(浜田)『ジャンクSPORTS』日本が誇る無敵のスーパーアスリートスペシャル。
シーズン真っただ中の3人に前代未聞問答無用の質問攻め
そして天才イチローのイメージ崩壊
見たことない素顔が明らかに
同級生石井とマジゲンカ!?
衝撃の本音連発
『ジャンクSPORTS』スペシャル。
スタート
(加藤)最初のテーマは不死身のトップアスリート。
そこで今回はスポーツ界のレジェンドからママさんアスリートまで体を痛めつけるのが大好きな不死身アスリートの皆さんにお集まりいただきました。
はい。
よろしくお願いします。
(加藤)よろしくお願いします。
なるほど。
「これが」って言い方…。
この方々がそういうことですね。
そして今回はスポーツが大好きな『ジャンク』ジャーナリスト軍団にもアスリートのとっておきのすごさを語っていただきます
(加藤)さあでは不死身のトップアスリートの皆さんにお話伺いましょう。
まずはこちら。
さあどういうことなのか?こちらご覧ください。
明日から始まる五月場所で新横綱として土俵に上がる鶴竜関
何と…
力士としては細身だった鶴竜関でしたがこの13年で体重は154kgまで増加
関取らしい体格に変身したんです
そんな心身ともに成長を遂げた鶴竜関はことし3月。
綱とりが懸かった大事な場所を迎えます
横綱日馬富士に土をつけるなど13勝1敗で迎えた14日目
横綱白鵬との一戦は激戦となります
両雄張り手の応戦からがっぷり四つへ
これまで二度優勝決定戦で負けていた白鵬に対し力で真っ向勝負。
すると…
見事寄り切り。
その場所で…
モンゴル出身では4人目となる横綱へ上り詰めました
手紙で角界入りってどういう?どういうことですか?手紙で。
(鶴竜)そうですね。
そのときにまだ自分は14歳で…。
さっきのVTR65でしたもんね。
相撲のテストですか?八角親方が来て…。
連れていく!?ずいぶん聞こえが悪いですね。
連れていくって。
(遠藤)ドキッとしました。
そこでは駄目だったんですね?そこで駄目で。
その当時から…。
決まりがあった?そういう決まりが出てたので。
そこでちょっと…。
(遠藤)分かんないって何ですか?協会的な感じのとこですかね?
(デーモン)協会とはまた別で各相撲部屋がそれぞれどういうふうに弟子を集めるかという問題なので。
(デーモン)相撲部屋に直接送ったってことでしょ?合ってますか?
(デーモン)それが分からないの?それが流れて今の部屋にたどりついた?
(デーモン)届いたんだろうね。
つながったんでしょうね。
そんなことあんの!?
(加藤)すごいご縁ですよね。
細身だったのにどうやって体を大きくされたんですか?
(鶴竜)その手紙のときはさば読んでるんですよね。
ホントは65kgしかないんですけど75kgですって。
行く間までに体を増やそうかなと。
なるほどなるほど。
何とかしようと。
それでもやっぱり増えないわけでしょ?太るために。
おすしを?太るためにおすし?何?サバとかトリガイとか?コハダ!?
(デーモン)光り物だね。
通だね。
(加藤)では続いてに参りましょう。
これは山ですよ。
(加藤)まずはこちらご覧ください。
はいどうぞ。
昨年家族そしてチームメートに見守られながら27年間の野球人生に別れを告げた山武司さん
プロ入り当時はキャッチャーでしたが外野手に転向後セ・パ両リーグでホームラン王という史上3人目の偉業を達成
プロ野球界を代表するスラッガーへと上り詰めました
そんな山さんの引退試合に向けてこんなビッグなサプライズが用意されました
何と引退試合のためだけに中日が一日だけの選手契約を結んだのです
これは日本球界では史上初の出来事
さらに対戦相手は古巣の楽天という最高の舞台が用意されました
山選手はDHで先発出場
現役最終打席は残念ながらセカンドへのダブルプレー
しかし引退から一日だけの現役復帰という夢のような体験をした山さんでした
(山)ありがとうございます。
これ粋なことしてくれるよね。
一日契約。
(山)そうですよね。
メジャーリーグは結構。
この前松井秀喜がヤンキースでやりましたよね。
ですから僕がこんなんやってくれるなんてとうてい思ってなかったんです。
絶対ええよな。
(遠藤)これはホントにどんどんやっていってほしい。
他もね。
他の球団もね。
(遠藤)27年間ですから。
(遠藤)86年って僕中3でしたからね。
それはええわ。
そんな話いらんわ。
これ契約。
一日だけの引退試合どうやったんですか?
(山)いい格好見せたいって気持ちありますよね。
当然バッターボックス立ちますから。
でもねやっぱりね…。
(山)ですからセカンドゴロ。
ダブルプレーだったんですが…。
自分の中で?たぶんそうなるだろうと。
(山)暗黙で。
投げてきてそれを打って…。
(山)詰まって振り遅れてセカンドゴロ。
ダブルプレーだなって…。
(山)そしたらやっぱり…。
(山)イメージどおりにできましたから。
(加藤)一日契約って契約金ってどれぐらいなんですか?
(山)「でもな」って会社の方に。
一日。
(山)はい。
一日なんで…。
(加藤)そんな山さんにこの方からメッセージが届いていますのでこちらご覧ください。
(山本)浜田さん。
ご無沙汰しております。
ドラゴンズ山本です。
今日はですね僕の…。
山さんの3つ年上で48歳の今も現役を貫く野球界のレジェンド山本昌投手
そんなレジェンドが仰天した山さんの素顔とは?
