烈車戦隊トッキュウジャー烈車戦隊トッキュウジャー
仮面ライダー鎧武仮面ライダー鎧武
出発進行!
(ランプシャドー)ハッ!
(ヒカリ)ん?
(トカッチ)あっ…。
(ミオ)えっ?
(カグラ)ええっ?
(トカッチ)烈車が消えた…。
(ライト)何言ってるんだよここにあるだろ。
ウソ?ないよ?っていうか烈車なんてあったっけ?おいお前たちどうしたんだよ?おいミオ?
(ワゴン)いや〜ん!トカッチさんたち烈車が見えなくなってる〜!
(チケット)それだけじゃありませんよ!ほら!ウキーッ。
やっぱ遊園地なんか行くのやめねえ?あんなの子供向けすぎるよな。
(ワゴン)もしも〜し。
んん〜チュッ!子供たちまで?しかも激しくクールでいや〜んな感じ!
(チケット)はーっ!
(車掌)闇の影駅?
(非常ブザー)ウキッキッ!あああ…。
(非常ブザー)なんだ?この音。
ライトくんこの駅がシャドーに乗っ取られたようです。
えっ…。
ああああ…大変!大変よ!闇の影駅つまりイマジネーションが極端に少ないということです。
これ以上止まっていると烈車にとって危険です。
すぐに発車します!でもトカッチたちが…。
見えないものに乗れるわけないでしょう!完全にイマジネーションなくしたようですよ。
(発車ベル)いない…。
どこ行ったんだよ…。
ちょっと発車しちゃいますよ!いいよ先に行って。
俺はトカッチたち捜す!あっ…ああ…いや〜ん!ライトく〜ん!はいドア閉まりま〜す!ああ…。
(チケット)「あとはよろしく〜!」
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください
トカッチ!ミオ!ヒカリ!カグラ!
(呼び出し音)トカッチ…!「おかけになったレインボーパスは現在お客様の都合によりご利用できなく…」ダメだ…全然繋がらない。
どこ行ったんだよ?みんな。
(ランプシャドー)捜しても無駄ですよ。
シャドー怪人!「変身いたします」トッキュウチェンジ!お待ちを。
うおっ…。
えっ?私は闇の皇帝の護衛ランプシャドー。
皇帝って…ゼットか?そしてこれは陛下のあなたに対する実験。
なんだよ?実験って。
説明しますからまずはお座りください。
はっ?お座りください。
あなたのお仲間についてもお話しします。
はあ…。
(せき払い)よろしい。
ではまず私の姿を見て何か思いませんでしたか?あっシャドー怪人。
フンッ。
アツッ!何するんだよ!?違いますよ。
闇を作るのが目的のシャドー怪人でありながら明かりをともすランプな私。
おかしいと思うでしょ?どうでもいいよそんなの。
重要なことです。
陛下は闇にありながら明かりに輝きに大変興味を持たれているのがその証拠。
そして陛下はトッキュウジャーの輝きにも早速興味を持たれたのです。
うわっと…。
(ランプシャドー)その実験のためあなたのお仲間に協力してもらっています。
(電話)トカッチ!
(トカッチ)あっもしもし…。
あれ?
(ミオ)じゃあとりあえず免許証出して。
(男性)免許証っすか?はい。
ミオ!ヒカリ…。
(カメラのシャッター音)はいちょっと後ろ回って…。
いいよ〜。
はいいくよ。
(カメラのシャッター音)はい笑って。
そういいね。
かわいい!カグラ…。
どうなってんだこれ…。
彼らもこの町も私の催眠術の支配下にあるのです。
催眠術…。
あなたも陛下の実験にご協力ください。
では。
(音楽)
(ネロ男爵)これは一体…!?
(ノア夫人)ああ…!
(クローズ)クロ!
(拍手)
(ノア・ネロ)陛下…。
(ゼット)なんだ?お前ら。
わかってねえなあ…。
シャドーラインにはこのキラッキラがねえんだよ。
(ネロ)しかし…!光る闇だ。
俺に光をくれよ。
陛下!わたくしはネロ男爵のようにただ闇一辺倒ではございません。
何を…!陛下のお妃となる我が娘グリッタを輝くように育て上げましたの。
ドレスももうキラッキラですわ!キラッキラか!いいな早く見せろ。
ただ支度が整うまでしばらくお待ちを。
ったく…。
てめえらのキラッともしねえ目ん玉見てると気が滅入るぜ。
ちょっと出てくるからな。
ああ…。
陛下!お忘れですか?いくら輝きをお好みだろうと陛下のお体は光を拒絶することを…!うるせえ。
おおっ…ううっ…。
クロ。
このお力を闇に集中していただければ無敵なものを…。
嘆かわしい…いつから陛下はあんなご様子に…。
シュバルツ頼まれてください。
グリッタを捜してほしいのです。
(シュバルツ将軍)グリッタ嬢を?
