不安を抱いていた。
実際、西崎さんは3年4組にいづらいのか休み時間になるとほかのクラスの仲のよい子のもとへ出かけていく。
結局、原さんは一人で本を読むことになってしまっていた。
西崎さんが話しにいくほかのクラスの子は原さんとも顔見知りだ。
(スタッフ)でも、行かない?
(スタッフ)なんで?原さんは一人、本を読みたくて読んでいるわけではなかったのだ。
でも、自分を取り巻く空気をどう変えていいのか分からない様子だった。
そんな原さんに小さな変化が見えたのは新学期最初の月曜日。
本当にささやかなシグナルを班の女子に送り始めたのだ。
それが、これおでんのタコのキーホルダー。
この変わったキーホルダーが会話のきっかけになればという作戦らしい。
そして、この日一人の女子が気付いてくれた。
せっかくのチャンスだったのに会話は3秒と続かなかった。
次の日キーホルダーは見えないように隠されてしまっていた。
新学期から10日近くがたったころ原さんを取り巻く空気が変わる出来事があった。
それは女子のムードメーカーの一人との思わぬ共通点がきっかけだった。
舞台は柔軟性を測るスポーツテスト。
ムードメーカーの小山さんは体がちょっと硬めだ。
去年より記録を伸ばそうと意気込んでいた。
やったー!7、7!6.7…!きたー!実は、原さんも体が硬めだった。
原さんの番になったとき…。
同じ悩みを持っていることが分かった小山さんがアドバイスを送り始めた。
ムードメーカーの声援にみんなが乗っかる。
(一同)頑張れ、頑張れ…!
(小山)やったー!
(拍手)
(スタッフ)びっくりした?
(原)びっくりした。
この、ちょっとした出来事をきっかけに原さんを取り巻く空気が少し変わった。
その証拠はタコのキーホルダー。
今度は会話が続いた。
かわいくない…。
へえ…頑張れ。
(原)頑張る。
4月半ばを過ぎたころ。
担任の里本先生はクラスの目標を具体的に決めようと呼びかけた。
一人一人が前に書いた目標をまとめたプリントを配る。
「団結」というコンセプトをどう具体的なことばにするか。
各班が話し合ってこれというものをプレゼンすることになった。
原さんの班ではアイドルグループの歌のタイトルを候補にすることにした。
(スタッフ)お!曲なんだ。
はい、聞いて!はい、聞いて!クラスの、どれか一個選ぶんやから。
4月最初に手品を披露してみせた中尾くんが再び場を盛り上げる。
日本語ですか?力強く、何事にも。
(拍手)男子のクラス委員がさらに意表をつくアイデアを出した。
(三原)これ書くの「全力」みたいに早く書いたら…。
花になれ。
速いな!
(三原)春の風に浴びるのは花。
(先生)伏せてください。
2個、選んでください。
2個。
いくよー。
(先生)はい、いいです。
次、最後の…。
(先生)はい、いいです。
そしたら、割とぎりぎりのところでもありましたが…。
笑顔の中で目標は決まった。
大型連休前の3年4組。
原さんは教室で本を読まなくなった。
頻繁によそのクラスに出かけていた西崎さんも教室で話すことが増えてきた。
「ZIP!」と見せて「花になれ!」っていう。
3年4組、里本学級は新学期最初の空気をうまく作れたようだ。
一人一人が個性豊かな花を咲かせますように。
4組…。
(一同)花になれ!