山が人命救助したなんてのは古い話なんですが僕も1回救助されてるんですよね。
何と僕の車が横転しまして。
どんどんたたいてるんですよね。
ちょっとびっくりしました。
(山)そんなことあったんです。
「何で敬語使ってない?」って。
そりゃ人助けるときにね。
山本さんも…。
(加藤)さあ続いてはソチオリンピックの活躍が記憶に新しい竹内選手平岡選手三星選手に聞きますが。
まずはこちらをご覧ください。
はいどうぞ。
日本が世界に誇るソチで輝きを放ったトップアスリート3人衆
かつてモーグルの選手だったお父さんの影響で小学校1年生からスノーボードを始めるとわずか12歳でプロデビュー
迎えたソチオリンピックでは大技ダブルコーク1080を決め父と子の悲願だったメダルを獲得
銀メダルの平野選手と共に日本に平・平旋風を巻き起こしました
2009年競技を引退し結婚出産と一度は普通の主婦に
しかしスキーハーフパイプがオリンピックの正式種目に決まるとそこから現役復帰を目指します
ブランクを埋めるべく猛特訓を重ね…
見事ママとして代表の座を射止めたのです
メダル獲得こそなりませんでしたが娘に母の偉大さを教えたオリンピックとなりました
ええ絵やな。
最後は…
高校生のときソルトレークシティーオリンピックの日本代表になって以来4大会連続でオリンピック出場
2007年からはアルペンの本場ヨーロッパへ単身武者修行に
本場で学んだ技術理論を生かしてオリンピックではスノーボード競技日本人女性初のメダルという快挙を成し遂げたんです
さあまずは?
(加藤)竹内選手。
メダルが懸かった試合直前気合入りましたか?これはやっぱ気合入ったでしょ?どうですか?そうなんですか?
(竹内)この日も…。
(加藤)寝られるもんなんですか?現場行ってちょっと見てみようとかいうのはないんですか?いや。
オリンピックですけど。
(竹内)はい。
何しに行ったと思てるんですか?いやいやいやいや。
そうですよね。
そうやんね?青木選手そうやんね?してんのかい!?してんのかい!?
(加藤)どうですか?メダル獲得してから生活って変わりました?
(竹内)実家が旅館をやっているんですけど。
いつも…。
よかったじゃないっすか。
(遠藤)大宣伝ですもんね。
よかったじゃないですか。
(加藤)平岡選手はどうですか?変わりました?いやいやいや。
じろじろじゃなしに。
「わあ!平岡選手や」と思て見てるんですよ。
(平岡)で大阪のおばちゃんとかめっちゃ…。
気付いたら寄ってきたりするんですけど。
めっちゃ近いんすよね。
(加藤)いいじゃないですか。
平気で触ってきたりするでしょ。
頑張ってやいうて来るわけでしょ。
(平岡)うっとうしいなと。
こら!うっとうしいって言うな。
(加藤)さあそして三星選手は一度引退されてからまた現役復帰。
(三星)私のスキーハーフパイプの種目がオリンピック種目じゃなかったので。
なるほど。
(三星)結婚もしていたので。
子供も欲しくて家族を持ちたいなっていう思いがあって…。
それは知らんけど。
君現役んときの方がもっとちゃらかったけどね。
ちんぴらみたいなしゃべり方やったもんね。
(三星)ちゃんとしゃべってます。
「ホントねー」言うてたから。
ちょっと待って。
お前のしゃべり方何だ?久しぶりに…。
(内田)出てきましたね。
今までにないタイプですね。
だいぶやっぱりねお母さんになると。
口調もだいぶ落ち着いてますね。
何がきっかけで?もう1回ってのは。
何かあったんですか?
(三星)後で後悔するだろうし後に…。
(三星)周りもそういうふうに思ってもらいたくもないので。
(遠藤)後半だいぶちんぴらでしたね。
立石選手。
どうですか?あなたオリンピック。
メダル取ってから何か変わりましたか?
(立石)オリンピックでメダル取って一番うれしかったのは空港出たときに。
右と左あるじゃないですか。
出口。
あそこメダリストは右なんですよ。
それは言われるんですか?
(立石)言われるんですよ。
スタッフが「メダリストの方並んでください」と。
(立石)金メダリストから金銀銅で並んで…。
(遠藤)その他って!?それでも頑張ったのにな。
その他の方言われても。
(立石)メダル取ると花道なんです。
応援してくれた人たちが空港に集まってて。
ニュースとかでよく見る感じの。
(立石)警備員とかついて…。
何でやねん!
この後…
さらに今夜
ヤンキース軍団を直撃
とことん質問攻めで素顔を丸裸に
(黒田)その方がゆっくりできるじゃないですか。
(加藤)続いては岡崎さんにお話を伺いたいんですがまずはこちらをご覧ください。
はいどうぞ。
長野オリンピック女子500mで日本女子短距離初の銅メダルに輝くなどスピードスケート界のレジェンドとして活躍した岡崎朋美さん。
長野で見せた爽やかな微笑みは朋美スマイルと呼ばれ一躍国民的ヒロインとなりました
2010年に結婚。
そして出産を経て再びオリンピックを目指しましたが去年若い選手たちにその思いを託し現役生活に別れを告げたのです
最後までリンクで見せてくれた朋美スマイルは大勢のファンの心に焼き付きました
なるほどね。
お疲れさまでした。
(加藤)現役を続ける中で意外なモチベーションがあったんですよね?
(岡崎)私あのう…。
(岡崎)会社員なので…。
取ったら。
取ったら上がってくんですか?
(岡崎)はい。
嘘?平から何になるんですか?メダル取って戻ってきたら課長代理になってる。
で次…。
(岡崎)でまた…。
今で…。
えっ!?すげえ。
出世がモチベーション。
ホンマや。
当然上がることによって給料も多少は違うわけでしょ?