(グリッタ嬢)《どうすれば皇帝のお妃にならずに済むのかしら…》やだ〜ライト。
大人には見えない烈車とか子供みたい。
お前も烈車乗ってたんだって。
ほらカグラもこれ持ってるだろ?何?それ知らない。
えっ…?ライトって何かっていうとパスだね昔から。
さっきまでお前もこれで烈車に乗ってたんだぞ。
思い出せ。
(カグラ)知らないものは知らないよ。
またパス?そんなので乗る烈車とかありえないし。
あるんだよ!早くシャドー怪人倒さないとまずい!だから早く思い出して!うう…。
相変わらずだなあライトは。
夢みたいなこと言って。
でもパスなら覚えてる。
ホントか?うん。
さすがトカッチ!ほら秘密基地の昔ライトがみんなに配ったパス。
えっ?ああそっか…。
あれもパスだっけ…。
ああ君これコピーお願いできるかな?ご自分でやってください。
はい…。
秘密基地のパス?あったね〜。
なんかみんなでルールとか決めてなかったっけ?今はそっちの話じゃなくて…。
でもライトいつまでも子供みたいなこと言ってちゃダメよ。
もっと大人にならなきゃ。
キャー!泥棒!ライトちょっとごめん!待ちなさい!《ダメだ…みんな完全にいつもと違う》《秘密基地のパスか…》…ん?そういえば俺も持ってたよな。
あのあとどうしたっけ?っていうかなんであの時持ってたんだ?このぬいぐるみもういらない。
偽物だし。
そうよね。
《やっぱり子供たちからイマジネーションが消えてる》《俺一人でもなんとかするしかないってことか…》「まもなくシャドーラインの烈車が参ります」「命の惜しい方は黒い線の内側に下がってお待ちください」どっちが内側だ?うおっ…!ようライト。
お前…!おおいいねえ。
まだキラッキラだ。
よーし…。
(指を鳴らす音)あっ…。
「変身いたします」トッキュウチェンジ!ハッ!フッ!フン!フン!フン!仲間は冷たい。
相手は強い。
たった一人でどこまでお前のキラキラが持つかそいつを見てえんだよ俺は。
何っ!?途中で消えるのか死ぬまで消えねえのか…。
そんな実験付き合ってられないね!フッ!ハッ!うわっ!ああ…。
トカッチ…ミオ…ヒカリ…カグラ…。
無駄ですよ。
私の催眠術は絶対に解けません!うわあぁ!ああ…ああ…。
《そうだったみんな覚えてない…》《でもなんでだ?》《秘密基地のパスは覚えてるのに…》何かっていうとパスだね。
(ヒカリ)またパス?昔ライトがみんなに配ったパス。
なんかみんなでルールとか決めてなかったっけ?《ルール…》「秘密基地の掟一つ」あれは…。
(ランプシャドー)何をぼんやりしているんです?フッ!うわっ…!うわっ!ああ…。
ううっ…ああ…ああ…。
ハーッ!ハアーッ!おお〜っと。
フンッ!うわあぁ!ったあ…。
「一つ基地の事は絶対秘密」
(一同)フフッ…ハハハハッ!さーてキラキラは消えたかな?っと。
やっとわかった…。
ん?みんなパスをなくしてなんかない。
ちゃんと持ってたんだ最初から。
ああかわいいよ。
(カメラのシャッター音)
(カグラ)あれ?ん?これは…。
「秘密基地」…。
ん?ライト?思い出した。
「秘密基地の掟一つ」「基地の事は絶対秘密」「一つピンチの時は秘密の合図を出す」それから秘密基地の掟最後の一つ!だからあいつらは絶対来る。
ゼット実験は失敗だ。
俺たちはいつもどおり5人でシャドー怪人を倒す。
俺には見える。
は?陛下これ以上は時間の無駄です。
とどめをさしましょう。
フンッ!
(銃撃音)
(トカッチ・ミオ・カグラ)ライト!おう!
(4人)ライト!
(ライトの声)それから秘密基地の掟最後の一つ!
(一同の声)「絶対五人で助け合う事」
(一同)「絶対五人で助け合う事」よっしゃー!ライト!バカな…!私の術が破れるなんて…。
すげえ。
すげえぞお前ら。
キラキラだ!ハハハハ…!私は笑えません…。
お前たち消えてもらいます!「変身いたします」みんないくぞ!
(一同)トッキュウチェンジ!
(一同)ハーッ!「トッキュウ1号」ハッ!「トッキュウ2号」失礼いたします。
「トッキュウ3号」ハッ!「トッキュウ4号」ハッ!「トッキュウ5号」は〜い!