よかったー。
原さんが、溶け込んでいく姿も日に日に分かりましたしタコのキーホルダー…小さなところからのきっかけかもしれないですけど彼女の一歩踏み出したところっていうのはすごく見てても心が揺さぶられたというかそれに周りが気付いてくれたってのもよかったですしあのクラス、すばらしいなって思いました。
高橋さん、VTRの前に合図を出すことがポイントなんじゃないかっておっしゃってましたけどまさにタコのキーホルダー。
まさか、あれとは思いませんでしたね。
引っ込んじゃったのでああ!どうしよう!って思っちゃいましたけどまた出ましたからね。
里本先生はふだんと違った感じで子どもたちをご覧になったんじゃないかなと思うんですけど、いかがでした。
でも、一人一人が本当にああみたらね何か、急にっていうふうに見えるんですけど本当に一人一人ずっと考えてやったしよくしたいと思ってやってたし短くなっちゃうけどもっといっぱい、いろいろ頑張ってたなっていう。
結構、時間かけて一人一人が考える時間が長かったってことですか。
どうにかしたいとみんな、思てたしだからこそ、あの体育の時間があったんだと思う。
今、座ってる高校生のみんなはこのクラスがいい空気を作ることができたそのポイントってどこだなって思いましたか。
どうですか?健馬くん。
1人のメッセージに気付いたことだと思いますね。
昔、僕がまだ中学1年生のころにやっぱ、さっきのVTRの彼女みたいに引きこもっているというかずっと読書している子がいたんですよ。
当時、友達もいなかった僕はその子にアプローチしてみたんですけどなかなか最初は話し返してもらえなかったんですよ。
あるとき、ずっと本を読んでいるんでこの子本が好きなのかなと思って自分のお気に入りの本を一つ貸してみたんですよ。
次の日、見てみたらその子が、自分の貸した本を見ていてくれてこれで、やっと受け入れてくれたんじゃないかなと。
その子と、それが原因で話せるようになって今では、大親友です。
いい話ですね。
なんで、1回だめもとでアプローチすることが大事だと思います。
その積み重ねでクラスの空気がよくなっていければいいんじゃないかと。
その本を読んでる子からのアプローチじゃなくて健馬くんからのアプローチで。
手を差し伸べたっていうね。
絶対、誰しもみんな仲よくなりたいですし原さんも仲よくなりたくないわけじゃないと言っていましたし本が読む姿が減ったっていうのを聞いて、よかったなと思いました。
先生もやっぱり全力で取り組んでらっしゃるというかそういう姿勢も子どもたちに伝わっていると思いました。
先生、どういうことを大切にされているんですか?
毎年、違うしクラスによってもきっと違うと思うんですけどことしのクラスは見てて分かるように元気のいい子もおるしおもしろい子もいっぱいいるので。
ことしやったら例えば、嫌な笑いが出ないとかみんなで、いい笑いでみんなで笑えるとか。
いい笑い。
嫌な笑いじゃなくて。
そうですね。
周りの子が頑張ってっていう話がありましたけどそこは、どういう点が?
一人一人と話している中でみんな、気にしてたし話しかけようと思ってるっていう子もおったしでも、それ以外の子らも元気って表示されてたけどその子らも、一人一人クラスの中で苦労もしてるし悩みも抱えてるから。
自分のことで目いっぱいやっていうときでもあったやろうし。
最初っていうのはやっぱり、自分がどういうふうにこの教室で生きていくかというか友達関係を築いていくかっていうので精いっぱいだと思いますけど徐々に周りを見える子が増えていったのかなっていうのが見てて、思いました。
このVTRすごく新学期を始める子どもたちにとってすごく勇気づけられるというか自分も大丈夫かもしれないなって思えると思いましたね。
先生が教室の空気をよくするために頑張ったところってあるんですか?ご自身。
なんやろう…。
今回やったらやっぱり3年生やっていうのもあってみんな経験も積んできててやっぱり嫌なこともいいことも言いにくいって話ありましたけどこんなクラスは嫌やとかこんなクラスはいいっていうのをみんなで共有しようっていうのは最初に、映ってましたけどやったりしたらみんな、思ってるんやなって分かるっていう…。
こっちとしては手助けだけやから。
これは学年によってやっぱり変わってきますか?