(岡崎)そうですね。
はい。
そっか。
どういう。
どういう解釈なん?頑張ればいいってどういう解釈?野村さんは今も現役ですけれどもそのモチベーションというのは?何なんですか?あなた。
(野村)色々あるんですけど今でも紹介していただくときはオリンピック3連覇の野村選手と言われるんですが10年前なんすよ。
自分で言わんでええねん。
ホンマにすごいことやと思う。
(野村)ホンマにすごいこと。
(野村)今の若い子とか世間っていうのは…。
だからメディアに出る回数も少なくなって…。
知らない人もいるんすよね。
なるほど。
(野村)街なかで普通に歩いてても…。
「どこで教えてるんですか?」と言う人がいたり。
あとマッサージ行ったり服屋さん行って着替えたり。
みんなが…。
(遠藤)知らんか。
(デーモン)俺を知らんのかと。
けど僕柔道やってねって言うのも寒いから…。
柔道でええやないか。
(野村)「そうなんですね」って。
だから…。
そんな野村さんにこの方からメッセージが届いています。
こちらご覧ください。
はいどうぞ。
(上原)こんにちは。
浜田さん。
去年はニューヨーク来ていただきましてホントにありがとうございました。
野村選手の一学年下でプライベートでも仲良しというボストン・レッドソックスの上原浩治投手
野村選手の素顔を聞いてみると最強柔道家らしからぬこんな意外な姿が
(スタッフ)筋肉自慢みたいなのをTwitterでやりとりしてた?そうみてるんですけど。
えっ?あなた何?ブログで筋肉自慢してるの?筋肉をつけたい。
そうやけど。
(野村)で出来上がった体なので。
何でやねん!言うてること違うやんか。
そうでしょ。
(野村)あとやっぱり知らない人がいたりそうなってきたら…。
(野村)アクセスが減るんすよね。
そういうときに…。
何でやねん。
(加藤)計算して。
何やねん。
(遠藤)効果あるんだ。
それはどの手のやつが見てんねんいう話やろ。
あっちの人も見てる可能性あるわけやから。
だいたいあっちの人です。
そうやろ?
この後世界のマルちゃん。
超ビッグな野望を明らかに
さらに今夜
イチロー。
黒田。
マー君。
ヤンキース…
日本ゴルフ界のレジェンド丸山茂樹選手
現在ケガと闘い現役を続ける中解説者デビューも果たしているんです
(丸山)僕自身はお茶の間で…。
息子がいるんですけど。
しかも…。
(丸山)そのデータをぶつけてくるんです。
なるほど。
(丸山)詳しいことは分からないんで。
お茶の間で息子に語ってるような解説のしかたをすると。
(遠藤)すごい気持ちいい感じなんです。
(丸山)今の日本の解説者の方ってすごく責任感を問いたくない。
自分に責任を持ちたくないみたいな言い方をちょっとするんですよ。
「どうですか?」って振られたら「いや。
これはちょっと厳しいでしょうね」って言っとけば安全じゃないですか。
この人の実力はどのぐらいなんだってことを…。
(丸山)いやいや。
ちょっと今前に出ちゃいましたね。
きたね。
マルちゃん。
(丸山)ちょっと戻ります。
そんな丸山選手
実はこんなビッグな野望があるそうです
そして…
ほうほう。
(丸山)ブラジルからゴルフが始まるんですけど。
東京オリンピックのときに今の松山英樹と石川遼君。
27〜28歳ぐらいで。
脂が乗りきってますよもう。
そのときの監督?
(丸山)監督で…。
なるほど。
可能性十分ですねそれは。
(丸山)そうなんです。
だから今アピってんです毎回。
そこら中で。
監督やらしてっつって。
(加藤)竹内さんはどうですか?
(竹内)私は…。
(竹内)今は…。
なるほどね。
そりゃあまあ…。
大丈夫ですよそれは。
(加藤)スポーツキャスターだけじゃなく?スポーツキャスターは経験されてますから。
大丈夫でしょうけど。
ご飯食べて言えます?いろんな感想。
(竹内)ついこないだあずきの食べるのがあって。
あずき苦手なんですけど。
どうしようと思って。
食べて「おいしいです」って言ったんですけどもグルメってこういうことあるんだと思って。
「おいしいです」だけじゃ駄目ですからね。
(竹内)最近思い始めて。
(加藤)そして立石選手はまだ若いんですけど年齢を感じることがあるんですよね?
(立石)僕高校3年生から代表入ってて。
はい。
ちょっとプチ自慢入ってるやん。
(立石)北京オリンピックだけ逃してずっとそこから去年まで出てるんですけれどもやっぱり報道の方とかメディアの方あんまり変わらないんですね。
水泳って。
だからずっとやってきてると…。
思われてんの?
(立石)最近のインタビューとか…。
(立石)僕まだ一応24なんですけど。
そうか。
君もっと上や思われてんのや。
若手いうて。
そうですね。
あとこの顔がちょっと老けてるんで。
これが。
(青木)立石選手なんですけどこう見えて入江陵介選手と…。
(青木)見えないじゃないですか。
何で?入江の方がめっちゃ若く感じる。
イメージ的に。
(青木)入江選手って少女漫画の王子さまみたいな見た目やからすごい女性の若いファンが多いらしいんですけど。
立石選手は見た目が渋い感じなんで。
ありがとうございます。
(青木)ファンの方もお母さま方とかそういう年齢層がちょっと高め。
(立石)そうなんですよ。
そうなんや。
(加藤)つらそう。
続いてはアスリートにとって最大の敵ケガとの闘い
ソチの銅メダリスト平岡選手はこんな痛い体験を
(平岡)1回…。
ばーんと?