(一同)勝利のイマジネーション!
(一同)烈車戦隊トッキュウジャー!クローズ!
(クローズたち)クロ。
ハーッ!出発進行!いけ!
(一同)ハッ!よし。
よっしゃー!ハッ!ハアーッ!
(爆発音)みんな乗り換えいくぞ。
ハッ!「お急ぎの方はお乗り換えください」「トッキュウ1号レッド乗り換えてイエロー」ハーッ!タアッ!うう…!
(ミオ)ハッ!
(銃撃音)
(カグラ)フッ!えいっ!
(銃声)ハッ!フッ!これは色が変わって紛らわしい。
一体なんのつもりです!?お前を倒すつもりだよ!ハーッ!うわっ…!へえ〜乗り換えね…。
レインボーラインの奴らも考えたな。
《私にはもうこれしか…》そんなに震えてちゃやれねえよ?はっ!あっ…。
母上がお悲しみになりますぞ。
シュバルツ様…。
その子か俺のお妃になるって奴。
えっ?いいねえ。
シャドーラインの住人のくせに目がキラキラしてんじゃねえか。
(グリッタ)ああっ…!気に入ったぜグリッタちゃん。
これは…。
レンケツパンチ!
(一同)ハーッ!「お急ぎの方はお乗り換えください」みんなとどめだ!ハッ!
(一同)レンケツバズーカ!レインボーラッシュ火の用心!「出発進行」
(ランプシャドー)なっ…なっ…なんで火の用心…。
意味が…わからない…あっ…ああ〜っ!
(爆発音)よっしゃー!
(ランプシャドー)ああ…。
よーしこっちも!トカッチヒカリじいちゃんのほう頼むな!うおぉ〜!イマジネーションエネルギーが最高に上がってまーす!なんでも思うとおりにやっちゃってくださーい!おう!
(トカッチ)うん。
(警笛)うわっ…うう…!いいこと思いついた!えっ?何する気?連結解除!フンッ挟み撃ちですか?その手は食いませんよ。
(トカッチ)うわっぶつかる〜!今だ!
(トカッチ・ミオ・ヒカリ・カグラ)ええっ!?超烈車合体!制限解除!「毎度ご乗車ありがとうございます」「超トッキュウオーまもなく完成いたします」「はい頭つきます」連結完了!超トッキュウオー!どうだーっ!?
(ミオ)すごい…。
すごいだろ〜?でかけりゃいいってもんじゃありません!フンッ!ハッ!フンッ!フミキリケン!うわあっ!くらえ!フッ!うわあっ…!
(トカッチ)なんかすっごい勢い感じるよ!
(ミオ・カグラ)うん!
(カグラ)力が溢れてる!ああ。
もうさっきから見えまくりだ!お前の終着駅!いくぞ!
(一同)超トッキュウオーフルバーストフィニッシュ!なんかすごい…!うっ…うわっ…うわああぁ〜っ!
(爆発音)よっしゃー!やったー!ライト!ヘイ!ヘイ!やったー!ミオ。
イエイ!「なんかすごいご利用超ありがとうございました」あっ!機関車だ!かっこいい〜!えっどこに?
(2人)バイバーイ!はあ…よかった〜。
子供たちもとに戻ったね。
うん!私たちも。
確かにはっきりすぎるほど烈車が見える。
っていうかもう乗ってる。
なんで俺たちが一緒に烈車に乗ったのかわかったな。
このパスで繋がってたんだね。
掟か…。
確か破ったら1万回シッペだっけ?そうそう!ハハハッ!また一つ思い出した。
こうやって一つ一つ進んでいこうよ。
私たちの町まで。
うん!おう!まあなんだかんだいってよかったですね。
ですね〜。
激しく失礼しま〜す!
(チケット・車掌)ああ…!皆さ〜んお弁当いかがですか?おおきた〜!
(ワゴン)ああ忙しい忙しい。
(4人)みんなの列車コーナー!ライト!どうぞ〜!
(チケット)次は…。
(ミオ)ライト少しは真面目にやって。
そっちはお前に任せる!
(トカッチ)相変わらず自由だよね。
いっけ〜!
(一同)連結完了!ディーゼルオーファイヤー!「お乗り遅れにご注意ください」
貴虎がオーバーロードの存在を知ったことにより2014/05/11(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]
トカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラは烈車が見えなくなった。駅がシャドーに乗っ取られ、イマジネーションが少なくなったためだが、烈車はすぐに発車しなければならない…!?
詳細情報
◇番組内容
第12駅「虹の定期券」
トカッチ、ミオ、ヒカリ、カグラは烈車が見えなくなった。駅がシャドーに乗っ取られ、イマジネーションが少なくなったためだが、烈車はすぐに発車しなければならない…!?
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】中澤祥次郎
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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