うん…。
1年だとやっぱり経験が…。
そうですね。
いきなり、あの目標はあんなふうにはきっと決められないやろうし。
ある意味3年生ならではの。
そうだと思います。
すごいなと思いました。
みんなの意見を出しきってもらうっていうのはやっぱりいいことなんですかね。
そうですね。
練習もずっとしてきたし。
ことしは3年生みんなの意気込みもあるし。
みんなで一つの目標を決めて掲げていくのってすごく大事だなと思って。
何か目標だったりとか誰か、変な話、先生がこれだ!って言っちゃったらたぶんついてこないじゃないですか。
先生が勝手に決めたじゃんって。
やっぱり、みんなが班で決め合って笑いもありつつもじゃあ、これが…先生も、票がばれたって言ってましたけど。
あの子がなんだって。
「花になれ!」。
あれかって。
ありましたけれどそういうふうにみんなが同じ時間を共有しながら考えて決めたっていうのは、すごく将来にも役立つなと思いましたね。
ここまで議論してきました。
教室でいい空気を作っていくために高橋さんから提案をまたいただきたいと思います。
分かりました。
これ、難しいですね。
さっきは一部では「思いやり」ということばになりましたけど。
これ、でも前「いじめをノックアウト」の本編の中でも言ってるんですけど。
お願いします。
「共に歩む」。
やっぱり、せっかくね、もちろんさっきも言いましたけど寄せ集めかもしれないしでも、やっぱりせっかく一緒のクラスになったからこそなんか一緒に同じ時間だったりとか楽しいこと、つらいこといろんなことあると思うんですけど一緒に手を取り合って歩んでってほしいなっていうふうには思いました。
見てても。
先生、どうですか?
めっちゃいいと思います。
ありがとうございます。
番組も残り時間が少なくなってきました。
ノックアウト隊最後に行動宣言の総数をお願いしますね。
名誉隊長にも報告に行かないといけないので正確なところ、お願いします。
去年12月の第2弾の放送のときには12万1198件だったのですがそれから約5か月いま現在、届いているもの届いていると約束をしてくださっているもの合わせて26万3434件です。
ありがとうございます!
すごいですね!5か月でこれだけ増えているんですね。
これは、ちょっと100万に近づいたんじゃないでしょうか。
もちろん枚数を目指しているわけじゃないんですけど皆さんが、行動をして一緒にいじめと向き合おうと思ってくれる人が増えていくっていうのはやっぱりありがたいことだなって思います。
本当に数ではないんですけどいじめって数の力でぐっといい流れを作るっていうのも大事かなと思うので。
大事にしていきたいと思います。
きょう、皆さん参加してくださいましたけどルースちゃんはどんなことを感じましたか?
自分だけじゃなくて周りのみんなも一緒になってちょっとおとなしい子とかを誘って一緒に会話したりとか結局、みんなが変えようって思わないとそうならないのかなって思いました。
智哉くんは。
最後のVTRのように全員で考える時間を作っていじめに対して考えていけばもっとよくなると思うし。
先生も、時間を作ってほかの中学校や高校でもやっていけばもっといじめはなくなると思いました。
桜ちゃん、どうでした。
私も、さっきの彼女みたいにちょっと一人でいることが多かったりするので勇気を出していきたいなと思いました。
勇気、大事ですよね。
なかなか出ないけど出したいですね。
真旺くん。
みんなが楽しめる学校っていうのをつくっていくために一人一人が意識を持っていくことが大事だと思いました。
健馬くん。
空気を変えるのはみんなといってもそのみんなの中には自分が含まれているわけじゃないですか。
やっぱり自分が頑張らないといけないと思いました。
まず一歩。
自分から。
力強い。
真輝ちゃん。
空気を変えるために一人一人がムードメーカーに頼りすぎずに自分もクラスの一員だと自覚して、いいクラスを作っていけたらいいなと思います。
2014/05/10(土) 20:00〜20:45
NHKEテレ1大阪
いじめをノックアウトスペシャル 第3弾 いまがチャンスだ!空気を変えろ[字]

高橋みなみさん(AKB48)と一緒に“いじめ”について考える「いじめをノックアウト」。スペシャル第3弾を生放送!もちろんAKB48のいじめノックアウト隊も出演!

詳細情報
番組内容
いじめをなくすにはどうしたらいいかを、高橋みなみさん(AKB48)と一緒に考えよう!考えるための材料は、実際に学校で行われているさまざまな“いじめの授業”。高橋さんやノックアウト隊、中高生たちがスタジオでマジ議論。「あれ、いじめかな?」とみんなが気づき、行動を起こせるヒント満載の100分です。“いじめを考えるキャンペーン”で募集中の「行動宣言」も紹介!投稿はnhk.jp/ijimezeroから!
出演者
【ゲスト】大森美優,佐々木優佳里,高橋朱里,名取稚菜,【出演】高橋みなみ,【司会】首藤奈知子

ジャンル :
趣味/教育 – 教育問題

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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