(平岡)顔面からいって…。
(平岡)ここ。
そうなの?
(加藤)あっ。
ホントだ。
医者に行かなかったんですか?
(平岡)初めは…。
(平岡)ほっといて…。
(デーモン)3年?3年後ぐらいに「あれ?おかしいな。
これ曲がってるぞ」と思うたの?何を言うてんや。
(加藤)そして野村選手もケガである失敗をしたんですよね?
(野村)2004年のアテネオリンピック。
3連覇懸かったときに試合の10日前に肋軟骨っていうの痛めたんです。
脇。
肋骨の辺りなんですけど。
寝起きするのも大変だし。
大変で動けなくて。
試合の直前だったから…。
(野村)当時ヤワラちゃん。
谷選手も試合直前に足首の捻挫して。
周りがすごい「大変だ大変だ。
ヤワラちゃん大丈夫か?」って。
大騒ぎや。
(野村)大騒ぎだったんです。
「金メダル2連覇に赤信号」ってなってたんですよね。
ここで…。
彼女が…。
いやいやいや。
事実やから。
それ事実やからね。
(丸山)将棋じゃないんだから。
全日本の監督。
当時斉藤先生だったんですけども。
メディアに野村ケガしたって公表するかどうかっていう相談を受けたんですよ。
そこはもう…。
(野村)自分絶対に優勝するんで。
金メダル取った後に…。
黙ってやって金メダル取ったんだと。
(野村)「『あいつはすごい』って言ってください」ってお願いしたんですよ。
でホントに自分が思ってたとおり優勝して3連覇して。
素晴らしい。
(野村)ただヤワラちゃんが捻挫を周りがみんな心配する中で勝ちあがって金メダル取ったんです。
(遠藤)作戦失敗した?みんな分かってるからな。
(野村)そう。
分かってて「大丈夫?大丈夫?」の中で。
「足大丈夫か?」思いながらみんなが見てるもんな。
「野村強え」っていうだけで。
勝ちあがって優勝したんで。
(デーモン)いつものとおり強い。
(野村)そう。
だから後で監督が言っても「あっ。
そうやったんや」って。
そうか。
感動がね。
(野村)そうなんです。
(野村)だからみんなが心配する中で勝ちあがるっていう感動ストーリーっていうのができなかったしもしそれをして周りがばーって感動したらもしかしたら…。
もうええわ。
お前の計算はいやらし過ぎんねん。
(加藤)山さんがケガを利用してある作戦を立てたんですよね?
(山)僕1999年にサヨナラスリーラン打ってもう優勝だっていうとこで優勝決めた年にその試合で骨折しちゃったんですよ。
手首を骨折して。
次のシーズンまで治療してやってたんですけども。
たまたま…。
(山)試合で。
試合でね。
(山)ええ。
当時星野監督で。
星野監督って…。
へえー
(山)そしたら案の定監督がひょっと来て…。
怖っ。
(山)「うわっ。
ヤバっ」と思って。
気付かれたと思って?
(山)「忘れました」なんて言ったら絶対に雷落ちるから僕そこで…。
(山)こう言っちゃったんですよ。
どんな理由や。
(山)怒られたくないから。
「僕スパイクことし履きません」って言っちゃったんですよ。
でそのまま…。
それで星野監督は「そうなのか」って感じ?
(山)「そういう考えなのか」って言われたんでそれでそこは逃げ切れたんですよ。
でも試合も出るのにそんな…。
で打ったらその日たまたま3本ヒット打てたんですよ。
へえー。
(山)そういうような感じだったんですね。
滑るでしょ?やっぱり。
(山)滑るんですよ。
それでバッティングってね下半身をしっかり右足に乗っけてステップするんですけども。
スパイク履かないからこうやって滑るじゃないですか。
そっと入るんですよ。
そうするとしっかり軸足に乗ってステップするもんですから引き付けてこーんとライト方向打ってたら思いの外ヒットがばんばん出たんですよ。
で結果が良くて。
その年僕3割1分1厘打っちゃったんです。
素晴らしい。
スナック?
この後…
さらに今夜…
最強ヤンキース軍団をシーズン中に直撃
まさかの質問攻め
海外での武者修行を経て悲願の銀メダルを獲得した竹内選手
その裏側でこんな猛チャレンジを
えっ?誰これ?
(加藤)これは竹内選手。
竹内さん?スイスチーム行ったときにドイツ語話すことを条件に出されて。
勉強をして3カ月くらいで最低限のミーティングとかが理解できるようになりました。
すいません。
(加藤)それは何か特別にご自身で勉強されて?
(竹内)語学学校に2カ月間行ったんですけどもそれではなかなか覚えられなくてチームメートと楽しみながら会話している中で覚えました。
(加藤)へえー。
そんな覚えられるもんなのかな?
(竹内)でも…。
(加藤)そうですね。
鶴竜関。
(丸山)そう。
すごいっすよね。
(加藤)鶴竜関はどうやって日本語を?横綱。
どうやって覚えたんですか?スナック?
(遠藤)絵が浮かびますね。
近所のスナック行って?
(鶴竜)カラオケを…。
なるほど。
何の歌を?
(鶴竜)字も覚えられるし。
覚えさせられた?
(鶴竜)最初ちょっと分かんなかったんですけど…。
(鶴竜)はい。
(一同)何で『王将』なんだろう?それマスターしたわけですか?
(鶴竜)そうですね。
最初はそこから。
(デーモン)でもね鶴竜関はホントに日本語上達が早くて。
わがはいは初めて関取と会話をしたときにこんなに日本語うまいんだっていうのが第一印象だったの。
へえー。
(三宅)ジャーナリストがアスリートに聞きました!
(三宅)『ジャンクSPORTS』ジャーナリストの皆さんがアスリートに関して疑問に思っていることをこの場を借りて遠慮なく取材していただきましょうというコーナーです。
・ベテラン。
(三宅)さあまずは青木愛さんから野村忠宏選手への質問です。
長く現役を続けるアスリートとして肉体を維持するのは並大抵のことではないと思いますがどんなケアをしているんですか?特別なアンチエイジングがあるのでしょうか?教えてください。
青木さん。
あなた今になって別に体のこととかありますか?
(青木)いや。
私は肌とか。
女性やから。
(青木)だけど野村選手とかやったら…。
筋肉自慢とかされるぐらいやからどうやって維持をされてるのかなと思って。
何か特別に体のケアしてるんでしょうかということ。
(野村)大学でやってるんですが。
母校で。
普段組み合ってるのが大学生なんですよね。
二十歳前後。
(野村)柔道の軽量級でいったら日本のトップの超ベテランっていわれるのが20代後半なんですよ。
自分ことし40なんですよね。
自分では体とか全部が若いつもりでいてもやっぱり…。
自分の…。
それがやっぱり…。
(野村)柔道が強けりゃいいんですけど。
やっぱりできるだけ若くっていうので結構今は…。
(デーモン)そこにいくんだ?
(野村)ちゃんと。
(丸山)分かるな。
(野村)あと自分昔はオリンピック出てるころって奥二重でもう一重だったんです見た目は。
年取って皮膚がたぶん落ちてきてで二重になったんです。
くっきりだよね?そうです。
だから「あいつ整形したんちゃうか?」ってよく言われるんですけど。
そういうのもあるからこの前コンビニ行ったら何か顔ヨガ?顔ヨガ?
(野村)顔のヨガの本が売ってたから。
動かし方みたいな?
(野村)そうです。
それ買って毎日…。
腹立つわ。
(野村)色々やってます。
すごい。
こいつ腹立つわ。
絶対ネタ持ってきよるからな。
マルちゃん。
どうですか?体のケア。
(丸山)ロスにオフシーズン3カ月ぐらいいると暇じゃないですか。
韓流ドラマばっかり見てるんです。
(丸山)何だか知らないですけど。
ああそう?
(丸山)そうするとですね最近の韓流ドラマに出てくる若手の俳優さんですか?みんなパックしてるんですよ。
パック?これだと思ってですね。
いや。
「これだ」やあれへん。
買い物に行って。
(丸山)1枚15ドルとかあるんですよ。
値切っていっぱい買ってきて。
パックして。
10分ぐらいずっと。
何を。
何を言う…。
(丸山)だから気持ちは分かる。
(野村)若くいたいし最近後輩とかに「先輩カワイイっすね」って言われるのが…。
何やねん。
(丸山)Mだな。
M。
若いのとカワイイのが入ってんのかいな。
(加藤)へえー。
マジで?
この後鉄人岡崎さんがまさかの現役復帰宣言
(三宅)続いては中野友加里さんから岡崎朋美さん三星マナミ選手への質問です。
(三宅)お二人とも出産して…。
(三宅)すいません。
いや。
絶対…。
すいません。
お二人とも出産してなお競技を続けてこられましたが子育てと競技の両立で一番苦労したことは何ですか?教えてください。
中野さんはどうなんですか?ご予定はないんですか?結婚とか出産とか。
(中野)いや。
実は『ジャンクSPORTS』に出させていただいてから7〜8年たつんですよ。
お見合いの話も幾つかあったんですけど年々かなり減ってきてうちの母も「もうないんだけど」って言って。
ちょっとそろそろ急いだ方がと思ってるんで。
先輩方いるのでアドバイスいただきたいと思います。
さあ。
岡崎さんどうですか?そうですね。
(岡崎)私はバンクーバーオリンピックの後に1年後に出産しまして。
3年間かけてソチオリンピックに挑戦っていうことだったんですけど。
やはり…。
(加藤)へえー。
俺が止めるわそんなもん。
全部が全部自分で面倒見れないんじゃないですか?ちょっと1回預けて見てもらうとかしながらそっちの練習もしないと。
(岡崎)はい。
地元山梨県にあったんですけれどもそのときは…。
大変やな。
ちょっと大変だったんですけど。
お子さんにはどうですか?アスリートの血が流れてるなって感じることあります?
(岡崎)そうですね。
ホントにやんちゃぶりは私にそっくりで。
駆けっことかもすごい猛ダッシュで幼稚園とか逃げ出しそうな感じなので。
(加藤)やっぱ芽生えてるんじゃないですか?もうちょっと大きならな分からへんしねそういうの。
(加藤)厳しいですね。
さあ三星選手。
子育てしながらの生活でハプニングがあったそうなんですが。
(三星)ことし子供を連れて遠征に行くことが何度かあって。
何で?
(三星)別室に尋問でこっちに来いと言われて。
子供はその空気がめちゃめちゃビビっちゃって。
行こうと思っても全然行かないんですよ。
尋問の入り口のところに止まったまんまで。
「おいで」って言っても全然来なくて。
しまいには…。
(三星)大泣きするから「親子なのに何で大泣きするんだ?」みたいな感じになって。
それ何なんやろう?誘拐犯や思われたのかな?
(遠藤)やっぱちんぴら感が出てるみたいな。
いよいよこの後ヤンキーストリオをまさかの質問攻めで素顔を丸裸に
天才イチローが同級生石井に衝撃の駄目出し
(三宅)続いてはデーモン閣下から横綱鶴竜関への質問です。
大相撲に関して何でも知っていると自負する私ですが最近の若い力士となると事情が違います。
例えば若い力士のファッション事情について教えてください。
どのような店で普段着を買うのですか?何?昔と違うんですか?今。
(デーモン)昔は一般人がそんなに大きくなかったから力士は両国にある有名なライオン堂っていうねキングサイズ専門店があって。
そこに行かないと自分たちの私服が買えなかったから。
なるほど。
(デーモン)どいつもこいつもみんなライオン堂で買い物してたわけ。
だから両国歩くとどの若い衆もみんなおんなじ格好してるわけ。
かぶるのね。
かぶるわけ。
横綱。
どうなんですか?洋服は。
(鶴竜)そうですね。
さっきおっしゃったとおり昔は大きい服のカタログが部屋に届くんですよね。
カタログが?
(鶴竜)そうです。
そこでみんな選んで買うんですけどやっぱりおんなじ部屋の人だったり…。
違う部屋の人も見てるから。
(鶴竜)かぶったりするんですよ。
かぶったりするね?
(鶴竜)入門したばかりのときは新弟子のころはいいんですけど。
やっぱり番付が上がってきて上になってくるとこれはちょっといけないなと思って。
ちょっとね。
(鶴竜)ちょっとこれはどうしようと思って考えて最近ネットとかで見てアメリカのなんですけど。
アメリカのおっきいサイズがいっぱいあるんですけど。
なるほど。
それをサイトで見て…。
ああそうですか。
写真撮ってお姉さんに送って「これ送ってくれ」って。
(デーモン)それ横綱自身が買ってるんだ?
(鶴竜)そうですね。
(デーモン)アメリカの。
(鶴竜)そうですね。
(丸山)なるほど。
(加藤)では明日から始まる五月場所に向けて新横綱鶴竜関に意気込みをお願いしたいと思います。
新横綱なんでいい緊張感を持って変な力みなくてしっかり責任果たしたいなと思います。
一人でも多くの皆さんに来ていただいて喜んでもらえたら一番いいなと思うんで。
ぜひ皆さん応援よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。
頑張ってください。
今回浜田がやって来たのは青い空に白い砂浜が輝く町アメリカ…
ここを本拠地にするメジャー球団レイズのスタジアムに足を踏み入れたのですが…
フロリダタンパにやって参りまして。
やって来ましたはいいんですけどねこんな中から急に。
どうも。
(石井)こんにちは。
石井君ですね。
はい。
あなた何で私の横にいるの?今回僕の持ち込み企画なんです。
ああ。
そうなんですか?なんで僕来さしていただいたんですけど。
はい。
僕だからできるんですけど。
もともとメジャーでやってたあなただからこそできるっていうことですよね?はい。
いやいや。
いいんですけど…。
何なんですか?あれ。
2人が球場に来るやいなや突如降りだした大雨
まったくフロリダを感じさせない中でロケが始まってしまったのです
ちなみに今回の「出張ジャンク」ターゲットは?
じゃあもう…。
(石井)いいんですけど…。
いやいやいや。
ヤンキースと俺のスケジュールは…。
今回のターゲットはスーパースター軍団ヤンキースで活躍するイチロー黒田
さらにはことし入団したマー君
年俸総額45億円のスーパースター3人に「出張ジャンク」を敢行。
その前に…
ああ。
そうなんですか。
取材用のジャンクスーツに身を包みいざ選手が練習を行うグラウンドへ
さあ浜田と石井はイチロー選手や黒田投手そしてマー君と会えるのか?
うわぁ。
きた。
(石井)ちょっと何か日本と違くないですか?なるほど。
すごいね。
もっと何か開けた感じであんのかな思ったら。
ああ。
ホンマや。
(石井)天然シバじゃないんですよ。
ホンマや。
初めて訪れた球場の雰囲気に浸るのもつかの間早くもお目当てのあの選手を発見
そう。
最初にやって来てくれたのは日本が世界に誇る安打製造機イチロー
昨シーズン日米通算4,000本安打を達成すればことしもここまで3割を超える高打率をマーク
40歳を過ぎまだまだ衰えを知らない天才バッター
そんなイチロー選手といえば前回浜田がヤンキースタジアムを訪れた際…
今今。
お久しぶりで。
(ジーター)浜ちゃん。
またイチロー。
イチローが言うたんやろ?
ヤンキースの主力選手たちに浜ちゃんを連呼させるというサプライズを見せてくれましたが果たして今回は?
浜田の方を見てくれはするものの黙々とランニングを続けるイチロー選手
試合前恒例の準備運動なのでしょうか?
こちらにやって来る気配なし?と思いきや…
どないやねんなもう。
イチロー選手。
何やねんなもう。
何やってんのあんた。
お久しぶり。
今度ビジターで。
(イチロー)ありがとうございます。
メットで。
(イチロー)これ僕だと思ってたら浜田さんなんですね。
そう。
これ俺。
(イチロー)てっきりここだけ見て僕だと思ってた。
前回に続きヤンキースハマダくん人形イチロー選手バージョンを新たにビジターユニホームでプレゼント
(イチロー)ハァー。
いやいやいや。
あのう。
一応司会者ですよ。
(イチロー)この人がメーンですか?このコーナーは。
(イチロー)マネジャーとかっていう立場ではないんですか?違うんです。
(イチロー)「ちゃん」
(イチロー)92年から。
(石井)ずっと一緒にやってた。
(イチロー)一緒っていうか…。
(イチロー)時代的には。
なるほど。
(イチロー)でこんな感じで辞められて。
こんな感じでやってるっていう関係なんですけど。
僕にとっては…。
これ置いていいですか?
(イチロー)それがちょっと…。
(イチロー)こうなると僕はたぶん…。
高められた人。
高められなかった人。
いや。
あのね。
浜田さん今ばりばりでずっともう。
去年もこの話しましたけど。
何がやねん。
(イチロー)どうやって…。
またその話?それもみんなが知りたいんです。
いや。
考えること?自分の…。
考えないですか?うっすらとも?うーん。
いやぁ。
テレビとかやめてくださいよ。
そういうのじゃなくて。
われわれはあなたたちと違って体力的なもんってのはあんま関係ないのよね。
しゃべれりゃええやんかっていうことやから。
そこに別に引退はないわけでしょ?まあそうですけど。
体力が落ちてきたら。
俺は別にそんなさ…。
これ。
何やねんお前ら。
(イチロー)このセッティングはあんまり正しいとはいえない。
本来は。
そうなの?でも今回この人仕切るからちょっとほら。
あなた怒鳴りをしないと。
はい。
スーパーアスリートに聞きました!何やねんな。
今回は日本で活躍するアスリートや有名人から集めたヤンキース軍団への普段は聞けない質問を厳選
じゃあ1枚目お願いします。
じゃあ頂きます。
あなたのですよ。
あっ。
選ばれたんですか?石井一久。
石井一久さんからイチロー選手への質問。
何やこれ?ちょっと面白いわこれ。
イチローが隣にいたときに…。
あっ。
そういうことなんや。
そうです。
あのう。
えっ?どういうこと?3枚も置かない?
(イチロー)はい。
あっ。
その焼いて食べる分だけを置くってこと?そうなんです。
まあ僕なりのこれは…。
まあそういうことになるんですよね。
みんなはほらばんばんばんって置いてわーっと焼くやんか。
いや。
僕ね…。
毎日食べてるんですよ。
で…。
何を言って。
これマジな話ですから。
ホンマか?いや。
あのね。
牛がねそのために犠牲になるわけですよね。
そらそうですよ。
そらそうですよ。
そのときに…。
すげえな。
すごいわ。
こういう結論に僕は達したんですよ。
すごいな。
それからもうずっと1枚。
9枚?9枚。
あっ。
食べてるときに?俺とかはさほらいっぱい置いちゃうから。
(石井)ロスで。
ひどいの。
もう忘れて。
えっ?ひどいんですよ。
ロスとかでは…。
(イチロー)LAか。
(イチロー)この人わりとそういう意味では芸能界の人に近いんですよ。
(イチロー)僕…。
(石井)違う。
悪いかなと思って。
(イチロー)今度また行こうねって軽く言うんですよ。
言われた僕はそのために準備っていうか気持ちの準備も含めているんですよ。
(イチロー)大きな理由です。
はい。
大丈夫です。
いろんなことあるから。
いろんなことある。
まあ次のやつ見よう。
丸山茂樹さんから頂いてます。
とても大事な話ですけど。
(イチロー)一般の人でも僕らよりでかいやついっぱいいるんですよね。
で球場来たらなおさらじゃないですか。
こんなやつらばっかで。
要はそこにいわゆる力とか…。
これはもう断言できますね。
日本人がそれをしてしまうと。
骨格がそもそも違うので。
そうなんですよ。
それを自ら殺していくことになるんですよ。
こういうケースがいっぱいあるんですこの中でも。
でもことしケガ人が30球団の中でめちゃくちゃいますよ。
でもそれは…。
「でも一生懸命やったからこうなるよね野球の中では」って安易な発想があるとそこの部分では絶対に進んでいけないですね。
あなたは…。
何でかっていったら…。
飲んでしまうと。
(イチロー)でも…。
(石井)35歳ぐらいからね。
(イチロー)今は?僕…。
当たりとかがあったときにって思ってしたら…。
それが何kgかっていったら…。
それでもうすぐ戻したんですけど。
だからその経験があるからそら駄目だってことですね。
自分の体にフィットした適正体重の維持
それを20年以上も続けてきたからこそ生まれたケガをしない強靱な肉体なのです
次のやつ見よう。
あっ。
私。
私からの質問。
いやぁ。
それこそ…。
それはもちろん毎日必要とされてラインアップに名前があるということを重ねた結果そうなったらそれは意味が違いますよ。
でもあのときは試合が決まった状態で代走で出てとか守備だけ出てとか。
それもカウントされてしまうので…。
なるほどなるほど。
そりゃそうや。
常にベストを尽くす姿勢が共感を呼び理想の上司アンケートでは堂々の1位
イチロー選手本人はこれをどう思っているのでしょうか?
上司にしたい人1位。
僕上司ですか?せやで。
何でですか?僕選手ですよ?いやいや。
でも世間がよ。
アンケートで。
はあ?1位よ。
(イチロー)マジですか?だから「何なりたいんですか?総理大臣ですか?」っていうまあしゃれも含めて聞いただけで。
そういうアンケートに名前が出て…。
聞いたことあるんですけど。
全然うれしくないとは言わないですけどもっと…。
何を言うて。
何を言うてんねん。
テンション上がりますよね。
テンションは上がるよ。
「マジか!」と思うよ。
リーダーにしたいとか上司とか。
でもそんなんなかなかないで。
マジで?そしたらほら…。
(石井)ちょっと下の方。
(イチロー)ここで話しましょうか。
あっ。
石井さんから。
あなたからの質問です。
田中の場合は…。
マー君の話題からイチローVS同級生石井がまたしても大バトル
やっぱセンターから見るとよく何を考えてるのかって分かるでしょ?意図が見えるっていうか。
でもあのう…。
がんがん真っすぐで押すイメージが。
イメージだけですよ。
僕もずっとこっちにいるんで日本の野球見てないですから。
イメージだけでしたけど。
でもそれができないから結局はあるがままの状態でいかなきゃいけない。
でも…。
そういうサイクルになります。
でも…。
自分が…。
そういう意味の器用さですね。
この能力を持ってるんで。
こういうことははっきりと言える。
あなたどうだったんですか?いやいやいや。
本人が今から言うから。
ないです。
ないです。
それは。
いやいやいや。
どうした?
(石井)結構器用なの。
だからある程度までは勝てるんだけど…。
ああ。
そうなの?それは自分で分かってんの?そういう器用。
そういうことだと思いますよ。
それでも勝てるっていうのがすごいやんかでも。
トータルで。
(石井)180何個か。
(イチロー)200はもうちょっとっていうところで。
(イチロー)その辺がいいあんばいで。
ちょうどよかった?数字的に。
そういうことです。
さあというわけでもうじゃあお時間ですんで。
イチロー選手。
すいませんホント。
練習の合間を。
ホントですよ。
ホント申し訳ないです。
ホント頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
はい。
ありがとうございました。
(イチロー)ありがとうございました。
日米4,000本安打の大偉業を記録し40歳を超えてもなお限界に挑み続けるイチロー選手
今後どんなスーパープレーを見せてくれるのでしょうか?
シーズン真っただ中にマー君と奇跡の「出張ジャンク」
質問攻めに本音激白
嶋選手は…。
「出張ジャンク」INフロリダ
次なるターゲットは黒田博樹投手
さあというわけでね。
石井君。
(石井)黒田投手…。
(黒田)そうです。
はい。
(石井)このインタビューを。
申し訳ないです。
(黒田)いえいえいえ。
とんでもないです。
やかましいわ。
ことしでメジャー7年目を迎えたヤンキース投手陣の大黒柱黒田博樹投手
去年は日本人選手の最多記録となる4年連続2桁勝利を達成するなど安定感抜群
翌日先発登板を控えている中黒田投手も浜田と石井が質問攻めにしちゃいます
(石井)まず最初に。
石井一久から頂いて…。
何やねん。
一応聞きたかったんです。
(黒田)ああ。
そうですね。
なぜこういうこと聞きたいの?あなた。
なるほど。
(黒田)そうですね。
石井さん言われたように…。
そういう意味では…。
もうあんまりそういうのはしたくないですね。
おいおいかね。
そこからまたちょっとこう日にちたてばね。
(石井)次の質問です。
はい。
フジテレビのアナウンサーの加藤から頂いております。
(黒田)はい…。
(石井)分かります。
僕も千葉県千葉市なんですけどあんまり活躍できなかったです。
大阪の何かこう…。
確かにそう言われりゃそうやな。
(石井)性格的に向いてるのかな?どうなんですか?田中将大とか上原もそうですけど。
最近会って話しててもやっぱりちょっとノリがね…。
こっちに近いノリをしてるなっていうのは感じますけどね。
じゃあちょっとそれは…。
あるかも分からないです。
あるかも分かんないですね。
(石井)すいません。
時間がないんでどんどんお願いします。
すいません。
(黒田)いえいえ。
金村義明から。
(黒田)はい。
黒田投手に質問です。
はい。
スター選手をチームにつなぎ留めるために複数年契約が当たり前のメジャーリーグ
選手にとっても複数年契約はうれしいはずなのに黒田投手があえて…
複数年にしてしまうと。
もうホントに…。
なるほど。
だからホントにいつも言ってるんですけど1年じゃなくて…。
えっ?マジで?
(黒田)はい。
極端な話あした登板ありますけど…。
嘘や。
マジで?それ面白い。
(石井)そうなっちゃうと。
ああー。
そうなのかな。
(黒田)それでも全然。
あっ。
面白い。
あなたはできるだけ長いこと契約してほしかったの?長いっていうかまあ…。
(黒田)確かにそれは大事だと思うんですけど。
(黒田)その方がゆっくりできるじゃないですか。
(石井)次の質問です。
はい。
あっ。
これはすいません。
大の野球ファンのココリコ遠藤から。
(黒田)はいはいはい。
黒田投手へ。
これは日本のファンもちょっと聞きたいとこですかね。
ああそうですか。
僕も…。
(黒田)チームに溶け込んでるなっていうのが第一印象ですね。
なるほど。
はいはいはい。
ああそうですか。
はい。
(黒田)いや僕…。
年代が違うんで。
人によるんですかね?タイプだと思いますけどね。
1年目っていうか最初の年。
(黒田)楽しいことって…。
僕は…。
そろそろもういいかなって。
マジで?その楽しさね。
(石井)はい。
ちょっと変な感じで…。
なかなか…。
ホントに。
インタビューのたびに…。
なあ?だからホントに…。
黒田投手にも感謝の気持ちを込めてハマダくん人形黒田投手バージョンをプレゼント
ありがとうございました
(黒田)ああ18番入ってる。
そう。
(黒田)ありがとうございます。
あなたバージョン。
そして次なるターゲット161億円の男田中将大を直撃
さらに!
構へんがな。
看護師さんと内緒のリハビリ生活
(加藤)さあ続いてのテーマは命懸け勇敢アスリート。
そこで今回は命を張るほど危険じゃないと熱くなれないそんなぶっとびアスリートの皆さんにお集まりいただきました。
はい。
よろしくお願いします。
(斉藤)よいしょ!よいしょ!うるさいうるさいうるさい。
じゃあちょっと話聞いていきましょうか。
(加藤)はい。
さあまずは後藤騎手にお話伺いますがその前にまずはこちらご覧ください。
はいどうぞ。
騎手歴22年G